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2006-11-15

小山田圭吾における人間の研究

ミュージシャンのコーネリアスこと、小山田圭吾ですけど。

雑誌のインタービューによりますと、彼は、和光大学付属の小・中・高校時代に、いじめる側の生徒だったようです。

ロッキンオン・ジャパン」(1994年1月号)小山田圭吾2万字インタビューによると、

「あとやっぱりうちはいじめがほんとすごかったなあ」

■でも、いじめた方だって言ったじゃん。

「うん。いじめてた。けっこう今考えるとほんとすっごいヒドイことしてたわ。この場を借りてお詫びします(笑)だって、けっこうほんとキツイことしてたよ」

■やっちゃいけないことを。

「うん。もう人の道に反してること。だってもうほんとに全裸にしてグルグルに紐を巻いてオナニーさしてさ。ウンコを食わしたりさ。ウンコ食わした上にバックドロップしたりさ」

とのこと。

このインタビューを読んだ村上清というライターが、その後、雑誌『クイック・ジャパン』vol. 3号(1995年8月)にて、「村上清のいじめ紀行」という記事を書きます。記事によれば、”いじめってエンターテイメント”ということらしく、

いじめた側の人がその後どんな大人になったか、

いじめられた側の人がその後どうやっていじめを切り抜けて生き残ったのか、

という興味から、いじめた人と、いじめられた人との対談を企画します。しかしこの対談は実現せず、小山田圭吾への個人インタビューとなります。

以下は、すべてこの雑誌に掲載された、小山田圭吾の発言です。(四角で囲ってある部分)

■沢田さん(仮名)のこと

沢田って奴がいて。こいつはかなりエポック・メーキングな男で、転向してきたんですよ、小学校二年生ぐらいの時に。それはもう、学校中に衝撃が走って(笑)。だって、転校してきて自己紹介とかするじゃないですか、もういきなり(言語障害っぽい口調で)「サワダです」とか言ってさ、「うわ、すごい!」ってなるじゃないですか。で、転校してきた初日に、ウンコしたんだ。なんか学校でウンコするとかいうのは小学生にとっては重罪だってのはあるじゃないですか?

だから、何かほら、「ロボコン」でいう「ロボパー」が転校してきたようなもんですよ。(笑)。で、みんなとかやっぱ、そういうの慣れてないから、かなりびっくりするじゃないですか。で、名前はもう一瞬にして知れ渡って、凄い奴が来たって(笑)、ある意味、スターですよ。

段ボール箱とかがあって、そん中に沢田を入れて、全部グルグルにガムテープで縛って、空気穴みたいなの開けて(笑)、「おい、沢田、大丈夫か?」とか言うと、「ダイジョブ…」とか言ってんの(笑)そこに黒板消しとかで、「毒ガス攻撃だ!」ってパタパタやって、しばらく放っといたりして、時間経ってくると、何にも反応しなくなったりとかして、「ヤバいね」「どうしようか」とか言って、「じゃ、ここでガムテープだけ外して、部屋の側から見ていよう」って外して見てたら、いきなりバリバリ出てきて、何て言ったのかな…?何かすごく面白いこと言ったんですよ。……超ワケ分かんない、「おかあさ〜ん」とかなんか、そんなこと言ったんですよ(笑)それでみんな大爆笑とかしたりして。

■高校時代

ジャージになると、みんな脱がしてさ、でも、チンポ出すことなんて、別にこいつにとって何でもないことだからさ、チンポ出したままウロウロしているんだけど。だけど、こいつチンポがデッカくてさ、小学校の時からそうなんだけど、高校ぐらいになるともう、さらにデカさが増しててさ(笑)女の子とか反応するじゃないですか。だから、みんなわざと脱がしてさ、廊下とか歩かせたりして。

こういう障害がある人とかって言うのは、なぜか図書室にたまるんですよ。図書室っていうのが、もう一大テーマパークって感じで(笑)しかもウチの学年だけじゃなくて、全学年のそういう奴のなぜか、拠り所になってて、きっと逃げ場所なんだけど、そん中での社会っていうのがまたあって、さっき言った長谷川君っていう超ハードコアなおかしい人が、一コ上で一番凄いから、イニシアチブを取ってね、みんなそいつのことをちょっと恐れてる。そいつには相棒がいて。耳が聞こえない奴で、すっごい背がちっちゃいのね。何か南米人とハーフみたいな顔をしてて、色が真っ黒で、そいつら二人でコンビなのね。ウチの学年のそういう奴にも威張ってたりとかするの。

何かたまに、そういうのを「みんなで見に行こう」「休み時間は何やってるのか?」とか言ってさ。そういうのを好きなのは、僕とかを含めて三、四人ぐらいだったけど、見に行ったりすると、そいつらの間で相撲が流行っててさ(笑)。図書館の前に、土俵みたいなのがあって、相撲してるのね。

太鼓クラブとかは、もうそうだったのね。体育倉庫みたいなことろでやってたの、クラブ自体が。だから、いろんなものが置いてあるんですよ、使えるものが。だから、マットレス巻きにして殺しちゃった事件とかあったじゃないですか、そんなことやってたし、跳び箱の中に入れたりとか。小道具には事欠かなくて、マットの上からジャンピング・ニーパットやったりとかさー。あれはヤバイよね、きっとね(笑)

■いじめられていた二人目、村田さん(仮名)

村田は、小学生の頃からいたんですよ。こいつはちょっとおかしいってのも分かってたし。だけど違うクラスだったから接触する機会がなかったんだけど、中学に入ると、同じクラスになったから。で、さまざまな奇行をするわけですよ。村田っていうのは、わりと境界線上にいる男で、やっぱ頭が病気でおかしいんだか、ただバカなんだか、というのが凄い分りにくい奴で、体なんかもちっちゃくて、それでこいつは沢田とは逆に癇癪が内にむかうタイプで、いじめられたりすると、立ち向かってくるんじゃなくて、自分で頭とかを壁とかにガンガンぶつけて、「畜生、畜生!」とか言って(笑)、ホントにマンガみたいなの。それやられるとみんなビビッて、引いちゃうの。「あの人、やばいよ」って。

お風呂に入らないんですよ、こいつは(笑)まず、臭いし、髪の毛がかゆいみたいで、コリコリ頭掻いてるんですよ。何か髪の毛を一本一本抜いていくの。それで、10円ハゲみたくなっちゃって、そこだけボコッとハゲてルックス的に凄くて。勉強とか全然できないし、運動とかもやっぱ、全然できないし。

村田は、別に誰にも相手にされてなかったんだけど、いきなりガムをたくさん持ってきて、何かみんなに配りだして。「何で、あいつ、あんなにガム持ってるんだ? 調べよう」ってことになって、呼び出してさ、「お前、何でそんなにガム持ってるの?」って聞いたら、「買ったんだ」とか言っててさ。三日間ぐらい、そういう凄い羽振りのいい時期があって。そんで付いて行って、いろんなもん買わせたりして。

そんで、三日間くらいしたら、ここに青タン作って学校に来て。「おまえ、どうしたの?」とかきいたら、「親にブン殴られた」とか言ってて(笑)。親の財布から十五万円盗んだんだって。でも何に使っていいか分かんないから、ガム買ったりとかそういうことやって(笑)。だから、そいつにしてみればその三日間っていうのはね、人気があった時代なんですよ。十五万円で人が集まってきて。かなりバカにされて、「買えよ」って言われてるだけなのに。

■中三の時の修学旅行(小山田は、村田君と、留年した一歳上の先輩と同じ班になる)

ウチの班で布団バ〜ッとひいちゃったりするじゃない。するとさ、プロレス技やったりするじゃないですか。たとえばバックドロップだとかって普通できないじゃないですか? だけどそいつ(注・村田君)軽いからさ、楽勝でできんですよ。ブレンバスターとかさ(笑)。それがなんか盛り上がっちゃってて。みんなでそいつにプロレス技なんかかけちゃってて。おもしろいように決まるから「もう一回やらして」とか言って。

それは別にいじめてる感じじゃなかったんだけど。ま、いじめてるんだけど(笑)。いちおう、そいつにお願いする形にして、「バックドロップやらして」なんて言って(笑)、”ガ〜ン!”とかやってたんだけど。

で、そこになんか先輩が現れちゃって。その人はなんか勘違いしちゃってるみたいでさ、限度知らないタイプっていうかさ。なんか洗濯紐でグルグル縛りに入っちゃってさ。「オナニーしろ」とか言っちゃって。「オマエ、誰が好きなんだ」とかさ(笑)。そいつとか正座でさ。なんかその先輩が先頭に立っちゃって。なんかそこまで行っちゃうと僕とか引いちゃうっていうか。だけど、そこでもまだ行けちゃってるような奴なんかもいたりして。そうすると、僕なんか奇妙な立場になっちゃうというか。おもしろがれる線までっていうのは、おもしろがれるんだけど。「ここはヤバイよな」っていうラインとかっていうのが、人それぞれだと思うんだけど、その人の場合だとかなりハードコアまで行ってて。「オマエ、誰が好きなんだ」とか言って。「別に…」なんか言ってると、バーン!とかひっぱたいたりとかして、「おお、怖え〜」とか思ったりして(笑)。「松岡さん(仮名)が好きです」とか言って(笑)。「じゃ、オナニーしろ」とか言って。「松岡さ〜ん」とか言っちゃって。

小山田の発言から、うかがえるように、いじめられているのは、何らかの障害のある生徒ですね。

黒柳徹子の『窓ぎわのトットちゃん』には、障害のある子供と、トットちゃんの、心温まる交流が描かれていましたが、現実とは、こういうものかも知れません。

和光大学付属というのは、障害児教育に熱心な学校のように思いましたが、表に出てくるのは美しき理想ばかりで、実際はクソガキどもの、おろかな偏見を取り除くこともできず、そういう意味ではこの記事は、障害児教育を考え直す貴重な資料となるでしょう。

再び、小山田の発言からの引用を続けます。

他だったら特殊学校にいるような子が普通クラスにいたし。私立だから変わってて。僕、小学校の時からダウン症って言葉、知ってたもん。学校の裏に養護学校みたいなのがあるんですよ。町田の方の田舎だから、まだ畑とか残ってて。それで、高校の時とか、休み時間にみんなで外にタバコ吸いにいったりするじゃないですか。で、だいたいみんな行く裏山があって。

タバコ吸ってたり、ボーッとしてたりなんかするとさ、マラソンしてるんですよ、その養護学校の人が。で、ジャージ着てさ、男は紺のジャージで、女はエンジのジャージで、なんか走ってるんですよ。で、ダウン症なんですよ。

「あ、ダウン症の人が走ってんなあ」なんて言ってタバコ吸ってて。するともう一人さ、ダウン症の人が来るんだけど、ダウン症の人ってみんな同じ顔じゃないですか?

「あれ? さっきあの人通ったっけ?」なんて言ってさ(笑)。ちょっとデカかったりするんですよ、さっきの奴より。次、今度はエンジの服着たダウン症の人がトットットとか走っていって、「あれ? これ女?」とか言ったりして(笑)。最後10人とか、みんな同じ顔の奴が、デッカイのやらちっちゃいのやらがダァ〜って走って来て。「すっげー」なんて言っちゃって(笑)

こういうことを、悪びれることもなく、しゃべる、小山田圭吾という人物の、品性とは何か、と思うわけですが、性格破綻者の芸術家というものは、たしかに存在するだろうが、私生活がどうであれ、アーチストにとって作品がすべてだというそういう考えも、一応は了解しますが。

本当にそうなのだろうか。

こういう人物が作る音楽が、本当に、人を感動させることがあるのだろうか。

それでも彼の音楽が、多くの人を感動させているのだとするなら、そもそも、音楽とは何か? 芸術とは何か? ということを、おれは、問うてみたいわけです。

記事には、いじめられた人たちの、その後が載っています。村上清というライターは、わざわざ彼らの家族まで、取材しています。

村田さんの家に電話する。お母さんが出た。聞けば、村田さんは現在はパチンコ屋の住み込み店員をやっているという。高校は和光を離れて定時制に。

お母さん「中学時代は正直いって自殺も考えましたよ。でも、親子で話し合って解決していって。ウチの子にもいじめられる個性みたいなものはありましたから。小山田君も元気でやっているみたいだし」

住み込みの村田さんは家族とも連絡が取れないらしい。パチンコ屋の電話番号は、何度尋ねても教えて貰えず、最後は途中で電話を切られた。

沢田さんに電話してもお母さんが出た。電話だけだとラチが開かないので、アポなしでの最寄り駅から電話。「今近くまで来てるんですが……」田園調布でも有数の邸宅で、沢田さんと直接会うことができた。

お母さんによれば、”学習障害”だという。家族とも「うん」「そう」程度の会話しかしない。現在は、週に二回近くの保健所書道陶器の教室に通う。社会復帰はしていない。

お母さん「卒業してから、ひどくなったんですよ。家の中で知ってる人にばかり囲まれているから。小山田君とは、仲良くやってたと思ってましたけど」

 寡黙ながらどっしりと椅子に座る沢田さんは、眼鏡の向こうから、こっちの目を見て離さない。ちょっとホーキング入ってる。

■(小山田と)対談してもらえませんか?

「(沈黙……お母さんのほうを見る)」

■小山田さんとは、仲良かったですか?

「ウン」

数日後、お母さんから「対談はお断りする」という電話が来た。

この企画の意図は、

いじめられた側の人が

その後どうやっていじめを切り抜けて生き残ったのか

ということらしいけど、誰一人、「いじめを切り抜けて」なんかいません。

村田さんの消息を聞かされた、小山田は、

「でもパチンコ屋の店員って、すっげー合ってるような気がするな」

と、語っております。

ラストでの、小山田とライターとの対談から引用します。

■もし対談できてたら、何話してますか?

「別に、話す事ないッスけどねえ(笑)。でも分かんないけど、今とか会っても、ぜったい昔みたいに話しちゃうような気がするなあ。なんか分かんないけど。別にいじめるとかはないと思うけど。『今何やってんの?』みたいな(笑)。『パチンコ屋でバイトやってんの?』なんて(笑)、『玉拾ってんの?』とか(笑)。きっと、そうなっちゃうと思うんだけど」

■やっぱ、できることなら会わないで済ましたい?

「僕が? 村田とは別に会いたいとは思わないけど。会ったら会ったでおもしろいかなとは思う。沢田に会いたいな、僕」

■特に顔も会わせたくないっていう人は、いない訳ですね?

「どうなんだろうなあ? これって、僕って、いじめてるほうなのかなあ?」

■その区別って曖昧です。

「だから自分じゃ分かんないっていうか。『これは果たしていじめなのか?』っていう。確かにヒドイことはしたし」

■やましいかどうかっていう結論は、自分の中では出てない?

「うーん……。でも、みんなこんな感じなのかもしれないな、なんて思うしね。いじめてる人って。僕なんか、全然、こう悪びれずに話しちゃたりするもんねえ」

■ええ。僕も聞きながら笑ってるし。

■ところで、小山田さんはいじめられたことってないんですか。学校に限らず。

「はー。多分、僕が気付かなかったっていうだけじゃなく、なかったと思うんですよ。被害者とか思ったことも、全然ないですね」

【追記】

これは私がやっていた旧ブログの中でもっとも反響のあった記事である。内容は雑誌『クイック・ジャパン』3号(太田出版)掲載の小山田圭吾インタービューを紹介したものである。

べつに知られざる逸話や稀書の発掘というものでもないし、この雑誌はそこそこ売れていて現在も入手可能であるから、なぜこんなに反響があるのか不思議に思っていた。小山田圭吾のファンなら当然このインタビューを知っていて、彼がこういう人格であることを知ったうえで、なおかつ彼の音楽を愛聴しているものだと考えていたからである。であるから、マスコミが「渋谷系」などといい、おしゃれで知的な音楽というイメージを振りまくのを私はずっと冷笑してきた。

世の中には、自分の悪趣味や鬼畜ぶりを誇示したい人間もいるらしく、旧ブログには、小山田を擁護するコメントが寄せられた。私もできる限りそれに応答してきた。しかし書き込みをする敵の数は多いがおしなべて知的レベルが低いのであまり実のある議論とはなっていない。

教養もないくせにプライドだけは高い者ほど、芸術や音楽について訳知り顔に語りたいらしい。しかも「感性」だの「センス」だのと言えば、こちらが恐れ入ると思っているのだから始末が悪い。

私はなにも高尚な芸術談義をするために、この記事を書いたのではない。私はただ当たり前のことを述べているだけである。それさえ理解できないというのは、相手の知的レベルの問題だけではなく、本質的にはおそらく芸術観、人間観のちがいであろう。彼らには、音楽よりも大切なものがある、ということさえ理解できないのだ。

最後に、G・K・チェスタトンの言葉を引用しておく。

平凡なことは非凡なことよりも価値がある。いや、平凡なことのほうが非凡なことよりもよほど非凡なのである。

人間そのもののほうが個々の人間よりはるかにわれわれの畏怖を引き起こす。権力や知力や芸術や、あるいは文明というものの脅威よりも、人間性そのものの奇蹟のほうが常に力強くわれわれの心を打つはずである。

あるがままの、二本脚のただの人間のほうが、どんな音楽よりも感動で心をゆすり、どんなカリカチュアよりも驚きで心を躍らせるはずなのだ。


G・K・チェスタトン『正統とは何か』(春秋社・73ページ)安西徹雄

つむぎつむぎ 2009/05/10 03:22 はじめまして。
こんな事を言うと非難の対象になりそうですが、どうしても彼の顔がいじめる側のそれとは思えないんです。まともな人が聞くと嫌悪感を抱きそうな事を適当にでっち上げ、自分をエキセントリックに装うつもりだったのではないでしょうか。いずれにせよ、品性のかけらもないハナクソ野郎には違いありませんけど。
元々、奴の音楽なんてこれっぽっちも認めていませんでしたが、もう完全にナシですね。あんなの聴いている人って、ちょっと音楽を知らなさ過ぎなんじゃないですか。別に独創的でもなんでもないです。発想力がないもんだから、いろんな音楽を無節操にパクってきて薄っぺらーく焼き直しているだけです。探せば似たようなのいくらでもありますよ。ファンだとか言う人は、本当にあれで心が動かされたりするんでしょうか。もしそうなら、驚異的な感性をお持ちなんでしょうね。
虐げられる者の気持ちを慮る想像力もなく、弱い立場の存在を侮辱するという下劣な行為に対する良心の呵責も一切見られない程、感受性の乏しい人間に人の心を揺さぶる音楽が作れる筈がありません。

LMLM 2009/05/16 09:22 書き込み者を敵呼ばわりしたり、知性が低いなどと感情的になってはいけません。
それはもう議論ではありませんよ…
そのように煽ってくる方もいますが、レベルを合わせていては駄目です。

結論は人それぞれとしか言いようがありませんね。
それでも好きな人は好き。嫌いな人は嫌い。誰にも否定はできません。
確かなことはそれだけですね。

nyny 2009/05/18 21:25 特に小山田さんもコーネリアスもフリッパーズギターも好きではありませんが、管理人さん及びh.tさんはことをしたことがないのでしょうか。

身体的に傷つける等のいじめだけのことだけでなく、精神的にも。
いじめられている人を、その状況を無視したこともないのでしょうか。
障害者の方がいたらどのように接しているのでしょうか。

私は昔いじめられていた経験があるので、いじめは良くないと思っています。
もちろん、小山田さんがしていたことを擁護する気持ちはさらさらありません。
いじめられていた私ですが、それでもやはり障害者の方とどのように接すればよいのかわかりません。
なので、逆に、いじめを批判する方がどのような姿勢でいるのかをするのかお聞きしたいと思い、コメントを書かせていただきました。

音楽論とはかけ離れたコメントで申し訳ありません。

denpatirodenpatiro 2009/05/18 22:45 >LMさん

この記事を読んで、ファンをやめたという人もいますから、「好きな人は好き」という感情もそれほど確かだとは思えません。好きとか嫌いという非論理的なことを、議論でどうこうするのはナンセンスなので、むしろ相手の感情に訴えたほうが得策かなと、そんなことを最近は考えます。

denpatirodenpatiro 2009/05/19 00:12 >nyさん

障害者との接し方といっても、健常者と同じでいいのはないか、と私は思います。それぞれ個性があって、性格もちがうし、自分と相性が合う人も合わない人もいると思います。きらいな人や苦手な人と、無理して付き合う必要はない、と私は考えています。ただし、ハンデを抱えている人には、思いやりを持って接する必要があるのではないか、と私は考えています。
しかし障害者の問題に関して、私はくわしくないので、本などで得た知識と感想しか書けません。だからあまり参考にならないと思います。
もっとちゃんとした答えを求めているのなら、福祉関係の専門家とか障害者自身におたずねください。
小説や映画に出てくる障害者は美化されていて、けしからんと怒る人もいますが、それのどこが悪いのか、私にはわかりません。
いじめに関する私の考えは、旧ブログのコメントにいろいろ書いているので、そちらを読んでくれたものと思います。
ただし、私は、復讐とか報復とか「目には目を」というのを正しいと考えているんですが、だからといってそういう考えが世の中に受け入れられるとは思っていません。世の中では間違っているとされる考えでも、私は正しいと信じる考えがあって、そういうものが私という人間を作っています。
だからnyさんも、自分が正しいと信じることがあれば、そういう考えを大事にすればいいのではないかと思います。答えになっていないかもしれませんが、そんなことを思います。

t.ht.h 2009/06/18 05:29 ご無沙汰しています。
最近、たまたま目にしたコーネリアスの記事に、小山田の最近の変わらない品性?を垣間見たので、久々に覗きに来た次第です。
雑誌名忘れちゃいましたが。たしかm-floが表紙で。
(現在も渋谷タワレコあたりで売っていると思います)

書いてあったことは、確か、合わせ鏡を利用したコラージュ?写真の寸評で。
自分の子供をそれに写したものに対して。

うちの子供は、ブラックジャックに出てくる、シャム双生児みたいだな、という発言。

引用するなら、雑誌、買えばよかったです(笑)


こういうコメントは、まあ賛否両論あるかもしれないかもしれませんが。
僕は、ただ嫌悪感しか持ちませんね。

彼は、子供を養うような立場になっても、おそらく彼の品性は変わらぬまま。
というか、普通に、他人に対しての思いやりを侍る想像力があれば、あんな言葉は出てこないと思いますけどねえ。

t.ht.h 2009/06/18 05:51 nyさん

大変遅くなってすいません。
僕も、管理人さんとほぼ同意見です。
特に、いじめた人間には、「目には目を」というのは、いじめた人間が、自分がどういうことをしたのかを身をもって知れる、一番効果的な方法、として、今のところ、ある意味有効だとも思っています。

話は脱線するかもしれませんが、人間社会というものは、いつもなにか・・・あらゆる問題を抱えています。
新旧問わず、普遍的に。陰謀論、なんてのを含めると、たちまちに無限大になることでしょう。
なにをあたりまえのことを?なんですが、僕自身も、人間関係に関しては、解決の出来ない問題ばかり抱えて四苦八苦している日々です。
基本、大未熟者なんですが、自分の気持ちに正直にありたい、それがまず、いろいろな物事に相対する自身の基本姿勢かなあ、と考える今日この頃です。
なにか、ホントに脱線してしまってすいません(^^;

denpatirodenpatiro 2009/07/01 11:51 >nyさん

「障害者の方とどのように接すればよいのかわかりません」ということですが、参考までに、山本おさむ『どんぐりの家』というマンガがあります。いいマンガだと思うので、読んでみてはいかがでしょうか。

pocopoco 2009/07/02 23:15 はじめまして。
ひょんなことからこちらの過去ブログを拝見し、ここまできました。
特に小山田氏ファンでもなんでもありません。

>管理人さん及びh.tさんはことをしたことがないのでしょうか。

という書き込み文を読んで感じたこと。
私は小学校中学校といじめられていたこともありましたが、じゃあ逆の立場になったことが一切ないかと問われたら、否、と答えるしかないです。
小山田氏の発言(自体ではなく)内容がもし事実だとして、小山田氏のような明らかにひどいものではないにしろ、皆と一緒にからかったり馬鹿にする態度をとったことが小学生の頃にはあったと記憶しております。
からかう程度ならば「子供の頃にはよくある事・・・」で済ませられるとは思いません。どのレベルが当人にとって深く傷つく行為であるかなんて、他人にはわかりませんし。そういう意味では私も小山田氏と同罪と言えます。

百歩譲って(内容が事実であれば百歩ではききませんが)小山田氏や私みたいな子の行為が、あくまで幼さからくる「人と違う子をからかって面白がる子供ゆえの残酷さ」でしかなかったと片付けたとしても、少なくとも私はそれを小山田氏のようにおおっぴらに自慢でもするように発言は出来ないし、したくはない。
恥ずべき過去な筈でしょう・・・そういったニュアンスを引用文からは感じない。

ですから
>管理人さん及びh.tさんはことをしたことがないのでしょうか。
この主語を私自身に置き換えて自らに問うたとすると、「(レベルはどうあれ)したことあるけど、そんなことをこんな風に話せる人には嫌悪を抱くし、加害者の経験がある私にはその資格がないのか?」と思い、コメントするに至りました。

yukiharayukihara 2009/08/10 13:54 他人をいじめていた事を全く悪いと思っていないか、
自分が悪い事をしていたというのを余程認めたくないか
どちらにしても、社会人になるまで咎められなかったんでしょうね。

めたるめたる 2009/08/18 04:34 はじめまして。某動画サイトで「小山田圭吾は許さない」のコメントから過去ブログを見てここまで来ました。
自分も小山田圭吾に何も関心が無い一人なのですが、関心がなくても知っているのでそれなりに知名度はあるのでしょうね。
小山田圭吾の音楽は聴いたことがないのですが、これから聞きたいとも思わなくなりました。
もし小山田圭吾ファンの方でもこの事実を知ってもなおファンであり続けるなら自分には理解しがたいですね。
自分の考えとして知らなければそれでいい(無責任かもしれないが・・)と言う気持ちがあり、その作品を聞いた最初の気持ちを大事にしたいからです。
ですから、小山田圭吾、コーネリアス、フリッパーズギターのファンであることは構わない。しかしこの事実を知った上でもまだファンであり続けるのはいかがなものでしょう?
ですから「プライベートなんて知りたくもない」この一言に尽きると思います。
小山田氏のした行為は許されるものではないですが、その記事を載せた雑誌にも当然非はあると思います。
そんな記事を読んでいったい誰が面白いと思えるのか。問題発言だと誰も思わなかったのか?不思議でしょうがありません。
(その記事でも十分緩和されてる可能性も捨て切れませんが・・・)
人間誰でも多かれ少なかれしたことされたことがあると思いますが、それを堂々と笑いながらましてやしたほうの事を恥ずかしげもなくしゃべる事の出来る人間が自分には理解できません。そしてそれを載せてしまう雑誌も理解できません。
いったいこのインタビューで誰が幸せになれるのでしょうか?誰も得するように思えませんが。

最後に小山田氏および雑誌記者この二人にもう少し常識というものが備わっていれば・・・・残念でしょうがありません。
長文・駄文ですいません。

t.ht.h 2009/08/26 06:51 こんにちは、また、久々に覗せてもらっています。

LMさん含め、こちらで「人それぞれ、考え方がある」と結論付けている方へ。

僕は、人それぞれ、という考えは、断じて承服しかねますね。

そういうことでは、極端かもしれませんが、くだらない、スパム?レベルの意見も認めることになるからです。

そして、そういった意見に関わることは、けっしてそのレベルに陥るものではありません。

過去ログで、僕も多少関わった、tp.cat氏のグラミー賞うんぬんという、スパム?レベルのコメントがあります。
氏は、かつて、自分の書き込みが消されたことを管理人さんに問いました。

そして、管理人さんは、それにコメントし、残った書き込みに僕もコメントしました。


結果的に、やっぱり消した方がいい書き込みだったと、白日の下に晒されたワケです(笑)

管理人さんもおっしゃっていますが、こういう問題に中立、などという立場はありえません。
中立という言葉は、聞こえはいいですが、要するに無責任な立場に逃げている、ということです。

最初は、間違った?考えで、書き込みをしたとしても、それに対し、たしなめられたとして、ただ自分のくだらないプライドで考えを改められないことの方が、よほど「感情的」と思います。

naginagi 2009/10/07 20:03 はじめまして。
ちょっと思うところがありましたので書き込みをさせて頂きます。

thさんへ
>僕は、人それぞれ、という考えは、断じて承服しかねますね。
>そういうことでは、極端かもしれませんが、くだらない、スパム?レベルの意見も認めることになるからです。

私は今までの書き込みなどを見ていて、やはり「人それぞれ考え方はある」という結論に至りました。
スパムレベルの書き込み、極端に例えると
「イジメ?なんか問題があるの?いい音楽だからいいじゃん、なんか嫉妬でもしてんの?」
みたいなコメントでしょうか
そんな書き込みがあったとしても、それは一個人の意見です。

管理人さんやthさんが考えることと、上の低俗に見える意見も、人それぞれの考えとしては同じではないでしょうか?
それが他のコメントと同レベルではないというのなら、いじめの根本にある「自分より下(だと思える)ものを見下す」という行為と変わりないでしょう。
(thさんの考えるスパムレベルと違ったら申し訳ありません)

また、グラミー賞に関してのコメントは確かそのコメントに関しては、この問題に関する考えは明記されてなかったと思います。
(いくら書き込みをされた方が裏でどのような考えをもっていたとしても)
これを例に出すのはどうかと思います。

その後の、その書き込みをされた方に対するthさんの書き込みは正直な話、意図を理解しかねます。
ただ、その方を馬鹿にされたいのでしたらまた別ですが。

また、中立な立場を取るために「それぞれの考えがある」というスタンスを取る方が多いとお考えでしたら、それもまた違うと思います。

私は音楽は感性で楽しむものであると思いますし、その作者の人格まで考えません。
考える必要もないと思います。
(あくまで音楽を聞いて楽しむ場合のみの話ですが。
 このような人のCDをお金を払って買って、その人にお金が入るのは嫌です)

しかし、この考え方は管理人さんとは違う意見です。
過去のコメントを読ませて頂きましたが、やはり私の考えとは違い、どうしても歩み寄れそうもないと思いました。
よって、人の考え方はそれぞれ違う、としか結論の出しようがありません。

最後になりますが、「人それぞれ考え方はある」ということを否定して
「間違った考え」などという言葉を平気で使うのは一種の人権の侵害です。
人間には思想の自由が約束されているはずです。

本筋と随分違ったことを長々と書いてしまって申し訳ありません。

denpatirodenpatiro 2009/10/11 15:25 nagiさんは、自分の考えが正しいと思うからこそ、上記のコメントを書き込んだのでしょう。
自分が正しいと考えるのは、他人が間違っているということである。「間違った考え」があることを認めていることになる。
それなのに、「人の考えはそれぞれ違う」と結論することは、矛盾している。「人の考えはそれぞれ違う」と主張することは、世の中に正誤・善悪はない、という相対主義、虚無主義に至る。そうした相対主義からは、自分の意見の正しさを根拠付けることはできない。nagiさんのコメントも、「人それぞれ」の意見のひとつであり、正しくもなく間違ってもいない。つまりは、無意味な意見である。何の価値もない意見である。あなたはそれでいいのでしょうか。
「人間には思想の自由が約束されている」「人それぞれに考え方はある」。まさにその通りである。
では、nagiさんが他人からバカにされ、人権を侵害された場合でも、黙ってそれを認めるのだろうか。もし自分がやってもいない罪で逮捕されても、あなたは自分の正しさを主張することはないのだろうか。さらにいえば、「あなたには私を殺す自由がある」と考えることができるか。
「人の考え方はそれぞれ違う」というなら、nagiさんをバカにする人もいれば、犯人扱いする人も出てこよう。あなたはそれに反論し、自分の正しさを訴えたくはないのか。
「人それぞれに考え方はある」というのは、ひとつの常識に過ぎない。それだけでは何の解決にもならないし、何の意味もない。
人それぞれに考え方はある、そのうえで、正しい意見と間違った意見はある。世の中に善悪はある、というのが私の意見です。

t.ht.h 2009/10/11 16:20 nagiさん


お返事おそくなってすみません。
僕にわざわざ、コメント、ありがとうございます。




>>僕は、人それぞれ、という考えは、断じて承服しかねますね。
>>そういうことでは、極端かもしれませんが、くだらない、スパム?レベルの意見も認めることになるからです。

>私は今までの書き込みなどを見ていて、やはり「人それぞれ考え方はある」という結論に至りました。



結論、と断言するんですね。
では、あなたは、すべての意見を認められますか?
僕の意見は認められますか?
あなたと対極?にある、僕の意見を認めないと、ホントの意味での、「人それぞれ考え方はある」というように結論付けられないと思うんですが。
人それぞれ考え方、その先にある、それを理解し、それを認めるか否か、そこまで考えないことには、「人それぞれ考え方はある」という発言は出来ないと思います。
もしあなたが、人それぞれの考えを「尊重」する、のでしたら、僕の発言は全て尊重するのですか?
しないでしょう?

ということは、「人それぞれ考え方はある」という意見には、もともと無理がある、ということです。
これは大事なことです。






>スパムレベルの書き込み、極端に例えると
>「イジメ?なんか問題があるの?いい音楽だからいいじゃん、なんか嫉妬でもしてんの?」
>みたいなコメントでしょうか
>そんな書き込みがあったとしても、それは一個人の意見です。


あなたの考えも多少、入っているのかな?
ハッキリいって的外れですが。
まあ、その程度なら一個人の意見です。
しかし、主観だらけで説得性にかけるものは、こちらとしてはとうてい認められるものではありません。




>管理人さんやthさんが考えることと、上の低俗に見える意見も、人それぞれの考えとしては同じではないでしょうか?

意見の例えがやっぱり悪いですよ。
「イジメ?なんか問題があるの?いい音楽だからいいじゃん、なんか嫉妬でもしてんの?」
小山田擁護派?らしい低俗な意見ですが、スパムレベルではないですから。

僕がスパム、と言っているのは、あきらかにふざけた書き込みをしていると感じるものに対してです。
そんなものは、過去のコメントを辿ってみれば仰山あります。



>それが他のコメントと同レベルではないというのなら、いじめの根本にある「自分より下(だと思える)ものを見下す」という行為と変わりないでしょう。
>(thさんの考えるスパムレベルと違ったら申し訳ありません)




そんなもの、同レベルなわけがないではないですか。
ばかばかしい。
ふざけた書き込みは見下されても、反論する資格はないでしょう。
そして。
小山田擁護派でも、まじめに論議をするのなら、僕は見下すことはしませんよ。
そういうセグメントをするわけでもなく、まとめて「自分より下(だと思える)ものを見下す」という行為と変わりないでしょう、と結論付けることは、はっきり言って、無神経に過ぎます。





>また、グラミー賞に関してのコメントは確かそのコメントに関しては、この問題に関する考えは明記されてなかったと思います。
>(いくら書き込みをされた方が裏でどのような考えをもっていたとしても)
>これを例に出すのはどうかと思います。


いや、十分。
引用しましょう。
ーーー

tp.catさん
あなた方の憎き敵コーネリアス・小山田圭吾の作品が、第51回グラミー賞にノミネートですってよ
すごいね!(2008年12月04日 23時28分49秒)
ーーー
読んでわかるとおり。
でも、この人には、そもそも、何をねらってここに書き込んでいるんだろうか?
こんな書き込みをして、反小山田派?が、悔しがる、とか思っているんだとしたら、相当のお間抜けですが。





>その後の、その書き込みをされた方に対するthさんの書き込みは正直な話、意図を理解しかねます。
>ただ、その方を馬鹿にされたいのでしたらまた別ですが。


まわりくどいですね。
意図を理解してるじゃないですか。



>また、中立な立場を取るために「それぞれの考えがある」というスタンスを取る方が多いとお考えでしたら、それもまた違うと思います。


そうですね、ここでは、あまり中立?ではない人が大半です。
でも少なからず、いた、ということで、八月にコメントした次第です。
ただ、別に多いなどという発言はしていないのに、ややこしいコメントをしてもらっては困ります。


>私は音楽は感性で楽しむものであると思いますし、その作者の人格まで考えません。
>考える必要もないと思います。
>(あくまで音楽を聞いて楽しむ場合のみの話ですが。
 >このような人のCDをお金を払って買って、その人にお金が入るのは嫌です)


お金が掛からなければOKなんですか?
まあ、各自の楽しみ方は勝手です。
おしつけるものではありません。
知らずに耳に入ってくるものはしょうがないけれど、こちらは、お金が掛かろうが掛かるまいが、小山田の奏でる音は、もう生理的に受け付けないもので。


>しかし、この考え方は管理人さんとは違う意見です。
>過去のコメントを読ませて頂きましたが、やはり私の考えとは違い、どうしても歩み寄れそうもないと思いました。
>よって、人の考え方はそれぞれ違う、としか結論の出しようがありません。


引用してみましょう。
ーーー
LMさん
結論は人それぞれとしか言いようがありませんね。
それでも好きな人は好き。嫌いな人は嫌い。誰にも否定はできません。
確かなことはそれだけですね。
ーーー
これはどういう意図なんでしょうか。
こういう言い方に変えても、さほど問題ないと思うので変えてみましょう。
「それでも《いじめ》が好きな人は好き、嫌いな人はきらい。確かなことは・・・」
これは中立に見えて、実はいじめる側のスタンスですね。
いじめられる側の身に多少でもなるのであれば、人の考えはそれぞれある、違う、などという発言は、実は、あまりにも無神経な発言と感じてしまいます。



>最後になりますが、「人それぞれ考え方はある」ということを否定して
>「間違った考え」などという言葉を平気で使うのは一種の人権の侵害です。
>人間には思想の自由が約束されているはずです。


否。
ヒトラーや金正日や毛沢東やら、人の命を危険に晒す、脅かす、といった思想がある以上、土台、人間の思想の自由が約束されているなどという考えは幻想です。
日本という国は、ある意味、閉鎖的ですから、個人個人においては、あなたのようなおめでたい考えを持つような人が多いとは思いますが。

あなたの間違った考えをいいましょう。
その人自身の考えは、一生、ずっと、そのままですか?
何かを知ることによって、成長によって、今まで好きだったものが嫌いになったり、一段と理解が深まることによって、今までの価値観が覆される、といった経験が、今後、自分に一切起こらないと断言できますか?

僕は、今後も知らないことを知りたいし、自分の価値観をもっと広げたい。
何のため、といわれると、ちょっとわからないこともあるけれど。

此処にかかわらせてもらっているのも、ある意味、小山田擁護派?のことを理解できることは理解したい、と思っているのかもしれません。
自分のような人間が少しでもいる以上、ある意味、小山田を今でも聞いている人間にとっては、此処の場所でコメントするということは、僕の価値観?を覆す、という点においては絶好の機会のはず。

でも、此処にいままでコメントをよこしてくる連中の酷さには、失望と、ただただ怒りしか覚えません。
だから、ぜんぜんこの問題は今でも続いているんですよ。

「間違った考え」以前の問題が。

ERER 2009/10/19 15:59 ブログで批判、匿名だと何でも出来る現代が生んだ哀れな人。

denpatirodenpatiro 2009/10/19 16:36 上記のような批判を、ERなる匿名で書き込んでも説得力はあるまい。あなたはなぜ匿名でコメントするのですか? べつに本名でコメントしてくれてもいいのですが。

t.ht.h 2009/11/09 23:03
反論する人たちは、自分の発言にプライドを持つことはないのか?
自分や管理人さんのコメントに対して、ダンマリを決め込むということは、相手に向けて発した言葉が、自分に返ってしまうことに、もっと自覚したほうがいいのでは。

ERなる人は、自分が「哀れな人」でよいのか。
nagiさんは、自分が「実は、いじめられる側の人権の侵害者」でよいのか。

TMTM 2009/12/13 01:39 巨大掲示板のコピペでよく見かけていて、なんのことやら?!と事実が知りたくて
ここに辿りきました。記事楽しく読ませていただきました♪

人でも殺したのか?!と思ってましたが、記事読んで小山田は人格的にはまだ人間と呼べる
レベルなんだなと思いました。(まあ酷いですがw)
普通じゃないのはインタビューで悪びれることなく語るという感覚ぐらいでしょうか。
なにかしらレスポンス期待してたのかもしれませんね、1994年の記事が未だにこうして
話題になるのですから。
単なる話題作りではなく、本人もきっと自分の過去に疑問を感じて村上清ライターの企画に
乗ったのかもしれませんね。

たしかに彼の音楽で感動したり、心の支えになるって事は全くありませんね
でもどことなしかクセになる酔狂はあると思います・・・(特別ファンでもないですが)
小山田に限らずアーティストって殆どみんなカタワだと思います。
知らぬが仏ですね。

denpatirodenpatiro 2009/12/16 16:49 >TMさん

こういうことを書く人は、自分がカタワになるかもしれないという想像力が働かないのかね。
健康で文化的な暮らしなんて、そう長く続くものじゃないよ。病気にもならず、事故にもあわず、それでも年を取れば、大小便をたれ流して死んでいくわけさ。
その時が来ないと、なにも感じないのかね。

死ねばいいのに死ねばいいのに 2009/12/26 12:19 つーかいじめ擁護してる奴ら死ねば良いよ
いじめられてる奴のその後の喋り読んでも面白がってるだけだろ
どっちかって言うといじめカッコ良いって表現にしてる訳

人生捨てる奴・・・電車飛び込むぐらいなら
小山田や擁護してる奴ら拉致って同じ事してやれば良い
それでまだ小山田が同じ事を言えるなら認める

cucu 2009/12/27 14:53 こんにちは。ブログ読ませていただきました。
読んで、この人がそんな事を?と、少し驚きました。




>死ねばいいのにさん
そういう風にできる人なら、最初からいじめられる事ってないと思うんですけどね・・・

こんにちはこんにちは 2010/01/03 21:42 はじめまして。
自分は小山田圭吾の音楽が好きだったのですが、ここでの事実を目の当たりにし、
驚愕しました。そして彼の作る音楽を文字通り愛せなくなりました。
さらに、自分が不勉強であり彼の音楽を何ら疑問も無しに聴いていたということ、純粋に「良い」とだけ感じ、思考停止していたことにも恥じております。
芸術家は、芸術家である前にまず人間である。その人間を知らねば、本当の良さなど分かるはずも無い。そんな当たり前のことにも気付けていませんでした。
私事ですが、この度「クイックジャパン」3号を購入することにし、自分への戒めを踏まえ、小山田圭吾という人物への憎しみを忘れないことにしました。
自分は高一で、まだ世間の「せ」の字も知らぬガキですが、せめて人間性の良し悪しの判断ができる良識だけは人として身に付けたいと感じました。

自分が言うのはおこがましいですが、「悪人が作る音楽が悪いとは限らない」と
コメントしている上の方々へ。
常識的に考えてください。先述した通り、彼を始めとする音楽家たちは皆、
音楽家である以前に人間なのです。そして、彼自身は自分の罪も悪びれず、
その意識のまま音楽を作り続けているのです。
大袈裟に言うならば、罪人がずっと罪を犯しながら音楽を作っている、ということです。
それを知った上でも、彼の音楽を何の疑いも無しに聴けますか?

長文・乱文失礼しました。大変勉強になりました。

sakanasakana 2010/01/10 04:39 人が良いと感じられる音楽を創れるか、創れないかは単に技術の問題ですからね。
猟奇的殺人犯が、縫製の素晴らしい靴を仕立てられる可能性があるのと一緒で。

音楽家が畜生だと気づいて、彼の創る音楽まで畜生の汚物に思えるなら、
それは芸術の中でも文学の範囲だと思います。
特に日本人は、鈴虫の羽音を「声」と表現するくらい音楽の文学性に敏感なところがありますので、
この記事を読んで小山田と小山田音楽が嫌いになるのは納得がいきます。

しかし彼はおそらく音楽における文学性をまったく重視していない、根っからの職人なんでしょう。
フリッパーズ時代から、膨大なデータベースからサンプリングしてコラージュするという、
言わば工業製品を作るようなやり方で音楽を作っていますんで。
(シブヤ系と言われるものって大抵そうなんですけど)

こういう状況があって、音楽の定義がズレてしまっている以上、
小山田いじめ発言問題を議題にしようとすると、意見が噛み合わなくなることが多そうです。
個人的には彼が作った物と、彼個人の人格は切り離して、
作品については彼の思惑通り、その工業的な価値を判断したい立場です。

plankplank 2010/01/18 21:51 本当に気分の悪くなる出来事ですね。
あなたも同じような気分になり、この日記を書かれたことと思います。お気持ちお察しします。

ミュージシャンは、10代・20代の若者から憧れられ、多大な影響力を持つ職業だと思います。
ですのでこのような過去の犯罪行為を面白おかしく語るなんてもってのほかだし、
雑誌側も掲載すべきではなかったと思います。
ミュージシャンである以前に、全ての人は子供に対して責任を持つ大人である筈です。
もっと自分が持つ影響力を自覚し、大人になってほしいものですね。

私も音楽を聴き始めたころ、彼のCDを持っていましたが、
明らかな他のミュージシャンからの盗作を見つけ呆れた経験があります。

ファンタズマのイントロとHirsche Nicht Aufs Sofa というバンドのIm Schatten der Mohre(1987年作) という作品のイントロが非常に似通っています。

ファンタズマの方はもう手許にないのですが、どちらのCDも
足音のサンプリング + くしゃみ + ギターのリフ + ピアノ
という展開で、最初始まります。
ギターやピアノの、音やリズムまでとても似せていました。

このCDは今は廃番になっていて、大手のレコードショップでは手に入りません。
でもとても素晴らしいバンドだと思っています。
けれどその前衛性ゆえに、音楽を聴き始めた頃であれば、自分は理解できなかっただろうと思います。
そういう意味でコーネリアスのように前衛的バンドから一部剽窃し、キッチュなメロディーでまとめている音楽は、
音楽を聴き始めた人たちの入門CDとしてはちょうどいいのかもしれません。

けれど、本当に音楽を志している人は、安易に盗作などしないものです。
コーネリアス擁護派の方たちが、そこで留まらず、もっと素晴らしい音楽にこれから出会えることを願います。

それからこういう問題行動を抱えている人たちは、家庭環境に問題がある人が多いです。
ドラゴンヘッドのノブオのように、闇と戦わず仲良くなることを選ぶ人間にはなりたくないものです。
そういう人たちは、精神的に弱いのでしょうね。身近に彼らを救ってあげられる人が、現れればいいのですが。

この事件に嫌悪感を示す電八郎さんを、私は支持します。

denpatirodenpatiro 2010/01/20 18:15 >sakanaさん
「人が良いと感じられる音楽を創れるか、創れないかは単に技術の問題ですからね」

むちゃくちゃな意見ですな。そんな技術があるなら、まずはsakanaさんが、すばらしい音楽を作ってみせてよ。猟奇的殺人犯がすばらしい靴を作ったとして、そんなもんを誰がよいと思い、はきたいと思うの?
音楽の定義がズレているのは、あなたのほうでしょ。
どうしてこうも小山田を擁護するコメントは、文章が下手で、論旨が不明瞭なんでしょうね。
高校生の方がよほどしっかりした文章を書くし、筋の通った意見を持っているし、小山田を批判する人のほうがずっと音楽にも詳しい。
小山田ファンはもっとがんばらないと、世間の人に、小山田のファンはみんなバカばかりと思われてしまいますぞ。

sakanasakana 2010/01/20 21:01 >denpatiroさん

僕もこの記事を読んで、小山田音楽を聴きたいと思わなくなったし、これから好んで聴くこともないでしょう。
だけど、彼の性格を知る以前には、コーネリアスすごいなと思っていたことも事実ですし、
その時に「すごいな」って感じさせられたのは、やはり彼に技術があったからだと思うんですよ。

ただ、冷静に、相対的にみてみましょうって一つの提案をしたつもりで、擁護する気は全然ないですよ。
気分を害されたのならすみません。

僕も音楽を真剣に作ろうという立場の人間なので、芸術における技術の大切さは見に染みてわかっています。
そして、やり方次第では、人の心が介在しないで、技術だけで成り立ってしまう芸術というのも、悲しいかな存在できることも実感しています。
個人的にはそういう音楽は好きじゃないですし、興味もありませんが、
ただ、存在していることそれ自体までは、否定できないというのが本音です。

denpatirodenpatiro 2010/01/20 21:41 >sakanaさん
なんで急にトーンダウンするんだよ。中途半端に、あやまるなよ。
ずっこけたですぞ。

t.ht.h 2010/01/22 00:12 >sakanaさん

横から失礼します。
技術の問題、ということですが。

あなたは最初、いい音楽は、技術がすべて、というような書き方をしていたのに、あなた自身は、そういう音楽は好きじゃないし興味もないと。
要するに矛盾が垣間見えるのです。

こちらが気分を害することを気にしていただく以前に、矛盾するような文章になってしまうことを考えてほしいような気がします。

誤解を恐れずにいいますと、ワタクシはtei・TOWAのファンでして、彼の最近のアルバムで小山田がギターを弾いている曲があるんですが、それ、たまに聴いています(笑)

彼のギターですか?まったく気になりません。
その曲に限っていえば、フレーズ自体は別に大したものではないので。
別に誰が弾いてもいいようなフレーズ。
彼は、ギターで売り出したわけではないでしょうから、ギターが没個性といっても、かえって困っちゃうかもしてませんが(笑)
まあ、小山田を語るのに、あまりにも技術技術というのも大仰すぎやしないかと^^

sakanasakana 2010/01/22 02:11 >t.hさん

いい音楽は技術が全て…とは最初から書いていませんよ。
でも、自分の表現の拙さでそう伝わっているのなら、誤解だと思って付け足させてもらったんです。

矛盾はしていないと思いますよ。
僕は自分自身がコメントで定義した、「文学性を内包した音楽」観からは、くだらないと思って、
「技術としての音楽」観からは、まあ有り得るだろうな、って他愛もない話です。

あと、僕のコメントからは大した主張はないです(笑)
だからなにかしらの主張を汲み取ろうとすると損すると思います。
なので、その点について謝らせてもらいました。
目的は、主張じゃなくて客観化を促すことでして、「こういう見方もできますけどどうですか?」と聞いてみたかったんです。
藪蛇だったのは十分理解しました(笑)
失礼。

t.ht.h 2010/01/22 23:03 >sakanaさん

「人が良いと感じられる音楽を創れるか、創れないかは単に技術の問題ですからね」

う〜ん、あなたが一番最初に載っけたコメントなんですけどね。
このコメントを読んで、「いい音楽は技術が全て、と考えているんだな、この人は」と思ってしまう自分はおかしいですか?

音楽の文学性?とか、難しいことはわかりませんけれど、でも、ひとつ言わせてもらうと、相対的に彼の音楽をみるなんてことは、彼から虐められた人間には無理な話。
何度も言ってますが、自分の身にでも置き換えてみては?
なにかしらの主張を汲み取ろうとする以前に、ずいぶんくだらないことを言っているもんだとしか、こちらは思っていないんで。実際。

sakanasakana 2010/01/22 23:44 >t.hさん

そうですか。
それは残念です。
互いに分かりあえない部分が多いよう、というか、詭弁で噛みつかれるばかりで虚しいので、
最後に僕も一言だけ吐き捨てて去りたいと思います。
音楽に罪はないですよ。

管理人さん、コメ欄汚し失礼しました。

t.ht.h 2010/02/02 06:23 最近の「あちら側」の書き込みは、あれですね・・・末期症状(−−;

まったく、sakanaさん。
「僕のコメントからは大した主張はないです」というから、そのあと、失笑するようなことを書き捨てて逃げても放っておいたのに。

ねこさんは、今後、どういう展開に出るんですかね。
あなたみたいなレベルの質問に、せっかくdenpatiroさんが丁寧に答えているんですから、せめて逃げないでコメントし続けていただけることを希望します。
このままだと、おさかなくわえて逃走。。。

denpatiroさんのブログは、いろいろな方に読まれているようなんですから、もちっとレベルの高いバトルを。
おっと、そんなことをいうと、ワタクシも若干責任があるのかな(^^;

いろいろな形態はあれど、まあとにかく、小山田擁護派は、がんばってください。



マッキーもだめなt.hでした^^

けんやけんや 2010/02/04 20:33 クズが生み出したものなんてクズの糞でしかないです・・・。

くりくり 2010/02/19 00:04 あなたの研究は実に興味深いものです

彼の表情をみただけで、異常性がうかがえます
あれは音楽活動で昇華されていなければ
とんでもない犯罪者になるでしょうね
オーラが悪人のそれです

t.ht.h 2010/02/20 23:30

>僕自身も小学生の頃にいじめられていて、
中学生の頃はいじめられてる子を助ける立場だったんで
この小山田の記事には凄く腹を立てているんですよ。

>それでも僕には彼のCDを折ることが出来ない。
僕は彼の音楽を素晴らしいと思うから。
Aphex TwinとかOvalとかBOREDOMSとかAUBEとか、
音によって不思議な情景を描いてくれる
彼もまたそんなアーティストの一人だからです。

>僕は神じゃないから、
作品を作る時の小山田の思考回路を僕は知りませんが
小山田の音楽が、
何年間もいじめと闘ってきた僕の心を感動させてくれる、
それだけは事実なのです。(2007年10月18日 21時19分49秒)





どうも。過激な小山田否定派です(笑)


かなり以前の方の書き込みを引用させていただきます。

こういう方が、ある意味、一番苦しんでしまうのかな、とは思います。
音楽を耳に傾け始める世代(だったのかな)というのは、多かれ少なかれ、その多感な心情でもって耳にするものが、
時間を経て、その人自身にかけがえのない、大切な基盤となりうるものになるかもしれないのだろうから。

自分も、多少、小山田を聴いてしまった時期がある、という汚点はありますが(笑)
まあ、多少エキセントリックではあっても、基本の人間性がそれほど突拍子ではない、ということを前提と考え(もちろん、そんなこといちいち考えませんけど)
個人的に近しい?音楽をやっていたということもあって、以前、聴いていたわけです、彼の音楽を。
でも、彼の本性、実態?を知った現在においては、彼の音楽なんて、もう、聴けないって。

この自分自身の経験?でよくわかった。

たかが音楽、とは言わないけれど、音楽以上に大切にしなければいけないものが沢山あるということを。あらためて。
そして、大切なものを当たり前に大切にした上で、初めて音楽があると思うようになった。

小山田は、こうした純粋な音楽ファンを、ただいたずらに苦しめているに過ぎない。
これを、ハッキリ、犯罪、と言わなくてなんと言う。

幸い、管理人さんの言う通り、世の中には沢山すばらしい音楽があるから、この書き込みをされた方も、またあらためて、良い音楽と出会い続けてほしいと願う次第です。



そして、今後も小山田を肯定したいと思う者は、誰かの様にいつまでもミャアミャア意味不明なことをホザくのではなく、もっと建設的な意見をしていただけることを希望します。

たろうたろう 2010/02/21 05:19 小山田くんの音楽は聴いたことがありませんが、このページを見た雑感を二三。
1.上でsakana氏が述べられているような、こういった低俗な人間が製作した音楽が市場の一定のニーズを満たすということに対する少々の驚き。
2.小山田が叩かれているのはプロのミュージシャンであるから、ということ。
3.別にキチガイは小山田以外にもたくさんいる
4.なんなら私も中学生の時に小山田並みのいじめに加担していました。
5.このページに常駐している方々は、?ミュージシャンという社会的地位に対する妬み、嫉みにとりつかれた人間、あるいは?実際にいじめられていた経験のある人間。

概して、学生時代にいじめられていた人間は異常に社会適合能力、コミュニケーション能力が劣っており、ぎゃくにいじめる側の人間は社会適合性が異常に高く、コミュニケーション能力も高い。よって前者は社会に出た後も割を喰うというか、案の上パチンコ屋の住み込み店員になったりする。後者は、攻撃は最大の防御と言わんばかりに社会においても一定の地位を確保する。

2種類の人間が存在するのは事実であり、それを嘆いても仕方ないじゃないか。小山田を叩いている人間は、どうやったら小山田的人間を見返すことができるのか、あるいは忘れられるのかを考えて前向きに生きよう。

t.ht.h 2010/02/22 12:31
たろうさん


>4.なんなら私も中学生の時に小山田並みのいじめに加担していました。


うわ〜、「う○こ」喰わせて喜んじゃうって感じですか(笑)




>5.このページに常駐している方々は、?ミュージシャンという社会的地位に対する妬み、
嫉みにとりつかれた人間、あるいは?実際にいじめられていた経験のある人間。



私自身に関していえば、的外れですね。

妬む気持ちがあれば、最初からファンにならないし、今はどうでもいいと思っているんだから。
「う○こ」って感じかな。
「う○こ」を妬む、というのも、どうも(苦笑)



>概して、学生時代にいじめられていた人間は異常に社会適合能力、コミュニケーション能力が劣っており、
ぎゃくにいじめる側の人間は社会適合性が異常に高く、コミュニケーション能力も高い。よって前者は社会に出た後も割を喰うというか、
案の上パチンコ屋の住み込み店員になったりする。後者は、攻撃は最大の防御と言わんばかりに社会においても一定の地位を確保する。


うわ〜、ずいぶんな短絡的思考と偏見の塊だこと。
では、社会適合能力、コミュニケーション能力が劣ったのは、いじめた人間達のせいなんだね。
あと、小山田が、現在、一定の地位を確保しているのかどうかは、誰にもわからないし、仮にそうだとしても、それを維持し続けるかどうかは誰にもわからない。
今後、逮捕されちゃうかもしれないし(−−




2種類の人間が存在するのは事実であり、それを嘆いても仕方ないじゃないか。小山田を叩いている人間は、どうやったら小山田的人間を見返すことができるのか、
あるいは忘れられるのかを考えて前向きに生きよう。



雑感、といっているわりには(−−;

雑感、だから、的外れなのはいいとして。
前向きにどうのこうの、などというコメントは(ホントにそう思っているかどうかも怪しいものです)余計なお世話ですねえ。

あ、閲覧者の方々および管理人様、う○こう○こ、うるさくってすいません(^^;

たろうたろう 2010/02/23 22:18 t.hさん

迅速なレスポンス有難うございます。読ませていただきました。
ひとつ、どうしても伺いたいことがあります。
上のレスを拝見していると、「小山田を肯定することは許せない」という固い意志と、論理的に相手を負かしてやりたいという気持ちをあなたからは感じます。

それは一体、どういう想いからなんでしょう?議論したり、論理的に考えたりすることがお好きなんだなということはなんとなく分かるのですが、こういうのは趣味としては暗すぎるというか…なんというか…。

正直、このページを友人の紹介で閲覧したのですが、閲覧する中で最も印象的だったのは、小山田の悪行そのものよりも、むしろその悪が悪であることに異常なまでに執着する何名か(あるいはあなただけ)の存在の異様さでした。これは、攻撃された人間が逆に攻撃性を持つという人間の性なのでしょうか。とても考えさせられます。別に上段に立ってあなたを分析しようということではなく、私自身にもそういった攻撃性があるな、と思うことがあるので、余計に気になるのです。小山田を叩く、あるいは小山田を擁護する人間を許せないという熱い思いの根底にあるものって、一体何なのでしょうか?(お願いだから「正義」なんていわないでね)

t.ht.h 2010/02/28 23:15
たろうさん


自分のことを暗にキ○ガイと認めちゃっているような人に、別にこちらのことを、なんと思われてもかまわんよ。
僕の根底にあるもの・・・正義に決まってるじゃん(笑)

というか、お願いだから、砂漠の真ん中で、ラクダに逃げられて〜(−−;

sakusaku 2010/03/06 21:31 自分は全くこの人の音楽を聞いたことも無いし、聞こうともしないけど、
自分が好きなアーティストがこういう過去を持ってると悲しくなるだろうね。

最低な人間だよ、こいつがやったいじめは許されることの無い行為だよ。

その次にdenpatiro、t.h
お前ら気持ち悪い、まだ擁護派を叩くならわかるけど、何客観的に見ようとしている意見に対しても反論しようとしてんの?

人格を知って音楽を評価すること。音楽だけで、音楽を評価すること。
この2つは両方可能で、後者の場合、評価する人は、作曲者や演奏者の人格を考えることは難しい。

あなたはクラシック音楽を聴くだけで、作曲者の人格が分かるんですか?
分かる分けないですよね。分かったとしても、ほんの一面性に過ぎないでしょう?

>知恵のない人間が何かを考えてもムダ。

結局俺から見たら、お前も小山田も同じような思考なんだよね。

こんなブログで、擁護派を叩いてないで、いじめの無い社会を作るために
何か行動したら??

できないか(笑)だって、自分の正当性を主張したいだけだもんね。

>というか、お願いだから、砂漠の真ん中で、ラクダに逃げられて〜(−−;

t.hお前寒いよ

denpatirodenpatiro 2010/03/06 23:20 sakuさんへ。
>「まだ擁護派を叩くならわかるけど、何客観的に見ようとしている意見に対しても反論しようとしてんの?」

自分は客観的で中立だと思っていても、そうでない場合がある。そんな無自覚なコメントが被害者を傷つけることがある。加害者をつけあがらせて、共犯者になることもある。そのことをわかってもらいたいからです。

>「こんなブログで、擁護派を叩いてないで、いじめの無い社会を作るために何か行動したら??」

残念ながら、いじめのない社会など、どこにもない。そんな社会は永遠にできない。
だから俺は、「いじめをなくしましょう」だの「いじめの無い社会を作りましょう」などと、ふぬけたことを主張する気は一切ない。いじめは、なくならない。
「戦争がなくなりますように」というお題目を唱えても、戦争はなくならない。「世界が平和になりますように」と願っても、平和にはならない。
それでもこういう記事を書くことで、社会に問題提起はできるはずだ。
いじめのある社会を、どうやって生きていくか、それを考える方がよほど意義がある。
何か行動をすれば、いじめのない社会が作れると考えている理想主義者のsakuさんは、具体的にどういう行動をしているのか。なにをやれば、「いじめの無い社会」ができるのか教えてくれ。
自分にできないことを、他人に言うな。

>「だって、自分の正当性を主張したいだけだもんね」

自分の正当性を主張するのは、当然のことである。
不当な意見がまかり通るような社会では、いじめも無くならない。

t.ht.h 2010/03/07 07:32 sakuさん


音楽だけで、音楽を評価することが出来る?とのことですが。
では、なぜ小山田の音楽は聴こうとしないの?
お願い。
最低な人間だから、みたいな理由は言わないでね。


>結局俺から見たら、お前も小山田も同じような思考なんだよね。

もうちょっと具体的に書いてもらわないと、こちらはどういう風に同じなのかわからない。
ホント、先のねこさんといい、たろうさんといい、このsakuさんといい、そういう肝心な点で文章が稚拙だな。
同一人物だったりして(−−;

だいたい君は、こちらの書き込みをやめさせたいの?
それならちゃんと説得力を持った反論をしてくれないと。

気持ち悪いとか寒いとか、単なるけなす程度では意味がない。
管理人さんが、今後も太っ腹でこちらのコメントを掲載していただけるなら、ますます止めない(笑)


暇人が、偉そうに言ってみたところで、管理人さんは自身のブログだからそれなりに対応されるとして、
あとは俺みたいな物好き(笑)に相手されてしまうのが、関の山、ということですぞ。

sakusaku 2010/03/07 07:45 >>denpatiro

このコメント欄での前前のやり取りから気になってなっていたのですが、
自分が汲み取れない意見を相手の責任に、相手が汲み取ってくれない意見も相手の責任に
更にあなたは自分が反論しやすいように相手の意見を解釈して的外れな意見を飛ばしてくる。
もう少し聞く耳を持った方が良いのではないでしょうか?

>自分は客観的で中立だと思っていても、そうでない場合がある。

ねこさんとあなたのやり取りを見て思ったのですが
ねこさんは自分が中立的と言ってるのではなく、人格を知らないでその音楽を聴く人にとって、その音楽だけでしか曲を評価をできないという事実を述べているだけです。
またその事実は、音楽を聴く人に取ってありふれていることも事実です。
ラジオやテレビで流れてくる曲を現代人は否応無しに聞き、耳だけで評価、風評だけで評価することを考えれば当たり前の「事実」です。
当然ですがそれが全てと言っている訳ではございません(あなたの読解力に親しみを込めて)
人には考えがたくさんあるというのは結論ではなく、ただの現象なのです。

また、芸術と技術を分離して考えているようですが、芸術は一般に技術が無ければ芸術にはなり得ません。
その人の発想がいくら豊かな物でも、それを表現する技術が一般的であったら、よほどのことが無い限り芸術にはなり得ません。
世の中には豊かな発想力を持っている人はたくさんいると思いますが、技術が無ければ世には出てこないし誰からも評価されない、またはされにくいのです。

逆に類いまれな技術は決してオリジナリティーが無くても芸術として評価されることは多々あります。
フィギュアスケートの例を出していますがあなたは点の入り方で芸術と技術を分離して考えていますが、そんな点の入れ方だけで技術と芸術を分ける馬鹿な話は無いと思います。
明らかに3回転ジャンプは技術であり、また芸術でもあります。フィギュアを見ていれば当然なことですが、フィギュアの得点はあくまで形式上で使い分けているのです。
芸術はあなたが考えるより広義で、一辺倒ではありません。

「いじめの無い社会作り」 

読解力が無いのですか、それとも揚げ足を取ってるつもりでしょうか?
10を0にすることができなくても9や8にすることは可能でしょう。
あなたは飲酒運転の取り締まりの強化、厳罰化を否定しているのと同じですよ。
その反論ではまるで小学生のようです。

私はあなたをあえて攻撃するようなスタンスを取っていますが、あなたもまるで同じですね。 
とても研究と題されているようなブログを書いている人の意見には見えません。

denpatiroさんt.hこの人にも言いたいことがあるんではないでしょうか?
あなたが言ってることとまるで逆のことを唱えてますよ。
まあ自分の味方となっている人を叩けないですよね。
あなたが感情論で話して、相手に勝ちたいという意識でしか物事を考えることができないのですから。

最後に

揚げ足取りじゃなくて芯となるような部分で反論してください。

denpatirodenpatiro 2010/03/07 20:23 >sakuさん
俺はあなたのコメントを引用した上で、それに反論している。俺の読解や解釈がちがうと言うなら、それを具体的に指摘すればいいだけだ。「あなたは自分が反論しやすいように相手の意見を解釈して的外れな意見を飛ばしてくる」などというのは、負け惜しみにすぎない。どこが、どういうふうに「的外れ」なのか、具体的に指摘していただきたい。

>「ねこさんは自分が中立的と言ってるのではなく、人格を知らないでその音楽を聴く人にとって、その音楽だけでしか曲を評価をできないという事実を述べているだけです」

揚げ足を取っているのはsakuさんのほうだ。あなたはこの前のコメントで「何客観的に見ようとしている意見に対しても反論しようとしてんの?」と書いている。だから俺はそれに答えて、「自分は客観的で中立だと思っていても、そうでない場合がある」と書いたのだ。
その揚げ足を取ってあなたは、「ねこさんは自分が中立的と言ってるのではなく」と書いている。
客観的なのに、中立的でない意見ってなに? 矛盾してるよね。
客観的=中立、主観的=偏向だよ。

sakuさんこそ、俺とねこさんのやりとりを誤読している。「人格を知らないでその音楽を聴く人にとって、その音楽だけでしか曲を評価をできないという事実」を、俺は認めている。そんなことは、「あたりまえ」と何度も書いている。それにもかかわらず、ねこさんが「評価時に大切なのは人格なんかよりも実質(音楽的要素)である」と書いたから、ちがうと反論したのだ。

>「人には考えがたくさんあるというのは結論ではなく、ただの現象なのです」

その現象だけで満足し、他のことを何も考えない連中のことを、思考停止だと言っているのである。
楽曲が気に入れば、その作者のことも調べるはずだ。その作者がひどい人格であることを知ったとする。それでも心に何の葛藤も芽生えず、以前と何の変わりもなく曲が聴けるというのなら、それは思考停止しているからだ。

>「芸術はあなたが考えるより広義で、一辺倒ではありません」

残念ながらsakuさんの書いている芸術観は狭くて古い。あなたの考えは、19世紀までの芸術にしか当てはまらない。俺がねこさんとのやりとりの中で示した芸術観は、大学の「芸術学概論」レベルの初歩的なもので、それがすべてではない。この程度のことなら俺はすでに知っている。

>「世の中には豊かな発想力を持っている人はたくさんいると思いますが、技術が無ければ世には出てこないし誰からも評価されない、またはされにくいのです」

これで反論したつもりなら、ジョン・ケージはどうなる?

>「10を0にすることができなくても9や8にすることは可能でしょう」

ずいぶんトーンダウンしましたね。前のコメントでは、「いじめの無い社会を作るために何か行動したら??」とはっきり書いているのに、あなたの考える「いじめの無い社会」とは、10が9になることを言うんですか。それで、そのためにsakuさんはどんな行動をしてるんですか? 何もしてないあなたが、こういうブログで社会に問題提起している俺を批判できるんですかね。

>「あなたは飲酒運転の取り締まりの強化、厳罰化を否定しているのと同じですよ」

そんなことはない。いじめたやつは死刑にすればいいと思っているし、そういう法律ができるなら、俺は賛成する。

>「t.hこの人にも言いたいことがあるんではないでしょうか?あなたが言ってることとまるで逆のことを唱えてますよ」

たしかに俺と意見が違うところもあるけど、「まるで逆のこと」というほどではない。前にも書いたけど俺は、どんな意見でも一応は尊重する立場である。だから俺とちがう意見でも、それがその人の個人的な意見の場合には、反論しない。反論しても、そもそも立場がちがうのだから、議論が成立しない。

>「まあ自分の味方となっている人を叩けないですよね」

俺が叩いているのは、味方かどうかには関係なく、俺の意見に対して批判された場合だけである。
つまり、俺は売られたケンカを買ってるだけで、自分からケンカを仕掛ける気はあんまりない。ついでに書いておくと、俺は2ちゃんねるにもウィキペディアにも書き込んだことがないし、他人のブログにもめったにコメントしない。

>「揚げ足取りじゃなくて芯となるような部分で反論してください」

sakuさんって、けっきょく何が言いたいの? それがわからないからまた長々と書くはめになったよ。
「気持ち悪い」「寒いよ」と感情論で書くsakuさんより、俺の方が冷静で論理的じゃないかな。
あなたのコメントで「芯となるような部分」ってどこよ。3行で書いてよ。

さらばスバルよさらばスバルよ 2010/03/14 06:13 小山田圭吾のいじめですが、当事者やその周りが責めるのはよくわかるのですが、全くの第三者である自分がどれくらい責められるレベルなのかはちょっと疑問です。

具体的に問題となりそうなのは
・小学校時代沢田をダンボールに閉じ込めて毒ガス攻撃
・小学校時代沢田をマットで巻いてジャンピング・ニーパット
・高校時代沢田の下半身を露出させた
・中学の修学旅行で村田をバックドロップ
・その時先輩のいじめを静止しなかった
あたりですが、寸感を。

一番目は、小学校時代廊下でズバンとパンツ脱いで下半身マッパで扉開けっ放しでウンコするやつがいたら、まあこれくらいはするかな、といった感じ。先生なら注意はしなくちゃいけないけど。

二番目は多分やりすぎなんだけど、小学生ならやるかなあといった感じ。この歳の子供には注意と監視は必要だよなあ。

三番目は電車内で他校の女子に抱きついたり「コケコッコー」とか鳴いちゃったり、あと小山田本人の「チンポ出すことなんて、別にこいつにとって何でもないことだからさ」という言を信じるなら、別にたいしたこととも思えないかな。

四番目はどれだけしっかりかけてたのかにもよるけど、本当に「ガ〜ン!」って頭から落としてたなら酷いかな。ただ村田のキャラもキャラなので、そこは怪我しない範囲でやれよと。

五番目はダブリで同じクラスになった超遊んでる限度を知らない先輩のいじめモードを静止できる人間がどれくらいいるのか、ってことだと思う。自分にはまず無理。

こうやって見て行くと、プロレス技に関しては「怪我するだろ!」と言うことはできますね。

で、音楽と人格?の関連については、言うまでもないことかと思ったんだけど、小山田圭吾の人格を意識して聞くときもあれば、意識せずに聞くこともある,と。
たとえばコーネリアスはCMやらBGMの仕事もやってるので、誰が作ったのか知らずに聞くこともあるわけです。
そこまでいかなくても、作業用BGMに近い感じで流してる時もあれば、小山田の意図みたいなものを意識しながら聴くこともあります。
で、人格を意識した場合、いじめっこの面と音との間に齟齬が出るかというとそうでもないです。
というのはコーネリアスの音楽は本質的に「不謹慎」なところがあるから。
昔の人間が人生かけてやってたことを軽々しい文脈で引用する。
その辺も合う合わないがあると思いますよ。自分は好きですが。

確かに音楽より大事なことは色々あって、いじめ問題も自分の周りで起こればその一つではあるけど、音楽を作った人間が昔周りの人間にしてたいじめが倫理的に許せるか否かは自分にとってそこまで大事じゃないです。
それから、メディアでこういうことをこういう口調で語るのってどうなの?という見方もあると思うのですが、これがクイックジャパン内で済んでいて、コーネリアスが当時のポジションのままなら問題はなかったと思うのです。
10年後のブログ&コピペ文化と自分のポジションを予想できなかったのが問題かと思いますが、なかなかそこまでできる人もいないかな、と。

結局、いじめられてた側に感情的にコミットするとコーネリアスの音楽を朗らかに聴けない、という話ですよね。
この情報でいじめられた側に共感することの是非と、コーネリアスの音楽を朗らかに聴くことの是非を置いておけば、その意見には同意します。

けっこう長めに書いたのでコメント承認してくださいね(笑)

megotmegot 2010/04/26 10:55 僕はコーネリアスもフリッパーズも大好きです。
ですが、もう無理だと思います。

ドラッグをやっていたとは訳が違います。

ヒノクニヒノクニ 2010/07/09 18:54 つまり筆者さんはこれからもミュージシャンの過去や不祥事が暴かれるたびに「もうこんな曲聴かないニダ!世の中にはもっと素晴らしい音楽があるニダ!」と癇癪起こしながら生きていくということですね。
いいんじゃないでしょうか。これからは新聞と雑誌とマウスを握ったまま音楽を聴くことをオススメします。自分の耳で何かを感じること諦めちゃってるんだから、それがベストですよね。

denpatirodenpatiro 2010/07/09 19:32 俺は癇癪を起こしてなど、いない。
つねに冷徹な俺の文章を読んで、癇癪を起こし、思わずコメントをしてきた「ヒノクニ」さんと、一緒にしないでもらいたい。

俺は「自分の耳で何かを感じること」をあきらめてなど、いない。
「自分の耳で何かを感じること」などと書けば、こちらが恐れ入ると思っている、その浅はかさを哀れんでやる。
くやしければ、自分が感じた「何か」を、他人にわかるように書いてみろ。それが教養というものだ。
楽譜も読めず、ピアノも弾けないやつが、音楽を語るな。新聞も雑誌も読め。
自分の短小な物差しで、他人を判断しないでくれ。
くやしいのう、くやしいのう。

t.ht.h 2010/07/20 09:01 やっぱり、たまに破廉恥なのが出てきますネエ。
小山田くんも、いやがっているんじゃないでしょうか(笑)

いままでの書き込みを見ればわかりますが、
もう、議論レベルではない、ワケ解からん主張を書き込んでくる輩ほど、
最後にはdenpatiroさんに論破されて、悔しさあまってカンシャク起こしているじゃないですか。

sakuさんとか、もう、怒っちゃたら、負けね。

ちなみにワタクシ、denpatiroさんの応援が出来る程のタマではございません。
が、dennpatiroさんに噛み付いてくる輩には、付きたくありません。

議論は、勝つ側に付くのが、基本ですから^^

s.gs.g 2010/07/24 19:15 先月だかのNHKの「スコラ」に小山田さん出てた。

YMOのバックでギター弾いてて。かっこよかった。グルーブしてて、ファンキーで、色気があって。さすがはプロミュージシャン、さすがは音楽家だなと感心した。

小山田さんの過去のことは音楽関係者ならば知っている者も多いようだ。私自身は音楽業界だが30〜40代の同僚や取引先の者はほとんどが当時の記事のことを知っていた。ただし風化もしていた。

坂本龍一氏もNHKも小山田さんの過去にまつわる話は耳にしていたのではないか。ただし出演NGにはしなかった。知っていようがいまいが小山田さんの音楽家としての才能、評判、存在価値を認めていたためだろう。NHK「スコラ」は完成度の高い教養番組だった。小山田さんの演奏サポートも番組の好評の一助になっていたように思う。

例のロキノン記事は1994年。当時読んだ時は言いようの無い気分の悪さを感じ、その頃からロキノンを買わなくなった。今回「スコラ」を機に久々に小山田さんのことが気になって彼の名前で検索してみたら、ここのサイトにたどり着いた。そして16年前に感じた嫌悪感もうっすらとよみがえってきた。ただしそれもつかの間で、私の記憶と感情も風化していた。

被害者とその家族は今どうしているだろうか。当時の悲しみは風化しているだろうか。いまだに毎夜恨んでいるだろうか。いずれにせよ深い悲しみを抱えていることには違いなく、それを理解できる者は被害者以外にいないであろう。

被害者の悲しみ、加害者の悲しみ(世間の良識人から受けるバッシング被害や風評被害による)は、いつになったら終わるのか。終わりが無いのは被害者にとっても加害者にとっても酷ではないか。

酷なことと解っていながら「あえて」書く。風化してよいこともある。風化させてはいけないこともある。それを決める権利を有しているのは被害者だけではないだろうか。このサイトの管理者はなんの権利と目的をもって「小山田圭吾における人間の研究」なる記事を「匿名」で掲載し続けるのか。サイトを展開するにあたって当事者方々の事前了承は得たのか。あるいはその必要性についてどう解釈しているのか。複雑であろう被害者感情にどう慮ったか。

自らの「知的レベル」(このサイトの記事から引用した単語)を誇示するのためにオナニー(屈折した優越感とでも解釈してください)を披露しているに過ぎない、と一瞥した私はうっかり感じてしまったのだが、管理人様の真の意図はそんな低い次元などではとうてい有り得ないことと思う。

ちなみに「小山田圭吾における人間の研究」はとても面白い。良くも悪くもそれ以外の感想は今のところ思いつかない。読んだ後、小山田に対して憎悪したという訳でもない。
私が鈍いのだろうか。

denpatirodenpatiro 2010/07/25 22:44 長文のコメントをありがとうございます。
また、しばらく留守にしていたため、コメントの承認が遅れてすみません。
坂本龍一やその番組「スコラ」についても、思うところがあるのですが、s.gさんのコメントに見合うようなきちんとした文章を書く余裕が今のところありません。
私的な事情で、ブログを更新する時間が取れないのです。
しかし考えることはできるので、もう少し考えを深めたのち、いずれ返答したいと思います。

 2010/07/28 03:04 低い次元w
うわあ・・・理論武装とか皮肉とか言うのって自分が傷つかないし、気持ちいいですよね

ヒノクニヒノクニ 2010/07/28 16:50 >俺は癇癪を起こしてなど、いない。

いやいや(笑
自分の意見にそぐわない相手には敵意むきだし、耳障りのいい意見だけ持ち上げるという行為を数年単位でやってるじゃないですか。癇癪という言葉にそこまで傷ついたのなら大変申し訳なく思います。なんせ自分の物差しでしか他人をはかれないもので。

つねに冷徹な俺の文章を読んで、癇癪を起こし、思わずコメントをしてきた「ヒノクニ」さんと、一緒にしないでもらいたい。

>楽譜も読めず、ピアノも弾けないやつが、音楽を語るな。新聞も雑誌も読め。

それこそ「自分の短小な物差しで、他人を判断しないでくれ」と言いたいところですが、まあ実際楽譜も読めませんしピアノも弾けません。
ですがチャーチルが言った言葉なら知ってます。「私は卵を産んだことはないが、卵料理の味はわかる」ですよ。

>くやしいのう、くやしいのう。

くやしいのは分かりますが、まあゆっくり頭を冷やすといいと思いますよ。

denpatirodenpatiro 2010/07/29 19:47 ニワトリがいくら卵が産めようと、卵料理の味がわかるのは人間だけである。よって、「私は卵を産んだことはないが、卵料理の味はわかる」というのは、あたりまえである。

チャーチルは料理人ではない。
素人がいくら「卵料理の味はわかる」と言っても、一流シェフの舌には負ける。
ヒノクニさんも、10年くらい料理店で修行をすれば、今より卵料理の味がわかるようになる。
音楽も同じである。
楽典を勉強し、ピアノを弾けるようになれば、今より音楽がわかるようになる。
これはヘーゲルの言葉である。

s.gs.g 2010/07/31 02:44 こちらのサイトだけではなく、2chでも小山田さんの過去の汚点をテーマにしているスレが沢山あるのを発見しまして、どうやらそれらのスレには小山田さんへの誹謗コメントを書き込んでいる一定のユーザがいるようでした。
そのユーザさんが管理人さんのロジックと非常に良く似ており、言葉遣いも共通するところがあると思うのですが、ひょっとして、大変失礼ですがご本人様かなと直感したのですが、いずれにせよ管理人様と似たような論陣を張ってらっしゃる方が2chにいるようです。
ご参考まで。

denpatirodenpatiro 2010/07/31 11:37 そうですか。ニセモノが出現するようになるのは、光栄なのかどうか(笑)。
めんどくさがりなので、私は自分のブログ以外には、ほとんど何も書きません。2ちゃんにも、ウィキペディアにも、書き込んだことがありません。見てるだけ、です。
友人のブログにコメントすることはありますが、その際は身元がわかる形で書き込んでいます。
私としては、この記事よりももっと深く小山田の問題を追及し展開してくれる人が現れれば、いつでもその人にこの立場を譲ります。

亀井秀雄氏がブログで、ウィキぺディアの自分の項目に、 ゴシップ風の記事を書かれたことについて、次のように書いています。

>ただし、私自身が先の記述を書き直そうとは思わない。好意を抱いてくれる人、あるいは悪意ある人たちが、それぞれの知識、情報を書き込んで、私自身に関する「像」を構成してゆく。私なりの判断によれば、『ウィキぺディア(Wikipedia)』が匿名である意味は、そういう点にある。その意味で〈客観的〉に描かれた自分の「像」に出会うチャンスは滅多にない。これは大事にしよう。
http://fight-de-sports.txt-nifty.com/ukiyo/2007/09/22_9164.html

私もいずれは、こういう心境に至りたいのですが、なかなかどうも……。

ヒノクニヒノクニ 2010/07/31 20:29 >ヒノクニさんも、10年くらい料理店で修行をすれば、今より卵料理の味がわかるようになる。
音楽も同じである。

その論理は正しいと思います。だけど貴方の主張する「小山田の人間性を知った以上その音楽を聴くのはおかしい」という論旨からはかけ離れています。
もしも10年くらい修行したうえで卵料理の味が今よりわかるようになったとして、その料理人の人格や素性までは分からないというのが自分の主張であり、また自分が読んだ限りでは貴方の主張は「料理人の素性や人格が分かった以上、その卵料理を食べるべきではない。素性が綺麗で同等の技術を持つ他の料理人の料理を食べるべきだ」と言っているように受け取られます。
自分が異を唱えるのはその1点に尽きます。料理人の技術と人格を混同すべきではないと。以前にも書いたとおりその主張に則れば我々は作者の素性を調べながら音楽を聴かなければならなくなる。それは貴方が嫌悪する差別を増徴するものに他ならないものだと思います。

追記:
マーク・トウェインは言いました。
「わたしの書は水だ。偉大なる天才の書は酒だ。誰もが飲むものそれは水だ」
正義という酒を飲ませ、「我こそ上級者だ」と酩酊する賛同者を煽るやり方は、どうにも好きになれません。

t.ht.h 2010/08/02 06:29
そういえば、ワタクシも2chへ書き込んだことはないです。
怖くて怖くて(笑)

いままで、いろいろこちらにコメントさせてもらっていますが、
もしかして誤解?されてしまうのか。

一度も、こちらは小山田の音楽を、みんな聴くな、というような呼びかけ?
はしたことがないんですけどね。
聴きたい人は聴けばいい、私は聴かないよ、っていうスタンス。

最近は、音楽そのものと、その作曲者の人格は別だとか、ホント、余計なお世話で(笑)

そんな書き込みをするのなら、ぶっちゃけ、こちらを再び、小山田の音楽が聴けるようにしてほしい。

それが出来ないということは、その時点ですでに無駄な書き込み。

ということが、まあ、いつまでたっても解らないんだろうけど。



だいたい、どちらかというと、見下すような書き込みをしている論陣は、
聴かない人に攻撃的(という名のふざけた書き込み)になっている、小山田肯定派ですね。

どうして、攻撃的になるのかな。
ある意味、ほおっておけばいいのに(笑)

小山田を聴かなくなってしまう人たちが、これからもどんどん増えてしまう、という「事実」が、
とても脅威なんだろうか。


それから、もうひとつ誤解されていることですが、小山田の過去の行為?を知って、
聴かなくなる人、聴き続ける人、と別れる場合、聴き続ける人の事は知りませんが(笑)
聴かなくなった自分のことでいいますとね。

まあ、逆にいうと、ダークな過去(ま、あまりにダークな)が、露出したくらいで、
いとも簡単に聴けなくなってしまうレベルの音楽だということです。
僕にとっては。

好きな音楽、といっても、それが全部、同レベルのワケないじゃない。
当たり前なことをあらためて。

個人的に自分も音楽やってますので、プロアマ問わず、音楽やっている人は、基本リスペクトです。
懐が深いというか(笑)
あと、単に聴くだけだった時期の自分と、楽器等も手にしたり、
いっぱしに?曲を作ったりするようになってからの、
自分の音楽の聴き方、好み、やっぱり違うものもあります。

別に音楽を作らなくっても、それぞれが人生経験?を踏む中で、
歳を重ねていく中で、音楽の好みが変わっていく事だって、容易に想像つきます。

まあ、多少、聴いていた音楽が聴けなくなってしまうという音楽は、致命的です(笑)


余談になりますが、知的レベル、というのはとっても大事で。
単に知っている、知識をひけらかす、ということではナシに。

知らないことで、相手を無神経に傷つける、ネット上という公の場で恥をさらす、
話が効率的に進まない、等々。

こちらのコメント欄をご覧になれば、一目瞭然かと思います。



ワタクシも、匿名で、よかった(笑)

s.gs.g 2010/08/09 01:25 私の投稿についてご丁寧に回答されている方がいますが、
残念ながらその方は管理人様ではないようですので
私にとってはなんら参考にならず興味も持てません。
私は管理人さんのご意見を伺いたい。あしからずですが。

ss 2010/08/29 15:45 私も音楽関係者です。彼とお会いしたこととCDもききました。まず自分の五感や6感ってどうにもならないものがある。いくら良い人間でも才能に恵まれないとかひどい人間なのに才能がある。これが芸術にはともなってしまう・・・うまく伝えれる人でも良い人間とはかぎらない。うまく伝えれなくても悪い人とはかぎらない。いつも事件はまさかあの人にかぎってなんてのは昔からよく 
 ある。私は芸術でいいと感じたら率直に習いたいとはおもうだろうが、それが友人、恋人には価値観できついものがある。これはどの職業でも同じではないだろうか?それと、私は、インタビューの経験者だが、こうゆうことがあったのだけれどと話していたのが、相手も人間で間違えたのか違う方向、もしくはこんなこと言ってないけれどな・・・等あった。怪しいとYahooでは書かれ、何がわかるんだ・・・私の・・・とおもった・・口下手だとテーマが重いと、適当に流さなければとなる時もある。いのちがけで選んだ職なら、、、アーティストは音できずいてほしいと思う事もあれば、信じてくれる本当のまわりに助けられる。私が側にいたならあれ読んだけど、どうしたの?と聞いてから考える。最悪なら最悪だとそこでいう。ただ、強い人間はいない。みんな誰もが一人では生きてはいけない。これは誰もが当てはまると思う。尾崎豊にしてもバイク盗んだなどあるが、告白したうえででもなんかその時はそれで向こうも喜んでいたと思っていたとかわからなくなるときがあったり。いじめていたのかそうさせられ、いじめられてたのではないか、困惑もある。ただ、アーティストは神ではない。話したこともなく好きだといわれるファンにだから反抗したくもなるこれでも好きだとゆうの?と。でもそうゆう時期はすぎる。空論で勝負してもしょうがないでしょ?と目に見えない音楽でもいわれる。結果、形をだせ!と。天才な人は常にこどくがある。何も小山田さんが
そうだとはいってないが、愛で満たされるのだがわかってもらえず苦しむ。愛で夢中になる
いいのができないや、あれ?音楽が・・・となったり新たな拠点にたてたりする。もっと想像してほしい。子供たちには日本の良き、昔ながらをおすすめしたい。classicや。想像が貧困ではそれこそどうしようもないことなのだから。

mizomizo 2010/09/08 21:08 渋谷系が流行っていたころ中学生だったので、この人やその周辺の音楽は耳にしてましたが一瞬お洒落に聞こえる音楽やお洒落に見えるジャケットだけど、あんまりオリジナリティはないと思ってた。その後も、トラットリアやカヒミのCDを友人に借りたけどやっぱり日本人が外国人っぽくやろうとして頑張ってる感じがとても恥ずかしくて聞いていられなかった。この最低なインタビューを知ったのはなんと今年になってからで、あまりにひどい内容に数日ショックをひきずってしまった。しかも卒業してからだいぶたってもこうやって笑いながら喋ることや自慢げにすら聞こえるのが気持ち悪くてしょうがなかった。実際この記事は多くの人を憤慨させて傷つけたけど、今もそのまま、この人は音楽を続けて仕事している。dropは売れたがそれ以降ははっきり言ってdropの二番煎じのような曲ばかりで全然駄目だと思う。iTunesに入ってた曲(パステルズのリミックスに参加した曲)は気持ち悪くて削除してしまった。結婚して子供がいても、こういう過去は消えないしずっと掲示板等をにぎわせていくんだろう。元々悪気なくやってたんだから、彼が公に反省や謝罪をすることは絶対無いだろうが、人の親になって感じたことや、もしなにか心境の変化があるのならどこかで発露するのもいいかもしれない。(ま、しないだろうけど)きっと子供もそのうちネットとかやって掲示板を目にするようになるんだろうなと思う。現在だったらこういう内容の発言や雑誌のインタビューは発表すらされないだろう、それで傷つく人が少なくなるのだったらいいのだけど、かえって見えづらくなって酷くなっていたら嫌だなとも思う。
どちらにしても、こういう人間がつくる音楽をありがたく聞いてる人が日本中にたくさんいるのは哀れに感じる。

羊 2011/01/22 21:27 昔フリッパーズギター好きだったけど、このことを知ったらもう聴けない。
吐き気がする。

悪人でもいい音楽を作ってるだって?ばかばかしい。
こんな品性になるぐらいなら才能なんかいらんわい。

abcdefgabcdefg 2011/03/21 04:09 この雑誌の企画がフィクションかノンフィクションか解らないし、脚色がどの程度なされたかも解らないが、

フィクションなら胸糞悪いし、企画の意図が読めない。スポーツ新聞みたいに笑えるオチが欲しい。
小山田圭吾の話しが100%本当ならこの男は危険だと思う。まだまだ余罪もあるでしょう。

小山田圭吾が、この雑誌についての騒ぎにコメントをしないあたりは、嘘とも本当とも受け取れる。
これが嘘でも本当でも、現実の世界でいじめがあってはならないですね。

ばいばいさまばいばいさま 2011/04/15 18:22 僕は、虐めたり、虐められたり、虐めてきた人間を服従させたりと様々なイジメ環境に関わったことがあるのですが、後になって思うのは、周りも自分も未熟だったためイジメに関する多くの出来事は仕方がなかったということです。人生は生涯戦い・生存競争だと思いますし、学校はそれを補助するためにあるわけですが、そこで子供だてらに否応なく発生するイジメという生存競争は、勉強や体育といった体制に押し付けられた争いからの未熟者の逃走にあると感じます。それは多くの人が人生を振り返ったとき、過去裏切った誰かに謝りたくなることと何ら変わりませんよ。心情的にイジメ許せないとなるだけです。許さないというのはもっともなリアクションですが、それはエゴです。
小山田は屈折していたと思います。記事の発言が本気にせよパフォーマンスにせよ半々にせよ、人生の場数を踏む事で、その性格は必ず矯正されているものと信じます。差別意識は多くの人間が抱える心の闇です。音楽的価値とは切り離して考えるべきです。

sanosano 2011/04/27 23:39 私は小山田の存在は最近知ったものだが、才能があれば、過去の悪事が許されたりとか武勇伝になってしまう風潮を憂う。才能があれば、力があれば何をしてもいいのかといつも思う。


たしかにいじめに手を染める時期はあるかもしれないが、あの記事は尋常ではない。尋常ならぬいじめ+反省のなさは、一生責められても仕方ないと思う。あの記事は一生消えることがないだろう。

性格は矯正の余地があるというが、あそこまで屈折していた人間がそう変わるものではない。

世界的なアーティストがあんなことをしていたということを知れば、多くのファンががっかりすると思う。

小山田音楽を始めて聞いてみて才能は感じるし、グラミー賞ノミネートの経歴も凄いが、個人的に、感情論になるかもしれないが、小山田にグラミー賞は取ってほしくない。

ayay 2011/05/29 00:00 私はフリッパーズギターのファンでした。コーネリアスはあまり詳しくないが
小山田の音楽的才能は認めざるを得ない。就中、日本及び世界的にもその音楽的存在は
無視できないものになっている。

私はこの記事を読んでから、彼の音楽を聴くことができなくなった。

彼のやったこと(とそれをまるで自慢するかのように公に告白したこと)
は断じて許すことができない。

未だにフリッパーズのメロディを口ずさみそうになるが、それを必死に打ち消す自分がいる。

フリッパーズを聴くべきか否か。未だに煩悶する。

konokokonoko 2011/06/19 22:27 はじめまして。アンサイクロペディアからきました。
このブログは様々な反響があったようですが、その問題は

>こういう人物が作る音楽が、本当に、人を感動させることがあるのだろうか。
>それでも彼の音楽が、多くの人を感動させているのだとするなら、
>そもそも、音楽とは何か? 芸術とは何か?
>ということを、おれは、問うてみたいわけで、ございます。

という記述じゃないでしょうか。
>私はなにも高尚な芸術談義をするために、この記事を書いたのではない。
と言っていますが
>そもそも、音楽とは何か? 芸術とは何か?
>ということを、おれは、問うてみたいわけで、ございます。
なんてことを書いたら議論が芸術論に発展していくことは目に見えるじゃありませんか。

あなたが引用しているチェスタトンにしても、差別意識の強さを指摘されることがあります。
黒人が差別されリンチされていた時代の文豪や優れた芸術家はみんな黒人に優しかったでしょうか?
時代的な差別と個人的ないじめを同一視するのは無理があるかもしれません。
けれども僕はやはり人格的な善悪と作品の良し悪しを関連させて考えることはあまり意味がないように思います。

小山田圭吾の悪行は批判されて当然だし、
それで彼の音楽を聴かなくなっていく人が出てくるのは当然だと思います。
あなたの記事は論理的だし説得力もあります。
だからこそ
>こういう人物が作る音楽が、本当に、人を感動させることがあるのだろうか。
>それでも彼の音楽が、多くの人を感動させているのだとするなら、
>そもそも、音楽とは何か? 芸術とは何か?
>ということを、おれは、問うてみたいわけで、ございます。
という記述があることを残念に思います。

denpatirodenpatiro 2011/06/19 23:41 1「そもそも、音楽とは何か? 芸術とは何か? ということを、おれは、問うてみたいわけで、ございます」
2「私はなにも高尚な芸術談義をするために、この記事を書いたのではない」

という二つの文章を並べると、たしかに矛盾してるけど、その間に数年の時間が経っています。2006年に記事を書いてから今までの間に、読者とのコメントのやり取りなどで、「追記」の文章を書いた。
それに、2の文章には続きがある。1の問いに対する答えが2である。
「音楽とは何か?」というが、そんな高尚な芸術談義より、「音楽よりも大切なものがある」と私は主張しているわけだ。矛盾していない。

文豪だろうが、芸術家だろうが、人格のいやしい者は、それゆえに批判されて当然です。チェスタトンが人種差別者なら、彼の書いたものはその分だけ価値が下がる。大いに批判すればよい。

作者の人格を知らずして、作品の鑑賞などできない。
たとえ作者不詳の作品を鑑賞する場合でも、われわれはその作品を解釈するにあたり、自分の都合のいい作者像をイメージしているはずである。小山田の音楽を聴いたファンは、きっと小山田君はおしゃれなんだろうなあ、などと勝手に想像していたはずである。
作者の人格を知らずして、そうやって自分の想像だけで解釈することが、はたして正しい作品の解釈なのだろうか。

芸術家として名声を得れば、何をやっても許される、などという浅ましい考えが蔓延していることを、私は一貫して批判しているのである。

konokokonoko 2011/06/21 21:09 丁寧な回答ありがとうございます。
私は「高尚な芸術談義」という批判をするあなたの文章自体に
そうした「高尚な芸術談義」を招いている部分があることを残念に思ったのです。

>作者の人格を知らずして、そうやって自分の想像だけで解釈すること
小山田圭吾の人格が悪いのは上記のインタビューからも見て取れますが、
しかし私はあったこともない人の人格を正確に知る自信がありません。
上記のインタビューから抱く悪い小山田像も、他のインタビューから抱くオシャレな小山田像も
結局のところ、同様に想像の小山田像ではないかと考えることも出来ます。
まあ作者を知らずして作品を語れるかという議論は、テクスト論の登場以来、何度も語られた問題で、
明確な答えがでるものでもないのでしょう。

わたしは反人道的な行為をしたことについて小山田は批判されるべきであるが、
それと彼の作品の評価は別であろうと考える点であなたと違いますが
小山田の人格が最悪で、それゆえに彼の音楽を聴きたくないという意見は大いに理解できますし
これは議論したところで意味のない問題でしょう。

「芸術家として名声を得れば、何をやっても許される、などという浅ましい考えが蔓延していること」への批判についてはわたしは全くの同意見です。

拙いコメントにお返事を頂き、本当にありがとうございました。

kitarokitaro 2011/10/08 03:38 なんか、人間的にめっちゃちっちゃいっていうか、もう大人だってのに、あまりにくだらないタイプの人間で気分が悪くなる。石ころみたいに価値がない人間っていうか。
でもいじめっ子って成長しないんだねえ・・・ある意味一生自分を変えられないのか・・・人によるのか?

しかもさ、こういうこと言うと、必ず”お前、自分がいじめられてたからこんなこと書くんだろ”みたいなこと言う奴も絶対いるし、そういうのって思考回路が低すぎて、面倒くさいよな。

たくたく 2011/10/11 03:43 まーまたぶりかえすようですけど、中高とイジメにあってたけど、
その頃からコーネリアスはずっと聴いてるし、それによって救われた事もあるし、なんなんすかね。

いじめの記事はwikiやらなんでもいいけど、しっかり出したほうがいいと思います。「そう言った」という事実は揺るがないし、相当ヒドイ内容だし。

窃盗云々は個人的にどうでもいいけど、人を自殺に追い込むまで傷つけるのは許せない。本人のインタビューだけでは本当にやったかどうかはわからないけど、村上清さんの「その後の...」まで書かれると、まーそうなのでしょうね。と思ってしまう。

でも、コーネリアスは今後聴き続けると思う。なぜなら、「いい音出してるから」。それだけ。本人の音楽性は結構変わってきている。悪ふざけ的なところから、ただ純粋にいい音を目指してる。

それはそれでいいのではと思う。でも反省はしてほしいし、罰を受けても充分とも思う。コーネリアスファンは幼稚でしょw

無題無題 2011/11/20 19:19 文は同意だが
管理人のお前だって苛めした経験があるんならえらそうに人格者ぶって語るなとも思う。
いじめた事実を隠せばいい?卑怯者
むしろ今改心してるなら昔いじめたことはあるけど反省してるとおおっぴらに言うべき。
いくら年取っても改心しない奴が多いんだから
言い訳してるが、まともな人間はいじめは一切しないからね。

marimari 2011/12/23 16:17 小山田氏は聞かれたことに対して事実を語っただけなんじゃないか?
そのこと自体の何が悪いというのだろう。
嘘をつけばよかったのだろうか? 苛めなどなかったと。あるいは苛めよくない!反省してます、といった悔恨を見せればそれで良かったのだろうか?
氏の発言の赤裸々さには、人間そのもののほうが個々の人間より
はるかにわれわれの畏怖を引き起こす、という人間の引き起こす陰惨な
犯罪物語を書き続けたチェスタトンの言葉がよく似合っている。
誤解を恐れずにいえば、非常に「面白く」読ませて頂いた。

marimari 2011/12/24 03:53 作者の人格がその作品への評価に影響を与えることがある。
その証拠に、小山田氏の所業を聞かされた後ではその音楽を(その所業故に)評価する気になれないうんぬん・・・という人がいるという事実があるわけです。
一方、作者の人格がその作品への評価に影響を与えないこともある。
その証拠に、件の記事を読んだ後も小山田氏の音楽を愛好している人がいるという事実があるわけです。このどちらも歴然とした事実です(中間派みたいな人もいることでしょう)。
いずれにせよ、これは「作品」とどう向き合うかという点における個人個人の差異の問題です。そんなものの正当性を押し付けあうような議論を行っても、結論など出るわけがありませんね。
本来ならば「へえ、あなたの作品との向き合い方はそうなんだ、私は違うけど」これでケリがついてしまう話です。
主さんによれば反響の高いブログ記事とのこと。せっかくですからもう少し面白い議論になるようにこの辺で議論のテーマの整理をされたらいかがでしょうか?

denpatirodenpatiro 2011/12/24 19:36 「作者の人格」は「その作品への評価」に影響を与えます。結論は出ています。
記事を読んで小山田の悪行を知れば、影響を受けて当然でしょう。
それでも小山田の音楽を愛好するかどうか、ということを読者は考えざるを得ないのです。そう考えること事態が、すでにこの記事の影響を受けているのです。
この記事を読む前は、なにも知らずに小山田のファンでいられた。しかし読んだからには、もう「無知」でいることはできないのです。
何も知らなかった昔には戻れません。
「件の記事を読んだ後も小山田氏の音楽を愛好している人」というのは、たとえ作者が悪党でも「その作品」だけを評価するという立場をあえて選んだ人たちです。音楽に対する自分の立場をあえて選ぶというところに、すでにこの記事が影響を与えているのです。
もう一度強調しますが、「作者の人格」は「その作品への評価」に影響を与えます。これは議論の余地のない事実です。

marimari 2011/12/24 20:19 こんばんは。ご丁寧なご返答を感謝いたします。

それは、作者の人格はその作品への(一定のベクトルを伴った)影響を与えるものだという絶対的な前提がなければ成り立たないご意見です。ならばその前提が前提たりうるということを論証しなければなりません。言い方を変えるならば、どこかでその音楽がふと流れてきたときに、件の記事を読んだ人が、記事のことなど忘れ、「ああ良いな」と感じることなどあり得ないということを論証しなければなりません。
また、「影響」という言葉をどのように捉えるかにもよるのですが、少なからず影響はあるものだと仮定したとしても、フリッパーズの音楽やコーネリアスの音楽にはある種の残虐性が魔力的に貢献しているという認識は昔からありますので、そういった認識を持った人たちにとって件の記事は、ああ実に小山田らしい、ということでその認識をより強固にする機会にもなったはずです。こうした意味での影響もそこには含まれます。こうした感じ方は「たとえ作者が悪党でも「その作品」だけを評価するという立場をあえて選んだ」わけではないと思われます。影響と言っても人それぞれいろいろなものがあるわけですね。
あたりまえすぎることを長々と書いてしまって申し訳ないです。

denpatirodenpatiro 2011/12/24 21:50 mariさんのコメントは、むずかしいところに迷い込んでしまった感がします。
「ならばその前提が前提たりうるということを論証しなければなりません」という考え方は、ならば、その前提の前提の前提の前提の……、という無限後退を引き寄せます。
こういう考え方を持ち込むのであれば、「コーネリアスの音楽」というものは存在しません。なぜなら、コーネリアスは○○の影響を受け、○○は△△の影響を受け、△△は××の影響を受け……、というようにミュージシャンはすべて過去の音楽から影響を受けているわけで、その大元を探ろうとすれば無限後退します。
残念ながらこの考え方は、mariさんのコメントとは逆のことを論証します。
誰が作ったか知らない音楽を聴いて、「ああ良いな」と思うことはあります。
しかし「コーネリアスの音楽に感動する」ということはありえない。
なぜならば、その音楽はコーネリアスが影響された○○の音楽であり、○○が影響された△△の音楽であり、△△が影響された××の音楽であり……、というように無限後退するので、本当は誰の音楽なのかという根拠を求めることはできないのです。
「コーネリアスの音楽にはある種の残虐性が魔力的に貢献しているという認識は昔からあります」と主張したいのであれば、まず「コーネリアスの音楽」とはこれだ、という根拠を示さねばなりません。
しかし根拠があるということは、無限後退をやめてとりあえず「有限後退」にしておきましょう、という約束事を定めるわけで、世の中というものはこうした「お約束」を前提として成立するものなのです。

marimari 2011/12/24 23:53 難しく考えないでくださいね。喧嘩を売ってるつもりもありませんよ(笑)
「「作者の人格」は「その作品への評価」に影響を与えます。これは議論の余地のない事実です。」とのことですが・・・

「作者なくして作品は語れるか」という問題は人類にとって興味深い問題らしく、しばらく前から各方面で議論が行われております。無限後退などではなくメジャー・イシューですね。
denpatiroさんが議論の余地のない事実と断ずるその理由を教えて欲しかったのです。お答えは「お約束だから」でしょうか? 
それならそれでかまいませんけれども。

さて、「その音楽にはある種の残虐性が魔力的に貢献している」といった類いの認識は私個人の主張というより彼らの音楽の特徴を指摘する批評や感想としてたびたび現れたものです。つまり作者の人格に依存するある種の悪党性を孕んでいると思わしき作品を、そうした要素も含めて享受している人もけっこういるねという話です。
また、そんな作者の作品なら聴くに値しないと唾棄する人ももちろんいるわけです。
さらには元々作者と作品を切り分けていて、例の記事の内容など一顧だにしない人もいます(私の周辺には比較的このタイプが多いです。読書なんかでもいわゆるテクスト論的な読みを好む人たち)。作者の人とナリを自分の都合や好みに合わせて作り上げたうえでもっともらしい音楽として受容している人たちもいれば、そもそも人間は複雑かつ流動的なので見ず知らずの人間に悪党だの善人だのといったレッテルを貼るのはそう簡単なことじゃないぞと慎重に構える人たち・・・まあ人それぞれ、いろいろです。
私が言いたいのは、音楽の受容にまつわるこうしたさまざまな立場を議論で争おうとしても(あるいはこの中の一つを絶対的根拠として採択し、批判を展開しても)貧しい結果しか得られないんじゃないですか? ってことです。

メリー・クリスマスです

t.ht.h 2012/01/08 09:03 >小山田氏は聞かれたことに対して事実を語っただけなんじゃないか?
そのこと自体の何が悪いというのだろう。
>嘘をつけばよかったのだろうか? 苛めなどなかったと。あるいは苛めよくない!反省してます、といった悔恨を見せればそれで良かったのだろうか?


あいかわらずレベルが低いですね。
小山田も、それを擁護する人も、別にいいんじゃないですか?別に悪くはないんじゃないですか?自分のレベルの低さを垂れ流す分には。
こちら(元小山田ファン)としては、知ってしまった以上、今後、こちらの眼に耳に触れる場所におまえは露出するな、ということである。

まあ、こちらの意に適う状況って、小山田、彼が作った音楽が巷に全く流れなくなることなんだけど。
で、現在はそれは不可能だって、こちらも十分承知。
でも、それは「現在」であって、「未来」のベクトルの方向は、確実に小山田が「なかった」方向になることでしょう。
と、個人的に思っているので、擁護派が開き直ったことを言っても、こちらは冷笑するのみ。
だいたい、小山田の発言を「そのこと自体の何が悪いというのだろう」と言ってしまったら、それに対して起こる諸処の反応だって「何が悪いというのだろう」。

結局、小山田擁護派が、こちらに書き込むとするなら、開き直ることではなく、こちらを説得させるに値する内容(擁護派たる正当性)を書くことしかないのである。
不快な思いになっているのはそっちではない。こっちなんだからね。

まあ、もう、こちらにこのような内容が上がっている以上、小山田の過去の行為に対して起こる諸処の反応を彼自身が受け入れる用意が全くない以上、
彼は、もう、終わっているのである。

彼はそれでも音楽活動を続けていく?
まあ、それを支える日本の音楽業界も、まだまだレベルが相当低いということですね。

・・・個人の見解なんで、「これが一般的な事実である」なんていってませんからね。
スパムレベルで過剰反応しないように(笑)

名無し名無し 2012/03/14 14:16 小山田のいじめ話は以前読んで知っていましたが、後日談は初めて知りました。
クソですね。インタビュアーも。若気の至りでこんな痛い発言してるとはいえ
血が通った人間のすることじゃない。この当時の若者って勘違いぶりが群を抜いてる気がします。陰湿具合も半端ないというか…。
ともあれこの記事、小山田本人に見せてみたいですね。無駄に拡散させたいw
被害者にした事と比べたらネット内のいじめなんて軽いもんだろうし。

tagtag 2012/07/23 14:57 ブログを呼んだ感想です、議論や説得がしたいわけではないのであしからず。
t.hさんは人の発言に対してレベルが低いとして具体的な例を示さず感情で否定しているが、それが一番レベルが低いと思った。
それはどの部分か明確にしろとか言われそうだがただの感想なのでそんなめんどくさいことはしません。

denpatiroさんが「俺は説得できる」といっているが議論した上で説得出来ていないひともいるので条件付でと補足しいたほうがいいと思った。denpatiroさんと一緒で最初からどれだけ議論しようとも相手の意見の言葉尻を捕まえて話題の方向性を変えて説得されないようとする人もいるし。

おもいやりとかいってたけど、議論についてはなんか自己愛性人格障害っぽいと思った。

小山田圭吾の記事について投稿当時知らない人が大多数だったと思うので情報をよりパブリックにした点はいいと思うし、人格についての嫌悪感は同意する。

ソナーソナー 2012/07/26 20:20 当時はいじめに対して寛容な空気があったんでしょうかね~
あと、議論する時にいちいちねちっこく言葉の定義付けしてるのがダルい。

osupureiosupurei 2012/07/27 15:31 糞みたいな感性で作られた音楽にも、
糞を食らいたくなる様な荒んだ心境にあっては癒される。
マイノリティになら糞を食わせてもかまわないと思っている様な、三下同士で、勝手に
盛り上がっていれば良いと思うよ。

まゆみまゆみ 2012/08/07 10:13 貴方の知性に深く敬意を表します。

世界中の紛争、虐殺、差別、核が
いつまでもなくならないことを見れば、
大部分の人間というものが、どういう性質を持っているか、
おしなべて知ることができますね。

狂った世の中ですが、
あなたのようなまともな人にたまに出会えることが、
私の人生の醍醐味です。

山田田山田田 2012/08/08 00:45 >私はなにも高尚な芸術談義をするために、この記事を書いたのではない。
>私はただ当たり前のことを述べているだけである。

この思い上がり!笑止千万。ネットの世界で正論吐いて、それで自由にでもなったのかい?と。

弱い者いじめをする糞々弱い者いじめをする糞々 2012/08/08 02:08 クソドエム人が称賛wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

はてブからきましたはてブからきました 2012/08/08 03:20 小山田圭吾もダメだが、このブログ主もダメだな(コメント欄をざっと見た感じ)。。。
両者とも現実の世界で付き合いたくないタイプ。。。
小山田圭吾=鼻持ちならない嫌なやつ、多分リア充
ブログ主=めんどくさくて会話したくないやつ、非リア充、友達少なそう。。。

クライフクライフ 2012/08/08 11:36 おれも作者さんとおなじでいじめをするくらいじゃないといい音楽ってのは作れないと思う。
学生時代にいじめるほどの地位につき、そして楽しむ。そういう経験が無い人の音楽は薄っぺらいし
よく分からない小さなことばかりこだわってて聞いてられない。
小山田さんを批判してる人たちって結局は嫉妬してるだけでしょ?としか・・

dirtyman-jrdirtyman-jr 2012/08/08 12:50 馬鹿と悪人の違いは、悪人は悪を隠すことにより悪人を保ちます。悪をおおっぴらに垂れ流す人を馬鹿と申します。悪人として生きるのは、自分の為です。悪を出したら対抗されるのが目に見えるからです。故に俺は善人であれ、悪人であれ、都合により生きる事は否定しませんし、むしろ賞賛いたします。しかし、ごくたまにそれを認識しない馬鹿がいます。馬鹿はほんとに始末が悪く、悪人にも成り切れない、美学さえもない。馬鹿には馬鹿というレッテルを貼らないと「ワカラナイ」のです。つまり因果応報をわからさなければならないものなのです。歴史的に馬鹿に大罪を与えたのはフランス革命ですね、首チョンパぐらいにしないとわからないのです。

おすかあおすかあ 2012/08/08 18:40 小山田圭吾が生きて、ミュージシャンとして成功し続け、かつ、こうした発言を堂々と行っている限りは、彼にひどい仕打ちを受けた人物は、決して救われることはないでしょう。我々は、彼の作品に芸術的価値を見いだし、それに対価を支払い続けている限り、彼と同罪です。我々は一刻も早く、彼のような存在を、たとえ芸術的価値があるとしても、それに対価を支払うことをやめなければなりません。彼への賞賛は、彼にとって、彼がこれまでに犯してきた過ちに対する賞賛でもあるのです。彼がそう認識している以上、彼に対する賞賛は、まともな人間であれば、決して行ってはなりません。

やれやれやれやれ 2012/08/08 19:32 音楽の才能と人格は別物だと思うけど
人の道を外れた人間には相応の裁きが必要だよな
責任もとらず裁きも受けずに暮らす人々の多い世の中になったもんだ
政治家、公務員…国の礎となる部分の見直しに意識改革が欠かせないな

amanoiwatoamanoiwato 2012/08/09 01:15 芸術作品の価値とその作家の人格とは切り離して批評できるのか、というのは個々の価値観による判断で、そう簡単に結論が出せるものでは無いのでしょう。
ただ、仮に小山田が相応の報いを受け、彼の作品が聴かれなくなったとして、それによって彼らからのいじめ被害者たちが過去を切り抜けて社会的にも立ち直れるというわけではないんですよね。いじめ問題という観点からは、小山田個人を非難するよりも、彼の人格を矯正できなかった学校や家庭の問題に目を向けるべきでしょう。

ガッシ右松ガッシ右松 2012/08/09 05:43 こんなのを擁護するんじゃ毒ガス撒いたカルトの信者と変わらんよね。

dirtyman-jrdirtyman-jr 2012/08/09 17:33 >amanoiwato

誰かが問題に挙げないと、学校や家庭の問題に意識を向けられないと思いますが、それに向ける為にも、このバカヤロー(小山田圭吾)の「バカさ加減」は通らなきゃならない部分でしょう。

通りすがり通りすがり 2012/08/09 18:02 >クライフさん
私は人の心を打つ芸術作品って多くは自然や人間に対する
畏怖や愛情から来ているような気がしています。

創作に向き合う覚悟や重さ、愛情のなさ、軽いスタイルが
小山田圭吾という人の掲げる音楽なのかもしれないけど、
やはり醜い人間性ならそれに正面から向きあって苦しんだり、
全力で逃れようともがいたり、取り憑かれたように
醜悪な衝動を増幅させたり、というぐらいのものがないと
非常に薄っぺらく、創作ではなくファッションなんだな、
という感想しかわきません。

ファッションにすぎないなら、代替となるものはたくさんあります。
あえて不愉快な作り手の作品を消費する理由がありません。

keke 2012/08/10 00:51 これは90年代半ばからの世紀末的鬼畜ブームの流れの中出てきてしまった発言だと思いました。
このころ電気の卓球なんかも相当ひどい発言あった気も。雑誌「危ない1号」、「burst」死体写真みたいのとかも
はやってましたよね?

音楽もやっぱりアメリカのresearch musicに端を発するモンドラウンジブームってのがあって世界中のへんてこ音楽みたいのがもてはやされてました。そこらへんから悪趣味、バッドテイストブームの流れがきてると思いますが
小山田氏の発言もそのあたりの文脈からきてるのではと推測します。

ボアダムスなんかもそのころハードコアな面がかなり出ててたり
中原昌也氏の小説も発言に似たような感じはあります。

普通、常識的にに読んだら確かに胸くそわるいのはもっともだと思いますが
これはサブカルチャーの文脈の中でおこってしまった
いきすぎた発言なのではと思いました。

lastlast 2012/08/10 14:06 別に小山田圭吾はどうでもいいんですけど
過去にデヴィッド・ボウイがバイセクシャル路線で売りだして後に撤回したように
音楽雑誌の記事なんて「嘘でした」で簡単に無かったことになる程度の
若気の至りでイメージ戦略ミスっちゃったでおしまいです
"音楽よりも大切なものがある"なんて格好いい事を言いながら
"いじめたやつは死刑にすればいいと思っている"なんて遠まわしな殺意なんて示してては格好がつきません
もっと確度の高い情報ソースは無いのでしょうか

名無島名無島 2012/08/10 19:37 アイドル声優が彼氏持ちだって知ったら、こいつは処女膜から声出してないとか事後的に言い出す馬鹿の同族がいますね。
小説にしろ曲にしろ作品に触れたら、作者がどんな善人か悪人か理解できちゃうわけ?
どこのエスパーだよw
せいぜい、事後的に作品の背景を推察できるくらいだろ。
ここで問題にすべきは、いじめをした事実だよ。

原典原典 2012/08/14 10:14 問題の本質は、もっと違う所にあるような気もしますね。
QJのインタビュー記事では、在日の同級生に対するイジメについても
語られていたのですが、なぜかネット上ではスルーされているんです。

つまり障害者へのイジメは許されないが、在日へのイジメは不問とされる
という引用の在り方の問題でしょうね。

これについては誰もが原典に当たれる訳ではないので、よそから無批判に
コピペしただけの人に罪はありません。
でも今知ったはずなので、是非とも反省して頂きたいものですね。

denpatirodenpatiro 2012/08/15 07:00 「小山田圭吾のいじめを次世代に語り継ぐ」も合わせて読んでね。
http://d.hatena.ne.jp/denpatiro/20120812/p1
小山田の朝鮮人いじめのことも書いたよ。
他にも知ってることがあれば、どしどし書き込んでね。

なぜなぜ 2012/08/19 01:15 結局、小山田圭吾に振り回されてるだけのdenpatiroさんなんじゃないの。
なんで小山田にだけそこまで食いついてるの。私は絵で食べているものだけど、カラバッジョの
絵はすごいと思うよ。彼は二度も人殺しているしすごい嫌な人間だったようだけど。実際にカラバッジョとあったわけじゃないけどさ。(笑)
彼はとにかく技術と感性がすごいから、畏怖だよもう。 
ただあなたにとって小山田がそこまでの対象じゃないらしいことはわかるよ。いじめ加害者だったから断固拒否っていうわけだ。
あなたの主張や一貫してるところはいいと思うけどさ、結局ここでの”言い合い”じゃあダメでしょ。
もうさ、肯定派と否定派が対峙してさ、しかも顔も何も知らない鉢あっっても無害な奴らが”議論”(しかも文章)なんざいくらやったって
先はみえないっつーか、しゃべり場よかひどいよ。けっきょく誰も折れやしないじゃん。
これじゃdenpatiroさんはちーちゃい戦場を用意してるようなもんだよ。
本当に倫理的に”いじめ”を否定したいのならあなたやり方を変えるべきだよ。

通りすがり通りすがり 2012/08/19 17:39
>しかし彼はおそらく音楽における文学性をまったく重視していない、根っからの職人なんでしょう。
フリッパーズ時代から、膨大なデータベースからサンプリングしてコラージュするという、
言わば工業製品を作るようなやり方で音楽を作っていますんで。

最近はコラージュをする傾向ではなくなってますね。


>、「コーネリアスの音楽」というものは存在しません。なぜなら、コーネリアスは○○の影響を受け、○○は△△の影響を受け、△△は××の影響を受け……、というようにミュージシャンはすべて過去の音楽から影響を受けているわけで、その大元を探ろうとすれば無限後退します。

他のミュージシャンから影響を受けないミュージシャンはいません。ついでに言えば、パクリとオマージュの違いをこのコメント欄のひとびとは履き違えているかと。

>まず「コーネリアスの音楽」とはこれだ、という根拠を示さねばなりません。

こんなものは悪魔の証明です。「いかにcorneliusの音楽はこのように裏付けされているのだ」といくら主張してもそれを完全に証明することはできません

denpatiroさんはわかっているからそのような表現をして、確実な逃げ道を確保しているのでしょうね。自分を安全な位置に置き対向意見を「自分の論理」に合わなければ詭弁を弄して叩きのめす。自己満足にも程がある。シンパができているのも嬉しいのだろうな。周囲にイエスマンばかりおいて、すごい人だと思われたい。おっと、類推してたら個人攻撃になってしまいました。失礼。

ここに書き込みしている人たちの論調をあくまで印象批評すると「竹島は我が領土!!」とシュプレヒコールをあげる韓国人みたいですよ。

ワンダワンダ 2012/08/22 12:56 keさんの言うとおりだと思いますね。
鬼畜ブームは知らないですが、こんな不謹慎な話もネタとしてアリな時代だったのは確か。
まさか発言が保存され、半永久的にネットで共有されるとは思いもよらなかったのでしょう。
そこは情状酌量じゃないですが、考慮に入れてしかるべきだと思います。

p(°ロ° =°ロ°)qp(°ロ° =°ロ°)q 2012/09/01 21:57 下の奴さー
人がどんな音楽好きなろーが
関係ないじゃんww
いちいち、そーやって人の事に首突っ込む
ウザイ奴居るよね〜ww

じゃーアンタはそんなに偉く語れる程の
人間なんですかー?
んなわけないよねーww
だってウザイもんwww

ブログカンブログカン 2012/09/05 00:06 韓国人は関係ないと思いますけれど。ただ感情論になるのは「いじめ」という誰でも関係していた(私もそうです)ことだから仕方のない部分もあるのかなぁと思います。karaはいいですよ。泣きました。ううう。

aa 2012/09/06 02:07 別に他人が何を好きであろうが構わない。しかし、人を評価するときその人の嗜好を基準にするのは当然のことだ。ここで挙げられているようなことを知ってもなお彼の曲が無条件で好きなら、そいつの人間性を疑わざるを得ない。
「こいつは死すべきクズだけど、音楽はどうしても嫌いになれないんだよな」みたいな認識なら、別にかまわないと思いますよ。

あと「当時の文化的背景があって、そこででてしまったある種仕方がない発言」というのなら、そんな薄汚い文化の中でもてはやされたコーネリアスという存在の価値そのものが疑わしくなってきますよ?

dd 2012/09/17 19:02 小山田自身、コンプレックスの塊で愛情充分には育てられなかったんでしょうね。
自分の価値を求めるあまり、不特定多数に混じり、特定の人物をいじめていた。
小山田の不健全な心身に対し真っ当な教育者が誰一人居なかった。
大人になり過去の過ちを反省し、小山田のような過剰な心身弱者を出さない教育機関、環境を3児の父として求めます。
音響の仕事をしていますが、彼の音楽は別段優れておらず、小手先のBGMです。お金を落として聴くレベルではないと思います。

tabtab 2012/10/11 10:03 私自身、いじめをする側にもされる側にもなったことがありますし、皆さんも少なからず経験していることだとは思います。
だがらといって、いじめを「当たり前なことだから」という前提のもとに個々の問題を放置したり安易に流してしまうとなると「それは違う」と言わざるをえない。
やはりそのような行為は嫌悪されて然るべきもので、現にそのような認識が一般に常識的であるとされているからこそ、この場においても長ったらしい議論を巻き起こしているのです。
他人を排斥してしまいたくなる欲や衝動は大人でも子どもでも抑えるよう努力するべきで、その抑制はあくまでも美徳であるとされるべきだ、というのが私の考え方です。
いくらそんな美徳がハリボテであろうがなんだろうが、理想は理想です。尊重されて大いに結構。

自分にいじめをしてしまった記憶があるとしてもそれは過去のことですから、被害者と対面して謝罪をし、許しを貰う機会なんかがない限りは(まぁ、実際にはほとんどないでしょう)せいぜい真面目に反省をするしかありません。が、当然のことですがいくら一人で反省をしても完全に罪から解放されることはないでしょう。

で、この場で問題になっているのは年齢的に十分成熟したはずの小山田が過去の並々ならぬ悪行をさぞ面白そうにふざけた口調で語っている、それだけのことなんですよね。
どう贔屓目に見たとしても、音楽家としての彼の一面を持ち出してつたないフォローをしてやるぐらいのことしかできないような行動を自ら進んで自白しているわけです。
これは不快感が沸いてきても仕方ないと思います。

小山田の音楽を芸術そのものとして取り扱おうとすることには当たり前ですが賛成です。純音楽的な評価に私情を挟むことはもちろん望ましくない。
ですが、個人的には胸糞の悪さを抑えつけてまで小山田の音楽を聴くつもりはありません。
おそらくは彼よりも少しは人格的に優れているであろう音楽家はたくさんいるのですから。
やはり感情的に許せないラインというのは私と同じように多くの人が持っていると思います。
曖昧なものではありますが、それは存在しているのです。

あと、こういう話題においては判然とした善悪観や倫理を問うのは避けた方がいいと思います。
折角皆さんできる限り平明な言葉を使って好きなように語っているのに、わざわざ抽象概念を持ち出す理由が私には分かりませんし、そういう方には私はどうしても衒学的な印象を感じ取ってしまいます。
ニヒリスティックでいることにも価値はありますから。

かれこれかれこれ 2012/10/12 03:10 小沢健二の音楽が好きになった影響で、フリッパーズギターのアルバムもすべて買いました。
その後、小山田氏のインタビュー記事を知り、すべてのアルバムを売り払いました。汚れがひどく売れなかった1枚は捨てました。

芸術作品の価値と作家の人格は関係ないとも思いますが、私はそうしました。

ぽんぽこぽんぽこ 2012/10/15 17:05 できる芸術家やできる政治家に人格なんて期待する方がおかしい。
ピカソなんて女癖悪すぎる上に精神科行きにさせた女の泣き顔を絵にするほどの鬼畜だし、何かに秀でていれば何かが欠落するなんて人間の脳の大きさに個人差はほとんど無いんだから当たり前。
今の民主党みたいに身綺麗でいい子ぶりっ子しても仕事はできません国益は何ももたらしません結果として失業者が増えて愛のために一家心中じゃみたいなアホな理想論なんてよそでやれ。

qqqq 2012/11/01 00:54 コーネリアスの音楽自体、洋楽のパクリというか、リミックスを勝手にやって自分が作ったように発表してたのは有名な話ですが、そういうことを考えると小山田圭吾自身がの品性下劣な人間だったっと、素直な見方をした方が納得できます。

ぽくりんぽくりん 2012/11/10 17:04 詰まる所小山田がやった事を肯定できるか否定するかって事で良くないだろうか。
勿論肯定する奴はおらんやろうし、おったとしてもそいつらにもう小山田の作った音を聴くなとはいわん。人それぞれって言ってしまえば確かにそうだ。

私はクラブミュージックがわりと好きなんだが(知らんがな)、楽しいパーティでDJがすごく良い流れで、超かっこ良くてグルーヴィーでファンキー(死語?笑)な曲を回したとしたら、たまらず踊ってしまうだろう。そこに作った者の人格は関係ない。てか知らん。そりゃ当然。その時が楽しけりゃいいよ。
けどその後、その曲を作ったアーティストが小山田の様な奴(インタビュー込み)と知ったら、もう聴けんやろな。

やっぱり良い人格者は良い物(芸術だけではない)を作れるっていう考えを皆にもってもらいたいよな。(勿論そこにスキルや努力も加わってくるわけだが)
けどそれははっきり言ってしまうと事実ではないし、悪い奴だって同じ物を作る事も可能だろう。
でもそんな物を人格と関係ないからと支持し続けるとどうなる?そんな考えが定着したら?
悪い事してても良いもん作れりゃいっかって若者が増えたなら。。芸術とはなんぞや?
芸術そのものを嫌いになってまうかもな。

私は雑誌だろうが、ネットだろうが情報を100%信用する事は無いのが(小山田にも何かの思惑があったかもしれんし)どっちにしろ...
いじめの話が本当でインタビューも本当(本音)なら→クズ、相当痛い奴
もしいじめの話が実は嘘でキャラ作りを狙ったなら→ナンセンス。嘘つくにしてももっと考えろ。(エイフェックスツインみたいなんなら可愛い) 今からでも遅くないから弁解せえ。良い音楽作ってても、泥ぶっかけてるだけ。
と、言いたい。彼に伝える事はできんけどね。

いじめの話が本当でもその事自体はもう誰も責めまい。だが、いじめた方はその事については一生反省していかなあかんもんやろ。一生な。
とりあえずこの事を知ってしまった以上、そんな事を悪気がなくとも自慢げに楽しそうに話す奴の作る音楽を聴いて、素晴らしいと言うわけにはいかんのだ。それがどんな綺麗で芸術的な代物でもな。

PJRPJR 2012/11/17 13:53 私は小山田さんのファンの1人です。
もう3年も前の記事にコメントしてもなんだかなあと思いますが…。
小山田さんのしたことは最低だと思います。でも性格と音楽は関係ないですよ。私はいじめをするような性格ではないですが、小山田さんの音楽を聴くと感動したり興奮したりします。
レイプをするようなアーティストだって世界的に有名だったりするんです。その音楽を聴く側の人たちまで性格や感性がひねくれているみたいな書き方しないでください。

denpatirodenpatiro 2012/11/18 18:35 小山田のしたことは最低だと思っていながら、その音楽に感動するようなやつは、性格も感性もひねくれています。

makimaki 2012/11/21 20:29 小山田さんをそこまでするあんたの精神異常!過去記事も支離滅裂。屁理屈のオンパレード!笑。
ダウン症の子がいるけど、小山田さんよりあんたの方が嫌だ。何だか小山田さんを応援したくなる。馬鹿って言う方が馬鹿って本当ですね!皆さん!!

denpatirodenpatiro 2012/11/24 14:24 小山田は、あんたの子供をバカにして笑ってるんだぜ。
怒りの矛先がちがうだろ、お母さん。

ぽくりんぽくりん 2012/12/12 12:46 自分が小山田にうんこくわされてこんなインタビューの答え方されても、小山田の音楽聴いたら興奮すんねんなぁ。心広いというかなんというか。。あなたらも好きもんやね(笑
それともそれとこれと話は違いますか?他人事やから?
レイプをするアーティストが人気なのはえらいこっちゃな。知らんと聴いてる人には別にひねくれてるなんて思わんけど、知ってどう思うかが問題。 それでも好きと言えるならダッチワイフみたいに間抜け面してなんでもぶち込まれて興奮しとき。 あ、ダッチワイフでも興奮はせーへんか。

あのあの 2012/12/18 16:37 私は小山田圭吾というミュージシャンはよく知っていますが、この件については初めて知りました。
この記事をみて思ったことは、この人間はクズだなということです。

でもだからといってこの人の音楽がクズかっていったらそれとこれとは関係ない話だと思います。この人が創作した音楽は基本的にただのポップカルチャーの枠を出ない程度のものです。だからこの人の人間性が天使でも悪魔でも、どちらにしろ出来上がった音楽には反映されないのだと思います。

私は小山田圭吾の創ったものは総じて平凡だと思っていましたが、この記事を知ったからといって大嫌いになったわけではないです。

小山田圭吾やいじめた人間ばかりに非が向かいがちですが
筆者が言ってるとおり、環境が悪いのだと思います。
もちろん小山田圭吾と同じ環境におかれたら誰でも加害者になるというわけではないです。
世の中これだけの人間がいれば、家に拳銃があれば近くの学校まで行って乱射したがる人もいる。
そんな社会で、拳銃の規制がゆるゆるだったら↑みたいな事件は繰り返される。
それとまったく同じことで小山田圭吾の通っていた学校の教職員役員がくずなんだと思います。

まあとにかく
小山田圭吾はくずだということには変わりませんが、これを"擁護する"ファンはくずだと思います。
くずだと認めて小山田圭吾の音楽を聴く。この態度こそ素晴らしいリスナーではないでしょうか。

MTMT 2013/01/09 02:04 自分の好きなアーティストの発言から小山田という人物を知りこの記事にたどり着いたが、彼の曲を聴くまえにこの記事を読んで良かったと心底思った。一生自発的に聴かなくて済むし。個人的には、こういうアーティストの低俗な部分を見てしまうとその存在自体に色眼鏡をかけざるを得ない。またこの記事を読む前に小山田の作品に感動した人がその感動した自分を否定したくなくて、いじめの事実を知った上で尚、作者の人格と作品は別であると言って憚らないようにも感じた。まあ、あくまで個人的な意見ですが……

QQQQQQ 2013/01/15 17:30 そんなひどい犯罪行為をペラペラと話していること自体おかしいと思う。アンチ覚悟で言ったのか、犯罪だとは知らずに重くとらえずに言ったのか知らないけど、そんなの自慢げに言うことじゃない。人の痛みがわからない狂った人なのか。・・・って、いろいろと言っても、あんなことをした人には何にも伝わらないんだろうな。。

クズネリアスクズネリアス 2013/01/16 11:45 善悪の区別がつかない、子供のころにやってしまったこととしても、かなりひどいレベルなのに、それを大人になってから嬉々として語るとか。
ほんと、クズとしか言いようが無いです。

90年代90年代 2013/02/09 04:22 何か色んな業について、考えさせられたなー。
小山田がクズって事は知ってたけど、ここまでとは思わなかった。90年代ってこういう露悪趣味があったなーってあらためて思う。

卓球とかあの辺も結構なレベルでヤバい発言多かったし。でも、そんな事実を知っても、音がかっこいいからそのまま音楽を楽しんでる俺も彼らと同タイプの人間なんかもな。

で多分、こう書くと筆者さんとかからは支持するお前らも同類だって言われるんだけど。

そう言われると、言い返したくなったり、相手をやり込めたくなるわけだから、いつまでも戦争状態だわな。

分かり合えないのか分かり合おうとしてないのか、ここにいる人たちはどっちだろう。それとも両方かもね。

だとしたら救いなんてないな。。。

通りすがり通りすがり 2013/02/26 07:37 音楽やってるから話が複雑になってる気がします。

普通なら養護学校に行ってるような子供と、普通の子供を同じ学校で学ばせるのが駄目だっただけじゃないんでしょうか。
しかも教師による監視や指導がなかったようですよね。
人間性がどうとかじゃなくて、環境の影響がとても大きいと思います。

小山田さんは小学校からいじめをはじめて、それが矯正されないまま社会人になり、いじめられた2人とも社会復帰できていない。
しかも本人が飛び抜けて悪いわけでなく、一緒になっていじめた複数の加害者、小山田さんよりかなりひどい先輩なども登場していますし。

AAAA 2013/03/21 06:28 ↑通りすがり って奴、こいつ仲間じゃないの??

マジモンのイジメ豚、本物のキチガイじゃん!!!なにこれ??
大津の犯罪者に激似。それで
「イジメてたのかそうじゃないのかよくわかんない」  ハア!!???
どんな豚だよこいつ。脳障害でも起こしているの??
こいつに関わった親、人間たち、イジメ音楽wwwwの関係者、哀れに思うわ〜

ミジンコも売れなかっただけあるよ。まじで誰なんだコイツ。
ザ・イジメ犯の代表のような心理をしてるので、
もっと色んなブログや2chやyoutubeでも取り上げたほうがいいですよ!

AAAA 2013/03/21 07:22 小山田とそのファン=自己愛性人格障害(イジメ犯罪者)

1. 自己の重要性に関する誇大な感覚。
2. 限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
3. 自分が"特別"であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人たちにしか理解されない。または関係があるべきだ、と信じている。
4. 過剰な賞賛を求める。
5. 特権意識。つまり特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由無く期待する。
6. 対人関係で相手を不当に利用する、つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する。
7. 共感の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない。またはそれに気づこうとしない。
8. しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。 
9. 尊大で傲慢な行動、または態度。



1同情で気をひく(誰がすがり付いて助けを求める子供の手を振りほどけようか)
2心配する貴方に子供のようにあたる
3自分は優れた人間とのアピール
4つまらないところから少しづつ貴方の人格を否定し「彼ら」の物言わぬ要求が始まる(精神への圧迫)
5距離を操作し、自分から離れないように様々な手法をこらす(支配の開始)
6憤怒を見せ、貴方を支配下におけるかどうかの判断をする
7「彼ら」の「許し」にあい、貴方はちょっとしたことでも怒りを我慢し、「彼ら」につくすようになる
8支配下においた貴方の人格を破壊する(破壊の開始)

うんこうんこ 2013/03/28 02:39 ちょっと読んだ感じ、音楽に関しては、ああ、雑学だけでセンス・基礎のない人なんだなとは思ったよ。
しかも自覚があると見た!(だって音楽的言及が皆無!)
いいね!いかにもはてな民っぽくて笑っちゃった!
がんばれでんぱちろう。いつまでも音楽コンプレックスをひきずって!

あ、でも小山田圭吾の音楽はクソだから安心していいよ。

denpatirodenpatiro 2013/03/28 17:24 教養コンプレックス丸出しのコメントだな。

通りすがり通りすがり 2013/04/16 22:04 追記は余計。
攻撃的な人間性が噴出してて小山田の記事と違った意味で気分わるい。

通りすがり通りすがり 2013/04/17 06:37 小山田はアホだ

まっはまっは 2013/05/17 22:43 小山田さんは現在子供番組に音楽を提供したり、孫をテーマにした雑誌で寄稿したりしています。こんな過去を持つ人が子供番組に何食わぬ顔で出てくるのが、子を持つ親としては気持ち悪くて仕方ありません。http://www.change.org/jaにて抗議行動を起こしていいレベル。

aa 2013/05/21 01:58 失礼ながら話が面白くて笑ってしまったw

こんな事例は社会全体を見たらキリがないだろう
ここで小山田に文句言ってる正義感の強い人は、当然、
金持ちにカネが集まって貧乏人はますます貧乏になるような社会の構造にも
ちゃんと文句をいっているのだろうね?政府にデモでもしているんですか?笑

zappastickzappastick 2013/06/19 19:23 能力と人格の分離は近代の特徴だ。トピ主さんは前近代を引きずっているわけだが、現実に、倫理的な不快感をもよおす文学作品というのも存在するし、ノアールというジャンルもある。21世紀は、道徳批評の復活が今のところ勢いがある。小山田は作品の作り方に個人の有り様が関わらない程度にはクズなのだろうし、音楽史にも何も付け加えないだろう。某MM誌の高評価には笑った。ポップグループといい小山田といい、前頭葉ドーパミン音楽を喜んで聞いていると毒を体中に巡らせて死ぬことになる。

あ 2013/06/30 17:56 その二万字インタビュー、リアルタイムで読みました。
話の流れ的に、「俺可愛いって言われてるけど、本当はこんなワルなんだぜ☆」って内容でした。
特に女の子のファンにかなり顰蹙を買ったらしくて、次号で小山田さんが「(いじめを話したことは)失敗だった!」って、珍しく反省した様子でした。
当時、高校生だった自分が抱いた気持ちは、うわ〜カッコ悪いなこの人…でした。
そして単純に、今まで好きだった彼の音楽がちっともかっこよく思えなくなってしまった。
本当にシンプルなことなんです。
よくあるイジメの範囲を超えてたのでドン引きしたんです。それだけです。
それだけで彼の作る音楽が気持ちよくなくなってしまった。
どんなにすごい才能持った好きな人でも、目の前で鼻くそ食べちゃったら、おえ〜ってなるのと同じです。
小山田さん自身、背がかなり低いこととかアレルギーなどで肉体的コンプレックスがあったんだろうけどなあ…障害者にそれぶつけちゃだめだろ…。
その後にそんなインタビューがあったとは知りませんでした。このブログみて良かった。当時の吐気を思い出しました。嫌味ではなく、ありがとう。

keikei 2013/07/06 23:09 NHKのデザインあを観て、コーネリアスはいい曲を作るなぁと思って調べてる時に辿り着きました。
彼は高校になっても、果ては大人になっても客観的に善悪を判断できない方だったのですね。
彼の音楽は大好きなので、幻滅しました。
人間性って大事ですよね。

小山田にはがっかりだ小山田にはがっかりだ 2013/08/03 14:57 金輪際小山田の音楽は聞かないことにした。
こんな人間だったとは、がっかりです。

ドリードリー 2013/08/04 13:06
最強の記事だな。

kotonytkotonyt 2013/08/10 06:44 人によっては事実を知ってしまった後、「あぁ、こんな人の曲に感動していたのか」とがっかりすると共に、それでも現実として窮地を救われた、元気づけられたのだ、と捉える人も中にはいらっしゃると思います。

飛躍してしまいますが、そういう人が彼を、あるいは彼の音楽というものを擁護したがるのではないでしょうか。

私は小山田のファンではありませんが、もし自分が好きなアーティストがそうだったら、発想がお花畑のように映るかもしれませんが、このように考えると思います。

結局私も人なので、自分が好きな音楽のアーティストは擁護したくなってしまうような気がします。

管理人様はいかがでしょうか、率直なご意見が少しばかり気になります。

なにせコメントの文量が多いものですから全てに細かく目を通しているわけではありませんのでこのような内容に言及されておられたのなら謝罪を申し上げます。

稚拙な文章で恐縮ですが、ご一読頂けたのなら幸いです。

denpatirodenpatiro 2013/08/11 19:16 好意を持っていた人と実際に付き合ってみたら、相手の、みにくい本性がわかって幻滅するということはよくあるでしょう。それでも、「本当はいい人にちがいない」と思いたいなら、どうぞご勝手に、です。

kotonytkotonyt 2013/08/11 23:52 なるほど、私はそれでも相手のいい所を探してしまうタイプですね。
ありがとうございます。

炉澤炉澤 2013/10/15 11:21 私はとりあえずこういった「いじめていた過去」を公表してくれて良かったと思います。
その内容が酷ければ酷いほど。
かつその過去を振り返りその感想がいかに面白かったかを語ってほしい。
今思うと酷かった(笑)
微塵の反省も感じられませんね。
会ってみたら面白い。
どんだけの事をして他人の人生を狂わせていたのかの自覚すら感じられませんね。
いじめと認識してもそれが悪い事だかは理解できない。
いじめていた時から今に到って精神年齢の変化がない。
自分にとっては「いい思いで」で「俺は分かっていてもこんなに一線越えられるんだ」という自慢。
どんどん公表していただきたい。自分の愚かさを。
人は同じ目に会わなければ解らない。
もっといかに「格好いい自分」しか見えない己を、世界には自分しか考え感じられる個体がいないと公表すればいい。
そして世間に「いじめ」られバッシングされ存在すら忘れられるがいい。
初めからいなかったと。

名無し名無し 2013/11/05 17:06 小山田=コーネリアスがカッコイイと半ば音楽雑誌に洗脳されてきた世代だが
少し前に初めてこれを知った。
最近の逆に自殺を推進するようなマスゴミの報道()や、
上で連投してはしゃいでたような短絡的な正義厨が沸くのに辟易していたんだが、
それはそれとしてもまるで擁護できない・・・

小山田は元相方の小沢ほど売れなかったことを感謝すべきだと思う。
でなきゃ今どころじゃない叩きに遭ってただろうし。

kanakana 2013/12/13 01:40 面白い企画のインタビューですね。自分は幻滅もしないし、曲は曲で好きなので今まで通りに聴くと思う。
作品と、その人の作品以外の生活態度とか人間性って、切り離して考えるべきだと思う。でも、小山田さんってこういう感じの人だと言われればそんな感じはする。そもそも人間ってこんなもんでしょ?幻滅もしないし、人間って多面体だから良い音楽を作る面もあれば、障害者を見下した見るような面もある。普通の人間じゃないか?かと言って自分はいじめはやらないけど。良くない事だと思ってるし。小二〜小四までずっといじめられてたし。

mjmj 2013/12/21 23:25 クズとしか言いようがない、ここまで小山田のした鬼畜な行動を平然と書けるマスコミもだけど小山田は何を考えてこんなこと言ってんだろ?誇らしげに言えることじゃないだろうが、ただのDQNの先駆け的存在だろ、自分は小山田の音楽をこの件知るまでは「ピンとこない中二臭い名前のアーティスト」としか思っていなかったけど今では糞音楽だよ、NO NUKESにも出てるらしいねこんなことして何が原発反対だ笑わせるな、まず自分の性格を直せよ小山田は40過ぎてもきっとまだこんな性格のままだろうなって思う、恥ずかしい大人だ

ww 2013/12/21 23:28 ゴミ

gamgam 2014/03/26 22:01 10年来の小山田ファンです。
このエピソードは長年のファンなのでもちろん知ってますし、彼の所業はなにも養護する気は無いですが、私の中の音楽的な評価は好きになった頃とほぼ変わりません。最高ランクです。

一方でこのエピソードを読んでファンをやめた人の話を見ても「まあそうだよな」と思います。
じゃあなんで自分はファンをやめなかったのかというとただ「彼の音楽が好み」という自分の中の事実に逆らわなかったというだけのことです。
もしこの10年で聴きたくなくなったなら素直に自分に従いましたが、そうならなかったというだけのことです。
理屈はこねないです。「私は好き」という事実が先にあるので、自分を説得する必要が無いからです。
そして同じくらい、他人に小山田を好きになれとも全く思わないですし、またいくら「お前はおかしい」といわれてもそう言われてファンをやめることはないと思います。
やめる日があるとしたら、小山田氏の音楽に全く心を動かされなくなった日でしょう。未来のことはわかりません。

「作者の人格評なしに作品は評価できない」「クズの作品は認めるべきでない」どれもまあもっともな、「正しい」話です。
一方で「人格と才能は比例しない」「クズだからこそ才能が秀でる」これもよく聞く話です。
どっちも私にとっては等しくどっちでもいい話です。「私」という立場を抜いて、一般論に落とし込むことで意見に説得力を持たせようとする行為にうさんくささを感じます。

話はそれますが、ポルノ出版物規制の強烈な推進者が過去に18禁同人誌を無断転売していたという話がありました。
過去が後ろ暗い人、スネに傷持つ人が、後ろめたさから同じ種類の悪事を執拗なまでに過剰に叩くケースがあるのです。
本人の中では「罪滅ぼし」ということで帳尻が合ってるんでしょうが、不気味な話です。
私はいじめられた経験もありますが、いじめ加害者に対して異様に執着し憎悪する人の中に、自分がしたいじめの過去をひた隠す、さらには完全に忘れて善人面をしてる人すらままいることを知っています。

私の経験上、私の本当の敵はそういう人たちです。自分の悪意と向き合う習慣がない人は、少し分が悪くなると恐るべき攻撃性を剥き出しにします。しかも「正義」などとごまかして。
悪は自分の目の前にしかいない、と思い込まないと、自分の後ろに立ってる化け物と目が合ってしまうからです。

管理人さんがそうと言ってる訳では無いですよ。一応。
ただ小山田圭吾という形をとった「鏡」に魅入られ過ぎないようにしてくださいね。

denpatirodenpatiro 2014/03/28 19:38 gamさんの意見も、結局は一般論になっていませんか。
人間は変わる。
おれは10年来の阪神タイガースファンだったけど今は何の興味もない。あんなものに夢中だった過去を恥ずかしくさえ思っている。
「ポルノ出版物規制の強烈な推進者が過去に18禁同人誌を無断転売していた」ことを許せないと思うなら、あなたが告発すればいい。どのような過去なら糾弾されるべきで、どのような回心なら許されるのか、自分の頭で考え、世間に問えばよい。
正義とは何か、まずは定義しないと議論にはならない。テロも無差別殺人も、やった本人は正義だと思っている。福祉や医療やボランティアも、同じ正義か。正義にもいろいろあるのか。

通りすがり2通りすがり2 2014/05/25 12:13 こいつはゴミだね
犯罪者特有の気持ち悪い顔してる
犯罪者のクセに普通に生活してるのが許せない!
殺人未遂じゃん。いじめなんて生ぬるい言葉で誤摩化さないでよ。

通りすがり通りすがり 2014/06/05 14:32 小山田ってバカだなぁ。
20年たってもこんなことまだ言われてるなんてw

坂本龍一や細野とつるんでるみたいだけど、
小山田がこういう残虐ないじめしてたこと知ってるよね?当然w

ここで小山田批判してるやつらは、
障害者差別やいじめを本当にしたことないのかよ?

titistitis 2014/07/11 00:21 随分昔の記事に、今更のコメント、恐れ入ります。色々な意見がありますね・・・

小山田さんのインタビュー記事は、当時読んだので知っていました。フリッパーズファンだったので。

でもあの記事を読んだ後、コーネリアスは聴けなかった。私自身の経験に相俟って、内側から拒否反応という感じでした。

いじめと感性という点に於いて・・・以前、画家のフランシス・ベーコンを描いた「愛の悪魔」という映画を見たことがります。ベーコンの絵は好きでしたし、絵から不穏なものが漂っているのは充分感じていましたが、予想を上回る彼のクズっぷりに唖然とした覚えがあります。

音楽、芸術といった創造の領域に於いて、人格は「感性」にあまり関係ないのかも知れないと個人的には感じています。人として許しがたい人間の生み出す至高さ、もあっておかしくは無いと思うのです。感動、というと聞こえがいいですが、要は「感覚を動かせる」ことです。受け取り手に何かしらのインパクトを与える行為ですから、善人による繊細な配慮が感覚を動かすこともあれば、人格破綻者の創造が、私たちに自由を感じさせることもあっておかしくはありません。

なので、小山田圭吾はあれほど素晴らしい音楽を作るのだから問題ない、とか、そんなにおかしな人なら人を感動させる音楽は作れない、という論点はズレていると思います。生み出すものと人格とは別です。音楽家はよく知りませんが、ルー・リードもいじめに近い受け答えをする男でしたし、先の画家ベーコンも、ミシェル・フーコーも、人格はどうかしてますが、人の感覚を動かし続けています。

偽善者でなく真の人格者で、人道的な行動や表現をもって人を感動させる人もいます。ですが、音楽・芸術が人に与える感動は、そういったヒューマニティに根ざしたものばかりでは無く、暗部や虚飾をはぎ取るようなインパクト、ショックでもあります。つまり芸術って、人の善という人間性の一部に訴えるものではなく、暗部も含めた全ての根本を暴露するものなのだと思います。

私は、自分自身の過去の経験から、彼の音楽が、ひいては小沢健二の音楽も聴けなくなってしまいましたが、それは私の個人的な感覚に過ぎません。子供の頃の熱狂を以てフリッパーズを聴けなくなってしまいましたが、だからといって彼らの作る音楽が与える感覚が、感動ではない、とは思わない。ということを、この心を持った記事にコメントしたく、長々と書いてしまいました。

長文、失礼致しました。denpatiroさんの記事とその観点、とても興味深く拝読しています。これからも、楽しみにしております。

見聞きするに値する音楽・芸術を作る人間は、相応の感性が育つだけの健全な精神を持っているはず、という観点には、私は反対です。

TaxTax 2014/07/25 17:05 記事を読んで昔CDを買った自分に嫌悪感が出た
いじめ問題の定義は色々あると思うけどこれは一定のラインを遥かに超えている
まったく悪びれてない辺り本当に頭の障害があるんじゃないの?
そんな人間が作った物には拒否感が出るのは当然だと思うけど・・。

ただファンの方々やスタッフが小山田に全く同じことをしてあげればいいんじゃないの?悪いことじゃないんでしょ?ってな事を思ったんだけども
彼の両親含め老人擁護施設で同じことを繰り返してるはずだよ。本人はいじめなのかなぁ(笑)って感覚でも完全に犯罪だし、さすがに擁護できないでしょう。

コーネリアス(笑)コーネリアス(笑) 2014/08/23 18:43 音楽と人間性は別だという意見があるけど、そんなのわかりきってる。
しかしここは音楽云々じゃなくて小山田氏の人間性を非難する記事である。
人間性について論じているのに、全く関係がない音楽の話を持ち出すのはなぜなのか。

それは置いといて、人間の屑だから支持しない、音楽は好きだから支持する
どう感じるかは個人の自由なので、どちらかが正しいとも間違っているとも思わない。

ただひとつはっきりしているのは、小山田氏とロキノン編集者の人格が最低レベルだということだ。


>ここで小山田批判してるやつらは、
>障害者差別やいじめを本当にしたことないのかよ?
ほとんどの人間がしたことないと思いますが。犯罪やイジメはしないことが当たり前の世の中なんで。
していたとしても、小山田ほどひどいことをしているヤツはなかなかいないと思う。

こもれゔぃあんこもれゔぃあん 2014/09/21 21:47 小山田氏はいまやある種の大御所感さえ漂わせはじめましたね。
本人も、その才能を見抜いた昔からのファンも大したものです。
一方、その小山田氏の子供時代のイジメ行為を長年に渡り糾弾し続けるブログという存在。
昨今ではなんとも苦しい構図になってしまったと察します。
今後も小山田氏の名声は高まっていくでしょうしね。
(そもそも、忙しい小山田氏本人は子供時代のそうした行為などもう覚えていないかもしれません。)

でも、それ故に、このブログは面白いのです。定期的に覗かせてもらっています。
個人的に、このブログが降参して閉鎖してしまったりしたら寂しいです。
ここまで来たら、小山田氏が、あるいはブログ主様が、死ぬまで続けて欲しいものです。
がんばってください、応援してます。

LinuLinu 2014/11/16 06:07 音楽が素晴らしかったとしても、こんな話を知ってしまったら素直に聞き続けることは無理です。少なくとも私には…。
とっっっても美味しいお料理だけれど、それを作ったシェフはトイレで大きい方をしたあとも手を洗わずに調理している(お下品でご免なさい。)と聞いて、その料理を食べ続けられます?
私は感情的に、生理的に無理です。
変な例えかもしれないけど、そんな感じです。

さゆさゆ 2014/11/20 00:51 なんかもう、小山田叩きをしている人が、小山田より酷く思える。いつまでも、いつまでも、ねちねちねちねち。いいつづけてどうなんの?もうやめよう。

中山大中山大 2014/12/01 03:10 小中学生の時に酷いいじめっ子Fがいました。卑劣な男でした。
小山田レベルのこともしてました。
Fは勉強はできたようで国立大の医学部に進み医者になりました。
犯罪レベルの虐めをしてた人間が歌手になったり医者になったり
この国の、いや、この世の中を呪いたくなります。
おかしいことばかりだ。

火星人火星人 2015/01/19 09:38 ここまでのイジメは知りませんが、あの学校には身体、知的、両方の障害者が割とたくさんいます。距離感とか感覚が麻痺してくるのもあるかもしれません。綺麗ごとではありませんから。ただ基本舐めたやつらが多いんだと思います。慈善活動みたいのに熱心な人もいるけど、大多数は冷笑的な空気を持ってたと思います。
ただ、こんなイジメがあるなんて知りませんでした。クズ野郎ですよね。
普通はこういう金持のボンボンの生意気なクズを〆るヤツがいるもんなんですがそれこそこいつらもある種障害者の一部、社会から隔離された存在なんで誰も注意も指導も出来なかったんでしょう。こいつの音楽については知りませんが、所詮パクリな上っ面なもんだと思います。

キャスリングキャスリング 2015/01/27 04:25 いじめられっ子だった皆さん、自身の苦しい記憶が呼び起こされさぞや苦しいことかとおもいます。当時、高度成長のただ中にあり公務員(教員)などなる人間は出来損ないの一般就職できぬ人々だった。私らの給料はあなた方の親の半分程度だと言う先生もいた。社会全体が利己的で学校にたいして無頓着であった。相当自殺もあったと思う。どこそこの中学のやつ、あそこの神社で死んだらしいなどと聞いたものだ。
生き地獄を見た方々、小山田を責めてはいけない。顕在化した表層にすぎないのだから。多くの不憫な仲間とあなた方のために、この問題は社会が加害者の悲惨な大多数の過去だとここにいいたい。
より良い社会を。

通りすがりの通りすがりの 2015/02/07 11:25 コメントを含めて考えることの多い記事ですね

kokokoko 2015/03/06 18:40 コーネリアス、小山田圭吾と検索すると彼のこのような暴挙を紹介するサイトばかりがトップにあがり、数年前と随分変わったなあという印象です。
少し驚いてます。ネットって怖いですね。ファンではないですが、ネットの小山田さんの人間性非難の声には少し疑問を覚えます。
もちろん、記事に書かれている彼の行為や自慢げな態度には反吐が出ます。許されない悪事です。
ですが、もう20年前の記事です。その間にお子さんが生まれています。小山田さんのお子さんがこのようなネットの声を読んでいるのかもと想像したら、とても複雑な気持ちになります。
小山田さんのお子さん、そして被害者の方が目にするかもと想像したら、このトピックを扱うのは控えたいというのが私個人の意見です。被害者にとってはセカンドレイプ?みたいなものです。

いじめに対する批判や議論はいいと思います。ですが小山田さんの人間性を批判することは違う気がします。思っても、書き連ねるだけ意味がありません。
もちろん、この記事を用いていじめについてを議論するならば、小山田さんの行為から小山田さんに嫌悪感を覚えることは間違いないとは思います。ひどすぎる内容ですから。
不安視しているのは、そこからたいして考えもせず匿名性において小山田さんを中傷する人たちが現れることなんです。ネットでの中傷もいじめと同様に浅ましい行為ですからね。匿名性というのは厄介です。

うーん何が言いたかったのかよくわからなくなってきた・・・

はるはる 2015/04/01 17:55 人格と作品に関して近しいものを感じたので貼ります
http://www.welluneednt.com/entry/2015/04/01/113400

浅ましいって言ってもね浅ましいって言ってもね 2015/04/23 09:35 歴史上の人物ならともかく同時代人ならちょっと…って感じですかね
ネット社会云々と批判されている方がいらっしゃいますが
単に以前は情報が拡散される手段が無かったというだけで、被害者は泣き寝入りしてたんじゃないですかね
しかもそれについて何かけじめを付けた訳でもなく
本人が公開されたメディアでそれを堂々と誇示している以上
それについて批判されることは当然なんじゃないですか
彼の音楽が存在する限りこういったエピソードは彼の死後も永久に語られるんじゃないですかね
まあ良い音楽かどうかということと、制作者の人格と
それを楽しめるのかどうかということはそれぞれ別問題だとは思いますよ
歴史上の人物でこの手の人格に問題がある人間なんていくらでもいますしね
ただ俺は同時代に生きているクズが作った芸術にわざわざ入れ込む気にはなりませんね
しかもカネを払ってこういう人間の生活を支えるとなるとね…
俺はそこまで芸術至上主義にはなれないですね
でもそれでもこの音楽がいいって奴が居ればそれはそれで尊重しますよ
まあでも単にカネ払ってCDを買うならともかく
この男のライブに行ってこの男と同じ空間で一緒に数時間楽しめるのかと考えると
首を傾げざるを得ませんけどね
俺は吐き気がしますわ

名無し名無し 2015/07/09 16:28 人格と作品とを結びつけるのは浅はか
歴史上の偉人とされている芸術家には、本当にぶっ飛んでる人が居たりする
小山田のエピソードなんて吹き飛ぶほどにね
単に知られてないとか、世にでてないだけ
ブログ主は誰の音楽や芸術作品で感動してきたんだいと聞いてみたい

denpatirodenpatiro 2015/07/10 20:07 私が誰の作品で感動してきたかは、このブログを読めばわかる。しかしながら芸術家が偉いとは、これっぽっちも思っていない。
芸術家の成功とは、病人の間での成功である。

たしかにたしかに 2015/07/15 17:28 こうやってネットで悪行を語り継がれることで、ひとつのエンタメになっている
QJのインタビュアーも、小山田自身も、この件に関してはエンタメを作る側でなく一方的に作られる側になっているのが盛大なブーメランで皮肉なことだ
いつか暴行を受けた障害者の家族が声をあげ、クラウドファウンディングなどで資金を募り本を出版したらどうだろうか
いや是非そうなってもらいたい その時は英訳作業を無償でやって参加したい
ほら、こんな風にこのエンターテインメントは思わぬベクトルに盛り上がる余地がまだまだ十分にあるのだ
その可能性は小山田圭吾というひとが名声を高めれば高めるほどニュースとしての爆発力が出てしまう 皮肉を通りこして悲しい事だ
その日までこの記事とコメントを残しておくといいと思う

名倉マミ名倉マミ 2015/08/14 13:40 初めまして。フリーライターの名倉マミといいます。

上の方も言っておられますが、この件に関しては、独立した書籍なりサイトなりにしてもよいのではないか、いや、寧ろそうすべきではないかと思います。

その際にはお手伝い致しますので、いつでもお声をおかけ下さい。

ながせながせ 2015/11/13 07:10 1990年代に渋谷系ミュージシャンとして絶大な人気を誇ったとかカリスマだとかいろんな所で言われてるけこの人がどこで人気だったのかわからない
私も最近はじめてこのいじめの件で名前知ったくらいだし
あの時代いじめが社会問題になってた記憶があるから
有名で人気がある人がこんな発言してたら大問題にならないまでも名前位世間にでそうなもんだけど

あらきあらき 2015/12/31 15:10 連続窃盗犯であった過去も TV で語っています。
あびる優と同じノリですね。

いさないさな 2016/01/25 09:35 俺はこの記事見ても未だに小山田圭吾好きやで。

別の記事では「目がヤバそうだと思ってた。(笑)」
とかそれっぽく悦に浸った事書いてたけど、
イジメ、から妄想を拡大させて文字だけで
人を判断してる、よく居るミーハーにしか
見えないんだよな正直。
しかも、Neverまとめなんかを見ても
如何にも「小山田がウンコ食わせた」みたいな
書き方になってたりするけど、明らかに
伝言ゲームでよく有る情報の歪みだよこれは。
悪質なマスコミの手口と一緒やん。

元々飾り気ない変人じみた人だから、
言い方でこんな風に誇大解釈されたんだろうよ。
まあ青筋立てた皆さんには通じないかもしれんが。
これがファンの過剰な擁護だと思うなら仕様がない。

ところで、これについて音楽についてまで批判してる
皆さんは"物を価値で見る"嗜好をお持ちのようやな。
素敵な審美眼だと思うよ(ニッコリ)

いさないさな 2016/01/25 10:05 もう一つ思ったこと。
政治を、下手の見物人の立場に乗じて
好き勝手に物言いまくる一般人(特に中高年に多い)
がよく居るけど、それとよく似て
一般人の立場に乗じれば有名人を糾弾出来ると
思ってる人がよく居るよね。
其れが倫理的に正しいと思うなら、
まあ、素敵な観念をお持ちですね(笑)
としか言えないんだけど。どうなんよそれ?
ゲスの極みの件でも思ったんだけどさ。

まあとにかく、これからも
世界的アーティストの小山田圭吾サゲ、
続くといいですね。応援してますよ。

ダースダース 2016/01/28 21:28 はじめまして。
コメント欄とても興味深く読みました。
読んで分かったのは小山田のイジメを知ってなお、小山田の音楽が好きだとか、音楽性と人間性は切り離して考えるだとか、くだらない言い訳をわざわざここに書き残す輩は、例外なく小山田同様クズだということです。
クズが作った音楽で喜ぶのは同じような心を持ったクズだというのはとても興味深いなと思いました。
おそらくこういったクズどもは顔が見えないからこそ簡単に書きはしますが、現実では小心者で人と目を合わせることもできないような情けない奴らでしょう。
はっきり言って惨めなもんです。

名無し名無し 2016/02/21 00:45 記事内容を読む限り、擁護することが難しいと思われる人物が、それなりの割合で擁護される理由とはなんなのか、コメ欄を読んで興味深く思いました。

創作物とその作者を切り離して考えろ、という意見には一応賛同します。しかしながら、愛着を持った対象だから批判しないでくれという意見には、説得力がありません。
とりわけ「自分が好きな人物を非難しないで欲しい」という意見には呆れました。ファンをやめろ、などと言うつもりはないですが、批難されるような行為を行ったならそれに対する反応はあるという、それだけのことでしょう。コメ欄に上がる非難の多くは、小山田氏のアンチが彼を叩いているという誹謗中傷ではありません。陰惨ないじめ行為に対して生まれた拒否反応です。

ファンがカリスマを許容するのは自由ですが、そのカリスマが行った行為に対しては、世間から相応の反応があるのもまた自然な流れです。そもそも小山田氏が自分語りをしなければ発覚しなかったことなのですから、身から出た錆としか言えません。
……とはいえ、もし自分の愛好するアーティストが下劣な所業を行うような人物だったなら、僕はきっとショックを受けたでしょう。作家の創作物を愛好することはその作者のパーソナリティを受け入れることでもある。切り離して考えるのは難しい。
もしかしたら、創作物だけを楽しめるという冷めた感性を獲得できるかもしれない。あるいは作者のクソな部分を条件付きで受け入れてしまうこともできるのかもしれない。でも、そんなクソな部分を他者が非難するのは、どうにもならないだろう。
自分にも起こりえる問題として考えると、この辺りが妥協点でしょうか。
コーネリアスに興味を持ってなくて良かった、というのが自分の正直な感想でした。

イトイト 2016/03/09 03:09 はじめまして。
記事と、これまでのコメントをざっと読ませていただきました。いじめなどの世間の悪を
強く憎み、正義感に燃えている人によって書かれたものが多く、何だか心が温かくなりました。(一部の燃えすぎているコメントにはヒヤリとしました。)様々な意見がみられて興味深いです。

かつての僕の立場は、いじめられる側でした。つい数年前、特に小学校高学年のころには、いろいろとつらい思いをしてきたつもりです。それを踏まえて考えると、小山田氏の行いは確かに酷いものだと思います。

この問題を、あえて一般化して考えたいと思います。このようなことが話題になり、これほどまでに議論されるようになった大きな原因として、今日のメディア(特にインターネット)の発達があると思います。今後考えられることとして、クリエイター達が、「人格に問題のあるクリエイター」と言われないように、自分の本性を隠すようにするでしょう。

すでに、現在のネット上には多くの匿名の人の作品が存在しています。それらの作者の人間性を知ることは困難です。彼らの中には、小山田氏のように、かつていじめに加担していた
人もいるかもしれません。でも、それは私たちには分からないのです。言いたいことは2つ。ネットの匿名性が、人格の問題の有無にかかわらず、全ての人に創作を発表できる場を与えているということ、そして、現在の創作の主流かつ最先端を行くネット上の創作者の、細かな人間性は、私たちは知ることができないということです。公になっていないだけで、もしかしたら自分の好きなアーティストも、いじめに加担していたかもしれないのです。

「私は、人間性に問題のある芸術家の作品は受け入れない」という主張はもっともです。
しかし、それを徹底することは私には不可能です。なぜなら、人間性がよく知られていない作者の作品はすべて拒絶しなければならないことになるからです。その人間性は永遠に知ることのできないものかもしれないのです。だから、これは、少なくともネット上のほとんどの作品から目を背けることを意味してしまいます。私にはそこまでのことは言えません。

作者の人間性を重視する人を非難するつもりはありません。ただ、その人間性は、私たち作品の受け手にとって、どれくらい気にすべきものなのか、というのは一つの論点でしょう。小山田氏を例に挙げると、私たちが今から彼にいじめられることはたぶんありません。そこにはただ、作り手と受け手の関係があるだけです。彼の人間性は作品には表れるかもしれませんが、受け手には何の作用も及ぼしません。私たちが実害を被ることもないのです。

このような事実が広まっている小山田氏は、ここでの批判を免れることはできないと思います。私も、さんざんいじめをしていた人の作品に抵抗を感じないわけではありません。
でも、彼の音楽が好きな人まで責められるのはおかしいと思います。結局、作者の人間性(私たちに直接的な影響は何も与えない)をどれだけ気にするかという問題で、それには個人差があるでしょう。彼の音楽が好きな人は好きでいいし、嫌いな人は嫌いでいい。他人の興味関心より大事なのは「自分の好き嫌い」だと考えます。

興味深いテーマだと思います。今後も話題になるでしょう。
こんな拙い文章を最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。
長文失礼しました。

ゲスの極みからゲスの極みから 2016/03/21 08:17 ゲスの話題でアーティストの人格と作品は関係ないのかって話になって
その時にコーネリアス?とかいうのがヒットしたので記事読みました。
なんというかこんな人格障害者のようなのが若者の見本みたいに崇められてた
時があったっていう事実にショックを受けてます。
しかもやってることは既にいじめじゃなくて犯罪の範疇ですよね。

ゲスの極みからゲスの極みから 2016/03/21 08:24 あとなんだかいろんな人が意見を述べてるようなので私も意見を。

結局、その人がどこまで許容出来るかって問題なんだと思いますよ。
音楽のような観念的な作品を楽しむのは聴く側の精神状態に
左右されるものですし、一度アーティストに不快感を感じてしまえば
その作品を切り離して考えるなんて人間には不可能です。
無理に客観的になろうとするその意思が既にバイアスかかってるわけですから。
そもそも客観的に音楽楽しむなんて矛盾もいいとこです。
要するに坊主憎けりゃ袈裟まで憎しなんですよね。
それが普通。ただ自分が嫌いだから他人にまで嫌いになれとか記事を紹介して
本性を見せつけてしまうのはナシですね。
それこそ他人の主観の領域に土足でふみ入る無礼な行為ですから。

なるほどなるほど 2016/03/23 02:12 この人の名前を知らず、ふとしたことから検索してこのブログにたどり着きました。代表曲を聴いてみたらイントロはよくTVなどで耳にする曲で驚きました。
才能と人格は別なんだろうなと思いました。
不倫したりいじめしたり、犯罪行為をしたり…そういう人たちが素晴らしい作品を作っていることもある。
素晴らしい芸術に触れたとき、それを作った人を知りたいと思う気持ちが生まれて調べたりもしますが、知らずにいた方が幸せだったということも時々ありますね。
人格がちらついてしまって作品を純粋に好きだと言えなくなることもあります。私は基本的にはそうです。

ただ、人格と作品は別物だと切り離して考えられる人がいるということも理解できます。
私は小山田圭吾という人の過去のいじめを知ってしまった上に、この人の作品は別にどうでも良いし好きでもないのでこれから聴くこともないでしょうが、
作品を好きになってしまってから小山田圭吾という人の人格を知り最低だと思った、それでも曲を聴き続けるという人がある程度いるのも仕方がないことだと思います。

最低な人格者が作ったものをどうしても受け入れられなくなる人も人間らしいと思うし、それでも好きだという人もある意味人間らしいのかなと思います。
後者については共感はできませんが理解はできます。
心を動かすものが芸術であり、作品には多少なりとも製作者の心が反映されるものでもあると思うので、作品そのものに嫌悪感を抱くという心の流れは自然なことと思います。
でも作品自体は嫌いになれないという気持ちも自然ではあるのかなと思います。

すべてのものの製作者の心を知ることは不可能なので、人でなしが作ったものであろうと好きだと思ったり感動してしまったりすることはあるし、人格を知りその感動が裏切られる(ような気がする)とショックもひとしおだと思います。
それでも作品を嫌いになれないという人がいるのはある程度どうしようもないかなと。キモいこと言うと恋に似てますね。好きになったら欠点など見えなくなることもあるのでしょう。

長文でとりとめもなく失礼しました。

tildtild 2016/03/24 14:10 はじめまして。
「作品と人格は別物」ということについて、「小山田は人格がクソなので作品もやはりクソ」という意見が散見されますが、
実際彼のミュージシャンとしての評価は高いですよ。
YMOの3人(坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏)にそれぞれ認められ、バックバンドでギターを弾いたり、
一緒にユニットを結成したりしていますし、
ショーン・レノンらと共にプラスチック・オノ・バンドのメンバーとしても活動しています。
小山田はそのコミュ力の高さもあってか、音楽界で非常に顔が広く、
音楽好きであればあるほど彼の演奏や創作を視界に入れないことは困難というレベルです。

僕個人は小山田が誰とコラボしようが誰のバックでギターを弾いていようが誰のリミックスを手がけていようが気にしませんが、
「小山田の音楽など無価値だし、絶対に触れたくない」という人は、どうやってこの国で音楽ファンで居続けることができるでしょうか。
本当にあちこちに出没しますよ、彼は。
そして偉大なミュージシャンとされる人々が小山田の才能を認めている。
それを踏まえた上で「でも嫌いだし認めない」というのはいいと思いますが、
「小山田の音楽など偽物なので本物のアーティストからは認められない」というのは現実逃避です。

ぁ 2016/04/01 02:08 こんにちは。作品と人間性を一緒にするべきか問題についてなんだけど、アートっていうのは音楽に限らず作者の考え方や生き方、葛藤なんかがその人の普段の言動以上にダイレクトに伝わるものだから、そもそも人間性ありきのものだと僕は思う。それとは別の話で、擁護する訳じゃないんだけど、このインタビューに関しては当時の「宝島」的なサブカル界隈の露悪趣味みたいなのも相まって適当言ってただけなんじゃないかな。小山田圭吾ってどう考えてもいじめられる側の人間としか思えないし、彼の音楽ってそういうコンプレックスみたいなものに満ちてると思うんだよね。だからこそ当時渋谷系の音楽を聴いてたどこにも居場所のないいじめられっ子(僕もその一人)の強い共感を得られたんだと思う。小山田という人が不快感を覚えるような話をでっちあげてその場でペラペラ喋るような人間だったから、このインタビューもその延長線上なんじゃないかな(それがあっていいことかどうかは別として)。この記事について小山田本人からの反応がないのは、彼にとってこれが当時そこらで繰り返してた適当な冗談の一つという認識だからという気がする。僕には冗談でもこんなこと言える神経が分からないし、それはそれですごく悪質なことだと思うけど。
ただ一つ言わせて貰うと、僕はこのインタビューを読んだ後も変わらない気持ちで小山田圭吾の歌を聴き続けているし、フリッパーズギターの音楽が大好きなのも変わらない。小沢健二は心の底から愛してる。コーネリアスについてはファンタズマは好きだけどあとはそんなに好きじゃない。つまり何が言いたいかというと、たかがインタビュー記事一つを根拠に音楽ひいてはアートを語るのは短絡的としか言いようがないし、間違ってる。何を聴こうがほっといてくれ。そして僕をいじめたやつらは全員家族諸共苦しんで死ね。あとゲスの極み乙女はゴミ。今更な記事に長々とすみませんでした。

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