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2011-12-07
■[旅日記]仕事に行ってるというのに
このタグは無いもんだろ・・・というツッコミはさておき、藤枝付近をドサっていましたら、
以前、フォロワーさんのお出かけ記事でこの木橋のことが紹介されてたのを思い出して反射的に車を止めて・・・仕事しろ、オレwww
現代の「橋番小屋」です。ちなみに通行料は100円。有料の橋なのに不思議と払うのにためらいがないです。それに比べて大阪の某鳥飼仁和寺お(ry
橋の由来など。
この一帯の開発にも大きくかかわっている由緒ある橋なんですね。
さて、渡ってみますか。
人2人がすれ違える、「必要最低限」の幅ですね。
欄干に至っては50cmほどの高さしかなく、橋の直下に落下防止対策は無く(当たり前か)「欄干に座らないで下さい」の警告文は伊達じゃありません。
大井川上流方面。
川幅(水の流れている部分)はさほどありませんが、川原の広さは日本屈指。言いかえれば増水時はこの部分も浸水するって事ですから・・・やっぱ怖いです。
こちらは下流方面。
遠くに牧ノ原の台地へ向かう県道の橋がかかっています。堅牢さでは向こうの橋の方が断然上のはずですが、こちらの方がゆったりとした気分になれるのは何故でしょうか・・・
木橋ゆえ隙間も多く、ふと足元を見ると・・・大井の流れが蒼く渦巻いていてなかなかスリリングです。
そろそろ橋の真ん中あたりかなーと思って前を凝視すると、
ん?何か立ってるなぁ・・・何だろ?
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
うわぁぁぁぁぁぁ!通行止めだったぁぁぁぁぁ!!
フェンス越しに見ると、確かに数百メートル先で欄干がひん曲がっていました。そういえば渡る前に橋番小屋付近で、
こういう「高札」を撮ってたのですが、アタマにはまったく内容が入っていなかったことが判明しましたね・・・orz
確かにこういう流木が数ヶ月経った今でも残っているので、その時の大井川の「暴れっぷり」が想像できますし、木橋も無事ではおられなかったでしょうね・・・
仕事にも行かなきゃなりませんし、いい具合に外も黄昏てきましたので帰るとしますか・・・
ところでこの蓬莱橋の向こう側(島田・吉田方面)はどうなっているんでしょうか。
- 12 http://wiki.livedoor.jp/nori_bus/
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