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2012-01-18

【1月】( ゚∀゚)o彡° ラーメン!つけ麺!油そば!【その2】

17:10 | 【1月】( ゚∀゚)o彡° ラーメン!つけ麺!油そば!【その2】を含むブックマーク

( ゚∀゚)o彡°ラーメン!つけ麺!ボク、太メン!!

どうも、でらですヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

1月のラーメン食歴のその2です(*´ω`*)

その1はこちら
http://d.hatena.ne.jp/dera1111/20120117/1326776261

1月9日『市川ウズマサ』 濃厚煮干豚骨 特製つけそば


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スープ:☆☆☆☆
麺:☆☆☆☆☆
具:☆☆☆☆

千葉県のつけ麺最高峰『とみ田』出身の店主が2010年12月にオープンしたばかりの市川つけ麺の雄
オープンからたった1年にも関わらず、今や船橋・市川・浦安エリアでは他の追随を許さない超有名店
『とみ田』系だが、直系ではないため『とみ田』が属する麺屋こうじグループには属していない

何より特徴的なのがスープ
豚骨煮干のドロッとする程の超こってりスープ
魚介が煮干オンリーのため、煮干特有の苦味がアクセントとなっている
カツオなどの魚粉を使ったWスープとは一味違った大人の味

麺は『とみ田』の麺工場である心の味食品の太ストレート麺
茶褐色のツブツブが目立つ全粒粉のもちもち麺でつけ麺には抜群の麺
コシがある太麺で、ドロドロのスープとの絡みが非常に美味

具は特製だとチャーシュー3枚、海苔4枚、味玉、メンマ、ネギとなる
チャーシューは薄味のバラ肉で脂身も少なくスープに浸して食べるとちょうど良い
味玉は中まで温められており、しっかりカエシ色に染まっているのだが、甘味がとても強い
個人的には好きだったが、はっきり好みが分かれると思う

チャーシューも冷えており、麺の量も多めなため、終盤でスープが温くなる
あつもりもあるようなので、あつもりがオススメ

超有名店の定めか、カウンター6席しかないにも関わらず子連れの3人組も多く来店している
そのため、席の都合上、客の回転率は正直非常に悪く、再訪したいかと言うと微妙だが、味は間違いない



1月11日『室壱羅麺』 味玉肉羅麺


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スープ:☆☆☆
麺:☆☆
具:☆☆

以前に一度訪問したことがある日本橋三越近くの店
三越前駅周辺にはラーメン店が少なく、食べログではエリア上位に現れる
初訪の時に「味が薄い」と感じた印象が強く、再訪していなかった
レビュー等も書いていなかったので、今回は再判断のために再訪してみた
期間限定もよくやっているらしく、今回は味噌もあったが、前回同様「味玉肉羅麺」にした

スープは豚骨魚介のWスープ
つけ麺の王道の味を思い浮かべるとわかりやすい
トッピングされている生姜と刻み玉葱がアクセントとなっていて良い感じ

麺は橋爪製麺の平打ちストレート麺を使用
麺自体はツルッとした食感で、茹で方もアルデンテのため、フェットチーネパスタのよう

橋爪製麺は多数の有名料理店、有名ホテルにパスタ等の麺類を卸している創業60年以上の老舗製麺所
麺の喉越しから多加水なのは間違いないと思うが柔らかくはなく、もしかしたら小麦自体も違うのかもしれない
デュラムコムギのセモリナ使ってますと言われても納得出来るくらいのコシがある

この麺が曲者で、スープも麺もそれぞれはなかなか美味しいにも関わらず、残念ながら一体感が全くない
スープ自体は粘度も低くサラッとしている上に、見た目よりあっさりしている
そのため、平打ちとはいえ、縮れなしのツルツル麺にスープが絡んでこない
初訪時に受けた味が薄いという印象はスープが薄いわけではなく、麺と絡まないことが理由だったらしい
さらには、麺が多加水のため、多少時間が経ってもスープを吸わず、麺自体の味わいも薄い

具はチャーシュー、味玉、メンマ、ノリ、刻み玉葱玉葱入り肉味噌がトッピングされている
肉味噌で味の変化を楽しむとのことだが、正直スープ自体が変化するほどのインパクトはない
チャーシューはもち豚使用らしいが、肩ロースだろうか?
若干だが豚の臭みが残っており、もち豚ってこんなに臭い残るものかと少々疑問
とはいえ、肉自体は悪くないと思うがジューシーさはなく平凡
味玉はカエシの味も良く美味しいが、ノリはおまけ程度(写真に見えてる部分が全て)の一切れ

ここまでの内容から、全体的には悪くもないのだが、これで1000円は高い
場所柄と、16席程度の店でフロア2人、キッチン3人の無駄そうな人件費が原因か?

羅麺ではなく全粒粉の細麺を使った「室壱羅麺」というメニューもあり、もしかしたらそちらが正解なのかもしれない
もしかしたら「室壱羅麺」を食べに行くかもしれないが、日本橋茅場町エリアは他にもたくさん店があるので再訪も微妙



1月15日『まる長』 まるちょうらー麺


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スープ:☆☆☆☆
麺:☆☆☆
具:☆☆☆

南行徳にあるオレの中華そば系No1である餃子
店主の主張では餃子がメインのお店らしい
先に触れておくと、餃子は薄めの自家製皮に肉たっぷりのジャンボ餃子でとても美味しい
餃子単品は5個からの注文だが、麺類のセットを注文すれば餃子3個と小ライスが付いてくる

そして、ラーメンだが、まるちょうらー麺は普通のらー麺に味付け玉子と海苔のトッピング
130円アップだが、普通のトッピングしても味付け玉子(100円)と海苔(30円)なので、よく考えたら味付け玉子だけで良かった
次回はまるちょうらー麺頼むなららー麺+味付け玉子にしようと思う
でも、次回は広東麺か担々麺を食べる予定

スープは鶏ガラ豚骨の中華スープをベースにしている
中華料理店は中華スープを他の料理などにも使うため、カエシとスープのあっさりした味わいになっていることが多い
が、『まる長』は中華料理店ではなく、餃子と麺類がメインなので、上記中華スープとは別に鰹、鯵などの4種の魚介ダシに昆布や椎茸などによるラーメン専用のスープを用意し、動物系+魚介系のWスープとなっている
仕上げに加えられている焦がしネギが良い風味を出している

麺は中華そばらしい黄色がかった細縮れ麺
仕入れの箱は見当たらなかったが、自家製なのか、仕入れなのかは不明
一般的なラーメン店に多いツルツル麺ではないので、スープの絡みは良い

具はチャーシュー、メンマほうれん草、ネギにまる長らー麺は味付け玉子と海苔
チャーシューは脂身少なめで、他の人の写真を見てると日によって使ってる部分は若干違うのかもしれない
味付けは濃くないが、肉の旨味はしっかり感じられる
玉子も味付けは薄めで浸透具合も弱めだが、逆に黄身の味が感じられるこれくらいがあっさりラーメンにはちょうど良い

それぞれで判断すると取り立てて抜群というわけではないのだが、丁寧に作られた全体の一体感がGOOD
店内はとても清潔かつ綺麗で、油のベタベタ感は全くない
フロアで接客担当の奥様が暇あればテーブルを磨いているためだと思われる
清潔感、接客も含め大変満足出来る店で、近くに住んでたら通うこと間違いなし



1月14日『宮崎県日南市 じとっこ組合 新宿三丁目店』 地頭鶏つけ麺


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スープ:☆☆☆
麺:☆☆
具:☆☆

塚田農場を始めとするapcompanyの系列店
新宿三丁目店は直営店ではなく、ライセンス店の様子
みやざき地頭鶏を使用した地鶏料理や郷土料理、鍋料理などを提供する居酒屋
じとっこ焼き、チキン南蛮、鍋などの居酒屋メニューはとても美味しい
一押しメニューの一つに地頭鶏つけ麺があったのでもちろん注文

スープは地頭鶏ベースに豚骨、魚粉を加えた濃厚系とのこと
確かに濃厚ではあるし、それなりに美味しい
が、じとっこ焼きで感じるような地頭鶏の旨みは特になし
というか、魚粉が強すぎて豚骨魚粉スープの印象が強い
表面の脂のようなものが鶏油か地頭鶏コラーゲンなのかもしれないが、味とは関係ない感じ

麺は多加水のツルツル細ストレート麺でつけ麺でこれかという印象
スープとの相性ではなく、調理のしやすさと提供しやすさ重視な感じ
伸びにくいのは居酒屋では良いのかもしれないが、当然スープとの絡みは悪い

具はチャーシュー、メンマ、味付け玉子と飾りのネギ
味玉は地鶏の卵でも使っていればポイント高いが普通の卵

居酒屋価格とはいえ、これで880円なので、じとっこ炒飯、じとっこ焼きそば、ゴーゴー宮崎カレーの方が良いと思う
やっぱり餅は餅屋と思ったが、つけ麺じゃなくてラーメンにして改良すれば美味しいかもしれない