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Seasar Conference 2008 Autumn - 9/6(SAT), Tokyo

2008-05-28

「StrutsからSAStrutsへ」のまとめエントリ

| 22:12 | 「StrutsからSAStrutsへ」のまとめエントリを含むブックマーク

先週末に開催されたSeasar Conference 2008 Spring で

私の登壇に絡むコンテンツをまとめてみました。

メディア掲載記事

ちょろっとだけですが私の名前もITProに掲載されました。


 【Seasar Conference】「世界への普及目指す」

 ---ひがやすを氏が新フレームワーク「Slim」を発表

 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080524/303949/

SAStrutsはティーアンドエフカンパニーの出羽健一が紹介した。

SAStrutsは2008年1月に正式リリースされたStrutsラッパーフレームワーク

すでに数社の大企業が採用を決めているという。


セッション概要・当日の発表資料

以下からダウンロードできます。


当日の動画を視聴する方法

私が担当したセッションは、ストリーミング配信に問題があったため、

以下のリンクよりzipファイルをダウンロードして、

解凍後に出来る sastruts.flv ファイルをFLVプレイヤーで閲覧します。



MVKFLVのようなflvファイルを再生できるFLVプレイヤーは、

以下のページからダウンロード可能です。



ブログ(抜粋)

関連するエントリを書いたけど掲載されていないよ、

という方がいらっしゃったらぜひ、お知らせ下さい。



http://d.hatena.ne.jp/wyukawa/20080523

いつもながらまとまりが無いエントリだ(笑)。とりあえず明日のid:dewaさんのデモが超見物だ。いろんな意味で(笑)。



http://d.hatena.ne.jp/key_xxx/20080524

今日個人的に一番聞きたかったセッション

Strutsの薄いラッパのSAStrutsの話

講演も面白く、為になりました

デモもあったんですが、早くて何してるかわからんかった(^^;)ので、自分でチュートリアルダウンロードして試してみようかな



http://d.hatena.ne.jp/pentasa/20080524

出羽さんのセッション。しゃべりなれてるからかプレゼンとかしゃべりが超うまい。

マネージャーに人気のStrutsでの開発者を少しでも楽にしたい。Strutsは良くも悪くもデファクトなので人も多いし大規模実績もあるし本も多い。そのためか今年1月にリリースされてすでに大企業でも数社の採用実績。Googleで検索してもかなりHitしていてかなりの盛り上がりを見せてるみたい。

んで、後半は出羽さんお得意のライブコーディング。今回はTODO管理をつくったんだけども相変わらず出羽さんのスピード感に圧倒される。まじではえええええwwJSPスニペットで書いていたとはいえめちゃ早い。こんな開発ならめちゃたのしくなるよね。俺すげー感がでる。

SAStrutsもすごいんだけど、出羽さんすげー感のほうが強かった。出羽さんの下で働いてみたいな、、

カンファレンスに話を戻すと、SAStrutsセッションでライブコーディングがあったが、HOT deployの機能を使ってジョジョ風におらおらおらおらおらー!!!って感じで設定ファイル修正→コーディング追加→動作確認→また修正って流れるように作業できるのはよさそうと思った。



http://d.hatena.ne.jp/wyukawa/20080524

残念ながら3の倍数の時だけ「アオ」になるデモは時間の関係上省略されました(笑)。

スライドの分量が多いせいか、ちょっと駆け足でしたがわかりやすかったです。

個人的にはSAStrutsPluginが動いてホッとしてます(笑)。Eclipse操作はスニペットも駆使してかなりはやかったです。

他の人のEclipse操作はかなり参考になります。ちょっとおもったのはJSPエディターに何をつかっているのかなっていうことかな。



http://d.hatena.ne.jp/ooharak/20080524

出羽さんのプレゼンです。

McClanahanをブンなぐらないところより、McClanahanって名前覚えづらいの方が心なしかウケてました(笑)。

でも全体に、ドキュメント見ただけだと伝わりにくい、プロダクトの立ち位置、SAStrutsで誰にとって何がうれしいのか、などが聴き手に十分伝わったのではないかと思います。twitter等でもちらほらそんな意見が出てました。

ライブコーディングもよかったですね。



http://d.hatena.ne.jp/aufheben/20080524

by 出羽健一さん

出羽さんプレゼン上手くなったなぁと思った。テンポが良く、内容もおもしろかった。SAStruts 使ってみたくなったもん。

コーディングライブも良かった。自分の仕事だと HOT Deploy の恩恵をあまり感じていなかったけれど、こうサクサク作られると、HOT Deploy いいかもという気持ちにもなってきた。

エンタープライズ系のシステムや、モデリングTDD などの手法と上手く組み合わせられるか考えるのが自分の課題かな。



http://tech.pan-river.com/archives/22

良くも悪くも、世の中のフレームワークのベースとなり、デファクトスタンダードフレームワークStruts

より使いやすくするためのプロダクトだそうです。

イメージとしてはStruts(1.2.9ベース)を薄くラップしたライブラリ群といったところでしょうか。

詳しくはプレゼン資料参照。

僕はある程度strutsを知っていて、よく触っていたのですが、ほとんど実務経験がないのでなんともいえないのですが

よく聞くのが設定ファイル地獄だったり、Actionクラスがむちゃくちゃ増えて収拾つかないなどの問題があります。

これを解決してくれるようです。設定ファイルはほとんど書かないし、アクションの単位は1クラスではなく、1メソッドとなる(Railsコントローラのメソッドのようなイメージ)など

Strutsをかなり便利に使えるようになるようです。

また、HotDeployにも対応しているため、さくさく動作確認ができます。

正直、これならStruts(SAStruts)やっても良いかな?と思えるほどでした。

まじで一押しです★

というかJavaを離れてだいぶ経つので、よくわかっていなかったのですが、Strutsのプロジェクトって

まだまだたくさんあるんですね(汗



http://d.hatena.ne.jp/kuwalab/20080525

SAStrutsは、実際に使用する際の説得の資料に流用できそうでよかったです。さすがに私にはドラ○もんのまねはできませんが(ちょっと声も似てた)。

話自体は、こちらも大体知っている話です。



http://d.hatena.ne.jp/tksmd/20080525

SAStruts は、その小ささ、ポジショニングは良いな、と思います。通常の Struts のやり方もそのまま出来ますよ、というのはスイッチングコストを嫌う人に対しても安心感を与える事が出来ますし。Eclipseスニペットというのを知りました。



http://d.hatena.ne.jp/itengineer/20080525/1211724739

実は始まる寸前に会社から携帯に電話がorz

おかげで途中から入る羽目になるは、全然集中できないは、さんざんでした><

ちなみにSAStrutsは、存在も知っていて、紹介記事などもあれこれ読んではいたんですが、実はちっとも中を知らなかったです。で、お話を伺って見て、これはWebはJavaStrutsで作るもの、と思っている人には非常に良いアイテムかも知れない、と思いました。

Strutsが広めたMVCモデルもとい、ActionForm、Action、JSPというモデルは、その普及率は相当なものだしその分伝える側も伝えられる側も「イメージを共有できる」という点で非常に効果的、という側面は否めません。じゃあS2Strutsと比べてどうなの?というとこれはよく分らない><のですが、Strutsというブランドを利用した方が良いというようなシーンがあった場合、これは良い選択肢になりうると思いました。



http://d.hatena.ne.jp/m-hashimoto/20080525/1211689300

Seasar Conference 2008 Spring の後の飲み会で、沢山の方とお話ししました。

その中での、出羽さんと、比嘉さんとの会話で、「当たり前のところは、どんなもの使ったって、慣れてりゃ生産性があがってしまう。それよりも、バリデーションとか、そういうなんだか、例外が発生するっぽいところを、うまくやったほうが、生産性あがるんじゃ?むしろ、そこが解決しないと、生産性なんて、あがらないんじゃ?」なんて、今となっては、非プログラマですが、言ってみました。

SAStrutsは、そこのところも対応を入れたそうで、たとえば、エラーメッセージを全部まとめて出すか?上からチェックして、ダメだったら、残りのチェックはストップして、ダメだったエラーメッセージを出すか?なんていうことも、やっているそうです。

そうだったのかー。



http://d.hatena.ne.jp/endlessthought/20080525

TeedaにしろSAStrutsにしろ、最大限にフレームワークの特性を生かす為、

HOTDeployを使わなきゃ意味がないのかな?コンセプトとか利用価値は凄くいいなと思う...

ただある程度開発マシンのスペックに依存するような所はある気がする。

実際自分はTeedaで開発時、HOTDeploy使ってないのデス...

でも、これによってひがさんの言ってるリズミカルプログラミングをすることが出来るようになる。

実際ひがさんや出羽さんがサンプルを作ってるのを見ててまさにこれなんだなぁと思った。

(出羽さんすげーオモシロカッタwww)



http://d.hatena.ne.jp/m-matsuoka/20080524

SAStrutsの実演は、いままでで一番なめらかなデモだった。さくさく作れる。



http://d.hatena.ne.jp/snowhiro/20080526#1211817273

Strutsの薄いラッパーSAStrutsの説明でした。

ある意味一番楽しみにしていきましたw

なぜなら。。。Strutsって今ってかなりたたかれているかもしれないけど、俺の中ではかなり

いいフレームワークだと思っているから。設定ファイル書いたりするのはめんどくさいけど、

直接doGetとか書いていたときから比べたらはるかにいいしw

いまってあるのが当たり前でそれが基準になっているから、だめだーイメージだけど^^;

ってことでここわなーってところを改善して使えるのはいいと思うw

まぁまだ使うフレームワークを選定できるほどまだスキルはないけど。。いつか助言できるようになってやるぜw

。。感想ばっかりになっている。。。なぜならデモと説明に集中していてメモをとってないから(笑)

ただ。。S2JDBCは自分的には微妙かも。

無理にJAVA内部でSQLを生成する必要があるのかなと。

それこそデバッグしづらい気がするし。

それなら、SAStrutsS2Dao(DBFlute)の構成のほうがいいかも。

これは要調査だな〜

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