Hatena::ブログ(Diary)

教育研究者のデジタルモバイル仕事術

2015-10-01 @niftyの最悪なカスタマーサービスに振り回されている

 9月のとある日、自宅のインターネットがいきなり通じなくなった。自宅では、NTTフレッツ光@niftyインターネットにつないでいる。これがつながらなくなり、いろいろな情報を検索してルーター再起動したり、再設定を行ったりしても、どうしようもない。NTTに電話してもわからないと言われ、@niftyカスタマーサービスは10時〜19時で自宅にいる時間はほとんど電話ができないため、メールで連絡するも返信なし。

 何日もネットが使えず困っていた中、いろいろ調べてよううやくわかったのは、2ヶ月前にフレッツの名義を実家の父から私に変更したために、@niftyのフレッツとの接続契約が無効になっているらしいということ。@niftyカスタマーサービスになんとか電話をし、接続も復旧してめでたしめでたし、だったはずだった。

 ところが、10月1日早朝から、またインターネットが不通に。前回と状況は同じで、@niftyの契約情報を見ても、いまだにフレッツとの接続契約が復活していない。手続が完了したという郵便物が届いているのに、@niftyは手続をしていないということなのか。

 10時になるのを待って@niftyカスタマーサービスに電話をすると、窓口の人が自分ではわからないから調べてまた電話すると言う。外出中で困ると言っても調べて電話するとの一点張りだったので了承すると、数分後に電話がかかってきた。契約担当者にかわると言われ、電話が切り替わると、何分待ってもずっと音楽が鳴って担当者は出ない。自分からかけてきて、何の予告もせずに何分も待たせるというのは、いかがなものか。ずっと携帯電話を持って音を聞いているわけにもいかないので、電話を切ったら、また最初の担当者から電話が。担当者の電話が混雑していましてなどと言うので、「そちらからかけてきて、一方的に待たせるのはどういうことですか。外出しているとさっき言いましたよね。担当者の都合がよいときにおかけください。」と話してまた電話を切った。

 何の予告もなく通信を切ったり、同じことが繰り返されたり、かけてきた電話で長時間待たせたりと、@niftyの対応はあまりにもひどい。パソコン通信の時代から約25年お世話になっている会社なので、愛着をもってつきあってきたが、メールの容量は5GBで使い勝手が悪いし、ホームページの容量も少ないし…。@niftyを使い続けるのは厳しいかな、と思う。

2015-07-15 MacBook 12インチ導入

 このブログを3年放置していたのですが、その間にメインマシンはWindowos系からMacになり、MacBook Air 11インチ、MacBook Air 13インチをそれぞれ1年前後使ってきました。VAIO Zが故障寸前の状態だったこと(実際、MacBook Airに移行した直後に電源が入らなくなりました)、Windows 8 を使う気になれなかったこと、KeynoteなどのMacアプリが使えないと困ること(MacではParallels Desktop等を使ってWindowsアプリがあまりストレスなく使用可能)等から、Macに移行しました。スマホは相変わらずドコモAndroid端末で、紆余曲折あって今はSharp製のAQUOS ZETA SH-01Gを使っています。この端末は、サイズは5インチ程度の雰囲気ですが、実際の画面は5.5インチとiPhone 6 plusと同じで、小さい筐体に大きい画面が特徴で、とても使いやすく満足しています。おサイフケータイを愛用しているので、今のところiPhoneは選択肢になりません。

 で、本題ですが、先週、メインマシンとしてMacBook 12インチを導入しました。MacBook Air 13インチからの移行です。これについて、いろいろとメモしておきたいと思います。

 まず、画面は超快適です。高精細ディスプレイで細部までよく見えるため、これまでだったら拡大していたようなファイルを、そのままのサイズで見ることができています。iPadが高精細になったときもそうでしたが、紙と同じような解像度で画面を見られることの快感は大きいですね。

 職場では、これまでもメインマシンを21インチ(だったかな)の外部ディスプレイにつないで使っていたので、今回もアダプターを購入し、つないで使っています。が、どうしたって外部ディスプレイのほうが粗いので、微妙な感覚になっています。こうなると外部ディスプレイも高精細のものがほしくなりますが、このマシンとはつながらないように思います。

 キーボードやタッチパッドは、すぐに慣れました。キーボードの浅い感じは、無駄がない印象で、快適です。ただ一つ、上下の矢印キーが小さく、特に上向きの矢印キーについては押し方が悪くて反応しないことがあり、タッチパッドでカーソルを動かすことが増えました。

 Macの移行は、とても楽になりました。GoogleのサービスやDropboxを使っているので、ほとんどのことがWeb経由で完了します。いくつか入れなくてはいけないソフトもありますが、千葉大ではマイクロソフト包括契約をしていてOfficeのファイルを専用サイトからダウンロードしてインストールするだけになっていたりして、あまり手間はかかりませんでした。これまで私にとっては鬼門だったiTunesの移行も、直前にApple Musicを使用しiCloudミュージックライブラリにデータをアップロードしておいたので、ラクラクでした(iCloudミュージックライブラリ自体の問題はあるのですが)。PCの移行が、ようやくスマホの移行並みに楽になってきたことを感じています。

 課題は、アクセサリ類です。ともかく、USB-Cの端子が1つあるだけですから、HDMI用のマルチポートアダプタと、VGA用のマルチポートアダプタを購入し、電源アダプタと電源用USB-Cケーブルも購入し、さらに外部バッテリー(HyperJuice2)用にUSB-CからUSB-Aにつなぐケーブルも購入しました。純正のアクセサリが非常に高価なのがとても困ります(泣)。とはいえ、これらを揃えてしまえば、端子が1つでも困ることはありません。

 最も心配だったのは、HyperJuiceからの給電でした。これについては、できるだけ大容量に対応したUSBケーブルを使い、USB端子から給電してみたところ、一応充電状態になりました。ただ、使用電力で供給電力が拮抗しているようで、バッテリー残量はずっと変わらないようでした。従来のDC OUT端子からMacBook Airへの給電であれば使用していてもバッテリー残量は増えて便利だったのですが、ここは残量が減らないということをもって実用的だと考えたいと思います。遠距離の移動ではこれからもHyperJuiceを活用できそうです。

 マシンの処理能力はこれまで使っていたMacBook Air 13インチより劣る印象です。動画を視聴しながらExcelで文章を書いたりすると、もたつくことがあります。このサイズでこの解像度だから仕方がないのかなと思っています。バッテリーは使い続けて6時間程度というところで、これもMacBook Air 13インチより劣りますが、実用上問題にはならないかなと思っています。

 MacBook Air 13インチからの移行なので、筐体は劇的に軽くなりました。またサイズも小さいので、小さな机でも十分に作業ができます。それでいてMacBook Air 11インチとは比べものにならないくらい画面の情報量は多いので、さまざまな環境での使い勝手は非常に良好です。

 ということで、MacBook 12インチ導入後のファースト・インプレッションでした。

2012-02-17

Xi対応ドコモ MEDIAS LTE N-04D導入

12:57

 これまでスマートフォンXperia arc)とフィーチャーフォンの2台持ちだったが、2台使うことが不便な上、Xperia arcはメモリが不足気味、さらにはテザリングをけっこう使うようになりFOMA料金よりXi料金のほうが魅力的ということもあって、2月15日に発売されたドコモのXi対応MEDIAS LTE N-04Dを購入し、ケータイを一本化することにした。

 Android端末のアプリ等の設定を移行する上に、フィーチャーフォンで使っていたおサイフケータイの機能も移行しなければならず、PC2台分くらいを一気に移行したような感じで、大きな手間がかかった。iPhoneの買い換えがPCにつないで同期するだけで済んでしまうのとは、まさに対照的である(iPhoneではおサイフケータイが使えないけど)。

 ファーストインプレッションは以下の通り。

LTEが使えるときには速度は快適。

・でもLTEが使える場所はまばら。

  使えたところ 稲毛駅、千葉大学の研究室、山手線のごく一部。

  使えなかったところ 西千葉駅、山手線のかなりの部分。

・重い。重くて、片手で使うのはつらい。

バッテリーがあっという間になくなる。ヒマさえあれば充電。アプリを消す等の対応が必要かも。

・動作速度は快適で、メモリ不足の心配もない。

 やったことを一つ一つメモしたところ、現在のところ以下54項目。

・ストラップをつけ、シールをはがす。充電。

Gmailアカウントを設定。短時間でGmailの読み書きが可能に。

ブラウザのページ表示をオフに。

・マナーモードをon。

・dマーケットのアプリを更新。

・ついっぷるを設定。

・SPモードメールのアプリを更新。

・設定で画面消灯を15秒から30秒に。

Facebookアプリインストール、設定。

(ここでいきなり電源が落ちて再起動。)

・ニュース系サイトのショートカットを作成。

・駅探★乗換案内を更新、ログイン

・ショップで加入させられたサービスを解約。

・Ecoモードをon。

Facebookアプリ不調。

モバイルSuicaアプリダウンロード、旧機種から移行。ウィジェットを追加。

歩数計設定。

バッテリー残量ウィジェット導入。

Google+アプリ設定。

WiFi設定。

時刻表ウィジェットは移行断念。

・My Docomoアプリインストール

LINEインストール。5667

・iチャンネル解約

Gmailアプリ署名を設定。

留守番電話設定。

Skypeインストール、設定。

Dropboxインストール、設定。

Facebookアプリインストール(解決)。

Edy設定。

nanaco設定。

WAON設定。

ANA設定。

QUICpay設定。

・Cam Scannerインストール

ローソンモバイルPontaはまだMEDIAS LTEに対応していない。

ローソンiDは当面使わないことにして旧機種からの削除のみ。

マツモトキヨシ設定。

QRコードスキャナインストール

DCMX設定ができず。

JAL ICポケットは現状でスマートフォンに対応せず。

ビックカメラ設定。(ウェブのみで可になった。)

ヨドバシカメラ設定。(新たにカードとモバイル会員とを統合)

・YAMADA設定。(ケータイdeタッチは店頭で手続)

・Hotspotウィジェット導入、テザリング設定。

・天気予報ショートカット作成。

Googleドキュメントアプリインストール

Sonyブルーレイレコーダー連携のためCHAN-TORUショートカット作成。

Amazon Kindleインストール

mixiアプリインストール、設定。

Mobageインストール、設定。

GREEインストール、設定。

radikoインストール

日経電子版インストール、設定。

 未解決問題は以下の通り。

ローソンPontaポイントカード機能が使えない。(この機種への対応待ち)

JAL ICポケットが使えない。(スマートフォンへの対応待ち)

ヨドバシカメラのポイント登録。(店に行く必要あり)

・YAMADAのケータイdeタッチ登録。(店に行く必要あり)

DCMX設定。(ドコモショップに行ってみる)

 おサイフケータイつきのスマートフォンをバリバリ使うには、膨大な初期設定を覚悟する必要あり、ということがあらためてわかった。

2011-08-30

VAIO Z 続きの続き

11:28

 早いもので、VAIO Zを使うようになってから半月が過ぎました。ここまでの状況を書いておきます。

・bアクセスを起動するとWindowsが落ちる症状が出ていましたが、カスタマーセンターにメールで問い合わせ、起動するソフトの調整を行った結果、無事に動くようになりました。外出先では、基本的にWiMAXに自動接続、WiMAXが使えないときにはb-mobile hoursでドコモ回線に接続となり、VAIO Z単独で日本中ほぼどこでもインターネット接続ができるようになりました。WiMAXルータや、ルータ代わりのIDEOSの出番はほとんどない状況です。

・タッチパッドのミスタッチに悩まされましたが、設定をいじり、基本的にはタッチパッドでのクリック動作を止めることで対応しています。ただし、大量にコピー&ペーストをするときなどは、一時的にクリックを有効にしています。

・職場ではPMD(パワー・メディア・ドック)を使用し、そこから無線マウススキャナディスプレイ等につないでいます。1回の接続ですべて接続できるのはとても便利です。当初は外部ディスプレイと内蔵ディスプレイの2画面で使うことを考えましたが、2画面を行ったり来たりするのはどうもスムーズ出ないので、職場では外部ディスプレイのみの接続にしています。ただ、PMDを外すときにブラウザをすべて終了させることが求められるので、つけたり外したりを繰り返すのは不便です。

・内蔵スピーカーはかなり非力なので、音を出す際には外部スピーカー等に接続することは必須と思います。

・電源アダプターを持ち歩いていますが、かさばり、それなりに重いです。コンパクトなアダプターがほしかったと思います。

GPS内蔵にしたのですが、スマートフォンタブレットのようにGoogle Mapを表示してすぐに現在地を表示するというようなことはできないようです。今後に期待。

2011-08-16

VAIO Z 続き

18:50

 VAIO Z を使うようになって4日目。お盆期間なのでまだ本格稼働というわけではないですが、ここまでの感想を記しておきたい。

タッチパネルはだいぶ慣れてきました。2本指のスクロールもスムーズです。ミスタッチも減ってきました。マウスを使わなくても、あまりストレスなく使えます。ただ、マニュアルにある「3本指を横に動かして、進む、戻る」はできません。

VAIOホームネットワークビデオプレイヤーというソフトが入っていて、DLNAで接続されたレコーダー等の映像を自在に見ることができます。画面全部を使えばもちろんハイビジョンで見られますが、小さい画面にしてもかなりきれいです。家庭の事情で家族が別のことをしているときに、録画したドラマ等を見ながら作業をすることが快適です。

・解像度が高くツールバーに余裕があるので、よく使うソフトを片っ端から並べてみました。さらに、Google ChromeGmailGoogleカレンダー、ついっぷる等のよく使うサイトのショートカットも並べました。サイトもソフトの一つのようにずらっと並べて使えるのが、今のところいい感じです。

・外出先でのWiMAX接続は非常に素早いです。WiMAX接続にしておけば、いったんスリープしても、復帰して数秒でWiMAX接続が確立します。いつもWi-Fiエリア内にいるような感覚でWiMAXが使えます。

再起動が数秒なので、設定を変更して試行錯誤することもしやすいです。指紋での認証の感度もとてもいいです。

スリープ中でも2つのUSB端子から外部に給電ができますが、デフォルトでは60分で休止状態になってしまい、そうなると給電ができなくなるので、360分の設定にしてみました。

 とりあえず、以上です。

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