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/ja あやつる YmrDhalmel このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-11-29

全日本インカレ、開幕。

千種方面から速報を伝えてくださっていた方があった。ちょうどわたしはン週間遅れでかかりつけのクリニックに行き、多少のお小言と問題なさげな数ヶ月前の検査結果をいただき、その足で職場に向かって夜まで仕事をしていたわけだが、その合間合間に、会議を挟んだり挟まなかったりしながら、速報を追っていたわけである。

週末名古屋にいたんだから、そのまま名古屋にいればいいのにと、その旅程を組んだときから思ってはいたのだが、昨今のオシゴト事情ではそれもなかなか難しく、土曜の朝に名古屋に飛んで日曜の夕方に帰るスケジュールにしたら、何故か土曜の朝の飛行機が北翔と同じ便になった。聞くと、全カレの直前に愛知学院で数チームと練習試合をするという。東海札幌もだという。そのあたりは、東海札幌が長らく試行錯誤していたところでもあったように思う。→バレーボールInfo : 2012東日本インカレ直前:東海大学札幌校舎・春間監督に聞く

殊にことしに入ってから、(道内というかわしの観測出来る範囲で)北翔がジワジワぐいぐいやってきたなぁ、という感覚はあった。まず、春のリーグで(といっても半分も見られなかったのだが)、最終日に北翔は東海札幌とフルセットに及ぶ熱闘を繰り広げ、結局ファイナルセットのデュースを経て勝った(とはいえ、既に優勝は東海札幌だったわけだが)。そのときに「おっ、ことしの北翔!」と印象づけられたのではあった。

火曜日の千種で、ふたつのチームが競りながら関東のつよいチームを追い詰めていたというのを聞き、ほんとうにじわじわ時間を掛けてさらにじわじわじわじわ。と、そういう気持ちなかに在る。どっちも、もうちょっと、だったんだろうな。そうなんだろうな。

せめて、んまいもの喰ってかえってこーい!。そして、出場した各チームに、区切りを向かえた各人に、心よりお礼とおつかれさまを申し上げますう。

2016-11-28

ふたつの景色の間で〜2016/17 V・チャレンジリーグ1@大同星崎

バレーボールコートには、ネットというものがあり、ネットを境界として、ふたつの景色が拡がっている。

その場所に参画するひとも、それを見る人も、どちらか一方にいる。

自分の中でその景色が決めきれないと、どうにも落ち着かないということを、いっぱいいっぱい感じずにはいられなかった、昨日の試合だった。

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サンガイアは、次こそ。そして、次は、その場所、桜。

今週は全チームが2試合ずつだった。順位も若干変動している。

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いろんなことは、改めて。

2016-11-20

2016北海道 大学選手権

競技はきのう11/19から始まっているのだが、折からの体調不良により、11/19は(急に試合開始時間早まったし(・_・;))観戦を見合わせることになってしまった。この日がことし最後だったチームもあるところで、なんというかもう…ではある。

きょう1日なんとかしてみた。きょうは5セットマッチが3試合だったのだが、終わったら16時を回っていた。閉会式までで17時過ぎ。おしょくじはほぼ昼夜兼用になってしまった。

北翔大学が優勝した。北翔が東海札幌に勝つ、というのは今季3回目(春リーグの最終日、天皇杯ブロックラウンド、そして今回)だが、今回のはほんとうにひとしおで、かつ、東海にとってはほんとうに悔しい試合になってしまったのだろうと推察する。

20161120|Hokusho-TokaiSapporo

準決勝

東海大学札幌校舎 3-0 北海道科学大学
北翔大学 3-1 札幌大学

決勝

北翔大学 3-2 東海大学札幌校舎

個人

最優秀選手

厚海孝司(北翔4/#2)

優秀選手賞
  • 柳町逸太(東海札幌2/#22)
  • 戸田拓也(東海札幌2/#17)
  • 阿部聖樹(東海札幌4/#4)
  • 星和希(東海札幌4/#3)
  • 池田智晴(北翔3/#11)
  • 藤村昇太(東海札幌4/#6)

優勝したのどっち…と言いそうになったが、最優秀選手賞の発表のところで妙にほっとしたのを付記しておく。

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