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/ja あやつる YmrDhalmel このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-08-23

要領が悪いのか、もったいないのか、アホなのか

表題は、オノレのことである。

バレーボールを見始めて、暫く見ていて、それから一度バレーボールを見なくなった時期があった。バレーボールそのものがたのしいとかつまらないとかそのこと以前に、バレーボールを取り巻く状況がいろいろきつくなったからだと記憶している。

オリンピックを割とバレーボールから離れたところで見ていて、それが終わった。ニッポンどうするのかなーというところがどうにもキニナル。そこが気になりすぎて、それを気にすることと切り離して愉しめるであろうことが、どうにももやもやしたまま頭に入ってきたり来なかったりしている。それはオリンピックで繰り広げられた熱戦についてもそうだし、普段から見ていて愛でている試合についてもそうだ。

このときみたいに、一度見られれば、また違ってくるのかも、よくわからない。

ニポンの…と考えたときに(考え始めたら記事が書けるような書けないような、なので、呟くように捻り出して殴るように書いておくが)、どんな監督が、どんな選手が、というところもさることながら、この4年間、それ以降において、国の代表選手を選べるだけの土台を、この国内に築いておけるのか、というのは、非常に気に掛かる。各々のチームは、ちゃんと続いていけるのだろうか。どこかの国みたいに、普段は海外活躍する選手が集まる、というようなことになるのかもしれないが…という話に…なるのかもしれないが、そもそもそれだけの人数の選手が、バレーボールを志して、これからも、ある一定の選手層が確保出来るのか。

せめて、応援しているところが、たたかっている姿が、見られていれば、それはそれでいいのだろうが、そこについて、どうなんだろう、わからないやと思う日々でもあり…。個人的に、えらくピンチだなと思っている。このピンチの行く先がどうなるかは、たぶん、つぎに書くバレーボールに関連するエントリにしみ出してくるのだろうなぁ。今は、なんというか、ひばれみん。

2016-08-21

バレーボールを見ていない

ほんとうに見ていない。てれびも見ていないので書かないよ、という感じ。深夜というか未明ついったーで実況を目にしつつも、動いているのを見ていない。今がオフだというわけではないのだが、どうも、バレーボールのことと、その周辺で起こりそうなことについて、どのように見て、どのように考えていくのがいいのか、自分でよくわからなくなってきている。あげたら届く声だと思いがたいし、そもそもどんな声をあげたいのかがわからない。

きょうは国体予選を見に芦別に行こうと思ったのだが、現時点でJRでは岩見沢から先に行けない。バスは動いているかもしれないが、台風が来ると帰ってこられないかもしれない…ので(試合はおこなわれているし選手も向かっているようなのだが)見合わせた。

目の前のことすら、上手に消化出来ていない。ただ、瞼に浮かぶひとびとが、それぞれに充実したプレイの中に在ってほしいと願うしかないのかもしれない。

札幌はいい天気になった。これからどういう天候になるのかどうかはわからないが、近所の高校甲子園決勝戦をたのしみにしつつ、近場でおこなわれるFリーグを見に行こうかなどと思いつつ、これから朝の珈琲を淹れる。

20160501|ToyodaGosei-OitaMiyoshi[2016/05]

2016国体北海道予選@芦別

前日の大雨と台風3兄弟接近に伴い、本日JR各線がかなりの勢いで運休していた。芦別界隈の様子がよく読めなかったのもあり、迷った末に観戦を見合わせた。

最近、道協会と道クラブ連盟との合同で、道内のいろいろな大会について速報するサイトが立ち上がっていて(北海道バレーボール試合結果速報サイト)、国体予選の速報もこちらのお世話になった次第であった。

男女とも、北海道学生選抜本国体への出場権を得た。以下に結果を転記しておく。代表決定戦は5セット、他は3セットマッチ

行っていないのでしゃしんがありません。びえーん。

男子

[A1]アイ・ディー・エフ 2-0 W.Tradition
[A2]北海道学生選抜 2-0 アイ・ディー・エフ
[A3]SPR2011 2-1 北海道クラブ
[A4(代表決定戦)]北海道学生選抜 3-0 SPR2011

女子

[B1]アイ・ディー・エフFemme 2-0 北海道V-Spirit
[B2(代表決定戦)]北海道学生選抜 3-1 アイ・ディー・エフFemme

2016/17 Fリーグ エスポラーダ北海道-フウガドールすみだ@きたえーる

Fリーグ観戦に関しては、8月はなかなかご縁がなさそうだなぁと思っていた。そう思っていたところ、不意に芦別回避したところで、せっかくなのでということでサンダルつっかけ、てくてくきたえーるへ。浮いた交通費?を、初めてのフロア観戦に注ぎ込むなど(ぉぃ

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よくよく考えると、今季観戦は2回目なのだが、きたえーるでは初めてなんだなと。そして、フウガに関しては、前に行ったのがつくば10thに併せて上京したときのホーム(墨田)で、こちらで見るのは初めてだなと。現在、フウガは絶対王者(だと思っていた)名古屋オーシャンズも抑えて首位である

エスポラーダはかなり選手の入れ替わりがあって、戦況としても決して芳しいとは言えない。現在の順位は下位にある。

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全選手の名前が入った幟がスタンドの一角に貼られていたのだが、これが2バージョンあって、左側の青いのが、今季の新加入&背番号が変わったメンバー、右側のが昨季からの引き続き。背番号が変わったひとがいるとはいえ、それでも、かなりチームの中でおおきな入れ替わりがあったことが見て取れてしまうのである。昨今のテーマ(?)「メンバーが替わるとチームって変わるんか?」を地で行く状況ですなとね。

最終的なスコアは5-3でフウガドールすみだの勝ち。前半にエスポラーダが3点先取したが、前半終了間際にフウガが1点差まで詰めてハーフタイム。そこから、後半は、フウガが攻めてエスポが守勢という感でずっと進んでいたのだが…。

なんつーかフウガつええ。震えた。面白かった。…それを噛みしめていたら、いきなりエスポラーダの選手がハイタッチしに来て驚いた。そういう席だったのである。

次、いつどこで見られるだろうか。見たいなぁと思ったところと思ったひとがいたりいなかったり。

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2016-08-16

大学バレーの件。出来るだけ冷静に書く

タイトルでそう書いてる時点で、恐らく冷静じゃねーし、冷静にもなれないのだろうが、気のせいだ。たぶん。

IBU

[2008:撮り始めたときのとても懐かしいしゃしん]

今季、実は関東1部に行く予定はなかったのだ。というか、諸々のスケジュール鑑みると、行く予定を立てられる状況ではなかったのだ。北海道の開幕が例年より早い上に、その開幕戦も見られない、みたいな状況であったがゆえに。自分が行くわけでもないのにああああああああと思ってしまっているのは、恐らく、その場にいらっしゃるであろう、いろいろな方々の、肉声とか肉しゃしん(なに)とか肉文(だからなんだそれ)とか、そういうものが見られないのが寂しいのだろうなと。どんだけ他力本願ですかわたくし。

それはそれとして。

つい数年前に、大学界隈の試合会場の入りについて「寂しくて」という声が各所で在った。どうしたら、ひとりでも多くのひとがその場所に行って、そのプレイを見て、という機会をつくれるのだろうか、ということを、夜を徹する…そんな元気は既にないか電車がなくなるかもしれないとどきどきしながらくらいのテンションで…誰とでもいっぱいいっぱい語っていた。突出した誰かがそのカテゴリに在れば、そんな心配するまでもないし、そもそも望む総てのひとをその場所に導くこと自体が難しいのだよ、という、そういう答えが欲しいわけじゃなかった。

いろいろなことを考えた。否、考えている。結局、ループした末、コートとその周りにどういう登場人物があって、その登場人物にどのような役割があるか、ということを考えることになる。見ていた者は、その間に隙間があったから、見ていられたということなのかもしれない。いろいろ考察を進めれば進めるほど、結論はそこに近づいていくし、それで仕方ないのだろうと思うに至っている。総てのもやもやは、見る者としてのオノレが我慢すればどうにでもなることなのだと。

でも、そうだったのかな。

恐らく「現状」が、「ある突出した誰か」の存在ゆえに起こっていることなのであれば、目を閉じて時を経れば、もとどおり、にはなるのだろう。でも、あのとき望んでいたのはそういうことなのだろうか。現状が「物理的、論理的なるキャパティ限界」ゆえに起こっていることであって、それを「目を閉じて時を経る」ことによって、なんとかしようという結論を得たのか、或いは、引き続き、どうなっていけばよいかを考えていくけれども、今回はこうせざるを得なかった、ということなのか。

以前書いたフレーズなのだが。

初めて見るきっかけは何でもいいのだろう。ちょっとテレビ雑誌で気になっていた選手がいたからとか、知り合いが出ているとか、ともだちに誘われたとか。初めて見て印象に残った何かをきっかけに、ちょっとずついろいろ気にして周りを見てみると、どんどん面白さが拡がっていくのが大学バレーの魅力であり、魔力である

大学バレーの息吹 - /ja あやつる YmrDhalmel

そういう機会が減ることは残念ではあるのだが、それでも…ぷりっぷりの、味わい深い何かが、どこかも知れぬ会場から溢れ出てきて、それが伝わってくることを楽しみにしつつ、どこかの会場にやっぱり向かうことにする。

併せて読んじゃった

そういえば

一般の会場ってなかなか空きがないのだよなぁというのは知識としてはあったが、その中で大学バスケの開幕戦が代々木二体だったり、カピオセントラル5試合バスケ漬けみたいなことになってたんだなぁというのには素直に驚いた。