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/ja あやつる YmrDhalmel このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2017-03-19

ふりかえっている

V・プレミアリーグファイナルとかフォレックスリーグの決勝とかいろいろやっているようなのだが、個人的にはチャレンジマッチ終了と同時になんとなしに一段落。ちょうどつくば方面から4月の予定のたよりがやって来たわけだが、それまでは「しばらく旅に出ません」になる可能性が高い。

今季を振り返り、来季に謎の闘志をみなぎらせてみる。そういうときに紐解くのは、案外動画ではなくて、自分で撮ったしゃしんだったり。明日はチャレンジマッチで撮ったしゃしんと向き合ってみようかなと思っているが、さしあたり、このシーズンを振り返りつつ、こちらのアルバムに若干のしゃしんを追加するなどしていた→Setters | Flickr

20170129|Fujitsu-SaitamaAzalea

[こんなに見られるとは思いもよらなかった。しかも、トスを上げるところを]

来季は、いよいよヴォレアス北海道ファーストシーズンともなる。地元でのおおきな動きに、どういうひととしてその場所にいるのが良いか、ということを、じんわり考えている。すくなくとも、3カテゴリを気にかける、そういうシーズンになりそうだ。

チャレンジマッチ分、UPしました→2016/17 V Challenge Match | Flickr

「ソラドゥスター」制覇

f:id:dhalmel:20170319220028j:image:w200

[これは、今季いちばん乗ったような気がするスカイマーク]

そういえばV・チャレンジリーグ1が閉幕した翌日、大分から移動した福岡空港で、若干早く着いたので、展望台からしばらく飛行機を眺めていた。そしてそこで不意に「リーグって、飛行機に乗った記憶でもあったんだな」とアタマに閃いたのであった。それは自分にとってそうだったし、そういうシーズンを送ったチームもまた、あったんだろうなと。観戦の極意には夜行バスなどの活用もあるとはいうし、わたしも嘗ては随所でお世話になったものだが、もう、既に、それで行ける場所って、あんまりなくなっちゃったのかなという感はある(函館、どうかなあ。用事があれば函館はそうなるのかもしれないなぁ)。今シーズンにおける飛行機と空港の思い出は、いろいろ思い起こすところではある。フライト状況は、12月にこそ怪しい局面はあったが、年が明けてからはわりと安定していた。各社、各便、そして各空港に、ほんとうに感謝する次第。

リーグでどんな飛行機に乗ったっけと思い起こすと、割と航空会社は多岐にわたっていた。チケットをほぼ取り終わってからその企画を識ったのだが(でもポイントは足りなかった)、今、いつもお世話になっている北のエア・ドゥと、九州へ伸びるスターフライヤーソラシドエアが共同でキャンペーンを張っているのである。そして、実は、今季、初めて、この3社の便ぜんぶに乗れた。

ソラシドエアに乗ったのは12月の大分ホームゲームへ向かうおり。新千歳からの飛行機の到着が遅れ、当初乗る予定だったANAの便に乗れず、その後発がソラシドだった*1。アゴユズスープは旨く、ブランケットふわふわで、機内誌は恐ろしい勢いで宮崎愛に溢れていた(確かまるごと1冊宮崎だったと記憶している)。ソラシドは九州いろんなところへ飛んでいるのだが、本社は宮崎なのだそうだ。機内で音楽聴く装置は無かったと記憶している。スターフライヤーは、この前の大分へ向かうおり、北九州空港(初めて行った)への便で利用した。こちらは機内の設備が恐ろしく充実している。音楽・映像チャンネルはきめ細やかに多チャンネルで、久しぶりにKREVAを堪能したりした。また、機内で電源が取れる装置のみならず、USB端子までついていた。黒い内外装はシックで、やはりかっこよかった。

それぞれの会社にそれぞれの色があって、それぞれに美味しいスープが存在して、そこへ向かう気持ちを高ぶらせる(あ、AIR DO場合は、「そこから」のほうが正解かな)、たのしい共演が、このシーズンの中にあった感がある。あ、スープ投票は、アゴユズスープに一票入れた。なんか当たったらいいなぁ。

*1:確か、ソラシド自体は2度め。初めては、鹿児島行ったときだったかなぁ

2017-03-14

「男女」問題

恐らく、男女共催の会場では、ずっと、ずーーーーーーーっと、いわれていたことではあるのだろうなとは思っていることを、このブログを始めて10年以上経って、初めて書いてみる。これを書いたから初めてではないかなとも思ったのだが、やっぱりこれはちょっと違う切り口かなぁ。

割とどうにか否定しようしようと思っていた節はあるのだが、どうにもならずに書いてみるとすると、どうしても、国内で、バレーボールトップに近いカテゴリーを見ていると、男女の競技が同じ会場でおこなわれる大会というのは「異文化コミュニケーションたいへん」になりがちだな、と、改めて感じ入った次第である。コレまでもなんとなく「うーん」と思っていた事案ではあるのだが、なんとも。

自分はそういう機会ででも女子が見られるのはたのしいむきなのだが、概ね、そういう風土にはなっていないと考えるのが自然だと思ってはいる。

今回のチャレンジマッチは1日4試合で、最初に女子が2試合、そのあと男子が2試合、という、2シーズン前までおこなわれていたスタイルに戻った。チャレンジ2というカテゴリができて、チャレンジ1-2間の入れ替え戦が開催されるゆえの大会編成の試行錯誤はあるのだろうと思う。昨年、2会場で男女ばらんばらんにした(チャレンジマッチ男女各1試合、チャレンジ間入替戦=昨年は最下位最上位のみ=は男子船橋、女子ひたちなか)のも、開催する側に「男女分けて開催する」という感覚がないんだろなということのように思えたり。実は、全日本インカレが男女分けての開催に踏み切ったのも、けっこう思い切ったことだったのかななどと、今さらながら思う(ことし、また同時開催だっけかと)。

たぶん今になって、積年の違和感が形になったのかというと、チャレンジマッチと同時開催だったファイナル3で、最初に開催された女子の試合でかなり入りが宜しくなかった、という、「女子では珍しい」状況があっ(て、大山加奈さんあたりがツイッター言及し)たからなのだろうか。

せっかくの機会なので、普段女子を見てる方が男子をどう撮るのか、あるいはその逆は、というのは、ちょっとたのしみにしていた。数は多くないけれども、そういうしゃしんもどこかしらで見られたので、おもしろかった。

f:id:dhalmel:20170311134430j:image:w360[我も撮った]

この絡み、誰か研究しているとかあるのだろうか。学会発表見てきた帰りなので、どうしてもそういう考えになってしまった。

仮説(1)

「男子は」「女子は」というような言い回しをしすぎると、「そもそもバレーボールは」というあたりの本質から外れそうになるという懸念が、論客メディア指導層の中にはあるんだろうか。

仮説(2)

選手とかチームとかスタッフ単位では、そういう「異文化」なる感覚はあんまりないのだろうか。そもそも友達だったり友達を越えたりしてるってのはあるわけだろうし。

思い出したこと

2008年つくばカピオでおこなわれた男子の東西インカレ。この大会の中に組まれたエキシビションマッチNEC-武富士だったのだが、なんとフルセットになり、「そんな」空気を思いっきり感じてしまったのだったよなぁ。見る側の立ち位置にもよるのだろうけれども。

2017-03-12

2016/17 V・チャレンジマッチ2日目

女子はすべてが入れ替わり*1男子はすべてが据え置きになった。下位も入れ替わらなかったので、V・チャレンジリーグ1の顔ぶれは、今季と変わらないということになった(あ、チャレンジ2は+2チームよよん)。

結局その場で起こったことが現実であるということなのだよなぁ。それ以上でもそれ以下でもないんだよな。

ほんのちょっと深呼吸して、そこから、次のことを考えていくしかないんだろうな。

おつかれさまでした。

女子

上尾メディックス(Vチャレンジ2・2位) 3-0 岡山シーガルズ(Vプレミア・7位)

26-24 26-24 25-17

上尾はプレミア昇格権獲得

デンソーエアリービーズ(Vチャレンジ2・1位) 3-0 PFUブルーキャッツ(Vプレミア・8位)

25-22 25-22 25-22

デンソーはプレミア昇格権獲得

男子

JTサンダーズ(Vプレミア・7位) 3-0 富士通川崎レッドスピリッツ(Vチャレンジ1・2位)

25-18 25-18 25-21

JT、富士通ともに残留

FC東京(Vプレミア・8位) 3-1 大分三好ヴァイセアドラー(Vチャレンジ・1位)

25-21 25-22 21-25 25-20

FC東京、大分三好ともに残留

なお、わたしは朝から国士舘世田谷キャンパスでおこなわれていたバレーボール学会の総会(きょねん行きたいと言っていて行けなかったヤツ)に行き、ポスター発表を見てから会場に向かった。試合展開が前日よりも早かったので女子の試合はほとんど見られなかったが、男子の試合は総て見て帰ることができた。学会を覗いて思ったところはいろいろあったので、それはまた、可能であれば稿を改めて。

*1:まぁ審議次第とはいうが、どちらも復帰なわけだしのぉ