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本の畑 RSSフィード

2018-05-27

2018, 05. 26

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2018-05-26

2018, 05. 25

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2018-05-25

2018, 05. 24

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2018-05-24

2018, 05. 23

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2018-05-23

物忘れと開き直り

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「2冊あるぜシリーズ」ができるくらい、2冊ある本が多いかも。インスタでレポートすれば、整理の弾み、もしくは放置防止策のようなものになるかなあ。今日の『中年クライシス』は既読の文庫本があるのに(付箋までついてるよ)、100円の単行本をうっかり買ってしまった ver. なぜ2冊あるのか分からないより、マシだと思いたいです。

2冊ある本の写真を撮り続けたら、副産物として

90センチ幅の本棚1段分くらいは減量できるかもなあ、なんて思う今日ころごろ。

河合隼雄著『中年クライシス』は、文庫本と単行本のセット。

文庫本には付箋が付いているので、わりとしっかり読んだと思われるのに、

うっかり単行本を買ってしまった、だれかさん。

ん十年前までは、ものごとを記憶することにあまり苦労したことはなくて、

まあ、興味のある分野も対象もごく狭いので、

把握できる量ったって大したことはないですが、

編集していたインテリア雑誌のバックナンバーだったら、

「○○さん宅は△△年の夏ごろの号、その2年後に再び伺っているはず」

という感じで10〜15年分は頭に入ってました。

母が愛読してた婦人雑誌も、

編み物のページだったら何がどこにあるかほとんど分かってたな。

それがフツーのレベルだったわけなんですが、

不惑を過ぎてから異変が生じ、とにかく探し物が多くなった。

「あれ〜、あれはどこいった?」

毎日何かを探す始末。

さっきまで手に持ってたものが見当たらないなんて、

ほとんどホラーだよ(お笑い系の)。

脳の機能の衰えといってしまえば簡単だけど、何が起きているんだろうね。

経年変化によってメモリーの目減り現象が発生するのか。

キャッシュがいっぱいになって、メモリーに余裕がなくなるのか。

使わなくなった機能として、一種の廃用性萎縮みたいなことが起こるのか。

昔は手で書いていた原稿を30代からPCを使って書くようになり、

覚えておかなければいけないことの質が変わったのは確かだけど、

いろいろナゾだ。

とにかく管理できるモノの量が減ってしまったことは確かなので、

モノの量を減らし、見える化をする。

幸い本は、並べることで見える化が自動的に完了しますわ。

最盛期(?)には700〜1000冊あった本が、

ここ数年の地味な努力(?)によってたぶん500〜700冊程度までになったはず。

しかしですね、2冊ある本がぼろぼろ出てくるってことは、

これでも多いってことですかのう。

今まで物量に覆われて、頭のネジがたくさん抜けてたことが見えなくなってのかもしれない。

やれやれ。

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どちらを残すのかを決めようと思って、

『中年クライシス』をパラパラめくっていたら

こんな一節が目についた。

    • 人生五十年などと言われていた頃には、一生懸命に働きづめに働いて、六十歳になるかならぬかうちに疲れ果てて「お迎え」がくるというような、生まれてから死ぬまでが、一山超える軌跡をとったものだが、現代は平均寿命が長くなったので、八十歳くらいまで生きることになる。(中略)これからの人生は、一山型のカーブではなく、双子型の山の軌跡をたどることになる。1回目の山を超え、2回目の山にとりかかろうとするあたりが中年に当たると考えられる。(文庫のp10)

中年って、いったい何歳からのことなんでしょ。

wiki を見てみたら、45〜64歳あたりをいうらしい。

もろに真っ只中だ(笑)。

個人的には、河合隼雄さんがいうところの1回目の山が大変で、

若いころに戻りたいとは全然思わない。

ええ、お肌はすべすべだったし、へんな脂肪も付いてなかったし、

重力が見た目にどんな影響を与えるかなんて考えもしなかったですけどね。

当時の自分の耳元で何かを囁けるのなら

「もっとリラックスして、いろいろ楽しんでね」といいたいもん。

事務椅子の上に正座して、うんぬんいいながら

原稿を書いていた自分が思い浮かぶ。お疲れさん。頑張りすぎるなよん。

今いるはずの2回目の山は

「なんかジンセー楽になったかも」と感じ始めたころだったりするなあ。

ものを忘れることと、人生の楽さ加減は、

案外関連しているのかも。

これを開き直り、というのでしょうか。

2018, 05. 22

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2018-05-22

2018, 05. 21

2018-05-21

買い直したつもりはない

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地味に本の減量続けてます。文庫本を読んで気に入って単行本を買い直すことはあるけど、この本は読んでないのに2冊ある。どっちを先に買ったのかも思い出せんよ(*´꒳`*)

週末のお題だった段ボール5つ分の本をなんとか開封し、

開けたのはいいけれど「中の本をいったいどこに置くんだい?」。

困りました。

腕組みしながら山を眺めていても詮ないので、処分するつもりでいた本棚を復活させることに。

えんやこら棚を運んで元あった場所に配置し(粗大ゴミにするつもりだったので部屋の外に出していた)、

約8割の本を詰め込みましたが、まだ溢れてる…。

ほかの本棚の隙間を見つけては、ちまちま詰め込むことを繰り返し、

それでも入りきらなかった分をばさりと本棚の前に積み上げ、

本日のミッション完了ということにしました。はあ。

なんとか移動し終えたというか、

まあ、無理やりではあるけれど詰め込むことができたので、

これからは中身をチェックしながらの減量だ。

さらにじみ〜な作業が続きそうですよ。

いつになったら終わるんだろうね。

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今日の発見は竹西寛子著『詞華断章』が2冊あったこと。

この本は未読なので、

手元に置くために文庫本を単行本に買い直した(あるいはその逆)、というわけではないみたい。

ほとんど人ごとのようにいっていますが、

2冊あることはもちろん、どちらの本を先に買ったのか等々、見事に記憶にない。

単行本はパラフィンのカバーがかけられているので、

個人商店系の古本屋さんで手に入れたんでしょう。

文庫はブックオフかな。100円のシールが付いてました。

竹西寛子には、端正な文章を書く大人の女の人というイメージがあるな。

子どものころ、母が取っていた婦人雑誌の連載で知った名前かもしれない。

ぼんやり読んでは申し訳ないから、

頭がクリアな時に少しずつ読みたいな、なんて思わせられる作家。

未だに読んでないのは、

すっきり頭が冴えてる時がわずかばかりしかなかった、ということでしょうかね。

なんてこったい(笑)。

文庫のカバーにあしらわれた桜の絵は、今井俊満。

単行本は桜じゃなく、梅でしょう。石踊達哉作。

装丁(文庫はデザインとしてクレジットされてるなり)はともに、中島かほる。

写真を撮るために単行本のカバーを外して初めて知ったけど、

カバーの絵とクロス張りに使われているくすんだ黄色の対比がなんと美しいことか。

目次だけを見ても、

書体、文字の大きさ、レイアウトがぴしりと決まっている。

美しい本だったのね。文庫の方をバイバイの箱に入れることにします。

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2018, 05. 20

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2018-05-20

2018, 05. 19

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2018-05-19

減りそうで減らない本の山

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この2冊、似てませんかのう。『ばななブレイク』は00年、『求めない』は07年。デザインはともに鈴木成一デザイン室

ここ2、3年、地味に続けているのが本の減量。

本棚に本が入りきらなくなったのは、ずいぶん前だな。

「いつだったんだろ」としばし考えてみたけど、全く思い出せません。

これではいけないと本屋さんに出かけるのを控え(まじに)、

密林での買い物は、欲しい物リストの本をまとめてカートに入れないように心がけ、

半年に1回はダンボール2〜3箱分をネットの古本屋さんに送っているんだが、

ぜんぜん減った感じがしない。

去年、ひょんなことから同じ建物内で引越しをすることになり、

分類もへったくれもなく、

手当たり次第に詰め込んだ本が、もう1年近く経つのにダンボールに入ったまま。

さっき数えてみたら、たぶん5箱以上あるわ。

この週末、開けるだけでもやってみようと思います。

で、その前哨戦(?)としてベッド周りに積んだ山を崩していたら、

画像の本が目についた。

「この2冊のデザインって似すぎていませんか」

と感じ、ブログに書こうと思ってよけておいたような記憶が。

手のひらに収まりそうな小さな判型を含めて、07年の『求めない』(ベストセラーだったはず)は、

00年に発行された『ばななブレイク』と似ている。

「こんな感じで〜」という注文を、まんま作ったのではないかと勘ぐりたくなるよ。

ムードが似ていること自体は悪いことじゃないと思うけど、

本歌を超える何かが見えないとね。前のデザインを踏襲するだけじゃ、つまらない。

同一事務所の仕事だから問題ないのか。

+++

それにしても放置しすぎだったです、ブログ。

管理画面の仕様が変わってなくて良かった(笑)。

「ちょっと書いておきたい」みたいなことが積み重なって、

整理できる本を整理できずに保留扱いしてたりする可能性はないかな(と自分に聞いてみる)。

片付けながら、以前思いついた小ネタが蘇ったら、

たまには書こうなんて、ふと思ったです。

2018, 05. 18

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2018-05-18

2018, 05. 17

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2018-05-17

2018, 05. 16

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2018-05-16

2018, 05. 15

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2018-05-14

2018, 05. 13

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2018-05-13

2018, 05. 12