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2012-05-24 (Thu) 親しげに近付いて来る女には気を付けろ。

dhoop2012-05-24

かよわい見た目に騙されるな。

親しげに近付いて来る女には気を付けろ!とお叱りを受けた。

そーいえば、初対面でいきなり身の上話しをふって来る女にはメンヘラが多いと誰かが言っていたが、今となっては納得出来る。

思いきって『何で妬むの?』と本人に聞いてみたコトがある。答は『幸せそうにしてるから!』。えっ?

自分より幸せそうにしてる友達を許せないと言う…でもね、それは友達とは言わないよ。




たった今、20代女子ライバル宣言された。

ウソだろぉ?何なんだよ!

ってこれ、もしかしてデジャヴ

2012-03-20 (Tue) ことぶきさんが やって来た。

爬虫類を手なずけられると思われている。

ことぶきさんが やって来た。

ことぶきさんとは、地獄の底からこんばんは!

なんとあのオーラル・ヴァンパイア略してA.Vの

歌姫ゾチカ嬢が飼っているグリーンイグアナ


5才なのに驚くほど小さく、

かなりの暴れん坊なので、様々なペット

手なずけるのがウマイ!

と思い込まれているわが家に託されたのだ。

名前の由来は元旦に来たから、ことぶきさん。

漢字は教えてもらっちゃったけと忘れちゃった。


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発情期だからなのか、

個体差なのか、尻尾アタックハンパないっす。

人間が怖いみたい。

ことぶきさん、前世で何があったんだ?


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でもイチゴ好きらしく、

イチゴに、むしゃむしゃ喰らいついてるんだ。

イグアナって自分の好きなものに対しては

ほんとがむしゃらで、かわゆす。

すやすや寝てる姿もね。



気長になついてくれるのを待ちます。

ことぶきさんを見たい人は、

わが家に遊びにきてくれたまへ。

2012-03-12 (Mon) 松井冬子展と、あの日。

呼吸を止めて描かれたモノたち。

やっと松井冬子さんの個展に行って来たよ。

作品数の多さ、渦巻く情念

ひとつひとつの作品に、みなさん

無言で見入っていて、凄い緊張感。


巨大な作品の説明の字が小さ過ぎて、

みなさん前のめりで説明を見ていましたよ。



彼女感性彼女空間に、空間彼女に、

好んで毒を飲んでは吐いて、自らも毒になる。

常に身体中の毛穴が開いているような人だなぁと思ったよ。

以前、松井冬子さんの特集をテレビでやっていて、

ご自身の作品が怖いと思うコトがあると言っていたけれど、

確かに作品によっては、絵ではなく、

死者なのに人間であって、見透かされているように感じる瞬間があるんだ。

上手く表現出来ないけれど、

とにかく素晴らしかったです。

18日までだから、まだの人は早く早くー!



http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2011/matsuifuyuko/

何故か冬子さん本ではなく、

yaso#耽美と、数枚のポストカードを購入。


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横浜美術館に着いたのが、ちょうど2時46分だったので黙祷をしたのだけれど、

日曜日と言うコトもあり、他の人はそんなコトは既に忘れちゃったかのように見えた。


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しばらくビルクレーン

夕焼けの準備をしている空を眺めながら、

何も考えずに

ぼんやりしていた。

何か考えていたのかも知れないけれど、

思い出せなかった。

2012-01-29 (Sun) 「 鏡を通り抜け、そこで少女が見たものは」

少女もお菓子をパクパクする。

現実と非現実人形人間

空間時間交錯する映像インスタレーション


清水真理さんの球体関節人形を、

めぐちゃんコト船本恵太さんが人形アニメーション化。

しかもロケ地はアビエタージュ!と言うコトで、

初アビエタージュへ。

こーゆー時に限って喘息治まらなくて、

アビエタージュに到着したのは、

上映の19時ジャスト

まさに今から~って時に申し訳ありません。



船本恵太さんが監修された旧作品も、

何作か上映され、パペットアニメーション

大好物なワタシには、目眩世界で、

白ワインも手伝って夢見心地でした。


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今回上映された「 鏡を通り抜け、そこで少女が見たものは 」では、

観客は同じスイーツを劇中の人形と共に同じ場所で食す。

手渡されたクッキーを本当に同じタイミングでモグモグ。

なんか嬉しいし、面白い


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開場にはお人形さんに扮したモデルさんもスタンバイ。

目の前に存在するお人形さんも、

劇中のタイミングでクッキーを食す。

シンクロシンクロシンクロする(笑)

共時性の上塗りコラボレーションみたいな感覚


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上映会の後は、清水真理さんと船本監督のトークショー。

トークショーの内容も非常に興味深いものでした。

混同されやすい、パペットアニメーションクレイアニメーションの違いや、

球体人形をコマ撮りして行く時の細かい作業。

日本各地から生徒さんが船本恵太さんの教室

通うのも頷ける。

めぐちゃんと2ショ!

映像に出てくる清水真理さんの

ウサギを抱いております。かわいい。


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トークショー終了後は初アビエタージュを物色。

小物がいちいちかわいい。

コルセット欲しいけど病気が治ってからだなw

コルセット型のバングル発見

迷わずお買上。とてもリーズナボーだった。


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この日はぶかぶかのサンダルに爪先しか

入らなかった足の浮腫が驚異的に軽減して、

お気に入りのブーツで行けたのであります。

しかも、ちゃんと歩けたし、

階段の上り下りも、しっかり出来た!奇跡

このままうやむやの内に完治しちゃえばいいなw


帰りも余韻に浸りながら家路に着いたのてあった。

またやって欲しいなー!またやってー!w

2012-01-19 (Thu) 肥大する足と増大する愛情。

原因不明への苛立ち。


元旦から突然、右足が浮腫んだ。

くるぶしが浮腫んで見えなくなるほどで、

足の指もギュウギュウ。


なんだろう?


すぐ落ち着くかと思ったら日に日に酷くなる。

くるぶしからふくらはぎ、腿…

数日前からは腕も浮腫んでいる。

右足から始まった浮腫は、今では左側にも。

体重最初の1週間で10キロ以上増えた。

普通にしていれば痛みはないが、

しゃがんでいる姿勢から立ち上がる時、

全身の力を振り絞って唸り声をあげながら

やっと立ち上がる。


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膝も痛く、腿は破裂するんじゃないかってくらい痛い。

まともに歩けないので、徒歩5分の距離も

15~20分はかかってしまう。

腕の浮腫も酷く、服の脱ぎ着が困難。

その前に履ける靴と服がなくなってしまい、

新しく購入しなければならなかった。

既に3つの病院検査し、いずれも原因不明。

来週やっとリンパ浮腫外来のある病院へ行く。

そこで原因が判明するコトを祈る。






検査をしても原因不明で疲れきって倒れるように寝てしまったワタシの足を、モンピチが1時間マッサージしてくれてた。足裏を圧した時「気持ち良い」と一言だけ発して気絶するかのように寝てしまったようだ。

今朝、その話を聞いて号泣した。

病気ばかりでごめんね。

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2012-01-14 (Sat) 草花を踏むよ : 再構築編。

心の中は鏡に映らない。

自分に使命があるとしたならば、

コロニーを1回ぶっこわして去っていく。

ゆらゆら揺れる水面を攪拌して、

その波紋を拡げて行く。

大きくなった波紋に自分の顔が映る。


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アノミーと化した組織は、

そのまま消えてなくなるか、

パワーアップして新たなコロニーを構築するか…

どちらにせよ、ワタシは色々をぶっ壊す怪獣です。

空気読めないんじゃなくて、

その場の空気を呼んで、敢えて空気をぶち壊す。

あばれんぼう。

みんな、あばれんぼうは嫌いかな?




ワタシの歩いた場所の草花がなぎ倒されてもなお、

強く立ち上がるなら、そのあとはきっとキレイな花が咲く。

キレイな花が咲くのなら、

その場所もっとよくなって、

嘘とか見栄とかのない、美しく循環し機能する、

そんな場所コロニーに生まれ変わるなら、

ワタシは空気を壊し、草花を踏むよ。


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でもやはり伝わらないもんだなぁ。

簡単にはいかいね

でも綺麗事言うの好きじゃない。

でも、やはり泣けてくるなぁ。

だって幼稚園に通っていた時からこれだもん。

から使命としか思えない。

いつか気付いてくれる人が、ひとりでもいるなら

ワタシは其れをやめない。



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2012-01-13 (Fri) 低空飛行でフラットで。

ぜあいずなっしん!ではないのよね。



高校生の頃、サブカルあたりにハマッて、

奇抜な格好で自己主張の強い女子


高校生の頃、たまたま文化祭バンドをやろ!

って話しになり、あまったパートヴォーカル

いちばん初めに決まりそうなヴォーカルが余るなんて、ちょっと不思議


今、思うと運命みたいなのを感じる。

ワタシはあくまでリスナーで、歌を唄うとか、

唄えるとか、ステージに立つとか思わなかったな。


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この頃好きだった女性ヴォーカルは、

イギリスのスージー・スー( Siouxsie Sioux )

今は50代くらいかな?

目の回り真っ黒で笑顔は封印。

何よりも印象的だったのが、彼女の歌い方。

普通は緊張なんかで声がうわずったりすると、

声がシャープ…つまり音を外すのね。


でも彼女は1音近くフラットする。

普通の人が聴いたら気持ち悪くなる範囲。

でも、その無機質な歌い方と無表情さに、

完全ハマったのであった。




すると真似して唄うようになるよね。

完コピ的な唄い方出来ちゃうんだよ。


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そーすると、普通に唄うときと、

スージーを唄う時のピッチ( 音程 ) を変えるのね。

からピッチ不安定になっちゃう。


一時期スージーをちょっぴり恨んだが、

好きなんだから仕方ないよね。


ニナ・ハーゲンとかもかわいかったなぁ。

股間にクマ。

その頃ワタシはTバックとかTフロント

バックはハード、歌はポップみたいな

奇抜なのやってたけど、

時代が早すぎたみたいで、お客さん引いてたな。





その後、自分の声の特徴とか分かるようになって、

お腹から声を出して唄う、所謂

ブルースとかジャズに向いてるとわかった。

分かったのは25過ぎてたから、27くらいから

自分バンドを回すようになった。


とにかくライブやりまくって、

色んな声を出せるようになったのだ。

インダストリアルとかオルタナ大好物で、

喉をつぶさないダミ声の出し方を習得し、

物凄い唸り声やシャウト見たいのやってた。

そのあと、所謂ラップトップみたいのに

片足突っ込んで、天使の歌声と言われる

ウィスパーヴォイスを習得し、

その後また、バンドスタイルに戻る。




もー5年くらい唄ってない。

でも、きっとまた唄うんだと思うんだ。

今はまた、ジョニ・ミッチェルトとサンディデニー

新しい人ではアデルじゃね。


まり今のところは歌はヘロヘロでも、

そのうちまた、きっと唄う自分がいる。

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