2012-05-24 (Thu) 親しげに近付いて来る女には気を付けろ。
2012-03-20 (Tue) ことぶきさんが やって来た。
2012-03-12 (Mon) 松井冬子展と、あの日。
呼吸を止めて描かれたモノたち。
作品数の多さ、渦巻く情念。
無言で見入っていて、凄い緊張感。
巨大な作品の説明の字が小さ過ぎて、
みなさん前のめりで説明を見ていましたよ。
好んで毒を飲んでは吐いて、自らも毒になる。
常に身体中の毛穴が開いているような人だなぁと思ったよ。
ご自身の作品が怖いと思うコトがあると言っていたけれど、
確かに作品によっては、絵ではなく、
死者なのに人間であって、見透かされているように感じる瞬間があるんだ。
上手く表現出来ないけれど、
とにかく素晴らしかったです。
18日までだから、まだの人は早く早くー!
http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2011/matsuifuyuko/
何故か冬子さん本ではなく、
横浜美術館に着いたのが、ちょうど2時46分だったので黙祷をしたのだけれど、
日曜日と言うコトもあり、他の人はそんなコトは既に忘れちゃったかのように見えた。
夕焼けの準備をしている空を眺めながら、
何も考えずに
ぼんやりしていた。
何か考えていたのかも知れないけれど、
思い出せなかった。
2012-01-29 (Sun) 「 鏡を通り抜け、そこで少女が見たものは」
少女もお菓子をパクパクする。
めぐちゃんコト船本恵太さんが人形アニメーション化。
しかもロケ地はアビエタージュ!と言うコトで、
初アビエタージュへ。
こーゆー時に限って喘息治まらなくて、
アビエタージュに到着したのは、
上映の19時ジャスト!
まさに今から~って時に申し訳ありません。
船本恵太さんが監修された旧作品も、
何作か上映され、パペットアニメーション
白ワインも手伝って夢見心地でした。
今回上映された「 鏡を通り抜け、そこで少女が見たものは 」では、
手渡されたクッキーを本当に同じタイミングでモグモグ。
なんか嬉しいし、面白い。
劇中のタイミングでクッキーを食す。
トークショーの内容も非常に興味深いものでした。
混同されやすい、パペットアニメーションとクレイアニメーションの違いや、
通うのも頷ける。
めぐちゃんと2ショ!
ウサギを抱いております。かわいい。
トークショー終了後は初アビエタージュを物色。
小物がいちいちかわいい。
迷わずお買上。とてもリーズナボーだった。
この日はぶかぶかのサンダルに爪先しか
入らなかった足の浮腫が驚異的に軽減して、
お気に入りのブーツで行けたのであります。
しかも、ちゃんと歩けたし、
このままうやむやの内に完治しちゃえばいいなw
帰りも余韻に浸りながら家路に着いたのてあった。
またやって欲しいなー!またやってー!w
2012-01-19 (Thu) 肥大する足と増大する愛情。
原因不明への苛立ち。
くるぶしが浮腫んで見えなくなるほどで、
足の指もギュウギュウ。
なんだろう?
すぐ落ち着くかと思ったら日に日に酷くなる。
普通にしていれば痛みはないが、
全身の力を振り絞って唸り声をあげながら
やっと立ち上がる。
膝も痛く、腿は破裂するんじゃないかってくらい痛い。
まともに歩けないので、徒歩5分の距離も
15~20分はかかってしまう。
腕の浮腫も酷く、服の脱ぎ着が困難。
その前に履ける靴と服がなくなってしまい、
新しく購入しなければならなかった。
そこで原因が判明するコトを祈る。
検査をしても原因不明で疲れきって倒れるように寝てしまったワタシの足を、モンピチが1時間もマッサージしてくれてた。足裏を圧した時「気持ち良い」と一言だけ発して気絶するかのように寝てしまったようだ。
今朝、その話を聞いて号泣した。
病気ばかりでごめんね。
2012-01-14 (Sat) 草花を踏むよ : 再構築編。
心の中は鏡に映らない。
自分に使命があるとしたならば、
コロニーを1回ぶっこわして去っていく。
ゆらゆら揺れる水面を攪拌して、
その波紋を拡げて行く。
大きくなった波紋に自分の顔が映る。
そのまま消えてなくなるか、
パワーアップして新たなコロニーを構築するか…
どちらにせよ、ワタシは色々をぶっ壊す怪獣です。
空気読めないんじゃなくて、
あばれんぼう。
みんな、あばれんぼうは嫌いかな?
ワタシの歩いた場所の草花がなぎ倒されてもなお、
強く立ち上がるなら、そのあとはきっとキレイな花が咲く。
キレイな花が咲くのなら、
嘘とか見栄とかのない、美しく循環し機能する、
ワタシは空気を壊し、草花を踏むよ。
でもやはり伝わらないもんだなぁ。
でも綺麗事言うの好きじゃない。
でも、やはり泣けてくるなぁ。
だから使命としか思えない。
いつか気付いてくれる人が、ひとりでもいるなら
ワタシは其れをやめない。
2012-01-13 (Fri) 低空飛行でフラットで。
ぜあいずなっしん!ではないのよね。
いちばん初めに決まりそうなヴォーカルが余るなんて、ちょっと不思議。
今、思うと運命みたいなのを感じる。
ワタシはあくまでリスナーで、歌を唄うとか、
唄えるとか、ステージに立つとか思わなかったな。
イギリスのスージー・スー( Siouxsie Sioux )
今は50代くらいかな?
目の回り真っ黒で笑顔は封印。
何よりも印象的だったのが、彼女の歌い方。
普通は緊張なんかで声がうわずったりすると、
でも彼女は1音近くフラットする。
普通の人が聴いたら気持ち悪くなる範囲。
でも、その無機質な歌い方と無表情さに、
完全ハマったのであった。
すると真似して唄うようになるよね。
完コピ的な唄い方出来ちゃうんだよ。
そーすると、普通に唄うときと、
一時期スージーをちょっぴり恨んだが、
好きなんだから仕方ないよね。
ニナ・ハーゲンとかもかわいかったなぁ。
股間にクマ。
バックはハード、歌はポップみたいな
奇抜なのやってたけど、
時代が早すぎたみたいで、お客さん引いてたな。
その後、自分の声の特徴とか分かるようになって、
とにかくライブやりまくって、
色んな声を出せるようになったのだ。
喉をつぶさないダミ声の出し方を習得し、
物凄い唸り声やシャウト見たいのやってた。
片足突っ込んで、天使の歌声と言われる
ウィスパーヴォイスを習得し、
もー5年くらい唄ってない。
でも、きっとまた唄うんだと思うんだ。
新しい人ではアデルじゃね。
そのうちまた、きっと唄う自分がいる。































