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盆栽日記

2014-02-23

50 smartest companiesはどこにある

データジャーナリズムにおいて肝となるのが、データの取得と可視化です。

一億総データジャーナリストの時代、この2つのスキルは常に磨いておく必要があるでしょう。

ということで今回は以下の記事にある50 smartest companiesが世界のどこにあるのかを可視化してみました。

http://www2.technologyreview.com/tr50/2014/

結果はこちらです。

http://rpubs.com/dichika/smart50

rMapsは簡単に可視化できて良いですね。

ボトルネック

会社の所在地

会社の所在地(緯度経度ではなく住所)を取得するのが非常に面倒でした。

今回は調べる数が50だったので、一つ一つ「samsung HQ location」みたいに検索してスプレッドシートにまとめていきました。

今後はたとえば以下のように住所データベースのAPIをたたくことを考えた方が良いかも。

http://developer.crunchbase.com/io-docs

http://www.johnmyleswhite.com/notebook/2011/03/25/a-request-for-foursquare-data/

geocoding

今回はGoogle Geocoding APIを使いましたが、代替手段はいくつか持っておいた方が良いでしょう。

下記記事にはGoogle以外に6つのAPIが紹介されています。

http://blog.programmableweb.com/2012/06/21/7-free-geocoding-apis-google-bing-yahoo-and-mapquest/

結果についての感想

ほとんどアメリカでした。

アメリカ以外でイノベーションは起こってないのでしょうか???