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死ね!死ね!シネマ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-01-06

2012年1〜2月上映予定

謹賀新年、今年もよろしくお願いします!

『死ね!死ね!シネマ』上映の予定

■松本
1月9日(祝日)松本シネマセレクト 新年会上映会
会場:松本市中央公民館 Mウイング6階ホール
14時〜(1回のみ上映)※15時15分〜 高橋洋&篠崎誠の対談あり。
http://www.cinema-select.com/


名古屋
1月28日(土)〜31日(火) 名古屋シネマテーク レイトショーのみ。
http://cineaste.jp/


神戸
2月10日(金)〜14日(火) 神戸映画資料館
http://kobe-eiga.net/


■ゆうばり
2月 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
http://yubarifanta.com/index_pc.php


金沢
3月 金沢シネモンド
http://www.cine-monde.com/

2012-01-05 今年も死ね!死ね! このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

2011-11-21

11/19〜25 広島にて上映
20:30「死ね!死ね!シネマ」「殺しのはらわた

横川シネマ
http://yokogawa-cine.jugem.jp/

2011-08-08

『死ね!死ね!シネマ』追加上映決定!

8/15(月)〜8/19(金) 21:10 レイトショー

ご好評にお応えして、『死ね!死ね!シネマ』の追加上映が決定しました。

[上映劇場]
オーディトリウム渋谷 http://a-shibuya.jp/
渋谷・文化村前交差点左折 KINOHAUS 2階)
TEL:03-6809-0538

2011-07-30

『死ね!死ね!シネマ』レイトショー上映中!8/5(金)まで

『死ね!死ね!シネマ』DIE, DIRECTORS, DIE!
2011年/日本/72分/DV/カラー/製作・監督・脚本:篠崎誠

映画は確実にそして無残に人間を破壊します。映画やめますか? それとも、人間やめますか?

[上映スケジュール]7月30日(土)ー8月5日(金)
21:00 『死ね!死ね!シネマ』+併映短篇

※『死ね!死ね!シネマ』英字幕付き上映 *併映作品は字幕無
DIe, Directors, Die! with English subtitles will be shown at 21:00 from 30th Jul. to 5th Aug.

※併映短篇

31 (日)『DUST』田口清隆(16分/2011)出演:北岡龍貴、緒沢あかり

1 (月)シークレット作品 田口清隆(27分) 

2 (火)『悪魔がきた』 坂井田俊(30分/2010)出演:遠山貴弘、青木伸也、大塚貴彦

3 (水)『留守番ビデオ』 篠崎誠(35分/2004)出演:藤田陽子川野直輝篠原ともえ

4 (木)シークレット作品
斉藤友一郎監督作品(6分)+田口清隆監督作品(27分 ※8/1上映作品 好評につきアンコール) 


5 (金)『殺しのはらわた』篠崎誠(30分/2008)出演:嶋田久作藤田陽子唐橋充


[料金]
当日券:一般1700円、大学・専門学校生1400円、シニア・高校生1000円

※リピーター割引します! 当日1000円 
『死ね!死ね!シネマ』半券をお持ちください。


[劇場]
オーディトリウム渋谷 http://a-shibuya.jp/
渋谷・文化村前交差点左折KINOHAUS 2階)
TEL:03-6809-0538


[予告篇] http://www.youtube.com/watch?v=igk6fWOEHeU

[公式twitter] @4ne4necinema

[イントロダクション]
映画美学校の実習として作られた短編を発端に、篠崎誠のあくなき映画作りの追求により度重なる追加撮影を経て、“究極の映画”が誕生した。
140名以上ものエキストラを動員して惨劇が撮影されたロケ現場であるオーディトリウム渋谷で、この映画が公開されることは、一つの事件であるといえよう。
今まさに、地獄の門が開かれる! この夏、オーディトリウム渋谷で何かが起こる!?
*プチョン国際ファンタスティック映画祭正式招待
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭(36分)版より追加撮影

[あらすじ]
東京渋谷に移転したばかりの映画美学校で惨劇が起きる。卒業制作の試写会で学生の映画を酷評した講師シマザキが、逆に観客から野次られて発狂。42人を虐殺する。それから4年後、事件当時、女子高生だったなつきは、廃墟となった映画美学校で究極のホラー映画を撮ろうとし、周囲を地獄に巻き込むことになる……。

[作品データ]
死ね!死ね!シネマ
DIE, DIRECTORS, DIE!
2011年/日本/72分/DV/カラー
製作・監督・脚本:篠崎誠
助監督:宮崎圭祐、杵築啓祐、原健一/音楽:長嶌寛幸/撮影:秋山由樹、染谷有輝、植村将之/録音:飯野洋平、久保紫苑/製作・配給:コムテッグ/製作協力:映画美学校
出演:森京子、鈴木あけみ、藤井義浩、工藤トシキ、福井瑠香、金子裕昌

2011-07-28

7/29(金)上映プログラム

7/29(金)オーディトリウム渋谷 上映プログラム

モーニングショー

11:15『無常素描』

〜昼下がりの恐怖映画特集〜

13:00 A『アッシャー家の末裔』『アンダルシアの犬』『糧なき土地』

15:00 B『グラマーと吸血鬼
f:id:die_directors_die:20110716120720j:image:w360:right

17:00 ?プログラムその2(ホラーファン垂涎の作品)
この特集の他プログラムの半券提示の方または『死ね!死ね!シネマ』のチケット提示の方が参加可能(参加費500円)。※詳細は劇場へお問合わせ下さい。

〜死ね!死ね!シネマ〜

18:45『殺しのはらわた』(30分)+『死ね!死ね!シネマ』(72分)

21:00『死ね!死ね!シネマ』(72分)+『殺しのはらわた』(30分)

2011-07-27

7/28(木)上映プログラム

7/28(木)オーディトリウム渋谷 上映プログラム

モーニングショー

11:15『無常素描』

〜昼下がりの恐怖映画特集〜

13:00 C『街に・映画館を・造る』(2010/日本/118分/木村卓司)  
f:id:die_directors_die:20110722100957j:image:small:right
2010年8月にオープンした神戸・元町映画館の誕生を記録したドキュメンタリー

15:00 A『アッシャー家の末裔』『アンダルシアの犬』『糧なき土地』

17:00 ?プログラム
この特集の他プログラムの半券提示の方または『死ね!死ね!シネマ』のチケット提示の方が参加可能(参加費500円)。※詳細は劇場へお問合わせ下さい。

〜死ね!死ね!シネマ〜

18:45『殺しのはらわた』(30分)+『死ね!死ね!シネマ』(72分)

21:00『死ね!死ね!シネマ』(72分)
   『やくざハンター』東亜英健(中平一史、奥田真一)(18分/2007)
   『刑事のいけにえ』奥田真一(12分/2005)

2011-07-26

7/27(水)上映プログラム

7/27(水)オーディトリウム渋谷 上映プログラム

モーニングショー

11:15『無常素描』

〜昼下がりの恐怖映画特集〜

13:00 A『アッシャー家の末裔』『アンダルシアの犬』『糧なき土地』

15:00 C『街に・映画館を・造る』(2010/日本/118分/木村卓司)  
f:id:die_directors_die:20110722100957j:image:small:right
2010年8月にオープンした神戸・元町映画館の誕生を記録したドキュメンタリー

17:00 B『グラマーと吸血鬼
f:id:die_directors_die:20110722010955j:image:w360

〜死ね!死ね!シネマ〜

18:45『殺しのはらわた』(30分)+『死ね!死ね!シネマ』(72分)
21:00『死ね!死ね!シネマ』(72分)+アフタートーク 黒沢清、篠崎誠

2011-07-25

7/25(月)上映プログラム


7/25(月)オーディトリウム渋谷 上映プログラム

モーニングショー

11:15『無常素描』

〜昼下がりの恐怖映画特集〜

13:00 C『街に・映画館を・造る』(2010/日本/118分/木村卓司)  
f:id:die_directors_die:20110722100957j:image:small:right
2010年8月にオープンした神戸・元町映画館のできるまでを記録したドキュメンタリー

15:00 A『アッシャー家の末裔』『アンダルシアの犬』『糧なき土地』

17:00 B『グラマーと吸血鬼
f:id:die_directors_die:20110722010955j:image:w360

〜死ね!死ね!シネマ〜

18:45『殺しのはらわた』(30分)+『死ね!死ね!シネマ』(72分)
21:00『死ね!死ね!シネマ』(72分)+
『どーん』保坂大輔(15分/2011)+『寸止め』杉田協士(12分/2001)

7/26(火)上映プログラム

7/26(火)オーディトリウム渋谷 上映プログラム

モーニングショー

11:15『無常素描』

〜昼下がりの恐怖映画特集〜

13:00 B『グラマーと吸血鬼
f:id:die_directors_die:20110725214819j:image:w360


15:00 C『街に・映画館を・造る』(2010/日本/118分/木村卓司)  
f:id:die_directors_die:20110722100957j:image:small:right
2010年8月にオープンした神戸・元町映画館誕生のドキュメンタリー

17:00 A『アッシャー家の末裔』『アンダルシアの犬』『糧なき土地』



〜死ね!死ね!シネマ〜

18:45『殺しのはらわた』(30分)+『死ね!死ね!シネマ』(72分)
21:00『死ね!死ね!シネマ』(72分)+
『FRAGMENTS Tokyo Murder Case』加藤直輝(16分/2005年)出演:鈴木智恵、坂ノ下博樹、小津俊之

2011-07-24

7/24(日)上映プログラム

7/24(日)オーディトリウム渋谷 上映プログラム

モーニングショー

11:15『無常素描』

〜昼下がりの恐怖映画特集〜

13:00 B『グラマーと吸血鬼
f:id:die_directors_die:20090713134620j:image:w360


〜死ね!死ね!シネマ〜

19:00『殺しのはらわた』(30分)+『死ね!死ね!シネマ』(72分)
21:00『死ね!死ね!シネマ』(72分)+『LIFE LINE』渡辺裕子(19分)

「初日特別上映+舞台挨拶レポート」掲載・ミニシアターに行こう

7/23初回上映で、いったい何が起こったのか?

ミニシアターに行こう>編集部さんが取材に駆けつけて頂きました。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

『死ね死ねシネマ』−公開初日特別上映+舞台挨拶レポート

2011-07-23

7/23(土)上映プログラム

7/23(土) オーディトリウム渋谷 上映プログラム

モーニングショー

11:15『無常素描』

〜昼下がりの恐怖映画特集〜

13:00 A『アッシャー家の末裔』『アンダルシアの犬』『糧なき土地』

15:00 B『グラマーと吸血鬼

17:00 「?プログラム

〜死ね!死ね!シネマ〜

18:45『殺しのはらわた』+『死ね!死ね!シネマ』

21:00『死ね!死ね!シネマ』+『牛乳王子』+アフタートーク(内藤瑛亮、篠崎誠)

2011-07-22

7/30-8/5レイトショー英字幕付き上映

7月30日(土)〜8月5日(金)
21:00 『死ね!死ね!シネマ』+併映短篇またはトーク
※『死ね!死ね!シネマ』英字幕付き上映 (*併映作品は字幕無)

Die, Directors, Die! with English subtitles will be shown at 21:00 from 30th July to 5th August at the Auditorium Shibuya theater in Tokyo.

admission fee: Adults 1,700 yen. / University students 1,400 yen / High school students & Senior 1,000 yen

Die, Directors, Die!
2011 / 72min. / directed by Makoto Shinozaki

Synopsis
Shimazaki, who is a teacher at a film school and film director, criticizes the works of a student at the preview of their graduation project. However, he is driven into a frenzy when the audience denounces his film, and massacres 42 people on the spot. 4 years later, Natsuka, who was a high school student at that time, decides to film the ultimate horror film at the exact same location.

『死ね!死ね!シネマ』上映情報


[劇場]
f:id:die_directors_die:20110722204036j:image:medium:right
オーディトリウム渋谷 http://a-shibuya.jp/
渋谷・文化村前交差点左折KINOHAUS 2階)
TEL:03-6809-0538


[料金]
当日券:一般1700円、大学・専門学校生1400円、シニア・高校生1000円
※リピーター割引当日1000円(『死ね!死ね!シネマ』半券をお持ちください。)


●当日券の方:
各日の朝10:45より、劇場窓口(2階)にて、当日券を販売します。(※整理番号つき)。
開場時(各回15分前より)、整理番号順でのご入場となります。

●前売券をお持ちの方:
各日の朝10:45より、劇場窓口(2階)にて、整理番号の受付をお願いします。
開場時(各回15分前より)、整理番号順でのご入場となります。


[上映スケジュール]

7月23日(土)、7月25日(月)ー7月29日(金)
18:45 併映『殺しのはらわた』+『死ね!死ね!シネマ』
21:00 『死ね!死ね!シネマ』+併映短篇またはトーク

7月24日(日)
19:00 併映『殺しのはらわた』+『死ね!死ね!シネマ』
21:00 『死ね!死ね!シネマ』+併映短篇

7月30日(土)ー8月5日(金)
21:00 『死ね!死ね!シネマ』+併映短篇またはトーク
※『死ね!死ね!シネマ』英字幕付き上映 *併映作品は字幕無
DIe, Directors, Die! with English subtitles will be shown at 21:00 from 30th Jul. to 5th Aug.

※併映短篇またはトークなどの詳細はこちら

●開場は15分前(予定)。
イブニングショー/レイトショーは入替制。
●途中入場可。

2011-07-21

昼下がりの恐怖映画特集

7/23(土)〜29(金)オーディトリウム渋谷にてアフタヌーンショー

『死ね!死ね!シネマ』公開記念
恐怖と映画にまつわる作品群を上映!

灼熱の午後 映画館の闇が誘う この世ならぬ世界
映画の地獄へまっしぐら
『死ね!死ね!シネマ』に繋がる恐怖映画の源泉をご開帳!

【Aプログラム
アッシャー家の末裔
(1928/フランス/45分/ジャン・エプスタイン)
アンダルシアの犬
(1928/フランス/17分/ルイス・ブニュエル
●糧なき土地
(1932/スペイン/29分/ルイス・ブニュエル

『死ね!死ね!シネマ』の世界観にも関わる、スプラッター映画のルーツとは……

f:id:die_directors_die:20110722100958j:image:w360

『死ね!死ね!シネマ』のなかで一再ならず引用される映画作家ルイス・ブニュエル。かの有名な『アンダルシアの犬』はシュールレアリストたち(協力者サルバドール・ダリ)がスプラッターという概念がなかった時代に純粋悪夢的な映像を追求するうちに発明してしまった世界最初期のスプラッター映画である。またブニュエルにとって視覚を奪われることや盲者は特別なイメージであり、そのフィルモグラフィー中一貫して最高の恐怖と悲惨の象徴であった(c澁澤龍彦)。今回はその『アンダルシアの犬』と、取材した風土過酷さゆえに画面に「死」が横溢する恐怖のドキュメンタリー『糧なき土地』、ブニュエルが助監督として参加したサイレント耽美怪奇表現の極地、エドガー・アラン・ポー原作『アッシャー家の末裔』(ジャン・エプスタイン監督)を上映。


【Bプログラム
●グラマーと吸血鬼
(1963/イタリア/81分/ピエロ・レニョーリ)
f:id:die_directors_die:20110722010955j:image:w360
イタホラの草分け、いま観るとほとんど牧歌的?このムードを堪能あれ!

 ピエロ・レニョーリ(1921〜2001)はイタリア・ホラーの草創期50年代のリカルド・フレーダ&マリオ・バーヴァ『吸血鬼』から、アンドレア・ビアンキ『ゾンビ3』、ウンベルト・レンツィ『ナイトメア・シティ』、90年代ルチオ・フルチ作品まで、百本以上を手がけた脚本家。その監督作、つまりは映画のなんらかの精髄、かもしれない……。


【Cプログラム
f:id:die_directors_die:20110722100957j:image:small:right
●街に・映画館を・造る
(2010/日本/118分/木村卓司)  
映画館にまつわる映画であり、恐怖映画ではないものの不気味なほどにモノそのものが写りまくる。2010年8月にオープンした神戸・元町映画館のできるまでを記録したドキュメンタリー


【?プログラム】 この特集の他プログラムの半券提示の方または『死ね!死ね!シネマ』のチケット提示の方が参加可能(参加費500円)。※詳細は劇場へお問合わせ下さい。


■上映スケジュール

7月23日(土)
13:00【A】/ 15:00【B】/ 17:00【?−その1】

7月24日(日)
13:00【B】 (※15:00と17:00の回 無し)

7月25日(月)
13:00【C】/ 15:00【A】/ 17:00【B】

7月26日(火)
13:00【B】/ 15:00【C】/ 17:00【A】

7月27日(水)
13:00【A】/ 15:00【C】/ 17:00【B】

7月28日(木)
13:00【C】/ 15:00【A】/ 17:00【?−その1】

7月29日(金)
13:00【A】/ 15:00【B】/ 17:00【?−その2】


■料金
1,000円均一(当日券のみ)※入替制

オーディトリウム渋谷
渋谷・文化村前交差点左折)
渋谷区円山町1−5 KINOHAUS 2階
TEL:03-6809-0538
http://a-shibuya.jp/



【作品詳細】
『街に・映画館を・造る』
(木村卓司監督/2010/118分)
2010年8月にオープンした神戸・元町映画館ができるまでのドキュメンタリー

【作品へのコメント】

大森一樹氏(映画監督
「映画を作ることも、映画館を作ることも、同じことなのである。それは、どちらも『映画』という王国で、そのミッションを遂行する行為なのだ。
映画館を作ることを映画にした本作品が、そのミッションに誠実であることは言うまでもない。」

■安井喜雄氏(神戸映画資料館館長)
「映画館を作る人達の苦労が分かってよかったです。」

■にいやなおゆき氏(アニメーション作家)
「映写機が光を放ち始めた瞬間、僕の耳にサンダーバードマーチが鳴り響いた!」

【監督プロフィール】
木村卓司
1964年京都生まれ。高校時代から自主映画を撮り始める。監督作に、『さらばズゴック』(1986)『ゴーゴーババア』2002)、『眼の光』(2004)、『非在/風景』(2004)、『南極旅行』(2006)、『阿呆論』(2008)、『シネマトグラフ オブ エンパイア』(2009)など。

2011-07-20

7/30(土)21:00の回 トークゲスト

7/30(土)21:00の回『死ね!死ね!シネマ』アフタートーク

ゲストは、篠崎誠監督、樋口泰人氏、and more! 
お楽しみに! 
樋口泰人氏は『死ね!死ね!〜』特製の劇場用パンフに作品レビューをご寄稿頂いてます。

★7/23〜8/5のレイトショー併映情報およびトークの詳細はこちら

★『死ね!死ね!シネマ』作品情報、上映日程、料金についてはこちら

[劇場]
オーディトリウム渋谷 http://a-shibuya.jp/
渋谷・文化村前交差点左折 KINOHAUS 2階)渋谷区円山町1−5
TEL:03-6809-0538

出演者について

真行寺なつき(究極のホラーを目指す映画監督):
森京子
映画美学校14期生。現在、監督として美学校初等科助成金を得て、『たたたび、赤い悪夢』を撮影中。

君島 すず子(霊感の強いスクリプター。なつきの同級生):
鈴木あけみ
映画美学校14期生。現在、『死ね!死ね!シネマ』を宣伝中。

シマザキ マコト(大量殺人に走る美学校講師):
金子裕昌
映画美学校事務局勤務。映画美学校4期生修了。世田谷美術館映画ワークショップ講師。
出演作に『クシコスポスト』(2009/別府裕美子監督「桃まつり キス」の一篇)など。
監督作『ふくしゅう』(2001/「1st Cut」の一篇)、『至福千年』(2003)、『四、不妄語〜嘘をつかない』(2006/「十善戒」の一篇)など。現在、新作を準備中。

綾部智子(なつきの撮る映画の主演女優):
福井瑠香
立教大学現代心理学部映像身体学科卒業生。

ハラ(なつきの撮る映画の主演男優):
原健一
映画美学校14期生。

三好(なつきの撮る映画の助監督):
工藤トシキ
俳優。立教大篠崎ゼミ卒業制作作品に参加したことがきっかけとなり『死ね!死ね!シネマ』に出演。

納富(なつきの撮る映画のカメラマン):
藤井義浩
俳優。立教大篠崎ゼミ卒業制作作品に参加したことがきっかけとなり『死ね!死ね!シネマ』に出演。

工藤(なつきの撮る映画の録音技師):
杵築啓祐
映画美学校14期生。

イチサワ(卒製を撮った美学校の学生):
小林大輔
立教大学現代心理学部映像身体学科卒業生。立教大篠崎ゼミでの卒業制作作品は『帰宅部』。

マツモト(映画美学校校長):
高橋洋
監督、映画美学校脚本コース講師。最新監督作として、美学校13期高等科コラボレーション作品『旧支配者のキャロル』を製作中。

野次る客その1:
杉田協士
映画美学校5期生修了。監督作『ひとつの歌』公開準備中。篠崎が立教大で教鞭を取った最初の年からの腐れ縁。篠崎監督作品『浅草キッド浅草キッド』『HIBINO KOZUE WORKS』『犬と歩けば』『留守番ビデオ』(2004)に参加。『霊感のない刑事』ではチーフを務め、篠崎監督に対して厳しいダメ出しを行なった。
★『寸止め』(2001)は併映短篇として7/25(月)21時の回に上映。

野次る客その2:
保坂大輔
映画美学校5期生修了。立教大出身。監督作に『どーん』(2011)『世界は彼女のためにある』(2004)など。
共同脚本として参加した『ラビットホラー3D』(清水崇監督)9/3公開予定。
★『どーん』は併映短篇として7/25(月)21時の回に上映。

祈る客:
加藤直輝
立教大および東京藝大出身。監督作に『アブラクサスの祭』など。仙台短篇映画祭「311企画」として3分11秒の新作を準備中。
★『Fragments Tokyo Muder Case』は併映短篇として7/26(火)21時の回に上映。

映画オタクその1:
千浦僚
オーディトリウム渋谷支配人。映画感想家。篠崎とは映画友だち(篠崎・談)。

映画オタクその2:
市沢真吾
映画美学校事務局の屋台骨的存在。映画美学校一期生修了。

幽霊:
甘利類
映画美学校13期生。現在、美学校13期高等科コラボレーション作品『旧支配者のキャロル』(高橋洋監督)の制作チーフを務める。「化粧映えがした」(篠崎・談)

犠牲者
丸山夏奈
映画美学校14期生。「イタリアジャーロ映画の犠牲者の雰囲気を持つ女性」と複数の映画好きの間で定評がある。

驚く人:
幸修司
映画美学校事務局勤務。映画美学校4期生修了。
監督作『ダークシステム』(2010)、続編『ダークシステム2』(2011)製作中。両作は今秋公開予定。

2011-07-19

『死ね!死ね!シネマ』レビュー「人間の恨みつらみほど怖いモノはないと痛感」

共同通信 47NEWS <花まるシネマ>にて中山治美さんによる作品レビューが掲載されました
http://www.47news.jp/topics/entertainment/2011/07/post_4160.php

『死ね!死ね!シネマ』 人間の恨みつらみほど怖いモノはないと痛感
2011年07月19日

東京島』の篠崎誠監督が、こんなにユーモア溢れる人だとは思わなかった。本作は、講師を務める映画美学校の授業で製作され、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭などで上映された36分の短編がベースになっている。劇場版は、その短編に追加撮影を加えた72分の長編。これが、学生のための授業というより『東京島』で賛否両論を浴びた篠崎監督の逆襲ホラー! 私的感情むき出しになっているから大笑い。

事件は、美学校卒業制作発表会の席上で起こる。学生の作品を酷評した講師シマザキだったが、逆に客席から自身の作品をけなされて逆上し、42人を惨殺する。その4年後。当時、女子高生だったなつきは、廃墟となった美学校で究極のホラー映画作りを目指す。その狂気は、スタッフや観客たちへと蔓延していく。

スタッフもキャストも美学校の生徒たちで、つたないところは多々あれど、歪んだ映画愛の暴走や、人間の恨みつらみほど怖いモノはないと痛感させられる心理描写に唸った。篠崎監督の最高傑作と呼びたい。

ちなみに劇場は、実際に撮影が行われたオーディトリウム渋谷。恐怖倍増で、節電の夏に体感温度を下げるにも最適。★★★★★(中山治美)

リピーター割引! 当日1000円

ご要望にお応えして、リピーター割引を行います!

当日1000円 
『死ね!死ね!シネマ』半券をお持ちください。(※お持ち頂いた半券はリピーター割引ご利用ごとに回収となります)

何度でも、死ね!死ね!シネマ、
日替わり併映短編もアレコレお楽しみください!

2011-07-17

『死ね!死ね!シネマ』への反応

第15回プチョン国際ファンタステッィク映画祭『死ね!死ね!シネマ』ワールドプレミア

2011年7月17日 11:00am の上映の反応(篠崎監督のツィッターによるレポートを再掲)

今朝11時から『死ね!死ね!シネマ』のワールドプレミアが行われました。チケット完売なのに、空席があったのは、買ったまま来なかった、一般のお客さんや深酒しすぎてパスしたプレス関係者がいたからでしょうか。いずれにしても上映中は、笑いが起こったり、驚いて息を飲む音が聞こえて(続く)

エンディング・ロールがせり上がる瞬間に自然に場内から拍手が沸き起こりました。この拍手を本当に映画美学校の14期生たちに聞かせたかったです。終映後、熱心に日本語で語りかけてくれる韓国人の若い青年がいて、「映画つくりにプロもアマもないのよ!」というなつきの台詞に感銘を(続く)

受けたと…。「僕も小説を書いているんです。やっぱり続けることが大事なんですね」。映画作りだけでに限らず、「ものをつくる」ことの根幹に少しでも触れられればと思っていたので、とても嬉しかったです。(続く)

また別の学生も「いったいなぜ自分の命をかけてまで彼らはあんなに一生懸命ホラー映画をつくることに情熱をかけることができるのでしょうか。彼らを突き動かしているのはなんでしょうか」と。「死ね!死ね!シネマ」は。最初から最後まで屍累々の映画ですが、やはり幸福な映画です(篠)


http://www.cinematoday.jp/page/N0033611
[シネマトゥデイ映画ニュース]2011年7月6日
不謹慎にもほどがあるタイトル『死ね!死ね!シネマ』が公開!意外にもハイクオリティーな作品で話題集中!

http://gojogojo.com/gojo/2011/07/04
gojo's 2011.7.4 『死ね!死ね!シネマ』

http://www.boid-s.com/archives/3056326.html
boid日記11.04.22 死ね死ねシネマって一体・・・

2011-07-16

『死ね!死ね!シネマ』について2

■篠崎誠と受講生たちは「本気で自主映画を撮れば、それは必ずや息をのむデタラメさに行きつくはずだ」という黒沢清の言葉の正しさを証明したのではないだろうか。
松本正道(映画美学校 代表理事

■画質の粗さに騙されてはいけない。廃墟での撮影から生徒同士が殺しあうシーンひとつとっても、篠崎誠の高度な演出が炸裂している。
大工原正樹(監督『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』)

■『死ね!死ね!シネマ』見ていたら、不失者の「完結されもしない死」とかyumbo「来たれ、死よ」とかとかConverge「Jane Doe」とかdownset.「Pure trauma」とか Loren Mazzacane Connors「Evangeline」とか三上寛「BANG!」とかJOJO広重の「地獄!」、The Doors (nicoカバー)「The end」なんかが勝手に聴こえてきた。実際はモリコーネが流れてた気もするけど……いや、それも幻聴か。
加藤直輝 (監督『アブラクサスの祭』)

■危険な場所に行ってみたい。しかしどこまでも映画でありたい。その相反する気持ちが臨界点を超えたとき、スクリーンが痙攣し吐いたのだ。その吐瀉物を浴びながら、ひたすら篠崎誠を目で追い続けた。必見!
長谷部大輔(監督『絵のない夢』『浮雲』) 

■Die, Directors, Die! turns on a series of dichotomies: artist and audience, communication and aggression, the pleasure of seeing versus the pain of seeing. Like William Burroughs in his book Naked Lunch, it explores the idea of art as a contagion or infection, it confronts the implications of failure and impotence, and it faces up bravely to violence and hostility. It's also quite splattery, and pretty funny.
Tony Rayns トニー・レインズ(映画評論家)

2011-07-15

篠崎誠監督プロフィール


篠崎誠
1963年東京生まれ。96年公開の『おかえり』で商業映画監督デビュー。ベルリン映画祭最優秀新人監督賞、モントリオール世界映画祭新人監督グランプリ、テサロニキ映画祭最優秀監督賞など、海外で11冠を受賞。
その後の劇場公開作品として、『忘れられぬ人々』(00、ナント三大陸映画祭で主演男優賞と主演女優賞をW受賞)、『犬と歩けば チロリとタムラ』(03、上海国際映画祭ニュータレント部門グランプリ)、『0093女王陛下草刈正雄』(07)、『東京島』(10)、『怪談新耳袋 怪奇』(10)。また、ドキュメンタリー作品として『ジャムセッション』(99)、TVドラマ作品に『浅草キッド』(02)、『天国のスープ』(08)、短篇作品に『霊感のない刑事』(05)、『殺しのはらわた』(06)などがある。黒沢清監督との共著として「恐怖の映画史」(青土社刊)があり、ホラー映画について造詣が深い。立教大学原題心理学部映像身体学科教授、映画美学校講師。


篠崎監督の「絶対はずせないホラー映画」3本について
↓こちらのインタビュー記事をご覧下さい

http://mini-theater.com/2010/09/27/10274/
ミニシアターへ行こう>映画の達人―映画監督 篠崎誠さん
2010年09月27日

レイトショー併映短編

7/23〜8/5レイトショーでは、
21:00より『死ね!死ね!シネマ』(72分)上映後、
休憩数分をはさんだ後に日替わり短篇を上映します!
篠崎監督による選りすぐりのラインナップをお楽しみください。

23(土)※内藤瑛亮、篠崎誠によるアフタートークあり。
『牛乳王子』内藤瑛亮(15分/2008)出演:加藤真、安藤舞、泉水美和子
ヘタレ男子が逆襲する学園ミュージカル・ホラー!

24 (日)
『LIFE LINE』渡辺裕子(19分/2011)出演:石橋蓮司安藤サクラ
石橋蓮司グラントリノwithゾンビ

25 (月)
『どーん』保坂大輔(15分/2011)出演:上馬場健弘、坂ノ下博樹、金子裕昌
宇宙人は実在する!!!!!!!!!!! こりゃあ、先輩に教えなきゃ!
寸止め』杉田協士(12分/2001)

26 (火)
『FRAGMENTS Tokyo Murder Case』加藤直輝(16分/2005年)出演:鈴木智恵、坂ノ下博樹、小津俊之
21世紀のブレッソン的映像通り魔!!! ゲリラ撮影による東京藝大入試の提出作品。

27 (水)『死ね!死ね!シネマ』アフタートーク ★ゲスト:黒沢清、篠崎誠

28 (木)
『やくざハンター』東亜英健(中平一史、奥田真一)(18分/2007)出演:亜紗美掟ポルシェ佐藤佐吉
あの、『スケ番☆ハンターズ』シリーズの原点!
『刑事のいけにえ』奥田真一(12分/2005)出演:中原翔子、渡洋史、英由佳
これぞ、『悪魔のいけにえスピリッツ

29 (金)& 5 (金)
殺しのはらわた』篠崎誠(30分/2008)出演:嶋田久作藤田陽子唐橋充
殺し屋どもの頂上決戦!

30 (土))『死ね!死ね!シネマ』アフタートーク ★ゲスト:篠崎誠、樋口泰人、他

31 (日)
『DUST』田口清隆(16分/2011)出演:北岡龍貴、緒沢あかり
『長髪大怪獣ゲハラ』の田口清隆監督の最新作!

1 (月)
シークレット作品 田口清隆(27分) 

2 (火)
『悪魔がきた』 坂井田俊(30分/2010)出演:遠山貴弘、青木伸也、大塚貴彦
一線を踏み越えてしまった!!! ヤバすぎる!!!

3 (水)
『留守番ビデオ』 篠崎誠(35分/2004)出演:藤田陽子川野直輝篠原ともえ
日常に潜むホラー! じわじわ来ます!


4 (木)
シークレット作品


[料金]
当日券:一般1700円、大学・専門学校生1400円、シニア・高校生1000円

※リピーター割引します! 当日1000円 
『死ね!死ね!シネマ』半券をお持ちください。(※お持ち頂いた半券はリピーター割引ご利用ごとに回収となります

2011-07-14

 「死ね!死ね!シネマ」を作って

2011年07月03日付 twitterより再掲)

「死ね!死ね!シネマ」は、もともと映画美学校の授業の枠でつくることになった映画です。リハーサル1日、撮影1日。2日間で1本の短編をとると。で、予算は1万円(笑)。結局僕だけ2日間で30分も撮ってしまい、その後もひと月に数日ずつ追加撮影を繰り返し…(つづく)

気がつけば、クランクインから5ケ月以上たってのクランクアップ。本当に多くの人を巻き込み、迷惑をかけてきました(いや、今も現在進行形で迷惑かけまくっています)。だからこそ、完成度うんぬんではなく、ちゃんとした「映画」にしたい。その思いだけでやってきました。(つづく)

自主映画で撮った「おかえり」が結果として自分の商業映画のデビュー作になり、その次の「忘れられぬ人々」から実に10年ぶりの、自分自身の企画・脚本による長編映画になりました…。この10年、何度も自分は映画監督になって向いていないという思いがぬぐい切れず…(つづく)

首の皮1枚で辛うじて、映画から離れずに済んだのは、映画を作ることで出会った友人たちのおかげです。自分の撮った映画は子供と一緒で、他人にどれだけ批評されようが、1本1本とても大切なもので。毎回反省するのですが、作ったことを後悔するような映画は1本もありません。そこが(つづく)

「死ね!死ね!シネマ」の登場人物シマザキと僕の違いです。この映画は、自虐的なギャグ映画でもパロディでもありません。年間何100本も観る映画好きだけに、映画を作る権利があるわけではない。それまで映画になんの興味もなかった中学や高校の同級生たちを、映画作りに巻き込み(つづく)

自主映画を撮り続けてきました。ラッシュを一緒に観ていた友人たちが本当の嬉しそうに笑ったり、「あ、この雲の形いいね!」「この光も凄いよ」と興奮気味に突然話はじめる瞬間のことをはっきり覚えています。「映画は誰のものでもない」という言葉は(つづく)

亡くなった友人の青木富夫さん(突貫小僧の名で俳優デビュー)がよく言っていた言葉を別の言い方に変えたものです。「いいかい、篠崎さん? 映画ってのはさ、俳優のものじゃない。監督のものでもない。みんなのものだよ」。はたして、「死ね!死ね!シネマ」はちゃんとみんなのものになっただろうか。

篠崎誠


twitterの古い投稿が消えそうですので、再掲しました。

7/22 <松江・古澤の勝手に映画宣伝部>開催

@Full2yn 古澤健 「スーパー8」の少年たちがいつか作る映画は「クローバーフィールド」なのか、それとも「死ね!死ね!シネマ」なのか。もちろんあんなヤバイものを目撃したのなら、後者だろう。
ということで、次のようなイベントが開催されるとのことです。

7月22日@LEFKADA 19:00〜
松江・古澤の勝手に映画宣伝部
「スーパー8」編〜観たぜ!しゃべるぜ!ネタ元これじゃね?ところでSUPER8って何?

出演:松江哲明古澤健
OPEN 19:00 / START 19:30
TICKET:ADV.¥1,500- / DOOR.¥1,500- ※ワンドリンク別

日本映画界を代表する2大若手監督・松江哲明(「童貞。をプロデュース」「ライブテープ」)と古澤健(「オトシモノ」「アベックパンチ」)の2人が現在公開中の新作映画を誰に頼まれたわけでもないのに勝手に宣伝してしまうプロジェクトを発足!

第1回となる今回は、J・J・エイブラムス監督の話題作「SUPER8/スーパーエイト」を両監督ならではの自由気ままな切り口で徹底解剖!更に2人が「『スーパー8』観るんなら、この映画も観てほしい!」と思うオススメ作品数本を、なんと自宅から持ってきて紹介する掟破りのコーナーも!

これを観れば「スーパー8」をもう1回観たくなる!そして、帰りにレンタルビデオショップに行きたくなる!……そんな映画界全体に優しいイベントです♪


「『スーパー8』観るんなら、『死ね!死ね!シネマ』も観てほしい!」DEATHね!

(ズズ子)

昼下がりの恐怖映画特集

7/23〜7/29アフタヌーンショー
オーディトリウム渋谷にて

『死ね!死ね!シネマ』公開記念
恐怖と映画にまつわる作品群を上映!!!!

灼熱の午後 映画館の闇が誘う この世ならぬ世界
映画の地獄へまっしぐら
『死ね!死ね!シネマ』に繋がる恐怖の源泉をご開帳!

f:id:die_directors_die:20110714163211j:image:w360
*『死ね!死ね!シネマ』の世界観にも関わる、スプラッター映画のルーツ……『アンダルシアの犬』

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*イタホラの草分け、いま観るとほとんど牧歌的?このムードを堪能あれ……『グラマーと吸血鬼

*映画館についての映画であり、恐怖映画ではないもの不気味なほどにモノそのものが写りまくる……『街に・映画館を・造る』

プログラム

【Aプログラム
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アッシャー家の末裔』
(1928/フランス/45分/サイレント/ジャン・エプスタイン)
アンダルシアの犬』
(1928/フランス/17分/サイレント/ルイス・ブニュエル
『糧なき土地』
(1932/スペイン/29分/ルイス・ブニュエル
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【Bプログラム
f:id:die_directors_die:20110716120720j:image:w360:right
『グラマーと吸血鬼
(1963/イタリア/81分/ピエロ・レニョーリ)

【Cプログラム
『街に・映画館を・造る』
(2011/日本/118分/木村卓司)

【?プログラム
この特集の他プログラムの半券提示の方または『死ね!死ね!シネマ』のチケット提示の方が参加可能(参加費500円)※詳細は劇場へお問合わせください。


●7/23〜7/29上映スケジュール (※入替制)

23(土)13:00【A】/ 15:00【B】/ 17:00【?】
24(日)13:00【B】/ (15:00と17:00の回 無し)
25(月)13:00【C】/ 15:00【A】/ 17:00【B】
26(火)13:00【B】/ 15:00【C】/ 17:00【A】
27(水)13:00【A】/ 15:00【C】/ 17:00【B】
28(木)13:00【C】/ 15:00【A】/ 17:00【?】
29(金)13:00【A】/ 15:00【B】/ 17:00【?】

●料金:当日=1000円均一

オーディトリウム渋谷
渋谷・文化村前交差点左折)
渋谷区円山町1−5 KINOHAUS 2階
TEL:03-6809-0538
http://a-shibuya.jp/

2011-07-13

篠崎誠監督の活動予定

■第15回プチョン国際ファンタステッィク映画祭(7/14〜24開催)に参加
『死ね!死ね!シネマ』(72分版)ワールドプレミア上映!
http://bit.ly/iOEGwC

『怪談新耳袋 怪奇』(2010年/主演:真野恵里菜)も上映。
<J‐ホラー・シンポジウム>に中田秀夫監督・高橋洋監督と共にパネラーとして参加。

■ルチオ・フルチ映画祭2011(7/16〜22 シネマート新宿にて)
7/22(金)『ザ・サイキック』上映時トークショー
篠崎誠 (映画監督)&市山尚三 さん (東京フィルメックス プログラム・ディレクター)
http://www.cinemart.co.jp/horrormaniacs/fulci/

7/13夜9時〜『ダークシステム』上映 美学校セレクション@オーディトリウム渋谷

本日7/13(水)夜9時〜
美学校セレクション@オーディトリウム渋谷
幸修司監督『ダークシステム』(2009/47分)が上映されます。
(西山洋市監督『菊と桜』(2011/15分)と二本立て)

幸修司さんは『死ね!死ね!シネマ』にも出演(驚いた顔のアップが迫真の演技でした)。

『ダークシステム』は、日常的なドラマを壮大なスケールの語り口で描いたSF映画と言えなくもない、独特の世界観が素晴らしい作品です。
製作費はたったの数万円ながら、コツコツと撮られたという“自主映画の鑑”のような作品ですね。

[ http://www.youtube.com/watch?v=5HDi2iGckaA:title=予告編]

好評につき、現在『ダークシステム2』製作中とのこと。

それにしても、“ダークシステム”という題名が素敵ですね。
インパクトのあるタイトルというのは、映画の第一印象を決定づける大事なポイントといえるでしょう。

(ズズ子)