Hatena::ブログ(Diary)

なかなかなかね!野鳥と自然の写真館

疾風怒涛の時代が過ぎ去っていきます。私たちがその中で、ふと佇む時、一時の静寂と映像が欲しくなります。微妙な四季の移ろいが、春や秋の渡りの鳥たちや、路傍の名もない草花に感じられます。このブログは、野鳥や蝶、花や野草、四季の風景などの写真を掲載しています。
 

2017-08-21

白花サルスベリ

00:19

近々「なかなかなかね野鳥と自然の写真館」のブログが過去7年分の記事とともに新しいブログに移転するためURLが変わります。新しいURLはhttp://digibirds.hatenablog.comです。

現在工事中ですが、ほぼ完成していますので今すぐに上記URLで閲覧可能です。




手賀の丘公園に白花サルスベリが咲いていました。

お盆も過ぎ残暑厳しい蒸し暑い山道を歩いていると白い花がとても清楚に目に飛び込んできます。

サルスベリは紅の花をよく見かけますが、この白い花もとても綺麗です。




以下の写真は、キヤノン望遠ズームレンズEF100-400mmF4.5-5.6L IS USMをCanon EOS 7D Mark II に装着し手持ち撮影しました。


f:id:digibirds:20170820203753j:image

f:id:digibirds:20170820203748j:image

2017-08-20

大きくなった手賀沼のコブハクチョウ

00:21

近々「なかなかなかね野鳥と自然の写真館」のブログが過去7年分の記事とともに新しいブログに移転するためURLが変わります。新しいURLはhttp://digibirds.hatenablog.comです。

現在工事中ですが、ほぼ完成していますので今すぐに上記URLで閲覧可能です。



手賀沼では年中コブハクチョウを見ることができます。

それは毎年々、手賀沼コブハクチョウ繁殖をくりかえしているからです。

いまでは手賀沼とその流域で百五十羽以上がいるようです。

今年生まれたコブハクチョウも親と同じくらいに大きくなり、親と離れて堂々と泳いでいます。

コブハクチョウの寿命は野生で6〜7年、飼育下で30〜40年だそうです。

コブハクチョウヨーロッパアジアに生息 する白鳥で、元々は日本いない外来種です。外国から輸入され公園や遊園地で飼われ ていたものが逃げ出し、野生化したと見られています。

チャイコフスキー作曲の「白鳥の湖」の白鳥コブハクチョウだそうです。

今や手賀沼コブハクチョウの故郷にもなっているので手賀沼は「白鳥の湖」と言ってもいいのではないでしょうか?




f:id:digibirds:20170819235053j:image

2017-08-19

我が家の黄色のバラ

23:09

近々「なかなかなかね野鳥と自然の写真館」のブログが過去7年分の記事とともに新しいブログに移転するためURLが変わります。新しいURLはhttp://digibirds.hatenablog.comです。

現在工事中ですが、ほぼ完成していますので今すぐに上記URLで閲覧可能です。


我が家の鉢植えのバラです。

もうずいぶん前に買ったバラで花の名前も忘れてしまったのですが、真夏に懸命に咲いています。

名前も忘れて申し訳なく思っています。



「我はけさ うひにぞ見つる 花の色を

        あだなる物と いふべかりけり」

       紀貫之古今和歌集』 巻10-0436 物名



意訳:私は今朝初めて見たけれど、この花の色を見ての感想は、移ろいやすく、はかないものと言うべきものだった。


「さうび」すなわち薔薇という詞書がつけられた一首です。

「けさうひに」の中にもさうひの三文字を詠みこんでいます。

紀貫之は、ほんとうに初めて見たのかどうかはわかりませんが、バラを詠み込んだ和歌として初出なので、珍しい花であったことは間違いないようです。


以下の写真は、キヤノン望遠ズームレンズEF100-400mmF4.5-5.6L IS USMをCanon EOS 7D Mark II に装着し手持ち撮影しました。


f:id:digibirds:20170818231510j:image

2017-08-18

杭にとまるキアシシギ

00:33

近々「なかなかなかね野鳥と自然の写真館」のブログが過去7年分の記事とともに新しいブログに移転するためURLが変わります。新しいURLはhttp://digibirds.hatenablog.comです。

現在工事中ですが、ほぼ完成していますので今すぐに上記URLで閲覧可能です。



谷津干潟の杭にキアシシギがとまっていました。


以下の写真はキヤノンコンデジCanon PowerShot SX530 HSで撮影しました。


f:id:digibirds:20170817235552j:image

2017-08-17

手賀沼遊歩道のボタンクサギ

17:57

近々「なかなかなかね野鳥と自然の写真館」のブログが過去7年分の記事とともに新しいブログに移転するためURLが変わります。新しいURLはhttp://digibirds.hatenablog.comです。

現在工事中ですが、ほぼ完成していますので今すぐに上記URLで閲覧可能です。




手賀沼遊歩道に京都の「五山送り火」を連想させるダイモンジソウ(大文字草)のような花が咲き誇っていました。

どうもボタンクサギのようです。

「ボタンクサギ牡丹臭木)」は、クマツヅラ科クサギ属の花で、落葉小高木とのことです。


別名を「ヒマラヤクサギ、」「ベニバナクサギ」などといわれているそうです。

原産地は中国南部インド北部地方で、中国名は臭牡丹と呼ばれており、日本には庭木や薬草として持ち込まれたようです。

雨の多い蒸し暑い手賀沼遊歩道でボタンクサギが元気いっぱいに咲いていました。

以下の写真は、キヤノン望遠ズームレンズEF100-400mmF4.5-5.6L IS USMをCanon EOS 7D Mark II に装着し手持ち撮影しました。



f:id:digibirds:20170817190021j:image

f:id:digibirds:20170816231034j:image