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デジタルエイジ 引越し

digital_yuki こと ユーキ です

引越し先は

デジタルエイジ

http://www.geocities.jp/digital_yuki/

ですので よろしくお願いしまーす

■セガサターン版 X-MEN VS ストリートファイター

セガサターン版 X-MENvsストリートファイター』(語り:REI

VS この単語にどれほどの力があるのか当時は想像もつかなかった。

VSシリーズ、カプコンより発売されマーブル社のみならずSNKとの夢の共演を果たすこととなる。技術だけではないまったく新しい方向性を打ち出した作品である。

XVSはVSシリーズ最初の作品で2対2のタッグバトル、何もかもがド派手!X-MEN側はもとから派手なので迫力そのままに、ストリートファイター側はX-MEN側に追いつけ追い越せとリュウがビームを撃ち春麗が光に包まれ豪鬼が連続エネルギー弾を放ちダルシムが人間を辞める!

空中に打上げて連続技を叩き込み、巨大なラスボスドリル片手に突撃すれば2人同時攻撃で返り討ち

見ている側も飽きることもなく、全キャラ無限コンボ持ちと非常に尖った最終局面を迎えてしまったゲームであります。

何故アーケードと同内容なのに家庭版を押すのかと言いますとXVSはセガサターン初の4MRAM搭載のゲームであり初めてロード時間が消えたゲームなのです。

実際はロードが無くなったのではなく演出を上手く使ってロード感じさせない作りになってるだけなのですが、キャラクターセレクト>対戦キャラ紹介>対戦画面、この対戦キャラ紹介の時にロードしているのですがほんの僅かな時間でも感じさせない作りに作り手のセンスと当時のハードの制約に戦う姿勢が伺えます。

あの止まることのない対戦風景は衝撃的で今もなお色あせることはありません。

大げさに聞こえるかも知れませんがPS版を遊んでSS版をプレイしてみて下さい、熱いなにかが頬をつたうことでしょう。

          • REI

掲示板にカキコした通り大したこと無い文章ですが読んでみてくださいな。 実際のところ私あんまりこのゲーム上手くないんですよ、でもSS版を友人と発売日に遊んだときマジビビリました皆「おおぉぉ〜」って叫んでたしゲーセンでは金掛かってるので勝ち優先な対戦ばっかでしたが、家庭用は試合に負けて勝負に勝つみたいな感じで大変盛り上がりました。

通常チームはリュウ、春麗。 負け込んでくるとオートガード(イージーモードみたいな奴ね)春麗キャミィのチームになります。オートガードの性能が凄過ぎなので歩き投げがとんでもなく強烈になりますこのチーム。

          • Dユーキ

なんか懐かしい作品ですねー。昔から対戦格闘はやってたんですが、たぶんボクがアーケード対人デビューしたのはこの作品くらいからでしょうか?イージーモードの採用で下手なりにいい勝負できますし、演出も派手で見てる側もやっぱり楽しいですよね。当時はやっぱりヘタクソで上手い友達に負けてましたね^^; 次オフったときこういうのもまたやりましょ♪ また是非レビュー投稿くださいな〜 今回はありがとうございました。

■リンダキューブ

今回よりたまにGillにも参加していただくことになりました。他にも参加していただける方がいれば大歓迎!文章力なんてなくともOKッ!君の気持ちさえ伝われば満足だ!...俺が文章力ないからなんですが(苦笑)..じゃあ、今回はGillに任せたッ!

リンダキューブ』(語り:Gill)

〜植民惑星ネオケニアに迫る、超巨大隕石。衝突まで、わずか8年。滅び行く惑星に住む生命を救うため、ケンとリンダは奔走する...

リンダキューブ」は、おそろしく自由度が高い。基本的には動物集めのゲームだが、その集め方はプレイヤーにより千差万別である。力ずくで捕まえるも良し。罠に捕らえるも良し。代行ハンターを雇うも良し。オークション落札するも良し。捕まえ方に「正解」はないのだ。

リンダキューブ」は、おそろしくサイコである。主人公の恋人リンダに、次々と襲いかかる不幸。それに振り回されっぱなしの主人公、ケン。8年後、AMD1990、確実に滅びる惑星「ネオケニア」。滅び行く惑星に住む人々は、皆シニカルで、それでいて何処か物悲しい。

リンダキューブ」は、おそろしくスリリングである。腐肉を持ったまま寝ようものなら、たちまちハイエナの群れに襲われる。動物の腹を裂いてみれば、ずたぼろの靴や衣服が見つかる。卵を取りに巣穴へ入ってみれば、逆上したメスに追い回される。ネオケニアでのサバイバルは、常に死と隣り合わせだ。

そして、「リンダキューブ」は、溢れんばかりの「愛」に満ちている。

それはゲームを通してプレイする事で、初めて分かる感動である。

■火の鳥 鳳凰編-我王の冒険-

digital_yuki2005-01-28

鼻でかおじさん我王の時空を越える冒険。

スペランカーに続き、アクションゲームである。このゲームは鬼瓦(※主人公が配置できる石)が重要である。..たぶん。

行きづらいところで鬼瓦配置。

ボスの攻撃を妨害するために鬼瓦配置。

ボスとゼロ距離で戦うために鬼瓦配置。

そして最後に最も?重要なのは落ちて死にそうになったら鬼瓦配置っ!

これがマスターできればきのこを食べて大きくなるおじさんよりちょっと得した気分になるっ!気がする。

小学生のころに友達の家でプレイしたのが懐かしくも感じれるこのゲームであるが、2005年と最近はじめてクリアした作品である(苦笑)最後の一枚がどうしてもどこにあるかわからなかった。最後の一枚になったところで太古ステージボス手前の恐竜が出てくる洞窟手前のワープに入れば最終ステージにいけるようになっている。

とにかく走りまくって最速15分くらいでクリアできるので、手軽にプレイできるゲームである。

■スペランカー

digital_yuki2005-01-03

アクションゲームに関しては覚えてクリアするのが普通なのはわかっている...が、このゲーム初心者は絶対と言っていいほどクリアできないであろう作品である。慣れても難しいし...(苦笑)

スペランカー

ファミコン時代から知ってる人もいればネットネタとして聞いたこともある人は結構いるであろう至上最弱?のプレーヤーキャラである。

ほんと貧弱すぎます..

腰の高さ落下で死亡。足を踏み外して死亡。どこまで逃げていいのかわからない爆弾で死亡。こうもりの糞?で死亡・・・。

扉を開けて昇降機が出てくるところまでを一区切りとすると、たぶん5ステージくらいでなっていると思う。一週したあとにアナザーステージが始まるのは2005年になって初めて知ったことである;;

はじめてクリアしたときの衝撃はすごかった。ファミコンやってた当時は絶対クリアできねぇと思ってたが、ゲーム慣れすればできるものである。

が、はっきりいってクリアするまでに、何度か発狂したり「なんでやねん!」と突っ込んだのは実話です。

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