ほげにっき このページをアンテナに追加

2010-05-12 プログラマのポテンシャルを面接で見抜く方法

プログラマのポテンシャルを面接で見抜く方法

| 08:34 | プログラマのポテンシャルを面接で見抜く方法を含むブックマーク

面接に来たプログラマの、潜在能力を見抜く方法を考えてみた。こんなのはどうだろう。


まず最初の面接で技術的な質問をする。プロジェクトや業務に関係のある質問でもよい。あまり難しすぎず、調べればわかる程度の質問。もしさらっと答えられるようなら難度を上げて別の質問をする。もちろん、いくら難度を上げても答えられる様な人ならば即採用だ。とにかく、いくつか答えられない質問が出てきたら面接終了。


日を改めて二度目の面接をする。そこで、前回答えられなかった質問をもう一度して、理解しているかテストするのだ。


自分はプログラマの重要な素養として、分からない問題を放置しない、というモノがあると思っている。いいプログラマは自分の知らない問題があった場合、必ずその場で調べて身につける。そうやってどんどん知識を吸収していく。凡庸なプログラマは問題を放置し、結果全然成長しないし、本質を見る力も身につかない。


どうでしょ??


追記:

同僚に言ったら、コスト的に面接2回はつらい、と指摘された。そうね。。まあ2回目は電話でもいいんだけど。。

syou007syou007 2010/06/08 00:55 僕も同意見。
面談二回で同じ人はなかなか厳しい・・・。

けど面白いですね。
今日面談なので、使いたい所・・・w


僕も面談の方法で迷っていて、結局の結論としては2週間働かないと分からないってことなんですよね。

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