イカちゃんは世界征服の夢を見るか

The Three fundamental Rules of Robotics

1. A robot may not injure a human being,or, through inaction,allow a human being to come to harm.
2. A robot must obey the orders given it by human beings except where such orders would conflict with the First Law.
3. A robot must protect its own existence as long as such protection does not conflict with the First or Second Law.

2014-04-30

設計(全体図)

前回に書いたものです。

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これをベースに他の部品を書いていきます。

とりあえず書くことで、イメージは広がります。

ノーズコーン

ノーズコーンは紙で作るので、円錐を展開するイメージで作っていきます。

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三角錐の展開図については、検索すれば出てくるので、そちらを参考にしてください。

展開図には糊代計算します。

展開図の半径は円錐の高さを70mm、円錐面(=ボディ)の直径を25.4mmとして、三角関数から求めます。

展開図の円弧の長さはボディの直径から求めた円周となるので、

360×(2×π×ボディの半径)÷(2×π×コーンの半径)

=360×ボディの半径÷コーンの半径

で、展開図の角度が求められますので、そこから糊代を足した弓形の円を書いていきます。

尾翼

後退尾翼です。

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上段が設計。

下段は失敗もありますが、バルサ材に書き込むときの寸法です。

パラシュート

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180mmで設計してありますが、最終的には320mmとしました。

まぁ、うまく展開できなかったので、最後にはストリーマーになってましたが。

六角形を書いてみたかっただけなのかもしれません。

2014-04-24 コントローラ

モデルロケット コントローラ

押入れの中から出てきたモデルロケットコントローラ

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うう・・・放置していた電池が液漏れを起こして再起不能・・・。

こうなるとゴミです。

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これも単体で売っているようなのですが(10年前は単体で買えなかったなあ)、回路も公開されていますし、ここは自作してみます。

回路はLEDで組みなおしてます。

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鉛筆書きで見えづらく、ごめんなさい。

イグナイターを接続して、安全キーを入れるとLEDが点灯します。

このどちらかが欠けても導通できません。この状態で発射ボタンを押すと、ショートするので、直列しているイグナイターに大電流が流れて発火の仕組みです。

安全キーにはキー式のスイッチがあったので、これを使います。

なぜ、僕の手元にこんなものがあるかは不明。そのほか、発射ボタンとなる押しボタンスイッチも手元にあります。

ゲームコントローラ用のようですね。

ケースはタカチ電池ボックス付を選びます。

5m以上の導線が必要ですが、これは液漏れを起こしていたコントローラから拝借します。

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ケガキ用コンパスで各部品の取り付け位置を決めます。

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LEDは直径8mmなので、手持ちのドリルで穴を開けられますが、安全キーは16mm、発射ボタンは20mmで、こんな大きなドリルビットは手持ちにありません。

あってもコントロールは難しいかな、仕方が無いので小さな穴をあけて、これをニッパーで切り取ります。

ミニ四駆で軽量化をしようとして、あまり効果がなかったアレです。

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うーん、汚い・・・これを大きなドリルで角を削って、各パーツが入るように整形します。

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醜き空中配線・・・仕事日常的にこんなことをやっているはずなんだけど・・・

でも楽しいw

家の中でイグナイターをつなぐわけにはいかないので、代わりに100Ω程度の抵抗をつないで動作確認。

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安全キーを挿すとLEDが点灯。

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発射ボタンを押すとLEDが消灯します。

動作確認はOK。

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あと一日で連休だから、我慢しておけばいいのに5時に目が開いてしまったのでイグナイターを使って見ました。

アホですねえ・・・昨晩も23時過ぎに帰ってきて、半田付けをして、再放送をしていたきんいろモザイクを見て、寝たのが1時半。

それはさておき、実際にイグナイターをつないで見て、発射ボタンを押すとちゃんと発火。

結構な大電流が流れているので心配ちゃあ、心配なのですが、とりあえず動作するようです。

はいよいよロケット本体です(もうだいぶ出来ているけど、アップする暇が・・・)

てなわけで、30分ほど仮眠とって、出社してきます。

GW中にテストフライト出来ると良いな。

2014-04-15 設計開始

モデルロケット設計

前々回に引き続いて、Model Rocket Makerで設計を始めます。

http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/edu/se198438.html

Model Rocket Maker

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ボディはこれなので、マーブルチョコの採寸をしてボディサイズとします。

これに70mmのコーンをつけて・・・問題はフィンの設計です。

その前に、モデルロケットには黄金比率というものがあるそうで、胴体の太さの10倍以上の長さが必要だそうです。

マーブルチョコの箱は胴体の直径25mmに対して、長さが140mmなので、コーンの長さを足しても210mmしかありません。

となると、フィンがお尻に突き出た後退翼というものになりそうです。

とりあえず、フィンが胴体より出て行く部分の長さを50mmにして、長さを260mmにして・・・

大体の設計が出来てきました。

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試行錯誤の結果です。

これをシミュレーション飛ばしてみました。

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到達高度109m、まぁまぁかな。

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製図用紙が無いので、方眼用紙に書き写して、今日おしまい

おまけ

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途中まで作ってた望遠鏡セル設計が出てきた。

このセルは完成していて、筒を探していて、頓挫したんだよなあ・・・

ロケット太郎ロケット太郎 2014/05/14 18:09 ランチコントローラ電気点火装置を自作したとは素晴らしいです、私も複数自作しました、ノーズコーンはボディーチューブに利用するアルミホイルの巻き芯の内径にあわせてバルサの角材を削り作ります、エンジンマウントはエンジンを芯にしてケント紙を巻いてボンドで接着です、エンジン固定フックはヘアーピンです、センターリングは寄せ書き色紙です

2014-04-09 ライセンス

2014-04-04 モデルロケットライセンス

ライセンス取得

モデルロケット打ち上げるにはライセンス必要です。

A型ライセンス不要ですが、それ以上のエンジンは打ち上げたくなりますし、そもそも安全に執り行うためにもライセンス必要です、

ライセンスは4級から、とりあえずはこれを取得します。

4級の取得には講習会を受けるか、自主消費基準に従い、A型エンジンでロケットを3回以上打ち上げ必要があります。

http://www.ja-r.net/licence1.html

(詳しくはこちら)

僕はすでに三回打ち上げていますので、後者方法を選びます。

http://www.ja-r.net/licence1.html

こちらの申込書を使って、申し込んでみました。

申し込みにはモデルロケット協会の認定店で購入したエンジンについてくる認定マークシール必要です。

2014-04-03 モデルロケット始める

閉鎖も考えたのですが、モデルロケット製作のページを追いかけているうち、僕も記録にまとめたくなりました。

てなわけで、久々に書いてみます。

それは2月の頭のこと・・・

友人がモデルロケット打ち上げ場所は無いかな、というので、うちの近所でやったことがあるよ、といってみたらトントン拍子に打ち上げの話がまとまって決行。

2003年秋に購入したモデルロケットを引っ張り出して、僕も打ち上げて見ました。

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これが楽しいのって、なんのって・・・

久々に痛快な気分を味わいました。

本格的にやってみたい!

もともと、10年前にモデルロケットを購入したのは本格的にやってみたいと思ったから。

当時は・・本格的にやる前に断念したわけだけど・・・

本棚をあされば、関連書籍もあり、ロケットランチャーもそろっているわけで、はじめない理由はどこにも無いようです。

古い本ですが、十分に使えそうです。

まずは初期設計を始めましょう。

本を読んでも圧力中心とか、よくわかんない。初期設計を始める前に、早くも頓挫しそう・・・。

とりあえず、こんなソフトを見つけてみました。

http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/edu/se198438.html

Model Rocket Maker

パラメータを入れるだけで、それっぽいことをしてくれるみたい。

試してみましょうか・・・・えっと、えーっと・・・よくわかんない。

便利なものも知識が無いとダメみたいですね。

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お手本があることを忘れてました。

手元にあるモデルロケットALPHA III」を採寸して、入力してみました。

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なんか見えてきた気がします。

打ち上げシミュレーションをやってくれる機能もあるので、試してみたら95mも飛んでいきました・・・マジかよ・・・。

ちょっといたずら心を出して、まだライセンスを取っていない僕には許可されないC型エンジンを選んで発射!!

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514mって・・・あーた・・・いつかはこのエンジンを取り付けて、思う存分飛ばしてみたいものです。

次は自分で組み立てるロケット設計をやる予定です。

2012-06-01 5700換装

4月の半ばに事故にあってしまい、STIを破損してしまいました。

STIだけなら、良かったのですが、使っているものは105の5600系と既に旧型式。

コンポの相性を考え、最新の105の5700系に換装することになりました。

全体

【5600】

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【5700】

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写真からだと分かりづらいですが、黒色がつや消しになって渋めになりました。

もともと、フレームがつや消しなので、色合いの相性はバッチリ・・・のはず、

ハンドル周り1

【5600】

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【5700】

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一番変わったのはここではないでしょうか。

いままで、ブレーキけがハンドルを添わせる形で、シフトワイヤーは外に飛び出ていました。

5700系はシフトワイヤーもハンドルを添わせるので、すっきりした形になっています。

ハンドル周り2

【5600】

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【5700】

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サドル側から見た図です。

ブラケット上部が握りやすい形状に代わってます。

手の小さい人にはありがたい感じになってました。

クランク

【5600】

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【5700】

f:id:dilarn:20120601070459j:image:w360

個人的に一番変わったのはここではないかな、と。

デザインが引き締まった感じになり、肉の抜き方が上位モデルに近くなりました。

剛性が5600に比べてはるかに高く、入力がそのまま出力に…なればいいのですが、下手なペダリングだと上半身に跳ね返ってきます。

リヤディレイラー

【5600】

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【5700】

f:id:dilarn:20120601070504j:image:w360

ここはあまり変わりがないかな・・・。

徹底的に掃除したので、きれいになっているのは愛嬌

ブレーキ

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前に比べて、良く効く・・・細かい操作感が気持ちよくなりました。

シフターの内側

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ここがちょっと、不満な点。

金属部分がむき出しなので、さわり心地悪し。

汗でさびたりしないのかな。

余った部品

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これが旧部品

使える部品もたくさんあります。

近く別のフラットバーロードとしてよみがえる予定。

クランクのところで述べましたが、剛性が上がって、もう一度鍛えなおしです。

シフターはまだ固くて、少し慣らさないとダメぽい。

問題は明後日ヒルクライムまで、慣らせていないことかしら。

あまりに何もできてないので、今朝がた、早起きしてうちの町の一番低いところと高いところを回ってきました。

それだけで、一日分の仕事が終わった気がしたのは内緒

2012-01-06 ブルべ装備

今週末のブルベのための装備をそろえました。

キューシートホルダー

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今までのブルベは首から下げるネームホルダー(SF大会のやつ)を使ってましたが、道の確認などで一時停止が必要で、先頭を引っ張っているときなどはどうしようもないので、写真の形で自作しました。

他のアクセサリ

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弁当箱をやめて、携帯ホルダー。

ステムにつけていたサイコンキューシートの陰に隠れてしまうので、フレームに移動。

ワイヤレスはこんな時に便利です。

ライト

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キューシートでライトが一本、隠れてしまうのでハブに移動。

あんま、ハブに取り付けるのは好まないのですが、致し方がないですね。

ホイール

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キシリウムSLを使う予定でしたが、リヤのフリーロックしてしまう時があり、リヤをRS80-C50-CLに変更。

重いので長距離には不安ですが、背に腹を変えられません。

ヘルメットライト

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ヘルメットライトをつけました。

試走の結果、目標としている暗く前に終える、が出来そうになさそうなので、キューシートを夜に読めるように。

重量バランスが変わらないといいんですが・・・。

アイウェアも新調しました、クリアがあるモデルに変えたので、夜もアイウェアを使いながら、キューシートを確認できる。

ブルべ装備って、普段とは全く違う感じがします。

三回目の参加なのにね、いつも新鮮。

2011-10-01 試走

メンテ結果

メンテの結果を見るために、2日かけて試走に出かけてきました。

初日は町中を含む、平坦基調のコース。

2日目はアップダウンの多い、山中のコース。

全体的に足が良く回ります、カクンとなる感覚が失せたのは、たぶんプラセボ(笑)

変速がうまく決まります、多分にこれはチェーンリングの交換による物。

トータルでは良い感じで、今のところ問題は感じません。

サイコン

サイコンを取り付けたので、その確認を行いました。

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いままで使っていたのは無線式の高機能タイプ。

今回、増設したのは有線式の簡易タイプ。と言っても、車速、距離、走行時間、平均速度、最高速度、ODOを持っているので最低限の機能以上です。

これが2000円もしないのは凄い。

このクラスで、今まで設定できなかったタイヤ周長の700C(ロードバイククロスバイクに使われているモノ)が指定できるばかりか、cm単位タイヤ周長設定が出来ます。

これのどこが凄いって、車速や距離の計測が正確に出来るようになりました。今まで僕が使ってきた、上のクラスだとmm単位まで設定できますが、そこまで必要かどうか・・・はこれからチェックです。

無線式にはタイヤ周長を2096mmとしているので、有線式には209cmとしました。四捨五入すれば210cmのほうが近いのですが、それだと耐久レースの時に多めにカウントしてしまうので、低めとしました。

で、初日に92km程走行した結果、600mほど有線式の方が多かった・・・あれ?無線式の方が長くなるはずじゃね?と思った方は正解です。

で、何でかなと思って、2日目に走ってみて分かったのですが、無線式は停止から発信時に5秒ほど入力を無視しているので、この差分が出ていたようです。

たぶん、無視している入力ノイズ対策なんでしょう。

初日は町中を走ったので、停止の回数が多かったらしい。

で、2日目は山中信号が少ないので、それこそ2090/2096の割合で無線式の方がガンガンに進む。進んだ分は信号停止で追いつく(笑)

5秒間のロスと2090/2096の誤差率なんて、圧倒的に後者の方が大きいです。

有線式だと、反応も早いんで使っていて気持ちがいい・・・あれ?無線式と比べて、価格が1割くらいしかしない方が嬉しさを感じるぞ。

ケイデンスと車速が有線で、心拍がついたモデルがあると嬉しいんですけどねえ。

で、どうした

すみません本業本業なので、思わず内部解析していたことに気付きました・・・

AnnieAnnie 2012/01/03 23:10  あけましておめでとうございます。
サイコンを外して(付け忘れ?)からそろそろ1年かな?
新しいのを買ってもいいかも。

2011-09-29 自転車のメンテ

BBの交換

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先日、東京まで自転車で走ったところ、BB(クランクペダルがくっついている軸の真ん中にあるベアリング)が変な音を立てるので、交換に挑戦してみました。

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どうせ、クランク(=前のギヤ)も外さなくては行けないのなら、とこれも交換することに。

写真では分かりづらいですが、歯が丸まっています。

これではチェーンをうまく噛むことが出来ません。

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このパーツはとても高価(自転車の中では三番目か四番目くらい)なのですが、なぜか手元に500kmしか走っていない同じ部品があるので、これを使うことにしました。

BBDURA-ACEにしても、メッチャ安いので、中途半端に安いものはやめて、これ一択

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まずはクランクを止めているパーツを外すことから・・・外すことから・・・外れません(T_T)

固すぎて、また工具が滑って力が入らない。

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仕方がないのでショップに手伝って貰おうとしたら、工具を加工してレンチで廻せるようにすれば良いんだよと教えて貰いました。

この工具は友人に借りた物なので、加工用に新しく購入。と言っても220円、工賃を取ればいいのに、こういうちょっとしたことを教えて貰えるのはショップならでは、のことです。

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クランクを固定しているボルトを外すと・・・

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ホラ、はずれた。

思ったより綺麗でした。

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このクランクの反対側は固定されていないので、向こうから引っこ抜くと外れます。

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BBも外したところ。

あるべき物がない状態の自転車って少し不思議

BBシェルの内側はサビサビでした・・・仕方ないね、鉄だし。

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新しいBBを装着したところ、うえの古い物に比べると綺麗な物です。

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スペーサー、メンテナンス本には載っていなくて、チェーンリングマニュアルに記載されていた物。

僕の自転車は前が3段(普通は2段、僕は貧脚なので)なので、これが必要だそうです。

おそらく、ギヤの付いている右側が外に向かうので、そのバランス取りじゃないかな。

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クランクは二本のボトルで止めるので、トルクバランスが均一である必要があります。

そのため、ここだけはトルクレンチ必須(使わない人もいるのですが)。

僕の行っているショップでも、ここのトルク管理だけはキッチリするように言われています。

そのため、今回のメンテに合わせてトルクレンチを新規購入しました。

grunge(グランジ) コンパクトトルクレンチ

grunge(グランジ) コンパクトトルクレンチ

トルクは12〜14Nが指定なので、その中間くらいに合わせて締めます。

7000円ほどの安いトルクレンチですが、ここだけのために必要かどうか・・・でも安心料としては正しいかと思います。

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今回、2000円未満と安いですが、サイコンを増設しました。

理由は、前回の東京行きでワイヤレスサイコンがどうも誤差が大きかったり、6月のレースノイズに負けて吹っ飛んだり・・・エライ目にあったため。

来週のレース対策です、終わったらどちらかに統一する予定。

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作業完了、遠目から見ると全く変わってませんね。

個人的には普段、手を入れることが出来ない場所も洗浄できて、かなり綺麗になったと思うのですが。

ここまでたどり着くのに10時間以上かかってしまって、試走は明日です。

って、ばっちゃが言ってた。

ふりぃのかうんた