2010-03-22
『「高校無償化」措置を朝鮮学校に適用することを求める大学教員の要請書』をみて
いつもと毛色が違って申し訳ないですが。
出身大学の方が何人かいましたが、知り合いは一人もいませんでした。
どうあって欲しかったかはハイクあたりでコメントしてます。そちらを参照してください。
2010-03-15
サブアカ間の画像のコピー
実際やってみて、出来てちょっと驚いたので。
はてなのサービスはサブとはいえ、アカウント別に管理されているので、
あっちのサブアカのフォトライフの画像をこっちのサブアカのフォトライフにコピーてのはあまり簡単には出来ない。
なので、半ば強引に実質的にコピーしてみる。
まずオリジナルの画像(サブアカA管理)のURLを何とかして入手する。
次にサブアカBでフォトライフには入り、画像のアップロードの画面までいく。
画像の選択ダイアログが出たら、先ほどコピーしたオリジナル画像のURLをぶっこむ(http://hoge~でよい)。
すると、サブアカB管理のフォトライフに画像がアップされる。
あとは画像のURLを何とかして入手する方法だが、
2010-03-14
仮想XPから仮想Ubuntu9.10へ移行してみた
新しいPCを買って、古いXP環境を仮想化して、はや4ヶ月。
ちょっと新たなチャレンジ(と言う程のモノではないが)の布石として、仮想のUbuntu9.10を構築してみた。
# Unix/Linuxは超初心者なので、その辺を勘案してお読みください<(_ _)>
といっても、構築作業そのものは超簡単。
一応、パスワードは変えたが、Windowsっぽく「システム」→「ユーザとグループ」から変えようとして幾度となく失敗。
唐突に「passwd」コマンドを思い出し、ターミナルから実行。あら簡単♪
次。Firefoxの環境構築。
定番っぽいFireGesturesとGreasemonkeyを入れる。
ユーザスクリプトもAutoPagerizeとはてなハイク系の超便利スクリプトを導入。
さすがマルチプラットフォームを見据えたアプリケーション、Web環境の移行は無事終了。
次。メール環境の移行。
XPではBecky!を使っていたので、『Ubuntu版のBeckyなんてないべか』と淡い期待を抱きつつ「Becky Ubuntu」でググる。
出てくる検索結果は、自分と同じくBecky使いがUbuntuへの移行を試みたページ。
が、大部分がThunderbirdへの移行の案内。
ちがう!おれがやりたいのはそれじゃない!Beckyを動かしたいんだ!
というか、メールボックスがいくつもある状態ので、移行手順が大変そうに見えた。
というわけで、win32プログラムをLinux上で動かせるという「wine」という未踏領域へ踏み込む。
とはいってもwineの導入も超簡単。ここに書いてあったコマンドをそのまま実行しただけ。
ちょっと時間はかかったけど、何も問題なく終了。所々文字化けしているが、それは後回し。
で、Becky!セットアップを実行。すんなり成功。
仮想XPからメールデータを根こそぎコピーして、その場所を指定し実行。無事起動。メール受信も開始。
なんて思っていたら、受信エラー。よく見てみると、GmailのPOPSアクセスが根こそぎ(いくつか持っている)アウト。
どうやらBeckyはSSPIなるwin32実装のSSLライブラリを使うらしい。こいつがwineでは使えない。
しかもGmailはPOPS/SMTPSでのアクセスが必須らしい(IMAPもSSL)。
ああ、お手上げ。。。メールはまだXPか。。。
などと思いつつ、懲りずに「Becky SSL」でググると、6年も前のこの記事に当たる。
# BeckyがSSLに対応してない頃の記事でしょうか
stunnelとか言うデーモンをローカルに立てれば、MUA側(Becky!)がPOPでもサーバに対しPOPSアクセスが出来るらしい。
やるべし!
次に「stunnel」でググって、このページを参考にして実行すると、何の苦労もなくstunnelが立ち上がった。ありがとう!
あとはBecky!のGmailアカウントのサーバをすべて「localhost」にして、再度受信実行。
大成功!
例によってGoogle先生に「wine 文字化け」とお伺いを立てて、このページに導かれる。
そのまんまやってみる。何の苦労もなく成功。
やりました!webとメールはUbuntuへの移行が完了しました。
で、実際Ubuntuを触ってみた感想ですが、VMware上とは思えないくらい軽量です。
仮想XPのモッサリ感がウソの様です。
実マシンだとどれだけ軽いんだ、と。
# 今更気づいたけど、前回のエントリー(1月末)が上がっていない・・・
# あとUbuntuの日本語入力、もうちょいマシになってほしいな
2009-11-17
古いPCを仮想PCに
PC |
既にダイアリーというよりもマンスリー。
新しくやや大き目のノートPCを買いました!Windows7です!ヤッター!!
というわけで、古い轟音デスクトップ(以下旧PC、WindowsXP)から環境を移行したかったわけだが、
このソフトはOK、このドライバはNGとかチマチマやるのは無理!ということで、
旧PCの仮想化にチャレンジしたので、そのバトル具合を書き留めておく。
Windows7上で動かすVM環境なんで、まずマイクロソフト御謹製のVirtualPCにチャレンジ。
旧PCの物理ハードディスクをVirtualPCで読み込む仮想ハードディスクに変換(P2Vというらしい)するためには、
Disk2vhdという、これまたマイクロソフト御謹製(というか、Sysinternal)の変換ソフトを使ってみた。
これはインストールしないで、実行ファイル単体で動くのもウリの一つ。
・・・
動かん・・・
Disk2vhdはボリュームシャドーコピーサービスを使っているらしく、その実体プロセス(VSSVC.exe)が起動してから何も処理してくれない。
次!
VirtualPCがダメならVMwareだ!ということで、VMware vCenter ConverterというP2Vツールにチャレンジ(要インストール)。
動かん・・・
結局こっちもボリュームシャドーコピーサービスを使ってる。これが動かなければなんともならんわけだ。
VMware vCenter Converterをアンインストールして、インターネット接続を殺してセキュリティソフトも停めて、と無駄なプロセス停めまくってからDisk2vhdに何度かチャレンジしたら、まれに動くことがあった。
やりぃ!vhd変換、成功!と浮かれまくって、Windows7にVirtualPCを入れて、新規VM作成してみたところ、ウンともスンとも言わん。黒い画面の左上にカーソルが点滅したまま・・・
1時間に渡るチャレンジと忍耐の後、「これは失敗だ、現実を見るんだ」と心の声が聞こえたので、VirtualPCはもう諦め、VMwareに絞ることに。
Disk2vhdが動いたんだから、VMware vCenter Converterだって動くだろ、と安直に考え、
何度かチャレンジしてると、ホントに動いた。何が引き金になって動いているかは、いまだにわからない。そういえば、MSDTCとかそういうのがエラー吐いてたなぁ。
VMware vCenter ConverterによるP2Vが無事成功し、
Windows7にVMware Playerを入れて、新規仮想マシンを作ってみると、
動くじゃないですか!しかも旧物理PCよりもサクサクと!(どんだけボロいの使ってたんだか)
この後仮想マシン(ゲストOS)はインターネットに繋がるのに物理マシン(ホストOS)が繋がらないとか言う、意味不明なアクシデントに見舞われたが、これはVMwareとは全く関係のないトラブルだった。
※ネットワーク設定がおかしかっただけ。
かくして、今我が家のPCは、新鋭のノートPC(Windows7)にVMware Playerを入れて、仮想マシン(WindowsXP)を動かしている状態にある。
何か開発も仮想マシン上でやった方がいい気がするので(同居人と共用PCなので)、
開発用仮想マシンを別途入れようか考え中。