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2011-05-20

福島原発を考える連続講座@富山

福島原発を考える連続講座@富山 第三回が行われます。主催者の方の了解を得て、お知らせをしております。

奮ってご参加ください。

原発防災とは何か?

5月29日13:30-16:00

富山県民会館 707

コメンテーター淡川典子さん (元能登原発運転差止訴訟原告)


 東日本大震災から二ヵ月が経過しました。 多くの人々が犠牲になったばかりか、いまだに+数万人の方々が避難生活を余儀なくされています。被災地の方々のご健康と早くの復興を願ってやみません。 とくに東京電力福島第一原発の事故は、人々に恐怖と生活基盤、ふるさとを奪ってしまいました。 人間の命ほど尊いものはなく、もっとも大切にしなくてはなりません。そのためにも人間の健康と命を奪う放射能を野放しにしておくことは許されません。

 わたしたちは、福島原発事故を考えるなかで、安心で安全で自然と調和し平和な日本をつくっていくための政策への転換をほかっていく必要が求められています。 これまでの原発事故にたいする報道の問題をはじめ、防災対策の問題、さらに今後の方向性などもともに考えていこうと三回目の講座を企画しました。一人ひとり がこの間の原発事故を通して感じたこと考えたことを出し合って、原子力発電につ いての科学的な理解を深めていきましょう。

 多くの方々のご参加を期待します。

参考文献「原発防災を考える」山本定明(桂書房)<再版されました!>

主催:福島原発事故を考える連続講座(連絡先(09O-7080-9103槇)

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在日コリアン関連のソーシャル・メディアについての研究会 講師:金明秀さん

ネットと市民運動研究会では、第一回公開研究会を行います。

日時:7月1日(金)18:00-21:00

場所:東京ウィメンズプラザ(地下鉄表参道駅徒歩7分)第一会議室B

http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

講師:金明秀さん(関西学院大学教授 社会学)

題:「インターネット利用史にみられる2つの《グレシャムの法則》−ハン・ワールドの体験を中心として」

インターネットにおける在日コリアン関連サイトや掲示板、MLなどの流れと、ネット上でのバッシングについて、現在までの流れを金明秀さんに個人的に関わってきた足跡をたどりつつ振り返っていただく予定です。


問い合わせ先:斉藤 suzuransakura@gmail.com

 ネットと市民運動研究会サイトでも挙げています。