Hatena::ブログ(Diary)

ヤスケン日記

2018-12-31

デパ地下

普段近所のスーパーとか、業務スーパーとか、コストコくらいしか行かない。一般の皆さんがどういうものをどういう値段で購入しているか大体知ってるつもりだったが、今日はお土産物を買いに滅多に行かない小田急百貨店の地下食品売り場へ行ってちょっと驚いた。

全体的にとても混んでいて皆さん何を買っているのだろうと見ていたら、鈴廣のかまぼこのセットとかバンバン買っていた、、、値段を見ると何と7000円。かまぼこでそんな高価なものがあるなんて知らなかった。
財務省の偉いさん達はこういうところで買い物している人たちを見て消費税10%を決めたりするしとるんじゃなかろうか、、。

人だかりができていたのは肉売り場。松坂牛のすき焼き肉のセットに行列ができていた。
2人分くらいの分量で5000円。これが飛ぶように売れていて、行列で並んでいて、最後尾と書かれたプラカードを持っている店員さんがいるのにもビックリ。しかも客層は高齢者ばかり、、、息子や娘達家族が帰ってくるのを松坂牛でもてなそうということか。こういうのがニッポンの正しい一家なのであろう、、。

わたしも、いつぞや年末にデパ地下で松坂牛を買おうではないか、、。

という事で、久し振りに帰省中です。
皆さんも良いお正月をお迎えください。

2018-12-28

大荒れの相場

先日から株価が大荒れ。

日経で千円単位の動きはマイナスで食らったら凍死(投資)を意味する。

デイトレのように時間単位で張り付いてるやつも今回のような動きは読めても読めなくてもさほど稼げてないと思う。
ミスったら上下で大損したはず。アメリカに連動するので日本の企業の業績なんか関係ない。時差があるのでNY市場の大幅下落のニュースが飛び込んでくると日本も下落からスタートする。

大手筋はすでにAIを入れており、人間の判断ではなくAIが判断して売り買いしているので、人間が判断するより動作が早いので勝てっこない。

風が吹けばオケ屋が儲かる、、これを即座に判断するのだから何歩も先を行っている。

2018-12-26

映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」

この歌川たいじさんの映画を観に行こうと思ったら、、、11月公開なのになぜかもう終了してしまった。
残念、、、。

壮絶な人生を送った歌川たいじ、、、なぜ彼はこんなに心が美しいんだろう、、。

通常、これだけの虐待を幼児期から受けると脳に身体的なダメージを受ける。
これはもう治すことができず虐待の連鎖を引き起こすので社会問題として注視しており、
児童虐待やDVを根絶することに躍起になっている。
すぐぶちキレる人=感情のコントロールができない人=脳の海馬や扁桃体が萎縮している=幼児期に親から虐待を受けた=その人が子供を持つと自分の子供を虐待しこの連鎖が起きる、、という論理。

歌川たいじさんは完全なる虐待サバイバーだ。普通の家庭で普通に育っても社会に出て
生きていくのは大変なのに彼はこの環境下で育って充実した毎日を送っている。
私が学者なら彼の脳を徹底的に調べてみたいと思う。それぐらい不思議だ、、。


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2018-12-25

Merry Christmas !!

昨日は、不思議な絵を描くアキアナちゃんの絵を見に埼玉まで行ってきた。

彼女についてはネットやyoutube でもたくさん紹介されているので説明は割愛するが、「天国は本当にある」という映画の最後に彼女が出てくるのが印象的。イエスの絵はもう世界中で有名。
彼女の絵の才能はやはり神がかりとしか思えない、、。
イエスの目って緑色だったって、、知ってた?

展覧会は今日まで、、。

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ちなみに彼女が馬を描くとこうなる、、、圧巻!

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2018-12-23

映画「花戦さ」

茶と生花の世界観を堪能できる内容。
千利休を佐藤浩市、池坊専好を野村萬斎が演じている。利休は佐藤浩市の親父さんである三國連太郎も演じたのでキャスティングも面白い。
日本人として生まれてきてよかったと思える映画。逆に日本人じゃないと理解できないのではなかろうか。

今更ながら、華道や茶道を一度勉強してみたいと思った、、、機会があれば、、。
ちなみに私の母親は華道と茶道の師範で自宅で教えていたので子供の頃、側で遊んでいたのだがお茶を立てる時のサッサッサという音や花を切る時のパシンという音を妙に記憶している、、。
もう他界しているので教えを得ることはできないが、、、。

映画の中の茶道も華道も男の世界だった、、。天下人になるには茶と花に精通して人の心を知れ、、と信長が秀吉に言うシーンがある。信長の器のでかさがよく分かる。

金の茶室を作った天下人秀吉と金キラのビルを持つドナルドトランプ米大統領が妙に重なってしまう。
複雑化した今の世の中、、、もっとシンプルに生きれぬものか、、そんな事を考えさせられた。

あと、映画の中でれんという絵師の女の子が出てくる、、この人物はフィクションなので実在はしないが、彼女が思うがままに襖に描いた蓮の花の絵が強烈だったので気になって調べてみたら、、、やはり小松美羽の作品だった。今や世界が注目する先鋭の日本画家、、、。その一瞬を感じるままに描く手法も利休や池坊に通ずる禅の教えを感じた。

http://www.hanaikusa.jp

ウチの犬の寝場所

愛犬スパークの話だが、スパークの寝場所はなぜか私のベッドで足側の中央で横寝と決まっている。私的には、私の横で縦に川の字状になって布団の中で寝てくれたらいいのだが(犬の方が体温が高いのであったかい)、、、どうもスパーク的には毛皮をまとってるので暑すぎるのがイヤみたいで、必ず布団から出て足側の中央にドワっと横になって寝てしまう。

コレが私にとっては非常に辛い、、寝てる間だとこういうことが起きる、、自分の両足、その上に布団、その上にスパーク(最近太り気味で13kgくらいある)の順で乗っかることになる。人間って不思議なもので、両足の上の重みって苦痛なのか無意識だとなぜか足を開くのだ、、要するに大の字に開脚しその間にスパークがすっぽり収まる状態になってしまう。スパークはこの包まれた感じが気に入ってるらしく毎日必ずそうなる。しかも最初は縦でもそのうち横になる、、そうなると1mの体長はあるので、私の足はほぼ全開に近い状態になる。

上から見るとかなり滑稽な絵になる。オッさんが足を全開にしてその股間で犬が寝ているのだから、、

しかしコレはかなり苦痛な状況。布団と重りがあるので絶対に寝返りが出来ないのだ。仕方ないので右足を抜いて左足に揃えると足の先端が布団からはみ出て足だけ寒くて安眠できない。その逆もしかり、、。
両足が揃っても体だけまっすぐなので腰から左や右にくの字に曲げることになりコレまた苦痛。仕方なくベッドに対して斜めの姿勢になる。そして足が布団から出ないように腹筋トレーニングのように両足をちょっと持ち上げて13kgのスパークを布団から左右どちらかにズリ寄せて、布団も斜めにグイグイジワジワ寄せて足を覆うように位置調整を行い再度深い眠りにつく、、。

もう慣れてしまったので、コレを無意識下で毎夜行なっている。冬の苦行と思って日々精進している。