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ヤスケン日記

2018-10-08

ドキュメント映画 「ラーメンヘッズ」

このドキュメント映画を見ると無性にラーメンを食べたくなってしまうと思うが、とにかくラーメンをテーマにしたドキュメント映画である。
ラーメンって中国の食べ物と思いがちだが、日本のラーメンはもはや日本食であり、もはや日本の文化だ。

私も、以前上海でラーメンを食べたが日本のラーメンからうまみを抜いた塩ラーメンような味でどってことなかった。逆に北京では札幌ラーメンという日本のラーメン屋に行列ができていたのを覚えている。何千年もの歴史があって味を進化させられない中国ってなんだよ、、て正直思った。

さて、映画はつけ麺とみ田にフォーカスして話が進む。日本一の名店であるが、オーナーは強烈なラーメンバカだった、ストイックにトイレにもいかずに一日中ラーメンを作り、日本一になった今も日々精進している男だった。

理由はラーメン信者は相当なラーメンバカ、、そのバカを納得させるにはその上をいかなくてはいけない、、という持論だった。寝床の枕元にはラーメン関連の雑誌、休みの日も最近はやっているラーメン屋3軒を回るという熱心さ。酒もタバコもやらないのでそういった時間さえずっとラーメンの事を考えているようだ。
ラーメン屋学という学問があったら教授という域であろう。

何かで日本一を勝ち取るにはこのレベルでないとダメ、、というのがよく分かった。
そういう意味でこの映画はおすすめできる。

ちなみにとみ田は年商10億円だとか、、早朝から並んで整理券もらう客がいるってすごいわ。

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2018-10-06

陰謀論

私の好きなジャンル、、、ホントに気象兵器って可能なのか、、?
確かに今年の逆走する台風とか動きがおかしかった、、。
停滞ができるのであればその地域は壊滅させられる。下手な爆撃より甚大なダメージを与えられる。

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2018-09-30

10代後半の頃、、、

いわゆるティーンエイジャーの頃、なぜかフュージョンが流行ってい、同級生の影響もあってよくカシオペアとかスクエアとか高中とかを聴いていた。

ずっと彼らの曲はご無沙汰だったが、高中のオッさんをYouTubeで見つけたので
久しぶりに聴いてみたら、、、やっぱりカッコよかった。

30年以上経っていて、もはやジジイの領域なのにカッコいいと思わせるのはもはや神領域ですな、、、。

ブルーのYAMAHAのSGエレキにブルーのシャツが超カッコいい、、なんなんだ、、。

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2018-09-19

古代都市?宇宙船?

ここ最近、南極はかなり怪しい、、、気温が低いのと、分厚い氷があるから調べようにも調べられないから、結局はあの氷の下に何があるのかわからないまま時が流れている。

最近、グーグルアースで奇妙なものが見つけられてちっと話題になっている。
これはかなり人工物っぽい。
さて、何だろう、、?

この座標を入れてもすでに消えてるのか跡形もないのだが、そもそもこのネタ自体がCGなのか、知的生命体が消したのか、、、、。

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2018-09-17

映画「アイ・イン・ザ・スカイ」

副題は「世界一安全な戦場」。2016年の映画。

現代の戦争。現場はケニアで起こっているが、今やドローンでピンポイント攻撃する時代。米英の共同作戦なので作戦指揮はロンドンで行い、ドローンのコントロールはラスベガスの基地内のコンテナの一室で行う。
そこにはテロや戦争に無関係な一般市民が普通に日々の生活を行なっている。邪悪なテロリストを攻撃すると当然巻き添えを食らう。しかも、命令はネットのチャットで指示する。
一方、テロが実行されると約80人が犠牲になる。この映画では攻撃目標の家の隣でパンを売ってる少女一人の命と、80人の犠牲者を天秤にかけて作戦が二転三転していく様が描かれている。

イギリスは議会民主制なので、作戦の決定までに大臣の許可や首相の許可、議会の承認やらみんながOKしないと決まらない。一方、アメリカは大統領がOKと言えば誰が犠牲になろうが状況が少々変わろうがGO。これは思った通り。しかしアメリカのドローンのオペレーターは命令とはいえミサイルの発射ボタンを押して少女を殺したくない、、立ち位置の違いによる人間性がうまく描写されていて実に面白い映画だった。

自分がこの立場の人だったらどうするだろう、、、と考えると難解な問題を解いているようになった。

近い将来は作戦立てやオペレーター役は人間ではなくAIが行うであろうが、そうなると生存率や成果の確率を即座に計算し勝手に攻撃するのかと思うとまるでTVゲームと変わらない、、、。

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以前よく似た映画を観た覚えがあるので調べたら「ドローンオブウォー」という映画だった。
これはドローンのオペレーターの視点をメインにした内容だったが、発射ボタンを押して任務を完了した後、、、要するに戦争の実感や人を実際に殺した実感がが全くないまま、自宅に帰り子供や奥さんと幸せな時を過ごす、、、ということへの罪悪感がテーマだった。

この2つの同じ2016年の映画はゲーム感覚で戦争をやることへの警鐘を鳴らしているのだろう、、、。
http://d.hatena.ne.jp/district57/20160927/1474975768