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2011年06月24日
Salesforce / ビューでチェックしたレコードを○○する方法
ビューでチェックしたレコードを○○する方法。良く使いそうなので、忘れないようにめもめも。
サンプルは、取引先のビューで選択したレコードをリスト表示するごくごく簡単なもの。
Apex(AccountListController.class)
(List<オブジェクト名>)controller.getSelected()で、
public class AccountListController{ public List<Account> accountList{get;set;} public AccountListController(ApexPages.StandardSetController controller) { List<Account> acId = (List<Account>)controller.getSelected(); accountList=[select Name from Account where Id IN :acId]; } }
Visualforce(AccList.page)
<apex:page standardController="Account" extensions="AccountListController" recordSetVar="accounts"> <apex:pageBlock id="results"> <apex:pageBlockTable value="{!accountList}" var="a" cellPadding="3" border="0"> <apex:column >{!a.Name}</apex:column> </apex:pageBlockTable> </apex:pageBlock> </apex:page>
カスタムボタンの作成
[設定]⇒[カスタマイズ]⇒[取引先]⇒[ボタンとリンク]⇒[新規]でカスタムボタンを作成し、
「内容のソース」で作成したVisualforceを指定します
検索レイアウトにボタンの表示
[設定]⇒[カスタマイズ]⇒[取引先]⇒[検索レイアウト]⇒「取引先リストビュー」の[編集]で
作成したカスタムボタンを選択し、[追加] をクリックします。さらに[保存]をクリックします。
できあがり
リストの上に作成した[表示]ボタンが現れてます。いくつかの取引先をチェックします。
選択した取引先名だけが表示されます。
- 作者: マーク・ベニオフ,カーリー・アドラー,齊藤英孝
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2011年05月21日 全米が泣いたWindowsXP再インストールの話
2011年05月13日 歯磨き最強伝説
歯磨き最強伝説
今回も2年ぶりぐらいに歯医者にお世話になってます。
やってもらったのですが、あんまり状態が良くないとのこと。。。
使ってる電動歯ブラシの種類や、磨き方を説明すると
電動歯ブラシで、ゴシゴシやってはダメですと叱られてしまった。。。
固めのブラシで強めに磨くのが好きな僕は、
今使ってる電動歯ブラシじゃちょっともの足りない。。。
しかも「強」が壊れて動かないのだ!
なので、思い切って新しいのを購入。しかも“ちょっとええやつ”!
![]()
PHILIPS 電動歯ブラシ ソニッケアー フレックスケアープラス【紫外線除菌器付属モデル】HX6972/10
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ちょwwwww これすげえ!すげよお前!
歯磨きのやり方変えるだけで、歯茎の状態は回復できるとの
ことなのでちょっと頑張ってみよう!
というかこれで歯磨きすると楽しい!気持ちいい!
日本では、殆ど手に入らないのです。
これもまた、磨いた感がすごくスッキリしていいのです。
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2010年11月21日
Force.com上でポンパレの限定チケットが何枚売れているか表示テスト
最近、環境が変わりまして、Salesforceの認定コンサルタントとして
コンサルタントと言っても、実際は、Salesforceの開発プラットフォーム「Force.com」上で
アプリケーションをポイント&クリックで構築したり、Force.com独自のプログラミング
言語であるApexや、VisualForceを使ってコーディングとかもやってます。
Apexや、VisualForceのコーディングは初めてなので、ここでは初心者なりに勉強した
成果をチョットずつでもアウトプットしていこうと思ってます。
何を?
REST形式のAPI経由で外部のサイトから情報を取ってくるのは、過去いろんな
案件でやりましたが、Force.comだとどうやって実装するのか興味あったので、
今回は、Force.comのVisualForce上でポンパレのハーゲンダッツ限定チケットが
何枚売れているか表示するというテスト。
リモートサイトの設定
早速、Force.com特有の設定があります。
[設定] ⇒ [管理者設定] ⇒ [セキュリティのコントロール] ⇒[リモートサイトの設定]
で、今回取得先のURL「http://ponpare.jp/」を登録します。
APEXクラスの作成(devTest1.cls)
今回は、XMLのパースにオープンソースのライブラリとしてXML Dom parserというのが
Developer Editionにデフォルトで入っているのでそれを利用しました。これだと簡単!
public class devTest1 {
public String getMessageContent(){
// 指定したURLにHTTP接続GETメソッドで接続する
HTTPRequest req = new HTTPRequest();
req.setEndpoint('http://ponpare.jp/xml/P246.xml');
req.setMethod('GET');
// 実際に接続を行う
HTTP h = new HTTP();
HTTPResponse res = h.send(req);
// XMLの中から、Coupon要素を抽出し、注文数を取得する
String result = 'ハーゲンダッツ注文数:';
if (res.getStatusCode() == 200) {
String body = res.getBody();
XMLDom dom = new XMLDom(body);
List<XMLDom.Element> items = dom.getElementsByTagName('Coupon');
for (XMLDom.Element item:items){
result += item.getElementByTagName('Amount').nodeValue;
}
}
return result;
}
}
VisualForceページの作成(devPage0.page)
Developer環境にもともとあったクラスのテンプレート(SiteTemplate)を
コピーして利用。apex:outputTextのとこで注文数を表示します。
<apex:page showHeader="false" controller="devTest1">
<apex:stylesheet value="{!URLFOR($Resource.SiteSamples, 'SiteStyles.css')}"/>
<apex:insert name="header">
<c:SiteHeader />
<hr/>
</apex:insert>
<apex:insert name="body"/>
<apex:outputText value="{!MessageContent}" />
<apex:insert name="footer">
<hr/>
<c:SiteFooter />
</apex:insert>
</apex:page>
出来上がり
こんな感じ。素っ気無いですが。













