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鳥さんの独り言 RSSフィード Twitter

2011年02月22日

[]iPhoneアプリを明日から開発しろと言われた時に、役に立つかも知れない知識

殊の外ご覧いただいてるようなので、日曜日にもうちょっと拡充しま。即戦力的な記事に。


あろー。鳥ですお。


さて、突貫4日とかでiPhoneのアプリ開発やりまして。


あると役に立つと思われる知識を列挙しようか。



C言語系の知識

Objective-CはやっぱりCなので、C言語とわりと似てる。

特にC++のクラス系の知識はわりと使える。enumとかconstとかexternとかもあるよ。ただし、メソッド引数を渡すときに名前が付いてたり、クラスのメソッドの定義が括弧の外にあったり、びみょーに違う。まーわりと変。

C#VBインタフェース系の知識

iPhoneアプリの開発は、インタフェースビルダーとかのUIを作成して、それに対してアクションをひもづけるというかたちを取ってるんだ。

Flash系の経験

オブジェクトの扱いのクセがかな〜り似てる。横や縦にずいっと移動したり、グワっちと拡大したり、クルンっと回転したりするモーションはわりと標準で実装されてるので、実は簡単に実装できるよ。

DirectXとかOpenGLとかの知識

オブジェクトを生成して、描画して、リリースして、という一連の動作と、レイヤーの重ね順に表示されるとかその辺が感覚的に分かりやすいと思うよ。


あと、開発時にわりと証明書や実アプリのコンパイルとかで躓くと思う。SDKのバージョンによって細々と項目の名前が違うのと、正しい設定をしても何故かうまくいかない、というケースがままあるので。


SDKのバージョンによってわりと利用頻度の高い部分の変更がままあるので、本を買うにしても基礎程度に、ネットのみんなの頑張ってるドキュメントを参考にするのが一番良いよ。ただし、わりとメモリーリークしまくってるソースをよく見かけるので注意。その辺はわりとiOS自信がうまいことやっている・・・のか?


SDKは、わりとオンリーワンにしては使いやすいよ。ショートカット類も充実してる。VisualStudioの足下にも及ばないけどね〜。


見た目の部分はInterface Builderというのを使ってわりと簡単に開発できるお。画像を当て込んでボタンをここに置いて。それをビューと呼ぶんだけど、それに対してコントローラという裏側のプログラムがいて、そのアクションをビューの部品に紐付けるというかたちを取るんだ。


わりとお世話になったサイト一覧。


言語の基礎



基本はやっぱここでんね!


リファレンス



コードのスニペット的な



でわでわ。

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