2011-11-26
35歳を迎えて考えたこと
先日35歳になりました。寿命が70歳だとすると、ちょうど半分生きたことになります。
私がGoogleに出会った年は2001年でした。それから10年とちょっとが経ちました。
そのわずか10年とちょっとで、Googleは私の生活を大きく変えてしまいました。
大量の情報に触れることができるようになっただけでなく、クラウド上に保存されるE-mailやGoogleドキュメント、Chrome上で動作するさまざまなアプリケーション。
気づけば毎日Googleが提供するサービスを使うようになっています。
わずか10年でこれだけ生活が変わったのなら、100年後はいったいどこまで変わるのか、100年先の世界を見てみたい。
でも90歳まで生きることができたとしても残り55年ですから、2050から2070年くらいまでには、この地球上から自分はいなくなってしまいます。
2011年は日本人にとって忘れられない年になりましたが、100年後の2111年はどんな年になっているんでしょうか。
それを知ることができるのは自分の子供たち。いや主役になっているのは孫たちの世代でしょうか。
100年後の世界を見ることができないのなら、せめて今の世界を少しでもよくすることを目指して残りの人生を生きようと思います。
2011-10-26
岩手 綾里川でサケの遡上観察会
場所を知らない人も居るのと思うので、どの辺かというと、、、。
この辺です。
この川、近くの住人の方に話を聞いたところ、震災当時は瓦礫が橋げたに届くくらいまであったそうです。
そんな川の状態を元に戻すべく、三陸ボランティアダイバーズの皆さんが懸命に清掃活動を続けてくださっています。
※三陸ボランティアダイバーズは岩手県出身の佐藤寛志(通称くまちゃん)が立ち上げた、被災地の港、河川の清掃活動を行っているボランティアグループです。
そこで今回震災後はじめてサケの遡上が観察されたということなので、サケの遡上観察会に参加してきました。
元気に戻ってきたサケの姿はこちら。
産卵が終わったサケは力尽きていきます。卵が孵化した後のえさになるため。とも言われています。
サケの遡上観察の後は微力ながら河川の清掃もしてきました。
二日目は被災地の現状を見に行ってきました。
写真を載せるのは控えますが、テレビで報道されるものを見るのと、実際に現地で惨状を体感するのとではまるで違います。
あまりの破壊の力のすごさに現実のものとは思えませんでした。
まだ被災地に行ったことがないという方は、一度その現状を自分の目で見てみることをオススメします。
私も機会があればまた行ってみたいと思います。
2011-09-30
8月の大瀬崎はマクロ天国でした
8月末に久しぶりに伊豆で潜ってきました。
伊豆で潜るのは10年ぶり??くらいです。
潜った場所は大瀬崎、よく考えてみたら大瀬崎では初めてのダイビングです。
知り合いの人にガイドをしてもらってセルフダイビングだったのですが、その方のガイドのおかげで、初めての大瀬崎なのにいろんな生物を見ることができました。
見たい、見たいと思っていたミジンベニハゼも撮れて大満足でした。
ということで今回の成果はこちら。
産卵中のアオリイカです。実際に卵をうみつけている様子は初めて見ました。
なかなかピントを合わせるのがむずかしかったゼブラガニ。これでも今まで撮った中ではいちばんマシな写真です。
エイリアンのようなエビですよね。これも初めて見ました。
このあと奥にいるウミウシと交接しました。交接中になるとどのアングルで撮ったらいいかわからなくなりますね。
これが見たいみたいと思っていたミジンベニハゼ。すごい臆病なのでクローズアップレンズを付けたカメラだと近づく必要があるのでうまくとれませんでした。
もう少し遠くからズームで撮らないとだめですね。
ミナミハコフグの幼魚です。いつもは岩の間とかにいてきれいな背景で撮れないのですが、今回はきれいなトサカの間にいてくれました。
ということで二日間もぐってきたんですが
大瀬崎はすばらしいかったです!!
ガイドしてくれた人がよかったことが大きいですね!!
これからも継続して潜っていきたいと思いました。
ところで最近ダイエットの成果が出てきて平均で4kgぐらい体重を落とすことができました。
そのせいかいつもと同じ4kgウェイトでもぐったら沈む沈む、、、。
スチールタンクだったせいもあるかもしれませんが、、、。
2本目ののダイビングでは1kg減らして、それでもあんまりかわらないのでさらに1kg減らして、、、。
最尾は2kgまでウェイト減らしましたがそれでもどんどん沈んでいきました。
スチールタンクのせいってだけではなさそうです。
きっと痩せたせいだと思います。
ということは、いまままでは脂肪ですごい浮力が付いてたって事ですよね。
2011-08-17
目標達成には感情の応援が必要
目標を達成する人は、どうしてもそれを達成しなくてはならない感情的な理由をもっている。
マイケル・ボルダック
先日のエントリーダイエットにプロジェクトマネジメントを導入するではダイエットのために、細かく毎日のカロリー収支を計算する方法を紹介しました。
ですが、これが守れりゃ苦労しないよ。
と思った方も多いのではないでしょうか。
残念ながら目標達成のためには、たんに細かく目標を設定するうだけでは十分ではありません。
目標達成のためには感情の応援が必要なのです。
目標達成する技術 によると
![]() | -1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~ マイケル・ボルダック 堀江 信宏 フォレスト出版 2008-12-12 by G-Tools |
- 行動するためには感情が必要。単にやるべきことと、期限を書き出しただけでは行動できない。
- 目標を達成する人は、どうしてもそれを達成しなくてはならない感情的な理由をもっている。
- 究極の目標を設定し、その目標を達成したときに、どんな感情になっているかを考える
究極の目標=そこまで達することができれば、何も思い残すことはないとおもえるような究極のビジョン
ですから、目標を達成したあとに、その目標は
「ヤッター、とうとうやり遂げた!! ヤッター、ヤッター!!」と叫んで、周りを駆け回りたくなるぐらいの目標だろうか?
ということです。
これがなければ、いくら細かい目標設定をしても達成できません。
最初の2週間くらいは続くかもしれませんが、その目標を達成する究極の目的がないので、長続きしないわけです。
大抵の人がダイエットに失敗するのはこれではないでしょうか?
やせればモテルかも?
きつくなったあのデニムがはけるかも。
最近太って水着姿がヒドイ。
くらいの生易しい気持ちでは、ダイエットに成功しても「ヤッター、ヤッター」と叫びまわりたくなるほどではないでしょう。
こういう感情の味方がいないと、目標は達成できないのです。
ですからダイエットであれば、健康関する究極の目標を設定し、その究極の目標と今の自分の間にダイエットがあれば、感情を味方にできます。
今の自分 ---->> 達成したい目標 ---->> 究極の目標(これが達成されると狂喜!!)
という関係があってはじめて成功します。
ちょっと遠回りでも、究極の目標設定をするところからはじめてみてください。
![]() | -1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~ マイケル・ボルダック 堀江 信宏 by G-Tools |
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2011-08-06
ダイエットにプロジェクトマネジメントを導入する
最近ダイエットを再開しましたが、実はこれまでに何回か挫折しているのでやり方を変えてみようと思っています。
そこで参考にした本がこちら。
パーソナルプロジェクトマネジメント
![]() | パーソナルプロジェクトマネジメント 冨永 章 パーソナルPM研究会 日経BP社 2011-03-21 by G-Tools |
目標達成する秘訣はこれ。
「結果を出す人の共通点は、目的に向け全力を集中し、努力できることです。」
ではどうやったらごく普通の人が集中し、努力を続けられるのでしょうか?そこに役立つのが、プロジェクトマネジメントなのです。
なかなかダイエットがうまくいかない私にぴったりの予感です。
まず現状ですが、ここ1ヶ月くらいランニングの習慣はついてきています。でもあまり減量できていません、、、、。
運動してるんだからこれくらい大丈夫と、もりもり食べる日があるのが原因かも。
そこでプロジェクト化にあたりダイエット中に食べることができる摂取calを計算することを考えてみました。
その計算方法はこんな感じ
ステップ1、目標体重と期限を決める。
これを決めないと1日あたりの減らすことが必要なcalが計算できないのでこんな感じで決めてください。
これは実際の私の目標値です。
目標体重:58kg 期限:半年後の2月末に達成
次に現状把握です
現状体重64kg
これで、何kg減らしたいのかがわかりまね。私の場合6kgです。
ステップ2、減らしたい体重から1日あたりcal収支を計算する
脂肪1kgは7000kcalといわれているので 6kgの脂肪=42000kcal
になります。
半年間で減らすので、1日分にすると 42000/(6*30)=233.3kcal
ですね。
ということで、1日あたりのcal収支(摂取cal − 消費cal) がマイナス240kcalになれば目標どおり痩せていけそうです。
ステップ3、摂取可能な食事量を計算する
摂取cal=食事量
消費cal=基礎代謝+運動量
なので
食事量-(基礎代謝+運動量)=-240kcal
この式から摂取可能な食事量が計算できます。
30代の私は、基礎代謝が約1500kcalです。
またランニングを30分行うと約400kcal消費できます。
※基礎代謝は最近の体脂肪計つき体重計などでも簡単に計測することができます。
もっていないという方はこちらが参考になります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E4%BB%A3%E8%AC%9D
この条件で計算をすると、、、
運動をする日の摂取cal目安
食事量=(1500+400)-240=1660kcal
運動をしない日の摂取cal目安
食事量=(1500+0)-240=1260kcal
これで、きちんと根拠のある摂取可能なcalが計算できました。
あとは、摂取calと、消費calを記録に残しておけば、この計算が正しいか確かめることができます。
1週間に1度くらい振り返ってみるとわかるんじゃないでしょうか?
ということで管理対象がはっきりしてきたことで私のダイエット計画もだいぶプロジェクトらしくなってきました。
あとは実行あるのみ!!です。
ダイエット以外にもやつ立つと思うのでぜひこの本を読んで個人の目標達成に役立ててください。











