うみかぜの雛菊日記帳

09-6-30

[]嗚呼、不細工は罪なりや

最早Googleに「※」と打ち込むだけで現れる「※ただしイケメンに限る

イケメン補正を率直に表す魔法の言葉が注目を集めています。

※ただしイケメンに限る - 絶望感を味わえるWebサービス←これに吹いたのは言うまでもありません。

ちなみに一番吹いたのはこれ↓

すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、

政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

ただしイケメンに限る


同じことをしていてもイケメンであるかないかで180度評価が変わりますから恐ろしいものです。

それだけ外見の要素がいかに重要かというのを見せつけられた感があります。

まあ、人は見た目が9割と言いますからねぇ。


「親と出身地と顔は選べない」

これは自分がかねがね言っていることですが、つまりはどういう顔に生まれるかは全くの運任せ、という事です。抗えない現実がそこにはあるのです。

よく、外見が芳しくないのを「努力が足りない」と一蹴する人がいますが、選べない顔に努力も何もあるもんか、と反論したくなります。何もしなくても周りが持て囃してくれる人に努力の何が分かるのでしょうか。


と、まあこんな事を書いてしまいましたが、決して「イケメン」と目される方々を貶める意図はありませんのでご了承ください。

失敗をすべて外見のせいにしてしまっては何も始まらないので、少しでも外見、中身を共に磨いていければと思っています。


終始男性視点で書いてましたが、男性も女性に対して結構同じようなことをやってたりするので、まあ、本質は一緒なんですね・・・(何