2009-03-17
ダフト・パンクの「Stronger」を再現できる「iDaft」
http://www.gizmodo.jp/2009/03/strongeridaft.html
やっぱり原曲を再現してる人がすでにいるんだなぁ!ピッチベンドはどうやってるんだろう?
2009-02-17
世界へのメッセージ
壁と卵って、メタファーとして無理がありすぎのような気もするけど(最初、ハンプティ・ダンプティのことを言ってるのかと思ったぜ!)、しびれる発言でした。だって、なんか命を賭けている感じがするもん。ちょうど最近、東京するめクラブっていう、お気楽な紀行文の寄せ集めを読んでいたんで、それとの落差で今回のガチっぷりは軽く衝撃となった。あとは。。。ご本人には大変失礼だけど、英語があんまりうまくないということでも勇気が出た!
- 作者: 村上春樹,都築響一,吉本由美
- 出版社/メーカー: 文藝春秋
- 発売日: 2008/05/09
- メディア: 文庫
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通常は↓らしいから、明らかにおかしいな。
2009-02-13
Get your rocks off, shake it honey.
Primal Scream来日(してたのか!)に寄せて。
最近の加護ちゃんの活躍を見ていると、テイクザットを追放されたロビーのこと、思い出しませんか?
ドラクエ9発売延期の理由
ゲーム歴はスーファミで終わってしまった自分にとっては、全く痛くも痒くもないニュースなんだけど、
このニュースを知って、咄嗟に以下の記事を思い出し、ぞわぞわっとした!
理由ってやっぱり、これ↑ですか?
ともかく、「友達」の無事を祈りたく思います。
はてなダイアリーに戻ってきました
しばらく、ブログ(に準ずるもの)はmixiに書いていたけど、2009年はもっと外に開いた感じにしたいと思って、アカウントを放置していた「はてなダイアリー」に、3年半ぶりくらいに戻ってきました。いまさら2009年の目標だって?遅すぎだろ!という突っ込みがあるとすれば、同意せざるを得ない。mixi日記をちまちま移植してたんですわ。
2005年9月にRiowAraiさんやルビオラさんからのコメントがあったりします。
タイトルは桂に住んでるからヅラログで、通算5回目くらいの開設なので、「再び、再び、再び、戻ってきた!」です。これバットマンのグラフィックノベルのタイトルからのパクリ。
バットマン:ダークナイト・ストライクス・アゲイン (JIVE AMERICAN COMICSシリーズ)
- 作者: Frank Miller,Lynn Varley,石川裕人,秋友克也
- 出版社/メーカー: ジャイブ
- 発売日: 2005/06
- メディア: コミック
- 購入: 3人 クリック: 45回
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ここで、自分のブログ歴など語りたいと思ったが、もう寝ます。
2009-01-03
今日見た映画を逆に語る
K-20 怪人二十面相・伝
今!誰も知ることのできない怪人二十面相の秘密が明かされる!
いやぁ、邦画としては久々に壮大なアクションと、綿密なプロットががっちり噛み合った、オリジナリティー溢れるいい作品だったなぁ。最後まで息をつかせぬ展開で、二十面相の正体が明かされた時は、うわぁーそう来たかー、やられたーって思った。続編も期待できそうだし、今から楽しみで仕方ない。2009年、幸先のいいスタートが切れました!
今日見た映画を語る
K-20 怪人二十面相・伝
これはひどい。二十面相ビギンズ。
昨日ダークナイトが期待はずれだったってニュースについてここに書いた。(mixiトップニュースを日記にするとめちゃくちゃアクセスあるんだね!)そこで、原因は宣伝不足だって書いたのだが、宣伝担当だった日テレがこんな映画を制作していたからだ、ということがよくわかる映画でした。汚すぎるぜ。バットマンビギンズ〜ダークナイト見たことある人はきっと怒りを覚えるので要注意。どこをパクってるのか見つけるのを楽しむモードに切り替えよう。
スーパーネタばれで言うと。
まず二十面相の造形が、Vフォーヴェンデッタすぎる。金城武はバットマンだし、アルフレッド+フォックス+ゴードンな爺さんがいつもそばにいるし、松たか子はレイチェルでブルースウェインだし。仲村トオルはラーズ・アル・グールでハービー・デント(ツーフェイス)、バットマンではないけど、やろうとしていることがオジマンディアス(ウォッチメン)なんだもんなー!演出もモロパクリで、これクリストファー・ノーランが見たら怒るか笑うかのどっちかだな。絶対に海外に出せない作品(パロディとしてならOK)。(オリジナル作品とするなら)日本映画界の恥。でも、きっとダークナイトより興行収入上回る。
- これはひどいポイント
製作者たちの名誉のために言っておくと、クリストファー・ノーランのバットマンシリーズを見てさえいなければ、すごく面白い映画です!でもクレジットに「inspired by ノーラン+ゴイヤー」、じゃなくて、江戸川乱歩がないってどういうこと?リスペクトとかあるのかな?
ソーター=ハニ=モリアーティー
ワールド・オブ・ライズで、おいしいところを全部持って行った、ハニというかっこよすぎる役をやった人、ソーターの人だったんだとわかって興奮。ガイ・リッチー(マドンナと最近離婚した)のリボルバーに出てくるスーパーヒットマン!壁に穴あけて監視カメラ越しに撃つ!2008年、ジョーカーに次ぐインパクトキャラだったな。マークストロング。今後、シャーロック・ホームズの謎の敵ブラックウッド(たぶん正体はモリアーティー教授)を演じるようで、注目だな。
今日見た映画を語る
17世紀初頭、戦乱時代のスペイン。一人の気高い傭兵にまつわる英雄譚。
イースタン・プロミスにおける全裸ファイトも記憶に新しいヴィゴ・モーテンセンがシブい。スペインの歴史とキリスト教のことを前提知識として持ってないと、ストーリーについていくのはかなりつらい。自分はついていけなかった人。なのだが、映像が絵画的ですごくきれい。異端審問官のヘアスタイルは必見。17世紀初頭と言うと、日本で言うと江戸時代初期。お侍さんが一人紛れ込んでますというヘアスタイル。
一番記憶に残ったセリフ:「人妻には手を出さない主義なんだ。。。相手がスペイン一の女じゃない限りはね。」←と言って手を出す人!
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誕生からウェンディとの出会いまで
超映画批評っていうサイトで100点がついていたので気になっていた。ティンカーベルってピーターパンに出てくる妖精ですね、4部作らしいので、今回はティンカーベル・ビギンズ。ブルーカラーを馬鹿にするな。という社会的メッセージが込められているけど、ファンタジーに回収されちゃって、結局、特権階級へ仲間入りができてよかったね。っていう。。。なんだろう、この身につまされる感じは。映像は文句なく美しい。マリオカートやってるみたい。あと、英語がすごく平易なのでリスニングに最適。
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面白かった。嘘に嘘を重ねる展開で、終盤では訳がわからなくなってしまった。もっとスマートな頭が欲しい。結局誰が一番大きな嘘をついていたんだろう?(追記:どうやら結構ストレートな解釈で正解のようだ。)もう1回見るかな。ブラッド・ダイアモンドとかなり似ている。ディカプリオの、小汚くてアツい兄ちゃんなキャラクターは好きだ。ラッセル・クロウの上目使いがムカつく。タイトルは原題のBody of Liesのままのほうがよかったんじゃないかな。
2009-01-02
2008年期待はずれの映画:ダークナイト
これはひどい。なんだこのダークナイトに対するネガキャンは。アカデミー賞取っても知らないから!
過度な期待感を生み出すことにつながってしまった。
違う。バットマンの映画であることすらほとんど知られていなかったはず。期待感があるならもっと宣伝されるはずなんじゃ?
海外の映画祭が認めたのだから、海外評価もバカにしたものではない。
って直前に書いてるじゃないか!どっちなんだよ!
作品の暗いイメージと内容面に暴力的な要素が強かったことが、日本の、とくに女性層からの大きな支持を得られなかった理由のひとつだろう。
これは同意する。いわゆるスイーツには無理だ。でも、何で見てないのにわかるんだろう?
米製のヒーロー劇に、おもしろさを感じなくなった若者層の動向も見逃せない。
自分も見る前はそう決めつけていたけど、違う。スパイダーマンはヒットしていた。ダークナイトは既存のヒーローものとは根本的に異なっている。
原因は「露出量」。それだけだ。テレビとタイアップしていたら露出も多くなるのは当然。「露出たくさん→みんな見ているんだ→見よう」の繰り返すポリループだ!あとセレブ俳優が出てないことも一因だな。
「いいか、お前なんてのは、人々にとっては気違い同然なんだ。俺と一緒でな。どんなに期待されていても、売れなかったらポイだぜ。」
「人々は真実(内容)だけでは満足しない。時として(売れているという)幻想を満たさねばならない。」
あー、これじゃ春休み公開のWATCHMENもこけるな。
2009-01-01
『ダークナイト』丸の内ピカデリー他全国6劇場にて再上映決定!!
http://www.eigaseikatu.com/news/20466/35817/
ダークナイト再上映決定!!!
http://skateboard.jugem.jp/?eid=146
1/24より丸の内ピカデリー、梅田ピカデリー、MOVIX京都、神戸国際松竹、福岡中洲大洋、スガイシネプレックス札幌にて
2回は観に行く!
IMAXはどうなったんだろう?
廻り廻らないこのポリリズム
http://jp.youtube.com/watch?v=o5jLDZ_ikIE
(↑このリンクからたどると高画質で見れます:画面下の「HDを表示する」)(追記:削除されました)
3分に納めなくてはいけなかったからだろうけど、元の8小節単位の構成が崩されてしまって、唐突な感じになってしまっているよなぁ。自転車をこいでたらチェーンが外れた、みたいな。「ダンスミュージック」というタームで考えたら、この流れ無視のエディットは、原曲破壊にも相当する。
ブレイク後(ここでも「ウッ」と前のめりになる)、生声で歌うのが最近のトレンドなのかな。(ロボット声にする)Auto-Tuneって、リアムタイムじゃかけられないんじゃなかったけか?口パクって言ってもねー。
Harder Better Finger Stronger
この曲って、たぶんカニエ・ウエスト効果でアメリカではOne More Timeよりも人気あるんだろうなぁ。Daedelusもこの前京都に来たときにやっていたし、Deadmau5もやっているのをYouTubeで見た。うわ、変な機械使っている人ばっかりだ!と思ったが、この曲のオリジナルを作った奴らが一番おかしい機械じゃないか!


