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まっくんち

2017-08-01

dmx962842017-08-01

発電量経済効果

毎月電力会社の検針に合わせて発電量・買電量・売電量を積算記録してます。

 

検針日  7/25

電気量

  • 発電量(a)           608kWh
  • 買電量(b)           394kWh ( 夜間226 昼間168)
  • 売電量(c)           462kWh
  • GTIソーラー(g)        63kWh(2015年9月18日実験スタート)
  • 自家消費量(a-c)        146kWh
  • 消費量(a+b-c+g-α)      587kWh *1
  • 年間発電量         6,599kWh

 

単純に買電量を消費量と勘違いされる方がおられるようですが、正しくは上記のように表せます。

したがって、太陽光発電を導入したからといって省エネになるとは限りません。設置業者の中には節電になりますと宣伝している場合もありますが、大きな間違いです、あくまでも見かけ上の購入電力量が減るだけですので誤解のないように。

見かけ上買電量が自家消費分だけ減っている事になります。

料金費用

  • 消費従量電灯料金換算(d)  17,038円*2
  • 買電時間帯別電灯料金(e)   8,481円(ピークシフト型契約変更
  • 売電料金(f)        22,176円
  • 経済効果(d-e+f)      30,733円
  • 買電単価(e/b)         約 22円/kWh *3
  • 売電単価(f/c)        定額 48円/kWh

 

経済効果とは、売買差額に電灯契約を従量電灯契約から時間帯別電灯契約に変更したことによる利益効果を加味した費用対効果。この経済効果の累積と設備投資比率償却率であらわす事とした。

累積 2000年11月〜

  1. 発電量       101,759kWh
  2. 経済効果(償却) 3,682,078円(94.9%)
  3. 償却予測残月数      9ヶ月 *4

 

費用回収までの経済効果をグラフ化

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当初計画とは設置計画時の予想、修正予想とは追加投資メンテ費用並びに倍額買取を考慮した予想

 

償却まで、現在のままで消費・発電量も大きく変化ないとすれば、あと約0.8年かかる。*5

  

我が家の場合、2009/11/26より向こう10年間倍額買取になった。ただ、パワコン(直流→交流変換器)の取替が将来必要となるので、メンテナンス費用を加算する必要があり、償却月数もさらに伸びることとなる。

 

倍額買取制度が始まった事で買電単価に比べ売電単価が上記のように26円程度高いので、昼間の自家消費量を、低く抑えることによる経済効果が大きくなる。

*1:GTIバッテリーによる充放電ロス(α)除く

*2太陽光を設置していなかった場合に支払ったであろう電気料金を算定ベースとする。過去の電気代をベースに算定する方法もあるが、精度を高めるためこの方法とした。

*3:ピークシフト型時間帯別電灯契約のため夜間率並びに買電量により増減する

*4:倍額買取並びに発電実績を考慮すると4年程度短縮される

*5:GTI実験導入コストにより償却期間延長となる

 
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