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まっくんち

2017-10-15

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2017年9月分発電量

まっくんシャープ太陽光同様に、五十鈴の丘発電所京セラ・ハンファ太陽光、毎月電力会社の検針とは別に暦月での発電量・買電量・売電量等も積算記録していきます。

太陽光発電診断 : ソーラークリニックへのデータ登録も兼ねて電力検針同様、エクセルにて記録管理。

 

2017年9月分

発電量(a)     1805kWh(101.0%当月予想対比)

[日最大発電量 103kWh]

買電量(b)        2kWh

売電量(c)     1799kWh

消費量(a+b-c)    8kWh

直近の1年間発電量 24,853kWh

 

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2013年 4月〜総発電量(積算予想比率

86,841kWh119.6%)

 

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ソーラークリニックの発電月報で確認したら、*1

 

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予測発電量(kWh) = 斜面(パネル面)日射量(kWh/m2)×システム出力係数(0.8)×パネル容量(kW)÷標準日射強度1.0(kW/m2

 

五十鈴の丘の場合

基準換算 *2    359

前月比     103%

前年同月比   115%

過去同月比   115%

 

グラフでのソーラークリニック予測値について下記の通り、パネル面日射量×0.7で算出しています。

ソーラークリニック抜粋

気象地点のデータは、基準(予測)発電量からパネル面日射量に変更しました。

  従来の算定式: 基準(予測)発電量=パネル面日射量×0.7

  従来の発電指数が100の場合、比は0.7になります。

  比が0.7の場合、パネル温度の上昇やパワコンの変換ロスなどにより30%のロスが発生していることを意味します。

 

発電量が過去年間最高記録更新

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*1:リアルタイムランキング100件順位:80位

*2:kWh/4kW=a/20.09*4

2017-10-06

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エコノナビット速報

エコノナビットによる月間発電量推移・予想(発電診断システムによるシミュレーション値)との比較をしてみた。

 

エコノナビットとは、京セラのパワーモニタで、我が家の消費電力いつでも見える化と題してDIY設置した三菱のエコガイドTVと同類の表示器である。PCに接続し発電データを吸い上げることができる。

また、発電診断システムとは、同じく京セラ太陽光発電システムの性能診断を発電実績によりシミュレーション値と比較するソフトウェアである。

エコガイドTV同様にデータ収集無線化しました。

 

2017年9月分

  • 発電量   1837kWh

(積算値演算異常により、既設分も含めてパワコンから直接得た数値ではなくエコノナビットのCTを介した総売電データとなるため、既設・増設の比較ができなくなった。また、実発電量より数%高くなるが、夏場は換気空調による自家消費分が差し引かれ少なくなる。)

 

  1842 同月過去最高

   103 日最大

    15 日最小

  1788 予想値

 

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五十鈴の丘発電所も余剰配線方式ですが、現在のところ、接続している負荷が非常に少ないため、消費量がわずかであるので、消費量、売電量、自家消費、買電量はグラフ化していません。

理論上は、発電量≒売電量(売電率99%以上)である。

 

最高発電日 9/18

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グラフ上の日量データはエコノナビットの30分毎平均値より算出しているため、上記日最大値と異なることがある。

2017-10-03

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発電量経済効果

五十鈴の丘発電所も自宅同様、毎月電力会社の検針に合わせて発電量・買電量・売電量を積算記録しています。

 

検針日  9/25

  • 発電量(a)          1943kWh
  • 買電量(b)             2kWh
  • 売電量(c)          1927kWh
  • 自家消費量(a-c)         16kWh
  • 消費量(a+b-c)          18kWh
  • 年間発電量        24,647kWh

 

一般負荷となる機器がないので、自家消費は主としてパワコンや換気扇・照明である。

したがって、自家消費が少なく売電率が99%以上である。

 

料金費用

  • 買電従量電灯料金(d)         51円(Looop電気おうちプラン)
  • 売電料金(e)          83,246円
  • 経済効果(e-d)         83,195円
  • 買電単価(d/b)           25.50円
  • 売電単価(e/c)        定額 43.20円/kWh(消費増税のからくりにより3%アップ)

 

累積 2013年4月〜

  1. 発電量        86,414kWh
  2. 経済効果(償却)  3,677,685円(53.1%)
  3. 償却予測残月数     38ヶ月

 

費用回収までの経済効果をグラフ化

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当初計画とは設置計画時の予想、修正予想とは追加投資メンテ費用を考慮した予想

既に修正予想との偏差があるが、室温調整や発電量・室温監視、盗難防止対策などの措置対策追加費用である。

また、1年以上運転した過去実績値による推計並びに増設計画設計を加味した予想に見直した。

当初計画と比べて償却予測が、約1.3年程度短縮できる模様となり

償却まで、現在のままで発電量が大きく変化ないとすれば、あと約3.2年かかる。

ただ、パワコン(直流→交流変換器)の取替が将来必要となるので、メンテナンス費用を加算する必要があり、償却月数もさらに伸びることとなる。

2017-09-22

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契約廃止????⇒復活

よんでんコンシェルジュのマイページで検針票を確認していたところ、身に覚えのない契約廃止表示になっていた。

 

五十鈴の丘発電所の買電契約は新電力のLooop電気に変更手続きをしたのですが、売電契約は変更していません。

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でも、マイページには売電契約(太陽光発電)も廃止されています。

 

売買は別契約になることはLooop電気のよくある質問Q&Aで確認していました。

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たぶん、誤表記だと思われますが、念のため問い合わせしました。

 

Looop電気

売電契約については、直接、四国電力へ問い合わせてくださいとのこと。

そりゃそうだ。Looop電気とは、買電のみ。

四国電力

お客様番号が同じなので、買電契約の解約により売買両方の表記が契約廃止になるようです。

売電によるお支払額は、今後も指定の口座に振り込まれるとのこと。

 

少し安心しました。

でも、購入電気量・お支払額の確定情報が検針票もなく、コンシェルジュでも見えなくなるのであれば、振り込まれるまで確定情報がない。それはちと困るなり。

この件については、四国電力に再確認する必要があると思っていたら、なんとびっくり。

 

コンシェルジュに登録していても「電気ご使用量等のお知らせ」のはがきでお知らせ通知が届きました。完全ペーパーレス化ではないのだ。

 

その後、再度コンシェルジュマイページから問い合わせたところ、売電契約を再登録により、実績照会サービスで新たに見えるようになりました。

まさか、再登録で復活するとは知らなかったので驚きました。

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ということで、売電検針結果が従来通り見えるようになりました。

2017-09-15

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2017年8月分発電量

まっくんシャープ太陽光同様に、五十鈴の丘発電所京セラ・ハンファ太陽光、毎月電力会社の検針とは別に暦月での発電量・買電量・売電量等も積算記録していきます。

太陽光発電診断 : ソーラークリニックへのデータ登録も兼ねて電力検針同様、エクセルにて記録管理。

 

2017年8月分

発電量(a)     2654kWh(122.5%当月予想対比)

[日最大発電量 108kWh]

買電量(b)        3kWh

売電量(c)     2575kWh

消費量(a+b-c)   82kWh

直近の1年間発電量 24,619kWh

 

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2013年 4月〜総発電量(積算予想比率

85,036kWh120.0%)

 

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ソーラークリニックの発電月報で確認したら、*1

 

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予測発電量(kWh) = 斜面(パネル面)日射量(kWh/m2)×システム出力係数(0.8)×パネル容量(kW)÷標準日射強度1.0(kW/m2

 

五十鈴の丘の場合

基準換算 *2    528

前月比     103%

前年同月比    98%

過去同月比    98%

 

グラフでのソーラークリニック予測値について下記の通り、パネル面日射量×0.7で算出しています。

ソーラークリニック抜粋

気象地点のデータは、基準(予測)発電量からパネル面日射量に変更しました。

  従来の算定式: 基準(予測)発電量=パネル面日射量×0.7

  従来の発電指数が100の場合、比は0.7になります。

  比が0.7の場合、パネル温度の上昇やパワコンの変換ロスなどにより30%のロスが発生していることを意味します。

 

発電量が過去年間最高記録更新

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(過去同月日射量最高記録更新しているのに、なぜか発電量が更新せず)

*1:リアルタイムランキング100件順位:24位

*2:kWh/4kW=a/20.09*4