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まっくんち

2018-05-21

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年報報告

五十鈴の丘発電所運転開始後、年1回の運転費用年報提出(H30年5月提出)。

 

増設費用報告と同様に、電子化報告です。

 

毎年のように制度見直しが入り、様式が変更となるなど、次年度用に下書きしていた様式が使えません。

電子化報告で前回報告分がようやく受理されました。

従来、毎年4月に前年度分報告していたが、前回報告の受理が今年度にずれ込んだので、1ヵ月遅れの報告となりました。

制度改修などで問題がなければ、次回からは毎年4月が運転費用の定期報告月となります。

 

再生可能エネルギー発電設備・運転費用年報を提出しなければなりません。

 

証拠書類の提出は不要ですが、虚偽の報告をしたり提出を怠ると認定の取り消しもあります。

 

したがって、認定された発電事業者は報告を忘れないように留意しましょう。

2018-05-14

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2018年4月分発電量

まっくんシャープ太陽光同様に、五十鈴の丘発電所京セラ・ハンファ太陽光、毎月電力会社の検針とは別に暦月での発電量・買電量・売電量等も積算記録していきます。

太陽光発電診断 : ソーラークリニックへのデータ登録も兼ねて電力検針同様、エクセルにて記録管理。

 

2018年4月分

発電量(a)     2619kWh(129.7%当月予想対比)

[日最大発電量 120kWh]

買電量(b)        2kWh

売電量(c)     2619kWh

消費量(a+b-c)    2kWh

直近の1年間発電量 24,562kWh

 

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2013年 4月〜総発電量(積算予想比率

99,063kWh119.3%)

 

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ソーラークリニックの発電月報で確認したら、*1

 

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予測発電量(kWh) = 斜面(パネル面)日射量(kWh/m2)×システム出力係数(0.8)×パネル容量(kW)÷標準日射強度1.0(kW/m2

 

五十鈴の丘の場合

基準換算 *2    521

前月比     105%

前年同月比   107%

過去同月比   109%

 

グラフでのソーラークリニック予測値について下記の通り、パネル面日射量×0.7で算出しています。

ソーラークリニック抜粋

気象地点のデータは、基準(予測)発電量からパネル面日射量に変更しました。

  従来の算定式: 基準(予測)発電量=パネル面日射量×0.7

  従来の発電指数が100の場合、比は0.7になります。

  比が0.7の場合、パネル温度の上昇やパワコンの変換ロスなどにより30%のロスが発生していることを意味します。

 

過去同月・同期間年間の発電量・日射量ともに過去最大更新

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*1:リアルタイムランキング100件順位:36位

*2:kWh/4kW=a/20.09*4

2018-05-04

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BルートHEMS速報

エコノナビットに代わって、新たに2017年11月から導入したHEMSコントローラよる月間発電量推移・予想(発電診断システムによるシミュレーション値)との比較をしてみた。

 

HEMSコントローラとは、東芝のホームゲートウェイで、スマートメータからBルートサービスを利用して売買取引量を取り込むシステムである。

また、発電診断システムとは、京セラ太陽光発電システムの性能診断を発電実績によりシミュレーション値と比較するソフトウェアである。

 

2018年4月分

  • 売電量   2619kWh
  • 買電量      2kWh

既設分も含めてパワコンから直接得た数値ではなくスマートメータによる総売電データとなるため、既設・増設の比較ができない。また、実発電量より僅かに低く、夏場は換気空調による自家消費分がさらに差し引かれ少なくなる。)

 

  2459 同月過去最高

   120 日最大

    20 日最小

  2020 予想値

 

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五十鈴の丘発電所も余剰配線方式ですが、現在のところ、接続している負荷が非常に少ないため、消費量がわずかであるので、消費量、売電量、自家消費、買電量はグラフ化していません。

理論上は、発電量≒売電量(売電率99%以上)である。

 

最高発電日 4/28

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2018-04-30

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発電量経済効果

五十鈴の丘発電所も自宅同様、毎月電力会社の検針に合わせて発電量・買電量・売電量を積算記録しています。

 

検針日  4/23

  • 発電量(a)          2649kWh
  • 買電量(b)             2kWh
  • 売電量(c)          2649kWh
  • 自家消費量(a-c)          0kWh
  • 消費量(a+b-c)           2kWh
  • 年間発電量        24,579kWh

 

一般負荷となる機器がないので、自家消費は主としてパワコンや換気扇・照明である。

したがって、自家消費が少なく売電率が99%以上である。

 

料金費用

  • 買電従量電灯料金(d)         52円(Looop電気おうちプラン)
  • 売電料金(e)         114,436円
  • 経済効果(e-d)         114,384円
  • 買電単価(d/b)           26.0円
  • 売電単価(e/c)        定額 43.2円/kWh(消費増税のからくりにより3%アップ)

 

累積 2013年4月〜

  1. 発電量        98,446kWh
  2. 経済効果(償却)  4,196,804円(60.0%)
  3. 償却予測残月数     33ヶ月

 

費用回収までの経済効果をグラフ化

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当初計画とは設置計画時の予想、修正予想とは追加投資メンテ費用を考慮した予想

既に修正予想との偏差があるが、室温調整や発電量・室温監視、盗難防止対策などの措置対策追加費用である。

また、1年以上運転した過去実績値による推計並びに増設計画設計を加味した予想に見直した。

当初計画と比べて償却予測が、約1.0年程度短縮できる模様となり

償却まで、現在のままで発電量が大きく変化ないとすれば、あと約2.8年かかる。

ただ、パワコン(直流→交流変換器)の取替が将来必要となるので、メンテナンス費用を加算する必要があり、償却月数もさらに伸びることとなる。

2018-04-20

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年報報告できない

五十鈴の丘発電所運転開始後、年1回の運転費用年報提出(今回はH29年9月提出)。

 

みなし認定登録を待ってからの定期報告で、毎年4月に提出していたのだが、H28年度は、定期報告のページも改修されていて、半年遅れの電子化報告です。

 

毎年のように制度見直しが入り、様式が変更となるなど、次年度用に下書きしていた様式が使えません。

改正FIT電子化報告で前回報告からさらに、一部様式変更された模様。

 

再生可能エネルギー発電設備・運転費用年報を提出しなければなりません。

 

証拠書類の提出は不要ですが、虚偽の報告をしたり提出を怠ると認定の取り消しもあります。

 

したがって、認定された発電事業者は報告を忘れないように留意しましょう。

 

2ヵ月経過した現在もまだ審査中のままです。いつになったら受理されるのと待っていたら、不備な点があるので、修正のうえ、再提出しなさいという内容のメールが来ました。

 

メール文 抜粋

お世話になっております。

JPEA代行申請センターより、ご案内させて頂きます。

下記定期報告にて修正が必要となる項目があります。

事由ご確認後、修正頂き再提出をお願いいたします。

■不備事項

1)運転維持費情報 「修繕費」

2)運転維持費情報 「人件費」

■修正事由

1)運転維持費情報の「修繕費」欄に「空調換気対策費」と記載されておりますが、

 「保守点検費」欄へ移動してください。

2)運転維持費情報の「人件費」欄に「定期保守」と記載されておりますが、

 「保守点検費」欄へ移動してください。

 

以前は保守点検費の項目がなく、修繕費に入れていたので、従来通りにしていたので、間違いとなった模様。

 

平成29年11月再提出

 

年が明けて、平成30年度に入ってもまだ審査中の模様。

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したがって、新年度になったのにH29年度分の報告ができません。

本当に問題の多いシステムです。

 

追記

平成30年5月 正式に定期報告が受理されました。

 
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