2006-10-15 身体の老いは怖れないが、心の老いが怖ろしい。
■本日購入の書籍
- 作者: 水木しげる
- 出版社/メーカー: 中央公論新社
- 発売日: 1999/11
- メディア: 文庫
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- 作者: 水木しげる
- 出版社/メーカー: 中央公論新社
- 発売日: 1999/12
- メディア: 文庫
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水木しげる御大の『今昔物語』(上、下)が何かのキャンペーン対象商品だったのか、平積みになっていたので、思わず購入してしまいました。
私が購入したものの帯には、「センター対策にも効果絶大 受験生必携!」とありましたが、こんな漫画では受験に対して何の効果も無いでしょう。
受験に『今昔物語』が出てくるとすれば、古文になると思いますが、そこで必要となってくる知識は、主に文法となります。
しかし、漫画では現代語で書かれているので、覚えられるのは精々各エピソードの筋くらいのものでしょう。歴史の暗記ではありませんので、各ストーリーの流れを憶えたとしても、点数には結びつくとは思えません。
まあ、そもそも文学作品であれ、漫画であれ、テスト勉強の為に読むものではありません。
それに、その書籍を趣味以外の目的で読むと、その作品を楽しむことは出来ません。
ですから、この『今昔物語』も娯楽目的以外では読まないほうが良いと思います。(尤も、受験目的で読むような人がいるとは到底考えられませんが)
受験対策になる書籍なら、参考書以外は無いと言っても間違いは無いでしょう。
- 作者: 森博嗣
- 出版社/メーカー: 光文社
- 発売日: 2006/10/12
- メディア: 文庫
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予備知識無しで、作者の名前だけで買ったので、どんな内容なのか分かりません。
矢張り推理小説なのでしょうか?
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