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DogLifeSavingの犬の紹介

2015-10-11

No.150715B-GRF(ホワイトゴールデンレトリバー 1歳6か月 23.kg ♀)

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[特徴]


[仮名] コぺル
ホワイトゴールデンレトリバー 1歳6か月 23.kg メス


排泄に先天的な奇形のため問題があり
専門医で手術し成功しましたが
放置時間が長すぎたため完治には時間がかかり
投薬が欠かせない状況となりました。

薬代も毎月かなりの出費になりお問い合わせはあるものの
なかなかご縁がつながるまでには至りません。

この子の精神的な安定も考え、現在の預かりさんご家族が
終生飼育を引き受けてくださいましたので
募集は終了といたします。

2012-08-16

No.120402KY-SSF289(シェットランドシープドッグ 11歳 14kg ♀)

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[特徴]


メス 11才位 体重14kg 肥満の為ダイエット中
痩せてから避妊手術を予定。

保護犬

保護センターに今年の始めからいた為に運動せずに食べてばかりいたせいかブヨブヨの身体、重たいのかお散歩も少し歩くと座りこんでしまいます。これから適性体重に戻すために規則正しい生活が必要です。

狭いところで暮らしていたのか足は0脚、尻尾は擦り切れていました。
皮膚も少し赤くなり胴体はサマーカットされたのか短くされていましたが、トリマーでシャンプーしフワフワになりました。

甘ったれの女の子らしい性格の持ち主です。
フリーでも特にいたずらもなし、他の犬達とも揉めません。
犬よりは人と居るのが好みのようです。

ノンビリ犬と暮らしたいご家族にはぴったりです。

2012-03-13

No.000100-GRF001(ゴールデン 10歳 23kg ♀)

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[特徴]


メス 推定年令10才 23kg
甲状腺癌とリンパ腫
名前 レミエル

昨年保護センターで出会いました。コートはバサバサで色つやなく、とても痩せていました。
センターでの 体重は当時16kg、栄養状態も決して良くない、が、引き出して首にグリグリがあり腫瘍と分かりました。
この子の生命力にかけてみようと決心し、引き取りをお願いし、即獣医師に連れて行ったところ、大学病院を薦められました。
ただ、グリグリだけではなく腸も状態がよろしくなくレントゲンで確認しても腫れていました。
残念ながら喉の腫瘍は悪性のものでした。

色々検査した結果何かが腸内に詰まっているという事で緊急で手術が行われ、なんと、黒いビニール袋が発見されました。
又リンパ腺も腫れあがっていたのでそちらも検査となり満身創痍でした。
昨年だけでも3度の手術を乗り越えて今は元気です、勿論病気が治ったわけではありませんが、
優しいご家族が終生預かり保護してくださり一緒にキャンプに行ったりと楽しい生活を満喫しています。
いづれリンパ腫も どうなるか分かりませんが、今を楽しく過ごしてくれればと治療も対処療法で過ごしています。

上の2枚の写真は保護時すぐの写真
下の写真は回復途中の写真
色つやもよくなり、表情も柔らかくなりました。

No.100704-GRM072(ゴールデン 21kg ♂)

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[特徴]


オス  痩せすぎ 21kg

7月23日に大学病院に検査のために行ってきました。
結果は大動脈僧帽弁狭窄症との事でした。これは先天的な
病気らしく一番怖いのは突然死だそうです。

この子の場合は中程度のレベルなので落ち着いた生活と
短い散歩など日常生活での少しの工夫と薬(これは心拍数を
上げないため)後は免疫力アップのためのサプリなどで
今の状態を維持するようにしましょう、と検査を受け持って
下さった先生からの診断でした。麻酔なども掛けられませんので
当然去勢手術も回避です。ワクチンは接種いたしました。

今は静養のために落ち着いた預かり宅で可愛がって頂いて
います。一日でも長く調子を崩さずに暮らしていけるように、
又甘えっ子のこの子が寂しくないよう見守ります。

2012-02-13

No.101210T-GRF151(ゴールデン 7歳 20kg ♀)

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[特徴]


ゴールデン メス  7歳くらい  体重保護時17國現在20團▲奪廖“鯒ネ縦蠅任后

保護する前からお腹に性質の悪い虫がいると保護センターで
治療開始、引き出した後にすぐに獣医師の診察を受け他にも
違う虫がいる事が分かりマタマタ治療、そして、膀胱結石
まで見つかりトリプルパンチ、レントゲンやエコーを
とるまでもなく触診だけで分かるほどジャリジャリ、
おしっこも血尿でした。 虫は治療薬で全て綺麗に
落とし、膀胱結石は専用の処方食(s/d缶)のみを
使用し1ヶ月後には1cm弱の石3個にまで減りました。

この石がストルバイトなら処方食で溶けるがもう一種類の石だと
後は手術と言われましたが、順調に石の量が減っているため
このまま処方食を継続しています。

この処方食実はあまり美味しくないらしいのですが、この子は嬉しそうに
美味しそうに食べてくれます。(まずい割にはお値段はよいのですが)
いかに今までお腹をすかせた生活をしていたのかと
ホロッとしてしまいます。

性格は穏やかで大人しいタイプですが、この頃嬉しい、撫でて、と
段々積極的になってきました。おしっこは膀胱結石のために
日に何度もしますが、最近はペットシーツも理解してきたようです。

No.110327H-GRF182(ゴールデン 8歳 27.5kg ♀)

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[特徴]


メス  年令8才より上 体重27.5

保護犬

高分子型リンパ腫です。その為捨てられたのでしょうか。
今は抗がん剤治療中、でも食欲もありモリモリ食べます。
折角ここまで飼ったのに病気と分かって捨てられ
処分されるとは悲しい終わり方です。

新しい家族を募集する事はできませんが、シニアゴルの
底力でそれなりに元気です。残された時間を見守ります。