2009-06-09 ナンタケット島からのメール
先日、ナンタケット島に住む女性フォトグラファーの方からメールをいただきました。
dogmark.netのオリジナル・カーステッカーを、写真スタジオのお客さんにプレゼントしたいので、購入できないかとのメールでした。
そして昨日、彼女に少し残っていたステッカーを送りました。
ナンタケット島はマサチューセッツ州のケープ・コッドの南約50Kmにある島。日本では、ナンタケット・バスケットでも有名です。
今までも、世界のいろいろなところからステッカーについてメールをもらい、その都度少しずつ手元に残っているステッカーを送っていました。スロバキア共和国、香港、ドイツ、イギリス、フランス、スウェーデン、アメリカはニューヨーク、ボストン、サンフランシスコなど・・・。
日本の方々には今まで、300枚くらいプレゼントでお送りしたので、日本でステッカーを貼って走っているクルマがある。
さらに世界のどこかでも、このステッカーを貼って走っているクルマがあると想像すると、なんだかとてもうれしくなります。
ステッカーの販売はまだ準備中で、催促のメールも最近いくつかいただいています。本当にすみません。できるだけはやく販売できるようにしたいと思います。
2009-06-04 モスクワの野良犬は地下鉄で移動する。
下のYouTubeの映像を見ると、野良犬の社会適応力に驚かされます。
モスクワの地下鉄の座席に寝そべっている野良犬が、駅に着くと、「おっと、寝過ごすところだった、降りなきゃ・・・」と
普通に自分が降りるべき駅で下車するかのように地下鉄を降りていく・・・。
このようにモスクワの地下鉄を移動手段に使っている野良犬が結構いるらしいのです。
2008年5月20日のオンライン版『ウォールストリートジャーナル』で、すでにモスクワの大都市部に適応している野良犬の行動を報告しています。この記事に出てくる動物行動学者によると、モスクワが急速に都市開発が進み、野良犬たちの行動も進化してきていると話しています。たとえば、自動車の交通量が増え、野良犬たちは青信号でヒトと一緒に横断歩道を渡るようになり、ファーストフード店の急増で、店をまわって食料を探すようになったそうです。さらにはこのように地下鉄で移動する野良犬まで出てきたのだそうです。
それにしても、犬たちの適応力だけでなく、モスクワ市民の寛容さに驚かされますね。
YouTubeには、この動画以外にも「Dog Moscow Subway」で検索すると、いくつも地下鉄犬の動画が出てきますよ。
2009-06-03 ドリブル&ダンクをキメる犬!
ベル吉
2010/07/12 18:30
ボールに対する、好奇心の持ち方が、犬らしくない。普通、噛むか追っかけるかでしょうに
2009-04-17 dogmark.netでお店をオープンします。
1996年4月にdogmark.net Cool Dog SIte of the Dayをスタートして、
10年以上が経ち、2000年3月に立ち上げた日本語版も、来年10周年。
オリジナルのステッカーをいくつか制作し、多くの皆さんに興味を持っていただき、
今でもたまに、「ステッカー、売ってくれませんか?」というメールをもらいます。
本当にうれしい。
サイトに来てくださる皆さんによろこんでもらえる「何か」を
販売させていただく機会を作りたいなぁ〜、とずっと前から思っていました。
しかし、自らショップを運営していくのは、気が遠くなるほどたいへん。
犬関連のショップの方に知り合いも多く、たくさんの苦労話を聞いているので、
私には無理だなぁ・・とあきらめていました。
でも今では「ドロップシッピング」というほとんどすべてを代行してくれるシステムが
あるので、それを利用して、やってみようと
一大決心をしました!(というほど大袈裟なものではないのですが)
ショップ名は「dogmark boutique [ドッグマーク・ブティック])。
小さくてもお気に入りのモノを見つけてもらえるようなお店にしたいです。
まずは、たくさんの方々にお問い合わせいただいた、オリジナルステッカー、
そして、Tシャツやドッグ・ウエアなどからスタートしたいと思います。
まずは、商品を制作してみて、
実際に一つ一つを吟味しながら、
お店をオープンさせたいと思います。
ここでも、試作品を紹介していきます。
できるだけ少しずつでも始めたいと思いますので、
暖かく見守っていてください。




