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涯てな

2018-03-08 針のない画鋲

なんだろな
日没する夕日を背にしながらだったり
完全に日が暮れてヘッドライトハレーションに目を痛めながらも
街灯頼りに歩いてたり、もしくは
夜が明けようとして濃い青がグラデーションがかって白を目指す頃
暗躍するような汚れ仕事からの出退勤時

誰に告げることも誰に見られることも見咎められることもない善行
多分おそらくは善行、独善だろう
横断歩道の途中で拾ったイヤリングを信号渡りきった処の手すりに置いたり
スチール缶を車が踏みそうなとこにあったら踏まなさそうな車道のはずれに置いたり
車にはねられた動物の死骸がそこまでひどくない形状で残ってたら
脇の花壇っぽいところまで運んだり
こういう時って誰にも見られていない、むしろ誰かに見られてたらそんなことできない
動物の死骸なんて一回通り過ぎて、でも気になって戻ったら人がいるからやり過ごして
もう一回戻った時に動転しながら尾っぽなのか耳なのか変な部位をつまんで
小走りに植込みに隠すように放り込んでそのあと両手合わせて
自分でも理解できないことを祈ったり

何か行動する時、他者目線がどうしても付きまとう
こんな時間おれしかいないのに、周り見渡してもおれだけなのに
それでも他者目線を意識してしまう
くだらない自意識に翻弄される、これはなんだろうか
この理とき、意識する他者は神のような存在ではなく
むしろ自分に近しい他者、でも特定の人物ではない
「おれここまでやったよね、これの善悪はつかない、でも許してくれることだよね?」
なんかわかんない、でもいつも自分のやったことに
こんな感じで謝ったり祈ったりしてる

これに一番近い状態が曲作ってる時かもしれない
誰でもない、残念ながらおれに似た他者
その人の言葉を想定し汲み取りながら
この言葉はどう思うだろうって考えながら曲は作るよ

2017-04-17 んんん


気が向いて「んんん」を数枚作ったので
メールくれたら送ります

前と一緒で送料こっち持ちで無料です
住所と名前記載してくれればです

mossamorisoba@hotmail.co.jp

2016-09-26

ライブ告知


宇壽山貴久子写真展「Subway
ギャラリートーク土井玄臣ライブ
[会場]MARÜTE GALLERY (香川県高松市北浜町3-2 北浜alley-i)
[日時]10/8(sat)19:00〜
[参加費]2000円(1ドリンク付)

ページが見つかりませんでした - BOOK MARÜTE

まんまコピペです、すみません

写真家の宇壽山貴久子さんが香川県高松で展覧会をされる
そこにライブでお呼ばれしました
私みたいなので大丈夫なのか不安ですが、ちょっと言葉を大事にして歌いたいな
ってなんとなく思ってます

404 Page Not Found|STORES.jp|オシャレなネットショップを最短2分で無料作成
こちらから予約してもらえればですが、当日も同じ金額らしいので
ふらっと来てもらっても大丈夫かもです

次の日どっか島にでも行きたいなって考えてる
あとうどん、巡りたい


すべての見えない光、読んだ
読むの1ヶ月くらいかかったから少しさみしい
序盤にはっとした文章がある

彼は娘を安心させる 呪いなどない 悪運や幸運はあるかもしれない
それぞれの日が、いい日か悪い日にか、わずかに傾くことはあるかもしれない
だが呪いはない

最近ずっと考えてたことの答えを告げられたような気持ちになった
上手く書けないけど、ほんとに惹かれるのはそれ(呪い)に
翻弄されながらも生活の中のふとした時にはにかんで笑う姿
なのかなってちょっと思う

9/26


初詣だとかちょっと遠出した際、神社仏閣に行くと一応参拝する
そういう時何をお祈りすればいいのかよく分かってなくて
何となく世界が平和になりますようにって祈る
アバウトすぎる願い事だけど、とっさにそれ以上叶ってほしいことって特に思いつかず
いつもそうしてた
いつ頃からか、世界の平和なんて祈らなくなった
参拝してもただ手を合わせて心を落ち着けるだけか
目先のちっさい欲をお願いする
酔っ払って失態しないように、とかそんなの
何を境目にそう変わったのか、何が変わったのか、よくわからない
でもどこかを契機として何かが変わったんだと思う

劣等感や惨めな気持ちは中学くらいからずっと変わらず自分に取り憑いていて
何かの拍子に苛んでくる
ただ長いこと抱え続けたせいか、もうその状況にも慣れてきて
そんなに痛みも感じなくなってきた
歳とるってこういうことなのか、自分を受け入れだしたとかそんなでもなく
ただ鈍感になった、でも恥は消えないな

自転車の速度が一番性に合ってる、これ以上速いといろんなものを見逃してしまう
そう思ってたけど、最近は歩く速度がいい
立ち止まれるってのは必要だな
何千回通った道でも散歩中に細部を
地面のヒビとかガム跡とか、草木、ビル、空とかぼーっと眺めてると
飽きないもんだなって思う
でも考え事するには自転車乗ってる時の方が色々と思い浮かぶ

それなりに生きてきてこれまでで大事だなって思ったことは
逃げることと負けること、で
その二つが良くも悪くも自分の根幹になってる気がする
自分の思考が正しいなんて微塵も思わないしもっと知らなきゃいけないこと
学ばなきゃならないことなんて山のようにあるけど
自分のこの考え方が分からなくなって否定するようになったら嫌だなって思う
この思考の基に出会えたものが幾つかあって
それが存在しないみたいになるのが嫌なんだと思う

何書いてるかよくわかんなくなってきたけど、自転車乗ってる時にふとそんなこと考えてた

ええとライブがありますが、また別のに書くか

2016-03-11 3/11


ぜんぶ捨てて、それこそ乞食にでもなって
日本のどっか野たれ死ぬまで漂泊したい欲求がある
同時に情報誌に掲載されてる気になったケーキ屋さんの営業日と時間をチェックして
いつこのお店行ってみようかな、なんてことも考えてる
こういうことってみんな考えてるのかな
こういう矛盾(なのか?)は他の人も抱えてるものなのか

旅に出たいな、もう戻れないかもしれない、みたいな覚悟のやつ
でも旅先でおいしいもの食べて、つやつやに恢復したいとかも思う

そういえば2月に、数学する身体って本読んでた
それで続編なのか、数学する人生って本も読み始めた
岡潔って数学者の思想をまとめたような内容
で、ところどころに芭蕉俳句が紹介される
まったくもってすごいみたいに紹介されるけどいまいち良さが分からない
なので途中でいったん読むのを止めて芭蕉関連の本を読みはじめた
分かり易そうなおくのほそ道を解説した本を読んだら
おくのほそ道理解するには能を知らないとだめだよみたいなこと書かれてて
能に関する本は何冊か読んだことがあるけど、実際能を楽しむまでには
至ってないので、ちょっと今回は楽しめるようになるまで
趣味は能鑑賞ですって言えるようになるまでいってみよう
そしたら岡潔に戻ってみよう


ひとりでぼんやりしてるときの自分って割と好きだ
すごくあほでめんどくさがりだからよく落ち込まされるけど、
自分だから仕方ないって付き合っていける
でもアルコール入ったときの自分がほんと嫌いだ
あいつはほんとにクズだと思う
お酒を飲まないようにしたい、でもお酒の力をすぐ借りちゃう
お酒飲んだら無人島にワープして身の回りのモノ一切取り上げられて
酔いがさめるまでそこに隔離されたい

特になにか失敗したわけでもないけど
ここ2,3年そう思う
そう思うとやっぱ旅に出たいなーって思う

2016-03-01

2月


いま仕事の休憩時間にぽつぽつ書いてる
今日より朝〜夕方ちょろっと帰ってきて夜〜早朝まで仕事、が3日間が続く

2月は何読んでたっけ、釜ヶ崎からは面白かった
面白かったというかなんだろな、ぼやんとしか知らなかったことが
はっきり見えて今後色々と考えていくことになるなあと思った

そのあと無戸籍の本読み始めたけど、文体がうさん臭くて途中で読むの辞めてしまった
他は家にあるのこまごまと読み返したり

ライブがあったのでそれに向けて、声を出しとかないとまったく出なくなるので
暇があればギター持って歌ったりしてた

他にもちょろりと色々あったけど、ライブのこと書いとこか
家で使ってるちっこいギターアンプを持って行って使った
ウォークマンにハルカって曲のインスト入れてそのアンプで鳴らした
後で録った動画見たら声とのバランスも音質もそんな悪くなかった
ハルカのあとウォークマンから前に歌ってもらったダークナイトって曲が流れて
小節かお客さんの前でそのまま聴いた

帰りに新幹線でお腹すいてなかったけど眠るために無理やり駅弁食ってビール呑んだ
乗車券の確認が来たあとイヤホン付けてウォークマン再生させたらそのダークナイトが流れて
車窓眺めながら聴いてた
20年くらい経っても聴くだろうなって思って、そのまま眠った

目が覚めたときRun The Jewelsの曲が流れてた

ライブ見に来てくれた人がもし読んでくれてたら
来てくださってありがとです

またどっかで


そん時の動画です
静かな場所
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ダークナイト
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ぼんくらベイビー
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