2011-07-12
お世話にならずに済みました
先日の土曜に行われたラフウォーター・スイムin鎌倉
無事泳げました!!
800m×3人のスイムリレーに参加。
海での泳ぎは初。ぶっつけ本番。
いつものなんとかなるさ精神で挑んだものの
沖に出る最初の100mは「あ、だめだこりゃ」と何度思ったことか....
もしも、なんかあって静岡とか小笠原でドザエモンとして発見されたら
すぐ身元が分かるようにばっちりマリンカラーネイルを前夜に仕込み、
チームメイトに表明しておいたのですが、役に立たず、何よりです。
しかしスリル満点の競技って、興奮が遅れてやってきますね。
泳ぎ終わった後は楽しかったと思える、フシギです。
2011-07-07
好きです、大和顔。
大塚食品・MATCHのCMをみて、どうしても手越君扮するメロスの妹役が
愛子さまに見えてしょうがないのです。
愛子さまより歳は上だけど、似ている。何度見ても似ている。
調べてみたところ「中村舞」さん13歳(スターダストプロモーション所属)
http://www.stardust.co.jp/section3/profile/nakamuramai.html
がっつり正面は似ていませんでした。。。。
何に対してかわかりませんが、すいません。
大和顔の美人さん。
はじける年頃なのに、しずやかな雰囲気で気になります。
CMの後半にでてくるバスの中の美人学生は「香音」さん。
http://www.colors-okinawa.com/?cat=8
沖縄っこ。南国フルーツみたいな健康的美人。
2011-06-23
復興祈願みそ汁
土曜日のお昼頃たまたま通りかかり、入ったのですが結構なにぎわい。
店内BGMは猪苗代湖ズ。
宮城のわかめは、GWに気仙沼で家屋片づけボランティアしたのですが、
そのお宅の方にお手紙を書いたらわかめを送って頂いてしまいました。
今は仮設住宅に入居することができ、家を建て直したら遊びに来て下さいとおっしゃって下さり、
必ず行こうと思ってます。
気仙沼市小泉浜は本当に美しい海でした。振り返ると全壊した家屋だったんですけど、忘れてしまうくらい。
海はあっというまに元の姿に戻るのパワーがあるのに(水質環境という面ではまだでしょうけど)
ヒトが作った建物は当たり前だけど自己回復機能ゼロ。
ヒトが元に戻さないとです。
【追伸】
アンテナショップで余談ですが、おらがふるさと新潟のアンテナショップは表参道。
これからの季節はセイヒョーの「もも太郎」がオススメ♪
ガリガリ君みたいなもんです。
いちご味なのに「もも太郎」そして棒の刺さり具合が雑なのもご愛嬌。
http://www.tif.ne.jp/jp/sp/yaesu/
□みやぎふるさとプラザ
http://cocomiyagi.jp/http://cocomiyagi.jp/
□もも太郎
http://www.seihyo.co.jp/goods/momotarou/index.html
2011-06-20
被災地いま
モゾモゾ心の整理できず(しようとしてないのか?)に被災地を再訪して早一週間以上。
やっとアップ。
(お世話になりました、ボランティアバスを出してくれているモダンタイムさん。)
別に選んだわけじゃないのですが、なんとなくご縁があって三度とも気仙沼でした。
今回の活動内容は支援物資(主に夏服)のお届け。
倒壊した建物、瓦礫の山の光景は実物を見ているので視覚への抵抗力はありましたが
今回は嗅覚からショックを感じました。ニオイ。
何度か高速バスはSAで休憩をするのですが、往路の宮城県・長者原SAでトイレ休憩で降りた時、
あれ?なんとなく生ごみくさいなと。ゴミ箱をみると少しあふれていたので、そのせいかと思っていました。
そして被災地のボランティア場所に到着してバスを降りると、さっき感じたにおいと同じものが
さらに強くなり鼻をつきました。
やっと、気づきました。長者原SAのにおいはこのにおいだったのだと。
早朝5:30くらいでしたので気温も20度もいってないハズ、しかも小雨。あの程度の量のごみでにおうはずがないのです。
長者原SAは海から30キロはあります。
瓦礫撤去されていない箇所がまだまだあることを目と鼻で感じてきました。
私が今回とGWにお世話になった気仙沼市小泉地区(南三陸のお隣)のボランティアセンター
「はまセン」は交通が不便なところにもかかわらず地元自治体ではなく外部ボランティアが立ち上げた
迅速かつ柔軟なボランティアセンターです。多くのボランティアセンターが活動を終了するなか、今現在もがんばっています。
GWとあきらかに景色が違っていました。
GW時に片付けさせて頂いたOさん宅は更地になっていました。
「おおっ!ボランティアのちからはやっぱりスゴイ!」と一瞬嬉しくなりましたが
この更地を見てOさんは嬉しいはずがありませんよね。ごめんなさい。
そして今回初めて「避難所」を数箇所訪れたのですが、どこからも疲労感がひしひしと伝わりました。
希望しているのに入所出来なかった人の目の前にあるというのもなんだか酷です。
避難所のとあるおばあちゃんは「孫に、いつ入れるの?」と聞かれちゃんと答えられないのが切ないと話してくれました。
「サイズの合ってない下着(ブラジャー)をつけているけどしょうがない」と言う中学生のオンナのこもいました。
サイズの合わない下着なんて女性としてはほんと不快ですよね。
みなさん謙虚で、こちらからガツガツ聞かないと不満をなかなかいってくれません。
ボランティアメンバーのKさんはご実家が気仙沼で、避難所暮らしの妹さん家族の話を聞きました。
2歳の甥っ子くんはミニカーで「津波遊び」ごっこをしているそうです。
小さい子なりの心の整理の仕方なのかもしれません。
そして避難所の食事の鮮度がよくなかったのか体の発疹がいまでもなかなか消えないそうです。
Kさん曰く、親が一緒で気をつけていてもこうなるのだから、親とはぐれた子供たちには
もっと深刻な後遺症がでているはずだと。
また、Kさんのご両親の家はなんとか流されずに住んだけれども、家が全壊した近所の人を食べさせたり、お風呂を貸してあげたり、
お金をかしてあげたりして、疲れきってしまっているという話もききました。
避難所や仮設住宅にいる人だけをケアするのではないのだという事も痛感。
沿岸部の被災した方々だけでなく東北全体が疲れている状況です。
ギリギリです。
被災地の皆さん、どうか頑張りすぎないでください。
頼むから政府は頑張りすぎてください。
★26日までやってます!
頑張ろう気仙沼(被災地写真を海外メディア等に売って義捐金にする活動や、気仙沼の情報があります)
2011-05-29
キープ・オン・クッキンロール
ザッピングしてたら、みつけちゃった番組。
私はテレビ神奈川(再放送)で観たのだけれどCS放送みたいです。
カテゴリが「食」の総合エンターテイメントチャンネル「食と旅のフーディーズTV」。
フーディーズって何?
私が見た回はゲストが泉麻人さんで、どっかの森林公園のフツーのキャンプ場で
キーマカレー&ナンを作ってました。
全然料理できてないみうらさんの行程も見所ではあったけど
料理を待ってる間、虫取りしている泉さん(虫好き)がツボ。
コック帽からはみでたロングヘアーにサングラスという
斉藤先生(お願いランキングの)に怒られそうないでたちですが、
妙に似合う。
番宣目的のゲストとちがって気心しれたひとをよんでるみたいだから
ウダウダでなごむ番組ですヨ。



