Hatena::ブログ(Diary)

道ログ RSSフィード Twitter

2011-03-04

auがついに本気を出した。お留守番サービスの呼び出し時間変更=延長


  お留守番サービス・着信転送サービスの呼び出し時間変更について(auHP)


 au携帯電話に着信があって出られなかった際にお留守番センターに接続されるまでの時間が、約20秒間から30秒間に変更されるそうです。

 お留守番サービスについては、ドコモが月額有料のオプションサービスに対してauは無料の基本サービスであるということで、密かな優位点でしたが、auユーザーにおいては当たり前すぎてその内容については逆にほとんど知られていない状態です。

 なので、現場ではわざわざ「お留守番につながらないようにできないか。」というような問い合わせが何気に多いものでした。なお、購入当初にはお留守番サービスは「ON」の状態ですので、電話に出られなかった際などは20秒後にお留守番センターに転送されてしまいます。

 ケータイですから、着信時かばんから取り出したり、鳴っているケータイを見回して探したりしている間に20秒くらいは経ってしまうもので、出ようと思ったら留守電になってしまってかけ直すなんてことになってしまうのが常で、それが煩わしいと感じる方が意外にも多いのです。つまりそれは、着信が多い、ケータイをよく使う人ほど感じることであるわけで、その煩わしさというのはケータイをあまり使わない人には理解できない部分でもあります。

 もちろん、基本オプションですから、お留守番サービスを「OFF」にすれば留守電にならなくなります。それはどうやるかといえば、ケータイ本体の操作によってできるのです。逆に、auショップや、auお客様センターなどではできません。

 お留守番サービスをOFFにすると、当然ながら留守電メッセージを残してもらうことはできません。では着信したケータイはどうなるかといえば、約60秒間呼び出しを続け、それでも電話に出られない場合は 「おかけになった電話をお呼び出ししましたが、お出になりません。」というメッセージが流れ、電話が切れてしまいます。

 ああ。で、その「20秒」という時間設定なんですが、これが上でも言いましたけど、意外なほどに短い。大体7コールくらいで留守電になっちゃうですよ。

 だから「呼び出しを長くできないか。」という問い合わせは、もっと多いのです。そしてそれに対する回答は「できません。」になってしまう。

 

 留守番センターに接続してメッセージを預かるお留守番電話と、もう一つ本体でメッセージを録音しておく「伝言メモ」ってのがありまして、そっちは15秒くらいまでで調整ができます。なので、それと混同して「時間調整して」っていう問い合わせにつながるんだと思ってましたが。

 とはいえ、ここにきてようやくそこに着手したau。いよいよ本気になったのかもしれないので期待してもいいかも☆

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証