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哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』 このページをアンテナに追加 RSSフィード



【山崎行太郎の著書】



哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/



" 哲学者はいかなる思想的共同体の成員でもない。

まさにそのことが彼を哲学者にするのである!!! "

(ウィトゲンシュタイン『断片』455節)


【山崎行太郎】
「三田文学」に発表した『小林秀雄とベルグソン』でデビューし、先輩批評家の江藤淳や柄谷行人に認められ、文壇や論壇へ進出。大西巨人との論争や、小泉・竹中批判、安倍批判、「青色発光ダイオード」の中村教授批判を展開。さらに、「沖縄集団自決裁判」問題で、曽野綾子や小林よしのり、及び保守論壇の守旧派・渡部昇一、秦郁彦……等を徹底批判。最近では、「元祖小沢信者」「小沢断固支持」の立場から、『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『最高裁の罠』を刊行。次に、保守論壇の思想的劣化を分析した「保守論壇亡国論」、曽野綾子の「沖縄集団自決論」の大嘘を資料分析によって暴露した、佐高信氏との対談集「曽野綾子大批判」を刊行。次作「唯物論的転倒の哲学ー柄谷行人論」を刊行予定。現在、「月刊日本」に「マルクスとエンゲルス」を連載中。「イデオロギー的思考から存在論的思考へ」をモットーに、文壇・論壇に蔓延する「予定調和的言説」の脱構築的解体を目指す。というわけで【思想家・山崎行太郎】の思想・表現活動の拠点たる「ブログ」と「メルマガ」を読もう!!!




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2014-11-23

「森ゆうこ」さん(前参議院議員)の、新潟5区からの立候補が、急遽、決定したようです 。しかも、「野党統一候補」の調整もうまくいったようです。新潟5区は、もともと田中真紀子元外相の選挙区ですが、今回は田中元外相は立候補断念。民主党も森ゆうこさんを支援すると思われます。自民党からは長島忠美氏とか。森ゆうこさんとは、「月刊日本」で対談したり、「小沢一郎支援集会」(豊島公会堂)などで、何回かお会いしています。是非、当選を目指して、頑張って欲しいものです。森ゆうこさんのTwitterから。



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@moriyukogiin: 森ゆうこです。この度の衆院選に生活の党公認出馬ます。選挙区は新潟五区。◎長岡市(旧三島郡越路町、三島町、与板町、和島村、寺泊町、旧刈羽群小国町、旧栃尾市、旧南蒲原郡中之島町を除く)◎小千谷市

◎魚沼市◎南魚沼市◎南魚沼郡湯沢町

野党共闘で勝利を目指します

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@moriyukogiin: 新潟五区にお住いの方、新潟五区のご親戚、友人、知人をご紹介くださる方、カンパなど、とにかく応援してくださる方は是非お知らせください。 メールでのご連絡をお願い致します

→ ymf@mori-yuko.com

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2014-11-21

反知性主義が日本を滅ぼす!安倍政権の本質は、その取り巻きを見れば明らかだ。安倍政権は、選挙に勝っても負けても、危ない。安倍首相は、何故、国民大衆を、安易に「論破」や「説得」が出来ると思っているのか?そこに反知性主義を感じる。「正しいこと」を言えば、論破=説得できると思うのが、形而上学(幻想=無知)である。どんなに「正しいこと」を主張しても、受け入れてもらえないのが、常識。それができると思うのが反知性主義。安倍首相や百田尚樹、あるいは、曽野綾子、桜井よしこ・・・を見れば、安倍政権の危うさは反知性主義にあることが分かるだろう。安倍政権は、取り巻きが最悪!


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★解散総選挙を目前に控えた一昨日(11/19)、「月刊日本」主幹=南丘喜八郎氏の出版記念会が行われ、亀井静香氏などが出席、挨拶。小生も、登壇、簡単な挨拶。「反知性主義が日本を滅ぼす!」と。(11/19)


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日本の政治劣化の原因は、何処にあるのか?

政治と政治家劣化哲学的分析・解明した書!

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2014-11-20

【緊急速報】「生活の党」が小沢一郎抜きで民主党へ。小沢一郎は、勢力的に新党を模索していたらしいが、まず、「生活の党」議員全員を民主党に合流させることになったようだ。昨夜、「月刊日本」の南丘喜八郎氏の出版記念会で、小沢一郎と亀井静香らの新党工作が失敗したと言う話を聞いたばかりなので、小沢一郎の政界工作の「複雑さ」「スピード」「変幻自在」には、あらためて驚く。やはり小沢一郎だと思う。安倍首相の幼稚・稚拙な、且つ単純素朴な「解散総選挙戦略」は、どこまで成功するのか。小沢一郎の工作は、まだまだ続くと思われる。



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生活の党、小沢氏除き全員民主入りの方向 衆院解散目前に急転

産経新聞 11月20日(木)18時36分配信



 衆院は21日午後の本会議で解散される。「12月2日公示−14日投開票」の日程で行われる衆院選に向け、与野党各党は事実上選挙戦に突入する。第2次安倍晋三政権が発足してから約2年。これまでの政権の経済政策「アベノミクス」の評価が最大の争点となる。

 政府は21日午前の閣議で解散詔書を決定。午後の衆院本会議で伊吹文明議長が解散詔書を朗読し、解散を宣言する。

 自民党は25日に、公明党は来週中に公約を決める。自公両党とも円安対策や地方創生などが中心になりそうだ。公明党は消費税再増税の際の軽減税率導入を前面に訴える。野党各党も公約の策定を急いでいる。

 一方、解党が決まったみんなの党の山内康一(比例北関東、中島克仁(比例南関東)両衆院議員は20日、民主党に入党を申請した。また、小沢一郎代表以外の生活の党議員が民主党入りする方向となったことも同日、分かった。民主党は正式に入党申請があれば受け入れる方針だ。

 最大の焦点は、維新の党の橋下徹共同代表(大阪市長)が衆院大阪3区から立候補するかどうかで、党内には最終的に出馬に踏み切るとの見方が強まっている。



最終更新:11月20日(木)20時30分産経新聞





安倍首相が18日、解散・総選挙を表明した。安倍政権のやりたい放題に歯止めをかけられるかどうかは、野党の連携がカギだ。

そんな中、あの“剛腕”も水面下で動いている。ただの選挙協力ではなく「新党」じゃなきゃダメだと吠えた。





小沢一郎・生活の党代表は、常々、「野党が統一戦線を組んで戦えば必ず勝てる」と主張してきた。

それには、選挙区でのバッティングを避ける候補者調整などの形もあるが、この日の会見で小沢氏はこう踏み込んだ。

「『新党』という形にしないと完全な統一戦線にはならないし、国民は、ひとつの政党でないと与党に代わる受け皿とは見なさない」

一部で浮上している比例の「統一名簿」作成だけでは、物足りないという。

新党じゃないと、(野党共闘の)意味は半減する。180ある比例議席を、ドントで野党7党で分けることになると圧倒的に自民党が有利になる」

実際、新党結成の動きはある。民主とみんなが政策協議を進めているが、みんなの浅尾代表新党念頭に置いた結集を口にしている。

維新の橋下共同代表民主の前原・元外相や細野・元幹事長名前を挙げて「飛び出して新党をつくって欲しい」と呼びかけてもいる。

民主維新、みんなの若手50人が集まり、それぞれの党の執行部に大同団結を働きかけようと確認した。

安倍政権に代わる選択肢をつくる気概をもち、大きなうねりを起こしたい」と、新党結成を視野に入れたものだ。

ただ、想定される公示日(12月2日)まであと2週間しかない。現実に「新党」がつくれるのか? 会見後、記者小沢氏に尋ねると、こう力強く語り続けた。

「やる気になれば時間をかけないでもやれる。必要なのは決断』だけ。事務手続きは後からの話。今週中とされる解散までに決断できるかどうか、だ」

「前原さんや細野さんはその気があるやに聞いている。若い人が動いてもいい。1人が動けば、それがきっかけになる」

もっとも、小沢自身新党には入らない、と言う。民主党内などにまだ“小沢アレルギー”が残っている。

それを受け止め、小沢氏は「捨て身」の覚悟なのだ。

「いろいろ言う人がいるが、自分自分無所属)で戦える。新党に行かなくてもいい」

過去に何度も「新党」や「再編」を経験した剛腕のアドバイスは、野党幹部らに伝わるだろうか。


(「日刊ゲンダイ」2014年11月19日)

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155062





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日本の政治劣化の原因は、何処にあるのか?

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2014-11-19

2014-11-18

dokuhebiniki2014-11-18

「一寸先は闇」の政治学。


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今日(11/18)、安倍首相は、解散総選挙を表明するらしい。今回の唐突な「解散風」を吹かしたのは、明らかに安倍官邸周辺であり、極めて政略的なものだったと思われる。与野党議員ともに、ボンヤリして、ぬるま湯につかっているところで、突然、解散総選挙に打って出ることによって、ジリ貧に落ちていきそうな安倍内閣の立て直し、そして長期政権への布石を狙ったのであろう。


安倍首相周辺の戦略は、狙い通りに成功するかもしれない。あるいは大失敗し、後悔することになるかもしれない。明日のことは誰にも分からない。しかし、それでもやらなければならない。自民党の大物議員新人議員の半数は落選という情報もある。予想されたこととはいえ、沖縄知事選は自民党の大敗北だった。GDP速報値の予想外の落ち込み。今回の解散総選挙への影響は避けがたい。


から、「政界は一寸先は闇」と言われるように、浅はかな政治戦略というものが、狙い通りに行ったためしがないのが、この世の常である明日のことは、誰にも分からない。分かると思っているものたちこそ、ドシロートに過ぎない。


前回の総選挙で落選したり、あるいは次の総選挙を目標に、地獄の底を這いずり回るように、「日常活動」を続けてきた人たちがいる。私は、そういう人たちに興味がある。明日成功=当選保証されているわけではない。しかし、それでも戦いに打って出なければならない。前衆議院議員「岡嶋一正氏」(千葉県市原市、生活の党)も、その一人であるNHKの戦場カメラマンから政治家へ転身した人である


全国には、同じような人たちが、無数にいるだろう。彼らは、戦いの瞬間を、虎視眈々と待っているのかもしれない。解散総選挙は、過酷な戦場である。だから、解散総選挙は面白い

(続く)

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鹿児島県立甲南高校の同級生=谷川道子さんの近著『演劇の未来形』(東京外国語大学出版会・刊)です。

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2014-11-17

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鹿児島県立「甲南高校」同窓会の一夜。原稿の締め切りが近ずくと、何故か逃げ出したくなる。というわけで、急遽、高校の同窓会に参加した。東京外国語大学名誉教授の谷川道子さんも来ていた。ブレヒトの「三文オペラ」の翻訳者。僕とは、甲南高校の同級生であり、クラスメートなのだ。といっても、高校時代は、口も聞いたことはなかったが・・・。


🌳谷川道子さん(東京外国語大学名誉教授)の近著『演劇の未来形』(東京外国語大学出版社)

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🌳谷川道子『演劇の未来形』より。

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🌳谷川道子さん、谷川さんが翻訳した「三文オペラ」(光文社文庫)を読む迫田君と私。当日は、旅行会社経営の迫田君が、100回以上、中国に旅行したということで、「中国旅行秘話」の講演。新疆ウイゲル自治区の話が面白かった。

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🌳二次会で。

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🌳「文藝春秋」から、「同級生交歓」の額が送られてきた。中央が、「同級生交歓」の企画者の前田君(北大卒、日本鋼管)。右端の白っぽい背広が私。

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2014-11-16

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