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文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』 このページをアンテナに追加 RSSフィード


文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』




" 文藝や哲学を知らずして 、

政治や経済を語るなかれ!!! "






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【山崎行太郎とは?】
「三田文学」に発表した『小林秀雄とベルグソン』でデビューし、先輩批評家の江藤淳や柄谷行人に認められ、文壇や論壇へ進出。大西巨人との論争や、小泉・竹中批判、安倍批判、「青色発光ダイオード」の中村教授批判を展開。さらに、「沖縄集団自決裁判」問題で、曽野綾子や小林よしのり、及び保守論壇の守旧派・渡部昇一、秦郁彦……等を徹底批判。最近では、「元祖小沢信者」「小沢断固支持」の立場から、「小沢裁判論争」に参戦。『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『最高裁の罠』を刊行。次作に、「保守論壇亡国論」「唯物論的転倒の哲学ー柄谷行人論」を準備中。「イデオロギーから存在論へ」をモットーに、文壇・論壇に蔓延する予定調和的言説の脱構築的解体を目指す。というわけで【思想家・山崎行太郎】の思想・表現活動の拠点たる「ブログ」と「メルマガ」を読もう!!!





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2014-04-16

筑波大教授=野尻美保子の言動を「小保方事件」が起きた直後から、僕は、密かに監視・追跡してきた。「小保方バッシング」を繰り返す野尻美保子のTwitterでの「はしゃぎぶり」は異様であった。ーー『保守論壇亡国論』で『小保方事件』を読み解くーー


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野尻美保子という、この理系の馬鹿教授(筑波大)が、あるいはマスコミのエセ科学ジャーナリスト東大教授(鍵裕之、ロバート・ゲラー、上昌広)等を筆頭にした日本の理系文化人たちの思想的貧困のレベルを、典型的に露呈しているはずだと判断したからである自分たちは何の研究もせずに、地方公務員並みの教授生活を、のんべんだらりと暮らしておきながら、他人の先端科学研究の「あら捜し」には血眼になるという日本的喜劇。


東大京大系の理系の女たちが、「早大卒」の小保方さんの登場に「ヒステリー状態」になった? いずれにしろ、今こそ、彼ら(彼女ら)の言動のすべてを暴露し、その責任を追及すべきだろう。週刊誌の下劣なエロ記事に便乗して「小保方晴子バッシング」に加担した彼等は、今度は批判・罵倒される側に回ることになる。逃げるな。今こそ、学者人生を賭けて戦え。


しかし、東大博士バカ文化人=東浩紀と同様に、みんな逃げるだろう。それが日本の現在思想状況だろう。むろん、彼等が、どうなるかなど知ったことではない。覚悟して、無駄口を叩いてきたはずだ。


■「残存の幹細胞、第三者が解析」 小保方氏「メスも存在」、本紙に反論 STAP論文2014年04月15日05時00分


 STAP細胞の論文について、「マウスの幹細胞はオスしか作っていない」との指摘があったと朝日新聞が報じたことに対し、理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーは14日、弁護団を通じて「メスの幹細胞は理研に保存されている」と反論した




(続く)

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■日本の理系教授たちが、こんな馬鹿ばっかだったとは!!!

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2014-04-15

小保方氏に「ボストンに戻っておいで」とチャールズ・バカンティ教授。明日の笹井芳樹センター副所長の記者会見といい、すっかり、状況が逆転してきたね。一連の「小保方晴子バッシング報道」で、マスコミをけしかけて、「小保方晴子つぶし」を援護射撃してきた「東大教授たち」(鍵博之、ロバート・ゲラー、野尻美保子・・・)の責任追求も忘れるな!!!

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バカンティ教授、小保方氏に「ボストンに戻っておいで」

2014年4月15日(朝日新聞デジタル)



 STAP細胞論文の主要著者であるハーバード大チャールズ・バカンティ教授が来日し、15日に京都市内で開かれている国際会議で講演したことがわかった。出席者によると、論文について「すでに画像の取り違えの訂正がなされており、結論には影響を与えない。STAP細胞は必ず存在する」と述べたという。

 バカンティ教授は理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーの米留学時代の指導教官論文への疑惑が指摘されて以降、直接の取材に応じておらず、国内で発言するのは初めて。この日は「世界気管支学会議・世界気管食道科学会議」に出席し、「再生医療と幹細胞」というテーマで講演した。会場は報道陣の入場が規制され、警備員が出入り口を固める異例の厳戒態勢が敷かれた。

 出席者の男性によると、バカンティ教授スライドを使って講演。論文不正認定されたことについて、小保方氏の単純ミスだと主張。ホテルでパスワードキーを3回打ち間違えて入れなくなり、無理に頼んで入れてもらった、という例をあげ、同様のミスだと話したという。また、小保方氏に対し、「(大学のある)ボストンに戻っておいで」と呼びかけたという。



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バカンティ教授が来日し、小保方晴子さんを援護射撃。「STAP細胞はある!」と。いいじゃないか?科学者だって自分の研究に、あるいは可愛い弟子の研究のために、命をかけるだろう。文学者や芸術家が、自分の作品に命をかけるのと同じだ。チャールズ・ バカンティ教授は、京都での講演で、「STAP細胞を移植した動物実験の結果に触れ、STAP細胞は存在する。脊髄(せきずい)損傷で)歩けなかった犬が歩けるようになった」と写真などを示して報告したという。小島宏司ハーバード大准教授も同伴の模様。

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だが、札付きの理系の馬鹿教授(筑波大)=野尻美保子が、Twitterでさかんに小保方晴子さんとともに、チャールズ・バカンティ教授を、嘲笑っている。野尻美保子も、東大バカ教授=鍵裕之や、これまた阿呆東大教授=ゲラーとともに、最初から一貫して、「小保方晴子バッシング報道」に積極的に加担してきた怪しい人物である


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■STAP細胞論文共著の米大教授ら来日 京都で講演

4時間前(毎日新聞)

チャールズ・バカンティ教授

 STAP細胞論文問題で、米ハーバード大チャールズ・バカンティ教授小島宏司准教授の共著者2人が15日、京都市で開かれている世界気管支学会議で講演した。報道関係者の入場が禁じられ、バカンティ教授らは講演前後も取材に応じなかった。来日中の日程なども明らかにしていない。

 講演を聴いた男性(38)によると、バカンティ教授はSTAP細胞移植した動物実験の結果に触れ、「STAP細胞存在する。(脊髄(せきずい)損傷で)歩けなかった犬が歩けるようになった」と写真などを示して報告したという。

 同会議組織委員会は1年以上前からバカンティ教授らに講演を依頼。ハーバード大側が「STAP細胞に関して一切コメントしない」ことを条件に講演を許可したという。【斎藤広子】


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■バカンティ教授、来日 「STAP細胞必ず存在」と主張

2014年04月15日12時16分(朝日新聞デジタル)



 STAP細胞論文の主要著者であるハーバード大チャールズ・バカンティ教授が来日し、15日に京都市内で開かれている国際学会で講演したことがわかった。バカンティ教授は、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーの米留学時代の指導教官。出席者によると「STAP細胞は必ず存在する」と主張したという。

【特集】STAP細胞

 バカンティ教授は京都市内で同日あった「世界気管支学会議・世界気管食道科学会議」に、「再生医療と幹細胞」というテーマで講演するため出席。会場は報道陣の入場が規制され、警備員が出入り口を固める異例の厳戒態勢が敷かれた。

 同会議組織委員会によると、1年以上前にSTAP細胞とは無関係テーマで講演を依頼。ハーバード大は「STAP細胞に関するコメントは一切行わないこと」を講演の条件に出したという。


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東大教授たちは、何故、博士論文の書き方や実験ノート、実験の再現性などにしか興味がないのか? 何故、研究・開発の第一線の現場に興味がないのか? 彼等が、すでに科学者の心を失った「エセ科学者」に成り下がり、大学や学界の「政治」にしか興味がない「学内政治屋」にすぎなくなっているからではないのか? 彼等の主たる関心が、「就職」や「生活」「地位」「肩書き」「名誉」でしかないのは、何故か?ーー『保守論壇亡国論』と『曽野綾子大批判』と「小保方晴子事件」の接点・・・(2)。

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「小保方晴子問題」で、未だにテレビや新聞に出て、「博士論文の書き方や実験ノート、実験の再現性、科学倫理・・・」などについて、くだらない駄弁を弄している自称「大学教授」や「科学ジャーナリスト」が絶えない。彼等は、テレビや新聞に出て、「小保方晴子バッシング」を繰り返すことで、天下に恥を晒していることも理解できないらしい。哀れというか、気の毒というか。


あなたは、何を研究しているんですか? 今までに、あなたは、natureに論文を何本、投稿し、何本、掲載された実績を持っているのか?そして、どの研究が、ノーベル賞クラスと呼ばれるほどの研究だったのか?と尋ねてみたい気がするが、聞かぬがが花というものだろう・・・


九州大学教授」とか「京大理学部卒」とかいう肩書きのエセ科学者やエセ科学ジャーナリストらが、記者会見を行ってマスコミや理研に反論した小保方晴子さんに対して、「もっと研究内容を公開しろ、そうでなければ科学者からの信頼は得られない」と批判している。笑止である。前人未到の未知の領域に踏み込んだ新しい科学研究が、そうやすやすと、「科学者たちの信頼」を得られるわけがない。「古い科学者たち」が、そうやすやすとは理解できないような研究からこそ、「新しい研究」なのである


未知の領域に踏み込んだら、ホンモノかニセモノか、ペテンか大発見かの判別も 、そう簡単にはつかない。当然である。ホンモノかニセモノの判定が、「古いエセ科学者たち」にも容易に出来るなら、その研究は、前人未到の未知の領域に踏み込んでなどいないということである

■この東大教授は「小保方晴子事件」勃発以来、一貫して、Twitterで、「小保方晴子博士バッシング」に加担してきた人物である

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■理研の笹井氏、16日会見=小保方氏上司、STAP論文問題で

■理研の笹井氏、16日会見=小保方氏上司、STAP論文問題で

 理化学研究所は15日、「STAP(スタップ細胞論文問題で、発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の笹井芳樹副センター長が16日午後3時から東京都千代田区内で記者会見すると発表した。

【詳報】小保方晴子さん記者会見

 同論文の成果は小保方晴子研究ユニットリーダーが中心となって実験したが、論文執筆や1月末の記者会見での発表は笹井氏が指導した。笹井氏は理研調査委員会の最終報告書で、研究不正への関与は認められなかったが、重大な責任があるとされた。(2014/04/15-13:27)



(続く)


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2014-04-14

『保守論壇亡国論』と『曽野綾子大批判』と「小保方晴子事件」の接点・・・。

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『保守論壇亡国論』で、僕は、保守論壇の思想劣化思想的地盤低下を指摘し、それが、現在日本の政治、経済、文化の停滞と貧困につながっていると分析した。そして今回、佐高信氏との対談集『曽野綾子大批判』で、さらにその思想劣化思想的地盤低下が、保守論壇にとどまらず、左翼論壇にも及んでいることを指摘し、その根本原因は、魯迅的、江藤淳的「批評力」「批判力」の低下、欠如にあると分析した。


fそこで、stap細胞をめぐる「小保方晴子事件」が起きた。マスコミとエセ科学者、エセ科学ジャーナリストたちによる「小保方バッシング報道である。むろん、これは批評でも批判でもなく、単なる嫉妬とネタミからはっする誹謗中傷であった。それを見ていると、理科系の「科学い論壇」もまた、そうとう劣化していることが明らかになった。「小保方晴子」という若い科学研究者を、些細な論文ミスをとらえて誹謗中傷し、社会的抹殺しようとした中心勢力は、先端科学研究等には無関心な「科学論壇」の面々であった。


博士論文とは、科学研究のためのものではなく、どうやら就職生活の安定、老後の年金・・・などのためのものであるらしい。大学の理科系もまた、つまり科学研究業界もまた、少市民化、サラリーマン化し、かなり劣化しているということだ。「小保方事件」をじっくり観察していて、そう思った。


少なくとも、僕には、小保方さんの方が、最先端の科学研究現場の人のように見える。「まだ思惟されていないもの」(ハイデガー)を思惟し、探求しようとしているのは小保方晴子さんであって、「東大博士論文」の指導教授たちではない。就職生活年金にしか興味のない「東大博士バカ文化人」が日本を滅ぼす・・・(笑)

(続く)

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2014-04-13

野依良治=理研理事長は、何故、激怒し、会見場から逃げ出したのか? 激怒するのは小保方晴子さんであって、逆だろうと思うが。野依良治=理研理事長と調査委員長の石井俊輔の二人は、「小保方晴子事件」の全体像が全く見えていなかったのだろう。

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理研の最初記者会見で、理研は、マスコミの「小保方晴子バッシング報道」に反論し、若い科学者の才能と将来を守るのかと思っていたが、まったく逆だったので、唖然とした。マスコミ主体の「小保方晴子バッシング報道」ブームに迎合し、小保方晴子さんだけを「研究不正犯人」に仕立て上げて、スケープゴートにすれば、「理研」は、マスコミや政府から拍手喝采を受けるだろうと錯覚したのだろう。それが、誤算だったことは言うまでもない。


逆に、野依良治や石井俊輔ら「理研」幹部たちの「三流政治屋」ぶりが露見したのである特に、野依良治の「三流政治屋」ぶりを、印象づけられたのは、一回目の記者会見の直後、文科大臣室に直行し、米搗きバッタのように、ペコペコ頭をさげた時だった。


しかも、4/1、調査委員会の最終報告で、「研究不正は小保方晴子さん一人です」と、自信満々に、言い切った。論文共同執筆者たちは、無罪だというわけだ。これが、日本の科学研究業界実態なのかと、唖然とした。小保方晴子さんだけをスケープゴートにして、男たちは、生き延びようというわけだ。


しかし、「小保方晴子記者会見」で潮目は大きく変わった。小保方晴子さんは、理研への恨みや批判をすることなく、冷静に「小保方晴子事件」なるものの内情と背景、調査過程を明らかにした。言葉を選びながら、理研内部の、小保方晴子さんだけを切り捨てて、自分たちだけは生き延びようとする組織的な陰謀と謀略を暴露したのだ。野依良治が激怒するはずだ。


それと同時に、今度は、野依良治らこそ、マスコミから追われ、追撃される側になったのだ。マスコミこそ人権侵害、名誉毀損・・・の最大の「加害者」なのだが、その責任を誤魔化すために、今度は、「小保方晴子バッシングから「理研幹部批判」へ転じ、またも「正義の味方」を装いはじめたのだ。理研は、「被害者役」から加害者役」に変わったのだ。

(続く)


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■小保方晴子さん一人に全責任押し付け、その一方で、自分たちだけは生き延びようとして、文科大臣土下座した野依良治。「エセ科学者」「科学業界の三流政治屋」に転落した瞬間。これが日本の男だ。

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■「無責任」を絵に描いたような御用科学者。ノートが二冊、小保方晴子さんも論文撤回同意・・・と嘘ばかりの調査報告。「不正行為は小保方さん一人です」と、歴史に残る迷言を吐いた石井俊輔。この御用科学者こそ、科学業界から追放・排除せよ。(石井俊輔の[略歴]、1974.3静岡大学理学部化学科 卒業、1977.11大阪大学大学院理学研究科博士課程生物化学専攻単位取得退学、1977.11神戸大学理学生物学科 助手、1982.4理化学研究所分子遺伝学研究研究員、1983.8-1985.10米国 NIH がん研究所(NCI)Visiting Fellow、1987.8理化学研究所分子遺伝学研究室副主任研究員、1989.5理化学研究所分子遺伝学研究主任研究員、1992.4筑波大学連携大学院 客員教授)

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似非科学者に転落した「野依良治」を徹底追求せよ。

■<STAP細胞論文騒動>報道から“逃亡”した野依理事長激怒していること。(東スポWeb 4月12日 10時26分配信)



 理化学研究所は10日、STAP細胞論文研究不正念頭に再発防止のための「研究不正再発防止のための改革委員会」を開いた。


 東大名誉教授の岸輝雄委員長ら6人を外部から招き、研究不正が今後起きないように、1か月後をめどに提言をまとめる。不正認定された小保方晴子氏が不服申し立て中のため「研究不正」は確定していないが、結論を急ぐ。


 委員会後に岸氏の記者会見が行われている最中に、野依良治理事長(75)は脱出。前日の小保方会見の感想を求める報道陣に対し、「規定に従ってやる」「(不服申し立ては)調査委員会の判断になる」とだけ話し、逃げるように去った。しかし、内心は激怒している。


「会見前日に『あんなもの見る必要ない』、会見後も『真に受ける必要はない」と言い放っていたほど。小保方さんの弁護団が、調査委員のメンバーに弁護士を入れろと要求してきたことにも『何様だ!』とご立腹だった。会見に至るまでの対応が、火に油を注いだ印象」とは理研内部関係者


 しかも、小保方氏は騒動後、論文の共著者である若山照彦山梨大教授や笹井芳樹氏にわびたというが、「野依先生はいまだ謝罪電話一つもない」(同)という。


 とにかく理研としては今月中に再発防止策にめどをつけ、なるべく早くに「特定国立研究開発法人」の指定にこぎつけたい。文科省も今国会中に関連法案を通したい。両者の思惑は一致している。しかし、1か月の議論で大丈夫なのか。

 岸氏は「早すぎるというが、早くやった方がいいと思う。できれば1か月というのが個人的な希望。議論の期間を長くとっても、まじめに議論し始めるのは最後の1か月くらい。週に2回の会合で1か月の議論が十分ではないか」と主張する。


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2014-04-12

「小保方晴子バッシング報道」に加担したエセ科学者、科学ジャーナリストたちは「科学史・科学哲学」の教養のないドシロート以下の幼稚・素朴な「科学主義者」だった。あらためて「小保方晴子バッシング報道」に加担したエセ科学者たちの正体を暴露し、彼等の息の根を止めよ。


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科学史を振り返るまでもなく、科学は、その時代の政治やマスコミと結託した「科学主義者たち」との闘争の歴史だった。キュリー夫人にしろ、アインシュタイン・・・にしろ、最初から、一流の科学者として高く評価され、称賛されたわけではない。彼等の前に立ちはだかり、彼等の科学的成果や業績を誹謗中傷し、抑圧・弾圧・妨害したのは、「科学主義者たち」だった。


「コペルニクス的転回」というカント言葉でも有名な、地動説を唱えたコペルニクスやガリレオ・ガリレイの例を持ち出すまでもなく、科学史は、弾圧魔女狩りの歴史である。「小保方晴子バッシング報道」の異常性を見ていると、異端審問や魔女狩りの話を思い出さないわけにはいかない。


ガリレオ・ガリレイは偉大な科学者だった。では、ガリレオ・ガリレイのすべてが正しいのか。特定の科学や科学者を神話化したり偶像化することは間違っている。例えば、ガリレイも、大成功した例もあるが、大失敗した例もある。ガリレオ・ガリレイといえども絶対ではないのである


これまでの科学や科学者を神話化し、偶像化し、絶対化する時、「科学主義」が誕生する。しかし、この「科学主義」は、今度は、新しい科学の誕生と革命を妨害・弾圧する側に回る。


今回の「小保方晴子バッシング報道」でも、科学者たちの多くが、バッシング報道に加担する側に回った。彼らは、厳密に言えば、科学者の心を失った「科学主義者」に堕落したエセ科学者だったというべきだろう。


もし、彼等が、「前人未到の科学的な未知の世界」を探求する科学者の心を持っていたら、同じ科学者の同士として、小保方晴子博士に、救いの手を差し伸べるところだったろう。あるいは、沈黙を守り、じっとなり行きを凝視していただろう。彼もまた、いつ、同じような運命に直面するかも分からないからである


ちまみにキュリー夫人は、フランスアカデミーから拒絶され、ノーベル賞受賞受賞直前には、「不倫騒動」をネタに、マスコミや科学界から激しいバッシング攻撃を受け、姿を隠さなければならいほどだった。

(続く)


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■御用文化人、御用科学者たち↓↓↓

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似非科学者に転落した「野依良治」を徹底追求せよ。

■<STAP細胞論文騒動>報道から“逃亡”した野依理事長激怒していること。(東スポWeb 4月12日 10時26分配信)



 理化学研究所は10日、STAP細胞論文研究不正念頭に再発防止のための「研究不正再発防止のための改革委員会」を開いた。


 東大名誉教授の岸輝雄委員長ら6人を外部から招き、研究不正が今後起きないように、1か月後をめどに提言をまとめる。不正認定された小保方晴子氏が不服申し立て中のため「研究不正」は確定していないが、結論を急ぐ。


 委員会後に岸氏の記者会見が行われている最中に、野依良治理事長(75)は脱出。前日の小保方会見の感想を求める報道陣に対し、「規定に従ってやる」「(不服申し立ては)調査委員会の判断になる」とだけ話し、逃げるように去った。しかし、内心は激怒している。


「会見前日に『あんなもの見る必要ない』、会見後も『真に受ける必要はない」と言い放っていたほど。小保方さんの弁護団が、調査委員のメンバーに弁護士を入れろと要求してきたことにも『何様だ!』とご立腹だった。会見に至るまでの対応が、火に油を注いだ印象」とは理研内部関係者


 しかも、小保方氏は騒動後、論文の共著者である若山照彦山梨大教授や笹井芳樹氏にわびたというが、「野依先生はいまだ謝罪電話一つもない」(同)という。


 とにかく理研としては今月中に再発防止策にめどをつけ、なるべく早くに「特定国立研究開発法人」の指定にこぎつけたい。文科省も今国会中に関連法案を通したい。両者の思惑は一致している。しかし、1か月の議論で大丈夫なのか。

 岸氏は「早すぎるというが、早くやった方がいいと思う。できれば1か月というのが個人的な希望。議論の期間を長くとっても、まじめに議論し始めるのは最後の1か月くらい。週に2回の会合で1か月の議論が十分ではないか」と主張する。


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2014-04-11

こういうニュースがあったようです。二ヶ月前の記事だが。今から思うと、「STAP細胞潰し」に成功した余裕か?「STAP細胞潰し」の一環だったのか?

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山中伸弥氏:「STAP研究に協力、小保方さん大歓迎」

63日前

インタビューに答える山中伸弥・京都大学iPS細胞研究所長=大阪市北区で2014年2月7日、山崎一輝撮影



 あらゆる細胞に変化できる万能細胞のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を開発した山中伸弥・京都大iPS細胞研究所長(51)が7日、大阪市内で毎日新聞の単独取材に応じた。理化学研究所などが開発したと発表した新型万能細胞・STAP(スタップ細胞(刺激惹起(じゃっき)性多能性獲得細胞)について「(万能細胞になる)メカニズムはiPS細胞と同じ可能性がある。ノウハウ提供し、協力したい」と話し、共同研究必要性を強調した。iPS細胞研究所で近く、STAP細胞の作製を試みるという。 

 山中所長はSTAP細胞が登場した時の驚きを、野球に例えて表現した。「iPSは小学1年生なのに遠投で100メートル投げたすごいやつ。そんなすごいのは二度と出てこないと思っていたら、時速100キロの球を投げる小学1年生が記事に載った。まだおるんや、という感じですね」

 ただ、iPS細胞研究は既に8年間の蓄積があり、目の難病、加齢黄斑変性の患者対象世界初の臨床研究もスタートした。山中所長は患者への応用についても「iPS細胞は(米国の)大リーグ入り直前まで育った。STAP細胞はまだ小学生。これから先、他の研究室で再現できるかなどたくさんの課題がある。iPS細胞で蓄積したノウハウは必ず役に立つはずだ」と話した。

 研究の中心になった理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方晴子(おぼかた・はるこ)・研究ユニットリーダー(30)と会ったことはなく、直接話を聞きたいと望んでいるという。「私はiPS細胞を人の治療に役立てたいと、夢を見てここまで来た。彼女は50年、100年先を見据えた、もっとずっと大きな夢を持っているようだ」と評価。「同じような立場なので、彼女の苦労が理解できる。彼女を助けてあげたいと本当に思う」と話し、何度も「我々の研究所に移ってほしい。大歓迎だ」とラブコールを送った。【斎藤広子、根本毅】


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『保守論壇亡国論』で「小保方晴子記者会見」を読む。・・・マスコミの論調は、 記者会見以前と以後では、明らかに変化した。幼稚な「小保方晴子バッシング報道」は激減した。裁判を恐れ始めたのだ。

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しかし、マスコミは、それを認めたくないのだろう 。NHKを筆頭に、科学と科学主義の区別もつかない、現代日本の「思想劣化」(拙著『保守論壇亡国論』)を象徴するエセ科学者を登場させて、「記者会見は失敗だった」「疑惑は深まった」と、繰り返している。言うまでもなく、記者会見大成功だったことは明らかだ。


小保方晴子氏は、自腹を切って会場を確保し、記者会見に臨んだようだが、その態度、言葉の選び方、一挙手一投足・・・実に立派であった。「STAP細胞はあります」「200回も成功した」「私以外にも成功した人がいる」・・・


東浩紀が、この問題では、「女の涙」をどう読むかが大事だと、Twitterに書いているの読んで、唖然とした。東浩紀も唯の凡人でしかないことが分かった。僕が、絡むと、「勉強不足」と言い返してきた。「あなたは、科学と科学主義の区別も分かっていないね」と返すと、「科学主義って初めて聞いた」と。こいつも馬鹿か。


それにしても、東大大学院京大大学院を出た男ども、つまり「エセ科学者」「エセ博士」たちのセコイこと。就職心配しか興味はないらしい。副センター長で、小保方晴子氏の上司に当たる笹井芳樹が、来週、記者会見をするようだが・・・。もう遅いよ、と言いたい。


笹井芳樹といい丹羽仁史といい、小保方晴子氏一人に罪をかぶせ、体制側に寝返った連中である。しかるに、小保方晴子氏が「私以外にもSTAP細胞生成に成功した人がいる」と言ったが、おそらく、笹井芳樹か丹羽仁史だろう。

(続く)


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(朝日新聞デジタル)

 STAP(スタップ細胞論文問題で、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダー指導役の笹井芳樹氏(52)が朝日新聞の取材に「STAPはreal phenomenon(本物の現象)だと考えている」とこたえた。小保方氏の現状については「こうした事態を迎えた責任は私の指導不足にあり、大変心を痛めた」と心境を説明した。来週中に会見を開く方針

 笹井氏は理研発生・再生科学総合研究センターの副センター長で、ES細胞(胚(はい)性幹細胞から体の組織をつくる研究第一人者。小保方氏とともに主要著者の1人になっている。記者が1月末の論文発表時に直接取材したあと、先月中旬から4月9日まで、メールで複数回、研究の経緯や論文の疑問点などをやり取りした。

 小保方氏は9日の会見で「200回以上STAP細胞の作製に成功した」などと主張した。

 一方で、専門家からの指摘では、STAP細胞が実は別の万能細胞(ES細胞)が混ざったものではないかという疑念が多い。

 これに対し、笹井氏は「他の万能細胞を混ぜても、一つの塊にならない。実験をやったことのない人の机上の考えだ」と反論。ES細胞からつくれない組織がSTAP細胞ではつくれたことなどをあげ、「ES細胞では説明のできないことが多すぎる」「STAPが存在しないなら、私たちが再立証に力を入れることはない」と指摘した。ただ、小保方氏の会見や笹井氏とのやり取りでは、STAP細胞存在するかどうか具体的な証拠は示されていない。

 論文撤回に反対する小保方氏と違って、笹井氏は「信頼が失われたのは否めない。撤回は適切な判断だ」として論文撤回同意している。撤回をめぐる話し合いは、「不服申し立ての結果が出るまで、難しい」とした。その上で、反対している米ハーバード大のバカンティ教授らとも「交渉、協議には時間がかかるだろう」との見通しを示した。

 小保方氏の会見を見た感想について、笹井氏は「彼女の気持ちと考えを率直に語っていた。平素の小保方さんと同じ感じだった」とした。その上で「若い研究者の芽を枯らせかねない状況になり、慚愧(ざんき)の念にたえない」と胸の内を明かした。

 笹井氏は来週中に会見を東京都内で開く意向を示しており、「質問の集中砲火は覚悟して、会見に臨みたい」とした。

 小保方氏の論文画像捏造(ねつぞう)や改ざん認定した理研の調査委員会は1日に公表した最終報告書で、笹井氏の不正は認めなかったが、「立場経験からその責任は重大である」と指摘した。

 2月に論文の疑惑が浮上してから、小保方氏ら国内の主要著者のうち公の場で見解を示していないのは笹井氏だけとなっている。


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コメントを紹介します。ご参考に。

■ T 2014/04/10 15:51



突然にお邪魔して申し訳ありません。読んでいて、ついつい乗せられてしまい、投稿せずにはいられませんでした。

小保方さんの記者会見データ客観的証拠エビデンスを示すべきだったという専門家コメントなり報道がありますが、小保方さんが理研や他の研究者に無断でデータ等を持ち出して公表することなど、ましてや理研は特許申請をしてまでいるのですから、到底できるはずもなく、理研の一員である小保方さんにできる反論方法は限られています。そこは専門家であれば、分かっているはずで、不可能を要求する批判は不公正・不正義です。

データエビデンスの公開を求めるのであれば、それは理研に求めるべきです。

研究不正は、それに対する厳正さが求められるべきことは当然ですが、不正を追及あまり、仮説を立ててそれを実証しようとする熱心な研究者研究活動において生じるミスや不備を殊更にあげつらって指弾しては、その創造的な研究活動の妨げとなります。そこに研究不正の問題の難しさがあって、アメリカ発の研究不正定義(アメリカ発)が、改ざんねつ造盗作の3種類を具体的に列挙してこれに限定している理由はここにあるのだろうと思います

理研としては特許申請をしている研究成果と論文とを分けて、論文不正をもって研究不正断じて論文の取下げを事実上働きかけているようです。しかし、?ならばSTAP細胞が本当にあった場合に理研はどうするのか、という疑問や、?研究不正というならば、あるいは、論文の取下げが行われたなら、特許の申請も取り下げるのか、といった疑問を生み出すことになってしまます。ここにそもそも論文の部分のみを取り上げて問題を片付けようとした理研の対応の誤りや無理があるように思います

大体、特許の申請をしていて、実験ノート2冊だけという議論はないでしょう。

最近反知性主義とか社会のヤンキー化という言葉を耳にすることがよくありますが、むしろそれを指摘する知識層と自称する人々の知性の劣化こそが問題なのでしょう。保守劣化、左翼の劣化とご指摘のとおりだと思います

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■ 玉川陽平 2014/04/10 22:05



やはりこのSTAP細胞は理研が発表したときに感じたようにノーベル賞に該当すると思います。小保方さんは自分の不注意ミス謝罪しているがSTAP細胞作成には200回も成功していると自信を持っているので独自のノウハウがあるのだろう。明日記者会見する副センター長は論文の取り下げに同意しているので理研にとっては米国が取得していると思われる基本特許無効化するためにはそれしかないと思われるが、米国の共著者が取り下げることはあり得ないし、すでに小保方さんはNatureに正しい画像提供しているのでNatureが却下することもあり得ない。小保方さんは取り下げに同意したことは一度もないと言っているのに理研の調査委員の一人は小保方さんが同意したと嘘をついたし、結局理研は論文の取り下げによる米国の特許無効化をねらっているだろうがそれはあり得ない。小保方さんはここで頑張れば米国の共著者とともにノーベル賞をもらえるだろう。理研内の共著者は論文の取り下げに同意すればノーベル賞はもらえない。もともとそれほどの役割はしてなくて共著者にしてくれればうれしいという人たちなのかもしれないが。米国の共著者は最初の発想は自分だと言っているので、特許権は当然自分にあると思っているだろうが、実際には小保方さんが理研内の高額な設備を使用して実現に成功したのに予算を出した文科省や理研は今後STAP細胞を利用した製薬や手術や医療技術に対してとても高額の特許料を米国に支払うのは耐えられないのだろう。納税者としても理研は何をしていたのだろうとも思いますが、これは米国の特許戦略が勝っていたとあきらめるしかないと思います。ただ米国は特許戦略は優れているが必ずしも実際の企業活動で勝ち続けているわけではない。昔、半導体の基本特許を米国が持っていて日本の企業は高額の特許料を払いましたが、生き延びて繁栄しました。それに哲学的観点から考えると再生医療というのは秦の始皇帝の不老長寿の薬と似たようなもので病気で苦しんでいる人にとっては小保方さんの希望のように人の役に立つものですが、国の存亡とは関係がないと思います。ただダーウィンの進化論を打破できるかもしれないという思想的な影響も感じさせるのでやはりノーベル賞は揺るがないでしょう。

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■ ゆう 2014/04/10 22:46


小保方さんの記者会見を見ていて、STAP細胞存在

確信しました。あの一途な研究者としての真摯姿勢マスコミがどれほど誹謗中傷しようとも大衆

伝わりマスコミの敗北が明らかになったと思います世界最低の日本のマスコミはそれでも攻撃するでしょうが。

この一連の騒動で明らかになったのは、野依良治や

山中伸弥らノーベル賞受賞者が科学者ではなく、ただの科学官僚であったことです。

彼らの研究の成果も本人のものではないのでしょうか。

それに引き換え、小保方さんの成果は文学で言えば

ドストエフスキーやトーマスマン哲学ではへーゲルやハイデッガーの高みにまで到達しているのではないでしょうか。

一貫して小保方博士擁護し評価してきた山崎さんの慧眼恐るべしです。

やはり、日本のベリンスキーだと再確認させていただきました。


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■triport 2014/04/10 14:37


ニッポン放送「ザ・ボイス」高橋洋一発言

https://www.youtube.com/watch?v=R-FigiqWb5s

画期的であればあるほど、論文というのは、実は出てからが勝負だと私は思っています。この段階で、出てすぐ、これが正しいの正しくないのっていうのは、本来の論文のあり方じゃないですよ。論文というのは、出した後にそれが正しくなければ、後で歴史で消えていくと、そういうものです。」

他の研究者が、論文で反論すればよいだけの問題と総括されています

自称科学者の「科学主義」が圧倒する中で、高橋洋一ふつうの「科学」をふつうに語る。それが際立ってしまうほどの現代日本の貧しさ。

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2014-04-10

「小保方晴子=記者会見をどう読むか?」。無知無学なマスコミ、マスコミに次々と登場し「小保方晴子バッシング報道」に加担したエセ科学者、東大理学部教授、科学ジャーナリスト・・・らの「小保方晴子バッシング報道」の犯罪性を、徹底的に再点検せよ。

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何故、マスコミは「小保方バッシング」へ、奔ったのか?誰が、マスコミの背後で、「小保方バッシング」を仕掛たのか?小保方晴子バッシングにおけるマスコミ人権侵害、名誉毀損、女性差別・・・は異常=過剰であった。小保方晴子さんが、マスコミの前に登場し、STAP細胞開発の状況説明を行なった以上、マスコミ責任を、さらにマスコミコメントや「小保方バッシング」の話題を提供し続けた東大教授や科学ジャーナリストの責任を明らかにすべきだ。「小保方晴子弁護団」は、今後のためにも、マスコミ特に「週刊新潮」や「週刊文春」をはじめとした週刊誌などの記事を細かく点検し、告訴すべし!!! !「理研」が、ブラック企業なら、マスコミもまたブラック企業だ!!!


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