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哲学者=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』 このページをアンテナに追加 RSSフィード



" 文藝や哲学を知らずして 、政治や経済を語るなかれ!!! "



【山崎行太郎とは?】
「三田文学」に発表した『小林秀雄とベルグソン』でデビューし、先輩批評家の江藤淳や柄谷行人に認められ、文壇や論壇へ進出。大西巨人との論争や、小泉・竹中批判、安倍批判、「青色発光ダイオード」の中村教授批判を展開。さらに、「沖縄集団自決裁判」問題で、曽野綾子や小林よしのり、及び保守論壇の守旧派・渡部昇一、秦郁彦……等を徹底批判。最近では、「元祖小沢信者」「小沢断固支持」の立場から、『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『最高裁の罠』を刊行。次に、保守論壇の思想的劣化を分析した「保守論壇亡国論」、曽野綾子の「沖縄集団自決論」の大嘘を資料分析によって暴露した、佐高信氏との対談集「曽野綾子大批判」を刊行。次作「唯物論的転倒の哲学ー柄谷行人論」を刊行予定。現在、「月刊日本」に「マルクスとエンゲルス」を連載中。「イデオロギー的思考から存在論的思考へ」をモットーに、文壇・論壇に蔓延する「予定調和的言説」の脱構築的解体を目指す。というわけで【思想家・山崎行太郎】の思想・表現活動の拠点たる「ブログ」と「メルマガ」を読もう!!!




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2014-09-23

遠藤高帆が、新論文を、「日本分子生物学会」の機関紙に発表したらしい。日経新聞の科学記者=古田彩が、Twitterを使って、報告しているので、参考までに紹介しておこう。古田彩は、今更、言うまでもなく、毎日新聞の須田桃子とともに、「小保方博士バッシング報道」に狂奔した新聞記者である。古田彩の情報源が、遠藤高帆のネットの書き込みだったことが、推測される。いずれにしろ、純粋な科学論争の展開を望みたい。

遠藤高帆の新論文http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/gtc.12178/abstract


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遠藤高帆は、正体が暴露され、本名所属組織が明らかになったために、つまりカミングアウトしたため、「STAP細胞論」を論文化し、オープンな科学論争の場に出ざるを得なくなったのだろう。遠藤高帆のSTAP細胞論に、間違いはないのか?


遠藤高帆から暴露情報に頼っていた新聞記者たちの、今後の対応が見ものだ。毎日新聞須田桃子や日経新聞の古田彩等は、どう動くのだろうか?


これまで、科学論争より、「小保方バッシング報道」に忙しかった日経新聞の古田彩は、次のように書いているが・・・

理研はリリースを出すべきだ。遠藤氏の結果は何度もマスコミに報じられ、竹市センター長と広報が再三、否定的コメントを出している。科学の手続きを踏んで査読誌に発表されたからには、社会と科学コミュニティ判断材料として提供する必要があると考える。




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古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta 2014-09-22 19:25:57

遠藤高帆・理化学研究統合生命医科学研究センター上級研究員がSTAP細胞やFi幹細胞の遺伝子配列データを再解析した結果を,日本分子生物学会誌の英文誌 「Genes to Cells」に発表。

onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/gt…


古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta 2014-09-22 19:39:10

Quality control method for RNA-seq using single nucleotide polymorphism allele frequency

(一塩基多型のアリル頻度を用いたRNA-seqのクオリティコントロール手法)Takaho A. Endo


Endo, Takaho @caripso 2014-09-22 20:26:19

色々苦労しましたが、論文が出版されました。事務処理が遅れてしまいましたがオープンアクセスにできるようにする予定です。... fb.me/3eAxUTo45


古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta 2014-09-22 21:42:27

以下連ツイします遠藤高帆氏の論文を読む。



古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta 2014-09-22 21:44:38

タイトルに「STAP細胞」の文字はないが,これは解析に際して遠藤氏が作った手法を報告する形で書かれているから。RNA-seq データにおけるSNP(ゲノム配列に生じる一塩基の変異)を抽出して解析し,細胞の元マウス系統や染色体異常を調べる手法は,遠藤氏の発案によるものだ。(1)



古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta 2014-09-22 21:46:17

解析のために作ったプログラムが公開されている。github.com/takaho/snpexp(2)



古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta 2014-09-22 21:47:41

解析結果は,これまで報じられた内容から変わらない。小保方氏らの公開データよれば,STAP関連細胞は129マウスB6マウスを交配して作った雑種マウス細胞。だがFI関幹細胞のSNPをこの手法で調べたところ,雑種のパターンにはならなかった。(3)



古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta 2014-09-22 21:48:45

Fi幹細胞について実際に得られたパターンの説明として最も考えられるのは,「遺伝子的にB6」のES細胞と,「遺伝子的にCD1」のTS細胞の2種類が混在していたというものだ。後者は全体の10%以下と見積もられた。(4)



古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta 2014-09-22 22:11:06

訂正再送)またSTAP細胞の8番染色体にトリソミーという染色体異常が生じていた。これは新生マウスの脾臓細胞からSTAP細胞を作ったとの説明に合わない。マウスは8番トリソミーがあると胚の段階で致死。「ゆえにこの細胞ES細胞に極めて良く似た性質を持つ培養細胞だと結論される」(5)



古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta 2014-09-22 22:18:27

論文は3人のレフェリーが査読した。近いうちにオープンアクセスになり,誰でも読めるようになる見通し。比較的平易に書いてあり,専門外の人が読んでも中心的な主張はわかると思う。(6)



古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta 2014-09-22 22:31:04

論文の提出後,STAP細胞論のデータ論文撤回を待たずして取り下げられた(当時それを見越した遠藤氏がデータのダウンロードを呼びかけている twitter.com/caripso/status…)このため論文の内容をどう保証するかが問題になった。掲載時間がかかった理由の1つはこれ。(7)



古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta 2014-09-22 22:32:53

幸い,データは数日後に再び公開された。今回解析されたデータが確かにSTAP論文データであることは,STAP論文責任著者である若山照彦山梨大学教授確認している。遠藤氏の,解析を,同じデータ検証することが可能。(8)


古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta 2014-09-22 22:36:37

論文の謝辞が興味深い。冒頭で,慶応大学の吉村昭彦氏のブログ new.immunoreg.jp/modules/pico_b… を挙げており,ここからSNP解析の示唆を得たことが伺える。(9)



古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta 2014-09-22 22:39:44

草稿は5月にSTAP論文の共著者に送られたが,若山照彦氏と丹羽仁史氏からコメントがあった。また理研(横浜)の谷内一郎,Nyambayar Dashtsoodol,早津徳人,Jafar Sharif,磯野協一氏ら,理研(和光)の中川真一氏らがデータ提供議論に応じている。(10


古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta 2014-09-22 22:58:42

理研の公式サイトに論文発表についての記載は見当たらない。今に始まったことではないが,随分とつれない扱いだ。解析結果が理事長理事らに報告されたのは5月22日だが,理研は改革委員会にも報告せず,報道などで解析を知った改革委が,土壇場で遠藤氏を呼んでヒアリングした。(11)



古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta 2014-09-22 23:40:13

本来,理研の調査委員会が行うべきだった調査である遠藤氏でないとできなかった部分はあると思われるが,最初から正式論文調査の一環として委託し,調査すべきだったと考える。理研が何らサポートしないばかりか,報告すら無視する姿勢を取り続けたことをは理解に苦しむ。(12



古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta 2014-09-22 23:57:06

最初から調査委の主導で行っていれば,若山氏のSTAP幹細胞調査(これも氏らが自ら行っている)や,CDBに残された細胞との関連も,今頃明らかになっていただろう。外形的な疑義調査限定し,肝心のSTAP細胞には触れずに済ませようとしたせいで理研が失ったものは,凄く大きいと思う(了)


古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta 2014-09-23 01:41:56

理研はリリースを出すべきだ。遠藤氏の結果は何度もマスコミに報じられ、竹市センター長と広報が再三、否定的コメントを出している。科学の手続きを踏んで査読誌に発表されたからには、社会と科学コミュニティ判断材料として提供する必要があると考える。



古田彩 Aya FURUTA @ayafuruta 2014-09-23 01:47:23

承前)小保方氏のコメントは公式サイトに掲載し、遠藤氏の論文は無視するというのは通らない。第一、所内でも所外でも、発表前からこれほど注目度の高い研究はそうはない。 @_shiroyagisan






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遠藤高帆(たかほ)上級研究員について】 横浜にある理化学研究統合生命医科学研究センターの上席研究員。 遺伝子研究専門家。 東北大学大学院博士号取得(平成10年)。 「kahoの日記」の執筆者と思われる。 詳細はこのブログ記事 ⇒ <STAP細胞論文撤回へ、トドメを刺した理研・遠藤高帆上級研究員らの研究報告書「STAPは別のマウス細胞の疑い」>(投稿日:2014/6/4)

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遠藤高帆は「2ちゃんねらー」狂いだったのか? 最近、遠藤高帆が、「STAP細胞問題」に関する論文をまとめたとかいう話もあるが、遠藤高帆の本職は、「2ちゃんねらー」だったように見える。遠藤高帆は、「kahoの日記」の書き手だっただけではなく、「2ちゃんねる掲示板」(http://wc2014.2ch.net/life/#1)の常連投稿者だった、と推察できる。

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武田邦彦は、小保方晴子博士らのネイチャー論文発表から、ネイチャー論文の「間違い」の指摘・告発までの時間が、常識的に考えて、極端に短すぎると言っているが、その謎は、簡単に解ける。ネイチャー論文の「間違い」を、最初に指摘・告発したのが、小保方晴子博士所属する「理研」に所属する内部の人間=遠藤高帆だったからだ。つまり、遠藤高帆は、小保方晴子博士が「画像の取り違え」に気づき、それを小保方晴子博士自身が、ネイチャへーに訂正・報告したという話を、事前に知っていた可能性が高いからだ。



その後に続く、不倫情報を初めとする内部情報の暴露は、明らかに内部の人間でなければ分からない情報だ。おそらく、内部に、小保方晴子博士等の個人情報まで知り尽くした「裏切り者」がいたのである。その内部の裏切り者の一人が、遠藤高帆だった可能性が高い、と僕は推察する。したがって、「小保方事件」=「STAP細胞事件」は、実は、「機密漏洩事件」として解釈分析すべき事件だったのである



未だに、若山照彦の「マウスすり替え話」や遠藤高帆の「トリソミー話」を、そのまま鵜呑みにして、それらの与太話が「真実」だと思い込んでいる新聞やテレビも少なくないと思う。


(NHK)

それによりますと、小保方リーダーらがインターネット上に公開しているSTAP細胞のものだとする遺伝子の情報を分析したところ、ほぼすべての細胞に8番目の染色体が通常の2本より1本多くなる「トリソミー」と呼ばれる異常のあることが分かったということです。

8番目の染色体がトリソミーを起こしたマウスは、母親のおなかの中にいる胎児の段階で死んでしまい、通常、生まれてこないということで、専門家グループは、小保方リーダーらが生後1週間ほどのマウスからSTAP細胞を作ったとするこれまでの主張と矛盾するとしています


遠藤高帆の遺伝子解析によると、「8番目の染色体がトリソミーを起こしたマウス」は、通常、母親役の胎内にある時、死んでしまい、生まれてこない、と言う。その「8番目の染色体にトリソミーが見つかった」というのである。この遠藤高帆の遺伝子解析に、専門家たちから疑義が出され、厳しい遠藤高帆批判が起こっている。多くの専門家たちまで、鵜呑みにしているが、果たして遠藤高帆の遺伝子解析は正しいのか?間違っているのか?


毎日新聞須田桃子は、こういう記事を書いている。

(毎日新聞)

 分析したのは、インターネット上に小保方(おぼかた)晴子・理研研究ユニットリーダーらが公開しているSTAP細胞に関する複数の遺伝子データ。染色体は通常2本1組だが、いずれのデータでも8番染色体が1本多い3本ある「トリソミー」と呼ばれる状態だった。8番染色体がトリソミーのマウスは、胎児のまま死んでしまい、生まれてくることはない。

NHKと同じ主張である。つまり、遠藤高帆の遺伝子解析の結果を鵜呑みにしているのである果たして真相は?


いずれにしろ、今や、日本のマスコミは 、つまり科学記者たちは、「2チャンネル」(http://wc2014.2ch.net/life/#1)や「Twitter」、「匿名掲示板・・・情報源にしているのであることが分かるだろう。さらに、新聞やテレビが、遠藤高帆の「トリソミー解析」発表の際、それの解析に成功したのが遠藤高帆グループと東大グループの二つがあると報道したという情報だが、東大グループの方はどうなったのだろうか。


未だに、東大グループの人間が誰なのか、公表いされていないらしいが、もともと東大グループなど存在しないのではないか。そもそも遠藤高帆と東大グループが、一緒に口裏をあわせるように、間違うなんて、あり得ない話だろう。


昨日、引用したNHKの記事に、こういう文章がある。NHKは、この文章の内容に自信があるのだろうか。それとも・・・

(NHK)

この分析を行ったのは、横浜にある理化学研究統合生命医科学研究センター遠藤高帆上級研究員らと東京大学の2つのグループで、それぞれ独自に行いました。

それによりますと、小保方リーダーらがインターネット上に公開しているSTAP細胞のものだとする遺伝子の情報を分析したところ、ほぼすべての細胞に8番目の染色体が通常の2本より1本多くなる「トリソミー」と呼ばれる異常のあることが分かったということです。



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2014-09-22

遠藤高帆は、理研横浜で、「何を」研究しているのか? その研究はどの程度、進んでいるのか? 自分の研究など忘れて、「STAP細胞問題」の告発活動に忙しいのではないのか?それこそ科学研究者の本文を忘れた蛇の道へ迷い込んだ果ての「遊戯」ではないのか?



要するに、遠藤高帆は、仕事はそっちのけで、「2ちゃんねる」や「匿名ブログ」に狂っているのではないのか? 要するに、仕事はそっちのけで、「2ちゃんねる」や「匿名ブログ」に狂っているのではないのか? しかも、それが初歩的間違い! 東北大学博士って、その程度?


遠藤高帆の「トリソミー」の分析は、大間違いだった、と遠藤高帆本人が、他の研究者に指摘されて認めた。大恥である首吊りものである。訂正や修正ですむ話じゃないだろう。「トリソミー」を主な理由にして、Nature論文撤回されたのではのではなっかったのか?それこそ税金の無駄遣いであり、その無駄遣いされた税金を返還すべきじゃないのか?


NHKは、6/11の時点で、次のような情報を配信している。


STAP細胞 遺伝子データに説明と矛盾する点

NHK 6月11日18時09分)

理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが発表したSTAP細胞論文を巡っては、新たな疑義が次々と指摘されていますが、STAP細胞のものだとしている遺伝子のデータにも、これまでの説明と矛盾する不自然な点のあることが専門家のグループの分析で新たに分かりました。

この分析を行ったのは、横浜にある理化学研究統合生命医科学研究センター遠藤高帆上級研究員らと東京大学の2つのグループで、それぞれ独自に行いました。

それによりますと、小保方リーダーらがインターネット上に公開しているSTAP細胞のものだとする遺伝子の情報を分析したところ、ほぼすべての細胞に8番目の染色体が通常の2本より1本多くなる「トリソミー」と呼ばれる異常のあることが分かったということです。

8番目の染色体がトリソミーを起こしたマウスは、母親のおなかの中にいる胎児の段階で死んでしまい、通常、生まれてこないということで、専門家グループは、小保方リーダーらが生後1週間ほどのマウスからSTAP細胞を作ったとするこれまでの主張と矛盾するとしています

また8番染色体のトリソミーは、すでに研究で広く使われている万能細胞「ES細胞」を長い間培養すると起きることがある異常としても知られています

 

今回の分析結果について、細胞の遺伝情報の分析に詳しい東京大学菅野純夫教授は「通常、生まれてくることがないマウスからどうやって作ったのか。STAP細胞存在根底から揺るがす結果でこの細胞が本当は何だったのかという強い疑問を感じる。専門家ならSTAP細胞はES細胞の混入ではないかと疑うと思う。STAP細胞があると発表した研究チームは遺伝子解析や残っている細胞分析などの調査を行い、きちんと説明すべきだ」と話しています

これについて、小保方晴子研究ユニットリーダー代理人を務める三木秀夫弁護士は「正確な情報を把握していないのでコメントできない」と話しています

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140611/k10015134871000.html

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2014-09-21

dokuhebiniki2014-09-21

毎日新聞と日経新聞は、何故、間違ったのか?情報源である遠藤高帆や若山照彦の「エセ科学研究」(トリソミーの話)を鵜呑みにしたからだ。恥ずかしくないのか?



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毎日新聞の次の二つの記事を読んでみよう。いずれも、毎日新聞科学記者=須田桃子記事である須田桃子といえば、もうお分かりだろう。「小保方博士バッシング報道」を、日経新聞の古田彩等とともに、主導した新聞記者の一人だ。彼女たちが、大新聞の威光を バックに、「小保方博士バッシング報道」を加速させるべく、いい加減な記事を書き続けたことは、記録しておいていいだろう。以下の記事は、その一部である匿名ブログ「世に膿む日々」などは、これらの記事を絶賛するとともに、これらの記事に基づいて、小保方晴子博士への、激しい罵倒記事を書いているという悲喜劇を演じている。というわけで、まず、「世に膿む日々」から引用から始めよう。



「世に膿む日々」(田中宏和?)=http://critic20.exblog.jp/


「と言うのは、世間一般の小保方擁護派というのは、科学のファクトロジック説得力として受け止める人種ではないからだ。そうした思考力や判断力最初から持つことなく、ワイドショーネットで誰かが言うことを、そのまま真に受けて感情論で動かされることしかできない者たちだからである。このような愚衆には、どれほど遠藤高帆が遺伝子を解析してトリソミーを発見提示しても、それを日経サイエンスが号外で解説しても、また、若山照彦と放医研が18番染色体の事実マウスすり替え)を検証して公表しても、それらの科学的説明を、「STAP細胞」の捏造と虚偽の証拠とは認めないのである」。


お気の毒だが、完全にエセ科学者=遠藤高帆に騙され、洗脳され、自信満々の口調で、「小保方晴子詐欺師論」を展開している。取り返しのつかないようなチョンボであろう。遠藤高帆は、間違いを指摘されて、無視するわけにいかず、訂正し、修正したが、匿名ブログ「世に膿む日々」(田中宏和?)は、恥ずかしくて訂正も修正もできないだろう。知ったかぶりをするしか能のないエピゴーネン悲喜劇である。以下が毎日新聞の記事だ。



STAP細胞:論文ではあり得ない染色体 研究員ら解析

(毎日新聞 2014年06月11日 19時43分)



理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダーらが公開しているSTAP細胞複数の遺伝子データに、STAP論文に書かれた作製法ではあり得ない染色体異常があることが、理研統合生命医科学研究センター遠藤高帆(たかほ)上級研究員らの解析で分かった。見つかった特徴は、既存の万能細胞「胚性幹細胞(ES細胞)」に多く見られるため、専門家の間では「STAP細胞存在せず、ES細胞だった可能性も出てきた」との声が上がっている。

論文では生後1週間のマウスから取り出したリンパ球を使い、STAP細胞を作製したと説明している。だが解析では、8番染色体が通常(2本1組)より1本多く3本ある「トリソミー」と呼ばれる状態だった。8番染色体がトリソミーのマウスは胎児の段階で死んでしまい、生まれてこないため、生きたマウスを使ったとする論文記述矛盾する。

一方、長期培養するES細胞では、8番染色体のトリソミーが生じやすい。菅野純夫・東京大教授(ゲノム医科学)は「解析結果を信じるならば、生きたマウスから作ったとは考えにくく、ES細胞をSTAP細胞として使った可能性もある」と話す。

これまでに、STAP細胞から作ったSTAP幹細胞分析で、元のマウスと異なる不自然な特徴が指摘されているが、小保方氏側は「詳細はSTAP幹細胞樹立した若山照彦氏(現・山梨大教授)に聞いてほしい」と反論していた。一方、STAP細胞基本的に小保方氏が1人で作製していたとされる。小保方氏の代理人、三木秀夫弁護士取材に「主治医より『静養に努めること』と指示を受けている」として回答しなかった。須田桃子

http://mainichi.jp/select/news/20140612k0000m040044000c.html

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STAP細胞:致命的データ、理研は詳細な解析を

(毎日新聞 2014年06月12日 00時02分)



「STAP細胞」が、受精卵から作る万能細胞「胚性幹細胞(ES細胞)」だったのではないか、という指摘は以前から出ていた。STAP細胞として公開されている遺伝子データに、ES細胞によく見られる8番染色体の「トリソミー(通常2本の染色体が3本ある状態)」が見つかったという解析結果は、その指摘の裏付けになる。理化学研究所は、論文全体の内容や残された試料調査消極的だが、不正の全容解明が一層求められる結果といえる。

東京大研究チームも同じ結果を出しており、解析の信頼性は高い。論文記述されているSTAP細胞だった可能性を否定するデータとも言え、STAP細胞存在疑問視する専門家は「致命的なデータ」と批判を強める。

解析した理化学研究所の上級研究員らは、他のSTAP細胞の公開データの解析も実施しており、そこではSTAP細胞の特徴である万能性を示す遺伝子の働きをほとんど確認できなかったという。また、STAP細胞から樹立したとされる「FI幹細胞」のデータの解析では、ES細胞と、胎盤の細胞に変化する「TS細胞」とが9対1の割合で混ざっていた可能性があるとの結果が出た。膨大な容量の遺伝子データ複数誤って登録することは現実的ではなく、計画的捏造(ねつぞう)行為があった可能性もある。

理研はこれまで、論文再調査研究生データなどの解析を先送りしてきた。今回の解析は、STAP細胞の真偽を見極めるうえでも、詳細な解析が必要であることを示す結果だ。理研は現在、STAP細胞を作り直す検証実験を優先させ、上級研究員が5月下旬に解析の概要を報告していたにもかかわらず、報道されるまで認めてこなかった。

ある国立大教授は「仮にSTAP細胞がES細胞であるなら、検証実験をやる意味もない」と指摘する。外部識者による理研の改革委員会は12日に提言書をまとめ、公表する。改革委は再三、理研に論文再調査を求め、提言書にも盛り込む見通しだ。理研には改めて「幕引きを急ぐな」とのメッセージが突き付けられている。須田桃子

http://mainichi.jp/select/news/20140612k0000m040127000c.html


さて、これらの記事に、一撃を食らわしたのが、「イスラエル・ハイテクベンチャー」ブログである。「イスラエル・ハイテクベンチャー」ブログは、ありがたいことに、小保方晴子博士擁護論陣を張る武田邦彦ブログとともに、小生のブログ記事引用、紹介している。

http://blog.goo.ne.jp/narmuqym/e/feba05bb3170ac16bcf785e8fb635242

(続く)

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2014-09-20

「kaho」=遠藤高帆の珍説「トリソミー」論は、その後、どうなったのだろうか?より厳密な「遺伝子解析」をやり直すとか、やり直さないとか、言っていたように思うが・・・。逃げたのか?一時は、決定的な証拠=証明が見つかった、これで「STAP細胞問題」は終わったと大騒ぎだったが・・・。そして、それを盲目的に鵜呑みにした日本のエセ科学者や科学記者、科学ジャーナリストたちは、「再現実験中止」まで、呼び掛けたものだが・・・。日本の科学者や科学ジャーナリストという人種は、自分では研究も実験もやらなず、何処かの誰だが分からない怪しい人物が書いた匿名記事を、盲目的に鵜呑みにし、あっさり騙された上に、あたかも、まるで「専門家」でもあるかのように、珍説を振り回す人たちであるらしい、ということが分かった。


昨日、紹介した「ハイテクベンンチャー」(http://blog.goo.ne.jp/narmuqym/e/4d818cb1f94bec01b84c1cd1321db5f6)氏は、次のように書いている。

「STAP細胞発表と「同時に」STAP細胞攻撃を、ゲノム「解析」の数理的に厳密な方法を正確に示す事無く、タレコミ・ブログで奇妙な解析の結果なるものを唱えていた者が、今度は、小保方氏らが論文とともに公開した「遺伝子データを新たな手法で解析したところ、STAP細胞に含まれるほぼすべての細胞が、8番染色体が3本ある『トリソミー』」であったと、言っておるようだ。このkahoなる者、所属と氏名はわかっている。」(イスラエルハイテクベンチャー・ブログ)

http://blog.goo.ne.jp/narmuqym/e/4d818cb1f94bec01b84c1cd1321db5f6



ハイテクベンンチャー」氏が書いていることは、「STAP細胞に含まれるほぼすべての細胞が、8番染色体が3本ある『トリソミー』」であった」という話は、「怪しい」「間違っている」ということである。しかし、マスコミも、自称=専門家、つまりエセ科学者たちも、この遠藤カホの分析鵜呑みにして、自信満々に、「小保方バッシング報道」に加担したのである。笑うべき珍事というしかない。

(続く)





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2014-09-19

dokuhebiniki2014-09-19

遠藤高帆の正体。理研は、理研に存亡の危機をもたらし、理研の宝=笹井芳樹博士を自殺に追い込んだ獅子身中の虫=遠藤高帆を、何故、懲戒解雇しないのか?


謎だらけだった「小保方事件=STAP細胞事件」の深層=真相が、次第に明らかになりつつある。明らかに、この「小保方事件=STAP細胞事件」の「影の主役」の一人が、遠藤高帆=理研横浜=上級研究員であったことも、ほぼ間違いない。


遠藤高帆は、匿名ブログや2チャンネル掲示板などを使って、理研の内部情報や機密情報を暴露し続け、スキャンダルとしての「小保方事件=STAP細胞事件」を、確信犯的に主導してきたと言っていい。「小保方博士潰し」に加担=狂奔したエセ科学者やエセ科学ジャーナリストなどの多くも、遠藤高帆の暴露情報を鵜呑みにし、盲信=追従しただけの「野次馬」にすぎなかったことが、今では、証明されている。


遠藤高帆の「遺伝子解析」の間違いを、皆、そのまま、つまり間違ったまま、専門家気取りで、さかんに吹聴した。お笑いである。哀れとしか言いようがない。日本の第一線の「科学研究者」って、この程度の知性の持ち主なのか、と思っただろう。猿真似のサル以下。2チャンネル並み?


それにしても、遠藤高帆の所業は、法に触れる可能性はないのか?遠藤高帆が、企業機密漏洩で、逮捕される可能性はないのか?理研は、理研に存亡の危機をもたらし、理研の宝=笹井芳樹博士自殺に追い込んだ獅子身中の虫=遠藤高帆を、何故、懲戒解雇しないのか?

(続く)



重要コメントが「キー坊」氏より、ありましたので、参考までに紹介します

キー坊 2014/09/18 22:35


 遠藤高帆が3月上旬にブログに書いた「STAP細胞の非実在について」の解析結果の記述に対しては、まもなく3月17日に、その筋の専門家と思しきブロガーが、kahoの解析はデタラメでありkahoはエセ科学者であると、こき下ろしています

 このブログでは、山崎行太郎さんのブログ記述をあげて評価していますね。

http://blog.goo.ne.jp/narmuqym/e/4d818cb1f94bec01b84c1cd1321db5f6



■「イスラエル・ハイテクヴェンチャー」というブログに、以下のような記事掲載されている。まことに興味深い記事だ。専門家立場から遠藤高帆の遺伝子解析の欠陥を徹底的に批判している。おそらく、遠藤高帆や若山照彦、東大グループなどが、あっさり方向転換したのは、ここらに原因があるようだ。専門家の専門的言説こそ、信用できないという見本だ。

http://blog.goo.ne.jp/narmuqym/e/4d818cb1f94bec01b84c1cd1321db5f6

アンチ・小保方STAP細胞の匿名ブログ『kahoの日記:STAP細胞の非実在について』のエセ科学性」

http://blog.goo.ne.jp/narmuqym/e/4d818cb1f94bec01b84c1cd1321db5f6




本稿では、「STAP細胞の存在」又は「ASTAP細胞の非存在」を云々する事ではなく、あるブログの中身のエセ科学性を論ずる事にある。

小保方氏のSTAP細胞に異議があるならは、その者は、証拠を持って反論の論文を書き、学会の公の討論の場で発表すべきであることは、研究者の常道である

にも拘らず、ブログ上で匿名の"kaho"を名乗り、自分の素性を一切明らかにせず、「塩基配列を解析したところ、STAP細胞は存在しない」と称して、自分の「説」を証明する根拠の明確な提示をせず、即ち、「解析に使った」と称する塩基配列データーの真正性の証明も無く、しかも解析手法を一切明らかにする事無く、解析ではなくUCSCの"Genome Browser"というブラウザー(米国カリフォルニア大学サンタクルーズ校(UCSC)が開発・管理しているゲノムブラウザで、アノテーションが付加された遺伝子のゲノム上の位置やその周辺を表示するツール)の画面を、表示に使ったデーターの説明も無く、何らの解析手順の説明も無く、自分のブログに匿名で単に貼り付けただけのやり方で、「STAP細胞の非実在について」というタイトルで、「STAP細胞」の否定を唱えている。

(1) kahoの日記: STAP細胞の非実在について

http://slashdot.jp/journal/578529/STAP%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%81%AE%E9%9D%9E%E5%AE%9F%E5%9C%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

(2) kahoの日記: STAP細胞の非実在について#2

http://slashdot.jp/journal/578550/STAP%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%81%AE%E9%9D%9E%E5%AE%9F%E5%9C%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%83%EF%BC%92

(3) kahoの日記: STAP細胞の非実在について#3

http://slashdot.jp/journal/578591/STAP%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%81%AE%E9%9D%9E%E5%AE%9F%E5%9C%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%83%EF%BC%93

(4) kahoの日記: STAP細胞の非実在について#4(kahoは、不正な内容を認め#4を取り消す)

http://slashdot.jp/journal/578623/STAP%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%81%AE%E9%9D%9E%E5%AE%9F%E5%9C%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%83%EF%BC%94

(5) kahoの日記: STAP細胞の非実在について#5

http://slashdot.jp/journal/578726/STAP%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%81%AE%E9%9D%9E%E5%AE%9F%E5%9C%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%83%EF%BC%95

自分は「理研内部」の人間であると唱え、上記のやり口で、小保方氏を背中から斬りつけるという、おおよそ研究者にとって、あるまじき卑劣行為を行った。NCBIに登録されたデーターを使い、塩基配列レベルの「遺伝子解析」により「STAP細胞の非実在」証明したと自称するこの男は、「科学」の名を借りたいかさまのエセ科学人間である

以下、kahoなる者の愚劣なルール違反行為及び荒唐無稽にして笑止千万である主張の論理破綻を述べる。

(以下略)



http://blog.goo.ne.jp/narmuqym/e/4d818cb1f94bec01b84c1cd1321db5f6

5.科学の王道

STAP細胞があろうがなかろうが、立てた仮説を実証しようと研究者は励む。その結果を詳細に学会その他の公の場で発表し、甲論乙駁切磋琢磨議論を行う。反論者は自分データーで反論を展開する。更に仮説者は更なる研究活動によって新たなる知見を積み重ね、議論を行う。その過程を経て、結論が出る。「STAP細胞は存在する」、「スタップ細胞は存在しない」のいずれかである。勿論、夫々に条件付であり、新たなる知見の集積により、次なるテーマが生まれ、進歩してゆく。これが科学の王道というものだ。


kahoよ。お前はそれを無視した。STAP細胞に関する結論が何であれ、お前の方法論はエセ科学である









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■廣松渉訳の『ドイツ・イデオロギー』を読みながら、さつま白波を、霧島の天然水で飲む。おつまみはガリガリ君。(笑)

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誰かが密告したらしく、Twitterが凍結。というわけで、友人に、緊急連絡用に、新しいTwitter(「哲学者=山崎行太郎=毒蛇山荘日記」)を作ってもらいました。フォローよろしくお願いします

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2014-09-18

遠藤高帆=理研上級研究員は、何故、匿名告発を続けたのか?「kaho」という名称を使って、遠藤高帆は、理研内部の情報を含めて、大量の情報発信を続けてきたように見える。遠藤高帆の目的は何だったのか?若山照彦とは交流があるのか?あったとすれば、いつ頃からなのか?小保方晴子博士の「画像処理」のミス問題を、いつ知ったのか?「小保方晴子博士バッシング報道」の原点は、「11jigen」の告発と並んで、遠藤高帆の告発にある。ー(「小保方事件を総括する」)ー


最近遠藤高帆がおとなしい。何故か。恥ずべき、とんでもない間違いをしたからか?(笑) 小保方晴子博士らのNature論文を取り下げる大きな決め手になった遠藤高帆と若山照彦、東大グループが行なったという「遺伝子解析」に間違いがあったからか? 何故、みんなが、同じ間違いをしたのか?不思議ではないか?


遠藤高帆が、匿名で(偽名、ペンネーム)綴る「kahoの日記http://slashdot.jp/~kahoというインターネット日記がある 。それを読み返すと、次のような意味深文章がある。


kahoの日記http://slashdot.jp/~kaho



コメント: Re:「STAP現象検証する価値のある合理性の高い仮説」 (スコア 5, 参考になる) 148

コメント: Re:なんとも (スコア 5, 興味深い)

by kaho 2014年04月01日 13時57分 (#2573182) ネタ元: STAP細胞問題の最終調査報告発表、小保方氏は不服申し立ての構え



本人です.

私は調査委員会や検証チーム(というものが内部にあるかも知りませんが)とは無関係です.

自分の考えとして解析結果を提出はしましたが,何も要請されていませんし,こちらから情報の提供も求めていません.

関係がある場合,例えば自分の実績のために内部情報を悪用したと言われかねませんので,そうならないように注意してきました.

かつて同様の問題で苦労された石井先生がこの問題で常に言葉を選んで来られたように,法廷研究者常識が認められるとは限りませんので.この部分ははっきりさせておきたいと思います.

まさか,そうしておいてよかったと思うような事態になるとは想像していませんでしたが・・・

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: STAP細胞非実在について#4

日記 by kaho 2014年03月08日 8時15分

※以下のエントリは完全に間違いでした.間違いをしたことを隠さないため削除しませんが,主張は過ちであることを注記しておきます.

ここまで私はChIP-seqの”input”を元に解析を行ってきました.

このデータはまだいくつかのことを教えてくれますが,内容がほぼ学術論文のようになってしまうので,遺伝子発現について先に見たいと思います.





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(山崎行太郎ブログより)

若山照彦の責任を、何故、東大教授やエセ科学者たちは追求しようとしないのか?彼らも同類=仲間だからではないのか?(山崎行太郎)



若山照彦は、6/16に記者会見し、「小保方晴子さんがマウスすり替えた」「スタップ細胞はES細胞の可能性が高い」・・・と、記者たちを前に宣言した。そして、エセ科学者たちは、決定的証拠が見つかったと大騒ぎしたのだった。

しかし、その後、事態は急変。若山照彦は、迷走を繰り返している。どうも、「小保方晴子さんがマウスすり替えた」という遺伝子解析に基づく科学的説明に間違いがあることが、他の研究者の指摘から、分かったらしいのだ。

そこで、Nature論文取り下げの理由説明を、こっそり共著者たちに無断で書き換えたり、書き換えたのは自分じゃないと言い張ったり、実は、書き換えを自分でやったと認めたり・・・という迷走が始まったのだった。



■6/16の若山照彦が、記者会見 で「マウス すり替え 論」を主張した報じた新聞 ・・・ 。(山崎行太郎)



若山照彦が、Nature論文撤回 理由説明文の書き換えを認めたことを伝える新聞 ・・・ 。(山崎行太郎)


━━━━━━━以下引用━━━━━━━

STAP論文撤回 、若山氏が理由修正  ネイチャー誌、掲載直前に

2014年 07月17日05時00分



 英科学誌ネイチャーに発表されたSTAP細胞 論文撤回 理由の文が、掲載直前に修正 されていたことがわかった。主要著者の一人の若山照彦・山梨大教授 が6月に発表したSTAP細胞 にかかわる試料 の解析結果が誤っていた可能性が出てきたためとみられる。若山氏は「改めて詳細な解析結果を公表する」としている。

 印刷 された7月3日付の同誌に載った撤回 理由には「STAP幹細胞 の元になったマウス は若山研究室はい なかった」という趣旨記述 があるが、電子版では削除されている。朝日新聞取材に、ネイチャー編集部は、修正 依頼が印刷 の締め切りに間に合わなかったと説明。若山氏は、自らがこの記述 の削除を同誌に依頼したことを認めた。

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6/16の若山照彦会見を鵜呑み にした日経新聞 記事・・・ (山崎行太郎)。


━━━━━━━以下引用━━━━━━━

STAP細胞 の正体

古田彩(編集部) 詫摩雅子 (科学ライター

STAP細胞 とは何だったのか


 理研統合 生命 医科学研究 センター遠藤 高帆上級研究員 による公開の遺伝子配列データ の再解析と,共著者の若山照彦山梨大学 教授 が第三者機関に委託 して行ったSTAP幹細胞調査 結果は,STAP論文 における研究 不正 が,理研が不正 認定 した2項目をはるかに超え,研究 全体に及ぶことを示している。


 論文 で「STAP細胞 」と呼ばれている細胞 は,どれも同じ細胞 ではない。少なくとも3種類あり,実験ごとに異なる細胞 が使われている。遺伝子解析に使われたのはうち2つ。1つは染色体異常が生じた多能性幹細胞 で,ES細胞 (胚性幹細胞 )とみられる。もう1つは多能性のない普通細胞 で,酸に浸けたマウス の脾臓細胞 だと推定される。

STAP幹細胞 の元になり,キメラマウス を作製したSTAP細胞 は,ES細胞 の立体培養だった可能性が高い。STAP細胞 を培養して作ったとされる「FI幹細胞 」のうち,遺伝子解析実験に用いたもの は,ES細胞TS 細胞 (栄養膜幹細胞 )の混合物とみられる。


 論文掲載された「STAP幹細胞10 株は,すべて途中ですり替わっている。STAP幹細胞 は若山氏が小保方氏にマウス を渡し,小保方氏がSTAP細胞 を作って,若山氏がこれを培養してSTAP幹細胞 にした。2株は若山氏が渡したのとは別の系統マウス細胞 で,その遺伝子的な特徴は,若山氏自身 が作ったES細胞 に一致する。残る8株は若山研にはなかったマウス細胞 で,出所 は不明である。

 論文 で作ったとされた「STAP細胞 」「FI幹細胞 」「STAP幹細胞 」はどれも,少なくとも一部は既存 の幹細胞 や,その混合物だったとみられる。

━━━━━━━引用終り━━━━━━━



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2014-09-17




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