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文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』 このページをアンテナに追加 RSSフィード


文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』




" 文藝や哲学を知らずして 、

政治や経済を語るなかれ!!! "






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【山崎行太郎とは?】
「三田文学」に発表した『小林秀雄とベルグソン』でデビューし、先輩批評家の江藤淳や柄谷行人に認められ、文壇や論壇へ進出。大西巨人との論争や、小泉・竹中批判、安倍批判、「青色発光ダイオード」の中村教授批判を展開。さらに、「沖縄集団自決裁判」問題で、曽野綾子や小林よしのり、及び保守論壇の守旧派・渡部昇一、秦郁彦……等を徹底批判。最近では、「元祖小沢信者」「小沢断固支持」の立場から、「小沢裁判論争」に参戦。『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『最高裁の罠』を刊行。次作に、「保守論壇亡国論」「唯物論的転倒の哲学ー柄谷行人論」を準備中。「イデオロギーから存在論へ」をモットーに、文壇・論壇に蔓延する予定調和的言説の脱構築的解体を目指す。というわけで【思想家・山崎行太郎】の思想・表現活動の拠点たる「ブログ」と「メルマガ」を読もう!!!





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2014-04-24

科学と科学主義、あるいはマルクスとマルクス主義について。

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小保方晴子事件についての東大教授たちの発言を観察しながら、私は、柄谷行人が力説する「マルクスとマルクス主義差異」について考えていた。小保方晴子事件で、私は、「科学と科学主義の差異」について何回も書いてきたが、それは、私が、柄谷的な「マルクスとマルクス主義差異」について、かなり以前から考えていたからだ。小保方晴子博士を批判=罵倒する東大教授やエセ科学ジャーナリストの言説は、典型的な「科学主義者」の言説であった。つまり、マルクスの言説ではなく、マルクス主義者の言説だった。

(続く)



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曽野綾子が、『ある神話の背景』(沖縄集団自決真実)で全面的依拠した資料「陣中日誌」は資料的価値ゼロの『改竄=捏造文書』だった。


何故、沖縄集団自決裁判で、証拠資料として提出出来なかったのか。それは、「陣中日誌」が改竄された捏造文書だったからだ。さらに知りたければ『曽野綾子大批判』を読むべし!


曽野綾子は、赤松部隊の人々とは個別に会った、と言っているが、大嘘である。曽野綾子は、赤松部隊の元兵士たちと、集団で、名古屋の旅館で「打ち合わせ」を行っている。謀略の会議だ。曽野綾子の『ある神話の背景』は謀略文書だ。

pic.twitter.com/1kzzdaVNUf



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2014-04-23

近刊予定の『柄谷行人論序説』の一部です。


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批評家とは何か?ー小林秀雄と柄谷行人



 柄谷行人は、「意識自然」という漱石論で、「群像」新人文学賞を受賞して、文芸評論家としてデヒューした。そして矢継ぎ早に、文芸評論集『畏怖する人間』と『意味という病』を刊行し、新人文芸評論家としての地位を築く。つまり、柄谷は、思想家でも哲学者でもなく、あくまでも、文芸評論家としてデビューし、文芸評論家として不動の地位を築いた、文芸評論家なのである。この事実は、柄谷行人を論じるとき、かなり重要である

 現在、柄谷行人を、文芸評論家として論じることには無理があると考える人も少なくないだろう。『マルクスその可能性の中心』以後、『トランスクリティーク』などを経て、『世界史構造』や『哲学起源』、あるいは『遊動論 柳田国男山人』などの著者としての柄谷行人は、文芸評論、あるいは文芸批評というものの範囲を越えているし、文芸的テーマを逸脱しているように見えるからだ。

 しかし、柄谷が、文学ではなく、思想哲学、政治を問題にすることが多いとしても、外見や素材はともかくとして、 その存在本質は、やはり文芸評論家である、と言わなければならない。柄谷自身も、文芸評論家という言葉にこだわっている。

 広松渉との対談「共同主観性をめぐって」で、こういっている。

《そして、それは実は日本でものを考えるということの困難とつながっている。ぼくの偏見では、西田幾多郎を例外にすると、日本の哲学はむしろ文芸批評家にあったのではないかと思うのです。西欧ではけっしてそうではない。哲学者の方がすぐれた批評家だったといってよいかもしれません。》(柄谷行人「共同主観性をめぐって」)

 柄谷は、「文芸批評家」、あるいは「批評家」という言葉を、「哲学者」という言葉の上位においている。「日本では・・・」という条件が付いてることと同時に、この言葉は、「柄谷行人とは何か」を考える上で、キーワードになる言葉と思われる。特に、文芸批評家という言葉に、柄谷がこだわっていることは、特筆してよい。これは、柄谷が、自分自身を、「文芸批評家」と見なしていると言うことでもあろう。

 むろん、「日本の哲学はむしろ文芸批評家にあった・・・」と柄谷がいうとき、念頭にあるのは小林秀雄であろう。

 したがって、私の「柄谷行人論」は、「小林秀雄と柄谷行人」という問題を重視することになるだろう。

 先の「共同主観性をめぐって」で、続けてこう書いている。

《たとえば、ニーチェは、「真理によって破滅しないために、われわれは芸術をもっててる」といっている。ぼくは自分仕事を、その対象がどんなものだとしても、文芸批評の延長として考えています。実際また、マルクスについて考えることにおいても、ぼくは批評家から学んできたのです。その意味では、自分のやっていることを素人っぽいものだなと考えたことはありません。》

 

 柄谷が、ここで、「マルクスについて考えることにおいても、ぼくは批評家から学んできたのです。」というときの「批評家」とは、言うまでもなく「小林秀雄」である

 その証拠に、柄谷は、最初の本格的なマルクス論である『マルクスその可能性の中心』で、小林秀雄のマルクスに関する文章を、何回も引用している。柄谷が、いかに多くのことを小林秀雄から学んでいるかが分かるだろう。

 柄谷の『マルクスその可能性の中心』の第二章の冒頭に、小林秀雄の文章が引用され、柄谷のマルクス論で、小林秀雄が重要役割を演じていることがわかる。


 言い換えれば、マルクスを論じるのに、小林秀雄のマルクス論に無関心な者たちのマルクス論と、柄谷のマルクス論は、何処かが大きく異なるということだ。

 何処が異なるのか。私の「柄谷行人論」のポイントは、そこにある。このことは、後に詳しく論じるつもりだ。今は、小林秀雄の名前を出しおくだけにしておく。

 柄谷行人は、何故、批評家・小林秀雄の思考を重視するのか。

 『批評ポストモダン』で、「三木清と小林秀雄」を比較して、こう言っている。

 《たとえば、三木清と小林秀雄を比べてみればよい。驚くべき秀才の三木清にとって西欧の反近代思想を把握することなど造作ないことであり、しかもたんなる西欧派ではなく、それを西田幾多郎の哲学と結びつけることすらたやすかった。また彼は、たくみに文芸評論を書いた。しかし、いうまでもなく彼は《批評家》ではなかった。彼は哲学を読み、゛問題゛をつかむことはできたけれども、゛問題゛のなかですでに消去されてしまっているパラドックスを読むことはできなかった。》

 三木清は、小林秀雄と同時代の思想家である京都大学で、哲学を西田幾多郎に学び、卒業と同時に、新進気鋭の秀才哲学者としてドイツに留学帰国すると、『パスカルにおける人間研究』を刊行し、人気者になる。マルクス主義が台頭すると、いち早くマルクス研究の成果を世に問う。常に、時代の脚光を浴び続けた哲学者である

 しかし、柄谷は、三木清を、「批評家」ではなかったという。この言葉の裏には、「小林秀雄は批評家だったが・・・」という言葉が隠されている。つまり、三木清については、「彼は哲学を読み、゛問題゛をつかむことはできたけれども、゛問題゛のなかですでに消去されてしまっているパラドックスを読むことはできなかった。」というのに対して、小林秀雄については、彼は、「゛問題゛のなかですでに消去されてしまっているパラドックスを読むことができた。」というのである

 三木清と小林秀雄の差異は、何処にあるのか。むろん、哲学者批評家差異ではない。批評家であるかないかの差異である

 では、批評家とは何か。

 柄谷は、「批評」について、次のように言う。

《《批評》がうしなわれる瞬間ははっきりしている。それはパラドックスを理論的に解消してしまうときだ。そこに動的文体など生まれようがない。》

 「パラドックスを理論的に解消してしまうとき」とは、言い換えれば「パラドックスを理論的に説明するとき」ということができる。パラドックスは説明可能なものでも解説可能なものでもない。それは、生きるしかないものだ。つまり、「パラドックスを生きる」とき、動的文体が生まれるということだ。ここで、詩人や小説家は、作品創造する。パラドックスを説明しても解説しても、作品創造することはできない。

 小林秀雄と三木清の差異は明らかだ。小林秀雄は、「パラドックスを生きた」が、三木清は、パラドックスを説明し、解説することには成功したが、「パラドックスを生きる」ことをしなかった。

 つまり、小林秀雄は批評家だったが、三木清は批評家ではなかったということだ。

 この問題は、ここだけに限らない。

 柄谷のあらゆる思考と思想に絡んでいる。たとえば、柄谷の重視する「価値形態論」も、「他者性」の問題も、「外部」の問題も、「非対称性」の問題も、この「パラドックスを生きる」ことと深く結びついている。

 



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2014-04-22

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Amazonに以下のような書評が掲載されていました。参考まで。


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ジャーナリスト・佐高信氏と文芸評論家・山崎行太郎氏との対談。

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本書のメインテーマは、「曽野綾子批判」であるが、「曽野綾子的なもの」、「保守論壇」に対する批判でもある。

曽野綾子批判は本文中にもあってかなりおもしろいが、付録の「曽野綾子大批判・序説」で「沖縄集団自決論争」「沖縄集団自決裁判」における曽野綾子氏の主張がいかにひどいものかが、資料分析を中心にきっちり示されている。これだけ批判されてだんまりを決め込んでいるのは、みずから非を認めるに等しい。そうでないならば、ぜひ疑惑を晴らす反論をしてほしいと思う。

ご両人は世代も近く江藤淳を熱心に読んできたという共通体験もあり、対談をとても楽しんでいるという雰囲気が伝わってくる。しかし、ここの議論の核心は、「沖縄の独立」がありうる、という危機感に直結している。「そんなばかなことは断じてありえない」、と思っている人も沖縄の芥川賞作家・大城立裕氏の小説を数時間読むだけで、そんな思いはぐらつくはずだ。

ともあれ、西部邁や柄谷行人に対する見解の相違や丸山眞男、江藤淳、かんさんじゅ、小林秀雄らについての話、裏話など読みどころ満載。実はディープな内容なのにポップに語り合える両氏には今後も注目したい。(このおっさんたちはかなりパンク・ロックだ!)


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メールマガジン「週刊・山崎行太郎128」●「小保方事件の『情報源』は誰か?」を送信しました。

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■「松柏の会」(岩田温勉強会)のお知らせ■

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ウクライナ情勢が緊迫化するなか、日本国内報道からは緊迫の度合いが伝わってきません。このウクライナ情勢を分析するには多角的視点必要ですが、そうした視点存在していないように思われます


弊会代表の岩田がありとあらゆる伝手を頼り、情報収集を行ったところ、プーチンの恐るべき大戦略が見えてきました。その大戦略は、日本にとっては決して国益に合致しない地殻変動をもたらす可能性があります


 4月25日の「松柏の会」では「自由」の論考を取り上げる予定でしたが、情勢が緊迫化している以上、座して死を待つことはできません。「自由」を論じながら、我々の子孫の「自由」が奪われるような国際情勢であってはならないと考え、今回はウクライナ情勢を徹底的に分析、解説することに致しました。


世界を動かすキーワードは「ナショナリズム」です。


現実政治を政治哲学観点から、イスラエル情勢も含めて徹底的に考察する会にしたいと思っています。日本では出回っていない資料も大量に用意しております


また今回の松柏の会は弊会の新体制を記念する特別勉強会となります


皆様のご参加をお待ちしております


■日時:4月25日(金)19時より

場所:アットビジネスセンター東京駅八重洲通り604号室


■東京都中央区八丁堀1-9-8八重洲通りハタビル6階

交通アクセス:日比谷線 八丁堀駅より徒歩2分


■ 日比谷線八丁堀駅(A5出口)の階段を上がりそのまま直進し、1つ目の信号横断歩道を渡ります(正面にマツダ)。渡りましたら直ぐに左折。ソフトバンクショップの2軒先のビルになります


■会費:社会人は5000円、学生は500円となります

佐高信氏との対談集『曽野綾子大批判』の書店発売が始まりました。Amazonでの販売もすでに開始しています。(立川駅ビル、7階、オリオン書房)


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2014-04-21

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 4月25日の「松柏の会」では「自由」の論考を取り上げる予定でしたが、情勢が緊迫化している以上、座して死を待つことはできません。「自由」を論じながら、我々の子孫の「自由」が奪われるような国際情勢であってはならないと考え、今回はウクライナ情勢を徹底的に分析、解説することに致しました。


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また今回の松柏の会は弊会の新体制を記念する特別勉強会となります


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■日時:4月25日(金)19時より

場所:アットビジネスセンター東京駅八重洲通り604号室


■東京都中央区八丁堀1-9-8八重洲通りハタビル6階

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2014-04-20

専門家=科学者たちは、何故、「方法」や「方法論」にこだわるのか?専門家=科学者たちこそ、科学の発展(発明、発見)を、疎外、抑圧、妨害する最大の守旧派勢力であるからだ。


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「小保方事件」は、小保方晴子と笹井芳樹による二つの記者会見を経て、マスコミ東大教授たちによる「STAP細胞捏造説」と「小保方晴子バッシング報道」が、急速にしぼみつつあるが、専門家=科学者たちを中心に、未だに「小保方晴子バッシング」は続いている。科学史・科学哲学的見地からみると、彼らこそ、科学の発展(発明発見)を、疎外、抑圧、妨害する最大の守旧派勢力であることが分かる。


山中教授も、以下の記事を読めば明らかなように、今回の「STAP細胞事件」では、典型的な「反動的科学主義者」の役割を果たしたと言っていいだろう。山中教授も、「科学的思考」と「科学主義的思考」の差異がわかっていない。

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山中教授ノート不正防ぐいい方法

2014年4月5日6時0分 スポーツ報知


 iPS細胞開発でノーベル医学生理学賞を受賞した京大山中伸弥教授(51)が4日、医療研究開発の関連法案を審査する衆議院内閣委員会に参考人として臨み、「ノートの記録は研究不正を防ぐ、ものすごくいい方法」と指摘した。


 山中氏は、書き換えが可能な鉛筆は使わない、日付を明確に書く、第三者のチェックを受けるなどの注意点を挙げ、「ちょっとしか書かない人、汚い人には指導している」と明かした。現在、問題となっているSTAP細胞論文をめぐる疑惑では、小保方晴子氏の実験ノートが3年間で2冊しかないなど、記録が不十分だったことが明らかになっている。


 また、山中氏は、30代で独立研究室を持った経験を振り返り「若手を独立させてほったらかしは危険だ。実験は上手だが、それ以外は未熟な人間。年長の研究者倫理利益相反の教育をするシステム必要」と注意を促した。

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2014-04-19

「小保方事件」でマスコミに内部情報を提供したのは、誰か? マスコミは「不倫情報」や「研究不正情報」を、何処から得たのか?マスコミの背後で、どういう組織が動いていたのか ?

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マスコミの「小保方事件報道」は、急速に萎んできたが、これで、小保方晴子さんを攻撃対象に、異常な「人権侵害報道」「犯罪報道」を繰り返してきたマスコミの「報道犯罪」に対する責任追及なしで、終わりというわけにはいかないだろう。今までの異常な「小保方晴子バッシング報道とは何だったのか」が問われるべきだろう。


まず、マスコミの「nature論文ミス」という情報を、告発という形でマスコミ最初に流したのは、誰か? アメリカあたりの科学論文検索チームが、見つけ出したという話が有力だったが、果たしてどうだったのか。小保方晴子さんは、記者会見で、「nature論文画像取り違え」は、小保方晴子さん自身が、最初に気付き、すぐに訂正を申し出たと説明した。この証言は、重要である


つまり、nature論文ミス最初に気付いたのは、小保方晴子さん自身であり、すでに「訂正済み」だったということ。マスコミから、大々的に流され、多くの日本人が、すっかり洗脳された話だが、アメリカあたりの科学論文検索チームが「nature論文ミス」を発見したという話は、「大嘘」「ガセ情報」だったということである


では、マスコミは、何処から、「nature論文ミス」という話題を得たのか?言い換えれば、誰が、この話題をマスコミに垂れ込んだのか?すでに、多くの人が指摘していることだが、小保方晴子さんの「nature論文訂正」を知っている理研内部の人間ということになる。とすれば?

(続く)



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2014-04-18

笹井芳樹は小保方晴子さんを切り捨て、STAP細胞を横取りして、何を狙っているのか?ノーベル賞か?そこまで、日本国民は馬鹿ではない。マスコミの攻勢に負けて、「小保方晴子さん」だけを犠牲者に、卑劣にも「トカゲの尻尾切り」を試み、自分たちだけは姑息に生き延びて、あわよくば、「STAP細胞研究」の横取り、独占、そしてノーベル賞を狙うという笹井芳樹と理研=京大人脈の陰謀・謀略を暴露せよ!!!・・・「小保方晴子事件」の真相を『曽野綾子大批判』的見地から読み解く。


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