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哲学者=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記』 このページをアンテナに追加 RSSフィード



" 文藝や哲学を知らずして 、政治や経済を語るなかれ!!! "



【山崎行太郎とは?】
「三田文学」に発表した『小林秀雄とベルグソン』でデビューし、先輩批評家の江藤淳や柄谷行人に認められ、文壇や論壇へ進出。大西巨人との論争や、小泉・竹中批判、安倍批判、「青色発光ダイオード」の中村教授批判を展開。さらに、「沖縄集団自決裁判」問題で、曽野綾子や小林よしのり、及び保守論壇の守旧派・渡部昇一、秦郁彦……等を徹底批判。最近では、「元祖小沢信者」「小沢断固支持」の立場から、『それでも私は小沢一郎を断固支持する』『最高裁の罠』を刊行。次に、保守論壇の思想的劣化を分析した「保守論壇亡国論」、曽野綾子の「沖縄集団自決論」の大嘘を資料分析によって暴露した、佐高信氏との対談集「曽野綾子大批判」を刊行。次作「唯物論的転倒の哲学ー柄谷行人論」を刊行予定。現在、「月刊日本」に「マルクスとエンゲルス」を連載中。「イデオロギー的思考から存在論的思考へ」をモットーに、文壇・論壇に蔓延する「予定調和的言説」の脱構築的解体を目指す。というわけで【思想家・山崎行太郎】の思想・表現活動の拠点たる「ブログ」と「メルマガ」を読もう!!!




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2014-11-01

「小保方博士バッシング報道事件」の真相と深層。科学主義と科学は激しく対立する。科学主義者たちは、「科学」や「科学者」を、激しく攻撃する。


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たとえば、誰でも知っている例で言えば、「ガリレオ・ガリレイ」を、当時の科学者たち、つまり科学主義者たちは、どう受け止めていただろうか?歴史に残るような「革命的成果」を上げた一流の科学者として尊敬し、温かく迎えただろうか?残念ながら、多くの一流の科学者は、悲惨とまでは言わないが、決して厚遇されることはなかった。









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2014-10-31

片瀬久美子が「きのこ氏」を刑事告訴?片瀬久美子や田中宏和等の警察と結託した言論弾圧的言動は、言論弾圧社会と密告監視社会の到来を予告しています。次は国家権力による言論操作、言論弾圧、言論封殺・・・。そして、その後に?ファシズム?全体主義国家?警察国家?本人たちは自覚していないでしょうが。

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片瀬久美子が、「きのこ」氏を刑事告訴したそうです。片瀬久美子は、「小保方博士バッシング」の張本人のひとりだったはずです。その片瀬久美子等の犯罪的な「小保方博士バッシング」を批判したのが、「きのこ」氏。ガサ入れの対象がアベコベです。




「小保方博士バッシング報道事件」余波として、と「片瀬久美子」と「キノコ組長」の告訴合戦が始まったようです。もちろん、小生は、「きのこ」氏を応援するつもりです。馬鹿馬鹿しい告訴合戦だが、これが日本の思想的現状です。「言論自由」などありはしない。主婦井戸端会議レベルの告訴合戦なのです。


「サイエンス・ライター」を自称する片瀬久美子は、誰が見ても、「小保方博士バッシング報道事件」の主役の一人であることは間違いない。ということは、逆に、「片瀬久美子批判」が起きる可能性もあるということだ。当然である。しかし、片瀬久美子本人には、その自覚がないようだ。自分対象(小保方博士)を、批判するが、自分批判することは許さない、というわけだ。かくして、論争ではなく 、裁判沙汰が起きるというわけだ。


片瀬久美子よ、お前は、ヴォルテールのこんな言葉も知らないのか?京大博士が泣くぜ。

ーーー【あなたの意見には反対だが、あなたがその意見を言う権利は全力で守る】(ヴォルテール)ーーー

この言葉人間社会にとって批判批評を含めて「言論自由」がいかに重要問題かを語っているのだ。


片瀬久美子のように、批判批評過剰反応し、「殺害予告を受けた」「娘が危ない」などとカラ騒ぎし、批判者や論敵を、すぐに警察や裁判所に密告し、犯罪者に仕立てて、突き出そうとするようなヤワな人間言論活動を止めよ。静かに社会の片隅で大人しく生きろよ!


片瀬久美子は、間違いなく「小保方博士バッシング」の仕掛け人の一人であり、「小保方博士バッシング報道事件」の張本人の一人。逃げることは許されない。警察や裁判所に逃げ込むなどという卑怯な真似を許してはならない。

(続く)



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以下は「キノコ」氏のブログです。片瀬久美子の警察へのタレコミ、明石警察による「きのこ宅へガサ入れ」の様子の記録(飯山一郎)です。世も末ですね。


片瀬久美子と集団ストーキング

2015/10/2820:24 0 -

片瀬久美子は

絶対に、許さない!


有名なネットクレーマー

福島エートス 線量バッジ広告塔

ゴシップライター片瀬久美子を追及した記事に対し、

バッジを個人販売したと嘘を書かれた」と、

虚偽告訴名誉棄損で

逃亡、証拠隠滅の恐れがあると

早朝、突然、不当な家宅捜索PC押収

受けました!

そんな荒唐無稽なことは、

どこにも書いていない!

絶対、許さない!!!


10月24日 突然の家宅捜索 経緯


◆2014/10/24(金)  きのこ女史が家宅捜索を受けた

片瀬久美子の名誉を毀損した疑い、と。

本日、11時20分。きのこ女史から電話があった。

先程ガサ入れ(家宅捜索)があり、パソコン一式を押収された、と。

で、いま(11:20)、「任意」で明石警察署に同行されたと。

きのこ女史は、.

刑法警職法警察官職務執行法)、刑事訴訟法など刑事関係法律知識は深くない…

・・・

◆2014/10/24(金)2  執拗な取り調べを受けているきのこ

辻 恵弁護士が動き始めた!

ネット内での「名誉毀損」事件で…、

いきなりガサ入れ(家宅捜索)し、言葉巧みに警察署に任意同行というのは…、

事件」だし、「ニュース」だ! (しかしメディアは無視するだろう。)

鷲なりのコメントをつけると…、

今回の「きのこ宅ガサ入れ事件」は…、

単純な名誉毀損事件ではない!

片瀬久美子のバックにいる体制側精力の逆鱗に触れた!

そういう内容の文章を、きのこは書き続けてきた…。

から、この際 きのこを黙らせよう! という言論弾圧事件だ。

辻 恵弁護士(元民主党衆院議員から

「きのこさんの取り調べは、午後3時頃には終わります…」

という電話が鷲にあった。

きのこ、ぐあんばれ!

http://grnba.jp/index.html#ii10242





◆2014/10/24(金)3  日々、警察国家化するニッポン

沢山のブログが消えた…

この1年間だけでも、ほんと、沢山のブログが消えていったな〜。

そのほとんどが「警察国家化」を懸念しての「退避」だった。

彼らの「懸念」どおりに、この国は確実に警察国家化している…。

最近の『とある原発の溶融貫通』の「消され方」も、尋常ではない

抹殺された! という感じの異常な消え方だった。

今回のきのこの「事件」も…、

パソコンを押収されたので…、きのこのブログも、終ってしまった。

次は飯山一郎だ! という「予想」もあるが、

ニッポンが、明らかに言論弾圧の時代になったので…

鷲の口が封じられてしまう可能性は、ある!

しかし、その時はその時、鷲は楽しみながら受けて立つつもりだ。

飯山一郎、齢(よわい)70にして、立つ!

そんときは、熱いご声援をお願いします m(__)m> 皆の衆

そんなことより、いまはきのこだ。

きのこ、ぐあんばれ!

http://grnba.jp/index.html#ii10243



◆2014/10/24(金)4  きのこ女史、帰宅

なにをしゃべってきたのか?

最初警察官に「電話スイッチを切れ!」と言われたらしいが…

きのこ女史は拒否した、と。

鷲は、1時間に一回はきのこに電話を入れて励ました。

けっこう心配したので、鷲の頭も、ハゲ増した。

警察での「尋問」の模様は、これから聞き出します。

きのこは、ぐあんばった!(みたい)

http://grnba.jp/index.html#ii10244


◆2014/10/24(金)5  きのこ宅ガサ入れは ガサツだった

虚偽の告訴誣告罪)の腐臭がする

どこの部署所属する刑事がきのこを尋問したか?

このことは、今は言わないが…、担当刑事サンが言うには、

片瀬久美子の告訴事由は、

「“線量バッチを片瀬久美子が手売りした!” ときのこがネット上に書いたことは、名誉毀損罪である!」 ということらしい。

で、「線量バッチを片瀬久美子が手売りした!」ときのこが書いたかどうかについて、きのこは、刑事を相手に延々と議論してきた、と。

きのこが鷲に言うには…、

「片瀬久美子は虚偽の告訴をした! だから告訴する!」

証拠品を押収するのが目的家宅捜索(ガサ入れ)なのに、きのこの顔写真を撮りまくったり、パソコンとは別の記憶デバイスを押収しなかったり、「ガサツなガサ入れ」という印象を、鷲は感じた。

ただし! 明石警察署を借りた「尋問」の様子を聞くと…、片瀬久美子よりも警察のほうが張り切っている感じもあって…、

「とにかく、先ず、きのこの口を封じる!」

という陰険な絵図が垣間見えてならない。

たとえて言えば…、

片瀬久美子が口火を切って…、最終的に小保方晴子や笹井芳樹が葬られたような流れになるのかなぁ〜、と。

そうならないためには、刑事告訴合戦! これが一番Eーだろう。

さぁ、体制側の片瀬久美子と、反体制・きのこのメインイベント

バーチャル女子プロレス」のゴングが鳴る!

きのこ、ぐあんばれ!

http://grnba.jp/index.html#ii10245


◆2014/10/25(土)  きのこ宅のガサ入れは、不当で不法で無法!

豚(トン)でもない不法捜査…鴨



ツイッター上の口喧嘩での「名誉毀損発言」ぐらいでは、ツイッター社は開示請求に応じない! このことを念頭において、鷲の本日発言をお読み下さい。

自身、「警察ってココまでヤルのか?!」 と、信じられない思いです。


きのこ宅をガサ入れした警察の所属部署など詳細な情報は、鷲は、まだ言わない。

言わないが…、

証拠隠滅のおそれがある重大事件なので早急に家宅捜索をしたい」むねの”虚偽の情報”で裁判官を騙し、家宅捜索令状をとった疑念がある!

さらに…、

ツイッター社がきのこのツイートの開示をしないため、焦った警察が不当・不法、いや!無法とも言える強引なガサ入れをした!ということ。

しかも、

「線量バッチを片瀬久美子が手売りした!」などときのこが書いたことが刑事告訴の事由らしいが…、そんなことをきのこは書いてない!

これはツイッターだけでなく、きのこは、FC2のブログにも書いてない。

だっから、きのこのパソコンを押収したのは、「逆証拠隠滅」(きのこが有利な証拠を出すのを防ぐ!)という可能性だってある。

さて!

きのこが書いてもいないことを告訴事由にする。これは“虚偽の告訴”ではないのか?!

さらにさらに、

片瀬久美子から告訴状を、当該警察は、正式に受領したのかな?

親告罪である名誉棄損罪の告訴正式受理しないまま、強引にガサ入れを強行した!と、鷲は推測している。

ガサ入れを先行させたのは、IPアドレスだけで「本人」の特定すら済んでないので、全てをガサ入れに懸けたワケだ罠〜。警察は。

「違う!」と言うのなら、公の場で弁明してくれたまえ。>某警察署

今回の「事件」は、

虚偽の告訴をした者、その虚偽の告訴受理した警察官、ともに犯罪を犯しており…、鷲は憤りを感じる。

したがって、

「今回の事件」の本質は…、鷲に言わせれば、きのこの口を封じるための強引で、不当かつ不法な言論弾圧事件なのである

鷲らの祖国が、こんな恐ろしい警察国家になってしまったこと…、

どうか、一緒に嘆いて(なげいて)下さい。>皆の衆

http://grnba.jp/index.html#ii10251


不法捜査 偽証には誣告罪で

◆2014/10/25(土)  きのこ宅のガサ入れは、不当で不法で無法!

豚(トン)でもない不法捜査…鴨

http://grnba.jp/index.html#ii10251

突然のがさいれ

写真をバシャバシャとられ

パソコン押収

任意なのにそれを告げず

警察署へいかされ

神体検査のうえ手の平全部と指紋

犯人の様な写真も取られ

告訴受理はしたかどうかいわない

電話をきれ

ブログは書かないほうがいい

名誉毀損でいきなりこれ

言論弾圧すぎる!

当方、公共の福祉

福島汚染地区の子供を

日本人として守るため

生存権権利

発言自由権利行使

体制側にしてきました。

故意に偽証などしているわけもなく

体制側の匿名ライター

辻褄の合わない言い分で

当方犯人扱い

名誉毀損というのなら

虚偽の告訴誣告罪)で

告訴いきます

絶対に許さない!!!

http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-6770.html


◆2014/10/25(土)2  きのこが書いた! 復活!

片瀬久美子を逆告訴する!と宣言

きのこが、懸命に(命を懸けて)書いた。 (その文章

「ブログに書くと色々と不利になるぞ!」

と、警察署で言われたきのこが、必死で(必ず死ぬ!)書いた、。

警察に逆らう!なんてことはせずに黙ってしまえば、無事で平安な人生をおくれるのに…、何故にきのこは懸命な文章を書くのか?

きのこが文章を書く目的は、

福島汚染地区の子供を日本人として守るため!」

こう、きのこは↑宣言している。

かくすれば かくなるものと知りながら

やむにやまれぬ大和魂

吉田松陰の↑死を覚悟した言葉である

さらに↓吉田松陰は書き残す。

「死而後已」 (死して後已むのみ)

これは↑「志をもって始めた事は全身全霊をつくして行い…、

その懸命の行動は、死んだあとに終わる」 という意味だ。

「死」(社会的な死と、肉体的な死)を意識し、覚悟を決めて文章を書く!

きのこが書いた本日文章は、そういう文章だ。

きのこ、ぐあんばれ!

http://grnba.jp/index.html#ii10252


2014年10月28日




片瀬久美子が刑事告訴!以下は「片瀬久美子」のブログのようです。刑事告訴したことを、自ら告白しています。間違いなく片瀬久美子本人が、刑事告訴したというわけです。

warblerの日記

http://d.hatena.ne.jp/warbler/20141029/1414559258

2014-10-29



名誉毀損で刑事告訴しました。

ネットにおける執拗誹謗中傷行為に悩まれている方達の参考にもなると考え、刑事告訴までの経緯をUPします。

 今年の4月半ば以降、「きのこ組組長」を名乗る人物から一方的事実無根中傷罵倒を中心とする嫌がらせ行為が続いていました。

 「きのこ組組長」によるツイッターを介した嫌がらせは、10月7日にツイッター社から彼女のアカウントが凍結されるまで続きました。

 以下のグラフ2014年3月1日から10月7日までの記録です。

…・

(以下略)

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密告監視社会は、国家の側からではなく、国民の側から、すでに始まっています。その証拠が、ここにあります。霊の朝日新聞の元記者脅迫事件です。片瀬久美子や田中宏和(Blog「世に膿む日々」筆者)は等の行動と、その構造は同じです。

2014-10-30

言論弾圧と密告社会の実現を目指す田中宏和という怪しい人物について書く。田中宏和は、『丸山眞男の思想がよく分かる本』の筆者であり、匿名ブログ「世に膿む日々」の作者でもある。その田中宏和が、論敵や批判者を、警察や裁判所に密告し、言論封殺をせよ、と勧めているのだ。つまり言論弾圧・言論統制を強化し、ネットやブログ、Twitterなどで言論活動を行っているもの達の「言論の自由」を剥奪し、弾圧せよ、と説いているのだ。これが、何を意味するか、誰にも分かるだろう。

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しかし、田中宏和には、それが分からないらしい。「言論の自由」は、大学やジャーナリストだけの権利ではなく、近代市民社会と民主主義社会における国民や大衆の最大の権利の一つである。それを、警察や裁判所に密告し、「言論の自由」を奪い取れというのである。とんでもない奴である


田中宏和は、丸山眞男と司馬遼太郎のファンらしいが、つまり戦後民主主義戦後左翼の見本にような人なのだろうが、その田中宏和が、言論弾圧言論統制、言論封殺を目指しましょう、というのだから、笑わせる。田中宏和の考える「言論の自由」とは、自分たちだけの「言論の自由」らしい。


田中宏和(Blog「世に膿む日々」筆者)は、ヴォルテールの有名な言葉も、知らないらしい。


ーーー「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」ーーーー。

田中宏和の人権感覚意見の違う人がいたら警察や裁判所に、即、密告しろ!そして発言権を奪え!という事らしい。



(続く)

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2014-10-28

dokuhebiniki2014-10-28

青森県深浦の一夜。

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太宰治の生家「斜陽館」訪問を翌日に控えて、深浦というところにある日本海を一望出来る深浦観光ホテルに一泊した。温泉に入り、くつろいだところで、清水正日大芸術学部教授と二人だけで、一時間ほど、「太宰治を語る」時間を持った。


清水教授とは、ここ10年来、ドストエフスキー論をはじめ、様々な文学論、哲学論、政治論、漫画論・・・などの議論を、酒を飲みながら、繰り返してきた。が、太宰治について語ることは、一度もなかった。お互いに、太宰治を避けていたわけではないが、小林秀雄や中原中也などについては熱く語ったにもかかわらず、不思議なことに太宰治については、一言も語らなかった。


清水教授は、もちろんドストエフスキー研究者である。ドストエフスキーの「虚無」に魅入られて、ドストエフスキー一筋に、40年以上を過ごしてきた人である現在、刊行中の『ドストエフスキー論全集10巻』シリーズは、清水教授のドストエフスキー研究集大成である。廣松渉の マルクス研究世界的レベルならば、清水教授のドストエフスキー研究世界的レベルにある。


その清水教授にも、太宰治の「虚無」など、甘ったれた、子供染みたものに見えるのだろう、と僕は勝手に思っていた。だから、僕の方から太宰治の名前など出す気になれなかった。僕も、三島由紀夫や江藤淳の影響もあって、太宰治的なものを、強く軽蔑し、敬遠していたからである


しかし、深浦での一夜。太宰治の「虚無」はドストエフスキーの「虚無」より深いのではないか、と清水教授が語り始めたので、ちょっと驚いた。なんと、清水教授は、ドストエフスキーを読む前に、太宰治を知り、太宰治の「虚無」に深い影響を受け、小説を書き始めたのだそうである。残念ながら清水教授が書いたという処女小説のストーリーは、聞いたが忘れた。虚無と死と向き合う小説だったようだ。


(続く)

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2014-10-27

太宰治の生家「斜陽館」は、意外にスゴイところだった。太宰治が、あまり、好きではない。太宰文学に付きまとう安っぽい文学趣味、文学少女趣味に嫌悪感を持つからだ。おそらく、自己嫌悪の一種かもしれないが・・・。

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から、太宰治の実家が相当の金持ちだったことは知っていたが、「斜陽館」なるものも、甘く考えていた。昨日(10/26)、実物を見て、驚いた。やはり、予想外に、スゴイものだった。「金木」という町は、青森県の中でも、とりわけ辺鄙な田舎町だったが、そこに大名屋敷のような、巨大な建物があるのだ。

(続く)




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★ 若き日の太宰治、故郷に帰る(?)。「斜陽館」の囲炉裏端で。

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★ 新婚の太宰治、新妻を連れて実家へ(?)。

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2014-10-25

【緊急速報】Twitterで片瀬久美子を徹底批判していたキノコ女史が、警察の「ガサ入れ」を受け、警察に連行されたようです。片瀬久美子が、「名誉毀損」「人権侵害」かなんかで告訴した為のようです。巫山戯けた話です。

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おはようございます。山崎行太郎です。キノコ女史のガサ入れ事件は、その後、どうなったのでしょうか?小生は、キノコ女史について、Twitter上での書き込みしか知りません・・・。(末尾の「キノコ女史ブログ」より引用を参照。キノコ女史を支援する飯山一郎氏のブログーhttp://grnba.com/iiyama/index.html#ii10251)


今日は、これから青森県の深浦に向かいます。太宰治の生家(斜陽館)の近くのようです。日芸の「林芙美子研究プロジェクト・チーム」の旅行です。メンバーは清水先生山下先生助手高橋さん、慶應大学院の内山君・・・です。


さて、片瀬久美子は、「小保方博士バッシング報道事件」だけではなく、「放射能問題」や「子宮頸がんワクチン薬害問題」においても、「京大理学博士」を売り物に、原子力ムラの科学者と同じような、体制側よりの不可解な発言を繰り返していた、怪しい人物です。小生の「Twitter凍結事件」にも絡んでいる人物のようです。


こういう人物は、自分は、たとえば「小保方博士バッシング報道事件」におけるように、さかんに批判罵倒を繰り返すが、逆に自分批判されると、「名誉毀損」だ、「人権侵害」だと大騒ぎし、裁判や警察に訴える・・・という行動をとります。論争や言論活動というものが、よく分かっていないど素人のようです。


こういう「薄っぺらな人物」が、最近、急増しているのが、政界、言論界マスコミを含めて、日本の現状です。まさに現代日本思想劣化思想的貧困を象徴しています。団扇問題観劇問題で、大臣が次々と辞職するなど、大騒ぎする政界の状況の背後には 、日本人全体の思想的貧困と思想劣化という問題があります


今日の「キノコ女史ブログ」より。

◆2014/10/25(土)  きのこ宅のガサ入れは、不当で不法で無法!



豚(トン)でもない不法捜査…鴨

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突然のがさいれ

写真をバシャバシャとられ

パソコン押収

任意なのにそれを告げず

警察署へいかされ

神体検査のうえ手の平全部と指紋

犯人の様な写真も取られ

告訴受理はしたかどうかいわない

電話をきれ

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名誉毀損でいきなりこれ

言論弾圧すぎる!

当方、公共の福祉

福島汚染地区の子供を

日本人として守るため

生存権権利

発言自由権利行使

体制側にしてきました。

故意に偽証などしているわけもなく

体制側の匿名ライター

辻褄の合わない言い分で

当方犯人扱い

名誉毀損というのなら

虚偽の告訴誣告罪)で

告訴いきます

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STAP細胞研究はまだ終わっていない?➡️「STAP特許、手続き継続…「存在否定されず」」

(読売新聞 )

STAP特許手続き継続…「存在否定されず」

読売新聞 10月25日 8時45分配信



 理化学研究所は24日、国際出願しているSTAP(スタップ細胞特許について「当面取り下げず、審査開始に向けて必要手続きを継続する」と明らかにした。

 一方、共同で出願した東京女子医大は、この手続きに加わらない方針を示した。この日は日米など一部の国で、審査必要書類の提出期限だった。

 理研は2012年4月、東京女子医大、米ハーバード大の関連病院と共同で、STAP細胞の作製法に関する特許を米国で仮出願した。その上で13年4月に約150か国が加盟する「特許協力条約」に基づき、国際出願していた。

 ただし、特許を認めるかどうかは制度上、加盟国ごとの判断で、どこの国でも実質的審査は始まっていない。

 特許の出願を取り下げないことについて、理研広報室は読売新聞の取材に対し、「STAP細胞存在否定されたわけではない。STAP細胞実用化された場合利益を生む主要国で、手続きを進める」と説明している。


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2014-10-24

科学と科学主義の差異、科学者と科学主義者の差異。この差異について、専門の科学者たちも意外に良く分かっていない。

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小生は、「小保方博士バッシング報道事件」が始まった時から、この問題について考えてきた。小保方晴子博士批判=罵倒する科学者たちは、科学者というより、科学主義というイデオロギーを信じ込んでいるエセ科学者たちである、と。



僕が「小保方博士バッシング報道事件」にこだわるのは、この問題が、科学の問題に限らず、文学や哲学、そして政治学経済学社会学・・・などの問題でもあるからだ。僕の考えでは、科学者の多くは科学者というより、科学主義者である。科学主義者たちは、科学には間違いやミスはあり得ないと思っている。科学は、客観的で、普遍妥当であるがゆえに科学なのだ、と。



しかし、これはとんでもない錯覚=幻想である。科学は、特に先端科学の研究は間違うものである。間違うかもしれないような問題、まだ誰も解明していない問題・・・に挑むことが科学的思考なのである。これが、二流三流の亜流科学者(エセ科学者)には分からない。




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