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哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』 このページをアンテナに追加 RSSフィード



【山崎行太郎の著書】



哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』
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2016-07-29 「週刊文春」と「週刊新潮」とメディア・スクラム このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

「週刊文春」と「週刊新潮」とメディア・スクラム。

「週刊文春」に続いて「週刊新潮」までが「鳥越スキャンダル」を取り上げたらしい。明らかに、「週刊文春」と共同戦線をはるつもりであろう。まさに、「野党統一候補潰し」をねらった保守系=自民党系週刊誌によるメディア・スクラムそのものである。これから、野党共闘側 、ないしは野党統一候補側は、このメディア・スクラムとも戦うことになる。





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山崎行太郎の本。

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安倍政権は「ネット右翼政権である。安倍政権の正体を知りたければ、これを読むべし。最近の日本の「保守」は「エセ保守」ばかり。山崎行太郎著『保守論壇亡国論』と、佐高信氏との対談集『曽野綾子大批判』は、安倍政権とそれを支持する現代日本人の「思想劣化」=「政治的劣化」=「反知性主義化」を哲学的分析・解明しています

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「曽野綾子批判」の元祖・佐高信氏と、「沖縄集団自決論争」以来、曽野綾子批判を続ける山崎行太郎との過激な対談集。

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『それでも私は小沢一郎を断固支持する』

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イデオロギー的な観点からではなく、存在論観点から「三島事件」の本質を解明した異色の三島由紀夫論

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柄谷行人氏が絶讃、推薦した山崎行太郎の処女作哲学者・文藝評論家=「山崎行太郎」誕生の書。

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2016-07-28 大量殺人犯は「ネット右翼」だった? このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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神奈川県の身障者施設で、19人の死者を出した「大量殺人事件」だが、犯人言動を少しずつ知るにつけ、私は、当初より、犯人思想的背景を考えざるを得ないのではないか、と思うようになったが、どうも、犯人は、かなりヘビーな「ネット右翼」だったようだ。彼が、Twitterあたりで、フォローしていた人たちのリストを見ていくと、明らかに最近の日本に現れた軽薄な「ネット右翼」の一人であることが、浮かび上がってくる。百田尚樹や渡辺哲也、西村幸祐、上念司、テキサス親父、ケント・ギルバート・・・。私は、ここに挙げられている人たちを、そのことで、批判しているわけではない。思想家や表現者が、読者 の言動責任があるわけではない。ただし、思想観念というものは、恐ろしいものだ。一人の人間を、狂わせることも、天才にすることも出来る。ニーチェやハイデッガーの哲学ナチス関係が指摘されたことがあるが、今回の「大量殺人事件」も、それと無縁であるとは言えない。おそらく思想的には、大きな落差があるだろうが、近くとも遠からず、という関係にあるだろうと思う。犯人は、明らかに、正常な「確信犯である。我々は、「精神異常者の犯罪」とか「反社会的人物の犯罪」「麻薬常用者の犯罪・・・などと切り捨てて、納得、安心し、自己満足するのではなく、我々の隣で生活しているごく平凡な一般市民、つまり「正常な確信犯」が引き起こした凶悪事件だという現実を受け入れ、その現実思想的に真剣に対決していくことが必要だろう。

(続く)

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2016-07-27

綺麗事の偽善社会が「大量殺人事件」を引き起こす。


神奈川県の身障者施設に於ける残虐きわまりない大量殺人事件は、1人の精神異常者が引き起こし犯罪ということも出来ないわけではないが、そういうことで済むような問題ではないように、私には見える。綺麗事偽善社会が、引き起こし事件という側面はないだろうか。容疑者証言(告白)によれば、単なる行き当たりばったりの事件ではなく、周到に計画された事件であり、思想的バックグラウンドのある、一種の「思想事件であるように見える。「身障者抹殺計画」とでも呼ぶべき、ヒットラーの「ユダヤ人抹殺計画」にも比すべき、邪悪思想に染まっていたようにも見える。何故、こういう残虐な、そして邪悪思想が産み出されたのだろうか。何故、こういう思想確信犯による大量殺人事件が、一見平和ボケしているように見えるの現代の日本社会で起きたのだろうか。犯罪は時代を映す鏡だという説もある。果たして、この事件は、どういう時代の病理を反映しているのだろうか。



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2016-07-26

大量殺人事件と世界テロ事件 の深層心理。


職員による養護施設知的障害者対象にした大量殺人事件が起きたようだが、私には、この事件は、突発的な、偶発的な事件とは思えない。犯人は、犯行後、自首しており、また、犯行後の犯人の話によると、「弱者、障害者を殺す」ことを目的としていた「確信犯」のようだ。「俺は歴史に名を残す。人を殺す」と言っていたという話も伝わっている。この事件は、先ごろ、老人養護施設で起きた「老人投げ捨て(転落死)殺人事件 」を連想させる。あの犯人も、20代の若者であった。つまり、最近の若者たちが、もちろん一部だろうが、老人や障害者など、要するに「弱者」と言われている人達対象にした「殺人事件」を起こしているということだ。何故、殺人対象が「弱者」なのか。最近の若者たちの深層心理に、「弱者へのルサンチマン」でもあるのか?私は、残念ながら、あると思う。



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シンポジウム「田中角栄」開催のお知らせ



田中角栄逮捕から今年で40年を迎えます。なぜ田中角栄は逮捕されたのか。田中角栄は本当に「アメリカの逆鱗」に触れ、倒されたのか。最重要証人児玉誉士夫の口を封じた黒幕は一体誰か? 田中角栄の実像を知る多数のゲストが、ロッキード事件真相に迫ります

シンポジウム「田中角栄」■

期日:平成28年7月26日(火)5時開場 5時30分開演


場所憲政記念館講堂

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1(下記地図参照)

(TEL 03-3581-1651 FAX 03-3581-7962)




主催日本一新の会・(株)K&Kプレス

事務局:(株)K&Kプレス

(TEL 03-5211-0096 FAX 03-5211-0097 mail kkpress@gekkan-nippon.com)

参加費:無料




ゲストスピーカー

小沢一郎(衆議院議員)

石井 一(元自治大臣)

大下英治政治評論家

パネラー

佐高 信(評論家

早野 透(元朝日新聞記者)

平野貞夫(元参議院議員)

植草一秀(経済学者)



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イデオロギー的な観点からではなく、存在論観点から「三島事件」の本質を解明した異色の三島由紀夫論

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2016-07-25

安倍自民党惨敗の可能性。次期総選挙において安倍自民党が惨敗する可能性が出てきたと、「週刊ポスト」が書いている。

参院選で大勝したと言われている安倍自民党だが 、そのデータを細かく分析していくと、「安倍自民党大勝」は表向きのデータで、実は、「安倍自民党崩壊の始まり」という意味が隠されていたというのだ。おそらく「野党共闘」、あるいは「野党統一候補」の成果が、ジワジワと安倍自民党を追い詰めているらしいのだ。ちなみに、安倍首相自身応援に駆けつけた選挙区は1勝10敗だったとか。それには現職大臣が惨敗した沖縄選挙区は含まれていない。ということは、「安倍首相が応援すると落選する」ということだ。これは、明らかに不吉な予兆である。「安倍自民党は次期総選挙で大敗する」という予測も、あながち荒唐無稽な話ではないということだ。






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「田中角栄を葬ったのは誰か」(「月刊日本」)出版記念シンポジューム。著者の平野貞夫や小沢一郎等が結集。7/26、午後5:30〜。憲政記念館無料


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期日:平成28年7月26日(火)5時開場 5時30分開演

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2016-07-24

「田中角栄を葬ったのは誰か」(「月刊日本」)出版記念シンポジューム。著者の平野貞夫や小沢一郎等が結集。7/26、午後5:30〜。憲政記念館。無料。


田中角栄事件」と「小沢一郎事件」、そして、今、現在、進行中の「鳥越俊太郎事件」。そこに共通するものは何か?私見によれば、それは、メディアの「権力走狗化」という問題である田中角栄にしろ、小沢一郎にしろ、「既成権力」側が、これは危険だと妄想し、メディアとも結託して葬ったのであるが、問題は、やはり、新聞、テレビ、月刊雑誌、週刊誌などのメディアや、これまた権力走狗化した御用文化人である。既成メディア地盤沈下は激しい。本が売れない、新聞が売れない、テレビは見ない。日本中が、あるいは世界中が、新聞やテレビや本・・・を見捨てて、ネットやスマホに夢中になっている。そういうコンテンツ問題を抜きにしても、既成メディアは、すでに終わっている。メディア自殺行為ともとれる「メディア権力走狗化」という問題顕在化したのは、「田中角栄事件」であろう。「痴の虚人=立花隆」を筆頭に、ほぼすべてのメディアと御用文化人が、「メディア・スクラム」を組んで、「田中角栄潰し」のドラマに熱狂した。それが、「田中角栄事件」であり、「小沢一郎事件」であった。もちろん、彼らの背後に、何者かがいただろうことは、否定のしようがない。しかし、私は、やはり、問題は、メディア文化人の「権力走狗化」(自民党のパシリ化)であると思う。かつての保守文化人は、たとえば、江藤淳や小林秀雄や福田恆存、田中美知太郎・・・等は、権力走狗ではなかった。植民地主義政党と成り下がった自民党を批判するのが、保守文化人であった。しかし、「田中角栄事件」後、ほぼすべての保守文化人は「権力走狗」となり、自民党の顔色を伺うと「御用文化人」に成り下がった。そしてその結果、 今、ふたたび、三たび、「鳥越俊太郎事件」が進行中である



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田中角栄逮捕から今年で40年を迎えます。なぜ田中角栄は逮捕されたのか。田中角栄は本当に「アメリカの逆鱗」に触れ、倒されたのか。最重要証人児玉誉士夫の口を封じた黒幕は一体誰か? 田中角栄の実像を知る多数のゲストが、ロッキード事件真相に迫ります

シンポジウム田中角栄」■

期日:平成28年7月26日(火)5時開場 5時30分開演

場所憲政記念館講堂

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1(下記地図参照)

(TEL 03-3581-1651 FAX 03-3581-7962)




主催日本一新の会・(株)K&Kプレス

事務局:(株)K&Kプレス

(TEL 03-5211-0096 FAX 03-5211-0097 mail kkpress@gekkan-nippon.com)

参加費:無料




ゲストスピーカー

小沢一郎(衆議院議員)

石井 一(元自治大臣)

大下英治政治評論家

パネラー

佐高 信(評論家

早野 透(元朝日新聞記者)

平野貞夫(元参議院議員)

植草一秀(経済学者)



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『それでも私は小沢一郎を断固支持する』

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イデオロギー的な観点からではなく、存在論観点から「三島事件」の本質を解明した異色の三島由紀夫論

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柄谷行人氏が絶讃、推薦した山崎行太郎の処女作哲学者・文藝評論家=「山崎行太郎」誕生の書。

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2016-07-23

「文春スキャンダル」に群がる「ネット右翼」と「保守論壇」。


最近の日本の政治的思想的な地盤沈下象徴する事件だ。ガセネタ承知の上で、選挙妨害が目的で、都知事選の「野党統一候補」として、有力候補者として注目されている鳥越俊太郎に関する「鳥越スキャンダル」を報じた「週刊文春」のシモネタ記事に、「ネット右翼」や「保守論壇」の面々が群がって、大騒ぎしているのだ。鳥越俊太郎に、二、三の色恋沙汰があっただろうことは、想像できる。だが、それを、都知事選の真っ最中の今、「大スキャンダル」として報じるべきことか。また 、それをネタに、鳥越俊太郎に都知事選に出る資格がないとかなんとか、池田信夫のように、大騒ぎするに値する事件なのか。池田信夫政治的思想的な関心は、エロ週刊誌レベルだということが分かる。ようするに、「文春スキャンダル」は、「ネット右翼」や「保守論壇」の面々の思想的レベルが露呈した事件だといっていいだろう。普段から、なんでも分かっているかのように分析解説する国際的政治学者や政治ジャーナリストたちは、誰一人、「トランプ現象」の爆発的拡大も「英国のEU離脱」も予知できなかった。国際政治学者や政治ジャーナリストたちの思想的レベルも、週刊誌のシモネタ記事に夢中になる「ネット右翼」や「保守論壇」の面々と同じようなものだろう。ところで、私は、都知事選にさほどの興味もない関心もない。誰が当選しようと、別にどうでもいい。私が、関心を持つとすれば、参院選の自民党圧勝の影で 、あまり話題にならないが、この都知事選で「野党統一候補」がすっかり定着し、今後の総選挙でもさらに進化し、政局の「台風の眼」になるだろうということだ。おそらく、共産党との野合批判していた民進党の中の自民党寄りの一部の議員たちにも、この流れを押しとどめることは出来ない。「野党統一候補」の鳥越俊太郎が負けても勝っても、同じだろう。安倍自民党は、「野党統一候補」路線におびえているはずだ。「野党統一候補」の裏には小沢一郎という軍師がいる。「野党共闘」を実質的に動かしているのは、多分、小沢一郎と志位和夫であろう。都知事選をステップに「野党共闘」派の、政権交代をも見据えた本格的な反撃が始まると見ていいだろう。それは、小沢一郎の復活劇の始まりでもある。


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(続く)






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山崎行太郎の本。

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安倍政権は「ネット右翼政権である。安倍政権の正体を知りたければ、これを読むべし。最近の日本の「保守」は「エセ保守」ばかり。山崎行太郎著『保守論壇亡国論』と、佐高信氏との対談集『曽野綾子大批判』は、安倍政権とそれを支持する現代日本人の「思想劣化」=「政治的劣化」=「反知性主義化」を哲学的分析・解明しています

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「曽野綾子批判」の元祖・佐高信氏と、「沖縄集団自決論争」以来、曽野綾子批判を続ける山崎行太郎との過激な対談集。

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文芸評論家・江藤淳の「小沢一郎論」をヒントに、「政治家・小沢一郎」の思想と行動を論じた存在論政治家論。

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『それでも私は小沢一郎を断固支持する』

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イデオロギー的な観点からではなく、存在論観点から「三島事件」の本質を解明した異色の三島由紀夫論

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柄谷行人氏が絶讃、推薦した山崎行太郎の処女作哲学者・文藝評論家=「山崎行太郎」誕生の書。

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「STAP細胞事件」に関連する記事の中で個人の名誉を毀損する不穏当な書き込みがあり削除しました。片瀬久美子氏及び関係者の皆様に深くお詫びします




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哲学者=山崎行太郎の政治ブログ=『毒蛇山荘日記』



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