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文芸評論家=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』 このページをアンテナに追加 RSSフィード

哲学者=山崎行太郎の政治ブログ
『毒蛇 山荘日記』

2007-04-06 石原軍団が、岡田有希子を殺した????

石原軍団が、岡田有希子を殺した????

断るまでもなく、以下の話は、都知事立候補者・石原慎太郎に関する話ではない(笑)。石原慎太郎の実弟で、映画俳優だった石原裕次郎と彼が主宰していた「石原プロ」にまつわる話である。つまり、今、巷でもてはやされている「公職選挙法」等とはなんの関係もないということである。ちなみに僕は、石原慎太郎は嫌いだが、石原裕次郎はそんなに嫌いではない。石原裕次郎こそは、美空ひばりと双璧をなす、戦後を代表する国民的なスーパースターだったと言っていいだろう。「太陽に吠えろ」とか「西部警察」あたりの頃の石原裕次郎は俗物臭がプンプンして醜悪そのものだったが。それを言うならば、美空ひばりだって後半は同じようなものだろう。いずれにしろ、「スーパースターは夭折する…(夭折しなければならない…)」というロマン主義的な神話を体現して見せてくれただけでも、スーパースターの名に恥じないと断言してよい。だが、石原慎太郎の場合は、やることなすこと、派手で、強持てを装ってはいるが、その人品、骨柄はとてもまともに見られたものではない。「長生きはしたくないものです」という話の見本である。石原慎太郎は、間違いなく文学者としても政治家としても、また保守反動右翼アジテーターとしても、賞味期限切れの二級品だと思う。今回の都知事選挙でも優勢らしいが、そもそも公私混同家族への利益誘導、週二日か三日の出勤で後は料亭通いの毎日、公費の無駄遣い…を批判されながらも、なんら恥じることもなく、都知事三選なんぞに血道を上げるという段階で、スーパースターどころか、「賞味期限切れの二級品」は確定である。さて、あまり批判を繰り返すと「公職選挙法」に抵触するらしいからここらで、話を本題に移す。昔、と言ってもそれほど昔の話ではないが、かつて岡田有希子というアイドル歌手がいたことをご存知だろう。その岡田有希子が、四谷あたりの会社の事務所の屋上から飛び降り自殺した話も、知らない人はいないだろう。僕は、別に好みのタイプでもなかったので、このアイドル歌手にそれほど関心はなかったが、それでもこの飛び降り自殺事件のことはよく覚えている。アイドル歌手が突然、ビルの屋上から飛び降り自殺し、しかも脳が飛び出した写真まで公開され、さらにその上、妊娠していたという事実まで公表されたのだから、当然、その自殺の理由と原因が話題になるだろう。岡田有希子の場合も、飛び降り自殺の原因と理由が面白おかしく取り沙汰されたと記憶している。そこで岡田有希子を妊娠させた上に飛び降り自殺にまで追い込んだ「犯人」として登場してきたのが、「峰岸徹(隆之介)」という、あまりパッとしない凡庸な中年タレントだった。芸能界情報に無知な僕なぞは、「ああ、そんだったのか」と思っただけで、それ以後のことは忘れたのだが、実は、この「峰岸徹(隆之介)犯人説」というのが、実は、僕はつい最近知ったのだが、某ブロや芸能ジャーナリズムなどの「暗黙の合意」によって言論統制された「ヤラセ情報」だったらしいのた。つまり、「峰岸徹」は、岡田有希子の愛人でも相談相手でもなんでもなくて、ただ単に「本当の犯人」を隠し、擁護するために仕組まれた「当て馬」だったらしいのである。では、本当の犯人は、つまり岡田有希子と交際し、妊娠までさせた男は、誰だったのか、というと、それがなんと、石原プロの人気俳優・神田某だったらしいのである。ちなみに、岡田有希子が飛び降り自殺した日は、岡田有希子とは同じ事務所の先輩歌手であった松田聖子が「妊娠記者会見の日」だったらしい。むろん、松田聖子は、その頃、神田某と結婚したばかりであった。松田聖子の「妊娠」の相手が神田某であることは自明である。これで、岡田有希子の飛び降り自殺にまつわる多くの謎が解けてくるはずだ。ここで、僕が問題にしたいのは、「誰が岡田有希子を殺したか?」というようなレベルの「犯人探し」の問題ではない。問題は、こういう「裏情報」が、多くの関係者たちが知っていた(?)にもかかわらず、何らかの「圧力」によって未公表のまま握りつぶされ、情報統制・情報管理がされてしまったという事実の方である。「石原プロ」が、当時、どれだけの力を持っていたかは、僕にはわからない。ただ、政財界にもつながる、かなり強力な人脈と政治力を持っていたことは疑いない。ちなみに、神田某が岡田有希子と別れて松田聖子と結婚したのにも、裏情報があるらしい。それによると、松田聖子は最初は石原裕次郎の愛人だったが、何らかの理由で別れることになり、その結果、神田某が松田聖子の結婚相手に選ばれたというわけである。そしてその当然の結果として、神田某も、妊娠までさせていたにもかかわらず、交際していた岡田有希子と別れざるを得なかったというわけだろう。そして岡田有希子は…。何処までが真実で、何処からがガセネタなのか、僕には判定できないが、いかにもありそうな話だ。単なる都市伝説の一つではなかろう。それにしても、「岡田有希子飛び降り自殺事件」の背後に、こんな暗い秘密が隠されていたなんて、やはり「事実は小説より奇なり」である。

■詳しくは… http://yasai.2ch.net/company/kako/978/978923814.html




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