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文芸評論家=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』 このページをアンテナに追加 RSSフィード

哲学者=山崎行太郎の政治ブログ
『毒蛇 山荘日記』

2007-11-06

小沢続投がほぼ確定…。小沢批判を繰り返す反党分子・枝野幸男よ、君は、民主党を離党し、一人一党の「枝野新党」(笑)でも立ち上げて、はしゃいでいた方がいいじゃないのか?


小沢民主党党首が、連日の鳩山幹事長らの真摯な慰留工作を受け入れて、続投を了承した模様である。小沢続投を喜ばない自民党系御用文化人等は、小沢の「心変わり」をあげつらい、一斉に小沢批判を開始するだろうが、そんな権力の「イヌ」でしかない腰巾着どもの小沢批判等は無視・黙殺すればいい。小沢批判が出来るほどの人物がジャーナリズムや政界周辺にいるはずがない。権力利権にハイエナのように群がるゴマスリ野郎ばかりだ。民主党が政権を握れば、すぐ小沢の下に擦り寄り、這い蹲ってゴマスリに励むような連中ばかりだろう。たとえば、毎日新聞顧問の岩見隆夫が、夕方のテレビで、「昔の小沢はこうじゃなかった。もっとスゴミがあった。小沢も老いたなー」とかなんとか、解説にもならないような低次元の解説を繰り返し、三雲ナニガシとかいう女子アナを相手に、いかにも横柄な、偉そうな態度で、俺の方が小沢より偉いんだよ…とでも言いたげに、稚拙小沢批判を展開していたが、岩見なんて、自民党議員の顔色ばかり伺っている、自民党の御用聞きであり、自民党お抱えのパシリ役に過ぎない。というわけで、テレビは、田原総一郎をはじめとして、これからも、しつこく低次元の小沢批判を繰り返すだろうが、なに、その内、一斉に小沢の軍門に下り、誰よりも深深と土下座して挙句、お茶坊主を志願するに決まっている。こういう岩見や田原のような品性下劣な下司野郎に限って、「僕は昔から小沢さんとは友達でネー」なんてヌカスに決まっている。あーあ、嫌だねー、日本のマスコミは。ところで、民主党内で、飛び跳ねているうちに引っ込みがつかなくなり、哀れなピエロ役を演じている大馬鹿野郎がいる。枝野幸男である。栃木県の出身だが、栃木からは出馬できずに、大宮にあるらしい女房の家に転がり込み、そこから選挙に出ているマスオさんである。僕も埼玉県浦和在住なので、何回か会ったことがある。もっとましな奴かと思って密かに応援していたのだが、政局の読めない、意外にスケールの小さい、陰険な奴だと言うことが、今回の政変劇でわかった。福田小沢対談直後に大連立工作か露見すると、日頃の鬱憤を晴らすかのように、いち早く小沢党首批判を展開し、「党首失格だ…。党首失格だ…」と、前後の見境もなく興奮して吼えたらしい。要するに空気の読めない、単なる馬鹿である。人の弱みに付け込んで、突っかかっていく人間を僕は信用しないし、好きではない。枝野は、風采の上がらない、ずんぐりむっくりの醜男だが、外見だけではなく根性も最低らしい。あの顔で、党首になるつもりだったそうだが、それを聞いて、噴出したよ。あまり笑わせるなよ。小沢を、公然と「党首失格だ」と宣言した手前、引っ込みがつかなくなり、小沢辞任会見後も、民主党が解党の危機に直面しているにもかかわらず、しつこく女々しい小沢批判を繰り返しているようだが、その政治音痴振りは敬服に値する(笑)。そういえば、枝野は、「元革マル」だとか、「革マルのシンパ」だとか言われているが、おそらくそのどちらかなのだろう。というわけで、枝野は内ゲバが好きらしい(笑)。小沢続投が、ほぼ確定した今、お気の毒に、枝野の座る場所は、たぶん、民主党にはない。さっさと離党して、枝野新党でも立ち上げて、一人一党で頑張ればいいのでは…。どうですか、枝野センセ…(笑)。枝野の選挙区は埼玉県大宮あたりだが、そこには、優秀な自民新人議員がいるはずだが、次の選挙は大丈夫かね。今や、民主党党員だけでなく、多くの国民が悲願とする「政権交代」を妨害し、邪魔している奴が誰であるかが、つまりそれが民主党内に巣食う悪霊・枝野や仙石等であることが、これで、国民の前にバレバレになったわけだが、枝野よ、それでも、未練がましく民主党にとどまるつもりかね。



小沢氏続投表明 「恥をさらすようだが…」

2007.11.6 21:11 産経新聞

小沢一郎・民主党代表の乗った車を囲む報道陣=6日午後7時16分、東京都中央区の八重洲富士屋ホテル(撮影・川口良介) 福田康夫首相(自民党総裁)との連立政権協議について党内から反対を受けて民主党代表を辞任する意向を表明していた小沢一郎氏(65)が続投することが6日夜、明らかになった。鳩山由紀夫民主党幹事長が明らかにした。

 小沢氏は同夜、鳩山氏らに「本当に恥をさらすようだが、皆さんの意向を受け、もう一度頑張りたい」などと述べ、続投に意欲を示した。

 小沢氏は4日に会見し、2日に行われた首相との党首会談で連立政権に向けた協議を打診され、民主党役員会に諮ったが、「政権交代を目指すべき」などと反対されたことを理由に挙げて、党代表を辞任する考えを示していた。

 民主党は小沢氏の辞任表明後から、菅直人代表代行や鳩山幹事長ら党執行部が小沢氏に対して、辞意撤回を求めていた。

 民主党は6日午後、衆参両院議員を当選回数別に集めて意見交換会を開き、いずれも小沢氏の代表続投を求める声が大勢となった。



小沢続投確定で読売意気消沈ですか(笑)。

◆民主党の小沢代表、辞意撤回…「納得していただけるか」

2007年11月6日23時3分 読売新聞


 民主党の小沢代表は6日夜、辞意を撤回し、代表にとどまる意向を明らかにした。

 同党の衆参当選回数別懇談会で小沢氏の慰留を求める意見が多数となったことから、党執行部の続投要請に応えたものだ。

 小沢氏は同日、鳩山幹事長らに対し「みなさんに納得していただけるかなあ。大変ご苦労をかけたと感謝している。本当に恥をさらすようだが、皆さんの意向を受けて、もう一度がんばりたい」と述べた。鳩山氏は、小沢氏に辞職願を返した。

 7日午後に党本部で開かれる両院議員懇談会で、小沢氏は、代表続投に当たっての自らの決意を示す意向だ。この後、小沢氏は党本部で記者会見を行う。

 民主党は6日午後、党所属国会議員の衆参当選回数別懇談会を党本部などで開いた。一部議員からは「小沢氏が4日に行った辞意表明の記者会見で、『役員会で反対されたから、民主党は民主的な政党でない』との趣旨の発言があったが、私はその一言は受け取れない」など、小沢氏の対応を批判する発言もあったが、最終的には小沢氏の慰留に努めるとの党執行部の方針が了承された。

 これを受け、鳩山氏が6日夜、菅代表代行らとともに都内の個人事務所小沢氏を訪ね、懇談会の結果を報告したうえで、翻意を促した。小沢氏もこれに応じた。

 この後、鳩山氏は記者団に、「(小沢氏から続投に当たっての条件は)何もついていない」と述べた。

 小沢氏は6日午後、都内のホテルに、同党の羽田孜・元首相、渡部恒三・元衆院副議長、石井一副代表を呼び、会談した。小沢氏は、4日の辞任表明の記者会見で「次期衆院選での勝利は厳しい」と発言したことについて、「誤解された。7月の参院選に勝ったからといって、若手議員が浮かれていては、次の衆院選は命がけでやらなければ勝てないという趣旨で言った」と釈明したという。

 小沢氏は4日に緊急記者会見を行い、自民党との連立政権構想をめぐり、民主党内を混乱させた責任を取るとして、代表を辞任する意向を表明した。これに対し、党執行部が辞意撤回を求めて、党内調整を進めていた。

 ただ、党内には、連立政権構想を党内で事前に諮らずに進めようとした小沢氏への不信感も広がっている。このため、小沢氏にとっては、党内の亀裂を抱えながらの、厳しい再出発となるとの見方もある。




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