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哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記1』 このページをアンテナに追加 RSSフィード

哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記1』

2016-03-16

「民進党」党名論争。私は「論争」が好きだ。思想も学問も政治も、「論争」のないところに発展も前進もない。「党名決定」をめぐって「論争」のようなものが起きているが、歓迎すべきことだ。「党名決定」によって、野党共闘や野党統一候補などに向けての野党側の強力な前進とも言うべき第一歩が始まったと思われる。この党名決定という第一歩を喜ばない勢力がいる。無論、当然である。それらの「党名決定批判」の言説を細かく検討していくと、残念ながら、批判自体が、実に幼稚なものだと思う。以下のように産経新聞も混乱しているようだが・・・。



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Youtube動画「山崎行太郎と内山卓也の『政治哲学チャンネル』の配信を始めました。

 慙》藹塗Г蓮何故、「ネット右翼」に負けたのか?』

https://youtu.be/L8rV7tzN_xM

◆慍縄独立論と日琉同祖論』

https://m.youtube.com/watch?v=YahevsGElTM




台湾の民進党が「親近感覚える」と祝意 民主党と維新の党の新党名「民進党」決定で

民主&維新合流2016.3.14 17:41 (産経新聞)



 【台北=田中靖人】民主党と維新の党の新たな党名が「民進党」となったことを受け、台湾の民主進歩党(民進党)の楊家●報道官は14日、「民主党を含む日本の各政党とは友好関係がある」とした上で、「同じ名前の友党が増え、親近感を覚える。祝意を表する」とする談話を発表した。

 談話は「今後も日本の各政党とより良い相互関係を築き、台日関係友情を強化することを期待する」としている。

●=にんべんに良

http://www.sankei.co...wor1603140022-s.html


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「民進党のイメージ悪くなる!」 民主・維新新党名候補に台湾の議員が不快感

2016.3.12 07:51 (産経新聞)


 民主党と維新の党が結成する新党名の有力候補に「民進党」が挙がっていることについて、台湾の民主進歩党(民進党)関係者が「イメージが悪くなる」と不快感を示していたことが11日、わかった。

 自民党中堅議員によると、千葉県内のイベントに参加するため来日中の民進党の議員と10日、都内で会談した際、

「せっかく政権交代を果たすのに、日本の民主党が民進党に変わったらわれわれのイメージが悪くなる。やめてほしい」と語ったという。

 台湾では1月の総統選挙で民進党の蔡英文主席中国国民党の候補に勝利。5月に総統就任する。

http://www.sankei.co...plt1603110034-s.html



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室井佑月「正直、党名なんて、どうでもいいのですよ」〈週刊朝日〉

3月16日



 今夏の参院選に向け、野党5党は連携を進めている。作家・室井佑月氏は、この動きを応援したいという。

*  *  * 

 5野党は頻繁に会談を行っているようだし、合流が決まった民主と維新新党名前を考えはじめているみたいだし、共産党は1人区の候補を大量に取り下げると決意したみたいだし、こりゃあ、国民の気持ちを汲んで、野党は共闘すると決めたって信じていいね?

 信じていいねっ?

 もう一度、念を押していってみる。もちろん、民主党の岡田代表にむけていっている。

 あなたのところには、考え方がアベ様寄りな議員が数人いるではありませんか? 野党共闘がこんなに遅くなったのは、それらの議員が個人プレーで「共産党なんかと組めるか」発言をしたり、集団的自衛権行使に対する自分意見廃止ではない)を発表したりしていたからではありませんか? しかも、その人たち、民主の中でけっこうのさばっている人たちで。

 その人たちを切っても、参院選は、安倍政権打倒&安保廃止で、戦うって決めたんだよね。もう心は動かないよね。

 なら、応援するわ。自民党も公明党もいい反応だし。

 やっぱ、共産党が野党共闘に向け、多くの独自候補を取り下げる方針を打ち出したことが大きかった。

 自民党の谷垣幹事長は、

政権交代可能な態勢をつくるところで、民主党にとっては自殺行為だ」

 と述べたらしい。

 つまり、

(ちっ、ほっといたら民主なんて、そのうち死ぬ運命だったのに。余計なことしやがって)

 ってことだわな。悔しかったら民主党は、国民に寄り添って死ぬ気で行動するよりない。死ぬのをただ待つよりはいい。

 公明党の山口代表にいたっては、

政策的な立場の違いもあり、その後どうするかという展望不透明な中で、果たしてどれほどの大義名分があるのか」だって

 それをあなたがいう? おもしろすぎますぞ。

 もしかして動揺してんじゃね? だとしたら、勝つための野党共闘は間違いじゃなかったということだ。

 願わくば、民主党は小利口な立ち回りをもうやめて、本気で国民の側についてもらいたい。

 たとえば、新潟4区。

 前回の衆院選で比例復活した民主党新潟県連代表菊田真紀子衆院議員が、参院選新潟選挙区に鞍替え出馬することが決定された。あと出しジャンケンみたいに。だって、ここは反安倍政権&脱原発の生活の党・森ゆうこさんが頑張っていたところ。

 原子力ムラが森さんの出馬を嫌がり、民主に訴えたと聞いたがほんとうか?

 民主党は、そういうところを我々に見られているとわかっていない。

 原発事故から5年間もの間、社内マニュアルに炉心溶融(メルトダウン)を判定する基準が明記してあったにもかかわらず、誰ひとりとして気付かなかったとシラを切る、そんな輩の力をまだ借りようとしているの?

 正直、党名なんて、どうでもいいのですよ。

※週刊朝日 2016年3月25日


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(小沢一郎記者会見)

統一した戦線大同団結ができあがることを願っている」小沢代表



小沢一郎代表3月15日、国会内で定例の共同記者会見を行い、新党「民進党」や、野党連携のあり方などについて記者から質問に答えました。その中で小沢代表は、「安倍政権では国民に幸せをもたらさない、日本の行く末を危うくすると考えている人達すべてが手をつないで、安倍政権と対決して国民に訴える」と強調しました。記者会見動画はこちらから



山崎行太郎の本。

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安倍政権は「ネット右翼政権である。安倍政権の正体を知りたければ、これを読むべし。最近の日本の「保守」は「エセ保守」ばかり。山崎行太郎著『保守論壇亡国論』と、佐高信氏との対談集『曽野綾子大批判』は、安倍政権とそれを支持する現代日本人の「思想劣化」=「政治的劣化」=「反知性主義化」を哲学的分析・解明しています

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「曽野綾子批判」の元祖・佐高信氏と、「沖縄集団自決論争」以来、曽野綾子批判を続ける山崎行太郎との過激な対談集。

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文芸評論家・江藤淳の「小沢一郎論」をヒントに、「政治家・小沢一郎」の思想と行動を論じた存在論政治家論。

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『それでも私は小沢一郎を断固支持する』

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イデオロギー的な観点からではなく、存在論観点から「三島事件」の本質を解明した異色の三島由紀夫論

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柄谷行人氏が絶讃、推薦した山崎行太郎の処女作哲学者・文藝評論家=「山崎行太郎」誕生の書。

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