わたしに苦情、ネタの垂れ込み、ファンレター、愛の告白などあれば dokusha@excite.co.jpへ。
2005-04-15
- 作者: ばるぼら
- 出版社/メーカー: 翔泳社
- 発売日: 2005/05/10
- メディア: 単行本
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「教科書に載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」?
「教科書が載せないインターネットの歴史教科書」?
「新しいインターネットの歴史教科書」?
「教科書には載せられないニッポンのインターネットの歴史教科書」?
「教科書には載らない日本のインターネットの歴史教科書」?
「インターネットの歴史教科書」?
「ニッポンの教科書に歴史のインターネットに載らない教科書」?
「インターネットが歴史で日本の歴史教科書にニッポンと載らない」?
■何か悪いものを食べたか?
それともテレビ朝日の深遠なTOB対抗策か?(こんな事するところ買い取ろうなんてヤツでてこないかも)
なんだこれ?
「今年はアストロの年になるというのかッ?」(たけくまメモ)によると「実写!」でドラマ化されるって?
なんか、凄いズレてる。ズレすぎて一周か二周ほど回って当たりそうな気もする。

■非常に残念でならない
「ホリエモンの錬金術」(山根治blog)に注目している。
様々なメッキがはがれてきている。それはライブドアという企業や堀江個人だけではなく、その周辺に蠢く者達のメッキでもあるように感じている。是非上記の blog は広く知られ、読まれるべきだと思うし、その内容が専門的で分かり辛いとするなら咀嚼する者も出るべきだろう。つまりそれこそマスコミの出番であるだろうと思われる。
確かにその咀嚼によって原著者の思いが歪曲される可能性はある。伝えるべきを伝えずに、伝えなくても良いものを伝えるというのは、原著者の目的と、それを伝えるマスコミの目的が常に重なり合うわけではないだろうから致し方ない結果かもしれない。
原著者の「山根治」*1は次のように言う。
9年前私が逮捕された時、NHKをはじめとする多くのマスメディアは検察とマルサがリークする偽りの情報を、自ら検証することもなくタレ流し、私を稀代の悪徳会計士に仕立て上げました。(中略)
一部だけを曲げて取り上げられると、それこそ不当に堀江さんを傷つけることにもなりかねません。
このため、私は一言一句、自ら責任の持てることのみを文章化し、原則として一週間に一度このblogで公表していくつもりです。
原著者の危惧は理解できるし気持ちはわかる気がするのだけれど、しかしそれでも広く伝えられるべきではないかと思えてならない。
■噂に違わぬすばらしさ
レンタルビデオ屋で「デビルマン」を借りてきて見ています。ただいま、40分経過。そろそろ限界に来ています。
ありえないだろ。
というか、ところで富永愛と草薙剛の見分け方を教えてください。
■噂に違わぬ悲惨さ
そういえば先日は石原慎太郎の駄文を読みきったんだ。で、今日は「デビルマン」ですな。
実はわたしはマゾなのかもしれません。
映画を見て、製作者に対して殺意を感じたなんて事はいままで有りませんでしたが、これで(多分)初めて殺意を覚えました。てんでまったく完全にこれっぽちも欠片すらも全然少し足りとも根源的に理解していません。というか、これはなんなんだ?「デビルマン」では無いとしよう。あの、永井豪が顕わしたところの腐朽の名作でるあるところの彼の漫画作品「デビルマン」とはまったく違う作品であると理解したにしても、いったいこれは何なのだ?
氏んでください
*1:すいませんね、わたしは文中の氏名に関しては敬称略を貫いているのでご容赦いただきたい
kamayan
2005/04/16 05:29
監督、あっさり死んでいるし。デビルマンの呪いだと思う。
index_home
2005/04/16 08:43
そこまで言われると石原の文もデビルマンも非常に見たくなってしまいます