Hatena::ブログ(Diary)

ごっちゃんの日記

2018-01-13

「変換」キーと「無変換」キー

| 23:08

「スペース」の両隣にある「変換」「無変換」キー。スペースキーが短くなっただけで普段全然使用していない。色々な使い方があるらしいのだが、全くと行って使っていない。普段使っていないので、スペースキーを押すつもりが、押し間違えた時の動作が予測できない。
どうやらMacではこのキーを使って日本語on/offを実現しているらしい。「半角/全角」キーを使うとホームポジションから手が離れてしまい、Mac使いのプログラマーな人は「イラッ!」とするらしい。
確かに日本語と半角アルファベットを切り替える「半角/全角」キーはとても遠い。「半角/全角」を押したつもりが、1を押したり、Tabキーを押したり、Escキーを押したりすることがあるので、「変換」「無変換」キーを使えるようになると作業効率が上がるかもしれない。
ということで、早速LinuxMintでやってみた。
やり方は簡単。 Menu-設定-Fcitx設定 で入力メソッドの設定を開き、「全体の設定」タブをクリック。「入力メソッドのオンオフ」はそのままにしておいて、「拡張オプションの表示」にチェックを入れる。拡張オプションの「入力メソッドをオンに」で「変換」キーを押して登録。「入力メソッドをオフに」で「無変換」キーを押して登録。これで「変換」キーを押すと日本語入力できるようになり、「無変換」キーを押すとアルファベット入力できるようになる。
少し慣れるまで時間がかかるかもしれないけど頑張ってみよう。
ちなみに、同じ設定は(設定方法は違うけど)WindowsIMEでもできるので会社のWindowsにも設定してみよう。