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ドルココ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-07-17 このエントリーを含むブックマーク

6月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2957ページ

クリスマス・キャロル (光文社古典新訳文庫)クリスマス・キャロル (光文社古典新訳文庫)
毎年クリスマスの近くに再読したい一冊。本編の後に解説とあとがきを読むと、また気付かされる点が増えるだろう。
読了日:06月02日 著者:ディケンズ
三流三流
長嶋一茂に対するイメージが確実に変わった。
読了日:06月07日 著者:長嶋 一茂
悲しみよこんにちは (新潮文庫)悲しみよこんにちは (新潮文庫)
GARNET CROWの「Hallo Sadness」を聴きながら。
読了日:06月12日 著者:フランソワーズ サガン
異常の構造 (講談社現代新書 331)異常の構造 (講談社現代新書 331)
「多数者正常の原則」/合理的質問をしてるだけでは?患者側の「論理」は理解し得ない/異常者への「人道的処遇」と「人間的」治療は、自らの心を痛めず排除するため/「非合理」とは、「合理」に完全に従属する/
読了日:06月17日 著者:木村 敏
命の値段が高すぎる!―医療の貧困 (ちくま新書)命の値段が高すぎる!―医療の貧困 (ちくま新書)
タイトルを気にしなければ、至極まっとうな内容。小泉内閣から麻生内閣までの医療問題のまとめと、改革による今後の変化について。
読了日:06月22日 著者:永田 宏
スローな都市の散歩道スローな都市の散歩道
読了日:06月22日 著者:土岐 寛
早稲田大学おもしろ話―その哀歓、欲望、希望…早稲田大学おもしろ話―その哀歓、欲望、希望…
10年以上前の本だが、「ああ…早稲田だな」と思うエピソードがずらり。
読了日:06月23日 著者:藤尾 潔
危ないお仕事! (新潮文庫)危ないお仕事! (新潮文庫)
読了日:06月25日 著者:北尾 トロ
できそこないの男たち (光文社新書)できそこないの男たち (光文社新書)
読了日:06月26日 著者:福岡 伸一
医薬品クライシス―78兆円市場の激震 (新潮新書)医薬品クライシス―78兆円市場の激震 (新潮新書)
読了日:06月28日 著者:佐藤 健太郎
変身,掟の前で 他2編 (光文社古典新訳文庫 Aカ 1-1)変身,掟の前で 他2編 (光文社古典新訳文庫 Aカ 1-1)
読了日:06月28日 著者:カフカ
神菜、頭をよくしてあげよう (角川文庫)神菜、頭をよくしてあげよう (角川文庫)
読了日:06月28日 著者:大槻 ケンヂ
知的生産の技術 (岩波新書)知的生産の技術 (岩波新書)
発見のカードによる知的蓄積/備忘録として作り、暗記しない/カードを操作して知的生産/記事の規格化・単位化/しばらく積んでから読み返す/日記は文学ではない
読了日:06月30日 著者:梅棹 忠夫

読書メーター

2010-05-31 このエントリーを含むブックマーク

5月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3684ページ

世界史の誕生─モンゴルの発展と伝統 (ちくま文庫)世界史の誕生─モンゴルの発展と伝統 (ちくま文庫)
読了日:05月03日 著者:岡田 英弘

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
高校でちょっと生物をやっていれば、「へぇ〜そうだったのね」と思える1冊。理科系のポスドクや研究所ってこんな感じなのかぁ と思う部分も。「動的平衡」についてはもうちょっと勉強しようかな。
読了日:05月04日 著者:福岡 伸一

マクベス (光文社古典新訳文庫)マクベス (光文社古典新訳文庫)
「ヘエエエイ、マクベース!」
読了日:05月05日 著者:ウィリアム シェイクスピア

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)
社員旅行や飲み会に参加しない人がいるのは、それ自体を面白いと感じないから/ネットの世界には「感謝」や「認知」で溢れている/「社会的交換理論」/「能力への信頼」と「意図の信頼」は異なる/組織力=「個人の力」x「個人間の繋がり」
読了日:05月06日 著者:河合 太介,高橋 克徳,永田 稔

自殺について 他四篇 (岩波文庫)自殺について 他四篇 (岩波文庫)
窮乏から逃れると、今度は退屈がやってくる。「自分は本当に幸福だと感じた人間は一人もいなかった」という記述から、『幸福について』の内容を額面通りに受け止めてはいけないことが分かる。
読了日:05月06日 著者:ショウペンハウエル

マンガ 統計学入門 (ブルーバックス)マンガ 統計学入門 (ブルーバックス)
シュール過ぎる絵なのに2010年4月初版。ざっくり統計学の歴史を学べる1冊。
読了日:05月13日 著者:アイリーン・マグネロ,ボリン.ファン・ルーン

平和の地政学―アメリカ世界戦略の原点平和の地政学―アメリカ世界戦略の原点
「リムランドを支配するものがユーラシアを制し、ユーラシアを支配するものが世界の運命を制す」/「バランス・オブ・パワー」の維持こそが平和の維持につながる考え方/第二次世界大戦という時代設定を念頭に読む必要がある。
読了日:05月13日 著者:ニコラス・J. スパイクマン

安全保障とは何か―脱・幻想の危機管理論 (平凡社新書 (004))安全保障とは何か―脱・幻想の危機管理論 (平凡社新書 (004))
常に最悪の状態を想定して備える、国家規模での危機管理が安全保障の基本的考え方。約10年前の内容だが、論点は10年経っても大きくは変化しないので、有益な1冊。
読了日:05月13日 著者:江畑 謙介

はじめての言語学 (講談社現代新書)はじめての言語学 (講談社現代新書)
言語は身近なものなので、言語学でないものまで言語学だとされている。言語学の基本的な考え方が、非常に平易な文章で書かれている。
読了日:05月14日 著者:黒田 龍之助

飛ぶ教室 (光文社古典新訳文庫)飛ぶ教室 (光文社古典新訳文庫)
21歳の「こども」でも楽しめた。
読了日:05月23日 著者:ケストナー

「戦争学」概論 (講談社現代新書)「戦争学」概論 (講談社現代新書)
国際関係や安全保障とかを語るなら、まずこの1冊から。地政学を学んでいる身としても。
読了日:05月25日 著者:黒野 耐

資源を読む (日経文庫)資源を読む (日経文庫)
資源を取り巻く環境、市場、官民の動きなどがグラフなどのデータを用いて説明されている。
読了日:05月25日 著者:

経済物理学の発見 (光文社新書)経済物理学の発見 (光文社新書)
「古い」経済学の常識を疑い、カオスやフラクタルなど物理学での概念を用いることで、市場などへの新たなアプローチが可能となる。べき分布や繰り込みの考え方は参考になった。
読了日:05月28日 著者:高安 秀樹

読書の腕前 (光文社新書)読書の腕前 (光文社新書)
作家名や本題が縦横無尽に紹介されている/ベストセラー好きは、単なる話題好き/「死蔵」とは異なる「ツン読」/本を読むための日帰り旅行
読了日:05月30日 著者:岡崎 武志

猫泥棒と木曜日のキッチン猫泥棒と木曜日のキッチン
読了日:05月31日 著者:橋本 紡

演劇入門 (講談社現代新書)演劇入門 (講談社現代新書)
演劇の台詞が説明台詞と捉えられない工夫/戯曲の作り方/俳優論/コンテクストの摺り合わせ
読了日:05月31日 著者:平田 オリザ

読書メーター

2010-05-06 このエントリーを含むブックマーク

4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1976ページ

政治学の名著30 (ちくま新書)政治学の名著30 (ちくま新書)
プラトンから丸山まで、古今東西の名著30冊を1冊6p前後で紹介している。概論が述べられているが、その本がその後に与えた影響を考えると、(原著がベストだが)一度は触れておきたい本ばかりである。
読了日:04月29日 著者:佐々木 毅
「情報」と国家戦略「情報」と国家戦略
単純に戦闘機の多さで戦力は測れない。情報の伝達速度と秘匿性、それを使いこなす大局的な戦略が今後の国家戦略には求められる。情報革命以前から、情報を疎かにした国の末路はあはれである。
読了日:04月23日 著者:太田 文雄
就活の法則 適職探しと会社選びの10ヵ条 (講談社BIZ)就活の法則 適職探しと会社選びの10ヵ条 (講談社BIZ)
読了日:04月23日 著者:波頭 亮
発想法―創造性開発のために (中公新書 (136))発想法―創造性開発のために (中公新書 (136))
読了日:04月20日 著者:川喜田 二郎
若き数学者のアメリカ (新潮文庫)若き数学者のアメリカ (新潮文庫)
読了日:04月13日 著者:藤原 正彦
ゴシック&ロリータ幻想劇場 (角川文庫)ゴシック&ロリータ幻想劇場 (角川文庫)
オーケン好きには楽しめる1冊なのです。空想であり妄想なんだろうけれど、どこかリアリティーを感じさせるのがすごい。
読了日:04月11日 著者:大槻 ケンヂ
カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)
ミーチャが独り暴走し、無罪を演じているだけのようにみえる。が、あそこまで演じていると、本当に無罪かもしれない と思い始めてくる。そして第4部へ…
読了日:04月02日 著者:ドストエフスキー

読書メーター

2010-04-25

3月分の読書メーター 01:03 3月分の読書メーターを含むブックマーク

3月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2437ページ

今こそアーレントを読み直す (講談社現代新書)今こそアーレントを読み直す (講談社現代新書)
「複数性」を排除することが、知のトレンドであると勘違いしている流れに対し警鐘を鳴らす本。また、政治家による偽善に見えた発言も、それが一貫しているなら評価されるのではないか。
読了日:03月04日 著者:仲正 昌樹
生命保険のカラクリ (文春新書)生命保険のカラクリ (文春新書)
PDF版にて読了。保険料の設定方法や生命保険会社の仕組みなどを知ることが出来る1冊。この本は「生命保険を買うべきではない」とは言っていない。生保会社の規模や保証内容についてのニーズは人それぞれであり、あくまでも「保障範囲を広くすればするほど保険料は高くなるが、自分はどの程度の保障内容と保険料に均衡点を見出すか」の判断が大事なのである。ハウツー本として読みたい方には、192-200pだけでも読まれることをお勧めする。その他では31-34,39-44,55-57,62,71-80,81-110,208-210
読了日:03月07日 著者:岩瀬 大輔
クラウド時代と<クール革命> (角川oneテーマ21)クラウド時代と<クール革命> (角川oneテーマ21)
web版にて読了。ある種、歴史本として読む価値のある1冊。amazonGoogleAppleの成功や意義について述べられる一方で、「月並みの国」である日本に対する警告も発している。IT安全保障は今後さらに重要なものとなるだろう。
読了日:03月08日 著者:角川 歴彦
サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書)サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書)
読了日:03月14日 著者:下條 信輔
大槻ケンヂのお蔵出し―帰ってきたのほほんレア・トラックス (角川文庫)大槻ケンヂのお蔵出し―帰ってきたのほほんレア・トラックス (角川文庫)
対談が特に面白かった。
読了日:03月17日 著者:大槻 ケンヂ
コミュニケーション技術―実用的文章の書き方 (中公新書)コミュニケーション技術―実用的文章の書き方 (中公新書)
他者に通じる実用的文章を書くためのアドバイスが述べてある1冊である。単語の選択やパラグラフの繋げ方など、可読性をなくす文章をマスターすることができるだろう。この類の本は多いが、この本の文章の読みやすさが、読む価値を教えてくれるだろう。
読了日:03月21日 著者:篠田 義明
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
半年ぶりに読んだが、人名や人間関係を予め理解している分、更に面白さが増した。
読了日:03月30日 著者:ドストエフスキー
カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)
熱い。熱すぎる。ゾシマ長老が人類の一体化に否定的なのが、何故か印象に残った。
読了日:03月30日 著者:ドストエフスキー

読書メーター

2010-03-21 2月の読書メーター このエントリーを含むブックマーク

2月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1418ページ

東アジア戦略概観 2009東アジア戦略概観 2009
読了日:02月19日 著者:
日韓国際政治学の新地平―安全保障と国際協力 (日韓共同研究叢書)日韓国際政治学の新地平―安全保障と国際協力 (日韓共同研究叢書)
日韓政治の概要を掴むにはいいかも。政治学的な観点だけれど、民間協力についての項目もある。
読了日:02月19日 著者:
人の気持ちがわかる脳―利己性・利他性の脳科学 (ちくま新書)人の気持ちがわかる脳―利己性・利他性の脳科学 (ちくま新書)
脳科学についての研究などの紹介。利己性・利他性について、脳のどの部分が反応しているのか。SSRIによる価値観を決める価値観の変化なども。非常に平易な文章で書かれている。
読了日:02月19日 著者:村井 俊哉
ポパーの科学論と社会論ポパーの科学論と社会論
読了日:02月20日 著者:関 雅美
日本人のための英語術 (岩波新書)日本人のための英語術 (岩波新書)
読了日:02月20日 著者:ピーター フランクル

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