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雑木林とコンピュータのメモ帳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004年08月22日(日) 清水ミチコがデビュー前に坂本龍一のデモテープ特集に…

清水ミチコの捨て台詞気味の相槌。

「むかつく〜」

AMラジオニッポン放送清水ミチコ日曜日はマネよ

http://www.1242.com/mane/

参考)

オフ_ザ_グラウンド | 清水ミチコ日曜日はマネよ

http://jelly.jugem.cc/?eid=6

木曜ビバリー関東ローカル)のファンとして大いに期待しているのだが、今のところ成功しているとはいいがたい。脈絡なしに飛び出すモノマネ。メリハリのない番組構成。とにかくあわただしくて番組に安定感がない。ファンの私でも引いてしまう。

清水自身がじゅうぶん曲者なのだから、普通にしゃべらせても面白い番組ができると思う。おなじモノマネでも松村のオールナイトニッポンはいい番組だった。参考にしてほしい。

「木曜ビバリー」は聴いていないので…。

清水ミチコ」本人も多分分かっていて、「面白い番組」よりは「聴取率などは気にせず自分の物真似をやりつくす」という意図なのでは… (--;)本当か?

「ドキュメンタリ」な番組というよりは「フィクション」というか… (--;)いい言葉が見つからない。

「松村のオールナイトニッポン」も聞いていないので… (--;)

私は「脈絡なしに〜普通にしゃべらせても面白い」という意見に賛成ですが、今の番組の構成でもそれなりに「面白く」聴いています (^^)。

毎日新聞 月刊笑いに生アクセス/清水ミチコは“くせもの”だ! 

http://marishiro.cool.ne.jp/kaguyahime/kakimono/access/access2004-7-30.html

今はなきライブハウス渋谷ジァンジァンで、「変な女の子が練習してたよ」との永六輔さんの一言から見始め、気がつけばはや13年。

私が「清水ミチコ」の名前を知ったのは、坂本龍一NHK FMサウンドストリート」終了後に、東京FM?で始めた番組のデモテープ特集に「清水ミチコ」が「ジャンジャンなどで矢野顕子の物真似をしているものですが…」という旨のデモテープを送って来たのが最初。当時は「矢野顕子」の物真似なんてマニアックな?物真似をする人はいなかったので、矢野顕子そっくりなデモテープのことは今でも覚えています。坂本龍一矢野顕子にそっくりだと絶賛していた記憶があります。

サンスト系の定番のページ、「アルコ堂」さん(http://www.chokai.ne.jp/mimori/index.html)によると、この坂本龍一氏の番組は「サンドビジュアート」という番組だったらしい。放送期間は「1986年10月5日−1987年10月17日」とのこと。今から16〜17年前!

でも「曲名リストページ(http://www.chokai.ne.jp/mimori/sv-tit.html#)」などには「清水ミチコ」の名前は掲載されていない…。

清水ミチコ」が「坂本龍一」の番組矢野顕子の物真似のデモテープを送っていた事実が、以前Googleで検索したときにどこにも見つからなかったので、参考までにメモ

それから(たしか)しばらくしてタモリの「笑っていいとも」でレギュラーになり「物真似のコーナー」を持って、世間的にブレイクした記憶が… (^^;)本当か?

追記)

清水ミチコ」本人のホームページプロフィールhttp://4325.net/02_profile_swf.html)によると

1986年2月

 渋谷ジァンジァンにて初ライブ

1987年10月

 フジテレビ系「笑っていいとも」にて全国区デビュー

とのこと。坂本龍一ラジオ番組にデモテープを送ってから、その半年〜1年後にはお昼の全国放送の番組で自分のコーナーを持っていたのか。すごい!破竹の勢いというか、鯉の滝登りというか。ある意味坂本龍一のデモテープ特集、…他に槇原敬之Tei Towa(テイ・トーワ)などが投稿していた…、から最短期間でメジャーデビューした人なのかもしれない、「清水ミチコ」は。


追記)はてなキーワードで「Tei Towa」つながりで…

はてなダイアリー - 三日月日記

http://d.hatena.ne.jp/mikachang/20040819

[土曜ソリトンSIDE B]という番組*1が原点で好きになったのだ。

例えば司会者だった高野寛さん。

緒川たまきさん

95年頃に1年間放送してたのかな?

おおっ!私も覚えています (^^)

番組名はすっかり忘れていましたが、私も見ていました。司会・MC高野寛さんと緒川たまきさんの二人が、全国放送の司会者・MCとは思えない、無口でシャイ?なやり取りをしていて「ほのぼの」として見ていたのを覚えています。懐かしい…。

Soliton(ソリトン)は番組的には、糸井重里氏の「YOU」YOU」から、今の「トップランナー」(MCは交代を経て、今は武田真治本上まなみ)の流れの若者向けの番組だったのかしら…。

で、この番組の終了後、私は「緒川たまき」さんが司会を始めた教育テレビの美術番組「日曜美術館」もかかさず見始めました。確かフェルメールの構図や青色の色使いについてしったのも、この番組からだと思います。最近は以前ほど見ることはなくなりましたが、数人の司会者の交代があり、今は「はな」さん(http://tokyo.cool.ne.jp/hideji/)が司会で、以前ほどではないですが、興味のあるテーマのときには見ています。

「YOU」とは、はてなキーワード糸井重里」より

「YOU」?

http://www.nhk.or.jp/tv50/archives/db/074.html

1982年〜87年放送。

かつてNHK教育テレビで放送されていた若者向け情報トーク番組。初代司会者糸井重里(その後、日比野克彦など)*1。多彩なゲスト。面白かったのです。

前身番組は「若い広場」(1982年放送の「若い広場 オフコースの世界」がDVD化されるなどして有名)、司会の故・山際淳司?氏が病に倒れ、「YOU」に衣替えした。

*1:ちなみにこの後番組いとうせいこうなどが司会を務めた『土曜倶楽部?』。

追記)

http://village.infoweb.ne.jp/~fwiy3064/kako.30.html より

これらの番組は主にNHK教育で放送された若者向けの番組で、なにかひとつのテーマを元に話し合ったり、様々な職業に体験入門してみたりする番組だ。『若い広場』(62〜82)・『YOU』(82〜87)・『土曜倶楽部』(87〜90)とその時代に応じてタイトルは変わったものの、根本的な番組の姿勢は何も変わることなく続き、その後『燃えてトライアル』(90〜91)・『週間ヤング情報』(91〜92)・『ファイト!』(92〜94)・『ソリトン・金の斧銀の斧 』(94〜95)・『ソリトン・野望山馳参寺』 (94〜95)・『土曜ソリトンSideB』(95〜96)・『日曜ソリトン・夢ときどき晴れ』(95〜96)・『ソリトン』(96〜97)・『青春ドギーマギー』(96〜97)・『青春探検』(97〜99)・『YOU&MEふたり』(99〜00)に受け継がれている。今現在放送中の番組で言えば『真剣 10代しゃべり場』が一番近い存在なのだろうか。或いは『トップランナー』かもしれないが。

うわっ、懐かしい番組の名前がたくさん。

9/29追記:立川志らく立川談春の二人組みではなかったよな…???

http://www4.ocv.ne.jp/~take/tv/ztv/sideb/soliton.html より

ちなみに「土曜ソリトンサイドBリターンズ」(アスペクト,1996)という本も出ているので、ファンは必買かも。

知らなかった…。本まで出ていたのか!

http://www.asahi-net.or.jp/~fx2h-szk/katharine/biblio.html より

土曜ソリトン サイドBリターンズ ISBN:4893665472

嶺川貴子

http://www.polystar.co.jp/takako/

はてなダイアリー」の「小山田圭吾」の「キーワード」のリンクから

インタラクティブな操作のページが「音楽家」!という感じで秀逸でかっこいい!!

嶺川貴子さんって、

CORNELIUS「小山田圭吾の中目黒ラジオ」8月22日夜 NHK-FM

cornelius-sound.com

http://cornelius-sound.com/news/

ミュージックマシーン http://www.musicmachine.jp/ より

先週の「サンストサウンドストリート)」に引き続き、またNHK-FMで楽しみな番組が。

追記)

NHK番組

http://www3.nhk.or.jp/hensei/fm/20040822/frame_18-24.html より

「スター・スパングル・ガ・ヨ」       (コーネリアス

「ヒット・ソング」             (コーネリアス

「ウッド・ビーズ」       (スクリッティ・ポリッティ

「ビジョン」           (ブルータル・トゥルース)

「カウ・カウ」                (メルツバウ)

「ジ・エンド」            (サブライム・サッカ)

イブニング・スター」        (サブライム・サッカ)

ワタリドリ」               (コーネリアス

「 E 」                 (コーネリアス

「ブラッドレス」               (ベ ッ ク)

パス・トゥー・アナーキー」       (ルガー・イーゴ)

「イグノアー・ザ・マシーン」                

            (エイリアンセックス・フィエンド)

「ユーブ・アウト・オブ・ザ・コンピューター」        

      (ビンゴ・ゲイジング&マイ・ロボット・フレンド)

「ホット・コンピューターコーネリアスリミックス」    

                       (ガーリング

「メイビー・アイム・デッド/コーネリアスリミックス」   

                     (マネー・マーク)

「アイド・ラザー・ダンス・ウィズ・ユー           

                /コーネリアスリミックス

             (キングス・オブ・コンビニエンス)

http://www.otsune.com/diary/2004/08/21.html#200408211 より

はてなダイアリーに妙にセキュリティ関係者や公的機関の言論者が多いのは

ウェディング問題の時に近藤社長クレームに屈して記事を削除した実績があるから。

イザというときは彼らが得意とするコネでゴネれば簡単にログから無かったことに出来そう。

という安心できる心理状態があるからではないか。

逆に2chに書き込むほうが2ch管理者にIP握られるだけ怖いと