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雑木林とコンピュータのメモ帳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008年08月18日(月)

Windowsの再セットアップ用のリカバリ領域を誤って消してしまったので、バックアップしてあったI386フォルダから、Windowsのブータブル・セットアップCDを作成する手順

I386フォルダからブート可能なセットアップCD-Rを作成する手順です。

尚、I386フォルダのみなので、ベンダー独自の各種ドライバネットワークディスプレイ、電源など)はCD-Rに含まれずインストールされません。別途ベンダーサイトからダウンロードする必要があります。あしからず

以前、Ubuntuインストールした際に、

ので今回Windowsを復旧して再インストールをしてみました。

環境


手順

以上から、フォルダファイルフォルダ階層構造は、Windows XP Professional SP2の場合

D:\WXPSP2CD

I386 フォルダ

├ WIN51 ファイル

├ WIN51IP ファイルXP Professionalなので、このファイル名。OSのEditionごとにファイル名は異なる。

├ WIN51IP.SP2 ファイルService Packバージョンファイル

└ W2KSECT.BIN ファイルブートローダ。別途ダウンロード

SP+メーカー」の設定例

f:id:dolphinkick:20080818180417p:image

他にも同様にWindowsインストールCDを作成できるソフト nLite などがあり、任意のサービスパックの適用やドライバの同梱などもできるそうですが、今回はパス


参考にさせて頂いたサイト

A.K Office > ソフトウェア > SP+メーカー

http://www.ak-office.jp/software/winsppm.html

ブート可能なISOイメージ作成ソフト

A.K Office サポート掲示板 - タイトル:WIN51*.SP2が見つからない

http://www.ak-office.jp/php/wforum/wforum.cgi?mode=allread&pastlog=0004&no=3198&page=100&act=past

SP+メーカーの操作例

WindowsプリインストールPCServicePack適用済みブータブルCDを作ろう

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/3686/instcd.html

ブートローダ W2KSECT.BIN, WIN51などのファイルダウンロード

第12章 Windows XP/2000 のインストールCDを組み込む

http://lets-go.hp.infoseek.co.jp/bootcd/bootcd12.html

必要なファイルなどの例