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2003-03-31

いきばた主夫ランブル

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月末にして、一般的には年度末。それらしい忙しさの一日でした。

プリンターを求めてさまよう。明日の朝一番にとある書類を提出する必要が急にできてしまいました。原稿はすぐに作成できたのですがプリントアウトができない。自分のプリンターは前から動かないし、本店のはインクが切れっ放し。仕方なく姉の所に押しかけてプリンターを借りたのだけど、どうしても薄くしか写らない。この薄いのを濃くコピーして、辛うじて完成しました。あー疲れた。


[]『いきばた主夫ランブル』(星里もちる/エンターブレイン)

昨日の『わずかいっちょまえ』と同じく新装版。初出一覧を見るとバブル最盛期の作品なのだけど、意外なまでに現在風だったりします。主人公はいきなり無職になるし、主夫業を全面的に取り上げてるし、同居人はまんが家だし(これは関係ないか)。先見の明があったんだなぁ。ただ、後の『りびんぐゲーム』ではバブル崩壊の影響をモロ受けてしまうのですが。星里作品ではこのタイプの作品が気楽に読めるので入門(?)には向いてるのではないかと思われます。


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  • お買い上げ
  • 現在読書
    • 新書『幽霊船が消えるまで』(柄刀一/祥伝社)
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2003-03-30

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別に遅刻という訳でもないのですが少しだけ店に着くのが遅れました。そうすると、何人かのお客様が店の前で既にお待ちでした。ありがたいけど申し訳ないことです。


[]『わずかいっちょまえ』(星里もちる/エンターブレイン)

新装版。旧版を読んだのはいつの事だったか、あの頃は純真だったなぁ...という事はさておき、今読んでもえー話です。主人公は優等生な中学生・遊川和好(わずか)。彼女と、彼女が好きなのだけどついいじめてしまう同級生・伴太一、車にひかれて死んじゃった犬・マッハ号、しゃべるウォンバット・マッハ仮面(狭罅砲織り成すハートフルドラマ。

中学生には中学生の悩みがあるもので...「あたし、教科書2・3回読んだら覚えちゃうし、英語も数学もちっとも苦にならなくて...気がついたらあたしだけみんなと違うの。気がついたらそうだったんだもん...」ああ、昔の自分を見ているようだ(?)。まぁ、こういった悩みを乗り越えて、わずかもちょっとずつ大人になっていきます。

[]『ワールディリア』(ポルノグラフィティ/SME SRCL 5499)

4枚目のアルバム。変幻自在な彼ららしく多様な曲が収録されてます。一番好みなのは7曲目の「ワールド☆サタデーグラフィティ(★★★)」です。

[]『モーニング4/10号』(講談社

ふだん買わないし読んでないので、たまにかってもあまり話が理解できません。特に、「ES」(惣領冬実)、「バガボンド」(井上雄彦)、「ジパング」(かわぐちかいじ)あたり。毎週買うべきか?


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  • 現在読書
    • 新書『幽霊船が消えるまで』(柄刀一/祥伝社)

2003-03-29

domino2003-03-29

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ふだん、朝から店に居座る事は殆どないのですが、今日は他の用が早く片付いたので居座ってみました。いつもはともかく今日のみなさんの仕事っぷりを眺めていると、思ったよりも段取・連係が悪い。なんとかせにゃー。

4月の文庫イチオシフェアは西澤保彦氏の諸作品を予定。13作品分の手書きのオビを書いてみました。出番まであと3日。売れますように。


[]『ネバーランド』(恩田陸/集英社

積読でしたが、文庫落ちしてしまいそうな気もするので早めに読んでしまおうかと。女子高モノが続いたので、たまには男子高モノという側面もアリ。

時期は年の瀬の一週間。舞台は男子高の寮。いろいろな事情で帰省しなかった寮生三人と通学組の生徒が一人の計四人による共同生活にして告白大会。傾向としては『木曜組曲』や『黒と茶の幻想』に近いですね。ただ、あちらが大人、こちらが高校生ということもあって、あちらよりは爽やかで切ないです。どこかの書評で、恩田版『ここはグリーン・ウッド』って書いてあったのですが(どこだったかは失念しました)、まさにそんな感じでした。

その昔、ドラマ化された記憶があるのですが、どんなドラマだったのでしょうか?今さらながらに気になります。

[]『まんがライフオリジナル5/1増刊号 学園パラダイス』(竹書房)

タイトル通りの一冊。ももせ嬢はポスターのみ

  • 「ういういdays」(犬上すくね) 女の子の涙はすべてを凌駕するという話、かも。
  • 「Honey Voice」(おーはしるい) 声美少女伝説まんが。かわいい声ってのは確かに存在するようです。
  • 「妹日記〜初恋〜」(大井昌和) ショート。タイトルだけだとエロコミックのようですが、もう少しピュアなストーリー。ちょっと妖しいけど。
  • 「スキ☆ヤキ」(しおやてるこ) 思い込みの激しい男女二人によるドタバタラブコメ。
  • 「ヨルのガッコウより」(いでえいじ) 皆でトイレ。私もよくわかりません。

[]『ヤングキングアワーズ5月号』(少年画報社)

「エクセル・サーガ」が載ってません。

  • 「みのりの日々」(井上博和) ジョムニーはもともとジョムニーという名だったのか。個人的にはバッファローマン(もどき)に乗りたいかも。


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  • お買い上げ
    • 文庫『毛糸よさらば』(ジル・チャーチル/東京創元社)
  • 現在読書
    • 新書『幽霊船が消えるまで』(柄刀一/祥伝社)
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2003-03-28

domino2003-03-28

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辞書のサンプルをいただく。

問題点1.上手い使い方がわからない。

問題点2.そもそも実物が無い。


[]『マリア様がみてる 真夏の一ページ』(今野緒雪/集英社

待望の新刊です。「略してOK大作戦(仮)」「おじいさんと一緒」「黄薔薇☆絵日記」の3編収録。

  • 「略してOK大作戦(仮)」 ここでいう“OK”とは“男嫌い克服”の略らしい。男嫌いというのは言わずと知れた紅薔薇さまこと祥子さまですね。この作戦において暗躍するのが福沢姉弟。ふだんは百合的に妖しい(?)ストーリーなのですが、福沢姉弟の言動も独特の妖しさがありますね。で、作戦のターゲットたる祥子さまは81ページでようやく登場。作戦の首尾はともかく、紅薔薇姉妹派とすれば94-95ページだけで充分でしょう。
  • 「おじいさんと一緒」 こちらは白薔薇姉妹の話。あと新聞部姉妹も登場。妹に憐れまれる三奈子さまもそれなりにかわいそうではあります。内容としましては“タクヤ君をさがせ”なのですが、叙述ネタというかネタバレになるので詳しくは書きません。123ページのイラストが何だかすごい。
  • 「黄薔薇☆絵日記」 文字通り黄薔薇姉妹の話。ただ“絵”は全くありません。


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  • お買い上げ
    • 新書『新本格猛虎会の冒険』(アンソロジー/東京創元社)
    • 雑誌『まんがライフオリジナル5/1増刊号 学園パラダイス』(竹書房)
  • 現在読書
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2003-03-27

最強の競馬論

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お休み。ただ、今日は朝からバイクであちこち走り回ってました。その疲れが出たのでしょうか、家に帰ってから近年まれに見る充実の昼寝。ぐっすり眠れました。なんだか嬉しい。


[]『最強の競馬論』(森秀行/講談社

最近競馬に疎いのでどうなってるか知りませんが、どちらかといえば、成績は良いけど嫌われ者タイプの調教師だったような...私は大好きなのですが。そんな彼が講談社現代新書(!)から本を出すとなれば買わずにはいられないでしょう。内容はかなり正論色が強く一般論も多いです。ミホノブルボンの話が多いのも嬉しいところ。ただ、やっぱり微妙な発言も多い(もう一度書きますが、私は好きです)。そんな発言を拾っていくと

  • 調教師は経営者である
  • 調教師にとってのお客様は馬主だ
  • 求めるものは、名誉ではなくあくまで売り上げなのである
  • 百万円の馬であろうが、一億円の馬であろうが、利潤を生み出してくれる商品に変わりはない
  • 早いうちから走らせて、早く稼いで、早く引退させることは、馬主にとって黒字を出すための一つの有効な手段なのだ

などである。まだ軽く読んだだけなので、もっとじっくり読めばツッコミどころももっとあると思われます。競馬ファンには愛とか夢を語っておく方がウケるのでしょうが、たまにはこういう本も良いでしょう。

[]『まんがタイムオリジナル5月号』(芳文社)

  • 「ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ) ラストのオチが特に良いです。
  • 「ぼくの彼女はウエートレス」(重野なおき) 連載終了。急だなぁ。『まんがホーム』での連載は続くのだったっけ?
  • 「青春☆白球会」(安堂友子) テンション高くて良さげ。まんがとして野球はやらなくても、内容として本当に甲子園を目指すのも面白いかも。

[]『月刊フラワーズ5月号』(小学館)

  • 「お手々つないで」(西炯子) 佐藤、本当に振り回されっぱなし。それはそれで楽しそうなのだけど。
  • 「うまんが」(新井理恵) 中2男子と30過ぎの女性、どちらが煩悩まみれなのだろう?
  • 「プリンセスミッキー」(中村かなこ) なぜかカモシカを探す話。やっぱり熱いぜ。
  • 「諸葛孔明 時の地平線」(諏訪緑) 赤壁のまとめ。士元は火傷で重体。やっぱりアレでブ男になっちゃうのか。


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2003-03-26

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1週間振りに、いつも通りの業務に戻れました。ただ、昨日までの学校販売分を買いに来る生徒さん達が思ったよりも多く、その対応に追われた一日でもありました。学校まで買いに行くのが面倒だったのかなぁ?


[]『イブニング4月号』(講談社

次号より月2回刊化。

  • サトラレ」(佐藤マコト) 前号からの続きで、サトラレとしての能力を失った男の話。ただ悩みは全然別の所にあるようで...
  • 「くま日記」(西垣美奈) 営業の仕事を頑張る女性の話。私自身はお客様の“得”になる事を考えて仕事できてるのだろうか?口先だけで仕事してないだろうか?
  • 「喰いタン」(寺沢大介) おおっ、組織的な敵がいたのか。
  • 「恋風」(吉田基已) 羞恥プレイ。

[]『Good Morningティーチャー(1)』(重野なおき/竹書房)

久々に他の支店で購入。買ってたつもりが未購入でした。今とそう変わらない気もするけど、やっぱり若いなー。

[]『となりの山田くん(9)』(いしいひさいち/東京創元社)

やっぱり藤原先生が好きです。

[]『ゴミと罰』(ジル・チャーチル/東京創元社)

途中で寄り道をしたので読了が遅くなりました。相変わらずカタカナの名前はなかなか覚えられないため、その点でうまく話に溶け込めず苦労しました。『ライオンハート』(恩田陸/新潮社)で克服できたと思ったんだけどなぁ。まぁ、あれはエリザベスとエドワードばっかりなんだけどね。

主人公は、三人の子供の世話に追われる未亡人主婦・ジェーンで、お隣の主婦・シェリイと共に探偵役を務めます。そのシェリイ宅で掃除婦さんが殺され、しかも犯人は主婦仲間の一人らしい。このままでは安心して暮らせない...という訳で先の二人が探偵(?)として事件解決に挑んでいきます。当然シロウト探偵なので操作方法からしてコメディタッチなのですが、話に溶け込めてから振り返ってみると意外なまでに真っ当な推理小説であった事が理解できました。折角名前と人物像が把握できたので続編も読もうと思います。


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2003-03-25

色占いをやってみました。結果は心の色は“青”タイプは“冷静沈着コンピューター”でした。あと特徴的なところをコピーすると

あなたの心の数値レベル

  • 積極性 ★★★★★ 25 %
  • 論理的計算性 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 90 %
  • 協調性 ★★★★★★★★ 40 %
  • やさしさ ★★★★★★★★★★★★★★★★ 80 %
  • 野心度 ★★★★ 20 %
  • お金への執着度 ★★★★★★★★★★★★ 60 %
  • 恋愛積極性 ★★★★★★★★ 40 %
  • 現実逃避性 ★★ 10 %

あなたが適している職種

  • 経営者
  • 弁護士、裁判官
  • クリエーター、設計開発者、研究員
  • 公務員
  • 会計士、経理職
  • 完全犯罪者、猟奇殺人者

あなたの対人関係

  • あなたは人との付き合いに対して苦手である傾向があります。又は、人見知りをし、仲良くなるまで時間がかかりそうです。しかし一度仲良くなれば、その関係は親密なものとなり深い人間関係が築けます。ただし一度、人間関係に亀裂が入るとその修復はとても困難です。
  • 自分から積極的に行動することは少なく、常に受身であることが多いようです。ただし、YES、NOははっきり言えるので、受身と言っても気の乗らない誘いに対してはNOと言うことが出来ます
  • あなたは恋愛に関して、愛することよりも愛されることを好みます。その為、自分から積極的にアタックすることは少なく、恋の始まりも告白されることにより始まることが多いようです。
  • あなたにとって、最高の恋愛相手は積極的な人物です。冷静なあなたを積極的にエスコートしてくれる相手が、最も相性の良い相手と言えるでしょう。

という感じです。当たってるのでしょうか?

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学校での販売のお手伝い。本日は二・三年生。多少トラブルはあった気がしますが順調に終了。で、店に戻ろうって頃から大雨。雨だけでなく雹(?)や雷も付いてました。靴がびしょ濡れになったり雨中バイクを倒されてしまったり、と更なるトラブルはありましたがようやく帰還。後片付けも含めてかなり疲れました。


[]『モーニング4/3号』(講談社

「バガボンド」「ブラックジャックによろしく」「蒼天航路」あたりが載ってません。

  • 「OL進化論」(秋月りす) 表紙&巻頭カラー。思えば13年ほど連載してるのですね。すごい。
  • 「ギャンブルレーサー」(田中誠) 最終話。こちらは15年。最終話なのに弟子たちが出てこない所がらしいですね。『イブニング』にて続きが連載されます。


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  • お買い上げ
    • 文庫『戻り川心中』(連城三紀彦/角川春樹事務所)
  • 現在読書
    • 文庫『ゴミと罰』(ジル・チャーチル/東京創元社)
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2003-03-24

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学校での販売のお手伝い。本日は一年生。例年になく順調に終了したようです。明日は二・三年生。明日も順調にいきますように。


[]『アフタヌーン5月号』(講談社

“ミギー”のフィギュアが付録。フィギュアの良し悪しを見極める目が私にあるとは思えませんが、それでもなかなかの出来だと思われます。ただ、“ベルダンディー”の時よりも遥かに冊数が多いのだけが心配。そこまでは売れないのかなぁ。パートさん達も「何これー」とか言ってたし。

  • 「ACONY」(冬目景) 新連載。不思議な館のお話(?)。あまり似ていないのだけど、昔見たアニメの「バカボン」のとある話を思い出した事は内緒。
  • 「げんしけん」(木尾士目) 新歓の季節。新会長災難編。
  • 「ラブやん」(田丸浩史) クサイらしいラブやん受難編、っていつものことか。大森一家も大変だ。
  • 「そんな奴ァいねえ!!」(駒井悠) ナッチー、藁扱いされる。
  • 東京タイムパラドックス」(麻宮騎亜) 読み切り。本当に久々だ。


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2003-03-23

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ものすごく良い天気。店の中にいるのがもったいない。

辞書を買いに来られる親子、というのが多い時期です。本当は学校で指定されて学校で買うべきなのでしょうが、多分重いのでしょうね。勉強、頑張って下さい。


[]『まんがタイムスペシャル5月号』(芳文社)

  • 「どんぶり銀行あつあつ支店」(荻野眞弓) 新キャラ登場。お子ちゃまなしっかり者のようです。
  • 「エン女医あきら先生」(水城まさひと) さらに波乱模様。さいおうがうま。
  • 「ベンリ屋なっちゃん」(みずなともみ) ゲスト。ラブリーな絵柄に、芳文社らしい4コマらしい内容。オススメです。連載希望。
  • 「むきたまごビューティー」(ふじのはるか) タミー絶好調。だけど、どこかで大きく躓きそうな気がするのは何故だろう?

[]『ドウジマカレンダー』(堂島孝平/C COCP 50724)

『ナイアガラで恋をして Tribute to EIICHI OHTAKI』を聴くまでよく知りませんでした。その中でこの方の「君は天然色」を聴いて興味を持ちました。この曲はこのアルバムにも収録されてます。全体的に賑やかで良かった。でも「君は天然色」が一番良かったかな。

[]『SHAMAN』(SANTANA/BMG BVCA 21122)

お目当ては「The Game Of Love」。


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  • お買い上げ
  • 現在読書
    • 文庫『ゴミと罰』(ジル・チャーチル/東京創元社)
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2003-03-22

迷宮書架

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業務とは関係ないのだけど、どうやら顎の調子が悪いらしいです。とにかく口を大きく開けるのが困難。あくびするのも怖かったり。

先日書いた『十二国記』のセットですが、単体で売るのもいいけど何かと一緒にまとめて売ろうと少し方針変更。ただ、我ながら苦手なジャンルと言いましょうか、そもそも『十二国記』のジャンルが何なのか分からないと言いましょうか、というレベルなので一緒に売るものについて結構悩みました。読んだ事ないですが、どうやら『デルフィニア戦記』(茅田砂胡/中央公論新社)は客層が近そうなので決定。ウチのスタッフの一人は両方とも好きなはずなので、これは正しそう。他、何かあるかなぁ?


[]『迷宮書架』(ひらのあゆ/雑草社)

私的には現在ナンバーワンだと思ってる4コマまんが家さんの新作。『活字倶楽部』の書評コーナーの6つあるジャンルごとの扉マンガとして連載。当然4コマは各ジャンルの内容を反映しております。その一方で、一回に載っている6つの4コマが有機的に結びついてたりするので、上手いと唸らされる訳です。単行本はちょっと変わった構成で、基本的に各ジャンルごとに分けて収録されてますが、特に6つの4コマが結びつきの強いものは最後にまとめて収録されてます。その中で一番好きなのは「緊迫のランナウェイ編」。個々のネタで真実をついていると思うのは71ページのネタ。

それはそうと『コミック・ファン』で連載されていた「御宅百景」は単行本として収録される日は来るのだろうか?

[]『まんがタウンオリジナル5月号』(双葉社)

  • 「セレブリティ麗子さん」(神奈川のり子) 新連載。傾向としては“白鳥課長”に近い若奥様モノ。
  • 「便利屋見習い!?たまえさん」(くらた美香) 3号連続登場ゲスト。内容はタイトル通り。たまえさん、というのは社長婦人にしてドジっ娘。
  • 「胸騒ぎのオフィス」(弓岡よし) アダ名というのは怖いですね。
  • 「うちの大家族」(重野なおき) センターカラー。今回は各兄弟がバランスよく登場。

[]『コバルト4月号』(集英社

読むのはもちろん

  • マリア様がみてる 羊が一匹さく越えて」(今野緒雪) 時期は『パラソルをさして』の頃で、祐巳と乃梨子というちょっと珍しいコンビによる、ポンチョ論あるいは、てるてる坊主論(←たぶんちょっと違います)。文章で言うと、二人の視点の変え方が本当に上手だと思いました。もうすぐ新刊発売。楽しみですね。

 


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  • お買い上げ
  • 現在読書
    • 文庫『ゴミと罰』(ジル・チャーチル/東京創元社)
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2003-03-21

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昨日の残務処理。返品以外は片付きました。


[]『チェッカーズ ALL SONGS REQUEST』(チェッカーズ/PC PCCA 1854)

投票による上位30曲を集めたベストアルバム。チェッカーズって、ある意味、私の音楽の原点。本当に。今聴いてもドキドキします。

特にお気に入りなのは

  • 「涙のリクエスト」(第16位) ◎すべての原点。
  • 「Lonely Soldier」(第17位) ○昔も今も大好きな設定。
  • 「ひとりじゃいられない」(第29位)
  • 「NEXT GENERATION」(第4位)
  • 「Long Road」(第1位)
  • 「Blue Moon Stone」(第5位)

あたりですね。基本的には初期作品のほうが思い入れが強いです。私としては、今回は収録されませんでしたが「クレイジー・パラダイスへようこそ」(第48位)がオススメ。カッコいいです。当時あまり好きでなかった「神様ヘルプ!」(第22位)もあらためて聴くと意外と良かった。特に出だしの部分。

[]『まんがタイムポップVol.4』(芳文社)

どのあたりを目指しているのか多少難解な雑誌。表紙に“萌え”の文字があるところを見るとその方面なのだろう。方向性は似ている『きらら』との違いは、始点が4コマであるかどうか、という所でしょうか?書いてる自分が訳わかりませんが。あと偶然か、妙に入浴シーンが多かったりします。

  • 「ようこそ紅茶館!!」(まやひろむ) やっぱり好み。あともうワンパンチあれば。
  • 「スーパー清水シスターズ」(加藤凛) 色々と絵がすごいです。
  • 「リカってば!」(長谷川スズ) ショート。女性コミック誌的ノリ。
  • 「ぷちプリンセス」(奈々緒舞流) 注目作。ただ、何度も書くようにヒメを前面に出す方が吉かと。

[]『機動戦士ガンダム THE ANTHOLOGY VOL.1』(角川書店

面白い、というより妙に楽しい1冊。ラストの、トニーたけざき→大和田秀樹→安彦良和、という流れは素晴らしいです。


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2003-03-20

はじめの一歩

偉そうな人って苦手。アメリカって何であんなに偉そうなのだろう?

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本来だと木曜はお休みなのですが諸事情により出勤。と言いつつも、朝から車でお出かけ。連休前というのが関係あるのかどうかは不明ですが、さすが“五・十日(ごとうび)”えらく混んでおりました。お出かけの目的物が不着という大アクシデントにもめげず無事帰還。予定より一時間遅くなりました。

店に戻ると混乱模様。どうやら、雑誌もコミックも書籍も多かったくせに届くのが遅かった為らしい。息つく暇がないほど仕事が残ってました。というより沢山明日に仕事を残してしまいました。明日頑張ろう。


下の方に書いてある分も購入したのですが、どこかに忘れたので感想は少なめ。

[]『はじめの一歩(64)』(森川ジョージ/講談社

私が購入し続けているコミックの中では2番目の巻数。着々と1番に近づいてます。でも最近休載が多いしなぁ。ちなみに1番は75巻まで発売になってる『パタリロ』(白泉社)です。で、この巻の内容は一歩vs唐沢の試合と、板垣vs今井戦の前振り。個人的には、一歩・鷹村の試合より他の人の試合の方が好きなので、これからが楽しみ。


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  • お買い上げ
    • コミック『迷宮書架』(ひらのあゆ/雑草社)
    • 雑誌『まんがタウンオリジナル5月号』(双葉社)
  • 現在読書
    • 文庫『ゴミと罰』(ジル・チャーチル/東京創元社)
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2003-03-19

子羊たちの休暇

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花粉なのか風邪なのかわからないのですが鼻水ズルズル。何をやっても辛い一日でした。


[][]『マリア様がみてる 子羊たちの休暇』(今野緒雪/集英社

シリーズ延べ12冊目。現在のところ最新刊。今回は夏休みの番外編という感じです。メインは紅薔薇姉妹のバカンス。祥子の別荘に祐巳と二人で行くのですが、当然(?)ずっと二人きりでラブラブという訳にはいかず、まぁ色々と巻き込まれるわけで...好きな人の幸せが自分の幸せ。羨ましいかも。それはそうと、相変わらず祐巳のツッコミは冴まくってます。15ページの“遊園地への道のりに小さな障害物を並べ始めたぞ”という表現とか上手い、と唸ってしまいます。

[][]『まんがくらぶオリジナル5月号』(竹書房)

竹書房の雑誌は本当に出入りが激しい。

  • 「ふぁんきーサーバント」(桜沢鈴) 地味なツッコミ役・米田が妙に強くなってる!
  • 「あっちゃんだもん」(あっきう) 最終回。井田さんが見れなくなるのは残念。
  • 「ついんえんじぇる」(谷澤みき) 新キャラ登場。
  • 「幕張サボテンキャンパス」(みずしな孝之) 最終回。でも来月号には番外編が載る模様。
  • 「天使のお仕事」(佐藤両々) 第4回新人4コマフェスティバル優勝作品。順当な結果でしょうか。絵は好み。産婦人科とはいえ病院ネタ。この手は4コマに多いのですが、その中でも負けない強烈なネタを期待。
  • 「ななこまっしぐら!」(小池恵子) 新連載。シンプルに面白い。この方、『あれるげん。』(宙出版)しか読んだ事ないのですが、上手かも。


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  • お買い上げ
    • コミック『はじめの一歩(64)』(森川ジョージ/講談社
  • 現在読書
    • 文庫『ゴミと罰』(ジル・チャーチル/東京創元社)
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2003-03-18

パラソルをさして

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今日は実用書関係の書籍が大量に入荷。入替が大変。あと、ホワイトハートの方の『十二国記』シリーズのセットも入荷。地上波でもアニメ放送が始まるので、それ用のオビ等がついたもの。置き場が限定されるケースに入ってる所がちょい微妙かも。無理矢理使ってますが。


[][]『マリア様がみてる パラソルをさして』(今野緒雪/集英社

『レイニーブルー』は白黄紅それぞれの姉妹のお話。「ロザリオの滴」は白。志摩子と乃梨子が姉妹の契りを結ぶ話。「黄薔薇注意報」は文字通り黄。由乃が令のいる剣道部に押しかけ入部する話。「レイニーブルー」は紅。祐巳と祥子がすれ違う話。表紙の祐巳の表情が全てを物語っている内容です。

『パラソルをさして』は「レイニーブルー」を受けた話。まぁ、雨降って地固まる話と言っていいでしょう。こちらも表紙の祐巳を見ればわかりますね。さて、ここでの注目は“雨”の要因として作用した瞳子の存在でしょうか。『めぞん一刻』(高橋留美子/小学館)における八神のような存在かと思われます。これだけ出番と存在感があるのだから、捨てキャラではなさそう。てことは薔薇の館の住人となるのだろうか?となると祐巳の妹か?それはないのか?どうなるのでしょうね。

[][]『まんがタイムファミリー5月号』(芳文社)

  • 「まんしゅう」(唯洋一郎) “宇宙人一郎とまんしゅう”が良かった。
  • 「しあわせねっ」(ともち) ゲスト。良い感じ。現在の私のキーワードが“しあわせ”だし。
  • 「ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ) 今回は読書ネタ。『活字倶楽部』でも使えそうだ。ノリノリな景山がちょっと怖いぞ。

[]『The Spirit Room』(Michelle Branch/WP WPCR 11166)

まともに聴いた事なかったのですが、ミシェル・ブランチがボーカルをとっているサンタナの「The Game Of Love」という曲がとても良いので買ってみました。


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2003-03-17

蘇部健一

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先週末から文庫の平台で始めたのがメフィスト賞受賞作の文庫のフェア。まだ沢山出てる訳ではないのでミニフェア規模なのですが。深い意図のあるフェアでもないのですが、ノベルスでなく文庫で、というのが一応のポイント。今月の講談社文庫の新刊にメフィスト賞受賞作家の作品が多かったのは偶然とはいえラッキー。フェアの所に新刊も混ぜて売ってます。その新刊を動かすときに気付いたのですが、蘇部健一さんの『長野・上越新幹線四時間三十分の壁』のオビの背表紙の所に“お笑い鉄道ミステリー”(だったっけ?)と書いてありまして、一人その言葉にウケてました。緊張感溢れるプラレールの表紙も良いです。


[][]『マリア様がみてる チェリーブロッサム』(今野緒雪/集英社

祐巳たちが二年、祥子たちが三年になり、新入生の新キャラが登場するシリーズ延べ9冊目となる作品。「銀杏の中の桜」「BGN」の2編収録。あとがきを読むと「銀杏の中の桜」がこのシリーズの原点となる話のようですね。

主たる新キャラは仏像愛好家・二条乃梨子と縦ロール・松平瞳子。今回の2編は新しい白薔薇さま・志摩子と乃梨子の出会いのお話を表と裏から描いたもの。瞳子の方は縦ロールらしい縦ロールのようですね。書いてる自分でもよくわからない表現になりますが。

[][]『まんがライフ5月号』(竹書房)

もう5月号ですか。早いですね。出入りが激しい。

  • 「どきどき姉弟ライフ」(後藤羽矢子) 一時危うい道へ進んでるのかと思いましたが、路線を変えることなく無事健全に完結。
  • 「貴美tallest」(美月李予) こちらでも連載開始。新キャラ(?)も登場。貴美はまだジャイアントにはなってません。


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  • お買い上げ
    • 文庫『踊る警官』(浦沢直樹/小学館)
    • 文庫『N・A・S・A』(浦沢直樹/小学館)
    • 文庫『JIGORO!』(浦沢直樹/小学館)
  • 現在読書
    • 文庫『ゴミと罰』(ジル・チャーチル/東京創元社)
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2003-03-16

本日は店が終わってから、バイト(他店の、ですが)の送別会を兼ねた飲み会のような催しに出席。久しぶりにアルコールを摂取。納豆天が美味。楽しかったです。

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一日中雨。コメントする事も何もないや...


[][]『マリア様がみてる いとしき歳月(前)(後)』(今野緒雪/集英社

黄薔薇さまの援助交際疑惑(?)の「黄薔薇まっしぐら」、祐巳が安来節の練習のために倒れてしまう話(?)「いと忙し日日」、祐巳が白薔薇さま・佐藤聖に騙される話「will」、まさしく三薔薇さまの卒業式を描く「いつしか年も」、佐藤聖と藤堂志摩子がスール関係を結ぶ経緯を描く「片手だけつないで」の計5編収録。

卒業式前後の話なので、いつもより切なさ高め。これで三薔薇さまとはお別れ、次からは学年が1つ上がります。

[]『コバルト2月号』(集英社

お目当てはいわずと知れた「マリみて」。

[]『編集会議4月号』(宣伝会議)

総力特集は「少女マンガベスト200」。

[][]『ぱふ4月号』(雑草社)

お目当ては毎年恒例の「まんが家大アンケート」。A1は「ハリポタ」「ロード・オブ・ザ・リング」が多いようですね。興味深く読んだのは志村貴子さん、なるしまゆりさん、南野ましろさん、二ノ宮知子さん、緑川ゆきさん、矢沢あいさん。

[]『TITLe4月号』(文藝春秋

特集は「デザインマニアなCD案内」。ジャケ写買いの参考に。


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  • お買い上げ
  • 現在読書
    • 文庫『ゴミと罰』(ジル・チャーチル/東京創元社)
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2003-03-15

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昨日とは別の搬入というか納品。ひたすら肉体労働でした。手伝ってくださった皆様ありがとうございました。ほぼ問題なく終了いたしました。

手前味噌な話。同じ場所で、ウチとは別のグループがずっとおしゃべりしながら教科書のセット組み作業をしてました。たぶん学生バイト達なのでしょうが、私なら彼らにお金を払うのは嫌だなぁと。それに比べるとウチのメンバーの方が遥かにお金の払い甲斐があるってもんだ、と思いました。


上記の件のため、ここ数日は本来の店での業務が滞り気味でしたが、ようやく復帰できそうです。本日は『ぶたぶた』『刑事ぶたぶた』『ぶたぶたの休日』(矢崎存美/徳間書店)の文庫3点セットが入荷。このシリーズは個人的にもお気に入りなので平台展開をしてみました。世間での認知がどの程度かわかりませんが、読んでもらえれば多くの方に気に入ってもらえるシリーズだと思います。まずは『ぶたぶた』から是非とも。


[][]『マリア様がみてる ウァレンティーヌの贈り物(前)(後)』(今野緒雪/集英社

先にこちらを読了。バレンタイン前後のお話5編収録。祐巳が祥子にチョコレートを渡すドキドキストーリー「びっくりチョコレート」と、そのお返し(?)として祐巳と祥子がデートをするやっぱりドキドキストーリー「ファースト デート トライアングル」の2編が中心。些細な事に一喜一憂できる人生って羨ましい。祐巳を見てるとつくづくそう思う。


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2003-03-14

エアシャカールが死んじゃったらしい。ショック。

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搬入。うまくいきそうで多少トラブルに見舞われるのは予定通り?私としては明日の方が大変。うーん、心配は尽きない。


[][]『ヤングアニマル3/28号』(白泉社)

  • 「ホーリーランド」(森恒二) なんか知らぬ間にユウが弱くなっちゃったの?
  • 「拳闘暗黒伝セスタス」(技来静也) こちらもルスカがボコボコにされてます。


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  • お買い上げ
    • 文庫『退職刑事4』(都筑道夫/東京創元社)
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    • 文庫『ゴミと罰』(ジル・チャーチル/東京創元社)
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2003-03-13

休み。でも一日中慌しく過ごしてました。今週の難関は明日と明後日。それが過ぎれば一息入れられそうですね。

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ずっと平台展開している麻耶雄嵩文庫のうち、今日は『翼ある闇』(講談社)と『あいにくの雨で』(講談社)が売れてました。メルが出てきて烏有が出てこない2作ですね。後者はともかく前者を読んだ感想は聞いてみたいなぁ。


[][]『マリア様がみてる ロサ・カニーナ』(今野緒雪/集英社

 シリーズ4作目。「ロサ・カニーナ」「長き夜の」の2編収録。

  • 「ロサ・カニーナ」 新顔のロサ・カニーナこと蟹名静と白薔薇ファミリーの対決?オチはラブラブ。
  • 「長き夜の」 こちらは正月の話。余計?な人物も出てきますが、にぎやかな話。幸せって良いですね。あと私も“なかきよ”って何?という人です。

[]『シャーリー』(森薫/エンターブレイン)

強烈なオチがあるわけでもないのに、印象に残る話を描く方だと思った。こちらも『エマ』と同じくメイド漫画。おとなしいけど何をやらせても優秀な13歳のメイドを描く表題作「シャーリー」が秀逸。

[][]『まんがタイムラブリー4月号』(芳文社)

 えーと、千葉なおこさんは何処へ行ったのでしょう?来月の予告には名前は出てるのですが。

  • 「ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ) 今回も素晴らしい。見てる人は見てる榊先生に幸あらん事を。4月には新刊発売。買いましょう。
  • 「スーパーOLバカ女の祭典」(山田まりお) 睡眠薬は怖いという話。たぶんちょっと違います。こちらも4月に新刊発売。
  • 「天使の住む家」(森嶋朋子) この方の作品の中で一番良いと思います。
  • 「ファースト・ガール's」(神奈川のりこ) スター登場。挨拶といえば「ごきげんよう」ですよね。
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