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2003-04-30

domino2003-04-30

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棚卸も終わって一段落。月も変わるので恒例の(?)文庫の「今月のオススメコーナー」を入れ替えました。4月分は西澤保彦特集だったのですが、今までで一番動きが良好でした。その中でも一番人気は『七回死んだ男』(講談社)。5月分は若竹七海をセレクト。今回も作品ごとに手書きのオビを書いてみました。POPの方はバイトさんに書いてもらいました。その時に、若竹七海を表すキャッチフレーズって何ですか?と聞かれて困ってしまった。直感的なイメージでは毒・悪意・辛辣・タフな女性などですが、これらってPOPには使いにくい言葉だし。まぁ、バイトさんがこれらのニュアンスを損なわない他の言葉に置き換えてくれえてPOPは無事完成。どう置き換えたかは実物を見てね。私のオススメは『スクランブル』(集英社)。売れますように。


[]『ヤングキングアワーズ6月号』(少年画報社)

  • 「ハニハニハッ!〜サテライトNOAH漂流記〜」(がぁさん) 新連載。内容を説明するのはとても面倒そうなので割愛しますが、面白そうです。
  • 「エクセル・サーガ」(六道神士) アクロスの秘密、というか制服論。トナカイの着ぐるみ時の姿勢が美しいです。カリスマ論(?)のところの絵はかなりきわどいような...
  • 「みのりの日々」(井上博和) 不幸な少年・御子柴伸一郎編。眼鏡なお姉さんが良さげですね。御子柴君のあばらが折れたのはじょむにーの仕業ではなく、“せらむん”なお姉さんの仕業だった模様。

[]『蛇行する川のほとり(2)』(恩田陸/中央公論新社

三部作の第二作目。祥伝社の400円文庫もビックリなまでにあっという間に読めました。今まで読んだ中で傾向が近いのは『夏の夜会』(西澤保彦)かなぁ。記憶を封印あるいは捏造してしまっている過去の事件の真相が、時を経て明らかになる、という感じです。ただ、本作はまだ途中なので今後どうなるかわかりませんので、コメントは完結してから。

で、余談。一般論なのか自分を含めた一部の傾向かはわかりません。ショックな出来事があった時に自らを守るという口実で、事実を捻じ曲げて理解し記憶してしまうという事がありませんか?例え話ですが、ほのかに想いを寄せている異性がいたとしましょう。その人との会話の中で、「○×の夜景を見てきたんです。その夜景には何か言い伝えがあるらしいけど、知ってますか?」という話があれば、いま普通に考えるとノロケ話を聞かされてる訳なのですが、そう理解しないのですね。自分の都合のいいように解釈してとりあえず安心してしまう。いわゆる現実逃避ってヤツです。事実にフタをしただけで、結局何も解決しないのはわかってるんだけどなー。まぁこれは例え話なのですが。


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2003-04-29

domino2003-04-29

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棚卸その3。おおむね順調に終了。ホッとしました。


[]『ラッシュライフ』(伊坂幸太郎/新潮社

いやー、面白かったです。5つの物語が、バラバラ死体・老犬・(表紙にもなっている)エッシャーの騙し絵・くじ・好きな日本語、などのキーワードを通して絡みあっていき1つの物語に収斂していくという見事な構成でした。以下ネタバレも含まれると思われます。

この5つの物語が同じ時点で進んでいると思って読んでいたのですが、それがズレているというところがミソ。その事は最後の方で明らかになるのですが、それがわかると見事に1つの物語として収まっていくんです。本当に見事なまでに。たとえば、豊田が郵便局を襲った時になぜ局員がみんな逃げたのかも、後になってようやくわかるんです。とにもかくにも読めばわかります。自分はそうしたのですが、一度最後まで読んで、もう一度読み直してみる事をオススメします。


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2003-04-28

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棚卸の準備その2。みなさんの協力を得られましたので、順調に進行しております。明日が本番ですが、結構早く終わりそうです。


[]『週刊少年ジャンプ5/12・19号』(集英社

話題の「ヒカルの碁」の最終回(?)を読むために、珍しく月曜に購入。やっぱりこの急な展開は解せないなぁ。見たかった対決もたくさんあったのに。本当に最終回なんだよなぁ。うーん、納得いかない。

[]『シングルコレクション1983〜1985』(杉山清貴&オメガトライブ/VAP VPCC 84102)

こうやって見ると活動期間が短かったというか、シングルは7枚しか出してなかったんですね。一番有名というか、今でもよく耳にするのは「ふたりの夏物語」。今回聴いて印象的だったのは“あいうぉなほーじゅーあげーん”の「君のハートはマリンブルー」。


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2003-04-27

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市会議員選挙。私が投票した方は、そんなに上位ではなかったけど当選してました。頑張りましょう。

今日は諸事情によりレジから離れられない状況に。仕方なく(?)昨日と同様返品作業に勤しむ。たまにやると返品って楽しいなー。返品がたくさん出るのは好ましい状況ではないのですが。身動きとれるようになってからは棚卸作業をボチボチと開始。明日からが大変だ。


[]『月刊フラワーズ6月号』(小学館

「諸葛孔明 時の地平線」(諏訪緑)、載ってないでやんの。

  • 「粉ミルク」(吉野朔実) 乙女だか大人の女性はこういうマンガを読んでどう思ってるんだろう?こういうマンガは当たり前なんだろうか?怖いなー。
  • 「お手々つないで」(西炯子) 佐藤の言う“君の興味と関心のありどころ”について、大きくは間違ってないのでは?と思ってるようでは、きっと佐藤と同類なのだろう。佐藤に幸あれ。
  • 「プリンセスミッキー」(中村かなこ) 熱くストレートなお話。こんな風に泣いてみたいものだ。カヨちゃんが可愛くもイイ味出してます。
  • 「ろまんが」(新井理恵) 遠くから見ると気づきませんが、微妙にタイトルが変わってます。内容はそんなに変わってない模様。コンチキチが主役になったのかな?というくらいです。あっ、いつもよりネタがディープかも。妙にガンダムネタをプッシュしてるし。チェリーコウマン(←あくまで実在した馬名)のネタはその昔『VOW』でも取り上げられていた一部で有名なネタです。あの頃の私は競馬一色な生活だったなぁ。

[]『FINE -TV HITS and joyful music-』(オムニバス/BMG BVC2 31018)

先日も書いたのですが、一番のお目当ては18曲目の「We Could Be Together」(DEBBIE GIBSON)。今聴いても本当にむちゃくちゃ良い曲です。シングル向きではないのでしょうが。オススメ。

それ以外では、1曲目「The Loco-motion」(KYLIE MINOGUE)。どちらかといえば「I Should Be So Lucky(邦題:ラッキー・ラヴ)」の方が好みだけど、こちらも可。ストック/エイトケン/ウォーターマンの曲って抗い難い魅力があります、私にとって。先日購入したDEAD OR ALIVEも彼らのプロデュースだったしなぁ。5曲目「Tout,Tout Pour Ma Cherie(邦題:シェリーに口づけ)」(MICHEL POLNAREFF)。胸がドキドキ。6曲目「Crocodile Rock」(ELTON JOHN)。この頃のエルトン・ジョンは勢いが凄い。この曲を聴くと「桃尻娘」を思い出します。何故だろう?


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  • お買い上げ
    • CD『シングルコレクション1983〜1985』(杉山清貴&オメガトライブ/VAP VPCC 84102)
    • 文庫『パンプルムース氏の秘密任務』(マイケル・ボンド/東京創元社
  • 現在読書
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2003-04-26

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久しぶりに返品作業に勤しんだ一日でした。いやー、文庫の返品って楽しいですね。忘れてました。それにしても小学館のコミック文庫は本体581円が多かったなぁ。


[]『まんがタイムオリジナル6月号』(芳文社)

  • 「ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ) “婉曲すぎる表現”の景山の苦悩は私の苦悩かも。思った事を簡単に伝えられる人って凄いと思います。
  • 「ひがわり娘」(小坂俊史) 3つ連続ネタで統一(←たぶん意味不明ですよね)。最後のネタ“3連休その2”が秀逸。
  • 「多分ブタ」(神原則夫) 新連載。タイトルは回文。いつもながらの哀愁感が良いですね。4コマ誌掲載とは思えないけど。
  • 「青春☆白球会」(安堂友子) 赤井のおかん登場。強烈なキャラなのでレギュラーになりそうですね。安堂作品は「乱打戦どうでしょう」と二本立て。プッシュされてますね。
  • 「派遣社員松島喜久治」(ふじのはるか) こちらも二本立て仕様。二本目は「むきたまごビューティー」のタミーも登場。
  • 「みるくなお年頃」(林実日子) ゲスト。神原則夫といい、今は無き『アフタヌーンシーズン増刊』テイスト溢れる人選だ。内容も神原則夫と同じく4コマ誌のイメージに媚びないいつもながらの作風が良いです。


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  • お買い上げ
    • 新書『虹北恭助の冒険』(はやみねかおる/講談社
    • その他『VOW王国〜ヘンな新聞〜』(宝島社)
  • 現在読書
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2003-04-25

domino2003-04-25

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雨が降ったり晴れたりめまぐるしい天気。更に酷かったのが湿度。あまりに蒸し暑かったので早くもエアコン稼動。さすがに冷房はマズイと思ったのでドライ運転でしたが。

どこが悪いのか全くわからないまま更に悪くなっていくような気がする、というのが最近の口の状態。口内炎自体は痛さのピークを通り越しそうなので、その事だけが救いです。口内炎が痛くてあまり食べる事の出来ない最近の食生活では、夜10時まではなんとか体力がもっても、それ以降は無理のようです。いつになったら全快するかなー。


[]『活字倶楽部 2003春号』(雑草社)

巻頭特集は前田珠子。かなりの大特集です。コバルトのイメージが大変強いのですが、スニーカーだとかパレットだとか新書館だとかでも書いてらっしゃるのですね。忘れてました。あと、楽しみだったのが「作家登場」の本多孝好のインタビュー。これも結構な量です。同世代だけに世代間的な話のところに共感。まだ軽くしか読んでいないので、後でじっくり読みます。ひらのあゆの4コマでは、現代文学のところのと少女小説のところが特に良。


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  • お買い上げ
    • コミック『魁!!クロマティ高校 入学案内』(クロマティ高校生徒会/講談社
  • 現在読書
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2003-04-24

domino2003-04-24

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休み。

休みの日でも店に一度寄ってから出かけることが多いのですが、今日は寄らずにお出かけ。思ってたよりも早く用事は片付き、午前中に帰宅できました。

昼からはCD鑑賞。というほど大袈裟なものでもないのですが、先日購入した新書『これがビ−トルズだ』(中山康樹/講談社)を読んでいると『THE BEATLES』『ABBEY ROAD』を久しぶりに真面目に聴き直してみたくなったのでした。改めて聴いて印象的だったのは「MARTHA MY DEAR」「HERE COMES THE SUN」の2曲。ドキドキするし、涙も出ます。「YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY」以降のメドレーも。たまにはウンチク片手に音楽を聴こう。


[]『パンプルムース氏のおすすめ料理』(マイケル・ボンド/東京創元社

えーと、どういうジャンルになるのでしょうか?動物グルメユーモアミステリー、という感じ?でしょうか。元刑事にしてグルメガイドブックの覆面調査員のパンプルムース氏と愛犬ポムフリットがレストランで食事中に妙な出来事が起こり、そこから話は始まります。基本的にはおバカな雰囲気が漂ってます。ユーモアといっても下ネタ色が強いし。でも、このおバカ感が良いですね。“夢の人形館”絡みのネタは全て大ウケしてしまったし。重厚な作品を読みたい方には向かないでしょうが、この軽妙なミステリーは多くの人に気に入ってもらえそうです。

[]『同じ空の下で』(キンモクセイ/BMG BVCR 19055)

追随者もなく独自の路線を突っ走るキンモクセイの新曲。奇妙なパッケージをしております。今回は聴いてるだけで妙に切なくなるドキドキポップスです。“ラララ”が良いです。『週刊文春5/1・8号』の「考えるヒット」でも近田春夫氏、べた褒めでした。


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  • お買い上げ
    • 新書『自動販売機の文化史』(鷲巣力/集英社
  • 現在読書
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2003-04-23

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先日、『コナンドリル』(小学館)という『名探偵コナン』のオフィシャルブックが発売になりました。今日ようやくそのタイトルがダジャレ風味である事に気づきました。


[]『カオスだもんね!(9)』(水口幸広/アスキー

最近、『週刊アスキー』ってあまり買わなくなってしまったのですが、まとめて読むと疲れるぐらいに面白いです。

  • 「卓上の格闘技開催!!」 卓球編です。そーですね、素人にとって勝負云々よりラリーが続く方が重要だったりしますね。その昔、とある人に卓球の勝負を申し込んだのですが、達成できてない事が心残りです。
  • 「癒しの穴」 風俗ネタ。でも、そんなにディープではなく、今回は“耳かきプレイ”です。うーん、楽しそうだ(?)
  • 「あの伝説の男が登場!!」 “あの男”というのは安彦良和氏のことです。『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』連載開始前の対談ですね。水口氏と同じく私も“ガンダム”といえばファースト派なので(って、ほぼそれしか知らない)、水口氏の描くガンダムネタって大好きです。

[]『ニニンがシノブ伝(2)』(古賀亮一/メディアワークス

『ゲノム』(ビブロス)とは掲載誌の傾向が異なるので、作風も異なるのかと思いきやそんなには異なりません。『パタリロ』のタマネギのような忍者たちのおかげで登場人物がこちらの方が多く、ドタバタ感はアップしております。楽しいですね。


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2003-04-22

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なかなか忙しい一日でした。それにしても『ブラックジャックによろしく(5)』(佐藤秀峰/講談社)はよく売れますねー。私は見てないのですがドラマの出来は良いのでしょうか?ほぼ同時発売の『ブラックジャックによろしく公式ガイドブック』(講談社)、『示談交渉人M』(竹書房)も売れてるなー。


[]『まんがタイムスペシャル6月号』(芳文社)

  • 「もんぺガール小梅」(野々原ちき) 個人的に注目の方です。田舎っ娘の都会暮らしを描いております。アケミ(鶏)は強いぞ。来月も載ります。
  • 「エン女医あきら先生」(水城まさひと) あきら先生が病院をやめる、野呂先生はどうする?という話。どうするんでしょ?
  • 「みらい予想図」(いずみ) ゲスト。いつもながらのロリちっくな絵柄ですが、主人公は29歳OL。目標はマンション購入?
  • 「ひなこぼっこ」(なんば倫子) ゲスト。本当にマイペースなOLのお話。この方の作品では一番好みかも。
  • 「むきたまごビューティー」(ふじのはるか) パームと秋江の関係がイイですね。

[]『GREATEST HITS』(DEBBIE GIBSON/WP AMCY 900)

80年代後半に活躍したデビー・ギブソンのベスト盤。前から買おうかどうか迷ってたのですが一番のお気に入りの「We Could Be Together」が入ってないので買わずにいました。ところが本日発売のオムニバスアルバム『FINE-TV HITS and joyful music-』を見ると「We Could Be Together」が入っていてビックリ。両方とも買うことを即決しました。オムニバスの方は新譜なので後回しで、今日はこちらのみ購入。この中での好みは「Electric Youth」「Lost In Your Eyes」。


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  • お買い上げ
    • コミック『カオスだもんね!(9)』(水口幸広/アスキー
    • CD『THE SOUND OF THE STYLE COUNCIL』(THE STYLE COUNCIL/P UICY 1157)
  • 現在読書
    • 文庫『パンプルムース氏のおすすめ料理』(マイケル・ボンド/東京創元社)
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2003-04-21

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強風が吹き荒れ、肌寒い一日でした。

四月も二十日を過ぎ、五月分の文庫の「今月のオススメ」コーナーをどうするかについて思案する。そろそろ注文しないと今月中に入ってこないし。で、結局若竹七海作品に決定。いい結果が出ますように。


[]『MOE5月号』(白泉社)

目的は巻頭大特集「鉄腕アトム手塚治虫」、ではなくて第2特集の「「十二国記」周遊」の方。内容は入門者向けでですが、イラストの使い方がなかなか上手で良かったです。

[]『まんがタウンオリジナル6月号』(双葉社)

  • 「でこぼこハニーライフ」(月原こなん) 新連載。洋物に憧れる和美と、和物大好きな洋介の新婚生活。自然と雑誌に溶け込めそう。
  • 「胸騒ぎのオフィス」(弓岡よし) 女性の多い職場って時々ツッコミどころがわからなくなりまよね?


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  • お買い上げ
    • 文庫『とむらい機関車』(大阪圭吉/東京創元社)
    • 文庫『銀座幽霊』(大阪圭吉/東京創元社)
  • 現在読書
    • 文庫『パンプルムース氏のおすすめ料理』(マイケル・ボンド/東京創元社)
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2003-04-20

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今日も泣きながらお仕事。やまない雨が一層憂鬱感を高めてくれます。

市議選の告示がされ、選挙カーが早速走り回ってます。これから一週間は賑やかというか騒がしいのでしょうね。


[]『こども』(空気公団/IND COAR 21)

今回はインディーズレーベルから発売。内容は、いつものように静かというか穏やかというかおとなしいというか、なんと表現していいのかわからない音楽です。その中でも一番ポップな感じの「電信」がお気に入り。

[]『まんがタイムファミリー6月号』(芳文社)

  • 「ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ) 最近、景山がイイ味を出してます。“推理”での名探偵ぶり、“その火を飛び越えて”での榊とのやりとり、見事です。
  • 「むきたまごラヴァーズ」(ふじのはるか) 男はドリーマーだ。


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  • お買い上げ
    • 雑誌『MOE5月号』(白泉社)
    • 雑誌『まんがタウンオリジナル6月号』(双葉社)
  • 現在読書
    • 文庫『パンプルムース氏のおすすめ料理』(マイケル・ボンド/東京創元社)
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2003-04-19

domino2003-04-19

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相変わらず舌先の口内炎が痛いです。泣きながら仕事してます。


[]『吼えろペン(7)』(島本和彦/小学館

相変わらず熱過ぎます。ここまで言い切られると否定のしようもありません。お気に入りは第26話。ヒーローの描くマンガは面白すぎです。必見。

[]『まんがくらぶオリジナル6月号』(竹書房)

この雑誌、侮り難くなってきました。良い感じです。

  • 「おかえりっサクちゃん」(あっきう) 大ざっぱな母とちょっとおバカな弟に振り回される女子中学生が主人公。ちょっと『ぼくんち』入ってるかも。
  • 「ふぁんきーサーバント」(桜沢鈴) 突然に温泉旅行。米田君は何かと災難だ。この方、絵が上手なのかどうか判断しにくいかも。
  • 「おきらくリバース」(羽崎やすみ) 確かに、書類作成の時なんかに字体が統一されてないと気になるというかセンスを疑うよなー。
  • 「スーパーがーる」(湯川かおる) 新連載。ここでいう“スーパー”というのは“スーパーマーケット”の意を含んでおります。スーパーでのスーパーレディが主人公、と。元々とってもラブリーな絵柄の方ですが、そのラブリーさが少し抑え加減(?)なこれくらいが私としてはちょうどいい加減かも。
  • 「ひなたALIVE」(川上あずさ) ゲスト。最弱女子高校生伝説。ちょっと絵の雰囲気が変わったでしょうか。
  • 「絶叫」(マフラーズ) ゲスト。マフラーズとは原作・一條マサヒデ(“にざかな”の片割れ)、作画・江口寿史のユニット。伝言ゲーム的ネタといい、相変わらずの素晴らしい絵柄といい、文句なしです。でも江口氏だけに連載は無理だろうなー。
  • 「天使のお仕事」(佐藤両々) 素晴らしいです。自分の中ではレギュラー決定です。3ヶ月連続ゲストの2回目なのに、この気負いのないネタ。将来性十分です。“ぷにゃーん”と“パオーン”にしてやられました。


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  • お買い上げ
  • 現在読書
    • 文庫『パンプルムース氏のおすすめ料理』(マイケル・ボンド/東京創元社)
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2003-04-18

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グレープフルーツジュースをほぼ毎日飲んでいたおかげで(?)ずっと口内炎ってできなかったのですが、一週間ほど飲まなかったらできてしまいました。しかも舌先に。顎うんぬんとは別の次元で食事を上手くとる事ができません。最近は口関係が災難続きで困ってます。喋るのもキツイしなぁ。


[]『まんがタイムきららキャラット VOL.2』(芳文社)

  • 「魔女っ子@home」(みずなともみ) 文字通り魔女っ子モノ。カワイイ絵柄です。そうですね、魔法の杖(?)を手にしたら振ってみたくなりますね。
  • 「突然無人島」(湖西晶) 文字通り無人島モノ。無人島とはいえ無人キャッシングコーナーはあったりするのですが。元々二人漂流してたところに極道野郎が流れつき、さらに宇宙人も漂流。多少のホームシックはあるけど緊張感もありません。
  • 「VS VAMPIRE」(藤凪かおる) 私が想像するエニックスのマンガそのまま、って言う感じ。この雑誌自体がエニックステイストっぽいのですが。
  • 「ドライビングMarch」(岬下部せすな) 自動車教習所ネタ。アンソロ系でよく描かれている方のようですね。自動車内部の描写が何とも。全体としてはなかなか。
  • 「君がボク/僕がキミ」(野々原ちき) この方もアンソロ系で活躍されてたようなのですが大当たりの予感。設定的には先日の『きらら』掲載分の方が好みですが、こちらもなかなか。こちらはいわゆる「転校生」ネタ。映画のね。入れ替わるのは教師と小学生ですが。とにかく必見。
  • 「三者三葉」(荒井チェリー) この方もアンソロ系で活躍されてたようです。『きらら』でも連載中のこのマンガも本当に面白いです。登場人物ってほぼ4人だけなのにネタが多彩だ。


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  • お買い上げ
  • 現在読書
    • 文庫『パンプルムース氏のおすすめ料理』(マイケル・ボンド/東京創元社)
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2003-04-17

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休み。

諸事情で教科書を40冊ほど運ぶことになりました。受け取りに行く前の時点では、薄いのが多いし体積的には何とかなるかなぁと思ってたのですが、実際持ってみると相当に重かったです。侮り難し。それはそうと、中3の数学の教科書(東書版)をパラパラと眺めてると、自分のころと比べて簡単になってるような気がしました。1〜100の素数を拾ってみよう、というネタが載ってましたが、これって中1の頃だったのではなかったっけ?まぁ、中1中2でもっと難しい事をやっていて、順番が変わってるだけ、というオチなのかもしれませんね。

昼から散髪に。いつもの店に行くと、従業員・他のお客さんすべて女性だったのでビビりました。


[]『退職刑事(4)』(都筑道夫/東京創元社)

安楽椅子探偵シリーズの4冊目。8編収録。元々、妙な事件に突飛なようで論理的な推理というのが特徴だと思うのですが、4冊目ともなると「妙」「突飛」な面が更に強くなってる気がします。推理のネタが「連想ゲーム」「夢の話」「書きかけの小説」「サイン本」だったりするのですから。

[]『まんがライフ6月号』(竹書房)

  • 「耕してフォーリンLOVE」(後藤羽矢子) 新連載。普通科と農業科が対立している高校を舞台とした学園ラブコメ。主人公の女の子・山野やえは農業科、彼女が恋する草柳豊は普通科。これだけで既に二人はロミジュリ状態?
  • 「ぴーかんCLUB」(榛名まお) ゲスト。こちらは高校の写真部が舞台。なんだか「ロリ」が強調されているようなされていないような。
  • 「もてもてねーちゃん」(有元美保) モテすぎる姉は実はスタンド使いだった?まぁ能力としてはストーカー撃退というかギャグオンリーというか。
  • 「どーする!?わんこ」(那須雪絵) 新連載。ゲストとして掲載された分を受けての話なので小さなチワワを飼う事が決まった所から話はスタート。名前は「はな」と付けられました。幸せそうで良い感じ。


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  • お買い上げ
    • 新書『天使はモップを持って』(近藤史恵/実業之日本社)
  • 現在読書
    • 文庫『パンプルムース氏のおすすめ料理』(マイケル・ボンド/東京創元社)
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2003-04-16

domino2003-04-16

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好天。ていうより、ひたすら暑い。明日は更に暑いらしいぞ。

今日はビジネス関係の文庫を大移動。書くと簡単なのですが、実際は大変でした。一つ移動させようとすると玉突き的に他も移動させなくてはならないからです。移動させたことによって空いたスペースを埋める必要、及び、移動させる先のスペースを確保する必要があるのですね。厳密には見直す必要があるのでしょうが、とりあえず形だけは整える事ができたところで時間切れでした。

昔流行ったような“兄弟姉妹型 ”性格分析の類いの本を集めようと、キーワードに“長男”“次男”と入れてアンド検索をかけたところ、かなりの割合でボーイズラブ作品が挙がりました。わかりやすいなぁと思いました。他に色々とキーワードを入れて探しましたが、私の探している類いの本で現在入手可能な分は殆どありませんでした。


[]『鬣』(GO!GO!7188/TO TOCT 24980)

カバーアルバムを含めると、彼女たちの4枚目のアルバム。少し前に出たシングル曲「浮舟」が思いのほか良かったので買ってみました。なんじゃそりゃー、とか言われそうですが、私が聴く中でテイストが近いのはクラムボンかなぁと。こちらはバリバリのギターサウンドで全然似てないはずなのに、何故そう思ったのだろう?先の曲以外では「ななし」が良かったです。

[]『セクシーボイスアンドロボ(2)』(黒田硫黄/小学館)

第6回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作品(なげー)。セクシーボイスを駆使するスパイ少女・ニコの活躍譚。この巻の中心となっている三日坊主の話は悲しいなぁ。「意志でなく、才能が行く道を選ぶ」そうかもしれない。それはそうと、ニコの手下(?)・ロボはイイ奴だ。本当に。彼もニコもハッピーエンドが見れるのだろうか?


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2003-04-15

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昨日に引き続き回線絡みでお悩み中。殆ど問題ないようなのですが、本の発注をする主たる方法が使えなくなっている、という大問題のみが残ってます。どうしてもわからないのでプロバイダさんに問い合わせのメールを送ってみました。でも、無理かなー。


[]『武侠さるかに合戦 天の巻』(吉田戦車/エンターブレイン)

昔話「さるかに合戦」を吉田戦車が熱く描いております。昔話でも当然蜂・栗・臼など擬人化されてるのですが、吉田版は各キャラがその背景を含め更に描き込まれていて楽しいです。“かに”側の反攻はこれから。

[]『UNBREAKABLE_THE FRAGILE REMIXES』(DEAD OR ALIVE/ADI AVCD 17033)

[]『RIP IT UP』(DEAD OR ALIVE/SME ESCA 6344)

上は一年ほど前に出たアルバムのリミックス盤。いろんな人がリミックスしてる割には全部似てます。

下は、元は15年ほど前に出た、当時のベスト&リミックスアルバムの再盤。昔のは音が小さいので買い直し。上と被ってる曲も幾つかありますが、慣れのせいかこちらの方が好きです。特に「Something In My House」は、他のアルバムを含めてもこのヴァージョンが一番です。


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  • お買い上げ
  • 現在読書
    • 文庫『退職刑事(4)』(都筑道夫/東京創元社)
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2003-04-14

domino2003-04-14

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お店の電話回線をADSLに変更。それは良いのですが、電話とパソコン以外にも幾つか電話回線を必要とする機器があるため、配線がとてもややこしい事になってました。というか、ウォールジャックと言うのでしょうか、そもそも電話回線のスタートがどこだかわからないという摩訶不思議な状態でした。電話不通のまま一時間ほどの試行錯誤の後、一応接続は完了。でもたぶん妙にケーブルが残ってるのでどこかがおかしいはず。図書カードの機器が怪しい気がします。まぁ、これは半月に一回しか送信しないので良しとしよう(?)。


[]『スーパーOLバカ女の祭典(2)』(山田まりお/芳文社)

3誌で連載中。故に単行本化のペースも早そう。相変わらず、主人公・島崎や同僚の和田あたりが暴走しておりますが、一方で男もバカです。もしかして一番暴走しているのは由未カオル(♂)かもしれません。酔うと泥棒、オカマ(レイ子姐さんの兄)に気に入られ、島崎・和田と共に遭難するし...そんなカオルのトラウマ体験を描いた(?)「天然悪玉菌ファミリー」も収録されてます。

[]『ササメケ(3)』(ゴツボ×リュウジ/角川書店

滋賀なサッカー漫画3巻目。絵とストーリーとしてやろうとしてる事は素晴らしいのですが、肝心の(?)サッカーを描く所で少し損なわれる所が惜しい。ワザと分かり難くしてるのかも知れませんが、もう少し分かりやすい方が良いと思われます。


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  • お買い上げ
    • コミック『武侠さるかに合戦 天の巻』(吉田戦車/エンターブレイン)
  • 現在読書
    • 文庫『退職刑事(4)』(都筑道夫/東京創元社)
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2003-04-13

朝から選挙の投票に行く。定員2に対し候補者3というのは、出てるほうからすれば落ちたくない選挙ですね。

競馬の投票には行かない。桜花賞、2-3着なら取れてたかなぁ。アドマイヤグルーヴは馬体減が今後(オークス?)への課題のようですね。

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相変わらず口のあたりが痛いため必然的に食事の量が減ってます。そのため、夕方から空腹によるガス欠状態。一旦この状態に陥ると、ここから食べても回復しないところが辛い。

閉店後パートさんと、良いバイト悪いバイト普通のバイト論で盛り上がる。


[]『まんがタイムジャンボ5月号』(芳文社)

まやひろむさんのが載ってない。残念。そーいえば昨日の『まんがタイムラブリー』では千葉なおこさんのが載ってなかった。どうなってるの?

  • 「歯ッピィクリニック」(椎名二葉) 前回から正式に連載となってたんですね。知りませんでした。まだベタなネタも多い気はしますが、そのあたりはこれから。良い勢いを持っているので驀進して欲しいです。
  • 「エン女医あきら先生」(水城まさひと) 二人が仲良くなるのはイイのですが、なんだか終わりそうな展開だ。
  • 「ぷちプリンセス」(奈々緒舞流) 絵の構図とかバランス等はまだまだですがネタは安定。ヒメ中心の話のほうが良いです。

[]『フェスタ』(レミオロメン/IND UKDZ 20)

何者かすら知らない人たちのCD。でも何故か予約してたんだよなぁ。発売から一ヶ月経ったので買ってみました。6曲入りで1500円。ミニアルバムって感じですね。凡庸な曲も含まれてる気がしますが、全体としては勢いがあるというか気持ちが前に出ている感じがして、なかなか。一番良いと思うのはアルバムタイトルともなっている一曲目の「フェスタ」。「日めくりカレンダー」もなかなか。


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2003-04-12

domino2003-04-12

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昨日と同じ。顔の下半分のどこかが痛いのと、雨。


[]『これがビ−トルズだ』(中山康樹/講談社

元「スイング・ジャーナル」誌編集長にて、現在音楽評論家たる中山康樹氏によるビートルズの全公式213曲解説書。最近、講談社現代新書は当たりが多い気がしますが、これもその一冊。一曲につき一ページで解説、全て読みごたえがあります。一つの結論として、ジョージによるインド音楽への傾倒は無駄だったらしい。私も同感。時間があったら、この本を片手に全曲聴き直してみよう。

[]『まんがタイムラブリー5月号』(芳文社)

  • 「特ダネ三面キャプターズ」(海藍) 今回は“呪われた髪留め”をめぐるスラップスティックコメディ。上手いです。
  • 「ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ) 例えば“お互いに”というネタ。過不足のない情報量でキレイにオチてます。シンプルだけど上手いよなー。
  • 「サクラ町さいず」(松田円) おじさんとおばさん登場。一つ一つのネタ、及び全体としての流れがドタバタのように見えて実は円滑。これまた上手いです。


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2003-04-11

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思っていたよりも早く雨が降り始めましたが、思っていたよりも早く止みました。良かったのか悪かったのか、微妙なところ。

引き続き口だか顎の調子悪し。店では無口な人になってしまってます。店に悪い雰囲気を出したくないと思って入るのですが...根本的解決をしないとダメなのだろうか。歯医者はイヤだなぁ。


[]『まんがライフオリジナル5月号』

  • 「かしましハウス」(秋月りす) 最終回。10年連載が続いただけに寂しい限りです。それにしても最終回らしくない内容だ。このネタで終わってイイの?って感じです。とりあえず、ご苦労様でございました。ただし、次号より新連載が始まるので一安心ですね。
  • 「せんせいのお時間」(ももせたまみ) ウエディングネタ。北川が出てません。ハシラの人物紹介がなくなってるんですね。今号まで気づきませんでした。
  • 「あの子もこの子も」(春日るりか) ゲスト。女子高ネタ。主人公・あみと、その友人・風子の二人を中心に話は進んでいきます。風子の方が見た目がなんとなく小笠原祥子さまに似ていて、あみの方は男が苦手という点で小笠原祥子さまに似ています。言うまでもなく、これは内容と関係ない話であります。
  • 「ういういdays」(犬上すくね) 新連載。本当に初々しい高校生カップルの話。112ページの会話とか素晴らしいです。私は何を失ってしまったのだろう?


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2003-04-10

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休み。午前中はバイクでお出かけ。爽やかな好天だったので気分も良かったです。

昼からは一旦家に戻って読書三昧。のつもりでしたが、やっぱりぐっすり眠ってました。アルバム『DUKE』(GENESIS/TO VJCP 23121)をかけてたのですが3曲目までしか覚えてません。


[] 5月分文庫

  • 「百鬼夜行抄(5)」(今市子/朝日ソノラマ)
  • 「神宮の森 卓球場でサヨナラ」(野村美月/エンターブレイン
  • 「黄泉に誘う風を追え」(結城光流/角川書店)・・・・・・少年陰陽師シリーズ
  • 「葬列」(小川勝己/角川書店)
  • 「壺中の天国」(倉知淳/角川書店)・・・・・・購入予定
  • 「菊葉荘の幽霊たち」(角田光代/角川春樹事務所)
  • 「だから、あなたも生きぬいて」(大平光代/講談社
  • 「将棋の子」(大崎善生/講談社)
  • 「夜宴 美少女代理探偵の殺人ファイル」(愛川晶/光文社)・・・・・・祝!文庫落ち。購入予定
  • 「おれは非情勤」(東野圭吾/集英社
  • 「ネバーランド」(恩田陸/集英社)・・・・・・予定通り(?)文庫落ち
  • 「みどりの月」(角田光代/集英社)
  • 「朗読者」(ベルンハルト・シュリンク/新潮社
  • 「退職刑事(5)」(都筑道夫/東京創元社)・・・・・・購入予定
  • 「となりの山田くん(11)」(いしいひさいち/東京創元社)・・・・・・購入予定
  • 「「できる男」「できない男」の見分け方」(ますいさくら/PHP研究所)


[]『まんがタイムセレクション 重野なおき』(芳文社)

文字通り重野なおき氏の特集号。「ひまじん」「ぼくの彼女はウエートレス」「たびびと」等を収録。本当に面白い4コマを描く方で、どれもレベルが高いです。当時も書いた気がしますが、103ページの扉絵が秀逸。

[]『エン女医あきら先生(2)』(水城まさひと/芳文社)

出先で購入。自店には在庫無いし...


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    • 文庫『退職刑事(4)』(都筑道夫/東京創元社)
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2003-04-09

domino2003-04-09

松井はさておき、新庄はすごいなー。

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今日は人手の関係で一日中店に居座ってました。

最近、平台展開中の文庫がよく売れてるので本当に嬉しいなぁ。『ぶたぶた』や『マリみて』、『パンプルムース氏』、西澤保彦作品、加納朋子作品など好調です。その一方で動きの悪いのもあるのですが、そちらは内緒。


[]『まんがタイムきらら vol.10』(芳文社)

  • 「トリコロ」(海藍) 校内球技大会編。審判のコが良いですね。このペースだと単行本化は間近だと思うのですが、カラーはカラーとして収録されるのだろうか?
  • 「姉妹の方程式」(野々原ちき) ゲスト。家事を担うしっかり者の四女、ヲタな三女、体力バカな次女、プロの小説家な長女、という四姉妹モノ。“無駄”“猟奇殺人”“読者”の三つのネタが各キャラの特徴を上手く織り込んでいて素晴らしい。猛烈に面白いです。連載希望。
  • 「天然女子高物語」(門井亜矢) 珍しく載ってます。
  • 「Pocket」(しおやてるこ) 新しい先生登場編。カワイイ、ということは全てを超越するという話らしいです。
  • 「三者三葉」(荒井チェリー) 今回はあだ名ネタ。良いテンションを保ってます。オススメ。

[]『満腹ボクサー徳川。(2)』(日高建男/新潮社

試合への経緯がイマイチわかりにくいですが、エコノミーライン等のウンチクや試合自体は申し分なし。

[]『毛糸よさらば』(ジル・チャーチル/東京創元社)

主婦探偵ジェーンのシリーズ二作目。新規の登場人物がなかなか把握できませんでした。ノリにはようやくついていけるようになりました。今回もジェーンが気づいたちょっとした事から事件は解決します。続きは近々。


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2003-04-08

domino2003-04-08

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不安定な天気。おおむね傘を差す必要がない程度の雨だったんだけど、時々思いついたかのような大雨。幸いにして私自身はほぼ雨具は不要でした。

引き続き、口の状態悪し。一定ラインを越える痛さは無いのですが、断続的に鈍痛があります。時間が解決してくれますように。


[]『想うということ』(犬上すくね/エンターブレイン)

『アワーズガール』(少年画報社)等に掲載された読切作品を集めた一冊。お気に入りは第一話の「おくびにもだせない」。視力が落ちたのか周りが見えなくなってきた女の子の話。ただし、とある男の子だけは良く見えるという。要はその男の子だけしか見えないという状態。本人は気づいてないらしいけど、一般的にはそれを恋と言うらしい。なんじゃそりゃー、って言うほどのラブラブワールド。しあわせっ、な話って良いですね。


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  • 現在読書
    • 文庫『毛糸よさらば』(ジル・チャーチル/東京創元社)
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2003-04-07

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引き続き、口というか顎の調子悪し。もしかして親知らず?ってな気がしなくもないけど、知らんぷりをして痛みが引くのを待つことにしよう。

微妙に返品の方法が変更。慣れるまではちょっと不安。全体としては、この変更で楽になるはずなんだけど。


[] 5月分コミック

  • 「ショー☆バン(13)」(松島幸太朗/秋田書店
  • 「COMIC CUE Vol.300」(福島聡ほか/イースト・プレス)
  • 「エリートヤンキー三郎(15)」(阿部秀司/講談社
  • 「ガタピシ車でいこう!!(4)」(山本マサユキ/講談社)
  • 「エア・ギア(1)」(大暮維人/講談社)
  • 「スカウト誠四郎(1)」(三田紀房/講談社)
  • 寄生獣(完全版)(7)」(岩明均/講談社)
  • 「喰いタン(2)」(寺沢大介/講談社)・・・・・・・・・・・・・・おすすめ
  • 「不死者あぎと(4)」(なるしまゆり/集英社
  • 「焼きたて!!ジャばん(7)」(橋口たかし/小学館
  • 「うまんが(3)」(新井理恵/小学館)
  • 「ペット(3)」(三宅乱丈/小学館)
  • 「ああ探偵事務所(3)」(関崎俊三/白泉社)
  • 「夫婦な生活(4)」(おーはしるい/芳文社)


[]『まんがタイム5月号』(芳文社)

  • 「スーパーOLバカ女の祭典」(山田まりお) デブニーランドお出かけ編。ミッキーもどきのムッチーと戦えなくてレイ子姐さん、お怒り気味です。
  • 「恋の時間割り」(小本田絵舞) 新連載。 『マニアな彼女』でおなじみの金田先生が主人公。
  • 「ツインズナース」(後野まつり) 季節柄(?)新人ナース二人登場。主人公姉妹、影が薄くなるかも?
  • 「プシュプシュすっぽ〜ん!!」(種無すいか) 新連載。オチ重視系。
  • 「青春☆白球会」(安堂友子) 本格的に新連載。野球部が舞台だけど野球をしないマンガ。野球部らしいのは“サワムラ君”のところぐらいですね。
  • 「むきたまごビューティー」(ふじのはるか) タミー、幸せ一歩手前。実はその頃が一番幸せなのでは?というのは矛盾した話なのでしょうね。
  • 「たびびと」(重野なおき) こちらも本格的に新連載。確かに珍しいアドベンチャー4コマ。さすがに個人的には大関クラスの方だと評価してるだけあって(?)すべてのネタがレベル高いです。絶賛。


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2003-04-06

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恐ろしく良い天気。明日の方が更に良い天気らしいのですが。その好天に誘われたのか、なかなか賑やかな一日でした。その一方で私は空腹に悩まされる一日。仕方なく(?)間食としてパンを食べたのですが、やっぱり口を大きく開けるのが大変で...顎の調子が悪いなぁ。変な病気ではありませんように。


[]『まんがタウン5月号』(双葉社)

  • 「つやつや納豆家族」(佐波まお) 変な柄の服って確かにありますね。無理に着なくてもいいのだけど、貧乏性というのは悲しいもので...
  • 「越野さんちのおねえさん」(弓岡よし) 扉絵のおねえさん、妙にゴージャスで良いです。


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    • 文庫『毛糸よさらば』(ジル・チャーチル/東京創元社)
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2003-04-05

domino2003-04-05

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今日は学校関係に納品。春休み&土曜日という事もあるので前日にアポを取っていったというのに、いつもの窓口がお休み。職員室に行っても会議で誰もいないし。事務室に無理矢理預けて、やっと終了。

その事務室に行く途中の廊下の壁に、「角川学園小説大賞募集」のポスターが貼ってあって驚きました。こういうポスターは角川から学校へ送られてくるのだろうか?どこの学校でも貼ってるものなのだろうか?


[]『人格転移の殺人』(西澤保彦/講談社

突然の大地震で、ファーストフード店にいた6人が逃げ込んだ先は、人格を入れ替える実験施設だった。法則に沿って6人の人格が入れ替わり、脱出不能の隔絶された空間で連続殺人事件が起こる。犯人は誰の人格で、凶行の目的は何なのか?(裏表紙より)

いやー、面白いけどかなり難解。設定はSF的ですが、内容はむっちゃ頭を使うパズラーミステリーです。どの段階でどの肉体にどの人格が入っているのか、というのが重要なのだけど、読んだだけで理解できる人は凄いです。私は紙に書かないと理解できませんでした。あと、辛辣な人間観・日本人観は西澤作品らしいのですが、意外なまでのハッピーエンド(?)にビックリ。後味の悪い作品が多いからなぁ(←どちらかといえば褒めてます)。


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2003-04-04

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朝早くから学校での販売のお手伝い。販売の時はいつも生徒達にお釣りのない様にお願いするのですが、今日の販売の場合は当日までどのコースの分を購入すべきか必ずしも生徒達は知らなかったそうなので、生徒達も大変だったかもしれません。ただ、こちらも10日ほど前の販売と異なり人手が少ないこともあったし、他にも色々あったので本当に大変でした。

店に戻ってから、またしても急に某書類の作成の必要が生じまして、それ自体はすぐに作成しました。相変わらず問題なのはここから先。会社のプリンターはまだ使えないし仕方なく数日前と同様の手段を用いる。北行きの終電に乗っていって、急いでプリントアウトして、南行きの終電で帰ってくるという綱渡りで何とか無事終了。長い一日でした。


[]『まんがくらぶ5月号』(竹書房)

  • 「ぴよぴよ保育園あいこせんせい!」(松本ぷりっつ) 元ヤンの三原山先生が登場して以来妙な緊張感があります。冷静な”くまじんせいそうだん”も園児とは思えない緊張感があって良いです。
  • 「やさしくしないで!」(松山花子) 巻中カラー。110ページの”搾取”と”教育方針”というネタが良いです。
  • 「オムライスボマー」(いのうえさきこ) ゲスト。座業は大変、という話。かもしれません。


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2003-04-03

domino2003-04-03

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休み。今日も充実の昼寝。


[]『ラディカル・ホスピタル(4)』(ひらのあゆ/芳文社)

本当にオススメの一冊。連載ペースが速いので、4コマにしては単行本の刊行ペースも速いのが嬉しいところ。景山ネタが好きな事に最近気づきました。武内の結婚ネタは次の巻ですね。

[]『ヒカルの碁(21)』(小畑健/集英社

日中韓対抗の北斗杯の予選から大会直前まで。第173局の扉絵と倉田の言動が良いですね。

[]『まんがホーム5月号』(芳文社)

  • 「ひだまり家族」(岩澤ほへと丸) 単身赴任している母のネタも良いです。注目。
  • 「歯ッピィクリニック」(椎名二葉) 今回は小学校の歯科検診。懐かしいですね。
  • 「轟探偵事務所」(湯川かおる) 新連載。他誌で泥棒一家の話を描いてるので、それと対になりそうな作品ですね。ただ、こちらは探偵というより雑用係ですが。
  • 「夫婦な生活」(おーはしるい) 最後のネタが特に好きです。

[]『すみれ』(ゆず/VAP SNCC 86902)

いまだに、ゆずといえば「夏色」で、途中の記憶は殆どない私です。で、記憶にない途中よりも本作は遥かに良い出来なのではないでしょうか。「スミレ」が一番好み。これがなければアルバムは買わなかったかも。

[]『ウィンターテイルズ』(松田聖子/SME SRCL 3704)

ご購入は一ヶ月以上昔。欲しいのはこの内の1曲なのですが、当時はお買い得だったので買ってみました。欲しかった1曲は「ハートのイアリング」。当時、松田聖子本人はあまり好きではなかったのですが、面白い曲をたくさん歌ってたよなぁ。この曲は佐野元春の提供曲。ほぼソラで歌えます。


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2003-04-02

4/1付のオリコンCDシングルデイリーチャート、11-20位をB'zが占める。相変わらず落ちるの、早いですね。

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ふだんは、雑誌の品出しを手伝ったりしないのですが、春休み中で出足が早そうなので「りぼん」「なかよし」「ちゃお」については手伝う。ただ、付録が大きくて形が良くないので本誌にセットするのが大変。積み上げるのも大変だし。

出足好調といえば「関西ウォーカー」も。二日目にして売り切れました。京都特集の前回はダメだったのに。不思議だ。


[]『焼きたて!!ジャぱん(6)』(橋口たかし/小学館)

この巻は、新人戦の準決勝以降。マンガらしいマンガですね。料理勝負マンガの華といえば、リアクション、なのですが最近ここまでリアクションに重きを置いてるのは珍しいかも。メガネっ娘なシスターが良いですね。「なんやて!?」論が好きです。

[]『まんがタイムコレクション 大乃元初奈』(芳文社)

この方の作品では「おねがい朝倉さん」「けっこうなお点前で」「+1サプライズ」「よろしく神田さん」が収録。個人的な好みは「けっこうなお点前で」「+1サプライズ」の方です。

それ以外の方の作品もいくつか収録されてますが、その中での好みは「花の湯へようこそ」(渡辺志保梨)。ネタの質が高いです。将来性ありそう。


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2003-04-01

幽霊船が消えるまで

野茂はすごいなー

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朝から電車でお出かけ。目的の駅に到着したら、切符売り場のところで「本日は大変混むので帰りの切符は先に購入ください」という内容のアナウンスが流れてました。なんでかなー、と考えたのですが、この駅が大学の最寄り駅で、本日が入学式だからだったのですね。それらしい服装の人を見かけなかったのでわかりませんでした。


[]『幽霊船が消えるまで』(柄刀一/祥伝社)

「天才・龍之介がゆく!」シリーズの第二弾。短編6編収録。

知能指数190、生活能力ゼロの天才・龍之介。前作は、彼の後見人の中畑さんに会いにフィリピンまで行ったけどすれ違い、という所で終了。本作はフィリピンからの帰還から始まり中畑さんに会えるまでの話。その途中でたくさんの事件に巻き込まれます。本シリーズの特徴は、探偵役の龍之介が、雑学寄りの科学的根拠で推理を進めていくところにあるのだと思われます。その科学ネタを作中に取り込むのが前作より上手くなってる、というかより自然な感じになってきたように思えて良い感じ。一番のお気に入りは3章の「石の棺が閉じるまで」。まだ続編があるのでそちらにも期待してます。

[]『ウルトラジャンプ4月号』(集英社

  • 「天上天下」(大暮維人) うーん、いつもよりエッチだ。
  • 「アガルタ」(松本嵩春) 久々。本当にいつ以来の掲載なのだろう?来月の予告には名前が載ってないし。
  • 「不死者あぎと」(なるしまゆり) これもトンデモない話になってきてるなぁ。コミックで読まないと理解できそうにありません。


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