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2003-05-31

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台風接近中というのはデマだった模様。風は強かった気がしますが好天。やたらに陽射しも強く肌が焼けるようでした。

日本ダービー。注目は今のところ14番人気のゼンノジャンゴ。何故って、私がJANGOのファンだから。どーしよーもない理由ですね。父バブルガムフェローはさておき母の父ノーザンテーストに限界を感じます。3着が精一杯かな。


[]『まんがタイムコレクション ひらのあゆ特集』(芳文社)

私は『まんがタイムラブリー』『まんがタイムファミリー』『まんがタイムオリジナル』で読んでるし単行本になったらなったで買うので少し違うかもしれませんが、一般的にはコストパフォーマンスの良い一冊だと思います。だって2回目読んでも面白いんだもん。今回も「ご機嫌よう、チャーリー」は描き下ろし。木の上の家、というのは憧れますね。これって、「ふしぎな島のフローネ」あたりから刷り込まれたのだろうか?

[]『エースをねらえ!(6)(7)』(山本鈴美香/集英社

総括的感想は全巻読んでから。宗方コーチ死去。これで27歳と言うのも凄いな... 


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2003-05-30

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台風接近中。この辺は内陸地なのでまともに影響を受ける事は多分ないでしょう。厄介なのは雨。月末に雨というのはツライかも。

今回の「ぱふ」(雑草社)はなんとなく面白そう。


[]『ヤングキングアワーズ7月号』(少年画報社)

  • 「エクセル・サーガ」 市街安全保障局による人命救助の話。いつもながらにバカで良いです。川の増水の話と火災の話があって、エクセル&ハイアットは火災のほうに巻き込まれてます。体が半分燃えて逆に元気になるハイアット。とんでもない逆境には強いですね。
  • 「みのりの日々」(井上博和) 父兄参観のお話。御子柴・姉は普通に来てるのに、マコトはルールに従って(?)男装で登場。まともだと思ってたのに、意外とおバカです。

[]『エースをねらえ!(4)(5)』(山本鈴美香/集英社

密かに購入中。面白い〜。いろいろと書きたい事はありますが、最後まで読んでからまとめて書きます。お蝶夫人は美しい。「いくわよ ひろみ!!」完璧です。 


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2003-05-29

domino2003-05-29

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休み。

午前中は所用でドライブ。暑かった。

一旦戻ってから、今度はお買い物。とある本を探して何店か書店を巡りました。何の本かは内緒なのですが、書店員としてのプライドというよりは人としてのプライドの問題で尋ねにくい本だったので、自力で捜索。ジャンルも微妙に曖昧で、捜索に手間取りました。恥ずかしい限り。


[]『オーデュボンの祈り』(伊坂幸太郎/新潮社

直感的な感想で言うと、村上春樹的。といっても私は村上作品はあまり読んだ事がなくて、限定的に言うなら『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(新潮社)を思い出しました。なんでだろう?『オーデュボン〜』のキーワードの一つが“欠けているもの”で、最終的にそれが何かがわかる。一方の『世界の終りと〜』が“失ったものをとり戻すことができた(らしい)”話だったからだろうか?うーん、何か違うなぁ。所詮直感なので深くは考えない事にしよう。

未来を予見するカカシが殺される話、と書くと訳が分からないでしょう。でも、そのまんまの話です。この方の他の作品もそうですが、伏線というか前振りが見事で、それらを損なうことなくきれいに収束していくのが素晴らしい。何故カカシは手紙を書けと言ったのか、何故殺されたカカシの頭が丘のところに転がっていたのか、などなど後になってなるほどー、とわかるのが心地良いです。落ち着いたらもう一度読み直そう。そうすれば、もっとわかるような気がします。

[]『あにまるパラダイス まんがライフオリジナル増刊』(竹書房)

なかなかに入手困難だった一冊。ウチは配本なかったし。“あにまる”と謳いつつも猫優勢。私は動物を飼ってないので、多分あまり理解できてません。

注目は

  • 「動物病院へ行こう!」(梅川和実)

かな。


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2003-05-28

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最近、自分でPOPを書くことがなぜか多いです。でも、自分の字ってあまり好きでないというか、見続けていると自己嫌悪に陥るので、できれば自分では書きたくないんだけど。ネタはあるので、それを他の人に書いてもらうのが理想。ただ、想いが上手く伝わらないんだよなぁ。他の人に書いてもらって思い通りに完成したら、自分で上手く書いた時より嬉しいもんなぁ。


[]『ヤングアニマル6/17号』(白泉社

  • 「のの美捜査中!」(重野なおき) 4コマ誌での連載とは微妙にテンションが違う感じです。どちらが良いとかいうんじゃなくて。こちらの方がなんとなく飛ばし加減な気がします。
  • 「ももいろスウィーティー」(ももせたまみ) 頑張れ!加藤先生。
  • 「ホーリーランド」(森恒二) ユウ、復活の兆し。


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2003-05-27

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朝から何度も『魔法の杖』(ジョージア・ルーシス・サバス/ソニーマガジンズ)の問い合わせがありました。TVの影響力ってすごいなぁ。この本が前にも話題になったのも確か何かのTVの影響だったような気が。うーん、どうせならウチで積んでいる本を都合よくTVで紹介してくれないもんかなぁ。今なら『グズをなおせば人生はうまくいく』(斎藤茂太/大和書房)や『論理パラドクス』(三浦俊彦/二見書房)、『確率・統計であばくギャンブルのからくり』(谷岡一郎/講談社)あたりが希望。TVで取り上げたからと言って必ずしも売れるとは限らないのですが。


[]『COMIC CUE Vol.300』(イースト・プレス)

特集は「もしも、ドラえもんの“ひみつ道具”があったら?」。表紙のイラストは田中圭一。

  • 「星のオペラ」(羽海野チカ) ハッピーエンドだけど切ないなぁ。地球の言葉(日本語?)を知ってやっと開放されたのですね。「愛してる」だもん。あと、ママリンカが可愛いです。こちらは“いつも一緒にいられるように”ですね。
  • 「行かないで」(南Q太) これも切ないや。転校と部落問題、ですか。美知子が差別しようとしてるのか、されているのか、そのどちらなのかが上手く理解できませんでした。
  • 「鳥瞰少女」(衿沢世衣子) これまた切ない。ドラえもんなのに。ドラえもんだからか。この世界では大人になったらタケコプターでは飛べなくなるらしい。大人になったら何かを失う、そんな感じを上手く描いてる感じですね。まぁ実際には大して何かを失うわけではないと思いますが。

[]『まんがタイムオリジナル7月号』(芳文社)

  • 「ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ) 新キャラ?の事務の花村さん登場。私も事務的な仕事は嫌いじゃないはずだけど後回しにしてしまいがち。気をつけよう。
  • 「派遣社員松島喜久治」(ふじのはるか) 女性の描くセクハラネタって面白いというかタメになりそう。それにしても秋野さんの対策は大人としてどうか、と私も思います。
  • 「ブレイク・タイム」(平岩功次) 大学生だとまだ誕生日は大事なもんなのでしょうね。えーと、最近の私は...そういえば今年も誕生日が近づいてきたような気もしますが...
  • 「青春☆白球会」(安堂友子) “一人ツッコミ”というネタが好き。
  • 「なんちゃってアーティスト」(真田ぽーりん) 今回はお弁当でアート。お好み焼きごはんやスパゲッティーライスもなかなか良いと思いますが。少なくともアートなものよりは。でも普通のがやっぱり良いかなぁ。

[]『CROSSBEAT7月号』(シンコーミュージック)

表紙はビートルズ。特集は“100人が選ぶオールタイム・ベスト・アルバム”。これが目当てで購入。


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2003-05-26

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降ったり止んだり中途半端な天気。

また、顎の関節だか親知らずだかわかりませんが、口を大きく開けられない状態になってます。うぎゃー。


[]『うまんが(3)』(新井理恵/小学館

最上級レベルのネームの量に圧倒される奇獣まんが。どの話も無駄なまでにハイテンションで、その中でも気になったのが第24話の「恐怖の人形館」。人形は怖いですね。56ページの1コマの意図がよくわからないし。描きおろし漫画でもわかるように、『うまんが』は突然なまでにここで終了。『ろまんが』と名を変えてしばらく続くそうです。

[]『僕たちの好きなTVゲーム 80年代懐かしゲーム編』(宝島社)

現在では殆どゲームをしない私でもノスタルジーを感じる一冊。あの頃は本当にゲーム没頭していたなぁ。

  • 「マリオブラザーズ」 本当に絶妙なバランスで成立している奇跡のようなゲームだったよなぁ。基本は2人同時プレイだ。
  • 「バンゲリングベイ」 私も当時はこの面白さが理解できませんでした。以降、プレイした事がないので理解できてないままですが。
  • 「ドラゴンクエスト」 ここで書かれている文章に本当に共感します。こんなに先に進むドキドキと喜びを感じたゲームは他にないですもん。


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2003-05-25

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閉店時間少し前にツバメが店内に入ってきて大変でした。といっても私がした事といえば窓を開けたくらいで、実際に大変だったのはツバメの方なのでしょうが。ガラスに激突するスズメよりは賢いとは思いますが、あと50センチ低く飛べばすぐ出て行けるところを気づかずにグルグル飛び回っている所を見ると大差はないのかもしれません。糞さえしなければ大して実害はないんですけれどもね。


[]『アフタヌーン7月号』(講談社

  • 「げんしけん」(木尾士目) 今回登場するのは斑目と春日部の2人のみ。対決(?)の行方は何処へ?というか、斑目の一人相撲な気はしますが。
  • 「ラブやん」(田丸浩史) 宇宙人来襲。当然のようにカズフサと対決。ウチが被害を受けるとマズイので、枚方では対決して欲しくないなぁ。
  • 「ACONY」(冬目景) 思ったよりもページ数が多く嬉しい。オンタイムとオフタイム。
  • 「そんな奴ァいねえ!!」(駒井悠) 近況漫画の鳴海丈先生(仮名)ネタが特に良かったです。
  • 「紅川高校野球部」(もみじ拓) 不定期連載(?)。野球そのものとは関係無さそうな透視能力を持つエースが主人公。バカです。


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2003-05-24

domino2003-05-24

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昨日のうちに両替に行かなかったため100円玉がピンチに。レジの所に「100円玉が不足しておりますのでご協力下さい」という旨の紙を貼り出しておいたら、むっちゃ増えてました。みなさん優しいなぁ。

s-book.netという一ツ橋系版元の書店向け注文サイトがあります。まぁ便利な部分と不便な部分があって...という話がしたいのではなくて、当然この中に集英社のページもありまして、そこに集英社の今月のベストセラーランキングが載ってます。このデータが何を基準にしてるのかわかりませんが、3位が『マリア様がみてる 真夏の一ページ』で、4位が『マリア様がみてる』となってます。今月の新刊ではないのにランクに入ってくるのはきっと凄いのでしょう。それにしても、本当にこれは何を基準にしてるんだろう?キムタクの『開放区』がランクに入ってないし。s-book.netを通した出庫数なのでしょうか?


オークスは買いませんが、アドマイヤグルーヴに勝って欲しいですね。


[]『イブニング5/27号』(講談社

「バガボンド」のマウスパッド付き。そのせいかウチの店ではすぐ売り切れてしまい、買うのを忘れてました。

  • 「ヤング島耕作」(弘兼憲史) 中澤課長!
  • 「喰いタン」(寺沢大介) 今回も絶妙と言うか微妙なところを驀進中。バカのようでまともな話です。
  • 「モモちん」(伊藤理佐) 性教育ギャグ。今回は、巨乳悲喜こもごも編。こういう感じの女子達ってのもちょっとおバカで良いですね。
  • 「二輪乃書 ギャンブルレーサー」(田中誠) 金梨がいよいよ調子に乗ってきてます。不純パワーはどこまで通用するのでしょう?

[]『ほーむめーどメアリー』(湯川かおる/竹書房)

元々とってもラブリーな絵柄な方なのに、メイド漫画を描かれた日にゃー思わず逃げ道を探したくなるほどラブリーです。でも、ネタは意外と毒が強いです。あとは、メアリーがネコのマリアンヌに主役の座を奪われつつあるのと、サリーの出番が少なくて残念な事に要注意。


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2003-05-23

domino2003-05-23

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おおーっ、7/23に『Forget-me-not』(鶴田謙二/講談社)が発売になる予定があるそうです(情報元:「最後通牒・半分版」)。価格がわからないので判断できないのですが、かつて発売された作品集の再販(その昔、同名の「The Spirit of Wonder」「水素−Hydrogen」「SF名物−初期作品集」3冊セットが発売された事がありました)ではなく、『モーニング 新マグナム増刊』で連載されていた伊万里マリエルが主人公の漫画の単行本化であってほしいです。2年半ほど昔にも単行本として発売予定に上がってたのですが、知らぬ間に延期されていて以降どうなったのかわからなくなっていました。今度こそ延期されずに単行本として発売されれば、こんなに嬉しい事はないなぁ。


[]『喰いタン(2)』(寺沢大介/講談社

なんて素晴らしいのだろう。基本的にはおバカなのに、オチまでしっかり話は作られてます。エンターテイメント性というのか読者を楽しませようという感じがあふれていて、読むのが本当に楽しい作品です。この巻より後は月2回刊化。大変なのかもしれませんが引き続き楽しい作品を期待してます。

[]『まんがタイムスペシャル7月号』(芳文社)

  • 「ましろふっとタイム」(おおた綾乃) 癒し系という言葉がこれほどあてはまる作品は珍しいかも。たゆーん、あるいは、ぱやーんとした作風だし、マッサージネタでもあるし。幅広くオススメ。
  • 「エン女医あきら先生」(水城まさひと) ラブラブ過ぎる展開で、読んでるこちらが恥ずかしい?
  • 「俺たち男の子☆」(桜田ラブ) この絵柄にして時々妖しい雰囲気があるのが楽しいです。
  • 「もんぺガール小梅」(野々原ちき) ゲスト。笑顔のブタとニワトリは怖いですね。

[]『競馬スーパースター』(宝島社)

別冊宝島のシリーズ。副書名は「最高に熱かった名馬たち」。かつての競馬読本の流れを組むらしく、最近の別冊宝島には珍しくA5判です。1983年の3歳世代から1994年の3歳世代までの名馬について語られています。ここで取り上げられた馬で私が好きだったのは、フジヤマケンザン・ミホノブルボン・レガシーワールド。レガシーワールドは“燃えつき症候群”というよりは、『SLAM DUNK』(井上雄彦/集英社)の269話における彩子の、桜木のケガに対する見解の方が近いと思っている私。レガシーワールドの3歳後半時のパフォーマンスは本当にすごかった。7月に福島で未勝利を勝ち上がった後、新潟の500万戦で3着。函館に移って500万戦を大差勝ち。連闘の900万戦で連勝。オープン特別で2着して、中山でのセントライト記念でライスシャワーを捻じ伏せ重賞制覇。東京での東京スポーツ杯で古馬相手に勝ち、京都でのドンカスターSではヒシマサルを退け3連勝。7月に未勝利を脱出した馬がジャパンCに選出されて(補欠だったっけ?)逃げて4着。締めくくりの有馬記念では猛烈に追い込んでハナ差の2着。これだけ短期間で強くなった馬も珍しいと思います。


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2003-05-22

domino2003-05-22

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休み。

最近やたらと腹を立て気味。ダメだよなぁ、良くないよなぁ、と思いつつおさまりきってない気がするので、店の雰囲気悪くしてるかも。明日は何とか、明日は何とか...


[]『恋文』(連城三紀彦/新潮社

直木賞受賞作。サプライズはありまくりなのですが、基本的には恋愛小説。「恋文」「紅き唇」「十三年目の子守唄」「ピエロ」「私の叔父さん」の5編収録。先日読んだ『戻り川心中』とは異なり、舞台が現代ということもあって、とっつきやすいです。ただ、大人の(?)恋愛を描き出しているところは同じで、美しくも切ないです。特に印象的だったのは「ピエロ」と「私の叔父さん」かな。

[]『いいのかこれで 考えるヒット6』(近田春夫/文藝春秋

『週刊文春』で好評連載中の「考えるヒット」の単行本も6冊目。今回から判型が新書サイズに変わりました。2002年一年間の日本の歌謡曲を振り返ってみましょう。取り上げられてる中でお気に入りは、

  • 「SUPER LOVE」(SUGIZO&THE SPANK YOUR JUICE) ワム!の「クラブ・トロピカーナ」からのアプローチが秀逸。
  • 「恋人/Love Balladeは歌えない」(気志團) ビジュアルから入りつつ、この“ポップ”さを上手く表現してます。
  • 「車線変更25時」(キンモクセイ) 先日の『週刊文春』では「同じ空の下で」がベタボメでしたが、こちらも高評価。私自身がキンモクセイが好きだけに嬉しい。

お気に入りというのは曲が、でなく、評論が、です。


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2003-05-21

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私自身は注文した記憶のない富士見ファンタジア文庫のセットが到着。内容は「伝説の勇者の伝説」「EME」などの新しいシリーズのセットで、売れそうなので文句はないです。ただ新刊が無いというところが痛いです。


[]『まんがタウンオリジナル7月号』(双葉社)

  • 「花やか梅ちゃん」(師走冬子) 新連載。花屋さんネタ。ドジだけど元気な主人公、豪放磊落な母、クールな妹が中心キャラ。
  • 「おじゃまでフェレット」(あらき真魚) まんがで読んでいるとかわいいなぁ、と思いつつ実際には飼えないなぁ、と思う今日この頃。
  • 「あなたにランチ」(美月李予) 今回はウエディングネタ。肉と比較される人生も良いかもしれません。


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2003-05-20

domino2003-05-20

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朝から曇ってはいたのですが、昼過ぎから豪雨。雷付き。朝見た天気予報では晴れマークだったので思いっきり油断してました。明日こそはすっきり晴れるらしいです。

文庫の棚の構成を一部変更。それに伴い棚一段分(50冊分ほど)余裕ができたので、どのあたりを増やそうかと思案中。その一つとして乃南アサさんの幻冬舎文庫を揃えようと思い立ち発注しようとしたら、9作すべて絶版になってました。なんでだろう?版権がどこかに移動したのかなぁ?


[]『北野勇作どうぶつ図鑑 その1 かめ』(北野勇作/早川書房

ラブリーな表紙のシリーズです。ネット上でなかなか評判が良いし安いので(薄いけど)購入。「カメ天国の話」「カメリ、リボンをもらう」「かめさん」「生き物カレンダー(一月〜四月)」を収録プラスおりがみ付き。だいたいにして「カメリ、リボンをもらう」というタイトルだけで私はイチコロです。でも元々はカメリという名前でなくガメラという名前だったのか。「ガメラ、リボンをもらう」でもやっぱり読んだかなぁ。ガメラのままだったらリボンをもらわなかった気はしますが。哀愁と言うか無力感の漂う理系カメSF「かめさん」も良。

[]『まんがタイムポップ VOL.5』(芳文社)

  • 「OH!MY GODコータくん」(関根亮子) 『どきどき姉弟ライフ』(後藤羽矢子/竹書房)に近いんだか近くないんだかわからない姉弟モノ。生乾きは嫌ですね。
  • 「ようこそ紅茶館」(まやひろむ) 春野さんは25才ですか。オーナーはいくつなんだろう?
  • 「ぷちプリンセス」(奈々緒舞流) 本当にネタが安定してきました。要注目。
  • 「どきどき女子寮ライフ」(みずなともみ) 前にも載ってたんだっけ?覚えてないや。文字通り女子寮モノ。クールな麻弥が良いですね。
  • 「リカってば!」(長谷川スズ) ショート。女性には踊らされるのが一番かもしれません、という話。私なら絶対敵わない。

[]『LOVE YOU』(Cymbals/V VICL 61132)

前作『sine』は私的には昨年ナンバーワンのアルバム。前作が統一感のある作品だとすると、本作は変幻自在、多種多彩な作品です。初期のような躁的に騒々しい曲もあるけど、電子音的なサウンドは減りおしゃれテイストあふれる作品が多くなってます。おしゃれテイストと言っても鼻につく感じはないので前作同様一日中聴き続けられそうです。1日1回聴くのは良くても、10回聴くとキツイアルバムって多いですから、こういう作品は貴重です。

[]『恋するふたり』(大滝詠一/SME SRCL 5555)

シングル曲としても久々の新譜。カップリング曲がないのは残念。ドライかウェットかと言われればやっぱりウェットな感じの一曲。私が死ぬまでに新アルバムを聴きたいのだけど、叶う夢なのだろうか?「オリーブの午后」「白い港」の2曲がどうしようもないくらい好きなので贅沢を言うならドライ寄り希望。


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2003-05-19

domino2003-05-19

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面白いFAXが送られてきてたので早速ネタに。

発売日がよくわからないのですが、『百合姉妹』(マガジン・マガジン)という本が発売になるようです。いわゆる「マリみて本」ですね。表紙はひびき玲音だし、掲載漫画も小野塚カホリ・蔵王大志・紺野キタ・林家志弦などだし、コラム嶽本野ばら・森奈津子などだし、楽しい一冊になりそうですね。注文期限が6/5になってるので、それ以降の発売でしょう。予価本体838 or 848円+税(←FAXが薄くなってるのでよく見えないんです)


今月の文庫の新刊『尾張路殺人哀歌』(石川真介/光文社)が妙によく売れてます。先日の“鮎川哲也賞受賞作家フェア”を実施した時にはあまり動かなかったんだけどなぁ。知らなかったけどブームなんでしょうか?


[]『まんがくらぶオリジナル7月号』(竹書房)

  • 「ふぁんきーサーバント」(桜沢鈴) 伊勢崎の同僚の服装も間違ってるよなー。7/7に単行本第1巻が発売。
  • 「スーパーが〜る」(湯川かおる) これぐらいのラブリーさが私にはちょうど良いです。
  • 「おかえりっサクちゃん」(あっきう) 変なのだか今や普通なのだかわからない設定のクラスメイトが2人登場。作中で変と書かれているのでやっぱり変なのかな。
  • 「私立カルメン学園2の1組」(平岩功次) 新連載。おバカ学園モノ。デンプシーロールネタには反応してしまいます。
  • 「ついんえんじぇる」(谷澤みき) 抱き方いろいろ。お姫様だっこは大変だよなぁ。
  • 「天使のお仕事」(佐藤両々) たしかこれでゲスト掲載は終わりだったはず。レギュラーになれますように。

[]『パーフェクト種牡馬辞典'03〜2004』(田端到、加藤栄/自由国民社)

毎年ずーっと買い続けている種牡馬辞典。1993年度版からだから、もう10年になるんですね。面白い種牡馬辞典としてオススメ。

[]『不死者あぎと(4)』(なるしまゆり/集英社

たまに『ウルトラジャンプ』で読んでも理解できないのですが、こうして単行本として読んでも理解できてるかどうかは怪しいです。完結した時に全巻まとめて読めば理解できるのだろうか。とりあえず、158ページの塩野さんの驚きのポーズが良いですね。


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2003-05-18

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代打八木はすごいなー。

それはそうと、2004年秋に「アレクサンドリア四重奏シリーズ」(ロレンス・ダレル/河出書房新社)が復刊するらしいです(情報元:河出書房新社)。って1年以上先だ。『三月は深き紅の淵を』(恩田陸/講談社)を溺愛する以上、是非とも読みたい1冊、でなく4冊だ。

それはそうと、蚊をやっつける。今年二匹目。私に近づく前に数人の血を吸っていたらしく、吸いすぎで動きが鈍かったようです。ちょっと痒いなぁと少し手を動かしたら、もう潰してました。無駄な殺生はしないつもりだったのに。

で、今日は何をしてたっけ...


[]『まんがタイムファミリー7月号』(芳文社)

  • 「ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ) 今回のテーマは“父の日”でしょうか。痛いところを突いてます。女性は怖い?
  • 「にこにこ王子」(よしみいく) ゲスト。小動物系男子生徒が主人公。なんだか前向きなネタが良いです。次号からそのまま連載。
  • 「ママは出前持ち」(まつやましろすけ) ゲスト。タイトル通り、ラーメン屋で働くお母さんが主人公。絵柄も内容もアットホームな感じで、この雑誌に向いてそう。次号もゲスト。


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2003-05-17

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店の奥、外にですがポリゴミ箱があります。その中に汚物が捨てられており大変な事になってました。いつ捨てられたのかわかりませんが、途中で雨が降ったため雨水を溶媒とした水溶液になってました。って全部溶けたわけでもないので個体も浮かんでましたが。とりあえず、ポリのゴミ袋に水ごと全部入れて口を閉じ、穴をあけて汚水を処理。個体のほうは厳重にゴミ袋に入れて捨てられる状態に。で、最後にポリゴミ箱をきれいに洗って終了。とにかく臭いが強烈で辛かった。嫌な一日のスタートでした。ゴミ・汚物は責任もって自分で処理しましょう。


[]『まんがライフ7月号』(竹書房)

  • 「わくわくワーキング」(おーはしるい) JANGOの「GIVE YOU(THE BEST OF MY LOVE)」を聴きたくなるような話。“しあわせなことだよ〜”
  • 「女子校のオキテ」(柊あおい) ゲスト。4コマでなくショート。諸事情により、主人公の男子が女子高に転校する話。女子校とはいってもリリアン女学園の様ではないらしい。どうみても続く事を前提とした終わり方だよなぁ。
  • 「とびだせ漂流家族」(小坂俊史) 最終回。壮絶な終わり方だ。4コマの終わり方じゃないぞ。
  • 「ふたりでおるすばん」(むんこ) ゲスト。良い味出してる兄妹おるすばん漫画。たまにはお兄ちゃん大活躍の場を。哀愁漂いすぎです。
  • 「どーする!?わんこ」(那州雪絵) 犬を飼った事がないので知らないのだけど、本当にこういう順序で成長するの?


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2003-05-16

domino2003-05-16

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NANA(8)』(矢沢あい/集英社)って面白いように売れていきます。しかも、新刊が出るたびに既刊も動くからすごい。一方で、『ハチミツとクローバー』(羽海野チカ/集英社)が第27回講談社漫画賞少女部門を受賞。(情報元:見下げ果てた日々の企て)こちらも個人的にイチオシな作品だけに、これを機によりたくさんの人に読んでもらいたいなぁ。


[]『戻り川心中』(連城三紀彦/角川春樹事務所)

この著者の本は初めて。「花葬シリーズ」と呼ばれているらしい短編集です。読み始めた頃は、慣れない文体だったため話についていくのに精一杯でした。それが一転、やられたー、と思ったのが「桔梗の宿」。そこからはのめり込むように読みました。一つ一つの話はバラバラなのですが、シリーズとしてまとめられるように傾向は似てます。花が重要な鍵を握っている事、時代が明治末〜昭和初期という暗そうな(?)時代である事、事件が男女の歪んだ愛憎に起因している事、事件の真相が最後に見事なまでに反転し意外な結末を迎える事、あたりが共通してます。これはクセになるなー。何冊か続けて読んでみよう。本作では、オススメは先にも書いた「桔梗の宿」。極悪なのが「花緋文字」。無欲な言葉に騙されてはいけません。

[]『アフタヌーン6月号』(講談社

  • 「げんしけん」(木尾士目) ガンプラとコスプレ。
  • 「そんな奴ァいねえ!!」(駒井悠) “チルドレンタイム機鼻西行で北森鴻だ。
  • 「ラブやん」(田丸浩史) キュピ道は険しそうですね。次号ではラブやんは元に戻っているのだろうか?
  • 「基本のキホン」(ひぐちアサ) 読み切り。あんまり強くない高校野球部が舞台。とっても熱くて恥ずかしい作品。オススメ。一生懸命やるためには覚悟も必要って事ですね。我ながら苦手な分野なので惹かれるのかな。

[]『コバルト6月号』(集英社

殆ど載ってないのに何故買ってるんだろう?


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2003-05-15

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お休み。そんな今日も雨。

自分では注文した記憶の無い文庫のフェア用セットが入荷。別に商品が悪いわけでもないので喜んで使わせてもらうのですが、問題は置き場。文庫の平台は独自の細かいフェアをたくさん実施中。昨日も北原亜以子フェアを始めたところ。結局たくさんのフェアの中から、我ながら意図不明の“メフィスト賞受賞作の文庫化作品フェア”を撤去して本日入荷分を置きました。予定外の入荷は大変だ。


[]『キングダム6月号』(少年画報社)

久々の購入。ツーリングシートが付録。

  • 「Holy Brownie」(六道神士) 連載再開、らしいです。今回は現代が舞台。教訓は...何だろ?現代はシリアルキラーが多いので気をつけて、あるいは、ガンダム女は怖いぞビームライフルもうつし、という所でしょうか。
  • 「青春ビンタ!」(私屋カヲル) ジャンル(?)は全然違うのですが『ちびとぼく』と同様、楽しく描いてる感じがして良いですね。


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  • お買い上げ
  • 現在読書
    • 文庫『戻り川心中』(連城三紀彦/角川春樹事務所)
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2003-05-14

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今日も雨。雨は嫌いだ。

最近自分で商品の解荷作業をする事は少ないのですが、私はこの作業が好きです。特にダンボールを開ける瞬間。何か良い本、というか自分イチオシ、自分好みの本が入ってないかなぁ、と期待しながら開ける瞬間が好きです。こういう本が売れる時が至福の時です。


[]『まんがタイムラブリー6月号』(芳文社)

千葉なおこさんの復活はまだ先なのでしょうか?『まんがタイム6月号』の一番最後のページには『ラブリー』にて連載予定って書いてあったんだけどなぁ。まぁあくまで予定なんだけど。でも『ラブリー』の次号予定に名前が無いし。

  • 「ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ) ハラスメントがテーマという感じでしょうか。難しい問題ですよね。バイトの子が髪型を変えたとして、その事に触れていいのか悪いのか。ツッコんでも大丈夫そうな人にはツッコんできた人生を送ってきた気がするのですが、嫌がられてたんだろうなぁ。気をつけよう。それはそうと“公式戦用オーダーメイド”というネタが素晴らしい。バットとボールの例えが見事です。
  • 「特ダネ三面キャプターズ」(海藍) 鼻水垂れてるヘンデルとグレーテル(犬)が可愛い。
  • 「サクラ町さいず」(松田円) “2人のテリトリー”というネタが良。きっと2人にとってはとても重要なことなのでしょう。


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  • お買い上げ
    • コミック『ガタピシ車でいこう!!(4)』(山本マサユキ/講談社
  • 現在読書
    • 文庫『戻り川心中』(連城三紀彦/角川春樹事務所)
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2003-05-13

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朝早く職場へ行きましたが結局は徒労に終わりました。明日はゆっくり行こう。

上記の件とは関係なく、他店の棚卸の応援のため2人抜けているので、今日は久々に自ら雑誌の品出しをしました。楽しかったです。ただ無駄に時間がかかってしまいましたが。


[]『まんがタイムジャンボ6月号』(芳文社)

新人王キャラバンについてはノーコメント。

  • 「エン女医あきら先生」(水城あきひと) なかなか大きな展開がありましたが続きそうで何より。
  • 「ブックブックSHOW」(カタクラユキ) 新連載。なんとなく絵が雑な感じがするのがもったいないです。
  • 「ようこそ紅茶館!!」(まやひろむ) 今月は載ってました。妙にセクシーシーン(?)が多いです。一つネタのパターンを持つと良いのかも。
  • 「さゆリン」(弓長九天) 絵はさほど好みではないのですがネタが良いです。
  • 「ぷちプリンセス」(奈々緒舞流) おー、ネタがとても良い感じです。大成しそうな気がしてきました。


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  • 現在読書
    • 文庫『戻り川心中』(連城三紀彦/角川春樹事務所)
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2003-05-12

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今日はいろいろありました。明日は自業自得で朝早いです。ゆえにゆっくり眠ります。


[]『まんがライフオリジナル6月号』(竹書房)

動きがいろいろ激しいです。『まんがライフMOMO』という月刊誌が来月28日に創刊。“ニューエイジ4コマ誌”らしいです。そちらへ異動するので「せんせいのお時間」(ももせたまみ)は今回がこちらでは一応最終回。その他の執筆陣の名では、犬上すくね・DADADIDI・かがみふみを・重野なおきあたりに注目。あと『ライオリ』の次号のゲストが山名沢湖・工藤ノリコの2名。こちらも要チェック。

  • 「おうちがいちばん」(秋月りす) 新連載。大家族モノ。キャラ的には息子のトキヒコと主人公(?)の妹・原ひばりが好みな予感。おとなしいトキヒコの長所を表した“強さより役に立つ”というネタが良。羨ましいぞ。
  • 「ちいちゃんのおしながき」(大井昌和) 新連載。母娘で営業している小料理屋が舞台。料理するのも仕切るのも娘・千夏(10歳)のお仕事。母の三葉は単なる酔っ払いですね。
  • 「耕してフォーリンLOVE」(後藤羽矢子) 新連載、といっても先に『まんがライフ』にてスタートしております。こちらではなんとなく“奥様は魔女”風味に開幕。
  • 「ういういdays」(犬上すくね) 読んでるこちらが恥ずかしくなるほどの初々しい恋愛モノ。私には否定する一分のスキも見当たりません。


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    • 文庫『戻り川心中』(連城三紀彦/角川春樹事務所)
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2003-05-11

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雨。の割には朝から明るかったので止むのかなぁ、と思いきや結局一日中雨。日曜の雨は嫌いだ。


[]『ヤングアニマル5/23号』(白泉社)

  • 「ああ探偵事務所」(関崎俊三) あー、いい話だ。話には聞くけど実態のつかみにくい“総合学習”に触れているのもありがたい。
  • 「のの美捜査中!」(重野なおき) 短期集中連載の1回目。主人公・のの美は見た目は小学生、でも中身は優秀、でもでも天然系という刑事。頭を働かせると糸目になるのか?設定的にネタは尽きなさそうだし、期待。


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2003-05-10

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空腹に悩まされる最近。元々は2時ごろに昼食をとっていたのですが、その時間にお腹がすかなくなったので、もう少し遅い時間に食べてます。今までよりも遅い時間に今までと同じ量を食べてるはずなのに最後までもたない。何故なんでしょ?ここ数日は閉店間際は「腹減ったー」としか喋ってない気がします。


[]『まんがタイムセレクション 小本田絵舞』(芳文社)

この方自身が芸風というか作風が幅広いのですが、その中でも最近の4コマが一番合ってる気がするので注目しております。「恋の時間割り」は、最近幅広く連載中。金田先生が良いです。「マニアな彼女」は、もう連載はしてなかったんだっけ?

[]『Cafe吉祥寺で(3)』(ねぎしきょうこ/新書館)

最終巻。マンドラゴラのネタが楽しいですね。巻頭、“カラー祭。”の一編「魔女っ娘マキちゃん」が秀逸。マスターの苦悩が偲ばれます。

[]『EARLY SINGLES』(チェッカーズ/PC PCCA 629)

客注で取り寄せた分を眺めて自分も欲しいなぁ、とか思ってたのですが、その後紆余曲折を経て私の許にやってまいりましたので購入。文字通りシングル曲とそのカップリング曲を集めたもの。好き嫌い・良し悪しは別にして初期の方がコンセプトがはっきりしていた気がします。収録曲として重要・貴重なのはカップリング曲の方。今回聴いて懐かしいというか嬉しかったのは「星屑のステージ」のカップリングだった「電撃lookin'&shockin'」。両曲とも「うちの子にかぎって」というドラマで使われてたのですが、何故か「電撃lookin'&shockin'」の方が印象的でした。デビュー曲の「ギザギザハートの子守唄」のカップリング「恋のレッツダンス」も今聴いても面白い曲だと感心しました。もう少しこの路線を押し通して欲しかったかなぁ。


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2003-05-09

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LANカードを新たに買ってきたら、ADSL無事復活。良かった良かった。


[] 6月分文庫

  • 「ぼくらはみんな生きている」(坪倉優介/幻冬舎
  • 「延長戦に入りました」(奥田英朗/幻冬舎)
  • 「ドッペルゲンガー宮《あかずの扉》研究会流氷館へ」(霧舎巧/講談社
  • 「奇術探偵 曾我佳城全集 戯の巻」(泡坂妻夫/講談社)
  • 「奇術探偵 曾我佳城全集 秘の巻」(泡坂妻夫/講談社)
  • 「幻惑密室」(西津保彦/講談社)
  • 「がんばらない」(鎌田實/集英社
  • 「平面いぬ」(乙一/集英社)
  • 「緑の午後 おいしいコーヒーのいれ方(5)」(村山由佳/集英社)
  • 「屋上物語(仮)」(北森鴻/祥伝社)
  • 「おめでとう」(川上弘美/新潮社
  • 「キッドナップ・ツアー」(角田光代/新潮社)
  • 「りかさん」(梨木香歩/新潮社)
  • 「リセット」(北村薫/新潮社)
  • 「“Itと呼ばれた子"完結編」(デイブ・ペルザー/ソニーマガジンズ)
  • 「パンプルムース氏と飛行船(仮)」(マイケル・ボンド/東京創元社
  • 「過ぎゆく風はみどり色」(倉知淳/東京創元社)
  • 「降摩弓事件」(太田忠司/徳間書店
  • 「暗色コメディ」(連城三紀彦/文藝春秋
  • 「依頼人は死んだ」(若竹七海/文藝春秋)・・・先日の記載は間違い(修正済み)
  • 「熟帯魚」(吉田修一/文藝春秋)


[]『まんがタイムきらら vol.11』(芳文社)

  • 「トリコロ」(海藍) 怪談編。時々赤ヘル&サザエさん風味。今でも“赤ヘル”って言うんですか?7/28に第1巻発売予定だそうです。(情報元:最後通牒・半分版
  • 「三者三葉」(荒井チェリー) 葉山ちゃん、バックに花を背負って登場してますが“悪魔”です。
  • 「ふぁみりーちゃんねる」(ちんじゃおろおす) 銭湯ネタ。ひなた先生、眼鏡をかけたまま入浴。さすがは眼鏡っ娘(?)。
  • 「マオマオ」(ナフタレン水嶋) なぜか突然家庭訪問編。品川が良いですね。
  • 「Pocket」(しおやてるこ) ダイスケ、モテ過ぎ。羨ましいぞ。


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2003-05-08

domino2003-05-08

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休み。

昨日たくさん仕事を残して帰った気がするので、いつもより早く店に行こうと思ったのだけど厄介だったのが雨。最近経験した事がないほどの大雨でした。5分ほどの移動で下半身びしょ濡れに。なんとか店に辿り着いたけど、それからは雷が凄まじかったですね。

その後、少しお出かけして帰宅。知らぬ間に本棚が2つ置いてあったので少しずつ本の整理を始めました。始めたのですが完了までには数ヶ月かかりそうです。

夕方からもう一度店に戻る。忘れかけてましたが、昨日以来のADSLのトラブルを何とかする必要があったんですね。昨日自分で考えられる事はやったので、今日はカスタマーセンターに電話。フリーダイヤルだったのでじっくり話を伺えたのですが、結論としてはLANカードの辺りがダメのようです。


[]『死者は黄泉が得る』(西澤保彦/講談社

死者を蘇らせる装置(SUBRE)や蘇生者の記憶リセット装置(MESS)のような設定がトリッキーなら、ストーリー展開もトリッキー。連続殺人事件の起こる“生前”のパートと、SUBREやMESSが活躍(?)する“死後”のパートが交互に進行し、最後で交差し、事件の真相が判明するのですが、“生前”“死後”それぞれの人間関係がかなり複雑です。それがわかると、キレイに話が収まってる事もわかります。パズラーだなー。

[]『ショー☆バン(13)』(松島幸太朗/秋田書店

ヒカルの碁』無き今、週刊連載の中では一番楽しみにしている作品です。この巻はショーバン君vsマリックの大勝負の前振りという感じです。

[]『まんがタイム6月号』(芳文社)

  • 「むきたまごビューティー」(ふじのはるか) タミー、仕事でちょっと躓く。でもうまくフォローできたようですね。
  • 「しあわせのトリコ」(鈴麻らむね) ヒロイン(?)の千里の友達・美織が登場。妙なノリです。
  • 「恋の時間割り」(小本田絵舞) 「マニアな彼女」の姉妹編。今回はコスプレ風味。
  • 「魔女っ子@home」(みずなともみ) ゲスト。ドジっ子魔女モノ。『ポップ』で連載されている分ですね。この雑誌の中では浮いてしまいそうなほどラブリーです。

[]『TOM・CAT』(TOM☆CAT/PC PCCA 762)

値段を見ずに発注したのですが廉価盤だったので妙にお得感がありました。彼女たちのファーストアルバム。お目当ては「サマータイムグラフィティ」。


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2003-05-07

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店のパソコンというかADSLがトラブルに見舞われました。うーん、回線の切り方がマズかったような気はするのですが...どう頑張っても自力ではどうすることもできませんでした。明日はアプローチを変えよう。

明日にでも来月分の文庫の新刊案内を書く予定ですが、注目作が多いですね。個人的にですが。『幻惑密室』(西澤保彦/講談社)とか『過ぎ行く風はみどり色』(倉知淳/東京創元社)とか『リセット』(北村薫/新潮社)とか『依頼人は死んだ』(若竹七海/文藝春秋)とか...


[]『ヤングアニマル5/9号』(白泉社)

たまにしか買わないので続き物はつらい。

  • 「ももいろスウィーティー」(ももせたまみ) 連載2回目。1回目を読んでいないので設定がよくわからないのですが加藤先生は出てくるのですね。お気に入りだったので嬉しいかも。
  • ベルセルク」(三浦建太郎) 前回以前を読んでいない事が特につらい作品。なんだかイシドロがえらく活躍してるぞ。


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2003-05-06

domino2003-05-06

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日ざしがない分、昨日よりマシでしたが蒸し暑い一日でした。

本日は新刊雑誌のみ入荷。連休中にやる事はやったので本日は更なる雑用に勤しむ。明日も雑誌は少なそうだけど、それ以外はどれだけ来るのだろうなぁ。


[]『ちびとぼく(2)』(私屋カヲル/竹書房)

1巻共々表紙が猛烈に良いです。表紙で売りたいぞ。内容も面白いんだけどね。涙ぐましいシャルルと極度に臆病なプラちゃんがラブリー。1巻が出て2巻が出るまでに約2年かかりましたが、現在の連載ペースだとそんなにかからず3巻が読めそうです。


[] 6月分コミック

  • 吉田戦車ゲーム4コマ本(仮)」(吉田戦車/エンターブレイン
  • 「ささら さや(1)」(碧也ぴんく/幻冬舎
  • はじめの一歩(65)」(森川ジョージ/講談社
  • 「ギャンブルレーサー(39)」(田中誠/講談社)
  • 「げんしけん(2)」(木尾士目/講談社)
  • 「バガボンド(17)」(井上雄彦/講談社)
  • 寄生獣(完全版)(8)」(岩明均/講談社)
  • 「天才柳沢教授の生活(20)」(山下和美/講談社)
  • ヒカルの碁(22)」(小畑健/集英社
  • 「ファンタジスタ(20)」(草場道輝/小学館
  • 「諸葛孔明 時の地平線(6)」(諏訪緑/小学館)
  • 「Holy Brownie(2)」(六道神士/少年画報社)
  • 「モンキー・パトロール(4)」(有間しのぶ/祥伝社)
  • 「満腹ボクサー徳川。(3)」(日高健男/新潮社
  • 「だめっこどうぶつ(1)」(桑田乃梨子/竹書房)
  • 「パタリロ西遊記!(6)」(魔夜峰央/白泉社)
  • ベルセルク(25」(三浦建太郎/白泉社)
  • 「ももたま・ミックス」(ももせたまみ/白泉社)
  • 「819☆びーんず(1)」(関根亮子/芳文社)
  • 「派遣社員 松島喜久治(3)」(ふじのはるか/芳文社)


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2003-05-05

domino2003-05-05

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こどもの日。

暑い暑い。30℃を越えたらしいですね。当然のごとくエアコンを稼動させました。本当は5月の初めなので稼動させるには早すぎるのですが...


[]『天使はモップを持って』(近藤史恵/実業之日本社)

この著者の本は初読。たぶん普段とは作風が異なると思われる「日常の謎」系ミステリー。探偵役は女性清掃作業員のキリコ。女性清掃作業員といっても、若いし、そうとは思えない派手な格好な女の子。ワトソン役はキリコが清掃するオフィスの新入社員の梶本大介。この二人がオフィスに溢れる謎を解いていきます。「日常の謎」系と言われるように、8編収録されている内で殺人事件が起きるのは1編のみ。事件のネタも、保険外交員、マルチ商法、ダイエット、セクハラ、不倫などいかにもオフィスという感じのものばかり。軽めなので読みやすかったです。「ダイエット狂想曲」はどこかで読んでました。「心のしまい場所」の冒頭、“いちばん最初に季節を運んでくるのは女の子だと思う”という一文は美しいですね。

[]『まんがタウン6月号』(双葉社)

  • 「あのねさっちゃん」(さかもとみゆき) 毎回本当に楽しそうだ。“楽しみなテレビ”の4コマ目、私も同じです。
  • 「越野さんちのおねえさん」(弓岡よし) ゲーマーな大人の女性って多そうですね。人の幸せはそれぞれだし。
  • 「かなりハッピー」(富永ゆかり) ボケ・ドジ系OLモノって本当にたくさんありますが、その中でも出色の作品だと思います。
  • 「みるこのウェートレス日記」(カタクラユキ) ゲスト。いつも何か物足りないのですが、何なのか分かりません。でもレギュラーを持つだけの能力はありそうなので、どこかでブレイクして欲しい方ですね。


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2003-05-04

domino2003-05-04

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三連休の真ん中。予想していたよりも忙しかったです。

今日はレジから離れられない一日だったので、溜め込んでいた資料関係の整理をしておりました。その中に取次が毎週送ってくる新刊案内等の載っている冊子もあり、パラパラと見ておりました。児童図書の所を見てたら面白そうな新刊が何点か。『地下室の幽霊』(森奈津子/学習研究社)が5/27予定、『きみを守るためにぼくは夢をみる』(白倉由美新海誠/講談社)が5/15予定、『名探偵チビー・雨あがり美術館の謎』(新庄節美/講談社)が5/15予定。すごいなー、全部買いそうな気がしてきた。


[]『スーパーメイドちるみさん(1)』(師走冬子/芳文社)

著者初単行本。予想通り(?)カバーをはずすとおーはしるいさんとの合作マンガが載ってます。こういうタイトルの本を買ってるとメイド好き?とか思われそうな気がしますが、たぶん違うと思います...『エマ』(森薫/エンターブレイン)も買ってる気がしますが、たぶん違うと思います。で、このタイトル。ただのメイドでなく、なぜスーパーメイドなのかは読んでのお楽しみ。

[]『ちびとぼく(1)』(私屋カヲル/竹書房)

4コマ2冊目。先日の『まんがくらぶ』掲載分も良かったので思わず購入。奥付を見ると2002年12月時点で7刷。人気があるんだなぁ。実際面白いし。“太っているのはおまえだ!”(49ページ)とか“だからって茄子”(57ページ)とか“自分を調教”(68ページ)とか良いですね。


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  • 現在読書
    • 新書『天使はモップを持って』(近藤史恵/実業之日本社)
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2003-05-03

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憲法記念日。

床に這いつくばって厚紙をカッターで切りました。頑丈な厚紙だったのでちょっと疲れたのですが大した仕事ではなかったはず。なのに起き上がったら妙に腰が痛い。何がどうなったというのだろう?不思議だ。今も痛いし。


[]『パンプルムース氏の秘密任務』(マイケル・ボンド/東京創元社

パンプルムース氏のシリーズ第二作。えーと、ジャンルは動物グルメユーモアミステリー旅情派ということで決定。でも、ミステリーというよりはドタバタ事件簿という感じかも。ユーモアの部分は今回も下ネタっぽいけど、描写がおまぬーで軽いので心配不要です。パンプルムース氏と愛犬ポムフリットの今回の任務は、とあるレストランの立て直しと、同僚の過去の失態の原因を探ること。媚薬絡みでパンプルムース氏、事態を悪化させつつ真相に近づいていきます。気軽に読もう。

[]『まんがホーム6月号』(芳文社)

  • 「ミラクル天使」(西条うた子) 新連載。4歳にしてギャル系・リカちゃんとその家族を中心としたお話。「ぷーにゃん保育園」に近いかも。
  • 「派遣社員松島喜久治」(ふじのはるか) 最近マーケティングの尚美さんの気持ちがわかってしょうがない私かも。
  • 「ぼくの彼女はウエートレス」(重野なおき) 今回も扉絵から素晴らしいです。
  • 「轟探偵事務所」(湯川かおる) “ダイニングメッセージ”って愛川晶とは別に関係ないのでしょうね。
  • 「歯ッピィクリニック」(椎名二葉) 注目株。なかなか良い扱いのようなので結構人気あるのかも。あと一歩突き抜けたネタがあれば、むっちゃ伸びそうな方です。


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  • お買い上げ
  • 現在読書
    • 新書『天使はモップを持って』(近藤史恵/実業之日本社)
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2003-05-02

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三連休前とは思えないほど雑誌は少なかったです。明日は祝日なので新刊雑誌・新刊書籍は来ないのですが、それ以外は来る模様。何も来ないよりも、やる事があって助かります。おそらく連休も三日目にもなると、やる事が思いつかなくて困ってるだろうし。


[]『まんがくらぶ6月号』(竹書房)

  • 「ちびとぼく」(私屋カヲル) “ちび”も当然良いのですが“ばるたん”もかわいいなぁ。“ギニャーン”と鳴かれた日にはかわい過ぎるというか怖いというか...
  • 「ヨルのガッコウより」(いでえいじ) こっちもネコだ。こっちもかわいいなぁ。
  • 「どんぐりくん」(須藤真澄) こちらもいつも通りネコ。名付けの秘密編。私の場合ならきゅうりが食べられるようになるのだろうか?でも“男の子”なので関係ないか。
  • 「ぴよぴよ保育園あいこせんせい」(松本ぷりっつ) 2色カラー。こちらは動物園編。パンダってバックを取られてからでもうっちゃりができたりするのか。すげーぜ。相変わらず“こぐま”はつえーぜ。


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2003-05-01

domino2003-05-01

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休み。

久しぶりに大阪方面(ミナミ)に足を伸ばしてみる。平日の昼下がりとは思えないほど人が溢れてました。色々目的はあったのですが、当然本屋見学もしてきました。『マリみて』は積んでいる店が本当に多かった。『開放区』(木村拓哉/集英社)は回った限りではどこも置いてませんでした。とにもかくにも、面白そうな本がたくさんあって嬉しい限り。メモをとっておいたのでウチでも仕入れよう。その中の一冊、『間取りの手帖』(佐藤和歌子/リトル・モア)も売れるかどうかは自信がありませんが面白い本ですよね。


[]『イブニング5/13号』(講談社

今号より月2回刊化。

  • 「喰いタン」(寺沢大介) 月2回ということもあってか、珍しく次号に続きます。そのせいか、今回はおとなしめな展開。この後にまだ大事件が起こるのだろうか?
  • 「ホカベン」(カワラニサイ) 原作が中嶋博行。ホカホカの新人弁護士で“ホカベン”ということのようです。『ブラよろ』弁護士版という趣きかな。
  • 「二輪乃書 ギャンブルレーサー」(田中誠) 『モーニング』で連載していた「ギャンブルレーサー」の純粋な続編。一応新連載扱いなのですが、そんな気負いの無いいつもながらのお話。今回は出てこなかったのですが、息子のデビューが楽しみです。 

[]『夫婦な生活(4)』(おーはしるい/芳文社)

4コマの分は『まんがホーム』にて、ショートの分は『まんがタイムジャンボ』にて掲載された分です。さて、内容はいつもながらの仲良し夫婦のお話。微笑ましい限りです。この巻から、“となりの田中さん”が登場。著者によると男性受けが良いらしいのですが、私も好きです。幸せとは相対的なものだと教えられます。あと、カバーをはずすと師走冬子さんとの合作マンガが載ってます。同日発売の『スーパーメイドちるみさん(1)』(師走冬子/芳文社)の方でも何か仕掛けがあるのだろうか?


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