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2003-07-31

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片付け、整理に追われ発注等は手薄になってます。そんな中、売れ行き好調っぽいのが白泉社コミック。『ゆびさきミルクティー』(宮野ともちか)と『さくら咲いちゃえ』(私屋カヲル)は秒殺でした。


[]『ヤングキングアワーズ 9月号』(少年画報社

  • 「ジオブリーダーズ」(伊藤明弘) 田波は何処へ...
  • 「エクセル・サーガ」(六道神士) 百道が出番多め。大活躍というほどでもないですが。ラストのハイアットはどんなだったんでしょうかねぇ?
  • 「みのりの日々」(井上博和) 微妙に遅れ加減で七夕ネタ。なんとなくテンション低めというか落ち着いた感じで、いい話っぽい。っぽいだけで、やっぱり無茶苦茶な話です。今年中には単行本になりそうかなぁ...


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  • 読了未感想
    • 新書『ファンタズム』(西澤保彦/講談社
    • 新書『少年名探偵虹北恭助の新冒険』(はやみねかおる/講談社)
  • 現在読書
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2003-07-30

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今日も片付け片付け片付け。


[]『アフタヌーン 9月号』(講談社

無限の住人・万次のフィギュア付き。人物図鑑ともども『無限の住人』が巻頭。

  • げんしけん」(木尾士目) 春日部さんの、未経験なものを見てきたように言う、その言いっぷりは私の高校の時の担任を思い出させます。大野さんの目の輝きは怖いですね。
  • 「ラブロマ」(とよ田みのる) “最近世界が輝いて見えるんだ”、死ぬまでに一度は言ってみたいセリフですね。男性陣のおバカさは私も通ってきた道、ってな感じでおバカです。単行本1巻は9月に発売。
  • 「ラブやん」(田丸浩史) 今回はラブやんの恋は成就するか?編。当然成就はしませんが。食材のアメリカン合体変形が楽しそう。白ブリーフも食材なのかな?
  • 「ハトのおよめさん」(ハグキ) ドラエモノが良いです。
  • 「Kiss girl」(上田宏則) 途中から赤面ばっかり。うーん、こちらが照れてしまいます。
  • 「紅川高校野球部」(もみじ拓) 不定期掲載、らしいです。今回もちんこネタ一辺倒。今回はさておき、今までに買いに行かされたブラジャーはどうなったのだろう?


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2003-07-29

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ようやく伝票関係の整理も終わりそうです。後は、資料関係の整理と、小物・備品関係の整理と...


[]『ヤングサンデー 8/7号』(小学館

  • 「白兵武者」(石渡治) 訳わかんないけど面白そうだ。
  • ダービージョッキー」(一色登希彦) 青葉賞で悟ったかのように見えて最終レースで...上杉はどうなるんでしょ?続きが気になる。


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  • 読了未感想
    • 新書『ファンタズム』(西澤保彦/講談社
    • 新書『少年名探偵虹北恭助の新冒険』(はやみねかおる/講談社)
  • 現在読書
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2003-07-28

domino2003-07-28

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いきなり遅刻で大変でした。


[]『トリコロ(1)』(海藍/芳文社

待望の新刊。『まんがタイムきらら』からの初単行本でもあります。個性的な絵柄で、それだけでも注目なのですが、まんが、あるいは4コマまんがとしてとりわけ優れている点にさらに注目。これだけ毎回面白いのは本当に貴重。819円+税と少しお高いですが是非読もう。

[]『まんがライフMOMO 9月号』(竹書房)

  • 「せんせいのお時間」(ももせたまみ) 前号に続き短期留学生のアンソニーが登場。キャラ的に描くのが楽しそうです。
  • 「ヤマトナデシコ」(桜沢鈴) “まだまだ平和 日本”というネタが良。
  • 「天使のお仕事」(佐藤両々) 順調。ナースキャップの魔力?それさえあれば簡単コスプレ。
  • 「古本とレモネード」(山名沢湖) ゲスト。最高。“布教用”は大事ですね。


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2003-07-27

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開店前の段階で眼鏡をぶつけてしまい、フレームが歪んでしまいました。一応、それらしく修正してみましたが、違和感は拭えませんでした。妙に疲れました。


[]『イブニング 8/12号』(講談社

  • 「HELPMAN!」(くさか里樹) 新連載。老人介護、介護保険、介護福祉あたりがキーワードになりそうな作品。恩田家、高校生たち、特別養護老人ホームの面々と魅力的な人物が少しずつ登場。面白そう。
  • 「二輪乃書 ギャンブルレーサー」(田中誠) 優坊のデビュー戦&二戦目。“強い”ということの描き方が上手い、というか私好み。その一方で優坊のデビュー戦を伝えるテレビの歪んだ(?)スタンスも楽しい。


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2003-07-26

domino2003-07-26

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梅雨明けしたらしいですね。これからが本格的な夏!

長い一週間でした。2店舗を1店舗に統合したわけですが、突貫工事だった部分もあり落ち着くにはもう少し時間が欲しいところ。やる事が多いってのは楽しいんだけどね。


[]『まんがタイムオリジナル 9月号』(芳文社

  • 「ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ) 6-7ページの4本のネタなんて、そんな派手じゃないけど大好き。景山はやっぱりおバカだし。
  • 「派遣社員松島喜久治」(ふじのはるか) ムンク編は今回で終わり。次はどこへ行くのだろう?
  • 「みるくなお年頃」(林実日子) ゲスト。なんとなく竹書房向きっぽい。
  • 「まぁ一家!」(英恵) “書店にて”。立ち読みは構わないけど、何か一冊買ってもらえると嬉しいなぁ。
  • 「らいか・デイズ」(むんこ) ゲスト。先生からも相談を受けるようなスーパー小学生が主人公。この方はレギュラーが増えそうな感じですね。注目。

[]『ちびとぼく(3)』(私屋カヲル/竹書房)

楽しいなぁ。気負いのないおバカさにもうメロメロです。

本日時点でのお気に入りネタを列挙。なんだか可愛い“お呼びでない”(12ページ)、直球ど真ん中な“ハイテンション母子”(51ページ)、著者らしいけど、本作っぽくない“WHICH IS BETTER?”(61ページ)、無邪気な子供には騙されるな“おかーさんネコ飼って”(64ページ)、ちょいっとダークな“サイクル”(71ページ)、連続技の“母乳噴水機”と“育児戦争”(78ページ)、それとシャルルお姉様ネタ全般。明日になったらお気に入りも変わってそうですが。


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2003-07-25

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今日は怒られつつも、かなり片付きました。ようやく仕事が追いつきそうです。


[]『モーニング 8/7号』(講談社

  • 「蒼天航路」(王欣太) うわ、予定通り呆気なく龐統死んでるし。
  • 「はな椿」(土屋瑞姫) 注目の作品。今回は、嗅覚と記憶と戦争、それと絆のお話。なんだかんだと息子もイイ奴だよなぁ。


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2003-07-24

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とにかく時間と、少しの場所が足りません。それらを捻出するのが、まず大変です。


[]『まんがタイムスペシャル 9月号』(芳文社

  • 「もんぺガール小梅」(野々原ちき) 新連載。エセ田舎者っぽいところが好きです。
  • 「てんぷら」(なんば倫子) なんか“暑さ”が伝わってきます。今、私がいる場所が暑い~からかな。
  • 「ましろふっとタイム」(おおた綾乃) 今回は呆けた(?)絵が多い気がします。そのせいか無駄なまでに元気そうです。
  • 「ベンリ屋なっちゃん」(みずなともみ) ゲスト。いつもながらにラブリーな絵柄だ。オチのバリエーションが前回より多彩だ。
  • 「むきたまごビューティー」(ふじのはるか) タミー、幸せ一歩手前。梶を見てると上杉が良い奴に思えます。 

[]『ショー☆バン(14)』(松島幸太朗/秋田書店

ショーバン君とマリックとの対決が熱い。この巻はオマケなしだ。


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2003-07-23

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後片付け後片付け後片付け。後片付け&整理に追われまして、それ以外のお仕事がなかなか進みません。まだ出せてない商品が山積み。スニーカー文庫のセットとかも来てるんだけどなぁ。今週中には追いつけるかな。


[]『ヤングアニマル 7/25号』(白泉社

結構前に買ってたんだけど読んでなかったなー。

  • ゆびさきミルクティー」(宮野ともちか) 正式に連載。私はプレ連載分は知らないので、29日に出る単行本で勉強することにします。
  • 「ちょこッとSister」(竹内桜) 先の「ゆびさきミルクティー」ともども客層を絞ったような作品が増えてますね。要注目。
  • 「のの美捜査中!」(重野なおき) 集中連載終了。最後はちゃんと謎解き。当然連載希望。

[]『吼えろペン(8)』(島本和彦/小学館

毎回面白いなぁ。そんな中でもこの巻の読みどころといえば、vs富士鷹ジュビロ編ですね。ジュビロの145ページあたりの叫びが心に響きます。教訓としては、炭の取替えには気をつけよう、ということでしょうか。


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2003-07-22

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作業場等、いろんな所が変わったため、普段の作業でさえ戸惑いながらやってます。しかも、夏休みに入ったせいかお客様の出足も順調で、なかなかに忙しい一日でした。忙しさを理由に後回しにしている仕事が溜まってそうだなぁ。


[]『まんがタウンオリジナル 9月号』(双葉社)

  • 「うちの大家族」(重野なおき) 今まで注目してませんでしたが、とおるが良い味出してますね。
  • 「みかんのカフェパラダイス」(後野まつり) 新連載。父のカフェで働き始めた女の子のお話。今回は人物紹介的。
  • 「胸騒ぎのオフィス」(弓岡よし) 色恋沙汰が増えてきましたね。これでこそタイトル通り?


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2003-07-21

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本日はみなさんの協力のおかげで店をオープンできました。本当に皆さんご苦労様でした。


[]『まんがタイムファミリー 9月号』(芳文社

  • 「派遣です!」(おおた綾乃) 大塚さん、大活躍。好きな人のためなら?
  • 「ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ) 今回のテーマは“ミス”といったところでしょうか。“復活のシナリオ”というネタが好き。
  • 「ママは出前持ち」(まつやましろすけ) この雑誌に本当にピッタリな作品だ。他の雑誌だと浮いちゃう事があるかも。絵・ネタとも良質。


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2003-07-20

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今日は一日店を休みにして搬入したりレイアウトを変えたり返品したり、でした。


[]『まんがくらぶオリジナル 9月号』(竹書房)

プレゼントにスクール水着があるのは凄すぎ。5名様です。

  • 「オレをもりたてろ!」(ふじのはるか) 新連載。仕事のできる自己チュー社員・坂東耕平が主人公。でも楽しいのは、小さな生き物系のもりたて役・こずえかもしれません。
  • 「日々是りーでぃんぐ」(川上あずさ) ゲスト。注目の方で、しかも本マニアというか活字中毒者をネタにしてる、ということもあって連載希望。ただ、一般にウケルかどうかは不明。
  • 「私立カルメン学園2の1組」(平岩功次) “行きたくないから”というネタが好き。
  • 「おかえりっサクちゃん」(あっきう) 妄想力豊かなみどりちゃんの暴走ネタが楽しいです。
  • 「女優・鷺ノ宮柚子」(かなつ久美) 今回のドラマは時刻表トリックネタ。こういうの大好き。

新人4コマフェスティバル。全体的に先月よりレベルが高い印象。

  • 「神秘館トロ」(ナントカ) 芳文社の方ではすでにレギュラーを持ってる方ですね。占い師ネタ。いつもと作風が違って楽しい。
  • 「喫茶店ドナドナどーなの?」(鏡堂けんじ) 偉そうな(?)バイトネタ。絵はボチボチですがネタは良い感じ。
  • 「いくじん」(干物屋にぼし) 育児ネタ。育児というのが私には理解できない分野なのですが、絵は上手。
  • 「却下します」(来水かぢん) 法廷ネタ。総合的に一番かな。


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2003-07-19

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昨日も書いたのですが、本当に大変な一日でした。時間が足りません。


[]『まんがくらぶオリジナル 9月号』(竹書房)

なかなか充実しております。感想は明日にでも。


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2003-07-18

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黙っていてもしょうがないので書いちゃうと、このたび2店舗を1店舗に統合する事になりました。その準備等のため慌しいし落ち着かない日々です。1店舗は明日が最後の営業。有終の美を飾りたいです。


[]『まんがタイムポップ VOL.6』(芳文社

  • 「たびびと」(重野なおき) なめ猫やペナントってどのくらいの世代から知らないのだろう?
  • 「OH! MY GODコータくん」(関根亮子) で、姉の分は採寸したのですね。
  • 「迷探偵・まりえ様の事件簿」(カタクラユキ) この方の作品の中では一番キャラが上手く動いてる感じ。1本1本のネタの流れも良い感じ。
  • 「青春☆白球会」(安堂友子) “キンパチ”、私も順境に弱いです。
  • 「ウサ子モナムール」(アサダニッキ) ウサ子の出社から退社まで。流れるように円滑な展開。抜群のノリですね。
  • 「なんちゃってアーティスト」(真田ぽーりん) 最後のネタのオチが好きです。
  • 「ようこそ紅茶館!!」(まやひろむ) 結構お気に入り。ただ、もう少しネタを膨らませていっても良いのでは、と。1本目のネタなんて続きが描きやすそうなんだけどなぁ。そういう風にはしない方針なのでしょうか。
  • 「リカってば!」(長谷川スズ) 塚田はイイ奴だ。微妙な関係って周りから見てる分には楽しいですね。
  • 「港湾署デカビタ誌」(みなづきふたご) ポップ新人まんが賞らしいです。刑事モノで、ありがちといえばありがちなんだけど、ネタもなかなかで絵は上手。注目。


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2003-07-17

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休み。だけどとても休んでられないので、あちこち走り回ってました。残念ながら走り回っても何も解決しませんでしたが。

直木賞村山由佳と石田衣良の2人が受賞。ラジオのニュースで知ったのですが、石田さんの名前を聞いて思わずガッツポーズ。候補作の中では一番在庫が多かったし、文庫ではミニフェアやってるし。芥川賞はさほど興味がないので割愛。


[]『まんがライフ 9月号』(竹書房)

  • 「Good Morningティーチャー」(重野なおき) ファンタはグレープですね。単行本も本日発売でしたが、残り2冊になってたので私の分は後回し。
  • 「ひるまサン。」(真伊藤) ゲスト。『ぱペットレボリューション』の方ですね。やっぱり女性が魅力的。
  • 「てけてけマイハート」(竹本泉) 結婚してます。若奥様は無理がありますか。新妻ですか。
  • 「夏の日のシャカシャカ」(和田慎二) ゲスト。エアコンの故障から始まるショート。エアコンの故障ってトピックすぎてコメントできません。

[]『わくわくワーキング(1)』(おーはしるい/竹書房)

片思いあふれるドキドキ4コマ。主人公は営業部初の女性主任・松崎みお。彼女は7つ年下の新人高沢君に片思い。こちらは純情すぎて進展しません。みおに片思い(?)なのが、みおの同期の中野。こちらは素直じゃなくて進展しません。まぁ、オビに書いてある“恋してるから仕事が楽しい!!”というのが、内容を良く表してると思います。はあとマークもあふれてます。


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2003-07-16

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ヘコみそうになるので気合を入れると空回りする一日。


[]『ウルトラジャンプ 6月号』(集英社

現在、一番新しいのは7月号で、今週末には8月号が発売になるのですが、何故か今ごろ6月号を購入。

  • 「破壊魔定光」(中平正彦) 久々に読むと訳が分かりません。連載当初は毎回読んでいたので理解できていたのですが。その頃から遠くへ来た事は確かなようです。
  • 「アガルタ」(松本嵩春) また載ってる!
  • 「銀行強盗の女」(あがた千代) 読切。8ページの短編。青年誌らしくないところが良い感じ。
  • 「不死者あぎと」(なるしまゆり) こちらは継続的に読んでるのに訳が分かりません。単行本になったら復習します。

[]『本日いちご味(1)』(笹野ちはる/芳文社

ケーキ屋で働く女の子・いちごが主人公。元気でドジでつまみ食いばかりしてる、という王道的(?)なキャラなのでネタもストレート。安心して読めます。


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2003-07-15

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うーん、大変な一日。本当に大変なのはこれから。


[]『キングダム 8月号』(少年画報社

  • 「Holy Brownie」(六道神士) 人魚姫ネタ。人間になったは良いけど、異様なまでの上昇志向があるものだから大変。則天武后もビックリですね。
  • ラヴ・バズ」(志村貴子) テンション高い試合だ。かおるは哀愁漂ってるけど。


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2003-07-14

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えーと、いろんなことがたくさん起きすぎて頭がついていってません。『ファンタズム』も読み終わってるのですが、それも含めて、もう少し落ち着いたらちゃんと更新します。


[]『まんがタイムラブリー 8月号』(芳文社

  • 「会計チーフはゆーうつ」(おーはしるい) 霊ネタ。これからの時期にあったネタではありますが、正直苦手かも。
  • 「ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ) 今回のテーマは“器”。小さな容器から人間の器まで、いろいろな“器”が出てきます。一番のお気に入りは“クーデター”。
  • 「ソーセージ☆まーち」(関根亮子) こちらも霊ネタ。新キャラ(?)の霊感OL登場。可愛いのですが、次の出番は来年でしょうか?
  • 「特ダネ三面キャプターズ」(海藍) "達観”と“咆哮"のオチが好き。
  • 「サクラ町さいず」(松田円) こちらは霊ネタというかお盆ネタ。ご先祖様も死んだ後もこれだけ元気だと安心ですね。ハルコさん以外にも幽霊がたくさん登場。


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2003-07-13

domino2003-07-13

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朝、出かける時点ではまだ雨は降っていなかったのですが、その後はずっと雨。厳しい一日でした。

最近家では、DEAD OR ALIVEの「YOU SPIN ME ROUND(LIKE A RECORD)」「SOMETHING IN MY HOUSE」「I'LL SAVE YOU ALL MY KISSES」ばかり聴いてます。脳味噌、溶けかけてます。


[]『さくらハイツ102(2)』(小笠原朋子/双葉社)

なんだか、この方の絵って好みなんです。特にショートヘアの女性なんて。でも本作では、そういうキャラはあまり出てきませんが。

内容は、他にやる事がない暇な管理人(♂)とお金の無い売れない女優の住人との、ほのかな恋愛模様、という感じです。管理人の方が6歳年下。この巻を読んでると、2人の関係はなかなか進展しませんが、雑誌の方では良い感じに進展してます。次の巻にも期待。


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2003-07-12

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休配日。山になるほど返品をしてました。


[]『まんがタイムジャンボ 8月号』(芳文社

  • 「毎日!!ほづみびより」(岩澤ほへと丸) “夏の使者”、暑中見舞いにあぶりだしとは考えませんでした。
  • 「ママはトラブル標準装備!」(海藍) すいかが苦手なせいか、クリームスイカの存在自体知りませんでした。で、どうなってるのだろう?
  • 「天晴れ!!保健室」(暁きよい) 新人王キャラバンのチャレンジャー。私的には、こちらの勝ち。
  • 「ようこそ紅茶館!!」(まやひろむ) 紅茶館殺人事件、ありがちだけど、良いタイトル。読みたいかも。
  • 「ブックブックSHOW」(カタクラユキ) 紅茶館の方々がいるような...それはそうと、確かに帯焼けは、厄介なんだよなぁ。

[]『ジュゲム・ジュゲム(3)』(ケイケイ/講談社

あー、あるある、ってな感じの日常生活における人間関係の機微を鋭く描く(?)ショートまんが。笑っていいのか判断の困難なイタイ話も多く、女性のダメ人間(?)も奥が深いなぁと知らされます。「竹馬の友って!?」が特に良かったかな。女性は凄いですね。


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2003-07-11

domino2003-07-11

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昨日にも増して蒸し暑い一日。何か間違ってるだろう、という感じの湿気でした。

集英社文庫「ナツイチ」のフェアのところを多少補強。こちらも飾り付けは真面目にやってみました、というか、やりつつあります。写真を撮って送ろうっと。

朝日新聞夕刊の「三谷幸喜のありふれた生活」で浦沢直樹について触れられていて何だか嬉しかったです。


[]『まんがライフオリジナル 8月号』(竹書房)

15周年記念号。竹書房の雑誌の中でこの雑誌はゲストが少ない方ですね。

  • 「おうちがいちばん」(秋月りす) “弟のアンテナ”、ものすごくよくわかってしまう自分が嫌かもしれない。妙な所でちゃんとバランスをとってしまうんだよなぁ。
  • 「ちびとぼく」(私屋カヲル) “このトンコツ”、これってシャルルお姉様?貫禄ありすぎなんだけど...
  • 「みなみさんの夏休み」(こうの史代) ゲスト。南の島から、15年ぶりに会ういとこの家に押しかけてきたみなみさんのお話。小さい頃も今も周りに迷惑かけまくり?
  • 「貴美tallest」(美月李予) 最近この方フルカラーが多い気がするけど、上手ですね。
  • 「ういういdays」(犬上すくね) 先月号で水着を買ったので、今回は海へお出かけ。やっぱり甘酸っぱい。こういう気持ちは失いたくないけど、たぶん既にどこかへ行っちゃったなぁ。“くびれ”と“くたびれ”は永遠のVOWネタですね。

[]『美川べるのの青春ばくはつ劇場(1)(2)』(美川べるの/講談社

いやー、面白かった。噂には聞いていたので注目していたけど、思っていた以上に面白かったです。絵が抜群に上手いとは思いません。ただネタが冴えまくり切れまくり。どのネタというのでなく、総じて面白い。金子麗と部長というメインキャラが中心。ただ、私はあまりキャラの個性を意識せず読んじゃったので更なる面白さが理解できてないかもしれません。今度はもう少しキャラを意識して読み直すことにします。

2冊同時発売。オビは表が“いつもここから”の2人がそれぞれコメント。裏は別冊フレンドの代表作「ピーチガール」「ライフ」との比較級。


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2003-07-10

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休み。

午前中は今日もお出かけ。外はとても蒸し暑かったです。お出かけ先が坂の上、ということもあって嫌な汗をたっぷりかきました。

午後からは返品したり、店のホームページを微調整したり。あと、文庫のミニフェア商品のオビ書き。今日は阿刀田高さんの分。『ギリシア神話を知っていますか』『アラビアンナイトを楽しむために』『旧約聖書を知っていますか』などの古典紹介シリーズ(?)です。


[]『まんがタイムセレクション 後野まつり特集』(芳文社

表紙によると、後野まつり他、可愛い系・NEWウエーブ4コマ特集号だそうです。「ツインズナース」(後野まつり)、「三者三葉」(荒井チェリー)、「ちょこパフェ」(いずみ)、「魔女っ子@home」(みずなともみ)、「特ダネ三面キャプターズ」(海藍)あたりが、連載一回目(?)から載ってるようなので入門編としてオススメです。

[]『チカマニアックス』(オガキチカ/大都社)

掲載誌が『コミックライズ』『コミックPOT』の作品が多いことからもわかるように、エロ度は少し高め。ただ、オススメはエロ度が極めて低い「中央線チャンネル ルッカ☆マリンカ」と「ひとはだスパイラル」。


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2003-07-09

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アニメージュ』、本屋的には厄介な付録付き。どうして積みにくい付録を付けるのか思案中。初日は動きは鈍かったです。明日以降に期待。

夏向けの文庫の大きなフェア商品を前面に出す。ふだん、文庫を置かない所に置いてるので、動きは未知数。頑張って飾りつけしよう、というか、してもらおう。


[]『まんがタイムきらら vol.13』(芳文社

  • 「トリコロ」(海藍) 今回はメガネネタ。高値安定。何をネタにしてもちゃんと読ませますね。“一家揃って”、視力は遺伝なの?私もドキドキしてきた。“遠く見る瞳”、視力と体重はトレードオフの関係にあるらしいぞ。
  • 「姉妹の方程式」(野々原ちき) “ロリ”というタイトルが良いです。
  • 「三者三葉」(荒井チェリー) 新キャラ登場。今まで3人+1で絶妙のバランスを保ってただけに少し心配な気もしますが、4人+1というよりは、3人+2という感じなので心配ないでしょう。
  • 「ハイリスクみらくる」(吉谷やしよ) 扉絵は水着でも内容は期末テストネタ。“実は意外に優等生”、実に意外だ。“実は意外に劣等生”、ん?意外じゃないぞ。
  • 「Pocket」(しおやてるこ) お別れのお話。ダイスケは能天気だ。次号に続くようです。


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2003-07-08

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来月の新刊コミック。『ツバサ(1)』(CLAMP/講談社)。通常版は雑誌扱いで8/12発売。愛蔵版は書籍扱いで8/8発売。色々と微妙だなぁ。


[]『週刊ヤングサンデー 7/17号』(小学館

むっちゃ久々の購入。どれも訳が分かりません。

  • 「白兵武者」(石渡治) 原案は蝶野正洋。なんかえらく盛り上がってます。続きも読みたい。
  • ダービージョッキー」(一色登希彦) ダービートライアルの青葉賞の最終コーナーから。最後のページで、このレースにラフカットジュエルが出ている事を知る私。
  • 「ひかりの空」(かざま鋭二) ゴルフ漫画。女子中学生が372ヤード飛ばしてます。なんだかすごい。


[] 8月分文庫

購入予定ではありません。興味深いものを。


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2003-07-07

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コミック文庫の来月分の新刊ラインアップが到着。コミックの購入予定は下記通り。少ないです。文庫については明日にでも。


[]『ふぁんきーサーバント(1)』(桜沢鈴/竹書房)

著者初単行本。超ド派手な公務員・伊勢崎陽子が主人公。いまだに、この方が絵が上手なのかどうなのか判断がつきません。どうなんだ?ネタは粒揃いです。パロディネタが特に爆笑モノ。ドラゴンボールネタも良かったけど、関西人としては“551の蓬莱”ネタが秀逸。あと、キャラ的には伊勢崎陽子の対極に存在する地味野郎・米田君が結構愛着あるかも。彼にも幸あれ。

[]『せんせいのお時間(4)』(ももせたまみ/竹書房)

今回も“幸せ〜”感にあふれる一冊。みか先生の誕生日ネタあたりなんてホントにもう...あと、北川絡みのネタが好き。

[]『まんがタイム 8月号』(芳文社

  • 「魔女っ子@home」(みずなともみ) 本当に雑誌の中では浮いてる気がしてならないほどラブリーな作品。今回は暑さ対策ネタ。
  • 「青春☆白球会」(安堂友子) おっ、結構ちゃんと野球やってるぞ。炎天下で練習してるようだけど、地区予選が始まったりしないのかな?
  • 「島の人」(ひらのあゆ) この状況での“もし無人島に一つだけ持って行けるとしたら何にする?”という質問はシュールで良いですね。これも単行本になりそうですね。
  • 「ぼちぼちドンナ」(佐田静) 忠犬シバオが可愛いぞ。
  • 「むきたまごビューティー」(ふじのはるか) タミー、調子に乗りすぎて躓く。でも、タミーの気持ちはわかるなぁ。幸せ慣れしてないと、すぐに浮かれてしまうんだよなぁ。


[] 8月分コミック

  • ぱにぽに(4)」(氷川へきる/エニックス)・・・・・・限定版あり
  • 「頭文字D(27)」(しげの秀一/講談社
  • 「ハトのおよめさん(3)」(ハグキ/講談社)
  • ハチミツとクローバー(5)」(羽海野チカ/集英社
  • 「ファンタジスタ(21)」(草場道輝/小学館
  • 「透明人間の失踪」(吉野朔実/小学館)
  • 「先生がいっぱい(1)」(安田弘之/小学館)
  • ラヴ・バズ(1)」(志村貴子/少年画報社)
  • 「満腹ボクサー徳川。(4)」(日高建男/新潮社
  • 「おねがい朝倉さん(3)」(大乃元初奈/芳文社
  • 「マニアな彼女(1)」(小本田絵舞/芳文社)
  • 「よつばと(1)」(あずまきよひこ/メディアワークス
  • 「ころころころもちゃん」(むっく/メディアワークス)
  • 「一騎当千(6)」(塩崎雄二/ワニブックス)


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2003-07-06

domino2003-07-06

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金曜・土曜とレジに入ってばっかりで自分のすべき仕事を溜め込んでおりましたので、レジから離れられる本日は自分の仕事に専念。文庫が色々と来てたので、それにあわせて平台の商品も変えていく。やっぱり楽しいなぁ。

本日の朝日新聞に載っていた福田和也さんの“文学賞の値うち”という論説が面白かったです。


[]『モーニング 7/17号』(講談社

「蒼天航路」は今回もお休み。

  • 「ドラゴン桜」(三田紀房) 新連載。倒産寸前の高校を、超進学校に変えることによって立て直そうとする話、なんだと思われます。『クロカン』と同じような雰囲気を濃厚に漂わせてます。ネタが野球から受験に変わりますが、良い狙い目で面白そう。なんたって、学力と受験については少子化が進んでも関心事だし。要注目。

[]『派遣です!(3)』(おおた綾乃/芳文社

おおた綾乃っていうと、自分の中では4コマ界の良心的存在です。芳文社にはこのような作家さんを大事にしてほしいです。えーと、書く必要は無いのかもしれませんが、この方の作品だと『ましろ・ふっとタイム』の方がより好みです。単行本も出てるので、こちらもチェックしてね。

本作はタイトルからも分かるとおり、派遣OL・星野あかりが主人公。会社で働く女性が主人公の場合、超人的に仕事ができるか、ドジっ娘かどちらかに分かれるものですが(?)、星野あかりは前者。最近は前者タイプの方が多くなってますね。このタイプのルーツは『OL進化論』(秋月りす)の社長秘書令子さんあたりなのでしょうか? 


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miyaonmiyaon 2007/01/22 11:45 ましろ☆ふっとタイム私も好きです☆でも一巻を発売して以来次巻が出ないのでとても寂しい思いをしています(>_<)

miyaonmiyaon 2007/01/22 11:45 ましろ☆ふっとタイム私も好きです☆でも一巻を発売して以来次巻が出ないのでとても寂しい思いをしています(>_<)

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2003-07-05

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今日も大半がレジにて作業。やっぱり疲れるなぁ。なんか、たくさん返品もしたし。少なくとも来週もこんな感じっぽい。華麗なレジ捌きを見せてやる!たぶんですが。


[]『まんがタウン 8月号』(双葉社)

  • 「晴れの日ユキちゃん」(南ひろこ) 最終回。次号から新連載も始まります。
  • 「越野さんちのおねえさん」(弓岡よし) 家の外で見るゴキは大丈夫ですが、家の中で見るゴキは苦手。おねえさんは素晴らしい。
  • 「かなりハッピー!!」(富永ゆかり) この雑誌の中での私のイチオシ。
  • 「ひばりさんの社長ライフ」(カタクラユキ) ゲスト。女性向けグッズ販売会社の女性社長と新入社員を中心としたお話。この方の作品の中では一番設定がよいと思います。

[]『ゲノム(4)』(古賀亮一/ビブロス)

“COLORFUL COMICS KIDS”の“KIDS”の部分に反応したと思われるのですが、「このコミックはお子様向きの所に置いた方が良いですか?」とコミック担当者に問われた時には、一瞬止まってしまいました。で、結局どこに置いたのだろう?掲載誌が成人向け雑誌だっただけに難しいんですね。この本自体はおおむね健全なのですが。『ニニンがシノブ伝』(メディアワークス)と一緒に売るのが一番だと思うんだけどね。

内容は、いつも通りのハイテンション、小ネタたっぷりの虫の学習漫画。ん、この説明は間違ってますか?一通り読みましたが、異様なノリについていくのが精一杯でした。何度か読んで学習します。


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2003-07-04

domino2003-07-04

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今日は雨が降らなかったようです。そのおかげか、なかなか忙しい一日でした。普段そんなにレジに入らないのに、たまに入って忙しいと異様に疲れるものだと知りました。無駄にテンション上げてるからなぁ。


[]『まんがくらぶ 8月号』(竹書房)

  • 「ちびとぼく」(私屋カヲル) “愛様とお呼び”が楽しい。あと、ばるたんがかわいいなぁ。
  • 「やさしくしないで!」(松山花子) “捨て身”。このじーさんとの話は結局どうなったのだろう?気になるぞ。
  • 「妄想ヴィクティム」(新井理恵) ゲスト。予想通り(?)濃い内容だ。意外とネームの量は多くないのに。ネタごとのタイトルの横のコメント量は多いけど。
  • 「ぴよぴよ保育園あいこせんせい」(松本ぷりっつ) 今回も“くまうらない”、鋭いです。あいこせんせい、確かに負けてます(?)。
  • 「主任しのぶロンリネス!」(鈴木ぺんた) ゲスト。良い感じです。そうか、部下の間違いを指摘したら、部下の方では怒られたと思ってるのかもしれないのか。私なんてキレまくり、とか思われてるのかも。
  • 「ヨルのガッコウより」(いでえいじ) ヨルのガッコウでの夜の水泳の授業。月の下でのプールって面白そう。
  • 「まいほーむ」(むんこ) ゲスト。いつもながら奇妙な哀愁感を漂わせた作風だ。かといって、そんなに重い訳でもありません。“躾と礼儀”というネタが好き。設定が良さそうなので連載しても面白そう。

[]『クビキリサイクル』(西尾維新/講談社

読む前の想像として、壊れた文章で内容が薄いのかも、というのもありましたが、ずっとずっとずっと良かったです。どうして、そういう想像になったのだろう?

招く側の令嬢とメイドたち、招かれる側の5人の天才とオマケたち、計12人。絶海の孤島で起こるクビキリ殺人。事件そのものも十分に面白い。ただ、それ以上に、オビのアオリの文句の通り“青春エンタ”として面白かった。他のも読もうっと。


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2003-07-03

domino2003-07-03

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休み。

朝はお出かけ。途中から雨が降ってきたので、いわゆるビニール傘を購入しました。踏切の所で待ってると電車の通過に伴う突風であっけなく傘は壊れてしまいました。うーん、380円だとこんなものなのか?


[]『まんがタイムコレクション 大乃元初奈』(芳文社

読んだ事のある分が多い中、貴重そうなのは未発表作、初期作品の「お引越し96%の真実」「お見合いしませう」でしょうか。絵もネタも現在より少しおとなしいかな。“あなたの知らないワ・タ・シ2”というネタは現在の作品に近いものがありますね。他には、ささいみりか・辻灯子・たかまつやよい・小笠原朋子などの作家さんの作品を収録。

[]『VOW15』(宝島社)

相変わらずバカバカしくも楽しい一冊。20周年記念ということで歴代のベスト50も載ってます。1位の“わだみつお”、2位の“リアルキティ”あたりは本当に爆笑したネタです。ただ、全体として言うなら、かつてのように読者からの投稿→それに対するコメント、という部分をもっと増やしてほしいなぁ。水増しページが多い気がする。


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2003-07-02

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本日は、竹書房の4コマコミックフェアの商品が到着。これはフェアの申し込み期限が過ぎていたのに、コミックの担当者をそそのかして入れさせた分なので私も力を入れてます。新刊の発売日の関係で、雑誌広告には7/7よりフェア開催と書いてありますが、せっかく商品があるのだからそんな事はお構いなしに開催しております。ただ、普段コミックを置かない場所で展開してるので、どのような結果が出るかは未知数。気休め程度に各作品の1巻に手書きのオビを巻いてみました。今のところの対象作品は、

  • 「かしましハウス」(秋月りす)
  • 「ひかるちゃんのデパートへようこそ」(奥谷かひろ)
  • 「せんせいになれません」(小坂俊史)
  • 「どきどき姉弟ライフ」(後藤羽矢子)
  • 「Good Morningティーチャー」(重野なおき)
  • 「てけてけマイハート」(竹本泉
  • 「幕張サボテンキャンパス」(みずしな孝之)
  • 「せんせいのお時間」(ももせたまみ)
  • 「はにーすぃーとティータイム」(山野りんりん)
  • 「ちびとぼく」(私屋カヲル)

です。


[]『まんがホーム 8月号』(芳文社

  • 「夫婦な生活」(おーはしるい) いつもながら田中さんの奥さんが良いです。
  • 「派遣社員松島喜久治」(ふじのはるか) 初登場?の弱気な秘書がイイ味出してます。
  • 「轟探偵事務所」(湯川かおる) この方の描く動物もむっちゃかわいいなぁ。うさぎはこんな風に行動するものなのでしょうか?
  • 「逆転夫婦」(藤臣柊子) 梅雨ネタ。先日、雑談の時に“生乾き”という言葉を使ったのですが、誰にも理解してもらえませんでした。一般的な言葉ではないのかなぁ。
  • 「宅配便で〜す!」(ふぢたしょうこ) “ショックな出来事”。本屋的に言うと、大至急欲しいから、という事で強引なまでに入荷させたのに、お客様に入荷の連絡を入れてもすぐに取りに来ない、という感じかな。
  • 「ぼくの彼女はウエートレス」(重野なおき) 奇妙なアングルの扉絵、今月も良いです。


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  • お買い上げ
    • 新書『少年名探偵虹北恭助の新冒険』(はやみねかおる/講談社
  • 現在読書
    • 新書『クビキリサイクル』(西尾維新/講談社)
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2003-07-01

domino2003-07-01

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今日は課題図書が入荷しておりました。児童書のコーナーは商品があふれかえっております。先に入荷していた、京都新聞社主催の「お話を絵にする」コンクールの選定図書。これまた先日入荷の『自由研究わくわく探検大図鑑』(小学館)と、それに伴う“学力と図鑑”フェア。夏休みの定番、自由研究・工作・読書感想文の本たち。うーん、本当にごちゃついてるなぁ。うまく整理せねば。 

下記通り、『マリみて』の新刊が発売、購入したわけですが、更なるネタが。集英社の「コミックカレンダー2004」のラインアップの中に『マリみて』も含まれてました。予価2500円(税込)てところが凄い。『ハチクロ』も出ます。まさか、両方とも既に注文したなんてことは口が裂けても...


[]『マリア様がみてる 涼風さつさつ』(今野緒雪/集英社)

3ヶ月ぶりの待望の新刊。祐巳の妹騒動と花寺サイドの学園祭にまつわる長編です。言っちゃえば予定調和的な話かもしれません。ただ、私は紅薔薇姉妹のラブラブっぷりが読みたい派なので、満喫させていただきました。ポイントをあげていくと

  • 蔦子さん大活躍。颯爽としてますね。
  • 瞳子・柏木ちょっとずつ登場。結構イイ奴っぷりを発揮。聖さまも少し登場。
  • 祐巳、拉致られ“大誘拐”(?)
  • 222ページ、(ちょっと待て。それは、祥子さんの私物だ)というツッコミがナイス。
  • 祐麒、シスコン疑惑(前からか?)
  • 締めは当然紅薔薇姉妹。

など、ですね。次あたり、おそらくリリアンの方のの学園祭。これで作中で一年経過するという事ですね。

[]『灰色の乙女たち(1)』(加藤理絵/スクウェア・エニックス)

その昔、『まんがライフ』に読切が載っていたのが印象的だったのでコミックも買ってみました。本作は父が家出してしまった生徒会長な女子高校生のお話。読切を読んだときに抱いたダークという印象は殆ど無く、とてもリリカルです。乙女は大変ですね。


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