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2004-11-30

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秋田書店のコミックというのはレーベルにあまり関係なく毎週木曜発売だったのですが、2月よりレーベルごとに発売日が固定される、というのはまんが王倶楽部だったかどこかで知った話。記憶があいまいですが8日がチャンピオンコミック、16日がプリンセスやボニータ、あとは20日と28日、とかそんな感じだったと思います。8日や20日というのは他社の新刊の少ない日なのでありがたいですね。

雑誌多い。付録モノがたくさん。『りぼん』『なかよし』『ちゃお』では『なかよし』の付録の形が良かった。コミックは小学館ビッグコミック系とちゃお。種類が多い。書籍方面では集英社コバルト、角川スニーカー、ルビーなど。

[]『まんがライフMOMO 1月号』(竹書房)

天使のお仕事」(佐藤両々)。無神経合戦が楽しい。「びーんず石油」(DADADIDI)。“テリーベア"がツボ。米。「ハニー・ボイス」(おーはしるい)。復活ですね。「ほんわかちづる先生」(かがみふみを)。扉絵にインパクトあり。スク水サンタ?「レモネードBOOKS」(山名沢湖)。朝霞ちゃん一人ください。いいオタク。

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2004-11-29

『ガラスの仮面』新刊発売(いろつきおとつきさん経由)

http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=4592170024

12/16発売。6年ぶり。書店的にはすごいニュースなのでは?

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月曜はダメダメ。誰か助けて。

コミックは白泉社、他より1日早く小学館『美味しんぼ(90)』、何故この時期に?な『頭文字D(30)』など。

[]『まんがタイムきららMAX 1月号』(芳文社)

○本の住人」(kashmir)。また微妙に芸風が変わったような。「ことはの王子様」(渡辺純子)。新キャラ。また出てくるのかな。「落花流水」(真田一輝)。ゲスト。弓道部。百合方面?「ももえん。」(霧野むや子)。プール開きって。「最後の制服」(袴田めら)。適当っぽい女医さんも良いですが、ラスト3ページがまたえらく良いなぁ。なぜだか涙が出そうだし。人は生まれ変わるべきだ?

[]『白のふわふわ』(山名沢湖/エンターブレイン)

[]『スミレステッチ』(山名沢湖/エンターブレイン)

ようやく買えました。本当にふわふわ。現在と作風は変わらないけど上手くなっていっているのがよくわかります。

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2004-11-28

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文庫大移動。予定通り時代小説の棚をつくってみました。思ったより時間と体力を使いまして、今日はこれで一杯一杯。さぁて、どう転ぶか楽しみ。アンケートはボチボチ。こちらでのフォローは今は厳しいです。

[]『ウルトラジャンプ 12月号』(集英社)

天上天下(番外編)」(大暮維人)。高柳道現主役のおバカなお話。楽しい。「妖怪パラダイス」(加藤春日)。4コマ。以前掲載された真島悦也よりも4コマとして上ということはない感じであります。「おぱこん」(長澤真)と「水迷宮」(大田黒隆夫)の両読切も面白かった。

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2004-11-27

domino2004-11-27

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いつもより早めに幼年誌が入荷。こころもち講談社は付録の形を考えてくれているような気がする。小学館はいつも通り。コミックでは『よつばと!(3)』(あずまきよひこ/メディアワークス)が目立ちます。

コミック担当より、1週間くらいの期間で店頭アンケートをしたいとのお話。今年のおすすめの本と、新旧問わずの発掘本の投票を募って(本屋大賞形式だ)、それに基づいてフェアをする模様。寺田店に応募用紙と投票箱がございますので参加していただけるとありがたいです。Web上でも募りたい所ですが、私には今すぐ準備する能力が無いので、可能なら翌晩にでも。

[]『まんがタイムオリジナル 1月号』(芳文社)

スルーする作品が結構多い。「ラディカル・ホスピタル」「派遣社員松島喜久治」「らいか・デイズ」というカラーでもある入りの部分はなかなか強力なんだけど。「コンビニラブラブ」(一ノ瀬コブラ)はやっぱり良いです。伸びると思います。

[]『委員長お手をどうぞ(1)』(山名沢湖/双葉社)

1巻ということは2巻も出るんですね?

どうなったんだっけ?な雑誌『コミックハイ』連載作品。雑誌掲載時に真面目にコメントした記憶があるので内容については割愛。4コマ・オマケ・あとがきマンガ有り。表紙は白い。目が痛いほど。私は一番汚れが目立つのを買っておきました。

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2004-11-26

書店営業のヒント キホンのホ[あとがき]

http://www.ikimono.org/inkyo/sales/Sales-kihon06.html

私は「本は文化だから守らなければならない」的な発想が大嫌いです。

など共感。

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昨日から考えるべきことを引きずったのか猛烈な頭痛。

雑誌はちょい多め。『MORE』は付録があって『with』は無し。出しやすさが違う。コミックもちょい多め。小学館フラワー、少年画報社など。

[]『コミックラッシュ 1月号』(ジャイブ)

どんどん分厚くなってますね。CAXさんには「今のところ、Web上で見る限り、そこまで注目度が高くない」と書かれていますが(http://d.hatena.ne.jp/CAX/20041126#tonagura)、創刊号より地味に毎月コメント書いてます。その創刊号は新刊単行本を売るために既に解体されてしまっています。

となグラ!」(筧秀隆)。なんで泣いちゃうんかな〜、ですか。素晴らしい。上手くアピールできれば12/7に出る単行本は売れると思う。「フル・コン」(みなづき忍)。音羽龍一君、ストーリー上脇に追いやられるのかと心配しましたが主人公である事を認識してる模様。ライバルに宣戦布告&ダッシュで逃亡(?)。若いって素晴らしいですねー。えーと、次から大会なのかな。「オレンジでりばりぃ」(宗我部としのり)。老人会相手の練習試合とはいえ、実戦は楽しいですね。お色気も忘れず。「ガーディアン・ドッグ」(フカシキョウコ)。また見事な展開→強烈なヒキですね。本当にぐいぐい力強くストーリーが進んでいきます。単行本は1巻が1/7、2巻が2/7と連続刊行。

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2004-11-25

講談社コミックス(KC) 2005年 1月期発売予定表

http://shop.kodansha.jp/bc/comics/kc/

『おおきく振りかぶって(3)』や『米吐き娘(1)』は1/21予定。

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考える事の多い一日。じっくり考えられるのは週末か。という訳でかんたん更新。

雑誌そこそこ。コミックは集英社マーガレットや秋田やスタジオDNAなど。スタジオDNAでは『テイルズオブシンフォニア 4コマking(3)』が好調。

[]『まんがタイムコレクション ひらのあゆ特集』(芳文社)

数ページを除き再録なので感想は割愛。表紙もそうだし、研修医・瀬尾先生編が中心。オフタイム編が良いですね。

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2004-11-24

デル・プラド・ジャパン、破産宣告

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0411/24/news091.html

はぁ、そうですか。

今日のかに座の運勢は最悪に違いない

http://d.hatena.ne.jp/shaka/20041124#1101282657

違いない。

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朝はお出かけ。すぐに戻ってくる。

なぜか一日中怒ってました。疲れた上に仕事が進まない。雑誌・コミック共に多くなかったはず。なのに戻ってきたら予想より遥かに進行具合が遅れていたから怒っていた気もするけど、もう忘れました。

そういえば3ヶ月ぶりに店のホームページをほんの少し更新しました。「編集後記」というのは当然ホームページの「編集後記」のはずだったんだけどなぁ。本末転倒。

[]『アフタヌーン 1月号』(講談社)

表紙に「秋山はる」の名を見て小躍り。

おおきく振りかぶって」(ひぐちアサ)。今月もたっぷり57ページ。前半の浜田君、中盤のウンチク系リラックスネタよりも、終盤マネジ、よろよろで登場と107ページの三橋&田島のゆるゆるトークがいい感じ。「げんしけん」(木尾士目)。ああまた斑目の人気が上がりそうだ。「アキバ署!」(瀬尾浩史)。メイド喫茶ネタ。社会性がいつもより低く2人が目立たなくてお気楽に読めます。「すずめすずなり」(秋山はる)。新連載。以前に載った読切「妄想小説」が楽しかっただけに大注目。朝食付きというか、朝6時半からの朝食に出席するのが義務となっているアパートのお話。キャラ紹介をしつつ伏線等見事に消化してるのは素晴らしい。どこへ向かって話が進行していくのかも関心の的。注目。

[]『クロザクロ(1)』(夏目義徳/小学館)

『トガリ』は読んだ事ありません。少し前に『別冊モーニング』に載っていた読切が面白かったので買ってみました。このあたりも読まないのですが『金色のガッシュ』『うえきの法則』『結界師』とかの流れっぽいようでいて、たぶんこれらより絵も内容も黒いです。ちょっと違うのでしょうが『寄生獣』に近いイメージ。姫葉薊の出てくるタイミングが見事で、そこで設定と方向性がハッキリした気がします。「早く続きが読みたい」

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2004-11-23

domino2004-11-23

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古典的な考え方かもしれませんが、掃除ですら手を抜く人を信用しないし、重要な事を任せようと思いません。昨日分、コメントありがとうございます。できない理由、やらない理由を聞いてると、知らぬ間に壮絶な話になっていました。作り話じゃなかったらスゴイかも。

勤労感謝の日。でも当然お仕事。祝日のくせに店の前は豪快に道路工事。日曜はしないけど祝日はやるのか。つつがなく営業時間を過ごした後、各店のスタッフが集まるお祝い会みたいなの(正式名称不詳)に出席。ふだんアルコール分を摂取しないくせに先日の結婚式では飲みすぎて失敗したので本日は控えめ。楽しかったです。

[]『イブニング 12/14号』(講談社)

ムシノイドコロ」(まるいミカ)。集中新連載。寄生虫のお話。今回はうんこ・うんこ・うんこ。助手の三ヶ尻が良いっス。「喰いタン」(寺沢大介)。いつもに比べ無駄なく進行した印象。ラストは「味っ子供廚犯妙にリンク。「ヒーローズ」(三宅乱丈)。サダキチ一家は楽しいなぁ。妹は濃いキャラだけにまたの登場に期待。「ホカベン」(カワラニサイ)。ああ倉木さんが素晴らしい。318ページ上の2コマが特に。

[]『チーズスイートホーム(1)』(こなみかなた/講談社)

猫まんが。親猫たちからはぐれていた所を拾われた子猫のお話。拾われた当初は親猫のところに帰ろうとしていたけど、山田一家に馴染んだのかちょっと忘れ加減。そのおおらかさがまた良いのです。オールカラーでとにかく猫のチーが可愛い。別に猫好きでもない私もトリコ。148ページ右下とか、私にどうして欲しいのってくらいにラブリー。カバー、切り取ってしおりにできます!って小物の私にはできません。

第2第2 2004/11/24 22:10 >できない理由、やらない理由を聞いてると、知らぬ間に壮絶な話に…
ぜひ伺いたいですね(笑
私のモットーは『出来ない理由は放っておいても出てくる。出来る理由を考えろ』です。
>掃除ですら手を抜く人を信用しない…
全く同感です!

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2004-11-22

domino2004-11-22

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あなたは時間がかかりすぎるからもう掃除をしなくてもいいですよ、と私が言うと、何故ちゃんとやりますから、とか言ってくるのだろう?本気で掃除をやりたがってるとは思えないのに。

コミックの多い日。目玉はスクエニの『鋼の錬金術師(9)』(荒川弘)。初日だけで見るとやっぱり『ONE PIECE』よりも上で、要は当店では一番の売れ行きです。他のスクエニでは『ソウルイーター(2)』(大久保篤)が注目でしょうか。今後のスクエニを支えていきそうな面構えをしています。表紙だけ見てると間違いなくアニメになりそうだ。講談社は種類が多い。という訳で置き方に工夫が要るなぁと思って新刊コーナーを見に行くと酷いことになっていました。先月の新刊はたくさん残ってるし並びの順番もバラバラだし。うーん、ダメダメ。『げんしけん』と『女神さま』は売れてるけど、それだけ。真面目に売ろう。メディアファクトリーも新刊出ていて『地球防衛OLいちご』(新居さとし)は予定通り私が購入して売り切れ。

書籍でもメディアファクトリーで、MF文庫Jの新刊が発売。先月の新刊は微妙な入荷状況でしたが、今月は希望通り。

[]『まんがタイムスペシャル 1月号』(芳文社)

花の湯へようこそ」(渡辺志保梨)。連載スタート。23ページ右。お友達になりたいお姉さんだ。「むきたまごビューティー」(ふじのはるか)は最終回。好きだったんだけど、ちょうど潮時だったのかなぁという気もする。人も増えすぎてたし。なんにせよタミーもたくましくなって何だか嬉しいですね。上手く終わらせたと思います。「さゆリン」(弓長九天)。らしからぬ扉絵にドキドキ。「あのコはセンセイ」(佐藤ゆうこ)。どのネタもいい感じ。112・113ページは全部好き。「まゆかのダーリン!」(渡辺純子)。『タイスペ』では破壊力よりまったり感。次号は特別編&増ページ、目次4コマも?

[]『地球防衛OLいちご』(新居さとし/メディアファクトリー)

待望の単行本。よりぬきになってしまったのは残念無念。どうも私がハマったっぽい『コミックフラッパー』の2003年11月号掲載分が載っていないのも悔しい。こうやって読んでみると本当にこんぺーは避けられてるようでほぼ出番なし。全然話が前に進まない爽快感や黙殺される伏線・前後関係、律儀なオチ等これだけでこの作品の魅力が伝わるとは思えない。早くどこか完全版を出してね。

第2第2 2004/11/23 17:10 >もう掃除をしなくてもいいですよ、と私が言うと、何故ちゃんとやりますから…
仕事を取り上げられて初めてヤル気に火がつく人、ウチのお店にもいますよ(笑)火種はたんなる「反発心」
3日もすると元の状態に戻ってタラタラ仕事をするようになります。
お互い大変ですね( ´Д⊂

niwaniwa 2004/11/23 20:23 お互い頑張りましょう( ´Д⊂

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2004-11-21

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作業としては残務処理や雑誌の返品漏れチェックなど。おおむね平穏。

[]『まんがタイムファミリー 1月号』(芳文社)

くんぺい一家かぞくランラン」(都あきこ)。ゲスト。次号も載るそうです。ファミリー、って感じだ。「あかねバスガイド」(カワノヒロシ)。ゲスト。こちらもファミリーって感じ。「おこしやす」(久保田順子)。順調。“おいない”は私は分かりませんでした。「はるかな気持ち」(いでえいじ)。まっしぐら。

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2004-11-20

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説教疲れ、ていうか同じことばっかり言ってるので聞く方もウザイんでしょうね。

雑誌多かった。しかも軒並み付録があるし。女性誌の付録を男性が見ると引いちゃうよなぁと思ってみたり。コミックは少ない。『まほろまてぃっく(8)』のクリスタル付き限定版が入ってました。結構重い。書籍方面では富士見やエンターブレインのファミ通文庫など。富士見は“にゅうっとグランプリ”の分が少ないなぁ。

22日はどうもコミックが多いらしい。スクエニ『ハガレン』、講談社『げんしけん』など。その辺はともかく『地球防衛OLいちご』(新居さとし/メディアファクトリー)の入荷数がひどい。自分が買えるかどうかも怪しい。刷り部数が少ないのか。

[]『まんがタウンオリジナル 1月号』(双葉社)

はるうらら」(たかまつやよい)。またえー話やー。84ページ左が白眉。3コマ目、平田は何を見てるのだろう?「イケ友!」(月原こなん)。新連載。女性二人の共同生活。こういうのを読むと登場人物が増えて欲しくないと思う私は閉鎖的なのかも。「でりつま」(山名沢湖)。素晴らしく本ネタ。132ページ“男達のメロディー”、今の本屋はそんなのたくさん。きっと本当に女子はそーゆー話が好きなのでしょう。すみこさんはカッコいいよなぁ。

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2004-11-19

domino2004-11-19

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ちゃんと昼飯もとれたはずなのに頭痛。夕方以降はちょっときつかった。

今日もコミック。白泉社花ゆめ、集英社ヤンジャン等、小学館が少しなど。小学館は『新暗行御史』祭りというか、9巻と、そのフィギュア付き特装版と、ガイド本みたいなのと、既刊のセットが来て目がそっちばかりへ向かっていたようで、IKKIコミックスの『しろいくも』(岩岡ヒサエ)も発売になっている事を失念し、お客様に嘘をついてしまいました。口惜しい。

[]『まんがくらぶオリジナル 1月号』(竹書房)

いい感じな雑誌だったんだけど、投稿モノが増えて少し失速したかな。投稿モノでは古株の日高トモキチのが好き。「ななこまっしぐら!」(小池恵子)。“負け犬”ネタを見て、ああもう一年なんだなぁと思いつつ、確かに長いというか定着したんだとも思う。「Good Morningティーチャー」(重野なおき)。委員長はこうでなくては、なネタが上手い。特に3コマ目。

[]『イノセントまりあ』(長崎さゆり/竹書房)

『ウーマン劇場』掲載分がメインで、『まんがライフオリジナル』で連載されていた「エブリデイズ」も一話分だけど収録。コマ割りもネームも相変わらずごちゃごちゃしていて読みにくい人もいそうなくらいですが、私は好き。クセになります。この中では「フルムーン・ラバーズ」が特に好き。

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2004-11-18

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昨日も書いた『主婦の友』『すてきな奥さん』の新年特大号家計簿付きみたいなのや、コミックでは小学館サンデー、集英社では『リアル(4)』(井上雄彦)が予定より1日早く発売、ということで稼ぎ時頑張り時なのに一日中雨でガッカリ。明日は晴れてね。


文庫のお話。ライトノベルと時代小説が売る側から見て似ている、というのが私の持論。著者として典型は佐伯泰英。「居眠り磐音江戸双紙」(双葉社)、「吉原裏同心」(光文社)、「密命」(祥伝社)などの人気シリーズを中心に今年に入ってから時代小説だけで14冊文庫が出ているという驚異の刊行ペース。しかも大半が書き下ろしという素晴らしさ。正直知名度で言うとそんなに高くない(時代小説に興味の無い方は殆ど知らない?)とは思いますが、これだけ刊行できてコンスタントに売れてゆくんだからすごいです。それに続くのが鳥羽亮や和久田正明や宮城賢秀や天宮響一郎や黒崎裕一郎や城駿一郎などの新人からベテランまでの多彩な顔ぶれ。出版社の典型は学研。学研M文庫は以前は他ジャンルも多かったのですが今では時代小説に特化したと言って良いでしょう。それに並ぶのは廣済堂、続くのが光文社時代小説やハルキや祥伝社や双葉社や最近では幻冬舎も力を入れている印象。よく知らない新人さんがどんどん出てきているのと、そんな方の作品でも結構売れてゆく、というのがまたライトノベルっぽいなぁと。で、何が言いたいかというと、時代小説もライトノベルのように独立した棚を作ろうというのが最近の計画だということ。ライトノベルはレーベルごとに分けて置いてるけど、時代小説は複数のレーベルで書いてる方ばかりなので、レーベルごとでなく著者ごとで置くのがよいんだろうなぁ、ぐらいにしか計画は練れていませんが、今だったら時代小説だけで棚作ってるところは結構ありそうなので参考にしたいもんです。

[]『まんがタイムラブリー 12月号』(芳文社)

ようやく見つけました。「ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ)。“名物”はダメなのか。「Spring!!〜ウワサのカノジョ〜」(小池恵子)。ゲスト。そーいえば芳文社で描くのって珍しいのかもしれない(未確認)。空回り気味に前向きなのは受け継いでおり、舞台が会社。キャラも確立されているし連載でよろしいかと思います。「サロン・ド・黒川」(円山あれん)。好調。ユカさん、カットデビュー。全コマ手を抜かずに描いてる感じがイイです。このまま描き続けてほしいなぁ。「先生おはようございます!」(カワタユウコ)。こちらも好調、というかどんどん良くなってます。体験学習にやってくる中学生の野郎2人が良い味出してます。80-82ページは本当に高レベルだと思う。チョコレート」(しおやてるこ)。新連載にして大注目。田舎の中学校に東京から女の子が転入してきて、というのが第1話。『きらら』の「Pocket」と似た雰囲気っぽいです。毎号ぶちのめされそうです。もう一度言いますが大注目です。「パニクリぐらし☆」(藤凪かおる)。一家に一人長瀬さんが必要。ウチにも一人希望。「奥様は女子大生」(たかまつやよい)。義母訪問編。緊張具合が楽しいです。「ミスペクト・ラブ」(後野まつり)。うーラブラブだ。

2004-11-17

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一つ大きな悩みの種が減った。うれしいなー。

今日はコミック。講談社マガジン、角川あすか等。講談社は本当に良いラインアップで売れ行きの方も期待通りか一部期待以上。CLAMPの『ツバサ(8)』と『×××HOLiC(5)』では単独では『×××HOLiC』が上で、豪華版を加えると逆転するという感じ。それに続くのは『ネギま!』『SAMURAI DEEPER KYO』でした。

明日は『主婦の友』『すてきな奥さん』の新年特大号家計簿付きみたいなの、が発売。昨年の分から配本数が、ガンペリーでなくてがた減り。あわてて追加注文しました。どうしてこんなに極端に減るのかな。

[]『まんがライフ 1月号』(竹書房)

私が買ってる中では最初の1月号。早いねぇ。「耕してフォーリンLOVE」(後藤羽矢子)。100対97、が好みのオチ。「ラブラブ愛してる」(牛乳リンダ)。『ジャンボ』に続きここでも新連載。ハイパー奥様ギャグコメディらしいです。ハシラの作者コメントを見てショタの人なんだよなぁと思い出す。「Good Morningティーチャー」(重野なおき)。『スラダン』は24巻?「くりこの日めくりカレンダー」(寺島令子)。反応するのはオタクネタ。フトンもベットもいりません。「眠らないイヴ」(魔夜峰央)。毎年恒例のクリスマスゲスト。

あ、次号より「わくわくワーキング」も再開だ。うれしい。

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2004-11-16

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ヒトは怒ると空腹を忘れるのかもしれない。なぜか狭いレジで9箱分雑誌の返品作業をする事になるし。

雑誌・コミックは極めて少ない。こんなに少ないのに、というのが前述の怒りにつながってる事は内緒。書籍では講談社文庫。『美人画報』(安野モヨコ)が文庫化されてました。『女薫の旅』や西村京太郎に囲まれて置いてあります。きっと間違った置き方だ。

[]『ヤングアニマル 11/26号』(白泉社)

もてね!?」(甘詰留太)。2回目、だけど私は初めて。なるほど、と思いつつタイトルとのギャップに驚く。妄想シーン、コスプレ等サービス充分。「ももいろスウィーティー」(ももせたまみ)。まんまですが63ページ右。「みたむらくん」(えりちん)。あー楽しい。無駄なく全てが楽しいや。

[]『バッカーノ!』(成田良悟/メディアワークス)

面白かった。今まで読んできた数少ないライトノベル読書歴の中でも傾向が違っていて、私が想像するライトノベルよりは一般文庫(?)寄り。今読んでる本(『彩雲国物語』)を読み終えたら続きを読む予定で購入済み。やっぱり妹成分は少ないか。逆に女性にもっと買ってもらうべきなのかな。

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2004-11-15

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うーん、天気が良くない。

コミック新刊は集英社りぼん等。いろいろ訳ありで棚から引き上げる。少し前の新刊では『みなみけ(1)』(桜場コハル/講談社)がよく売れてるなぁ。追加分も売切れてしまいそうです。講談社の青年コミックの中では既にベスト3に入ってるのかもしれない(当店で)。

お仕事終了後、久々にドライブ。ちゃんと動いて良かった。

[]『ヤングアニマルあいらんど no.2』(白泉社)

ももいろスウィーティー」(ももせたまみ)。かどちゃん特集。素晴らしい。「スノーホワイト〜君に舞う雪〜」(梅川和実)。メイドと胸。「もと子先生の恋人」(田中ユタカ)。なんかすごいものを読んだ気分。こっ恥ずかしいとか、そんなんでもないし。

[]『ラストイニング(3)』(中原裕/小学館)

高校中退スラッガー児島をめぐる話が中心。マスク越しの視点が楽しいなぁ。なんか良い所で終わってるけど一波乱二波乱とあるのでしょうね。

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2004-11-14

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雑誌の返品漏れを探すのは楽しいなぁ、と。やばそうなのも1点。

閉店後訳ありで店を外から観察。どこから観察しようかと考え、結局駅の待合室から観察。観察目的は夜10時20分ごろ達成。それまでかなり読書が進みました。

[]『月刊フラワーズ 12月号』(小学館)

これも久々の購入。「諸葛孔明 時の地平線」(諏訪緑)。龐統士元亡き後の話。過度なまでに士元が良く描かれていて満足。「イヴの眠り」(吉田秋生)。えらく殺伐としてますね。

[]『空風街LIVE』(空気公団/IND COAR 32)

空気公団第一期のフィナーレ、らしいです。良くも悪くもLIVEな一枚。

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2004-11-13

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雑誌だは『コロコロ』『ボンボン』や『たまひよ』などの育児雑誌があるものの全体として少ない。早く片付く。

やってみるつもりだけどなかなかできない事。時代小説文庫)をライトノベルのように売ること。

[]『ヤングサンデー 11/25号』(小学館

久々の購入。「超無気力戦隊ジャパファイブ」(佐藤まさき)。文字通り戦隊モノ。おバカ感が良い。「日本一の男の魂」(喜国雅彦)。下水道ネタ。ものすごく駆け足ですが喜びが伝わってくる。下水道好きは小平市のふれあい下水道館へ。「小田原ドラゴンくえすと!」(小田原ドラゴン)。「OHP」で見てこれを目当てで今回この雑誌を購入。コメントはしません。スペシャルリストもあるよ。「キングスウヰーツ」(大石普人)。よく知らないけど面白そう。コミック出れば注目しよう。「ダービージョッキー」(一色登希彦)。ダービーだ。しかも4コーナー。来週買うかどうかわからないだけに非常に気になるところ。

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2004-11-12

domino2004-11-12

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今日も雨がよく降っていました。

雑誌は普通かやや少なめ。「お料理家計簿」と呼ばれる種類の家計簿がたくさん入荷。『ファミ通』は定期の分はお休みで、今日発売分は832号記念増刊号でDVDが付録。コミックは講談社フレンド、デザート等。『指先で紡ぐ愛』がマンガになってました。描いているのは森尾理奈。

[]『まんがタイムジャンボ 12月号』(芳文社)

まやひろむは載らないですね。あと、新人漫画賞のページが強烈なインパクト。次号より水上悟志の「エンジェルお悩み相談所」が隔月連載。

青空☆ハイツ」(こなみ詔子)。ラストの12ページが4コマっぽくなくて何だか新鮮。次は3月号に登場。「王様ゲーム」(寿らいむ)。新キャラ、魔法少女が登場。相変わらずどこへ向かってるのかわかりませんが、楽しいです。「さゆリン」(弓長九天)。20ページ左2コマ目、愛を感じます。「ひまじん」(重野なおき)。ネコミミ。「リカってば!」(長谷川スズ)。うーん、塚田っち幸せすぎ。「カテキョ!」(アサダニッキ)。新連載。この方って絵が上手いなー、と改めて思いました。今回は登場人物紹介。どのように進めていくのか楽しみ。「まりん・かりん」(片桐みすず)。こりゃまたすごい話だ。貴哉とまりんが姉弟?終わったわけじゃないんですよね?「おしえて先生!」(牛乳リンダ)。新連載。主人公の名前が“野中のばら”ってのは許されるの?白川菊が好みのキャラっぽい。

[]『少女生理学』(新井葉月/双葉社)

今は無き(?)『コミックハイ!』で連載されていた少女漫画。この表紙はターゲットに対してずれてる気がします。惜しい。内容は雑誌掲載時にコメントしてたので割愛。間違いなく少女漫画です。あとがきの「LIKE A CHERRY BOY」に反応してしまいました。

BlueViridianBlueViridian 2004/11/13 23:50 野中のばら・・・本当だ!!何故か気づかなかったです。
野中のばら先生を知らないとは思えませんしねぇ・・・

dominodomino 2004/11/14 10:22 少なくとも編集の人レベルでツッコミが入りそうなのに。裏事情でもあるのかな?

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2004-11-11

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おおむね雨。

雑誌は少ない。体積的には『ガンガン』と『現代用語の基礎知識』『知恵蔵』『imidas』で大半。『現代用語の基礎知識』はサイズが小さくなってます。コミックは木曜日なので秋田書店。『舞-HiME(1)』(佐藤健悦)は秋田らしからぬスタートダッシュで売り切れ。入れた数が少なかっただけ、な気もしますが。s-book.netでも「在庫なし」だし。

電撃文庫新刊の追加注文分が入荷。今回新刊配本分だけでは全然足りなかったので助かります。その中の一つでもある『バッカーノ!』(成田良悟)、何故だかウチの店では弱いんです。邪悪なエナジーの影響かもしれないけど、そんな事言ってられないので本腰入れて挽回計画。バイトさんと話してると「きっと、この店で売れるには妹成分がたりないんですよ」との推測。従業員がこんなだから弱いのかもしれない。推測の真偽を確かめる意味でも、先ず自分で読んでみます。

[]『まんがライフオリジナル 12月号』(竹書房)

エデンの東北」(深谷かほる)。私も食べられません。「ウワサのふたり」(小笠原朋子)。気付かぬうちに良い感じ。先生が良いです。「ういういdays」(犬上すくね)。羨ましいめくるめく一日。青春です。羨ましいです。「よにんぐらし」(宇仁田ゆみ)。うー素晴らしい。大好き。200ページ一番下のコマがいいなぁ。

[コミック]『でろでろ(3)』(押切蓮介/講談社)

面白い。なんでウチの店ではこれを張り切って売らないんだ?妹成分も足りてるのに。修学旅行ネタ、「UMAを捕獲しろ!!」「沈黙の教室」「ロゴ読み男爵」あたりが特に好み。口内炎の出来る薬は怖い。本屋ネタも良いです。“本は買ってから読みやがれ!!”

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2004-11-10

京都観光文化検定試験 公式テキストブック[正誤表](淡交社ホームページより)

http://tankosha.topica.ne.jp/images/seigohyou.pdf

うーん、これはこれで大変。

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10日と言うとちょっと大変?と予想していたのに、雑誌・コミックとも並。コミックはマッグガーデン、ビブロス、海王社あたり。ビブロスは満足に入荷しないのに傷んでいる分が多く困る。書籍方面では文春文庫、富士見ミステリー文庫など。『ハーフダラーを探して』(水城正太郎)はコンゲームモノらしいので、そちらのフェアの方にも置いてみる。

[]『もえよん 12月号』(双葉社)

注目は「カニメガ大接戦!」(なかま亜咲)。ゲスト。『COMICぎゅっと!』で「火星ロボ大決戦!!」を描いてる方ですね。全然なごみ系じゃないけど面白い。主人公、ヒロインも良いキャラ。でも主人公の隣にいる名も無き糸目の野郎の方に興味あり。当然連載希望。

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2004-11-09

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雑誌普通。『レタスクラブ』は恒例の家計簿付きで300円。SNOOPYです。『アニメディア』は付録的にヒモをかける必要もなかった気がするけど勢いでかけてしまいました。コミックは新潮社、講談社アッパーズなど。書籍では新書館ウィングス文庫が入荷。『三千世界の鴉を殺し』(津守時生)は9・10巻同時発売。イラストの人が変わってるそうな。

[]『まんがタイムきらら 12月号』(芳文社)

かみさまのいうとおり!」(湖西晶)。巻頭カラ―。福引ネタでいつものようにライトに下ネタ担当。「トリコロ」(海藍)は単発ネタ特集とのこと。単純に14ページ左。「三者三葉」(荒井チェリー)。まず扉絵がいい感じ。で、49ページ左。いつも通りだけど、この1本でOK。「マオマオ」(ナフタレン水嶋)。クリスマス、サンタネタ。“きゅん”って感じが良いです。これは単行本出ませんか?「きつねさんに化かされたい!」(桑原ひひひ)。学園祭ネタでその浮かれ具合が心地良い。99ページ左4コマ目が。「かるき戦線」(太田虎一郎)。ドキドキ対決はさておき、ラストの締め方が好き。「Pocket」(しおやてるこ)。なんなんだ、山崎くんの好青年(少年?)っぷりは。羨ましいぞ。「ちょこパフェ」(いずみ)。やっぱり先生ネタが抜けて良いです。

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2004-11-08

産経新聞:【横車】パターン配本の弊害 (「最後通牒・半分版」経由)

http://www.sankei.co.jp/news/041108/boo011.htm

創土社のゲームブック編集者による取次ぎへの苦言(「最後通牒・半分版」こぼれ話経由)

http://www.soudosha.com/kentu-.html

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雑誌・コミックきわめて少なく書籍新刊も無し。コミック・文庫の12月分新刊ラインアップとかいうのが到着。コミックは下記に。文庫新刊で注目は「黒と茶の幻想」(恩田陸/講談社)の文庫化。個人的には恩田作品で一、二を争うお気に入り。何か文庫のセットを注文すると新刊配本数が増えるらしい「バッテリー(3)」(あさのあつこ/角川書店)も文庫化。上下巻モノでは「航路」(コニー・ウィリス/ソニー・マガジンズ)も文庫に。「春期限定いちごタルト事件(仮)」(米澤穂信/東京創元社)は書下ろしでもあり大注目。コミック文庫では「TWIN SIGNAL(1)」(大清水さち)がなぜか朝日ソノラマから文庫に。

[]『イブニング 11/23号』(講談社)

なんといっても寺沢大介。「ミスター味っ子」は引き続き出店勝負。理想と現実のギャップは本当に考えさせられる話。「喰いタン」は久しぶり。テンション変わらず一安心。次号も載ります。

[] 12月分コミック

  • ショー☆バン(20)」(松島幸太朗/秋田書店)
  • 放浪息子(3)」(志村貴子/エンターブレイン)
  • 「やさしいからだ(2)」(安永知澄/エンターブレイン)
  • 「安永知澄作品集(仮)」(安永知澄/エンターブレイン)
  • 「ガラスの麒麟(1)」(碧也ぴんく/幻冬舎)
  • 「メカ沢くん(1)」(ダイナミック太郎/講談社)
  • 「ランペイジ(3)」(吉永裕介/講談社)
  • 「魔女っ娘つくねちゃん(2)」(まがりひろあき/講談社)
  • やまとの羽根(4)」(咲香里/講談社)
  • 「鼻兎(4)」(小林賢太郎/講談社)
  • 「打撃王凛(2)」(佐野隆/講談社)
  • はじめの一歩(71)」(森川ジョージ/講談社)
  • 「School Rumble(7)」(小林尽/講談社)
  • おれはキャプテン(6)」(コージィ城倉/講談社)
  • 「妹は思春期(5)」(氏家ト全/講談社)
  • 「ヒーローズ(1)」(三宅乱丈/講談社)
  • 「そんな奴ァいねえ!!(10)」(駒井悠/講談社)
  • 「神社のススメ(1)」(田中ユキ/講談社)
  • 「となグラ!(1)」(筧秀隆/ジャイブ)
  • 鉄腕バーディー(7)」(ゆうきまさみ/小学館)
  • 吼えろペン(13)」(島本和彦/小学館)
  • 「金魚屋古書店(1)」(芳崎せいむ/小学館)
  • 「クロサギ(4)」(黒丸/小学館)
  • 「げこげこ 水上悟志短編集」(水上悟志/少年画報社)
  • 「ふたりぼっち伝説(1)」(佐藤ショウジ/少年画報社)
  • エクセル・サーガ(13)」(六道神士/少年画報社)
  • 「魔法使いの娘(2)」(那州雪絵/新書館)
  • 「コンシェルジュ(2)」(藤栄道彦/新潮社)
  • 「トリバコハウス(2)」(宇仁田ゆみ/祥伝社)
  • 「陽だまりのピニュ(1)」(こがわみさき/スクウェア・エニックス)
  • 「おうちがいちばん(1)」(秋月りす/竹書房)
  • 「ういういdays(2)」(犬上すくね/竹書房)
  • パタリロ源氏物語!(1)」(魔夜峰央/白泉社)
  • 「家政夫パタリロ!」(魔夜峰央/白泉社)
  • 「セレブリティ麗子さん(1)」(神奈川のりこ/双葉社)
  • 「すてきなムコさま(1)」(富永ゆかり/双葉社)
  • 「会計チーフはゆーうつ(5)」(おーはしるい/芳文社)
  • 「派遣です!(4)」(おおた綾乃/芳文社)
  • 「私が会社に行く理由(1)」(松山花子/芳文社)
  • 「かみさまのいうとおり!(1)」(湖西晶/芳文社)

うーん、12月。こころもち多いか。注目はラブコメとして絶妙に思われる「となグラ!」、穴埋めのままここまでやってきた「ふたりぼっち伝説」、4コマでは富永ゆかり復活の狼煙の「すてきなムコさま」あたりです。

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2004-11-07

domino2004-11-07

デルプラ続報(daily echoより)

http://d.hatena.ne.jp/niwa/20041107#1099836066

書店の立場は?

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なんかいろいろと精神戦。あーしんどい。

今日は計算ばかり。

[]『まんがタイム 12月号』(芳文社)

派遣社員松島喜久治」(ふじのはるか)。ゲスト。コバンビ学園編。カラーページがあるせいか華やかで良いです。次もゲスト掲載。文化祭本番かな。「スーパーOLバカ女の祭典」(山田まりお)。ホモで柏木かよ。「だって愛してる」(むんこ)。ゲスト、で次号よりそのまま連載。「なんちゃってアーティスト」(真田ぽーりん)。学園祭で似顔絵。オオカミとウサギが良いです。「なんちゅーかフジヤマ!?」(六角しのぶ)。新人4コマまんが展・月間賞受賞の方、とのこと。ポイントは押さえてますね。ちょっと固いかな。

[]『女子大生会計士の事件簿 DX.1』(山田真哉/角川書店)

今日は文庫。実はまだ全部読んでませんが。表紙は久織ちまきで、目にも鮮やか。もともと『TACNEWS』という専門学校の小冊子に連載していたものだけあって1話1話はかなり短いです。掲載誌が掲載誌だけに説明的な表現が多いのも楽しかったりします。会計的世界が想像し易くなるのは確かで、“分析的手続"にしても言葉は勉強したけど当時はどういうものかわかってなかった気がする。そういう意味で、会計士等目指す方には特に楽しめるんじゃないでしょうか。巻末付録は「やさしい会計用語集」。あーその昔に勉強したなー。

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2004-11-06

domino2004-11-06

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昨日今日と店の前の道路工事がすごいです。

雑誌、コミックとも少なく、書籍方面では電撃文庫が入荷。もうちょっと売ってるつもりの『空ノ鐘の響く惑星で』が少なくてショック。

それ以外では、短絡的な企画となる文庫の“山本周五郎賞受賞作フェア”の商品が10点ほど入荷、並べておきました。モノは良いだけに売り方次第ですね。

[]『まんがタウン 12月号』(双葉社)

爆れつニャンコのたまたま通信!!」(めで鯛)。今回は電波弱め。「なでしこDIARY」(羽崎やすみ)。新連載。設定は王道と言うか普通なのでネタ次第。「かなりハッピー!!」(富永ゆかり)。絵が変わりつつあるのかな。おめでたい事に『すてきなムコさま』は12/25に1巻が発売。こちらの連載の方が長いと思ったんだけど、こちらの単行本は?「わくわくOL通り」(松本蜜柑)。なんだかんだと最近のお気に入り。1本目の1コマ目って何かと凄い気がする。

[]『女子大生会計士の事件簿 公認会計士萌ちゃん(1)』(高野洋/集英社)

面白かった。角川文庫から『女子大生会計士の事件簿 DX.1』が久織ちまきのカバーイラストで発売になり興味を持っていたところ、今月にコミック版の2巻が発売予定になってると言う事は1巻が出ていると言う事で、店の棚を見ると在庫がなかったので取り寄せて購入。長い説明だ。原作は山田真哉。タイトルからわかる通り公認会計士のお話でミステリータッチです。公認会計士の役割等がよく知られていない事はよく知られている話で、そんな私も、と言いたいところですが1996〜98と3回も二次試験を受験した身としては中途半端に知っている世界です。会計経理にとても詳しい方の視点はわからないけど、これからその方面に興味のある方には本当にオススメ。コミック版の1巻は文庫と比較すると表紙で損していると思う。

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2004-11-05

domino2004-11-05

デルプラドコレクション販売中止について(daily echo経由)

http://www.fusosha.co.jp/delpra/041106.html

なんじゃそりゃー!!

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朝起きた時点では腰はダメでしたが、働いてるうちに楽になりました。

雑誌は多そうで意外と楽。たしか『MINE』はこれで休刊だと思ったのだけど未確認。コミックは白泉社、小学館ヤングサンデー、講談社ヤンマガなど。

[]『コミックフラッパー 12月号』(メディアファクトリー)

今回も載ってる「ただ死んだだけの話」(新居さとし)が嬉しい。確かに、恋人のユーレイと話す男、と、恋人が死んだショックで独り言を喋る男、は外見上紙一重な気がする。ラストを見るとまだ続きがありそうで楽しみ。『地球防衛OLいちご』単行本の広告も嬉しい。それ以外では「あおくび大根」(山崎健)が良いなぁ。“え〜と03の・・・"というのがバカで好き。

[]『みなみけ(1)』(桜場コハル/講談社)

表紙だけで売れそうだ。8ページ1話のショート。2話に2ページおまけな水増しページあり。水着の話と、ハルカ絡みの話全般が好み。『今日の5の2』よりさすがに良い出足。本日の3位タイ(当店にて)。

niwaniwa 2004/11/06 01:42 久しぶりに度肝を抜かれるニュースでしたね(悪い意味で)(いい意味で抜かれることなんてないか)。定期のお客様への電話お互い頑張りましょう…。

dominodomino 2004/11/06 07:04 あああ、とてもじゃないが理解してもらえる自信がない。正直、扶桑社が電話すべきだと思うんだけどなぁ。

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2004-11-04

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腰に違和感。はっきり言うと腰が痛い。明日目覚めたら何ともありませんように。

雑誌は少なかった。『マーガレット』の表紙の「新アタック1」の文字に度肝を抜かれる。描くのは小沢花音。原作は浦野千賀子となっているので、基本的なストーリーは変わらないのかな?鮎原こずえとか出てるみたいだし。

コミックは集英社ジャンプコミック。出足好調だったのは『銀魂(4)』。

[]『まんがくらぶ 12月号』(竹書房)

ちびとぼく」(私屋カヲル)。18ページ右1コマ目のばるたんが本当に可愛すぎ。ばるたんの行く末は...「ちこりん日記」(山野りんりん)。代返ネタが好き。「工業エレジーガール」(阿部川キネコ)。2本立ての新作の方。工業高校を受験する女の子たちの話。良かったです。「ちょっかんれんず」(saxyun)。グレートゲスト。絵は上手だなー。

[]『旅のグ(2)』(グレゴリ青山/旅行人)

8年間分の集大成、だそうです。海外ネタよりも国内ネタの方が好き。とかいいつつ、88・89ページあたりが好きだったり。

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2004-11-03

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まんがの日で世の中は休みらしい。というわけで、まんがを売るべく本屋は今日もお仕事。昨日の『ONE PIECE』と『DEATH NOTE』の新刊や、『NARUTO』『BLEACH』のまとめ買いのおかげで、ふだんの日祝日の倍ほど売れていました。ジャンプコミックばかりなのに、明日またジャンプコミックの新刊だ。今月は新刊のコミックってかなり良いメンツだよなぁ。今のところ『DEATH NOTE』は『ONE PIECE』の8割弱の売れ行き。

[]『オースーパージャンプ 11月号』(集英社)

アマチュアスラッガー」(緒方てい)。行き着く先がどこなのか想像しにくい野球漫画。次に賭けるのは何なんでしょ?「座敷ぼっこ」(南ひろこ)。本作はともかく、青年誌が既存の4コマ作家を引っ張って来る基準ってどんなんなんでしょう?本来の青年誌に求められそうな作風とは違う作風の方が描くことが多い気がする。「お祓いします!!」(赤坂一夫)。前作を知らないけど見やすい絵だ。巫女だし良いんじゃないでしょうか。

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2004-11-02

個性化。のお話(知ったかぶり週報2004年11月2日より)

ウチは200坪から250坪には遠く及びません。そのせいなのか、中途半端な品揃えまっしぐらになってる、と実感。全てを置ききれない、だから長期連載のコミックは新しいのから数巻しか置いていない。とすると最初から読みたい人はどうするの?とか。だからと言って中途半端な個性化もしんどそうだ。京都市内へ行く人は普通にいても、逆に京都市内からワザワザ来る人が多いとも思えない土地柄、ってことは不特定多数と言うより、特定少数のお客様が現在のメイン。そこで個性化に突っ走ると失うものの方がも多いんじゃないかって気がしてくる。うーん、いまだに力の入れ具合って難しい。という状況が中途半端な品揃えにつながるんだろうなぁ。とにかく私は文庫に力を入れているけど、それが個性化ってわけでもないだろうし。うーん、むずかしいなぁ...

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コミック集英社のうち『ONE PIECE』と『DEATH NOTE』が発売。ウチのベスト5に入る作品2つなのでさすがに華やか。初日だけではまだ『ONE PIECE』の方が上でした。書籍方面では、こちらも集英社のコバルト文庫など。

店全体でやるべき仕事に向けて、自分だけ焦ってても周りはかなり悠々とお仕事。一人空回り。

[]『まんがホーム 12月号』(芳文社

らいか・デイズ」(むんこ)。巻頭カラ―。竹田絡みのネタが冴えています。「セイホの味方」(宇東いさお)。ラスト、職場で書くポエムって凄いな。「またあした!!」(椎名二葉)。悪くない。しかし、いかんせん地味だ。「ディアッパ!」(うえやま洋介)。ネタはどんどん洗練されていってますね。

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2004-11-01

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s-book.netで注文すると、ポプラ社の商品は異様に早く届く気がするのはなぜなんでしょう?

昨日を受けて体力的に厳しい私には手ごろな商品の量でした。月曜の朝から店で解荷等するのは珍しいので違和感が強い一日。注目はコミックの『MAJOR(51)』(満田拓也/小学館)。やっぱりオビは間に合わなかったようです。

新札。今日のところはあまり見かけませんでした。一万円札は気付かないかも。

[]『別冊ヤングマガジン NO.6』(講談社)

久しぶりの購入。「熱血番長鬼瓦椿」は載ってないんですね。終わったの?巻頭の「イオ」(恋緒みなと)は最終回。「ガールガールボールシュートガール」(平野博寿)は集中連載の女子サッカーマンガ。部になれない女子サッカー同好会に謎の美少女が入ってきて...という感じのお話。これから何かが始まる感にあふれていて良い感じです。

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