Hatena::ブログ(Diary)

dominoの編集後記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2003 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 |

2004-12-31

[]

午前中は雪。目に見えて積もっていく雪、というのも本当に久しぶり。当然嬉しいわけではなく、大晦日なのにこの天気はないだろう、と嘆く事しきり。

[]『ヤングキングアワーズ 2月号』(少年画報社)

エクセル・サーガ」(六道神士)。“右舷に被弾”が良いです。「魔界斬妖剣〜ドキドキ地獄変〜」(水上悟志)。読切。愛の力です。

[]今年(2004年)を振り返る

  • [業務日誌]でよく書いていたのは、雑誌の付録の話かな。付録のある雑誌の発売は重なるので大変だ、っていうのと、本誌と付録のバランスが悪くなる事も多く正直売る方のことをもう少し考えてほしい、というのですね。
  • あと反響も大きかったのは文庫の配本の話。従来通りのパターン配本、電撃組や角川の男組・女組などの実績配本、メディアファクトリーのように事前注文を受けてくれるところ、等様々。ルールがあるのはある意味楽な話で、ルールにあわせて対応していきます。
  • web版「このライトノベルがすごい!」にあわせてフェアを実施した事について、も色々と取り上げてもらい嬉しかったです(→http://scientificclub.edisc.jp/interview/laitonobelu/fujisyobou/index.htmlなど)。当時とは形を変えつつも「ライトノベル」の大きめのフェアは実施中。
  • たぶん、ここで感想等を書いていた縁でしょうが『フル・コン(1)』(みなづき忍/ジャイブ)のどう見ても手描きのPOPをいただけたのも嬉しかったなぁ。地方で、大規模店でもないので、こういうのって貰う機会はそう無いだけに、貰うと全力を尽くしますよ。本当に嬉しいんで。ただ感想等って今見ると少し怖いですね...
  • 一年通して文庫に力を入れていました。特にライトノベルと時代小説。
  • 私生活ではろくな事の無い人生。


[コミック]まずは4コマ方面。ずっと活躍されてる重野なおき・ももせたまみ等は除きます。

  • 一年を通していい活躍だったなぁと思うのは、富永ゆかり、松本ぷりっつ、小池恵子、片桐みすず、樹るう、松田円、弓長九天あたり。
  • 渡辺純子も今年大躍進。2005年には「まゆかのダーリン!」は単行本が間違いなく出るはずで、間違いなく売れるはず。これが爆発的に売れると少し怖いと思ってるけど、それは内緒。
  • うえやま洋介はネタ・タイトルは素晴らしく絵があと少し見やすくなれば、かなりのところにいけそうな存在かも。藤凪かおるもどんどん活躍の場を広げていますね。4コマでも単行本が出そうです。なかま亜咲も意表をつく面白さを提供してくれます。中途半端な下ネタは止めたほうが良いと思います。松本蜜柑も他には珍しい作風で注目。
  • 「ココロは錦」(猫田リコ)は現在お休み中。早期の復活が望まれます。
  • 「サロン・ド・黒川」(円山あれん)も一気に頭角をあらわしました。今一番の注目。
  • 「爆れつニャンコのたまたま通信!!」(めで鯛)も怪電波っぷりが好き。壊れ(かけ)た女子を描けば天下一品。
  • 新人では鏡堂けんじ、一ノ瀬コブラ
  • 個別に好みだったのは「ステップアップ!」(深森あき)、「派遣社員松島喜久治」(ふじのはるか)のコバンビ学園編。
  • 本当の最注目は「さららサイクル」(むらまみか)。もう4コマでは描かないのだろうか。もったいない逸材だと思うんだけど。


4コマ以外では、

  • まずはおおきく振りかぶって」(ひぐちアサ。こんなに熱心に雑誌で追いかけてる漫画って久しぶり。アンソロ本も出たようで2005年も世間的にも注目の模様。
  • 私の中では「おお振り」と同傾向のやまとの羽根」(咲香里)は掲載誌の休刊と共に最終回。これからだっただけに心底惜しい。
  • 山名沢湖は飛躍の年。連載も増えた気がするし単行本も3冊も出たし。本好きに悪い人はいません。たぶん。
  • 世間的にも今年を代表するであろう「夕凪の街 桜の国」(こうの史代はやっぱり傑作。他の方の感想を読むだけで泣きそうになってしまいます。(私の感想→http://d.hatena.ne.jp/domino/20041021#p4
  • 「ホカベン」(カワラニサイ)は倉木さん。「熱血番長鬼瓦椿」(横山了一)には死ぬほど笑わせてもらったんだけど終わっちゃったんでしょうか。もしそうなら残念。「トニーたけざきのガンダム漫画」も笑ったなぁ。第弐齋藤 | 土踏まず日記さんのところで知った「回転銀河」(海野つなみは大発見。今更なのかもしれませんが宇仁田ゆみ諸作品も大発見。林家志弦は4コマ、百合、エロ、などジャンルを問わず各方面で活躍。どれもおバカなノリで素敵。「虚数霊」(むらかわみちお)も面白かった。続きはやってるの?新居さとしも活躍の場をどこにするのか不明ですがどれも追いかける予定。えっちぃですが「初音がんばりますッ」(小石川ふに)も良かった。これも第弐齋藤 | 土踏まず日記さんのところより。押切蓮介もどれも面白かった。ウチの店はもっと力を入れるべき。ヒストリエ」(岩明均は単行本をまとめて読んで納得。
  • ジャイブの諸作品は来年も頑張ります。オレンジでりばりぃ」(宗我部としのり)、「フル・コン」(みなづき忍)、「ガーディアン・ドッグ」(フカキショウコ)、「となグラ!」(筧秀隆)、このあたりは雑誌連載分も引き続き面白いので続巻も期待しています。
  • 単行本が出れば、と思っているのは「最後の制服」(袴田めら)、「Pocket」(しおやてるこ)←4コマの範疇か、皇国の守護者」(伊藤悠)、「ディアボロスライブ」(田代琢也)、灰原薬の作品など。


小説では

締切間近の本屋大賞もこの辺りから投票するつもり。

音楽方面では

  • bennie k。「オアシス」「サンライズ」が大当たり。アッパーな曲が良いです。

うわ、脈絡もない長文になってしまった。ベスト10形式は難しいしなー。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041231

2004-12-30

高校サッカー、城陽敗れる

http://www.aquarius.nikkansports.com/2004/soccer/winter/f-hs-tp0-041230-0014.html

相手の羽黒の方が話題であったようで、ニュース的に城陽は扱い悪いです。うーん、惜しかったんだけどなぁ。

一賽舎とスタジオDNAが2005年3月をもって合併予定(「最後通牒・半分版」経由)

http://www.issaisha.co.jp/announcement/issaisha.htm

えーと、これでどうなるんだっけ?

[]2004-12-30

今年ももう終わるんだ、という感じがようやくしてきました。そういう訳で大掃除。意外なまでにホコリってたまってるものだ。

夜も7時を過ぎると客足が鈍くなりました。来年の今日はもう一時間早く閉店にしてもいいかなぁ、と来年の自分のための備忘録。

[]『まんがくらぶ 2月号』(竹書房)

ちびとぼく」(私屋カヲル)。37ページ右2コマ目のばるたんがプリティ。「ぴよぴよ保育園あいこせんせい!」(松本ぷりっつ)。Bダッシュ。「ちこりん日記」(山野りんりん)。元々絵の上手な方ですが、絵と内容が一番マッチしてるのはこの作品かな、と思う。「どんぐりくん」(須藤真澄)。戦隊モノネタ。ちょっとおバカな話のはずだけど、なぜだか泣けてくる。やっぱり5人(匹)1組なんですね。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041230

2004-12-29

[]

朝から雨。寒いし暗いし、お客さんが来てくれそうな感じが全くしない絶望的な天気。それでも来ていただけるのが本当に嬉しい。

新刊書籍や注文・補充品はさほど多くなく、とっとと大掃除にかかる。今日大変だったのは、電話周辺。レジ周辺で電話回線を使うものって結構あって、配線等とてもややこしくなっています。一つ一つ紐解いて、ほんの少しだけシンプルにしました。

[]『まんがホーム 2月号』(芳文社)

らいか・デイズ」(むんこ)。おー、8ページもあるぞ。田舎へ帰省編。「ゆまにずむ」(椎名二葉)。ゲスト。娘・ゆまの成長日記風。ちょっと物足りないけど、ほんわか感は良いです。「ステップアップ!」(深森あき)。ネイリスト編。今回は考えすぎる女の子が主人公。私も接客業なので、134ページ右“心がけ”のような意識を持ちたい、と思います。「ディアッパ!」(うえやま洋介)。ネタは良いので、という方ですが、絵も見やすくなってきてますね。

[]『すてきなムコさま(1)』(富永ゆかり/双葉社)

5年程前に芳文社から予備校モノの単行本(『てんとり虫のサンバ』)を出して以来の単行本になると思われます。そのころと比べても、純粋におバカで単純に楽しめる作品になっています。絵も変わってるし、現在も変わりつつあります。本作については、正直ネタは連載当初の方がキレにキレていた気はしますが、おバカなテンションは今も保っています。今は安定期ってところですか。この作風は本当に貴重。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041229

2004-12-28

domino2004-12-28

[]

雑誌は年内は今日で最終。体積的にはともかく、種類としてはそんなに多くない。体積的多さの象徴は『ちゃお』。付録がでかいものだから1梱包あたり8冊しか入っていない(通常12冊)→梱包数が増える。付録がでかいものだから本誌とのセット組みが大変。

ようやく年末年始の勤務シフトが決定。今頃決めてるってのもひどい話だ。週刊誌や書籍新刊・補充品はさておき雑誌の入ってこない明日12/29〜年明け1/4は特殊シフト。私は全部出勤。全部といっても元日は店自体が休みなので私自身も休み。うーん、どうやって過ごそうか。元日もやってる本屋はありそうなので見て回ろうかと思ったけど、この日に一人で出歩くのはちょっと辛いのかも。

[]『まんがタイムきららMAX 2月号』(芳文社)

いきなりShooting Star」(間狩修)。ゲスト。きっと、宇宙を救う女子高生のお話。たぶん。読切という感じで続かないよなぁ。「十色ぱふゅ〜む」(藤枝雅)。こちらもゲストかな。絵がとても上手。なんかえらく凝った服なのに躊躇なく描ききってるし。内容はさわやか百合。「○本の住人」(kashmir)。畳み掛ける小ネタで作られる全体の流れ、のような。“金のダフ屋と銀のダフ屋”とか海原雄山風(?)“高級ネコ耳セット”とか“もう命令!”とか、どこにもつながらない小ネタが冴えまくり。「最後の制服」(袴田めら)。あああ、私にもこんなクリスマスを、としか言えない。

[]『春期限定いちごタルト事件』(米澤穂信/東京創元社)

基本的には、小市民を目指す小鳩君と小佐内さんというキャラ主導の、非殺人系ミステリー。“日常の謎”というには、ちょっと悪意は強め。私のお気に入りは「おいしいココアの作り方」。これは純然たる“日常の謎”で西澤保彦のような推理合戦が楽しい。あと、キャラ主導の割にはそれぞれのキャラを深く描かなかったのは賛否ありそうだけど、続編を楽しみにできるという点で良かったのでは、と思います。つまりは続編が楽しみ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041228

2004-12-27

domino2004-12-27

「まんがの森」提供:2005年2月期コミックリスト(「最後通牒・半分版」経由)

http://www.manganomori.net/list.asp?listid=22

集英社ジャンプコミックの新刊は『HUNTER×HUNTER(21)』『ONE PIECE(36)』『NARUTO −ナルト−(26)』『DEATH NOTE(5)』ですか。ものすごい事になりそうなのですが。

[]

今日はコミックが多かった、はず。昼から店に行ったけど、まだ新刊と格闘してたし。集英社ジャンプが3点、少年画報社アワーズ、スクエニ、小学館ヤングサンデー・ちゃお、講談社ヤングマガジン、芳文社きらら、など。集英社『D.Gray-man(2)』は足りなさそう。本やタウンhttp://www.honya-town.co.jp/index.html)では土曜に見たときは350冊くらい在庫があったのに今日見ると在庫はなくなっていた。書店の方の注文が大半なんだろうなぁ。

[]『イブニング 1/11号』(講談社)

ミスター味っ子」(寺沢大介)。ここで舞茸を持ってくるところがこの方らしい。「寿丼」(江口寿史)。新連載。なぜか京都。とりあえず。「ヒーローズ」(三宅乱丈)。ああホントに塞翁が馬。「二輪乃書 ギャンブルレーサー」(田中誠)。売がダメになっていくのを見るのは辛いなぁ。頑張れ。

[]『空の中』(有川浩/メディアワークス)

なるほど、面白い。ラスト前の暴走部分「第9章」のところをじっくり読めなかったのでもう一度読み直そうとは思う。こういう話を読むと『寄生獣』を思い出したしまう私はダメですか。

主人公が誰なのか分かりませんが、何人かの重要人物いて、その中では高巳と光稀のコンビが良かったなぁ。特に高巳の機転と会話と飄々としたところは痛快。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041227

2004-12-26

[]

年末までにやってしまわないといけない事はたくさんあるのに、日常業務で一杯一杯な感じ。うーん、残り5日。大掃除を含め全部終わるだろうか。明日は明日でコミックがとっても多いので、それだけで一杯だよなぁ。

[]『コミックラッシュ 2月号』(ジャイブ)

2つに大別できる雑誌。私はその片方ばかり読んでいます。「ガーディアン・ドッグ」(フカキショウコ)。“偉そう”なんだか“偉い”んだか、な奴はあっけなくやられてます。ぐいぐい引っ張るストーリーだ。「フル・コン」(みなづき忍)。こちらも停滞せずどんどん話が進みます。そうか、当然そういう組み合わせもアリだよなぁ。「となグラ!」(筧秀隆)。素晴らしい。ここまで逃げずに描き切ったラブコメというのも珍しいのではないか。こっ恥ずかしさも突き抜けているなぁ。話としては一段落。このあとの展開に注目。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041226

2004-12-25

[]

雑誌が多い多い多い。『家庭画報』や『オレンジページ』や『すてきな奥さん』あたりももう入ってくるんですね。コミックは細かく多い。つまりは、一つ一つの冊数は多くないけど種類が多い。そんな中でウチのイチオシは『コーセルテルの竜術士物語(1)』(石動あゆま/スタジオDNA)。おがきちか2作品も注目。書籍方面では角川文庫バッテリー掘戞あさのあつこ)、集英社コバルト文庫マリみて』の新刊など。

真剣、胸のドキドキがおさまらないので簡易更新

[]『まんがライフMOMO 2月号』(竹書房

天使のお仕事」(佐藤両々)。扉絵のところに著者の名前が入ってないですね。それはさておき、中井ちゃんネタが冴えてるけど、ちょっと痛い。孫C=緋衣子なの?「レモネードBOOKS」(山名沢湖)。あああ私も雲の上に行きたい。切実に。

[]『マリア様がみてる インライブラリー』(今野緒雪/集英社

改めて書きます。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041225

2004-12-24

出版社さんの「説明会」は眠い(IKIMONO net clubより)

http://www.ikimono.org/inkyo/sales/sales-briefing.html

形式的だなぁ、と思っています。

[]

クリスマスイヴ。私には関係のないイベントだけど、華やかなので良いですよね。プレゼント包装は例年より遥かに多かった。

雑誌多し。『with』『MORE』やゲーム雑誌やコミック雑誌などで輪ゴムですまない付録のあるものが多かった。要は大変。

コミックは集英社マーガレット、小学館ビッグコミック、幻冬舎など。書籍方面では新創刊の学研メガミ文庫が入荷。ウチの規模にしては普通に入ってきてビックリ。こういうのって新刊配本がないことが多いんで。他にはメディアファクトリーMF文庫Jなど。

テンション上げるつもりが宙ぶらりん状態に。一度墜ちた方が良いのかも。

[]『まんがタイムきららキャラット VOL.9』(芳文社)

ひだまりスケッチ」(蒼樹うめ)。大きく変わったとは思わないんだけど、見やすくなった印象。上手くなっている、ということなのでしょうか。「まゆかのダーリン」(渡辺純子)。初詣。谷本くんのポジションは面白いな。「つくしまっすぐライフ!」(松田円)。新連載。女子高モノ。この方、他の作品をみてエンタメ的に上手いと思っています。そういう方の、この雑誌での、女子高モノということで注目。「最後の制服」(袴田めら)。ああ片想い。ああ見てるこっちが辛いよ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041224

2004-12-23

[]

明日にビビりつつ今日のお仕事を淡々とこなしてました。明日は本当に雑誌もコミックも新刊書籍も多そう。やる気が出るかどうかは明日の朝次第。

いちせさん本当にすみません。しかも会社のサイトの方をずっと更新していないのを責められてるような気もしています。

[]『別冊モーニング No.4』(講談社)

新・野球狂の詩」(水島新司)。そうですか、来年のベイスターズは手強いですか。「駅前の歩き方」(森田信吾)。最終回。夫婦ネタ。「梓の音」(新井三喜)。ピアノ調律師物語。絵も話も少し地味かも。でもちゃんと読ませますね。延々と調律師という事で話を続けていくのは大変そうだけれども。読切らしい作品。「ハルジャンプ」(小山宙哉)。スキーのジャンプのお話。青年誌らしくないというか『モーニング』らしくない絵柄、しかもまだまだ上手じゃない。けれど、跳んだり飛んだりするシーンでは、その気持ちよさが伝わってきます。こちらは続けられそうな話だけど、それも違うか。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041223

2004-12-22

[]

雑誌。全体としては意外と多くない。ウェディング系の雑誌が高い山になってたけど、今の時期って売れるんだっけ?

コミックは秋田・スクエニ・メディアファクトリーなど。昨日に続くオビネタとして注目は『コスチューム・エンジェル』(遠藤麻輝/英知出版)。オビのコメントはまつもと泉。この方自身に早く漫画を描いてもらいたいなぁ。

書籍方面では、巷で話題の『星界の戦旗(4)』(森岡浩之/早川書房)がウチでは今日入荷。すぐ売り切れました。『ローマ人の物語将掘戞扮野七生/新潮社)も今日入荷ですぐに売り切れ。

[]『まんがタイムスペシャル 2月号』(芳文社)

まゆかのダーリン!」(渡辺純子)。扉絵を見てると、わかってるなー、と思います。“中途ハンパに無事です”が良いですね。「ひめくらす」(藤凪かおる)。ここではゲスト。“あのね”という1本がお気に入り。「みそ汁シル・ブ・プレ」(森本みゆき)。頑張れ成田さん。「楽楽OL24時」(高田理美)。あれ、実録シリーズって久々だっけ?「5-A」(渡辺純子)。目次ページまんが。新連載って言っても1本だけだけど。先生を見て、わかってるなー、と。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041222

2004-12-21

ハリポタ6巻、7月16日出版決定(Mystery Laboratoryさん経由)

http://www.yohan.co.jp/news/index.html

日本語版はいつだろう?

今見たらリンク先が消えてる。

[]

胸がドキドキしてしょうがありません。それはさておき。

29日は雑誌は来ず、新刊書籍・補充品のみが来る模様。本日の雑誌では『電撃大王』の付録がフィギュア。セットすると変な形になっています。でも売れるでしょうね。コミックは講談社。『ヒーローズ(1)』(三宅乱丈)は厳しい配本数。ほりえもんのオビはどうなんだ?オビといえば『そんな奴ァいねえ!!(10)』(駒井悠)のオビは京極夏彦。

[]『まんが学園4年生』(宙出版)

創立準備号、とのこと。「ボクいも!」(梅川和実)が巻頭カラー。さすがに安定。この方はこういう路線で行くのかな。それ以外は結構スルー。ネタはともかく絵もダメというのは辛い。川本尚夜も芳文社とかで描いてる時の方が絵が良いですよね。「Temptation of Muse」(佐藤両々)はなかなか。竹での新連載もこんなノリだといいなぁ。

[]『おすすめ文庫王国 2004年度版』(本の雑誌社)

売る側にとってはネタ帳。今の私にとっては「時代小説」の部分が嬉しい。池波・司馬遼・藤沢周平などは安定して売れるのは嬉しいけど、それだけだとジャンルとして沈んでいくと思う。だからこそ新しい流れが必要なはず。

[]『ナイスビート』(キンモクセイ/BMG BVCR 18038)

初回限定生産でおまけディスク付き。そのおまけの方に「夢で逢えたら」は収録。繰り返し聴いています。セリフはないんですね。本編の方もちゃんと聴きますよ?

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041221

2004-12-20

めぐみさん拉致を漫画で連載、両親原作(nikkansports.comより)

http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-041220-0028.html

『漫画アクション 1/21号』より連載開始。「めぐみのピアノ」もいつかお願いします、双葉社様。

[]

おお、あと10日ほどで今年も終わりなんだ。ということで、年末年始をどうするか少し打ち合わせ。他の支店は違うと思いますがウチの店では、30日までは営業時間はいつも通りで31日は10時から19時。元旦は休んで2・3日は11時から19時。4日以降は通常通り。例年のパターンだとこんな感じ。今年もそのまんまの予定。29日に雑誌が入ってくるのかイマイチ不明。たぶん入ってくるのかな。シフトもそろそろ決めんとなぁ。

雑誌は女性誌多数とコミックは小学館フラワー、白泉社ジェッツなどそこそこ多め。にしても捌くのが遅い。

[]『まんがタウンオリジナル 2月号』(双葉社)

わかってないね!」(小笠原朋子)。ああっ、みみタンがかわいい。「でりつま」(山名沢湖)。“Rock'n' Rollお年玉"は大滝詠一ですか。

うー、なかなか充実したよい雑誌だけど感想が書きにくい。

[]『はじめの一歩(71)』(森川ジョージ/講談社)

宮田の試合は見ていて結構きついですね。私はどちらかといえば一歩や鷹村の試合よりは脇役たちの試合の方が好き。今回の宮田のは一歩寄り。間柴と沢村の試合は純粋に楽しみ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041220

2004-12-19

[]

クロスワード系の雑誌のところを整理。このジャンルは異様に雑誌の種類が増えるので置くのが大変。「まちがいさがし」が出はじめたのも今年の話しだよなぁ。まぁ、年末年始向けといえそうな商品とも考えられるので、少しでもわかり易いように、と心がけました。私は以前にあった『パズラー』という雑誌が好きでした。

[]『まんがライフ 2月号』(竹書房

わくわくワーキング」(おーはしるい)。こちらも連載再開。いーとしした方のメルヘンを描かせたら天下一品。大好きです。「はりきりPaperBoys」(忠臣蔵之介)。最終回。先生の出番がもう少し欲しかったか。「大正まろん」(たかまつやよい)。ライバル(?)の綾小路さんの出番です。この性格で負け戦を繰り返している所が素晴らしい。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041219

2004-12-18

BOSTONの「MORE THAN A FEELING」を延々と聴いております。

[]

今日はコミックが少ない。作業的には助かる。売上的には厳しいが。書籍方面では富士見の文庫、集英社スーパーダッシュなど入荷。富士見は驚くほど出足好調。好調すぎて売り切れも多し。『火魅子炎戦記』『召喚士マリア』『デビル17』『VSーヴァーサスー』が一日と持ちませんでした。正直『火魅子炎戦記』『デビル17』はもっと欲しかった。

紆余曲折はあれ、珍しく言いたいことが言えた自分によかったマークを。

[]『まんがくらぶオリジナル 2月号』(竹書房)

Good Morningティーチャー」(重野なおき)。恋愛方面強化中、なのかな。良い傾向です。「我が青春の'80年代」。今回のゲストは長崎さゆり。内容はさておき、いつもの漫画以上のゴチャゴチャっぷりには驚きます。「第8回新人4コマフェスティバル」はどれもきついな。来月より佐藤両々の連載開始。弾けたのをやって欲しいなぁ。

[]『水の迷宮』(石持浅海/光文社)

中にサブテキストというのが挟まっていて、著者インタビューなどが載っています。そこで好きな作家として“設定の鬼”西澤保彦の名が挙げられておりました。というのがよくわかる作品。というか『アイルランドの薔薇』『月の扉』もそういえば特殊設定下の話と言えそうだ。

内容としては、ストーリー全体にわたる謎と、実際に起こる事件との絶妙な結びつきが良かった。確かにストーリー全体にわたる謎が明らかになると、事件の方はどうでもよくなりそうだけど、それでいいのか、と思ったのも事実。そうは思ってもカタルシスの得られるラストでした。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041218

2004-12-17

平成16年度文化庁メディア芸術祭受賞作品発表(「B館」MANGA NEWSさん経由)

http://plaza.bunka.go.jp/festival.html

マンガ部門の大賞に『夕凪の街 桜の国』(こうの史代/双葉社)が選ばれています。嬉しい。しかし文化庁のページ、「凪」を「凧」と間違ってるぞ。

[]

予定通り新刊コミック多し。講談社マガジン、小学館サンデーという新書サイズを捌くので一杯一杯。その後は推して知るべし。今日の一番は『School Rumble(7)』(小林尽/講談社)で予定通り。

あまり深く考えていないミニフェア“悟りを開け!”フェアを開始。要は『ぶっせん』(三宅乱丈/講談社)を売りたいがためのフェアなので軽いノリです。ただ、肝心の『ぶっせん』の2・4・6巻がなかなか入ってこないのは痛いです。

[]『まんがタイムファミリー 2月号』(芳文社)

派遣です!」(おおた綾乃)。いつものことながら、この浮かれ気分を描けるのは凄いと思う。制服姿が浮かれ気分に拍車をかける。「ペットショップライム」(たかまつやよい)。ふむふむ。ベタですが45-46ページの展開が良いですね。というか羨ましいや。「とりぷるハート」(うえやま洋介)。ゲスト。この方は驚くほどネタの作りに関しては上手で、ただ絵でほんの少し損をしている印象。今回の設定はまだまだ広げていけそうなので連載となって欲しい。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041217

2004-12-16

domino2004-12-16

「この時代小説がすごい」が無い事について(オタわむれさんより)

http://d.hatena.ne.jp/hanhans/20041216#p3

ちょっと考えてみる。池波正太郎はまだしも(?)司馬遼太郎を最近買っていくのは若い人が結構多く、ある程度の年齢になった方が買う比率はそんなに高くないと思います。で、ある程度の年齢になった方が買っていく傾向の一つにライトノベル的な買い方があるように私は感じています。その感じを今のところ言葉で上手く説明できませんが。

例えば、藤原緋沙子。廣済堂文庫から『隅田川御用帳』というシリーズ等の時代小説を出しています。どの巻だったか忘れましたが表紙イラストがキャッチーだなぁと思って平積みしたら猛烈に売れました。今でも新刊が出ると猛烈に売れます。ただ、時代小説を好まれる方の中で藤原緋沙子の認知度というのはかなり高いと思うけど、知らない方もまだまだいるはず。もう少し知名度の低い方もいらっしゃいますし、知られていなそうだけど時代小説界はどんどん新人が出てきているし、別路線から参入される方も多い(逢坂剛とか中里融司とか)。脈絡もなく書いてますが要は今時代小説は意外と拡大傾向にあって参入も多いけど情報が整理されていないため知られていない作家・作品も多そう。だから「この時代小説がすごい」みたいなのがあっても良いんじゃないかと思うわけです。ただ読者層を思うと、ああいうノリは辛いかも、とか、ライトノベルばりにハイペースで執筆されるシリーズも多いので「このミス」よりは「このラノベ」に近くなるのかな、とか思ったりもします。というかB5サイズの別冊宝島で、とか。

[]

うーん、やっぱり今日は『ガラスの仮面(42)』(美内すずえ/白泉社)の発売でしょうか。結局凝った事はせず、コミック側でないレジ前にも陳列して6年ぶりの新刊である事をアピールしたくらいです。予定通りコミック側でないレジからの方が、コミック側のレジからよりも売れていました。白泉社のコミックで言うと『いつでもお天気気分(3)』(羅川真里茂)も実は7年ぶりの新刊。こちらは『しゃにむにGO(19)』(羅川真里茂)と同時発売なので並べて売るだけで売れてゆきます。明日は新刊コミックの集中日。もうすでに気が遠くなる思いですが頑張ります。

[]『フラワーズ 1月号』(小学館)

ろまんが」(新井理恵)。知らぬ間に中学受験直前。菊花が見た目も中身も良くなってるような気が。「GAME」(丘山エリ)。読切。生徒会バトルコメディとのこと。16ページの短い作品だけに無駄がなくリズミカルで読みやすい。で、ラスト前握手はしたのか?続きも描けそうな終わり方だけに、もし描かれるなら楽しみ。「諸葛孔明 時の地平線」(諏訪緑)。『蒼天航路』といい法正の描かれ方が興味深いです。

hanhanshanhans 2004/12/17 05:45 取り上げていただいてありがとうございます。
私にとって時代小説って過、去の遺産が比較的容易手に入って、しかも量があるというのと、新刊が意外と多いので新参者として入りにくいなあと言うのがありまして、こういうことを書いてみたわけですが、実際の所どうにも秘密の花園って感じで近づきがたい雰囲気だなあとか。 結構知らない人が多いのでなかなか手を出しづらいというか。 藤原緋沙子って名前すら聞いた事が無い・・・。
後、読者層(4〜50代?)の本気のムック本って言うのも見てみたいなあと思いますね。 本当にどこか作らないんでしょうかねえ? ちゃんとしたものを作れば、結構売れそうなのになあ。

dominodomino 2004/12/17 06:54 私自身も時代小説を読まないのでわからない事だらけなんですね。それはもうボーイズラブと同じくらいに。時代小説もボーイズラブもそのジャンルの中で更に細分化できそうだけど、外見上なかなかそれがわからない。そういうのが知りたいから「この時代小説がすごい」みたいなのがあると嬉しいんだけど。読む側にもニーズはあると思うし、私もしっかり作れば勝算あると思います。そういえばボーイズラブってのも私にとっては秘密の花園って感じだ。でもボーイズラブは何か本が出てたよなぁ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041216

2004-12-15

[]

12月も半分経過。今年も残り半月。ラストスパート。

雑誌。『会社四季報』『会社情報』あたりがわんさか。相変わらず出足が良いです。コミック集英社りぼんや角川の限定版など。その後、京都の書店関係の忘年会に連れて行ってもらう。書店だけでなく版元・取次の方もたくさんいらっしゃってました。舌先の口内炎と、留守番お願いしていた店の方で基本的なミスをしてご迷惑かけてしまったのが残念でした。

寺田店、久津川本店では本日よりCD半額セールを実施しています。店頭在庫のうち2002年12月31日までに発売されたもの全てが半額対象となります。是非見にきてください。

[]『イブニング 1/1号』(講談社

ミスター味っ子」(寺沢大介)。しばらくは陽一サイドの話が続きそうな気配。息子サイドの話がずっと面白かったので、こちらも楽しみ。「ムシノイドコロ」(まるいミカ)。連載2回目。話の進む先はともかく絵が好みだ。「ホカベン」(カワラニサイ)。何度も書きますがやっぱり倉木さん!

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041215

2004-12-14

[]

雑誌では、年末年始分を含んだテレビ情報誌がたくさん。『ザ・テレビジョン』と『TVガイド』は特にたくさん。去年もこんなに入ってたっけ?他では『コロコロコミック』が本誌と付録のバランスが悪く苦労する。こういう時、他の書店ではどうしているのか気になるところ。

今日は新刊コミックが少なかった事もあって、少し先の話というか16日の話ですが『ガラスの仮面』をどう売るのかで担当と打ち合わせ。ふだんコミックコーナーに近づかない方にアピールする必要があると思われるのでそのあたり。とにかくどう動くのか楽しみ。

『日販速報』を見ていると1/30予定の文芸書『ユージニア』(恩田陸/角川書店)が気になる。ここでの紹介文は

多くのファンが待ちのぞんだ、読者待望のシリーズ第3巻が発売。

と頭の悪そう(多くのファンが待ちのぞんだ=読者待望?)で、しかも内容のないもの。ただ気になるのは3巻目ってことなんだけど、どのシリーズかわからない。ついでに角川のサイトで見ると(http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_search.php?pcd=200201000317

ある男の遺書によって、一応の解決をみたはずの事件。町の記憶の底に埋もれた大量殺人事件が、年月を経てさまざまな視点から再構成される。

とのこと。余計に訳が分かりません。でも楽しみ。

[]『まんがタイムラブリー 1月号』(芳文社)

会計チーフはゆーうつ」(おーはしるい)。復活。高値安定な作品だけにコストパフォーマンス的にも、載っているという事だけで嬉しい。にしても扉絵のチーフは何故緑髪?「サクラ町さいず」(松田円)。21ページ右“乙女の祈り”の田中さんがいいなぁ。「パニクリぐらし」(藤凪かおる)。こちらはやっぱり長瀬さん。彼女が出てくるネタの方が楽しみ。「サロン・ド・黒川」(円山あれん)。もう安定して面白い。オススメ。「ミスペクト・ラブ」(後野まつり)。ひねることなく直球ど真ん中なラブラブ路線。好きです、こういうの。「チョコレート」(しおやてるこ)。今回はあまり進展なし。「先生おはようございます」(カワタユウコ)。軌道に乗った感。いい感じです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041214

2004-12-13

[]

今日も新刊は少なかった模様。懸案事項であった大量のコミックもようやく先が見えてきました。やるべき事がはっきりとした日。あとはやるかやらないか、です。

[]『まんがライフオリジナル 1月号』(竹書房)

貴美TALLEST」(美月李予)。南さんネタばかり楽しみにしてる気が。とにかく頑張れ。「えみりのヘナチョコライフ」(今道杏子)。ゲスト。よく知らない方だ。目に映える絵ですが、ネタは好みとはズレています。特にウンコネタはどうかと思う。

[]『セレブリティ麗子さん(1)』(神奈川のりこ/双葉社)

分類としては、基本的にはできる系、たまにかますボケがかわいい女性が主人公、ポジティブオチの4コマ。しかもラブラブです。派手そうで平凡、それがいとおしい。という気もするけど、もっと単純に楽しむのが正しいのかな。気楽に気軽に読もう。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041213

2004-12-12

[]

人生の中で今のところ一番嬉しい日かもしれない。

これからもっと嬉しい日が待ってる予定ですが。

ちゃんと仕事もしてました。してたはずです。

高校生の読書傾向アンケート(モノグラフさん経由)

http://www.tp.hum.titech.ac.jp/classes/jissyuu00/report2000/00018.html#kadai-d

少し前のネタですが。「活字離れ」に関する調査。今も昔も高校生は読む人は読む、読まない人は読まない、という感じで割合もさほど変わってないと思う。少なくともここ5年ならライトノベル比率は確かに高いけど、高校生だと逆に増えていると思うくらいです。活字離れが起こっているのは40歳くらいな印象。

[]『ヤングアニマル嵐 vol.23』(白泉社)

御石神落とし」(増田剛)。一夫多妻制の話が気になりました。お馬さんの世界もそうだよなぁ。人工的だけど。「まじかるストロベリィ」(まつもと剛志)。『嵐』の清涼剤、って本当にそうですね。ニコ萌えーとか言ってる人がいそうだ。

[]『よつばと!(3)』(あずまきよひこ/メディアワークス)

嬉しい日に読むにはピッタリの漫画だ。何度嬉しくて涙が出そうになった事か。一番好きなのは76ページかな。世の中楽しい事で満ち溢れているんだよなぁ。忘れてたかも。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041212

2004-12-11

この時代小説がすごい!と便利(のべるのぶろぐより)

http://novel.no-blog.jp/minkan/2004/12/post_20.html

とり上げてくださってありがとうございます。時代小説(文庫)の売り方は今の私の課題で以前に書いたとおり(http://d.hatena.ne.jp/domino/20041118)時代小説だけを抜き出し、出版社と関係なく著者順で並べて置いています。変更して一ヶ月ほど、今のところ少なくとも悪影響は出ていないかなぁ。時代小説と普通の小説(?)両方書いてられる方の置き方が今の課題です。

[]

店が終わってから少し話し合い。言いたい事は上手く伝えられたのだろうか?あードキドキするなぁ。ヘロヘロから脱することができるかな。

雑誌もコミックも何もかもが少なかった印象。年末年始用及び棚の充実用のコミックがここ数日大量に入荷しており、そちらを捌くのが大変。

[]『まんがタイムジャンボ 1月号』(芳文社)

悲しいくらいに新人登用の部分が減っていますね。「さゆリン」(弓長九天)。お正月と水着。小学生の頃、友達と回転するお寿司屋さんに行くだけで大人な気分だったのを思い出しました。「今宵は華川サンちで!」(南天佑)。うかれ気分のさくらが良いです。「リカってば!」(長谷川スズ)。カニ鍋をみんなでつつく話で、シリアスというよりおバカな感じ。塚田と安曇の料理っぷりが楽しい。塚田は確かに“僕のパスタはなかなかのものだよ?”なイメージだよなぁ。「カテキョ!」(アサダニッキ)。すごいノリだ。これからどう進めていくのか想像つきません。「エンジェルお悩み相談所」(水上悟志)。隔月新連載。おっさん天使、えー話。

[]『私が会社に行く理由(1)』(松山花子/芳文社)

テーマが一貫してるのでとても読みやすい。この方のビブロスから出ている作品はまだ読んだ事ないですが、この作品を読んでると非常に女性キャラの使い方は上手いと思う。容子というより大野美子の行動原理は私と同じ気がする。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041211

2004-12-10

[]

引き続きヘロヘロ。明日の晩に言いたい事を言えそうな場を作れたのでそこで頑張る。

コミックはマッグガーデンやビブロス・海王社のBL系など。書籍では『かいけつゾロリたべられる!!』や富士見ミステリー文庫など。富士見ミステリーは点数・冊数が結構多かった。創刊何周年とかですか?あとは本店で取次の方の説明を聞いたり。地に足がつかない心地なので、ここ数日は単純作業が向いています。そんなこと言ってられないけど。

[]『もえよん 1月号』(双葉社)

次号より「カニメガ大接戦!」(なかま亜咲)が連載らしいです。楽しみ。

[]『会計チーフはゆーうつ(5)』(おーはしるい/芳文社)

雑誌で読んでる分が大半だけど、改めて単行本で読むとこの方“4コマ誌で連載する”って事について適性が恐ろしいほど高い気がします。何というのか、作中物事はあまり進行しないけど、ちゃんと毎回一定以上の面白さをキープしてるというか。単純に登場人物が必要以上に増えないのが良いのかもしれない。同じメンツだけで長期連載ってのは本当に大変だと思います。この作品ではチーフと中山の“ヲトメ”な部分、及びその2人のヌルい恋愛模様が魅力。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041210

2004-12-09

domino2004-12-09

なぜだろう。刊行される数は結構あるはずなのに「この時代小説がすごい!」みたいなものが無いのは。

http://d.hatena.ne.jp/hanhans/20041208#p2

なぜだろう?売る側からも便利なのに。欲しいなー。

[]

今日も迷走気味。何処へ辿り着くのか。

女性セブン』は発売延期。12月は週刊誌の発売日がズレやすいという認識があるのか、お客様にはあっけないほど簡単に理解してもらえました。

コミックは『犬夜叉』や秋田や新潮社。『ハングリーハート』の表紙などでチーム名を見るとドキドキしてしまう私は城陽市民。ちなみに城陽高校は第83回全国高校サッカー選手権に京都代表として出場します。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004111400140&genre=L2&area=K00

[]『COMICぎゅっと! VOL.3』(平和出版)

薄いのに450円。次号の発売予定すら載ってない。でも次が楽しみだ。

GA」(きゆづき)。締め部分はえー話やー。これからを担うであろう事がわかりますね。文句なし。「火星ロボ」(なかま亜咲)。39ページ右とか大好き。で、全部読んでみて俺センターさんのコメントに納得。もったいないラストです。「ゆきの日」(かがみふみを)。赤面好きに。

[]『まんがタイムきらら 1月号』(芳文社

前半が特に安定してる所が強いですよね、この雑誌って。

トリコロ」(海藍)。にわだ。16ページ左“深刻な問題”とか。「姉妹の方程式」(野々原ちき)。一対百の姉妹ゲンカ。すべてはラストの2コマ。「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜」(きゆづきさとこ)。新連載。黒い。このノリでいくのか?次号で確かめよう。「三者三葉」(荒井チェリー)。“凄い形相”と“寿”がいいなぁ。「マオマオ」(ナフタレン水嶋)。“動物愛”にバカ受け。次の“のんだくれ”の4コマ目ではもしかして死んでる?

[]『やまとの羽根(4)』(咲香里/講談社

スポーツ漫画かくあるべし、という漫画だっただけに掲載誌の休刊により終わってしまったのは残念極まりない話。主人公がどんどん上手くなっていくのが手にとるように分かり読んでる私が嬉しくなっていくのと同時に、私自身もバドミントンやりてーと思わせてくれるという、本当に素晴らしい漫画でした。“美和ちゃんガンバレ!"部分も好きでした。あーもったいない。沢本翔は何処へ?でも、どこかでバドミントン漫画を描いてくれそうなので楽しみに待ってます。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041209

2004-12-08

domino2004-12-08

[]

あー、へろへろのままだ。あー、へろへろのままだ。何とかしないと。

そーいえば、12/9発売のはずの『女性セブン』は12/13に発売延期らしいです。新聞によると1字だけの誤植らしいけど(皇太子を皇大子だっけ?)そんなに大変な誤植なんですね。

[]『モーニング 1/1号』(講談社)

亡国のイージス」(横山仁)。原作は言わずと知れた福井晴敏。うーん、インパクトは強いなぁ。荒削りとしか言い様のない絵ですね。話は今のところ理解できたので楽しみにしてみます。「はるか17」(山崎さやか)。昨日読んだ4巻以降ここまで全く読んでないはずなので展開がどうなってるのかわかりません。でも、はるかピンチっと。「KEEP OUT」(司馬ゆきお)。副題は「熊谷司令補の火災調査ファイル」。普段はダメな奴なのに事件が起こると他の人には見えない真実に気付き人を救うヒューマンドラマ、という感じ。ストーリーの形式としてはありがちだけど、逆に取っ付き易いですね。絵も地味気味に取っ付き易いです。

[]『眠り姫』(貴子潤一郎/富士見書房)

大賞受賞作家による短編集。よく知らないけど、たぶんライトノベルっぽくないと思われます。表題作「眠り姫」はカジシン、『クロノス・ジョウンター』あたりを彷彿させる切ないラブストーリー。何気ない(こともないのだが)日常生活の描写と、それが失われていく様だけで胸を締めつけられるような思いをしてるのに、届かぬ思い的な締めが意外とロマンチストな私の琴線に響きます。好み。間は飛ばさせてもらって、後半3編の「探偵真木」シリーズもモロ好み。ライトノベルというよりは『木野塚探偵事務所だ』とかそっちに近い感じ。主人公の探偵真木や脇を固める橋爪などのキャラ描写も確立されており、このまま終わってしまうのはもったいない。続編とかその他のエピソードを是非読みたいです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041208

2004-12-07

[]

精神的にまいりました。へろへろです。良くも悪くも明日にはケリをつけたいです。

[]『まんがタイム 1月号』(芳文社)

千秋ツーフェイス」(柳田直和)。えーと、扉絵の女性は誰?「なんちゃってアーティスト」(真田ぽーりん)。1本目、トイレ、私の分も行って来てネタ。すごいヒネリって訳でもないが、この作品らしい賑やかな感じが出ていて好き。「たびびと」(重野なおき)。何ですか、4コマなのにこのヒキは。気になるじゃないですか。「派遣社員松島喜久治」(ふじのはるか)。ゲスト。コバンビ学園編の後編。猛烈に良かった。学校が舞台だからなのか、この作品らしからぬ躍動感にあふれています。でも特に好きなのは、ある種説教くさい186ページからの学校説明会の部分。こういうのが好きなのは年くったのかも。花岡先生、いいなぁ。もう出番は無いのか?「夫婦な生活」(おーはしるい)。ここでも連載開始。

[]『はるか17(4)』(山崎さやか/講談社)

やっぱり面白いや。当然はるかの成長・成功物語なのであって、菜々子とのシーンやサイン会でもその家庭が実感できます。が、最近ではマネージャーの桃原の頑張りの部分も興味深く見ています。220ページの食べてるシーンはギャグですが、頑張りの表れでもあるんですよね。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041207

2004-12-06

[]

今のところ月曜は毎週同じ感じで私はご立腹。結果が悪いのはある程度仕方がないとして、計画・作業過程で効率的にやろうという意図が感じられないのが残念。大体そうなると私の昼食の番は回ってこないし。その辺の事情もあって何年か振りに来月の新刊コミックの希望数を自分でチェック。昔からこの仕事が大好きで、今日も妙に楽しんでやってました。コミックの過去の販売資料を見てるだけで何時間でも遊べるというか楽しめますし。ああ、このコミックは今では売れてるけど1巻の時の入荷数はこんなで売れ行きはこんなだったんだなぁ、とか。当然このような楽しみ方は営業時間中はやりませんよ?

[]『コミックフラッパー 1月号』(メディアファクトリー)

次号より「アトリ」(田代琢也)は正式連載となるのですね。吉報。「ただ死んだだけの話」(新居さとし)はなし崩し的に連載?あまり引っぱるには大変なネタな気がしますが、単行本になる事を祈っています。「ケータイの中の人も大変」(天真楼亮一)。読切。絵・内容とも読ませるものがありました。会話は少し苦手ですが。

[]『となグラ!(1)』(筧秀隆/ジャイブ)

隣暮らしラブコメ、注目の1巻。おおむねコメントは雑誌掲載時にコメントしているので割愛。ラブコメといえば“素直じゃない”という要素がきっと重要。その意味で秀逸なのは1巻に収録されている分より後の話で、1巻は健全お色気要素が強いです。つまりは、2巻で突き抜けるので今のうちに1巻を読んでおけ、というお話。

[] 1月分コミック

  • 「16秒間の密室」(大橋薫/秋田書店)
  • 「名探偵猫丸先輩の事件簿」(吉川うたた/秋田書店)
  • 「らき☆すた(1)」(美水かがみ/角川書店)
  • はやて×ブレード(2)」(林家志弦/メディアワークス)
  • 「知る辺の道」(紺野キタ/幻冬舎)
  • 「回転銀河(3)」(海野つなみ/講談社)
  • 「tsunamix」(海野つなみ/講談社)
  • 米吐き娘(1)」(古林海月/講談社)
  • 「ホカベン(3)」(カワラニサイ/講談社)
  • ドラゴン桜(6)」(三田紀房/講談社)
  • 「ラヂオヘッド(1)」(内藤曜ノ介/講談社)
  • おおきく振りかぶって(3)」(ひぐちアサ/講談社)
  • 「ガーディアン・ドッグ(1)」(フカキショウコ/ジャイブ)
  • マリア様がみてる(3)」(長沢智/集英社)
  • 小田原ドラゴンくえすと!(1)」(小田原ドラゴン/小学館)
  • 「ラストイニング(4)」(中原裕/小学館)
  • 「満腹ボクサー徳川。(10)」(日高建男/新潮社)
  • 「ななこまっしぐら!(1)」(小池恵子/竹書房)
  • 「エロせん(1)」(神原則夫/日本文芸社)
  • 「お嬢様と私(3)」(加藤四季/白泉社)
  • 「ラディカル・ホスピタル(8)」(ひらのあゆ/芳文社)
  • 「けっこうなお点前で」(大乃元初奈/芳文社)
  • 「しあわせのトリコ(1)」(鈴麻らむね/芳文社)
  • 「スーパーOLバカの祭典(4)」(山田まりお/芳文社)
  • ねこきっさ(2)」(ととねみぎ/芳文社)
  • 「マオマオ(1)」(ナフタレン水嶋/芳文社)
  • スケッチブック(2)」(小箱とたん/マッグガーデン)
  • 二十面相の娘(4)」(小原愼司/メディアファクトリー)

全体として来月はビッグタイトルは少ない印象。でも個人的に楽しみな作品は多い。一番の期待は「基本のキホン」も収録されるらしい『おおきく振りかぶって』。発売一週間で2巻の倍は売りたいもんです。海野つなみも2冊同時に出るし何かしたいなぁ。『16秒間の密室』は西澤保彦原作のタック&タカチシリーズのコミック化。『ガーディアン・ドッグ』もオススメで2月には2巻が発売。4コマも粒揃いで『ななこまっしぐら!』はポジティブ系の中でも特に良質なので私はプッシュしたい。コミック担当がどうするかわかりませんが。隠し球的注目は『マオマオ』。独特な雰囲気をもつカラーページが上手く活かされるといいなぁ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041206

2004-12-05

[]

開店前には雨は止み、強い風と生ぬるい気温が残る。

年末ということもあるので、改めてコミックのストックをチェック。ストックは持てば持つほど売り損じは減るけど、資金効率等は悪くなります。所々訳のわからんストックを持ってたりするので、詳しい状況を聞いておこうっと。

[]『まんがくらぶ 1月号』(竹書房)

ぴよぴよ保育園あいこせんせい!」(松本ぷりっつ)。忘年会ネタがメインで“くま”の出番は無し。「ちびとぼく」(私屋カヲル)。ああ、ばるたんの行く末が気になる。「ちこりん日記」(山野りんりん)。妹と彼女の対決(?)が少なくて残念。「さざんかざぼん」(雁須磨子)。ゲスト。ショート。「女の子ってホントは力持ちなんだゾ」(かとう克)。ゲスト。タイトル長い。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041205

2004-12-04

domino2004-12-04

[]

今日はまたえらく雑誌が少ない。毎日そんなこと書いてる気もするけど。『月刊ジャンプ』は珍しく変な付録。ドラゴンボールの何かだったと思うんだけど。あと、『プリンセス』の価格が妙でした。本体409円で定価429円とのこと。税率の設定によれば430円になったりするってことなのでしょうか?でも430円受け取る訳にはいかないよなぁ。

コミックは白泉社。『パタリロ源氏物語!(1)』と『家政夫パタリロ!』が同時発売。いつもより売れ行きが良い感じがします。そういえば小学館から数日前に『魔夜峰央の「ダリ的魔法術」』というのも発売になっておりました。

[]『まんがタウン 1月号』(双葉社)

爆れつニャンコのたまたま通信!!」(めで鯛)。今回は電波弱め。「メイドのお仕事」(佐藤ゆうこ)。クリスマスパーティー。世の中にはそんなものが存在するのか?キリコさんが炸裂していて本当に楽しそう。「わくわくOL通り」(松本蜜柑)。「クレしん」や「鎌倉ものがたり」よりも何故かこの雑誌を特色付けられると思っている作品。扉絵がとても後藤羽矢子的。覚悟を決めて4コマ描かないものか。

[]『ライトノベル完全読本 Vol.2』(日経BP社)

まだじっくり読んでません。68ページの「私と時代小説」(中里融司)は私の持論に合致するという意味で嬉しいです。あと、152-155ページの書店サイドのお話が色々と興味深くて参考になりました。

[]『THE BEST OF SIXPENCE NONE THE RICHER』(WP WPCR 11955)

よくラジオで流れる「Kiss Me」が聴きたくて買ってみました。他にも「There She Goes」など知ってる曲もあって楽しめました。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041204

2004-12-03

[]

今日も雑誌が少ない。『少女コミック』は久々に楽な付録。コミックは多い。集英社ジャンプ、小学館ヤングサンデー、芳文社の4コマなど。ジャンプコミックでは『NARUTO』が突き抜けて好調。『BLEACH』も新刊の出足としては過去最高。あたりまえなんでしょうが。

コミックラッシュ』のジャイブ様より連絡いただき、12/6発売の『となグラ!(1)』(筧秀隆)のPOPをいただける事になりました。私は単純なので、こういうのは嬉しいから張り切って売りますよ。元々のオススメ作品だし。以前に『フル・コン(1)』(みなづき忍)の時も、まさに手描きのPOPをいただきまして、想像以上にお客様に買っていただけましたので(まだまだ想像できるレベルが低いのかもしれませんが)今回も結果を出したいものです。『となグラ!』は正直始まった頃より今の方が面白いので、そのあたりで上手くアピールしようと思います。

[]『ヤングガンガン 12/17号』(スクウェア・エニックス)

創刊号、ということで買ってみました。元々スクウェア・エニックスとは縁が無くて、表紙にドラゴンクエストとファイナルファンタジーがドカンと来てるあたり辛いかな、と思っていましたが、さほど問題ありませんでした。『ガンガンYG』を読んだ事なかった方が辛いのかも。「ニコイチ」(金田一蓮十郎)。母子家庭コメディー、らしいです。とはいっても複雑な家庭の事情があるようでして、という第1話目。ヒキがヒキだけに次もチェックします。「BAMBOO BLADE」(五十嵐あぐり)。原作は土塚理弘で女子高生剣道モノ。続きが気になります。「戦線スパイクヒルズ」(井田ヒロト)。原作は原田宗典の『平成トム・ソーヤー』。すんなりと話に引き込まれます。「すもももももも」(大高忍)。センターカラー。副題が「〜史上最強のヨメ〜」で、そんな感じです。格闘ラブコメ?「セキレイ」(極楽院櫻子)。設定云々はともかく、間違いなくウチでは売れそう。

次号では4コマ2つ連載開始らしいので、次も買います。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041203

2004-12-02

CMで流れているキンモクセイの『夢で逢えたら』は色鮮やかな感じで良いですね。12/22発売のアルバムには収録されるのでしょうか?

[]

雑誌はとても少なく、コミックは集英社ジャンプのうち『NARUTO(25)』と『テニスの王子様(26)』、秋田書店など。明日に出る『BLEACH(15)』の問い合わせが多かったです。

今日こそは髪を切る。サッパリしました。これで年末年始も安心。

[]『まんがホーム 1月号』(芳文社)

夫婦な生活」(おーはしるい)。こちらも再開。田中さんの奥さんを見る事のできる幸せ。「乙女の力コブ」(岡田がる)。“使ったものは必ず元の場所へ返す”、私にとってもかなり高いハードル。「おしごとのトリコ」(鈴麻らむね)。「しあわせのトリコ」と2本立て。著者日常モノ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041202

2004-12-01

本屋大賞の1次投票スタート!

http://www.hontai.jp/

締切は1月7日。

[]

雑誌、コミックともに少ない。なのに作業が遅く、いつもより時間がかかっていて半ギレ。私は成長していません。

電撃組。電撃文庫全体の伸び率がよろしいので次の見直し期(2005年3月)では電撃組に入るためのハードルが高くなるようです。あと4ヶ月頑張ろうっと。

[]『ヤングキングアワーズ 1月号』(少年画報社)

エクセル・サーガ」(六道神士)。連載100回記念。著者が推理小説ばっかり読んでいるのがよくわかる感じのミステリー仕立て。雀居と下臼井の、イラク問題でなくて井上和香ネタがバカでいいなぁ。絵書き歌のコックさんですか?あと49ページのエル面白すぎ。縦ロールはああなるものなのか。「アニメがお仕事!」(石田敦子)。二太を見てるとものすごく息苦しくなる。「ラヴ・バズ」(志村貴子)は沈む『キングダム』よりお引越し。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/domino/20041201