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2006-01-31

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雑誌。幼年誌やティーンズ誌。付録付録付録。他ではコミック文庫で角川のが入荷。

さて、早くも1月が終了。平台ネタの入替も徐々に進行。人の入替(というと良くないか)もあるし、しばらくは頑張り時の模様。明日からの方が大変そうなのに今日疲れてどうするよ...

[]『ヤングキングアワーズ 3月号』(少年画報社

ウチら陽気なシンデレラ」(真田ぽーりん)。ああ、次号最終回ですか。明らかにそういう展開なのはわかっていたけど、やっぱり残念。『アワーズ』で新作描いたりするのかなぁ。「それでも町は廻っている」(石黒正数)。今回のサブタイトルが“それでも町は廻っている”なので一瞬、こちらも最終回かと思ってしまった。しかも主人公死んじゃってるし。でも、ちゃんと次回がある模様。とにかく今回も何でも有りで楽しすぎ。変な発明、失意、フエもらって元気に(なってないけど)、推理小説書いて金儲け、作中作、失意、車にはねられる、走馬灯、で次回。こう書いてみると本当に訳のわからん話だな。でも楽しすぎ。

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2006-01-30

河原町商店街の書店 半減 一方で府内最大級オープンへ(CAXの日記経由)

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006012900013&genre=K1&area=K1C

本当に河原町全体の印象が変わってきているよなぁ。ブックファースト京都店の場所よりジュンク堂書店京都BAL店の場所の方が不便っぽいので、そんな中でジュンク堂書店京都BAL店がどんな店になるのか書店員としても本屋好きとしても楽しみです。とか書いてると危機感がないとか言われそうだな。

わが町城陽から河原町へは40分はかかるので他人事風味に書いてみました。でも多かれ少なかれ影響あるだろうなぁ。

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雑誌ゲーム系とか。コミック小学館ビッグコミックなど。

とにもかくにもヘロヘロになってしまいそうな一日。

[]『コミックブレイド 3月号』(マッグガーデン

ARIA」(天野こずえ)。Navigation44「プリマ・ドンナ」。姫屋サイドのお話。舞台も姫屋。第一印象として、人の悪意というのが前に出てきている話っていうのはかなり珍しいなぁ、と思いました。なかなかこの世界では描かれなかった感情を扱うにあたって姫屋の2人ってのはまさに適任なのかもしれないですね。晃に対して向けられている悪意なのに、逃げないし、誰かを貶めるわけでもない。晃のカッコ良さが際立っている話でした。セリフで印象的だったのは晃の「人は自分自身で嫌なことを何倍も重くしているんだ」でした。

あと、「西の善き魔女」のアニメはKBS京都でも放送されるらしいのと、3/10のマッグガーデンの新刊が初回限定版2点を含め全部で17点もあるらしい事を知りました。

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2006-01-29

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大きい声では言えませんがドラマに便乗してコミックで西遊記ネタを始めつつあります。藤原カムイの『西遊記』や『パタリロ西遊記!』、『DRAGON BALL』等に加え、当然『最遊記』も含んでおります。「書店員の異常な愛情」さんのところの記述を見て、むっちゃ恥ずかしー、と思ったけど気がつかなかったことにして継続。

[]『まんがライフMOMO 3月号』(竹書房)

天使のお仕事」(佐藤両々)。完璧超人・桜ちゃんの完璧っぷりが更に上昇しているような。「ちとせげっちゅ!!」(真島悦也)。麻子先生が暴走するとより楽しいなぁ。「レモネードBOOKS」(山名沢湖)。ケンカすら羨ましい。「澪・Septet」(いでえいじ)。ゲスト。この感じだと澪の言葉づかいは悪くない方がキャラ的に良さそう?

[]『天体戦士サンレッド(2)』(くぼたまこと/スクウェア・エニックス/ISBN:475751610X

最近1日2冊はコミックを買ってるのにろくに読めてないや。本編は雑誌で読んでますが、とりあえず125ページのヴァンプ様の喜ぶ顔、が良いなぁ。あと、おまけがたくさん。「気象戦隊ウェザースリー」も5編収録。『コミックバウンド』に載っていた分だそうです。5編ということは『コミックバウンド』の創刊から休刊まで全部載っていたということですか。ある意味すごいですね。『コミックバウンド』を思うと『ヤングガンガン』は上手くいったよなぁ。

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2006-01-28

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コミックは細かく、やや多いかも。秋田、双葉社、実業之日本など。書籍扱いでジャイブの『ヨキ、コト、キク。(1)』(コゲどんぼ)はコメディ系ミステリー?なんか面白そうでした。

[]『まんがライフセレクション 秋月りすスペシャル』(竹書房

中間管理職刑事」(秋月りす)。大事件が起こったようで何も起こらなかったようで小事件が起こったという話、なのかな。期待と現実の微妙なギャップが良いです。「動物のおしゃべり」(神仙寺瑛)。お兄ちゃん、いいところないですよ。「ふたつぶいちご」(逸架ぱずる)。ああ、この姉は何を狙ってるんだ。とにかく連載希望。できれば本誌で。「ママごっこ!!」(鮭川夕人)。この方は器用だな。色々と可能性がありそう。「東京眼鏡」(あらい・まりこ)。ちょいハズレっぽいのもあるけど、貴重な作風だと思う。

[]『まんがタイムきららキャラット 3月号』(芳文社

いまのところ『きらら』一族では一番好み。「まゆかのダーリン」(渡辺純子)。新田さんのトラブルメーカーっぷりはいい感じに定着してきたなぁ。「教艦ASTRO」(蕃納葱)。まとめて読みたいけどバックナンバーを引っ張り出すのが面倒くさい。単行本ってまだまだだよなぁ。「GA」(きゆづきさとこ)。コラージュ。マンガとしての切り貼り具合も見事に楽しい。他に類を見ない表現能力ですね。「最後の制服」(袴田めら)。こっち方面から攻められると自分が無防備だと気付いてしまう。「つくしまっすぐライフ!」(松田円)。暴れ鳥を退治する状況ってなんだかいいなぁ。クマ以上に逃げてしまいそうだけど。

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2006-01-27

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コミック。スクエニ、メディアワークス少年画報社、竹と芳文社4コマなど。メディアワークスは相変わらず厳しい。『かみちゅ!(1)』は午前中で売り切れで追加待ち。ギャフン。『セーラー服にお願い!』等を含めた神様ネタは使ってみたいのですが。少年画報社と芳文社も足りないっぽい。

[]『まんがタイムオリジナル 3月号』(芳文社

派遣社員松島喜久治」(ふじのはるか)。ベイビーチャチャチャ編終了。結構長かったのかな。ジュニアはまたどこかで出てきそうですね。「らいか・デイズ」(むんこ)。竹田は時々思い切りが良すぎで驚きます。「サクラ町さいず」(松田円)。空回りしている田中さんを見ていると本当に楽しいなぁ。「どたばたハイスクール」(速水ちひろ)。どうしても髪が気になる。「そこぬけRPG」(佐藤両々)。一般的に思う4コマ誌における4コマ漫画としての体裁とは違っている気がするけど好きです。この作品。

[]『それでも町は廻っている(1)』(石黒正数/少年画報社/ISBN:478592604X

表紙に「通称“それ町”」と書いてあるのがお茶目。この通称は浸透しているのか。下町風メイド喫茶を舞台にしたコメディというか一歩間違うとおバカまんが。出版社情報によると

人情あふれる丸子商店街に存在するメイド喫茶(カフェではない)「シーサイド」。ありふれた町のちょっとおかしなメイド喫茶を舞台に繰り広げられるドタバタ活劇!

という内容だそうです。やっぱりメイドカフェでなくメイド喫茶である事がポイント。「シーサイド」でバイトしている嵐山歩鳥(たぶん主人公)、そのクラスメイトの辰野俊子、歩鳥の幼なじみの真田、嵐山の担任の数学教師森秋あたりが主要メンバー。メイドカフェに憧れ真田に憧れている辰野俊子ネタが好み。第6話「辰野トシ子は砕けない」での甘酸っぱさと上手い落とし具合は見事だと思います。今のところ、どの話もしっかり作られている印象で完成度は高いのではないでしょうか。嵐山歩鳥は女子高生探偵にあこがれていることもあって推理小説ネタも散りばめられており、特にバカミス好きにもオススメ。

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2006-01-26

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雑誌はそこそこ。『スペリオール』の表紙を見て、どういう繋がりで『北斗の拳』の完全版が小学館から出るのか不思議に思う。とりあえず1・2巻は1/30頃発売らしいです。

コミックは小学館フラワーなど。今日のじゃないけど『最遊記RELOAD(6)』の表紙開けてすぐ、カラーイラストの前の黒い紙がシワになってるのは仕様ですか。綺麗なのもあるんだけどシワになってるほうが多いんですけど

昼食時間が5時過ぎになってしまい、疲れ果てた一日でした。

書籍方面では角川文庫集英社スーパーダッシュ文庫、中公ノベルスなど。

[]『コミックラッシュ 3月号』(ジャイブ

オレンジでりばりぃ」(宗我部としのり)。最終回。確かに終わるにはいい季節なのかもしれない。カーリングのルールや楽しみ方を描きつつ、ちゃんとエンタメ作品になっていて良かったです。今回では“決勝で待ってる"の表情が特に良し。次の作品も楽しみ。「学園革命伝 ミツルギ」(行徒)。バレンタインネタ。なぜに一休さん。「ブラフマン」(貴島煉瓦)。女性陣がカッコよいなぁ。ちょっとずれた間合いの茜さんもやる時にはやるというか腹が据わってるというか。「フル・コン」(みなづき忍)。お勉強編というか男の裸披露大会編というか(ちょっと嘘)。武道の種類・技の種類つ筋肉の種類とかですね。ウンチク話は楽しいなぁと思っていたら終盤に来て急展開。どういう意図の試合なのか、と、その結果が気になります。

[]『BAMBOO BLADE(2)』(五十嵐あぐり/スクウェア・エニックス/ISBN:4757516118

明るく健全に読める女子剣道漫画。連載のほうは一段落ついたところですが、この単行本新刊は盛り上がって行く途中ですね。多少ダークな部分もありつつも、この楽しそうで健全な空気感が読んでいて非常に気持ちよいです。言うなら116-117ページのキリノの能天気さが象徴しているところですね。まぁ命をかけて戦う女子というのは最近アニメ等でよく見かける気がするけど、爽やかに青春かけて戦う女子というのも良いでしょう。雑誌でも読んでる者にとってこのおまけの多さも嬉しい。

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2006-01-25

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雑誌はそこそこ。案外付録が少ない。『電撃ホビーマガジン』の付録が積み上げるのには向かない形をしてました。

コミック集英社マーガレット、スクエニのヤングガンガン一迅社など。集英社はなかなか粒揃い。ただし『銀盤カレイドスコープ(1)』は配本1冊だって。厳しいなぁ。配本1冊といえば講談社の『地獄少女(1)限定版』もでした。厳しいなぁ。『地獄少女』の作画は永遠幸。タイトルと対照的な名前が印象的。

書籍方面では角川文庫集英社スーパーダッシュ文庫、中公ノベルスなど。

[]『活字倶楽部 2006冬号』(雑草社

年に一度のお楽しみの「作家64人大アンケート」。基本的には質問1の「2005年に読んで印象に残っている本を教えてください。」ばっかり見ています。冒頭いきなり日日日4コマが好きらしい。それだけで友達になれそうだ。加納朋子は『おお振り』にハマリ中らしい。ピッタリな感じがするのはなぜだろう。西尾維新は『空の中』と『海の底』という有川浩作品を2つ。『図書館戦争』も面白そうだよなぁ。畠中恵の『ターシャの庭』もいい本だよなぁ。森福都は阿部川キネコ作品を挙げてます。『ビジュアル探偵明智クン!!』は無いことになってますか。といった所が興味深かったです。2006年の執筆予定では、米澤穂信に頑張れ年5作と念を送っておきましょう。
あと、後ろの方のひらのあゆ扉絵4コマ。テーマは別段ないのかな。よくわかってません。「実際やってみたら」みたいな感じはするけど。

[]『ひとりで生きるモン!(2)』(西炯子/徳間書店/ISBN:4199603077

久々の新刊。小学館パレット文庫しおりにて連載という変り種だけど、中身も変。1巻の時ほど長いシリーズはなかったようだけど、各シリーズ変人さんが活躍。16ページ「咲子先生と僕」はなんだかドキドキ。24ページ「ザマス!」は同感。42ページ「あの人は隣人」は好きなシリーズ。シリーズといっても2本だけだけど。もっと読みたい。76-77ページの兄弟も、その微妙なずれ具合が興味深いシリーズ。続きはないのか。79ページ「君たち男の子」はかわいいっすよ。94ページ「秘めたる想い」、なんかわかります。とかとか個別に感想書いてもわからないよねぇ。そんな色々バラバラなシリーズがたくさん含まれた変態方向に楽しい1冊です。

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2006-01-24

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頭痛い。

雑誌はTV誌とか。多くない。多いのは返品の方。なんかマズイ。

コミック幻冬舎など。『Rozen Maiden(6)』の初回限定版は輸送用ケース入り。このケースはある程度傷むことを前提としているのか1冊1冊に「これはあくまで輸送用のケースであって、これが傷んでるからって交換はしません」みたいな案内の紙がついておりました。すごい手間だなぁと感心。やっぱり半分ほどは美品と言えない程度に凹んでいました。

[]『アフタヌーン 3月号』(講談社

おおきく振りかぶって」(ひぐちアサ)。決着。それにしても82ページってすごいなぁ。ネタバレになると良くないかもしれないので結果については書きません。両監督・両キャプテンも良いけど、一番おいしいのは阿部かな。ただ、絵というか表現方法には課題と言えそうな部分もあって、例えば一死二塁からミスが出る一連のシーンは何が起こっているのかわかりにくいです。「宙のまにまに」(柏原麻実)。真面目に読んでいると結構恥ずかしい。でもその恥ずかしさが気持ちよい。そんな作品。今の高校生(?)は死兆星って知ってるの?「げんしけん」(木尾士目)。まだまだ続くよシリアス恋愛路線。これも恥ずかしさが気持ちよい。「ぺし」(風呂前有)。2本立て。1本目はお楽しみ会。お楽しみ会でやる三国志ってどんなんだろう。「もっけ」(熊倉隆敏)。今号では「豆もっけ」の方が本編らしいよ。ということでおまけの方は静流の受験の話。抑えたテンションと、「見えるものが何なのかわかるということ」が鮮やかに描かれているのが読んでいて心地良いです。「すずめすずなり」(秋山はる)。「漫画が読みたくって」というよりは「恥ずかしい自分を思い出して」いてもたってもいられない自分、というのはいまだによくいます。

[]『しおんの王(3)』(安藤慈朗/講談社/ISBN:4063144038

「アマプロオープントーナメント」開始。紫音の字は下手だという認識なのか。私の字なんて字とも呼べないんだろうなぁ、と変な感想。

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2006-01-23

domino2006-01-23

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以前より考えていたことが具体的に形に出来そうです。「編集後記」という名前にようやく意味を持たせることが出来るチャンスです。

コミック講談社メディアファクトリーなど。講談社では『蒼天航路』は35巻36巻同時発売で完結。自分内では龐統(ホウトウ)の扱いがもう少しよければ傑作だったんだけど。『シリウス』のコミックは先月の分より心持ち配本は良かったか。出来れば今月分も統一オビにして欲しかったかな。

[]『まんがタイムスペシャル 3月号』(芳文社

5-A」(渡辺純子)。みなさん浮かれた気分になれない人になってませんか?私は...「みそ汁シル・ブ・プレ」(森本みゆき)。突然に最終回。重かったけど成田さんがメインの頃の話が特に好きでした。成田さんは途中から出番減っちゃったよなぁ。眼鏡でツンデレだったんだけど。ツンデレが流行る前ツンデレネタを多用した惜しい作品ともいえる。時代を先取りしすぎたのか。「ちゃおまるぷーる」(カタクラユキ)。ゲスト掲載なんだけど新キャラ投入。しかもよさげ。

[]『幽霊旅行代理店ソウルメイトツーリスト(1)』(ふる鳥弥生/講談社/ISBN:4063730115

原作は根本新。なんだかんだと『シリウス』のコミックを買うのはこれが初めてか。先月分は温存してあるし。幽霊が見える女の子が幽霊のツアーの添乗員として頑張る話。まずもって絵が好み。丁寧に、それでいて結構艶のある絵を描いてるなぁと思います。お話もじっくり丁寧に作られていますね。幽霊ってことで人情話に偏りそうだけど、ワンパターンにならなければそれでいいや。仁さんは確かにツンデレ属性キャラですね。

[]ホリエモンとか。

詳しいことは知らないけどマネーゲームがどうのこうのという人なら粉飾決算は責められて当然な事だと思う。その他のことは知らないが。もっと正当に健全に経営している若き起業家もたくさんいるんだろうし。叩かれ方に問題?

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2006-01-22

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片付け片付け片付け。なぜこんなに散らかっているのだろう?

[]『まんがタウンオリジナル 3月号』(双葉社

ミルククラウンの王子様」(小池田マヤ)。ゲスト。普通の4コマ誌ではありえないような設定・展開に心底驚きました。何だか凄そう。私の好みとはちょっと違ってそうですが目の離せない話になりそうです。「うちの大家族」(重野なおき)。焼きイモとハードボイルド・ワンダーランド。「ミス&ミセス」(阿部川キネコ)。色々と違うんだけどひらのあゆテイストを感じました。要は素晴らしいということ。43ページ右4コマ目、口が悪い光景はどこでとは言いませんがよく見かける光景。

[]仮面ライダー響鬼 「明日なる夢」

最終話。平成ライダーと呼ばれるものを一年間見通したのは初めてです。なので、プロデューサー云々というのは他の作品を知らないので私は語ることは出来ないし、もっと詳しそうな方々が熱く語っておられるのでそちらにお任せ。29話の前後で作風、アプローチ、表現方法、描きたいもの、何と言っていいのかわからないけど、やっぱり全く同じモノではないと思う。作り手も変わったんだから違って当然、ということでPart1、Part2とも楽しませていただきました。ありがとうございました。だから、前任者がどうのこうのとか、後任者が重荷を背負わされて大変そうだとかどうでもいい話だよなぁと各地の感想を見て思いました。で、私はPart1が描いていたもの、描こうとしていたものが好きでした。ああ、最終話の感想じゃないや。

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2006-01-21

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腰に違和感。言い換えると、腰が痛い。なのでさっさと家に帰る。

雑誌。多いというか重い。重いといえば女性ファッション誌。『CanCam』も税込620円が定価ですか。女性はあんな重い雑誌を普通に読むなんてたくましいなぁといつも感心します。

コミックはスクエニなど。『スパイラル(15)』は最終巻ですか。やや分厚く、税込450円とやや高い。『水野英多画集2』も同時発売。並べて置きたいけどでっかいです。

本屋の福袋(永字八法より)

http://d.hatena.ne.jp/eiji8pou/20060121/1137827289

気になる気になる。

[]『まんがライフ 3月号』(竹書房)

動物のおしゃべり」(神仙寺瑛)。マリリンとその飼い主のお姉さんに期待。「だってヤンママ」(すみれいこ)。扉絵がなんか良いです。「ひるまサン。」(真伊東)。ゲスト登場。こあめちゃんの出番が少ない。「GoodMorningティーチャー」(重野なおき)。乙女な綾が良いです。

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2006-01-20 赤ちゃん危険な電気毛布

本屋大賞、2006年ノミネート作品発表(一次投票通過11作・五十音順だそうです)

http://www.hontai.jp/

自慢じゃないが一つも読んでねぇ。米澤穂信は今年もダメだったのか。残念。頑張ってこれから読みます。いずれ読むつもりだった伊坂幸太郎はさておき積極的に読みたいのは『ベルカ、吠えないのか?』。まずはここから。そういえば私が投票した3作品は全て落選。これまた残念。

どうでもいい追記。私が投票したのは米澤穂信と古橋秀之友桐夏の作品でした。

[]『まんがタイムファミリー 3月号』(芳文社

ようやく買えました。「ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ)。全体としてのオチでもある最後の1コマが好き。「おこしやす」(久保田順子)。1本目、ちょうど明日(1/21)は東寺の初弘法の日です。弘法市はいわゆるフリーマーケットとはちょっと違うのでしょうが。4本目、「たいたん」「にたん」は確かにかわいい響きだよなぁ。説明不要かと思いますが「炊いたもの」「煮たもの」の意です。「はっぴいポジション」(崎りょうこ)。で、志村って誰?

[]『ヤングガンガン 2/3号』(スクウェア・エニックス)

天体戦士サンレッド」(くぼたまこと)。天井すごい。細木キャラというか安楽椅子探偵?「BAMBOO BLADE」(五十嵐あぐり)。タマちゃんvs敵校剣道部の顧問・石橋は途中で終了。ちょっと残念。ここでタマちゃんの母(の面影が)登場。新展開はこっち方面?「はなまる幼稚園」(勇人)。読み切り。連載でいけそう。幼稚園児によるダイエット話。参考雑誌が『non-no(?)』→『anan(もどき)』→『女性自身(?)』とスライドしていくのが良いです。

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雑誌は少ない。しかも覚えていない。

コミックは秋田など。これもよく覚えていない。

書籍方面では富士見や新創刊の竹書房Z文庫など。富士見は新人さんが多くて売り甲斐があります。

今日、メディアファクトリーからFAXが来ていて、そこのコメント欄(?)にも書いたんだけど、ここ10日ほどで『ゼロの使い魔』が異様に売れております。12/9以来最近まで山積みだったのに一気に減っていきました。1巻と6巻は売り切れ。局地的な流行りなんでしょうか。あと、時期的には「DAIさん帝国 」さんとこの記述の時期(http://www5a.biglobe.ne.jp/~dai_/diary/diary0601.htmの1/10-15参照)に合致するんだけど関係ないのかな。

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2006-01-19 軽い運動でも動脈若返り

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雑誌はぼちぼち。『少コミ』は前号合併で今回は休みなのか。似た増刊が出ていたので気付かんかった。そういや『non-no』や『mina』も出てないや。

コミック白泉社集英社小学館など。
白泉社のメインは『フルーツバスケット(19)』で順調。5巻くらいまで買った記憶はありますが読んだことはありません。なので、どんなキャラか知らないのだけど裏表紙のイラストが何だか微笑ましい。
集英社ではまず『東京膜』(渡辺ペコ)における西島大介の推薦オビが良かった。それだけで買うつもり。男性向けでは『B型H系(2)』(さんりようこ)が予想以上に好調。残り1冊だよ。4コマ誌では描かなくなったようだけど青年誌で頑張ってるんだなぁ。

[]『まんがくらぶオリジナル 3月号』(竹書房

もえるお兄ちゃん」(松本ぷりっつ)。新連載。オタクな兄とその世話係の妹による4コマ。なんだけど特徴は兄妹で同じ会社勤めのオフィス4コマでもある事。この方の丸い絵は好みなので期待しております。「ママさん」(山田まりお)。ゲスト。血の繋がらない母(若い)と息子(高校生)のお話。微妙な距離感が良いです。「オレをもりたてろ」(ふじのはるか)。ばんちゃんとこずえの食事のシーンはカットかよ。んー、残念。「小梅ちゃんが行く!!R」(青木光恵)。国生さゆり、その1。「イヤー・オブ・ザ・ヘルつる子」(キンバラ)。ゲスト。地獄耳な女の子が主人公。職場は居酒屋だけにいろんな話が聞こえてきて...みたいな感じ。これはもっと読んでみたい。「自由な女神」(秋吉由美子)。ゲスト。初回にしては基本設定がつかみにくい?読んでいくうちにつかめていきそうなんだけど。106-107ページはこの方らしさが出ていて良かった。「ロケンロール中津川家」(田所ヨシユキ)。ゲスト。ロケンロールな一家のお話。ずっと読み続けるのは大変かもと思いつつも、もう少し読んでみたいかも。ちょっとした時代錯誤感が好み。「けものとチャット」(みずしな孝之)。扉絵が怖い。最後の1本がツボ。時代は百合だし。

第10回新人4コマフェスティバルの予選PART2、というかここにエントリーされる作品がなぜ他誌で既にゲスト掲載されているのかよくわからないんですけど。読者が選ぶ、というより、もう既にある程度選ばれているような気が。

[]『まんがタイムきららMAX 3月号』(芳文社

イチロー」(未影)。ゲストって書いてあるんだけど続くんですよね。百合っぽい?「しらたま」(あづまゆき)。「わいるど☆ぴっち」に近いのかと改めて思う。「兄妹はじめました!」(愁☆一樹)。国生さゆり、その2。おーだーりん。「はるの屋アッパーハッピー」(からしいち)。ゲストって書いてあるんだけど続くんですよね。良い感じでは?

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2006-01-18 体やわらか心しなやか

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雑誌は少ない。

コミック小学館サンデー今月の二回目と一迅社百合姫のコミックなど。雑誌の『百合姫』自体も何処に並べたものだか考えるのですが、単行本についてはそれ以上に頭を悩ます。一応存在として女性向けだと思うので雑誌の『百合姫』は女性向けのところに『コバルト』と並べておいてあるのですが、実際に買うのは男性が大半だよなぁということもあって単行本は男性向けというか一迅社のゼロサムコミックスの並びに置いてみました。『百合姫』の男女両用性と『ゼロサム』の男女両用性は質が違うよなぁと思いつつ問題なく売れていたので気にしないことに。

[]『百合姫 VOL.3』(一迅社

Simoun」(速瀬羽柴)。アニメ化に先駆け新連載とのこと。ファンタジーなのでぼちぼち馴染んでいきます。縦ロールじゃないけど縦ロールっぽいマミーナに注目してみよう。「チョコレートキスキス」(森永みるく)。甘くて甘くてとろけてしまいそう。単行本、もっと入れておいたら良かったな。「ストロベリーシェイクSweet」(林家志弦)。8ページに濃縮されたおバカな展開が素敵。本当にテンション高いよなぁ。「南波と海鈴」(南方純)。今回もまったりのショート。海鈴が特に素晴らしい。“本当に感謝だけ?”が好きです。

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2006-01-17 背伸び腕振り立派な体操

芥川賞絲山秋子さん、直木賞東野圭吾さん

http://www.asahi.com/culture/update/0117/021.html

望ましい結果な気もする。私にとって。

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雑誌パートワーク2つ創刊。『日本の100人』(デアゴスティーニ・ジャパン)と『国産名車コレクション』(アシェット・コレクションズ・ジャパン)。前者は数が多くて、後者は1つがでかい。

コミック講談社マガジンと角川Asukaなど。って角川は『ラグーンエンジン』のみ。講談社は普段より点数が少ない?今月は小学館サンデーのコミックが新刊の点数が多いので助かるといえば助かるのですが。『ネギま!(13)』は予定通り出足好調、先月より発売が延びていた『あひるの空(10)』もこれまでにないような出足でした。

[]『ひるまサン。』(真伊東/竹書房/ISBN:4812464315

白い表紙が眩しい。

『ぱペットレボリューション(1)』より4年ぶりの真伊東の新刊。それだけで嬉しい。主人公は美人だけど「コワイ人」に勘違いされやすい女の子・ヒルマさん。彼女と、ヒルちゃん大好きなこあめちゃん、小動物系のふふちゃん、という女子3人組を中心とした学園4コマです。美人だけど怖く見える、怖く見えるけど優しい、という設定がネタというかオチのパターンを縛る方向に作用してしまったような所もあり、そのせいもあってか長期連載とならなかったのは惜しかったなぁ。3人組の中では暴走した時のこあめちゃんネタが特にお気に入り。いい絵を描く方というかとても私の好みの絵を描く方なので、また新しい作品を早く描いて欲しいですねぇ。

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2006-01-16 風邪薬飲んだら酒飲まず

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首が痛い。上を向けません。

雑誌。少なかったなぁ前回合併で『ジャンプ』は今日はお休み。さすがに問い合わせが多かったです。

コミックは秋田など。書籍の新刊は無い日だったのかな。


コミックは先週に棚の移動をしたので、それに合わせたストックの移動を今日は実施。これが案外大変で、そのせいで首が痛くなったようです。なぜ首なのか不明ですが。

天野こずえの画集『Alpha』『Stella』ってスリップ無しで送られてくることが多いのですが、これらって買い切りだったのかな?

[]『別冊ヤングマガジン 13』(講談社

いつ以来の購入だろう?残っていたので久々に購入。「kiss×sis」(ぢたま某)。新連載。以前に読切が載ったことがあったらしい。血の繋がらない双子の姉とのラブコメ。けっこうエロいっすね。「ガールガールボールシュートガール」(平野博寿)。梅澤ヒカリの凄さだけが強調されるような試合展開です。試合後、彼女を取り巻く状況がどう変わるのかに期待します。「モエ系」(村岡優)。第53回ちばてつや賞準大賞受賞作品。現役女子高生メダリスト柔道選手と同級生男子による幼なじみラブコメ。色々とパワーを感じます。「MISAKI」(鈴木大四郎)。おバカな話の収束具合が好きです。

[]『でろでろ(6)』(押切蓮介/講談社/ISBN:4063721191

  • 奇っ怪の85「勇気の呪文」

レンタルビデオ屋、エロビデオコーナーにおけるスケベ心vs羞恥心。勇気の呪文は恥ずかしくて書けません。

  • 奇っ怪の86「死の白線散歩」

アリス(@ARIA)が言うところの自分ルールのお話。白線から出たら死んじゃうらしい。熱いノリが好き。

  • 奇っ怪の98「死ーM」

この巻では出番の少ない相原岬のお話。頑張れ。

  • 奇っ怪の100「エアメール」

日野家の謎に迫る。うー、いい話だ。

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2006-01-15 若気の無鉄砲いつか暴発

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コミックコーナー。例えば講談社のB6サイズ。棚で並べる時に『ヤンマガ』『モーニング』『イブニング』『アフタヌーン』『マガジンZ』など雑誌ごとに分けています。その仕切りを兼ねた棚プレートを作り直していました。そんな一日。当然そればっかりじゃないですよ?

[]『まんがタイム 2月号』(芳文社

ようやく発見。「だって愛してる」(むんこ)。時々目の描き方が違うとドキドキする。「窓際OLトホホな朝ウフフの夜」(うえだのぶ)。新連載。原作は斎藤由香。素直に読むと女性応援タイプだと思われます。この雑誌の読者層、ニーズがそのあたりにあるということなのかな。「オフィスの青い空」(ほへと丸)。機械では出来ない仕事。本屋の仕事はどうなんだろう?それはさておき、ヌルくも温かい話。なごみます。

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2006-01-14 活力を生む寝食リズム

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雨の一日。勘弁してー。

雑誌は少なめ。『BasiL』というBL系の雑誌のものと思われる付録に何の雑誌の分か表記されていなかったので『BasiL』に付けておきました(伝聞)。

コミックは、何故か今月は二回に分けて発売される小学館サンデーの一回目。点数は少ないけど粒揃い。書籍はすっかり忘れた。

たくさん注文したコミックのうち少年画報社の分が入荷。棚用に全部で400冊増やせると思ったうちの4分の1が少年画報社だったのか、自分。今まで虐げていた分、愛情をもって売っていきます。それにしても『ヤングキングアワーズ』の分は軒並み巻数が多くなってきているなぁ。

帰宅後、「THE 有頂天ホテル」の感想をのべつまくなし拝見し、見に行きたいなぁと思いつつ私の中での三谷幸喜といえば「やっぱり猫が好き」と「たほいや」で止まっているので、そのあたりがちょっと心配。何とか見に行きたいけど時間が作れるかな...

[]『イブニング 1/24号』(講談社

前の号は読んでいなかった模様。「夢幻の軍艦大和」(本そういち)。みんな戦争が好きだねぇ。「艶香に酔えど散りぬるを」(九後G9)。第8回イブニング新人賞・大賞受賞作。正直、話として何が起こっているのかわかりにくいのですが、そのわかりにくいことをも含めて特徴なんだろうなぁと思う。ただ、艶っぽい魅力的な絵を描ける方のようなので、準備中と書かれている連載作品はどうせならわかりやすい話しだといいなぁと願います。「二輪乃書 ギャンブルレーサー」(田中誠)。うわ、次回が最終回なんだ。ラス前らしい話でした。次の『イブニング』は必ず買おう。

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2006-01-13 宴会抜け出し心身快調

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とにかく帰宅後大急ぎで「本屋大賞」の一次投票を済ませました。3分前だって。誤字脱字は気にしません。

雑誌。やや多いのかな。『oricon style』は相変わらず問い合わせが多い。ジャニーズ方面の需要なのかな。私自身は『オリコン』を1986年から10年ほどずっと買い続けていたけど最近では売れ残った時にしか買わないのし買ってもほぼ読まないので雑誌の傾向がつかめていません。

コミック講談社フレンド等、集英社りぼんなど。りぼんでは『眠り姫に100万回のキス』(瀬戸優菜)のオビでのアオリコメントがしびれた。

眠れる朱里を起こしたのは突然すぎるアイツのキス!!

こうでなくっちゃ、と思いました。『オレ殺人事件!?』(亜月亮)はタイトルが良いなぁ。是非読んでみたい、と思わされます。

書籍方面では講談社文庫など。

[]『まんがタイムラブリー 2月号』(芳文社

カテキョ!」(アサダニッキ)。白い扉絵が目にしみる。「こどもブロッサム」(マシュー麻咲)。道を踏み外していく甲斐駒先生の行く末に期待。「デイリースイーツ」(カタクラユキ)。レギュラーということでいいのでしょうか。「ユーアンドミィ」(しまこ美季)。ゲスト?にぎやかです。

ここで時間切れ。

ケイケイ 2006/01/14 21:19 僕の書店も先週号と今週号は発売日に売り切れ、その後も問い合わせ
多数でした。今週号はキンキのコンサートの写真が載ってて、
(雑誌の中に一回り小さいサイズで数枚おまけページが入ってます)

それ目当てのお客さんが購入されたようです。
やっぱりジャニーズ強し。
でも、オリコンスタイル、コレがいつ入るのかが入荷してからじゃ
ないと分からないのが痛いです。

昨日も売り切れ、チャンスロス発生
ダメ書店員ばく進中です

dominodomino 2006/01/14 22:47 極力返品しないようにしてるのですが、たまに返品すると露骨なまでに配本が減ってしまうようなイメージがあります。そんなことない、のかな。また地道に増やしていきます。

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2006-01-12 酒宴に先立ち牛乳1本

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s-book.netで注文してあった『ARIA(8)限定版』は案の定ダメでした。うーん、あったらあっただけ売れそうなんで残念。


午前中はお出かけ。

雑誌は昨日に続き少ねー。他も同様。入荷が少ないと売れるものも少ないのが辛い。その点、雑誌・コミックは明日の方が多いので明日が楽しみ。『ザ・ビーンズ』が異様にたくさん入荷するのは何故なのでしょう。

[]『まんがライフオリジナル 2月号』(竹書房

よにんぐらし」(宇仁田ゆみ)。“本なら”というのが素晴らしい。「東京眼鏡」(あらい・まりこ)。ゲスト。第12回竹書房新人賞準月間賞受賞。ハシラのアオリによると“天然クールビューティー京子を追いかける同級生眼鏡男子・東。レンズを通して熱く伝われ僕の恋心!!”という作品です。爆笑タイプというよりはクスリorなるほどタイプ。作品そのものが猛烈に面白いというより存在自体が面白い。コンスタントに描いてみて欲しい。「けものとチャット」(みずしな孝之)。ゲスト掲載。今回はミトがメインなので嬉しい。ねこ占いが一番。「ういういdays」(犬上すくね)。うーバレンタイン。世の中にはこのようなバレンタインが存在しているのでしょうか。うらやましいですね。

[]『夫婦な生活(8)』(おーはしるい/芳文社/ISBN:4832264397

感想が書きづらい。それくらいまったり平和に安定。田中さんネタが好きなのもこれまでと同じ。和むー。

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2006-01-11 週に2日は酒なし休肝日

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雑誌、少ねー。体積的には『マガジン』と『ガンガン』だけで楽勝で5割を超えていると思われます。コミックも見当たりません。

書籍方面では文春文庫など。『しょっぱいドライブ』(大道珠貴)は芥川賞受賞作、『星々の舟』(村山由佳)は直木賞受賞作。明日は芥川賞と直木賞の発表ですね。←すみません、勘違いでした。いつも木曜なもんで。1/17に発表です。

[]『ComicREX 2月号』(一迅社

買ったはずの『まんがタイム』が見当たりません。「ガウガウわー太2」(梅川和実)。新連載。ぼちぼちついていきます。「げんCha!」(宗田豪)。新連載。原付まんが。妖精は出てくるけど普通に楽しく読めますよ?「住所未定(仮)」(まりお金田)。新連載。これは何まんがなんだ?楽しい寮まんが?軽く読めそうなのは良いことだ。「たなかは」(田中淳一)。バイト漫画描きを両立させるように話を進めていくのかな。青さが良いです。「じゅっTEN!」(絶叫)。おバカなノリで楽しいなぁ。

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2006-01-10 断酒で思わぬ病気が治る

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雑誌。ぼちぼち。『文藝春秋』の出足が良いです。

コミックマッグガーデン、秋田、ビブロス海王社など。マッグガーデンは配本がやや厳しく足りなさそう。『ARIA』(通常版)で消化率7割、『スケッチブック』で5割。足りないよなぁ。張り切ってs-book.netで追加注文。『ARIA』は限定版の方も“☆在庫あり”なのでひとまず注文。入ってくるのかなぁ。

[]『まんがタイムきらら 2月号』(芳文社

三者三葉」(荒井チェリー)。お嬢スイッチが。「start fromレベルワン」(神崎りゅう子)。ドラクエネタならわかる。「天獄パラダイス」(凪庵)。ママ登場。なお良い感じ。戻ることが前提なのかな。

次号予告によると、新人発掘プロジェクトというのが始まるらしい。良いことだと思う。きらら3誌は読者層が思いっきり被ってると思われるので3誌合同でなく、どれかを特化というか新人発掘に重きをおいた誌面にしてしまっても良いかと思いますが。

[]『ARIA(8)』(天野こずえ/マッグガーデン/ISBN:4861272246

とりあえずNavigation37「記憶喪失」、って少し前に限定版の際にも書いた気がしますが。60ページ下のアリスの表情が良いなぁ。まさに泣く直前ですよ。あと、アリシアの“ましてやそれが可愛い後輩ならなおさらね”というセリフですよ。況や○○をや、あるいは、much moreですよ。どうでもいいことでしょうが9巻はNavigation41「パリーナ」からなのか。しんみり度の高い話から始まるんだなぁ。

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2006-01-09

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細木数子な一日。お店で問い合わせてくださる方は普通だったのですが、電話の方はなんかちょっと怖い感じの方が多かった。電話かけまくりで立腹気味だったのでしょうか。カレンダーを年も明けた今から重版ってあるのかなぁ?

今日は実際にコミックを移動させ始めました。あとは4コマくらい。そういえばぺんぎん書房の場所も移動。あれ以来『私立彩陵高校超能力部』は何度か売れておりますが、怖い事に1・2・3巻は残り1冊ずつに、4巻だけは結構な量が残っています。1・2・3巻が無くなったら4巻は絶望的だな。

[]『コミックフラッパー 2月号』(メディアファクトリー

双月巫女」(アキヨシカズタカ)。おお、何やってるのかわからなかった。この先読んでいくとわかりそうではあるのですが。「うみんちゅ」(新居さとし)。読み切り。擬人化したタコな女の子のお話?一発ネタなのかシリーズ化するのか気になります。「カゼマチ」(あらゐけいいち)。読み切り4コマ。不条理系。これで量産できれば素晴らしい。「アトリ抄」(田代琢也)。防戦一方から一転、アトリ復活。今後のナルミの役割に期待。「神様家族」(たぱり)。テンコが良いなぁ。

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2006-01-08

スペルマン病院というのは『VOW』の中でだけ存在するのかと思ってました。

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たまったスリップや伝票を処理していく一日。

その後、コミック売場内での在庫比率を変えるべく色々と発注。増やすのは男性向けB6サイズ。棚で言うと8段分くらい?1段50冊とすると400冊くらい(面陳しなければ)かな。一迅社、スクエニ、少年画報社竹書房、電撃の分をまず発注。発注作業は良いことばかり思い浮かぶので本当に楽しい。スペースが有限である以上何かが増えれば何かが減ることになるのは当然のこと。替わりに減るのはコミック文庫がメインで、他にはゲームのアンソロコミックの既刊など。

店が終わってから、新年会だか、新人さん歓迎会だか、そのような会に御呼ばれ。見た目怪しげな餃子がおいしかったです。

[]『まんがタウン 2月号』(双葉社

明日屋のカルメちゃん」(南ひろこ)。店の中で進める話よりも今回のような話のほうがしっくりくる。「うちの大家族」(重野なおき)。どんどんキャラが固定化されていく大吾の今後に幸あれ。「かなりハッピー!!」(富永ゆかり)。あらら、単行本は3/12ですか。「あのねさっちゃん」(さかもとみゆき)。途中まで本当にヒーリングだったのに。いや、嫌いなわけじゃないですよ。「ごきげん!カノコさん」(弓長九天)。ゲスト。だけど次号より連載に。まちがいなくある程度のレベルはキープしてくれそうなので、純粋に楽しみ。「冬の記憶」(こうの史代)。ゲスト。ショート。不思議系。

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2006-01-07

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寒い。時々雪が舞ったり。

雑誌。連休前だと思うと多くない。『ドラゴンエイジ』は本誌と同じB5サイズの冊子が付録。冊子といってもかなり分厚いので、付録をセットすると見た目はカッコ悪くなってます。

コミック新潮社書籍扱いのジャイブなど。

書籍方面では電撃文庫富士見ミステリー文庫など。寒すぎるのか発売日が微妙に早いせいか今日の所は動き鈍し。

[]『学園革命伝 ミツルギ(1)』(行徒/ジャイブ/ISBN:4861762677

この物語は、少子化に伴う高校の統廃合の進むなか生き残りをかけ、大胆な学園革命によって生徒数増加に挑む、波亜怒雲高校生徒会の闘いを描いた青春巨編である――。

表紙より。ちなみに波亜怒雲は「パードゥン」と読みます。表紙からして濃いですが、中身もその濃さに相応しいおバカさを備えています。生徒会の偉い人3人の真面目なボケの嵐に下っ端がツッコミまくる、というのが基本スタイル。私の中では声を出して笑えるタイプ。幅広くオススメ。特におバカ成分を求めてる方に。生徒会と番長って案外近い気がするので『熱血番長鬼瓦椿』(横山了一/講談社)が好きな方なら特に。

[]『ARIA(8)初回限定版』(天野こずえ/マッグガーデン/ISBN:4861271762

アテナアテナアテナ。表紙からして。心なしかちょっとえっちい表紙、というのは趣味の問題か。中身もアテナアテナアテナ。他も色々とあるんだけど書ききれないので、とりあえずNavigation37「記憶喪失」。オレンジぷらねっとのお二人の痴話げんかというか、アテナによる「アリスちゃんは私のことをどう思っているの?」ストーリー。真面目に見ている者が恥ずかしくなるくらいのイチャイチャっぷり。泣くアリスというのは反則レベル。でもでも68ページ左下のアリシアも強烈だと思ってみたり。とりあえずは以上。これからまったりたっぷり堪能します。

[] 2月分コミック

4コマでは「かなり・ハッピー」「特ダネ三面キャプターズ」「巫女姉妹」に注目か。「巫女姉妹」は巻数表示なし。

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2006-01-06

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雑誌。女性誌・婦人誌、そんな感じ。さすがに今月は付録控えめで良いねぇ。『ダ・ヴィンチ』は「猫村さん」の特集をやってる模様。
週刊誌では『女性自身』『週刊女性』『女性セブン』が揃い踏み。『oricon style』はやたらと問い合わせが多かった。何故?

コミック講談社ヤンマガ等。地味に宙のハーレクインも種類が多いぞ。


コミック売場で「独断と偏見による、2005年になって第1巻が発行、2006年にはもっと飛躍するに違いない作品ベスト10!」というフェアを地味に実施してるのですが、知らぬ間に作品数が本当に10作品になってしまってました。こういうのは10作品より多いor少ないのにベスト10とか言ってるからネタになるんだよなぁと思うので10作品より多くすることにします。とりあえず『皇国の守護者』を加えよう。

きよピーの番組を聞いているとエイティーズ、しかも邦楽メインが流れまくっていて燃える。何の特集だったんだろう?この頃のPOPSというのは私にとっては本当にキラキラしています。『Rock'n Rouge』とか久しぶりに聞いたなぁ。

[]『ヤングガンガン 1/20号』(スクウェア・エニックス)

すもももももも〜地上最強のヨメ〜」(大高忍)。シリアス基調なのに合間合間にギャグかますのは見事。この戦い自体をギャグに持っていったら凄すぎる。「マンホール」(筒井哲也)。最近特に面白い。上手く書けないけど。「ピアノ」(小栗螻姑)。2号連続掲載の読み切りの1回目。元ピアニスト、現在殺し屋の男の物語。訳ありの息子を見ると切なそうなラストを迎えそうで今から泣く準備。というラストを迎えるかどうかわからないけど、描こうとしている世界を丁寧に描いているなぁと思う。説明不足気味なのはワザとなのでしょう。「BAMBOO BLADE」(五十嵐あぐり)。タマちゃんvs敵校剣道部の顧問・石橋。熱いねぇ。序盤はタマちゃん優勢。石橋の反撃が見もの。

[]『ラディカル・ホスピタル(10)』(ひらのあゆ/芳文社/ISBN:4832264370

上手いのに面白い。あるいは、面白いのに上手い。単行本で読むとその高値安定っぷりを実感できて良いですね。雑誌で全部読んでるのにすべて新鮮に楽しめるし、ってそれは私の記憶力が悪いだけか。遊びの部分が多いのに完成度が高く感じる。総合力で言うと現在1の作品だと思っています。ああ、どんなに褒めても褒め足りない。とにかく、この作品が読めるのは至福の喜びです。この作品が読めるこの世は素晴らしい。そんな感じ。

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2006-01-05

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今日は雑誌コミックのみ。雑誌。『SEVENTEEN』に付録が無いところまでは良かったんだけど『non-no』に付録があったのが余分だった。まあ全体としては普通の量。

コミックは集英社白泉社小学館など。凹ってたりカバーがずれていたり売り物にならないのが妙に多かった。数が少ないのに限ってダメなのが多かったりするんだよなぁ。集英社は案外点数が多い。

s-book.netがようやく使えるので色々と発注。だけどまだ少年画報社は注文できなかった。ここは明日から?

[]『まんがタイムジャンボ 2月号』(芳文社

おねがい朝倉さん」(大乃元初奈)。“…泣いていいですか?”はノリがいつもと違う感じ。好きです。「さゆリン」(弓長九天)。七福神の八人目とか細かく好き。「いなかのがっこう。」(栗川明子)。作中はともかく雑誌自体の表紙の絵が吉崎観音っぽいと思いました。「こどもブロッサム」(マシュー麻咲)。『ラブリー』よりゲスト。見やすい読みやすい。ここで時間切れ。

[]『アマチュアスラッガー(1)』(緒方てい/集英社/ISBN:4088595564

キメラ』の方が描く、ちょっとおバカ寄り草野球漫画。『キメラ』は未読。色々因縁話等ありますが女子高生・つかさちゃんのお色気込みの野球シーンを楽しむのが単純に良いのではないでしょうか。ノリは所々あだち充っぽい。2巻も出るのかな。

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2006-01-04

第134回直木賞候補

http://www.bunshun.co.jp/award/naoki/index.htm

直感では姫野カオルコっぽい。

芥川賞はこちら→http://www.bunshun.co.jp/award/akutagawa/index.htm

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今日は週刊誌と注文品のみ。明日は雑誌コミックのみ?いきなりコミックは多そう。返品の回収は明日から。ウチにしてはものすごい量なんだけど全部持って帰ってもらえるのだろうか。

男性向けコミック、B6サイズのを棚1本分増やすことを計画中。その分、何を減らそうか...

[]『エクセル・サーガ(15)』(六道神士/少年画報社/ISBN:4785925981

んー、ここで入れ替わってるのか。イルパラッツォとしては意図的なんだね。お話としては渡辺絡みの部分が痛々しくも楽しい。松屋のメガネも良し。

[]『ピアノの森(11)』(一色まこと/講談社/ISBN:4063724832

年末に一気にそろえました。『アッパーズ』も『モーニング』も時々購入してたので、部分部分で楽しんできていましたが、まとめて読むと更に楽しかったです。誉子絡みのエピソードが好き。

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2006-01-03

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仕事始め。開店直前の空の色が、できれば外出したくない、という感じだったので心配しましたが酷い結果は避けられました。

色々と書店を見て回った結果、ウチは児童書が特に酷い、ということで、頑張ってテコ入れします。いや、他も全てそうなんだけど。


帰宅後、テレビをボーっと見ていると「魅せる京都」という番組が始まり、思わず見入ってしまいました。今回はリサ・ステッグマイヤーが伏見を案内する、という内容。見入った理由その1。何故か音楽フィル・コリンズだったから。「Another Day In Paradise」と「Take Me Home」が流れていました。見入った理由その2。伏見稲荷の案内があったから。伏見稲荷といえば「ARIA」的にはNavigation04「お天気雨」。赤い魔法の実物を画面を通して堪能。私自身は1回だけ行ったことがあります。見入った理由その3。黄桜カッパカントリーも映っていたから。長い間行ってませんが、自慢の地ビールはもとより食べ物もとてもおいしかった記憶があります。それにしてもこの番組は毎週やってるの?初めて見たんだけど、楽しませていただきました。次も見たいかも。

[]『ヤングキングアワーズ 2月号』(少年画報社

先月号は買ったはずなんだけど読んでない模様。「平成COMPLEX」(小だまたけし)。新連載。平成6年の“廣島"、陸軍が舞台。“大和”なんかも出てきます。今回はおちゃらけてる部分も多いけどシリアスになりそうな感じ?「エクセル・サーガ」(六道神士)。展開はわからないけど話の構造はようやく見えてきた、のかな?そうか六本松か...蒲腐の復活に期待。「ウチら陽気なシンデレラ」(真田ぽーりん)。山田さん定年退職で...なんか終わってしまいそうな展開ですか?「惑星のさみだれ」(水上悟志)。おお、見慣れぬキャラが。「それでも町は廻っている」(石黒正数)。突然にミステリー仕立て。おバカで良かったです。毎度だとどうかわからないけど、もう1回はこのノリのお話が読みたい。

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2006-01-02

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今日も休み。予定通り大阪方面に行ってみました。文庫の棚の富士見やスニーカー・ルビー・ビーンズが著者順じゃなくて番号順で並んでる所が多いことに心底驚いています。

  • 旭屋書店なんばCITY店
     棚の富士見やスニーカーが著者順じゃなくて番号順。それはまだ許せるとして、コミックの棚が何の順で並んでるのか真剣に理解できなかった。出版社ごとに並んでるのはわかるけど、その中で著者順でない何かのルールで並んでるらしく、そのルールがわからなかった。今日もまた店員さんに訊く勇気なし。
  • ジュンク堂難波店
     まず、店員さんの応対が良かった。ここは著者順。一安心。コミックコーナーでは海野つなみがプッシュされてました。
  • ブックファーストなんばウォーク店
  • 紀伊國屋書店梅田本店
     猛烈に人が多い。ここではライトノベルのコーナーは狭いけど著者順じゃなくて番号順。
  • 紀伊國屋書店阪急32番街店
     ここも著者順じゃなくて番号順。コミックのエンターブレイン幻冬舎の位置が結構不思議。BLの新刊の並びにある幻冬舎って男性には厳しくない?『鋼の錬金術師(12)』の限定版がまだあった。
  • ブックファーストコミックランド梅田店
     ここは著者順。新刊コーナーが綺麗。新刊用の平台も相当に広い。
  • とらのあな梅田店
     ひぐらし、な印象。ここも著者順。
  • 旭屋書店本店
     ここは著者順じゃなくて番号順。
  • ブックファースト梅田店
     1階の出版社の枠を超えた時代小説の文庫のフェアが良い感じ。
  • ジュンク堂大阪本店
     ここも店員さんの応対が良かった。ジュンク堂すごい。あと『CLAMPノキセキ チェス盤&全巻収納用BOX』を発見。確保しました。あと2部残っていました。コミックコーナーでは時々平台にビビるほど高く積んである。例えば『のだめ』。各巻30冊ずつほど山積み。いつの日にか天井にまで届くのかも。ここは著者順。

この後京都駅経由で帰るつもりでしたが、「北新地」という駅名を見て学研都市線で戻るのもいいかも、と思いそちらを採用。そこから行ったのは下記3店。

  • 三洋堂書店精華店
     ここは著者順じゃなくて番号順。
  • ACADEMIAけいはんな店
     ここは著者順。開店してまだ2ヶ月ほどなのに富士見とか妙に日焼けしているのは何故?
  • 富士書房木津店
     身内です。いくつか思ったことがあるので忘れなければ後で伝えておこうっと。

やっぱり著者順じゃなくて番号順の所が案外多い。電撃やら集英社スーパーダッシュ&コバルトやらMF文庫Jやらホワイトハートは著者順なのに角川と富士見だけ著者順でない理由は何なんだろう?大きい所なので、自前のスタッフでなく出版社の方が注文書をチェックしてるとか?

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2006-01-01

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あけましておめでとうございます。本年もグダグダと書いていきます。


久々の純粋な休みなので久々に京都市内へ遠征。って色々書店を見て回っただけですが。どこもそんなに長居してません。

行った中で営業してたのは

  • ふたば書房八条口店
  • アバンティブックセンター
  • 三省堂京都駅店
     いつ来ても人が多くてうらやましい。文芸書や文庫は力入ってんなーと思う一方でコミックは特に印象無し。
  • くまざわ書店京都ポルタ
  • ふたば書房タワー店
     棚の富士見やスニーカーが著者順じゃなくて番号順で並んでた。ライトノベルは結構在庫あったけど、これはいいのか?
  • 紀伊國屋書店MOVIX京都店
     ここも富士見やスニーカーが著者順じゃなくて番号順で並んでた。もしかしてこの並べ方は流行ってる?書店員が楽な以外にはメリットがない並べ方だと思うんだけど。
  • 喜久屋書店漫画館京都店
     2階はBGMに『「ARIA」オリジナルサウンドトラック』が流れる素敵なお店でした。敬意を表してコミック2冊購入。
  • ブックストア談京都店
     蛍光灯の並びと棚の並びが合ってないので部分的に妙に暗い。昔はその暗さがディープさに繋がってたけど、現在はすっきりした分暗さにちょっと違和感がある。それはそうと蒼竜社とか竹書房とかのB6サイズの成年マークなし男性向けエロコミックが棚の一段分だけ女性コミックの所においてあったのは何故なんだろう?ちなみに続きには光彩書房や宙出版などの女性向け非BLエロコミックが置いてありました。レジのお姉さんに尋ねようと思いましたが勇気がなく尋ねることが出来ませんでした。


休みは

こうして見ると半分近く休みだったのか。明日は大阪方面の予定。

[]『コミックラッシュ 2月号』(ジャイブ)

学園革命伝ミツルギ」(行徒)。1/7に単行本第1巻が発売になることもあって2本立て。時々話が大きすぎて置いてけぼり感を味わいます。今回2話とも突っ走りすぎで追いつくのも大変。このまま突っ走るのがよいのか、もう少し普通に理解できる所で話を進めた方がよいのか判断に迷う。「ブラフマン」(貴島煉瓦)。織葉の照れ屋さんっぷりというかツンツンっぷりは爽快だなぁ。でもこういう展開は続かないんだろうなぁ。「フル・コン」(みなづき忍)。いやあ春だなあ。という訳で花見のお話。なんだかんだと今回も女性陣が良いなぁ。ナチュラルに対決体制を作り上げる千春の言動は見ていて楽しいです。赤面の香菜も見もの。

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