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2006-04-30

[]天皇賞

ディープインパクトは3角からまくって4角先頭、というレースだったのか。これまたえらく豪快なレースだよ...

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昨日はそうでもなかったのに、今日は目がかすむ。

[]『コミックブレイド 6月号』(マッグガーデン

ARIA」(天野こずえ)。Special Navigation「アクアマリンの瞳」。ええと、姫屋の不動のエース・秋乃さんのお話。って晃さんは?ってことは、いつもと時代が違う?そんなお話ですね。で、えーと、グランマが現役時代の話、でいいんですよね?

新刊9巻の広告も載っていますね。7月10日発売。「パリーナ」から始まるんだよなぁ。しんみりしんみり。

[]『涼宮ハルヒの憤慨』(谷川流/角川書店/ISBN:4044292086

編集長★一直線!」と「ワンダリング・シャドウ」の2編収録。
「編集長★一直線!」は生徒会とのいざこざから文芸部として会誌を作る話。生徒会とのいざこざ、については早い段階で裏事情が説明されるので見所はそこではなく、みくる(童話)・有希(幻想ホラー)・キョン(恋愛小説)による作中作の方なのでしょう。みくるの童話は短いけど好み。有希のは難解で意味深。キョンのは話そのものより、それを読んだハルヒとのやりとりが楽しい。
「ワンダリング・シャドウ」はメインの事件(犬騒動)よりもその周辺が楽しい。冒頭のキョンのハルヒへの想いとか、キョンと一緒にいたいがために世話を焼くハルヒとか、誰の目にも解りやすくうなずく有希の姿とか(ジョークももちろん)。

2編ともゆるゆるでラブラブなので、次あたり反動がきそうな気がします。

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2006-04-29

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棚卸終わり。「家に帰るまでが遠足」理論によれば、むしろこれからなのかもしれない。とりあえず今日はよく眠れそうです。

世の中はゴールデンウイーク。私もお仕事終了後時間に余裕があったので、ちょっとおでかけ。大垣書店烏丸三条店に行ってみる。前から一度行ってみたかったので。印象等は割愛。ただ、店内を見ていて算数・数学・和算のミニフェアをやってみたいなぁと思いました。思っただけですが。『数学と論理をめぐる不思議な冒険』(日経BP社/ISBN:4822282694)の表紙とか好き。あと、ここでも『ハルヒ』はスカスカだったなぁ。

[][]『まんがライフMOMO 6月号』(竹書房

Hiスクラップ!!」(小笠原朋子)。新連載。なんとなく久々にこの方の絵が好きなことを思い出した。跳ねるような主人公が良いです。もう、そもそもおだんごから。「カギっこ」(山口舞子)。ゲスト。かわいいものが好きなら間違いない。締めがう●こネタなんだけど。「レモネードBOOKS」(山名沢湖)。受付のお姉さんがラブリー。蘭子と小早川の物語って何?「ココロは錦」(猫田リコ)。2号連続ゲスト掲載。ほこりは大事だ。早く単行本にならないかな。

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2006-04-28

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今月の入荷は今日で終わり。やたらと多い。ティーンズ誌・女性誌・ゲーム誌なんか色々。付録も多いよ。

コミック白泉社小学館講談社双葉社など。白泉社の『レンズのむこう』(日坂水柯)は売り方によってはとても売れそうなんだけど。

書籍方面では角川のスニーカーやらビーンズやら。ビーンズでは『箱はマのつく水の底!』が珍しくたくさん入荷。何故?

引き続き棚卸の準備。

[][]『まんがタイムきららキャラット 6月号』(芳文社

ひだまりスケッチ」(蒼樹うめ)。豪快な構図がいいなぁ。「教艦ASTRO」(蕃納葱)。体育祭というか二人三脚ネタ。思惑というか何かが濃すぎる。「GA」(きゆづきさとこ)。騙し絵とか。んんん、ここで時間切れ。

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2006-04-27

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雑誌。多そうで多くないかも。とりあえず幼年誌。

コミック小学館、スクエニ、メディアワークス、竹、芳文など。芳文のきららのコミックは微妙に足りない印象(配本が少ない、の意)。特に初日は『落花流水(1)』(真田一輝)がよく売れました。時代は弓道ですか。そういう問題ではないですか。

棚卸の準備を開始。やっぱり目が疲れる。

[][]『まんがタイムオリジナル 6月号』(芳文社

ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ)。思いっきり赤面の景山が...「らいか・デイズ」(むんこ)。確かに竹田は大マチガイっぽい。でも、来華には通じそうな気もする。「派遣社員松島喜久治」(ふじのはるか)。以前に載ったコバンビ学園・学園祭での先生バンドのお話は、ここ数年の4コマ界の中でも屈指のエピソードだったと思っています。なので、この展開はひたすらに嬉しい。「そこぬけRPG」(佐藤両々)。ゲームショップでの話は、私としては本屋にも当てはめたくなる。そうして泣きたくなる。特に126ページの2本「人々の為に」「極めたい道」と127ページの「買う」の3本。

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2006-04-26

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雑誌。『with』とか『MORE』とか。この2誌に付録がないだけで一安心。

コミック小学館フラワー。『萌えカレ!!』の新刊はボコボコなのが何故かたくさん。いきなり大量に返品。何故だ?

[]『コミックラッシュ 6月号』(ジャイブ

学園革命伝ミツルギ」(行徒)。巻頭カラーコミックスの替えカバーもついてるよ。卒業アルバムネタから始まり誕生日ネタまで4本。“ふたりっきりの5人"というのがタイトルを含めいい感じ。いや、内容はどうかと思うけど。「フル・コン」(みなづき忍)。おお、学園ラブコメっぽくなる予感。女子は華やかですね。当然気になるのは伊藤景子の動向。「ブラフマン」(貴島煉瓦)。今回は番外編。つぐみスペシャルの様相。ランドセルですか。以下時間切れ。

[]『パーフェクト種牡馬辞典2006-2007』(自由国民社/ISBN:442680406X

毎年買ってます。じっくり読む時間はないかな。田端到の「はじめに」が気になる。

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2006-04-25

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コミック集英社マーガレット、スクエニのヤングガンガン一迅社、徳間など。マーガレットのが動き良好。『花より男子 完全版(15)』が妙に売れた。前巻までとはえらい違い。『ラブ★コン』は女性向けコミックとしては多分当店3番目のビッグタイトル。出足もきわめて良好。

[][]『まんがタウンオリジナル 6月号』(双葉社

ミルククラウンの王子」(小池田マヤ)。新連載。前世の記憶を持つ少女の物語。近年まれに見る大きなストーリーを持った4コマになる雰囲気がひしひしと伝わってきます。この雑誌に合っているかどうは別にしてこれからがすごく楽しみ。ひとまずは現世がメインですかね。「はるうらら」(たかまつやよい)。うらら母もいいキャラだ。「ミス&ミセス」(阿部川キネコ)。最終回。このような味わいの4コマは他には少ないので本当にもったいないと思う。「男爵校長」(OYSTER)。つくづく校長が出てこないほうが、と思ってしまう。「中に犯人が...」って昔よく見かけたシチュエーションなんだけど具体的な事例が思い出せない。「ルームメイツ★パニック」(いでえいじ)。「とれとれピチピチかに料理」というCMを思い出す。

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2006-04-24

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相変わらず目が疲れるうえに、何故か昼食時間が夕方5時を過ぎてからになってしまい、眼精疲労と空腹で目がぐるぐる回る一日。

コミック幻冬舎など。『グラビテーション スペシャル版(1)』(村上真紀)がえらく足りません。


浅木原書店の日誌」でも書かれていますが、「涼宮ハルヒの退屈」=草野球のお話は『涼宮ハルヒの憂鬱』(2003/6/6発売)が出る前に『ザ・スニーカー2003年6月号』(2003/4/30発売)に載ったらしい。要は後日談の方が先に世に出たのですね。これを思えばアニメの順番なんて...

[]『アフタヌーン 6月号』(講談社

おおきく振りかぶって」(ひぐちアサ)。いろんな方面から次の対戦相手のお話。いいキャラの奴がいるなぁ。「げんしけん」(木尾士目)。ラス前。サイレント風味。やっぱり斑目だなぁ。「そんな奴ァいねえ!!」(駒井悠)。男のロマン。「宙のまにまに」(柏原麻実)。あああ、眩しいくらいに爽やかだ。単行本1巻は6月発売ですか。楽しみ。「ぺし」(風呂前有)。2本立て。文章問題の話が好きだ。いいな、井上さん。「すずめすずなり」(秋山はる)。最終回。単行本3巻には読切のも収録されると嬉しいなぁ。

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2006-04-23

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やっぱり目が疲れる。「1」と「11」の区別がつきません。

『てるてるあした』もやってるし加納朋子を是非売りたいと思う。というか知らぬ間にちゃんと商品が揃っているし、まとめておいているだけで既に結構売れているのだけど、折角なので華々しく売りたい。意志表明。

[][]『まんがタイムスペシャル 6月号』(芳文社

たまもこしかけ」(荻野眞弓)。新連載。35歳、まだ腰かけOLやってるたまこさんが主人公。この方の作品としては落ち着きのある方でもあり、いい感じ。楽しみ。「だてまき。」(オザキミカ)。時々オチも何もない事もあるけど、でも好きだ。「まつのべっ!」(秋吉由美子)。途中はドタバタ・ジタバタするけど、引きの部分ではびしっと決めるねぇ。

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2006-04-22

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目が疲れる、と思ったら眼鏡のフレームが歪んでいるためなのか。恐ろしく眠い。仕事中は大丈夫だけど。

雑誌。『関西ゼクシィ』は今月もでか過ぎ。先月のおまけ(?)の袋は今月も使ってよいのか?毎回あんなにでっかいなら毎回入れる袋が欲しいです。

コミックはスクエニやメディアファクトリーなど。

[]『コミックハイ! 5月号』(双葉社

つぶらら」(山名沢湖)。ああ、なんかすごい怒濤の展開なんだけど。女子高生なのに新聞配達、遅刻、授業中居眠り、早弁、ですか。「ひとひら」(桐原いづみ)。麦、覚醒の第一歩。本当に一歩目で今回は終わり。次が気になる気になる。「みーたん様がみてる」(みーたん)。やっちゃったって感じです。

[]『ピアノの森(12)』(一色まこと/講談社/ISBN:406372509X

後半はショパン・コンクールのお話。こちらは次巻以降に繋がる話の糸口。トラブルメーカーっぽい光生は嫌いじゃない。この先も出てくるのかな。最近『モーニング』を読んでいないので知らないんだけど。

先の話は先においといて、私にとっての今回のメインはソリストコンクールからセロー指揮・M響とのコンチェルトの方。わかりやすい展開ながらもカタルシスが得られて満足。海の底知れなさが十分に伝わってきて、読んでいてワクワク且つニヤニヤできます。

無題

時機は逸しているので下の方でちょろちょろっと書いておきます。少し前に「MOON PHASE 雑記」にて(http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20060406#p3)以下のようなコメントがありました。

ハルヒ1話目を観て新井輝さんがmixiで考察されていたんですが、

以前は原作付きアニメというのは販促の意味合いが強く

間口を広げるために(ファンからすると信じられない)設定改変などがあったが、

今の原作付きアニメは普通のファンをより熱心なファンにする、

つまり600円くらいの文庫なら買うというファンを、

6000円くらいのDVDを買うファンに「強化」するために

ファン以外にはちっとも優しくない作品を作るというところまできている。

というようなことを言われていてなるほどなぁと思いました。

その観点からすると、ハルヒ第1話は原作ファンを9割9分惹きつけたであろう大傑作ですね(笑

このコメントをどう捉えるかは人それぞれでしょうが、一つの解釈として、ハルヒ1話目は原作ファン以外にはちっとも優しくない作品であり、原作販促の意味合いは強くない、と捉える事もできそう。でも、アニメ開始以降今までのところ爆発的に原作の文庫は売れているんだよなぁ。角川からの注文FAXにも、何のデータか知らないけどアニメ開始直後の対前週比408%アップ、みたいなことが書いてあったような記憶があるし。ファン以外にはちっとも優しくないのに何故なのだろう、といつの日にか考える予定。その一方で『東京トイボックス(1)』というコミックでは『ドルアーガの塔』は不親切なゲームで、でもその不親切さに熱くなった、みたいな考え方も出てきます。「優しさ」と「不親切さ」のバランスは難しそうだなぁ。

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2006-04-21

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開店前に少しお出かけ。寒い。

雑誌。多い。いつもの倍くらいの印象。『電撃大王』の表紙を見て嬉しさ半分やるせなさ半分。『ラブ&ベリー』の何かは今回も付録がでっかい。

コミック。メインは講談社。種類がやたらと多い。35点。だから置ききれないって。『チーズスイートホーム(3)』の限定版。フィギュア付きストラップの出来は私には良く見えました。


昨日は投げやりに書いたので少し真面目に。その昔私が「電撃組」を目指した時の話としては、一ヶ月の目標売上冊数を設定する。その数にこだわる。目標というのはあくまで自分ルールなんだけど、それでも目標に及ばない時は自分で買ってでも目標に近づける。新刊配本なし、追加もあてに出来なかったので、数を稼ごうと思うならセカンドベストな作品で勝負する。ただ、その頃は自分自身でライトノベルって読まなかったので、ネットで巡回して面白そうな作品の情報は仕入れまくる。とかそんな感じでした。

[]『ヤングガンガン 5/2号』(スクウェア・エニックス)

すもももももも〜地上最強のヨメ〜」(大高忍)。巻頭カラーアニメ化情報もあり。あいかわらずシリアスとギャグを上手く混ぜてるなぁと感心。「WORKING!!」(高津カリノ)。ショートと4コマの2本立て。ショートの方、冒頭のぽぷらの全身像がなかなか良いなぁ。これだけ見てると小ささはあまり伝わってきませんが。「天体戦士サンレッド」(くぼたまこと)。巻末カラー。なんだか料理漫画になってるよ。カラーらしく写真もふんだんに使ってるし。お手軽オムライス(っぽい料理)は確かにおいしそうだ。湯気がいい感じ。ニンギンもかわいい。

[]『臨死!!江古田ちゃん(1)』(瀧波ユカリ/講談社/ISBN:4063144135

アフタヌーン』にて連載中の4コマ。ちゃんとした数入荷。案外刷られているのかな。プリミティブなパワーにあふれる自虐系4コマ作品ですね。女性って怖いかも、と思わせてくれるありがたい作品でもある。127ページの小学生みたいな方には一生かかっても絶対太刀打ちできません。江古田ちゃんでも無力のようだから、これは特殊な事例ってことで理解してよろしいのでしょうか。オビ裏面にあるように女性の方が受けが良いのかもしれないですね。確かに。となると売り方に工夫が必要か。

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2006-04-20

ホント、どうすれば良いんでしょう?(元村良一 個人ページ「元」より)

http://d.hatena.ne.jp/r-motomura/20060420/p1

後で何か書ければ。

とりあえず、ご意見・ご感想を希望されているようです。

ライトノベルの将来性について?でいいのかな。『涼宮ハルヒ』で巡回していたら辿り着く奇妙な縁、という訳でもありませんが、こういうの大好きです。といっても偉そうなことを言える立場でもないので、何冊売れば当面の「目標」が達成できて、現在のところの達成度がどんなもんで、そのギャップを埋めるための施策(新刊、棚、フェア等それぞれ)として何ができているのか、等々いわゆる「Plan Do See」をちゃんとやってみるのが良いのでは、と他人事風に書いてみる。あきらめるのは惜しいし、何かいい結果が出たなら逆に教えて欲しいですよねぇ。

追記。のべるのぶろぐさんのところの分析「ライトノベル格差社会」は見事ですねぇ。締めの「棚を見れば、担当が分かっている人間かどうかはっきり分かる。それがライトノベル。」というのは心底そう思います。

http://novel.no-blog.jp/minkan/2006/04/post_7543.html

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雑誌コミックともボチボチ。雑誌だと『pumpkin』がありえない量入荷とか。コミックでは秋田とか。書籍では富士見の新刊。2冊買って1197円のお客様がやけに目立った。どういう組み合わせが多かったのだろう。

[][]『まんがくらぶオリジナル 6月号』(竹書房

まずは「小梅ちゃんが行く!!R」(青木光恵)。何のフォローもなく万引きを肯定するようなネタはちょっと勘弁して欲しいなぁと思った。あくまで例え話であって深い意図があったわけではないのだろうけど。

ななこまっしぐら!」(小池恵子)。珍しいすれ違いが楽しい。「オレをもりたてろ」(ふじのはるか)。いいなぁ、こずえちゃんみたいな存在。「けものとチャット」(みずしな孝之)。会長にバレた、その後の話。新展開ですよね。会長は嫌いじゃないので楽しみ。

[]『りすとカツ代のきょうびの料理』(秋月りす・小林カツ代/角川書店/ISBN:4048539582

追加分が入荷したのでようやく購入。料理するわけではないので秋月りすの4コマが目当てです。この4コマはNHKテキスト『きょうの料理』に連載されていたものです。

2006-04-19

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鼻水とつながっているのか、のどが痛いです。声が出ない...

コミック白泉社集英社、それと小学館など。白泉社では注目はどれでしょうね。1巻目の『キラメキ☆銀河町商店街』(ふじもとゆうき)あたりでしょうか。集英社では『サラリーマン金太郎』の新しいシリーズのとか。普通の単行本の『サラリーマン金太郎』って久々だよなぁ。いつ以来だ?前のように、前以上に売れるかしら?

[][]『まんがタイムきららMAX 6月号』(芳文社

イチロー」(未影)。まさか二浪という事はないだろうから一巡したら終わりなのか。ならしっかり味わおう。「ことはの王子」(渡辺純子)。何も起きないのが素晴らしい。「ちかろぐ」(高藤アユミ)。今のところ予想に近い内容かな。だから良い。「○本の住人」(kashmir)。いいなぁ、校長。

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2006-04-18

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花粉だか風邪だかわからないクシャミと鼻水に苦しむ一日。おおいに疲れた。

コミック小学館。『MAJOR』は既刊が恐ろしいペースで売れていくのに新刊はダッシュ力がないなぁ。

[][]『まんがライフ 6月号』(竹書房

よいこのしごと」(まがりひろあき)。連載開始。特撮ヒーローネタ、でいいのかな。『サンレッド』とかこのジャンルも広がりつつあるのでしょうか。主人公の今後の役割に期待。「お父さんは年下」(北条晶)。ゲスト。タイトル通りのお話。この方の漫画はあちこちで見かける気がするんだけど継続してみることがないのは何故なんだ?いい絵だと思いますが。「わくわくワーキング」(おーはしるい)。男のロマンだ。恥ずかしいぜ。「東京ちょびん」(真伊東)。ゲスト。ちょっぴり貧乏な2人のお話。ちょいエロな感じが良いです。

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2006-04-17

domino2006-04-17

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雑誌は知らない。

コミックが多い。講談社。売れ筋が多いぞ。ええと、『090 えこといっしょ。(1)』の残りがえらく少なかったんだけど、売れたのか入荷数が少なかったのか未確認。『魔法先生ネギま(14)限定版』はあえなく売り切れ。『涼風(11)限定版』も調子良さげ。

いまさら『綾。ホステス、18歳。(7)』の本体価格が410円であることに気づく。思い込みって怖いなぁ。

[][]『まんがタイムファミリー 6月号』(芳文社

ゴールデンウイークまでまだ遠いのにもう6月号かよ、と本屋らしくないことを思う。「こんぺいと!」(ふじのはるか)。新キャラ登場。ネタとしては1本目が好き。「おこしやす」(久保田順子)。「なおす」=「片付ける」は王道。「だるまさんがころんだ」=「ぼんさんが屁をこいた」は常識。そして「屁をこいた」の後に「匂いだら臭かった」と続くのは必然。5月の京都に修学旅行生が多いのは今でも?私が高校生の頃は京都駅の八条口あたりをよく歩きましたが本当に多かったなぁ。「美久と久美」(水月秋良)。部分部分で見るとさほど問題ないけど全体で見ると絵がチープに見えるのはもったいない。背景の処理の問題?

[]『夏期限定トロピカルパフェ事件』(米澤穂信/東京創元社/ISBN:4488451020

全体として長編の構成。その一部である第一章の「シャルロットだけはぼくのもの」がとにかく好き好き大好きです。いわゆる「日常の謎」の範疇における小鳩君と小佐内さんの直接対決。ネタバレ的に言うなら、小鳩君が小佐内さんがちょっと席をはずした間に彼女のシャルロットというケーキをこっそり食べちゃう。ばれないように画策する犯人・小鳩君vsスイーツには人一倍うるさい探偵・小佐内、という倒叙形式のある意味微笑ましい対決です。たかがケーキ、なんだけど緊張度が高くて読んでいて心底楽しいというか奇妙な昂揚感も得られて本当に満足。このシャルロットは是非食べてみたいなぁ。

この後は後味の良くない事件に話は繋がっていきます。小鳩君と小佐内さんの関係が微妙なままでこの事件は終わるので、この先の『秋期限定』がわたし、気になります(千反田える風)。

というのはさておき、「シャルロットだけはぼくのもの」で敗れた小鳩君の代償が、その後の彼の役回りなんだとしたら、その罪は極めて大きかったということなのでしょうね。食べ物の恨みは怖い。

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2006-04-16

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色々とお片付け。それから案内プレート等の作成。

[]『少年ブラッド 5月号』(ソフトバンクパブリッシング

再び。「シチ=フク」(渡辺とおる)。創刊号の巻頭カラー。七福神ネタで色々と敵対関係?まだよくわからんので様子見だけど、先生が良さげ。「キミに魅せる空」(カザマアヤミ)。読切?想像したものを現実に映像化させる「幻燈師」という職業のお話。青春ちっくにこっ恥ずかしいのが良いですね。「拳鋼少女リク」(弐篠重太郎)。バトルネタ?ひとまず絵が見やすい。お話としては、前半は自己紹介的、後半が本筋。良いバランスでもあり注目。

時間切れっ。

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2006-04-15

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出勤前、家で眼鏡のレンズを拭いていたら、そのレンズが外れて死ぬほど慌てる。力ずくで元に戻して多分事なきを得る。

雑誌は少ない。コミックも少ないが、開発品扱いで『魔法先生ネギま(14)限定版』と『BECK(26)特装版』が入荷。通常版がないのが辛いが、特に『魔法先生ネギま』はよく売れる。覚えていなかったけど買切でなく委託なんですね。

「数独」についての問い合わせが目に見えて増えてますね。「数独」って言っちゃうとニコリの商品だけに限られてしまいもったいない気がするのでお客様には『ナンプレ』の方も当然紹介する。私自身はこのタイプの本・雑誌を買わなくなったなぁ。やってる時間がとても作れないし。昔は『パズラー』という雑誌が好きだったよなぁ。

[][]『まんがタイムラブリー 5月号』(芳文社

再び。「聖葵学園日誌まなびや」(大乃元初奈)。新連載。『マリみて』状況の大乃元まんが、ということか。「こどもブロッサム」(マシュー麻咲)。三峰先生だけで十分な気がしてきた。それだけ良いキャラだ。「カテキョ!」(アサダニッキ)。久々だっけ?やっぱりいい絵だなぁ。「あさぎちゃんクライシス」(弓長九天)。おお、まさに私がクライシス?ダンチュウネタね。「サクラ町さいず」(松田円)。田中ひろえ。それに尽きる。

[]『涼宮ハルヒ』シリーズ(谷川流/角川書店

原作未読のまま見たアニメの『朝比奈ミクルの冒険』が非常なまでにツボだったため一気に読んでみました。10日ほどで7冊というのは最近の私にはありえないほどのハイペースです。そして、ここまで一気に読めたのは幸せだったんだろうとも思う。前後繋がってるような関係があちらこちら見られるため、間を空けて読んでいたら間違いなく前の分を覚えていなかっただろうし。別段イチャモンをつけるところもなくとっても面白かったです。世代的なものなのか『うる星やつら』(原作・アニメ・映画をひっくるめて)を思い出すタイプの面白さでした。個々の感想を書くと長いんで省略すると、長編では『消失』『陰謀』が、短編では『笹の葉ラプソディ』とか『エンドレスエイト』が好み。ん、時間ネタが好きだということか。それと徹頭徹尾キョンが主人公なんだなぁと思いました。この作品からSFな作品に触れる読者層が増えるということは今後のSF界にとっては悪くないことだと思います。

アニメの方は愛されて作られているなぁと感じます。2話まで見たアニメは底抜けに明るいという印象。原作を読んで感じた明るくないといえそうな部分をどうアニメで表現するのかが楽しみ。『消失』もアニメでやってくれるんですよね?

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2006-04-14

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雑誌ぼちぼち。『コロコロ』や『たまひよ』など。案外付録は大変ではない。『セブンティーン』を除けば。

コミック集英社りぼんや秋田など。りぼんは3点だけか。少ないなぁ。

書籍では講談社文庫など。恩田陸の『黒と茶の幻想』もようやく文庫化。上下巻ですね。

[][]『まんがタイムラブリー 5月号』(芳文社

サロン・ド・黒川」(円山あれん)。ああこんがらがっていく。

って時間がないや。この一週間で『涼宮ハルヒ』シリーズをぶっ通しで読んでいるからかなぁ。やっと読み終わりますが。

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2006-04-13

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朝。バイクで少し遠出。雨降って凹む。

昼。コミック講談社など。

夜。色々と凹む。

[]『コミックフラッパー 5月号』(メディアファクトリー

買ったはずなんだけど見当たらない。なぜ?

[]『だって愛してる(1)』(むんこ/芳文社/ISBN:4832264559

4コマ界では、今をときめくむんこの新作、ですね。売れない小説家と、その妻の物語。『らいか・デイズ』と大きく違うのは初めから基本的にラブラブなところ。ラブラブにも色々な形があるということで。ラブラブ一歩か二歩手前の『らいか・デイズ』の方を私は絶賛するわけですが、こちらも良いです。たぶん、現在のところは相当に高い意識で描かれているような感を受けているので、あまり連載を増やさない限り駄作なんてちょっと考えられない描き手さんでいらっしゃいます。この作品については私がダンナの方をもう少し受け入れられたなら絶賛することとなるでしょう。受け手の問題ですかね。

似顔絵のおじいちゃんは目次の人?

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2006-04-12

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今日も何やかやと少ない。

そういえば『ちいさな本屋さん』というコミックが出ていました。なかなかいいタイトルだなぁ。でもオークラ出版です。BLです。本屋であれやこれやですか。

[]『少年ブラッド 5月号』(ソフトバンククリエイティブ

創刊号です。とりあえず買ってみました。240円だし。みなさん魔法を使ったり、異能の力があったり、冒険に出かけたり、みたいなので『シリウス』あたりが近いのでしょうか。ジャンルとして不得手な部分なので元気な時に読み直します。ぱっと見では絵は悪くなさそうですね。

[]『妄想少女オタク系(1)』(紺條夏生/双葉社/ISBN:4575832251

コミックハイ!』で連載中。いわゆる腐女子といわれる方をネタにしたマンガ。腐女子に詳しい方が読んだらどう思うのか知りませんが、私が思うには明るくポップに描けていて良いのではないでしょうか。一発ネタ向きっぽいのかなぁと思うので、これからどう続けていくのか楽しみです。

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2006-04-11

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雑誌コミックも少ない。しかも雨だし。

口に、というか舌に口内炎が。食事もしゃべるのも痛いです。

[][]『まんがライフオリジナル 5月号』(竹書房

ちびとぼく」(私屋カヲル)。昔話?ラストが近いということなのか。「ふたつぶいちご」(逸架ぱずる)。弟の学校方面が特に良いなぁ。がんばれ、あいちゃん。「水谷くん!」(せいやこうじゅう)。ゲスト。『ヤンジャン』でスーパーネタのを描いてた方ですね。あちらも新人さんだったと思うけど、こちらの方が力がいい感じに抜けていると思います。「よにんぐらし」(宇仁田ゆみ)。いつもとちょっと違う感じ。人間の本質は小さい頃から変わらない、という話。恋愛感情は見た目になびくというか。話の締め方がとても良い。

[] 5月分コミック

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2006-04-10

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雑誌。『週刊ダイヤモンド』よく売れる。特集は「父親にも選んでほしい 息子・娘を入れたい学校」。このタイプの特集だと売れるなぁ。

コミック。本日発売のはずのビブロスの新刊は当然のように出ない。

[][]『まんがタイムジャンボ 5月号』(芳文社

忘れてた。「いなかのがっこう。」(栗川明子)。もう1つの作品の絵のほうが好みだ。って前にも書いたっけ。「あおいちゃんとヤマトくん」(師走冬子)。時々私も煮えくり返ります。最近は明らかに私なんかよりも年上の方でマナーの悪い方が増えてきて気になります。「リカってば!」(長谷川スズ)。いいなぁ、絶交って。本当に言われたらコドモゴコロにショックだろうけど。

[]『本屋大賞2006』(ISBN:4860110587

結局『AERA』には何が書かれていたんだろう。

それはさておき。まあ私のスタンスは『東京タワー』はいい本かもしれないけど『本屋大賞』に選ぶのは違うだろうというスタンスだ。この点、第一回の『博士の愛した数式』が今となっては上手くいきすぎた感があるけど、理想的な形だったと思えるのとは対照的かもしれない。まぁ同じタイプばっかり選ばれるのもつまらないんだけどね。

でも私の好みだけ書くなら、既に賞を取ってる作品や既に思いっきり売れている作品は省いて欲しいよなぁ。あと、一次投票ベスト10以外にも二次投票に拾えないものかなぁ、とか。三崎亜記でも票が割れてもったいなよなぁ、くらいですが。要は『東京タワー』や『容疑者Xの献身』よりも『となり町戦争』が入ってる方が二次投票的にはワクワクするってことです。一次投票・二次投票ともに3作品投票というのは、とても公平だけど硬直的な気もするし。かといってベスト10以外を含めると読む作品数が増えすぎるし恣意性も入ってくるし。まぁなんにせよ長く続く賞であって欲しいし価値のある賞であって欲しいものです。

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2006-04-09

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日曜はお片付け。他はCD方面で色々と。

[][]『まんがタイム 5月号』(芳文社

ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ)。『タイム』でも連載スタート。フレッシュフレッシュフレッシュ。夏の扉。「だって愛してる」(むんこ)。カメラ、というか写真撮影ネタだけにノリノリですね。「たびびと」(重野なおき)。ナメクジがいいなぁ。

[]『イゾラバ!(1)』(大西実生子/秋田書店/ISBN:4253211011

表紙が良さげなので買ってみる。s-book.netよると

愛する人の末裔に会いたいがために、鬼となって現世に復活した花魁の常磐。その末裔にあたる寺門以蔵に猛烈アタックをしかけるのだが、事態はとんでもない方向へ…!? 少年誌史上初! 能楽パンキッシュコメディー!!

という内容。正直、内容はもう少し読み込まないと理解できないっぽいです。能云々とか。ラブコメ的には常磐の想いが以蔵にまだまだ伝わっていない所が奥深そう。ひとまず絵は良いですね。秋田っぽくないというか。これからもっと読み込みますが、とにかく注目に値する作品だと思います。

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2006-04-08

domino2006-04-08

[]桜花賞

馬柱見ても全くピンとこない。更にじっくり見て4頭選んでみました。2番の馬、母の父がミナガワマンナってすごいな。母の父の父がシンザンという事ですか。3番の馬、これは名前。言うまでもなく伊坂幸太郎の作品名と一緒。伊坂作品では一番好きだし。後は成績で8番と10番。馬券は買いません。

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とにもかくにも『ファイブスター物語(12)』が入荷。しばらくは、同じく今日発売の雑誌Newtype』の横にも置くことにする。

電撃文庫の新刊も入荷。出足はぼちぼち。


エウレカ』のコミックはここ数日でとてもよく売れているなぁ。アニメも終わったというのに。というか終わったから売れるのか。再放送の効果もあるのかも。
もう1つよく売れている気がするのは『歩きたくなる京都地図本』(京阪神エルマガジン社/ISBN:4874352235)。赤い表紙と480円というお値段が特徴か?まだ中身は見たことないんだよなぁ。地元だから売れているのかな。

[][]『まんがタイムきらら 5月号』(芳文社

ドージンワーク」(ヒロユキ)。表紙&巻頭カラー。今のこの雑誌を見ると柱になる存在だけど、こういう作品は脇にあってこそという気もする。「三者三葉」(荒井チェリー)。大食いネタは難しいねぇ。「スタンバイMDS」(むねきち)。まだよくわからない。様子見。「五日性滅亡シンドローム」(ヤス)。本編自体は普通。ヒキが気になる。「天獄パラダイス」(凪庵)。こちらも途中はまったりラブリーなのですが終い際に不穏そうな新キャラ登場で次回。悲しい話にならないでね。「いれいざといっしょ。」(櫻太郎)。意外と長く続けていけるのかもしれない。

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2006-04-07

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朝、しゃべる。でも支離滅裂。

雑誌。少ない。書くこともない。

コミック。秋田の残りなど。

書籍は文春の文庫や、『本屋大賞 2006』(ISBN:4860110587)も入荷。あらあら自分の文章も載ってるよ。

ああ、今週は朝早いか夜遅いかで少し疲れ気味。

[][]『まんがタウン 5月号』(双葉社

かなりハッピー!!」(富永ゆかり)。案外本屋ネタが多いのかも。嬉しい。「爆れつニャンコのたまたま通信!!」(めで鯛)。ああやっぱり犯罪まんがだよ。「光の大社員」(OYSTER)。社長秘書がすばらしい。もっと出番を。

時間切れ。

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2006-04-06

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雑誌。多かったのは女性誌。気になったのは『ヤングアニマル嵐』の表紙に写っていた秋山奈々

コミック講談社がメイン。角川も何点か。秋田からは『WORST(14)』だけが一日早く。

なんか最近「朝比奈ミクルの冒険」の見過ぎで時間が足りない気がしてきた。

[][]『まんがくらぶ 5月号』(竹書房

ちびとぼく」(私屋カヲル)。ラストは「卒業」で、あるいは郵貯パワーで動物園を買収で、とか。「けものとチャット」(みずしな孝之)。慌しいカリオストロネタは今回限りなのか。なんだか惜しくも思える。このパターンを多用してほしいという訳ではなくて。「ゆるめいつ」(saxyun)。見事にずっとゆるゆるのままだ。「コムラ家の人々」(湯村ヒロカ)。ゲスト。見事なまでにファミリー4コマって感じ。ちょいっと個性は薄いか。

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2006-04-05

決定「2006年本屋大賞」!

http://www.hontai.jp/

大賞はリリー・フランキーの『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』ですね。伊坂幸太郎は票が割れてしまうのも痛いよなぁ。

今日はこのニュースがメインのはずなのに下のニュースの方が心配すぎて...

ビブロス、自己破産申請

http://www.shinbunka.co.jp/news/2006/06-04-05-news.htm

あああ、どうなることやら。

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雑誌は今日も多くない。『サライ』にCD?が付いてたのくらいしか覚えていません。

コミック白泉社小学館など。白泉社は思いっきり出足が良かった。白泉社では『桜蘭高校ホスト部(8)』と『ヴァンパイア騎士(3)』を一緒に買っていく人の割合が高かったですね。

今日も今日とて時間切れ。

etherether 2006/04/06 00:50 やっぱり「超人ロック」のせいなんでしょうか(笑)?

dominodomino 2006/04/06 06:39 ええと、次は少年画報社自体か『アワーズ』か、ですか?

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2006-04-04

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雑誌。少ない。『花とゆめ』が6冊で1梱包だ。珍しい。

コミック集英社の残り。

明日が本屋大賞http://www.hontai.jp/)の発表日ですか。本屋大賞の本も明日入荷するんだっけか。ARIAアニメはテレビ大阪は来週からですか。ああ今日からだと思ってた。

[]『看板娘はさしおさえ(1)』(鈴城芹/芳文社/ISBN:4832275704

時間が足りなくて『ジャンボ』については書けそうにないのでこちらだけでもなんとか。主人公の女の子の名前が早潮小絵とかいて「さしおさえ」と読みます。初めはこの名前がそのままネタになる事が多く心配しておりましたが、回を重ねるに連れてキャラがこなれてきて(特に母)どんどん面白くなるのが良くわかります。なので、これからがもっと楽しみな作品ですね。

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2006-04-03

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雑誌は少なかった模様。コミック集英社の一部や芳文社4コマなど。

平台に『クロサギ』『医龍』を出しました。もういっぱいいっぱいです。でもまだ『下北GLORY DAYS』が出せてません。『弁護士のくず』もまだだけど、こちらは巻数が少ないので何とかなりそう。

[]『らいか・デイズ(3)』(むんこ/芳文社/ISBN:4832264540

何度でも書きますが、やっぱり竹田の出てくるネタがすばらしい。全く出てこないということはないけど出番が少ないと残念だ。この中ではらいかが母の昔の服を着るエピソードの回が一番好きかなぁ、必ずしもまとまりはないんだけど。とにかく竹田だ。以上。

[]『ヤングキングアワーズ 5月号』(少年画報社

エクセル・サーガ」(六道神士)。面白いのは面白いけどストーリーの進まなさが目立ってきたかなぁ。「アニメがお仕事!」(石田敦子)。本編はさておき、“第4巻に関する印刷汚れについてのお詫び”が気になる。各書店や在庫の中で印刷汚れのある本を捜し、回収しております、ってそんな事した記憶にないのですが...「ワールドエンブリオ」(森山大輔)。久しぶりに読むと訳がわかりませんでした。単行本はとてもよく売れています。

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2006-04-02

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雨。ときどき豪雨。

コミックコーナーは本当に大変なことになってきたなあ。春アニメとして既に平積みとなっているのは『エア・ギア』『ブラック・ラグーン』『西の善き魔女』『銀魂』『桜蘭高校ホスト部』『きらりん☆レボリューション』『ARIA』とか他にもあった気が。それに加えて『クロサギ』『医龍』『女子高生』あたりもセットが入荷。どこにどう出せばいいんだろう...

[]『ARIA The ANIMATIONパーフェクトガイドブック』(マッグガーデン/ISBN:4861272637

ええとアニメ第2期「ARIA The NATURAL」、関西では4月4日からなのかな。この本は第1期の方のガイドですね。色々な情報が詰め込まれておりまして、その中で主要キャラの声優さんへのインタビューや、天野こずえ佐藤順一の対談を楽しみました。前者では、声優さんたちの評価では11話の評判が良かったのと、原作の「お天気雨」のアニメ化希望が2票あったことが印象的。後者の対談では興味深い話が多く、特に天野こずえの「訴えたいことや描きたい場面が最高に表現できる形、みたいなものを意識して毎回の話を作っています。」という発言に猛烈に納得いたしました。

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2006-04-01

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雑誌。『りぼん』、知らぬ間に『なかよし』よりもかなり少なくなってるよ。他はあまり覚えていない。本日4月1日に届いた注文品の伝票の日付は多くが3月31日。決算期末ということなんでしょうが、セコイなぁ。毎度のことだけど。

[][]『まんがホーム 5月号』(芳文社

らいか・デイズ」(むんこ)。竹田を支持するものとしては後半のお風呂ネタをもっと描いて欲しかったかなぁ。「ひいばぁチャチャチャ」(久保田順子)。新連載。この方の作風が特に良い方に出ていて、楽しみな作品になりそう。ひいばぁちゃんがとにかくラブリー

時間切れの模様。

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