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2006-05-31

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月末。暑い。

雑誌。ティーンズ誌『ピチレモン』『ラブベリー』『nicola』が要ヒモなのはいつも通り。『SEVENTEEN』は今回要ヒモ。その分面倒。他幼年誌など。

コミックは皆無に近い。書籍は角川スニーカーなど。

[]『みおにっき』(荒井チェリー/芳文社/ISBN:4832275771

なぜ、表紙のイラストはチープ風味なの?オビのイラストの方がグレード高そうなんだけど。ラスト2回分がほのぼのファミリー4コマしていて特に良いですね。

[]『ウチら陽気なシンデレラ(4)』(真田ぽーりん/少年画報社/ISBN:4785926465

最終巻。一通りのことはやった感もあるし、締めも良かったし大団円じゃないでしょうか。おまけ漫画も良いですし。どの作品見ても安定した水準を保ってますし、特に多人数をバランスよく動かす能力は4コマ界の中でも長けているようですし、これからの作品も楽しみ。

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2006-05-30

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雑誌。31日まである月は毎度の事ながら少しだけ楽。ゲーム、エロゲ、『ブレイド』あたりにヒモ。コミック小学館など。

どんどんネタ発動中。ノベルスが難しい。今何を仕掛けると「わかってる」のだろう?

[]『ブロッケンブラッド』(塩野干支郎次/少年画報社/ISBN:4785926279

面白い。単発モノなのが惜しいくらい面白い。脳天気におバカで重戦車のようにパワフル。こりゃすごい。

[]『トリプル☆トラブル』(湯川かおる/竹書房/ISBN:4812464684

三つ子姉妹が主人公の4コマ。基本はラブリーでほのぼの。安定的であって、ネタが広がってはいきそうになかったので1巻でまとめたのは良かったのかも。芳文社からは単行本出ないのかな?

[]『もやしもん(3)特装版』(石川雅之/講談社/ISBN:4063721531

無理かなと思いつつNOCS9000にて注文していた分が入荷したので購入。

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2006-05-29

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色々と疲れた。

コミック白泉社、芳文の花音など。

[]『まんがライフMOMO 7月号』(竹書房

ポヨポヨ観察日記」(樹るう)。巻頭カラー。梅雨の時期らしくカエルネタ。ポヨvsガマガエルは見もの。「天使のお仕事」(佐藤両々)。サイレント風味。微妙に理解できない私は読解力が落ちている。疲れてるしね。「いんどあHappy」(森ゆきなつ)。“さっきの敵は今の友"の2コマ目が好き。「ココロは錦」(猫田リコ)。うん、いい症状だ。「ヒメコロ」(いのうえ義成)。「MOMO新人4コマバトル!!」第2回優勝者。最初からツンデレを前面出した作品というのは4コマではまだ珍しいのかな。絵の硬さも良い方に出ている気が。「ほんわかちづる先生」(かがみふみを)。このラストはこの作品らしいけど凄いなぁ。

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2006-05-28

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朝は棚卸のお手伝い。無駄に好調。でも途中で抜ける。

お仕事終了後、夜の学校へ。長い一日。

[][]『まんがタイムオリジナル 7月号』(芳文社

ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ)。表紙の山下ナースがインパクトあるなぁ。あと、景山はおいしい役だ。「らいか・デイズ」(むんこ)。“うんいらない”が素敵。「病院へ行こう!」(大沢たけし)。新連載、というか復活連載。いつ以来だ?「どたばたハイスクール」(速水ちひろ)。ベタながらネタの処理は上手くなってるよなぁ。それゆえに斜線が気になる。「派遣社員松島喜久治」(ふじのはるか)。佐倉さんはパワフル。一気に新歓ライブまで進んだのは嬉しい。宮地の問題は解決っぽいので、この次の展開が気になる。

[]『配達あかずきん』(大崎梢/東京創元社/ISBN:4488017266

書店員が描く本格書店ミステリ、らしい。5編収録。書店員が書くミステリで東京創元社で、という事前情報から期待する通りの作品でした。デビュー作なのでしょうが、とっても安定していて安心して読める作品。雑誌や本のタイトルが結構そのまま使われているのがちょっと意外。この中で一番の好みは「六冊目のメッセージ」かな。特に書店らしいなぁという点でポイント高し。私にしては珍しく早い段階で真相が想定できた話でもありましたが。

巻末の書店員を集めた対談も含め、書店員が楽しめるのは間違いないですね。それ以外の方もミステリ部分&書店の内情部分で楽しめるのではないでしょうか。ただ、この作品の良し悪しと関係なく「本屋大賞」にはノミネートされて欲しくないなぁと思いました。最後に、「若者に流行の薄っぺらい文庫」が「ライトノベル」を指しているのかどうかが気になるところ。

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2006-05-27

がんばれKBS京都

MOON PHASE 雑記によるとKBS京都は「つよきす」「ゼロの使い魔」「N・H・Kにようこそ!」を放送してくれるらしい。なんかやる気出てきた。

[]ダービー

先週よりもっとわからない。抽選の結果出走できるらしいし大滝詠一好きとしましては「ナイアガラ」という名前に逆らえません。心の片隅で応援しています。

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コミックはスクエニや電撃など。電撃の配本が相変わらず酷いです。頑張る。

[][]『まんがタイムきららキャラット 7月号』(芳文社

ひだまりスケッチ」(蒼樹うめ)。体育祭ネタ。えらく勢いを感じる。自分でも走り出したいくらいに。“完全攻略”の1コマ目の表情が象徴的。「イチロー」(未影)。自分でしっかり参考書の良し悪しを判断できるなら合格間違いなしですね。「GA」(きゆづきさとこ)。誕生日ネタ。にぎやかで楽しいなぁ。如月のリアクションが良い。「教艦ASTRO」(蕃納葱)。カラーの絵はより一層の破壊力を秘めている。「アットホーム・ロマンス」(風華チルヲ)。新連載。やっぱり姉かな。「据次タカシの憂鬱」(あどべんちゃら)。この時期このタイトルを持ってくるとはチャレンジャーだなぁ。ニートさんによるファミレスバイト挑戦記。「WORKING!!」と被る気がするけど楽しいから良しとしよう。

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2006-05-26

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雑誌。『MORE』が要ヒモの付録で面倒くさい、とか思ってしまう私。

コミック小学館とか少年画報社とか芳文社とか。小学館のメインは『僕等がいた(10)』。既刊の再版分も大量入荷。アニメ化へ向けて引き返せない状況に。芳文社は『きらら』の4コマ。『みおにっき』と『ゆかにっし』の配本数が違うその意図がわからない。買う方は間違いなく両方買いそうなのになぜ『みおにっき』の方が多いんだ?

書籍方面。集英社のJUMP jBOOKS。『おいしいコーヒーのいれ方(10) 〜夢のあとさき〜』と『アイシールド21 〜熱闘のハンドレッドゲーム!〜』の2冊。前者は後者の半分の入荷。JUMP jBOOKSってどうやって配本数が決まるのだっけ?

[]『コミックラッシュ 7月号』(ジャイブ

ブラフマン」(貴島煉瓦)。ああ、訳のわからなさに拍車がかかってる。でも好き。「フル・コン」(みなづき忍)。ああ、もうこりゃど真ん中な青春ラブコメですか。景子と香菜のダブルのデレを素直に楽しむのが良いですか。「おかあさんは単身赴任」(啄木鳥しんき)。読切。ストレートにいい話。ストレート過ぎて驚きました。

次号予告によると特別読切3本立て。緒方てい・石黒正数・宗我部としのりの名前が挙がっています。楽しみ。

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2006-05-25

domino2006-05-25

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朝は少しお出かけ。

雑誌。そういえばこの前も出ていた気がする『電撃G'sフェスティバル』がまたまた発売。「つよきす」の特集らしいです。ツンデレシステム搭載というのがよくわからんがすごそうです。
コミック集英社マーガレット、徳間、一迅社、スクエニのヤングガンガンなど。集英社の中では『君に届け(1)』(椎名軽穂)のブルーのオビが目立って良い感じ。つくづくマーガレットは層が厚くなったと思う。
書籍方面では集英社スーパーダッシュや角川文庫など。角川は『ブレイ ブ・ストーリー』がたくさん。

先日書店員の異常な愛情さんの所でも触れられていた書店ミステリー『配達あかずきん』が入荷したので購入。まだ読んでませんがパラパラ見ていると巻末になんか書店員を招いた対談が載っていて、そこに知ってる方の名前を見て驚きました。

[]『まんがタイムコレクション むんこ特集』(芳文社

ゲストも含め描き下ろし以外は既読。やっぱり竹田ネタは最高峰、ということを再確認。

[]『神様のパズル』(機本伸司/角川春樹事務所/ISBN:4758432333

角川春樹事務所は文芸書は買切だけど文庫フリーなので文庫化はとてもありがたい。文芸書の頃は恐々と積んでいたのを思い出しました。色々と『ハルヒ』と対だか何だかになりそうな話、と思うのはこの時期に読んでいるからなのか。主人公の一人称であるとか何か色々と。ヒロインが意識的である事が大きく違うのかな。内容としては物理とか小難しいことはさっぱり理解できなくても十分に楽しめました。小難しいことが理解できるともっと面白いのかも。恋愛方面では事前に思っていたよりもドロドロ気味?もうちょっとラブラブな部分があるともっと嬉しかったかなぁ。

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2006-05-24

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雑誌。『an・an』多いなぁ。これが売切れたらすごい。『レタスクラブ』も多い。バカ売れした前号にどこまで近づけるか。他ではテレビ情報誌が週刊・隔週・月刊揃い踏みで置ききれない。

[]『アフタヌーン 7月号』(講談社

げんしけん」(木尾士目)。最終回。過度な思い入れのない作品の中では最上級に楽しめた作品でした。「もやしもん」(石川雅之)。出張版。3ページ。「おおきく振りかぶって」(ひぐちアサ)。上手いなぁ。阿部の提案の部分が。桐青を倒した後に士気を高めるにはもってこいだと思う。ある意味相手を見下しているので、思惑通り進むのか楽しみな試合となりました。花井に注目。

ここで時間切れっ。早っ。寝すぎか。

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2006-05-23

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雑誌。いつものことだけど『関西ゼクシィ』はでっかい。ああ、専用の袋をを用意しておいてもらえると助かるのになぁ。『smart』は付録がビーチサンダルで650円。お買い得?コミック講談社メディアファクトリーなど。講談社は案外点数が多くない。結局『もやしもん(3)特装版』については別段手配しなかったので即売り切れでした。

[]『コミックハイ! 6月号』(双葉社

ひとひら」(桐原いづみ)。表紙&巻頭カラー。演劇終了。この話を麦の成長物語と捉えるなら一つの結末を迎えたと言えそう。これからどんな話となるのか楽しみ。「つぶらら」(山名沢湖)。みくるがいるよ。お母さんがすごい。ホットケーキよりもその理解が。「グルグル少女アヒルちゃん」(吉田リカオ)。読み切り。拳法少女が主人公。だけどあまり拳法は関係のない下着ドロのお話。ロリ寄りか。

[]『神様家族(1)』(たぱり/メディアファクトリー/ISBN:4840113912

原作は未読というか積読になってる。なのでストーリー等どれだけ忠実かわからない。なので注目は絵の方。微妙に硬い気はするけど(特に最初の方)、その微妙な感じも含めて好みな絵です。女性の絵は特に好み。この微妙な硬さはヤスダスズヒトのイラストが先にあるからなのかなぁ。この方の他の作品も読んでみたいです。内容としましては、テンコが主人公?というくらいに可愛いのですが。

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2006-05-22

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雑誌。女性誌いろいろ。『ViVi』が税込670円と微妙に高い。何が付いてるんだったか。コミック。スクエニ等。そのスクエニは2点のみ。少ねぇ。

ハリポタ』は落ち着きつつあるが『ダ・ヴィンチ・コード』『ハルヒ』は止まらず。いつぞやのAmazonのランキングとそう傾向が変わらないのはある意味敗北なのか。アニメ『ハルヒ』。名探偵ハルヒの立ち位置が麻耶雄嵩っぽくて好き。

[][]『まんがタイムスペシャル 7月号』(芳文社

てんぷら」(なんば倫子)。参観日。ただそれだけなのに何故こんなにこっ恥ずかしいのだろう。「花の湯へようこそ」(渡辺志保梨)。“スタンダード”が良いですね。「文芸」と表紙に書かれた文庫はどうかと思う。「それだけでうれしい」(松田円)。スレンダー云々はさておき書店員が幸せそうなのはなにより。「ペルメッソ」という喫茶店の名前を見ると「メルカッツ」を思い出してしまう私はどこが歪んでいるのだろう。「射手座の日」を待ちわびているのか。「まつのべっ!」(秋吉由美子)。またこんな引きで終わるし。気になるじゃないですか。「5-A」(渡辺純子)。先生が。

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2006-05-21

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いい天気。

またまた棚プレートを作製したり、「本屋大賞」のところをちょっと変化つけたり。

終わってから飲んだり食べたり。ごちそうさまでした。歯が痛い。

[][]『まんがくらぶオリジナル 7月号』(竹書房

がんばれ!メメ子ちゃん」(むんこ)。レインコートでなくカッパである事が素敵。「ほんわかぱっぱ」(古川紀子)。やっぱりこちらの方が好み。「Good Morningティーチャー」(重野なおき)。ああ、綾はいじらしくて良いなぁ。「シュレディンガーの妻は元気か」(中島沙帆子)。“なぜ?"をはげしく理解。

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2006-05-20

[]オークス

あいかわらず、母と母父しか見ない。3番の母は元々戸山厩舎に入る予定だった馬(たぶん)。10番は母父がミナガワマンナ。もうそれだけで応援します。14番、母父トニービン。とりあえず。18番の母。関西ではよく条件戦で走ってた。連に絡む時は人気薄の印象。アンバーシャダイの仔だけに芝替わりの時に狙おうと思ってた気がするけど結局芝を走ったんだったか。という訳で3と10と14と18を応援。どれも人気がなさそうだ。馬券は買いません。

[]

午後より、久々にいい天気な気がする。

書籍方面。富士見ファンタジア文庫。ええと、新人さんの作品ばかりですか(新人の定義は微妙)。今頑張れば将来につながる、と思って頑張ります。『サイレント・トーク』は隔月刊行の『鋼殻のレギオス』シリーズの2巻目。隔月だと前巻の実績は反映されないか。配本があまりにも厳しいんですけど。1巻目の配本ってどうだっけ?

[]『まんがタウンオリジナル 7月号』(双葉社

はるうらら」(たかまつやよい)。ああ、平田はおいしいポジションにいるよなぁ。ナチュラルに気づいていない所がこれまたおいしい。「ミルククラウンの王子」(小池田マヤ)。そうか、「ぼくたま」が同ジャンルなのか、と今気づいた。岡田くんに注目。「突撃!第二やまぶき寮」(岩崎つばさ)。ああ、真剣に終わるのかと思ってしまった。

[]『キングダム(1)』(原泰久/集英社/ISBN:408877079X

ヤンジャン』は滅多にチェックしないので単行本が出てはじめて存在を知りました。オビの

時は紀元前、舞台は中国・秦

天下を目指す少年と若き王!

というアオリを見てとりあえず買ってみました。始皇帝が秦王・政だった頃の話。これから実権を奪う頃の話、な模様。冒頭からの話への引き込み方がとっても良かった。絵のほうも上手というより、話に引き込む力を持ってるという感じ。私がこの時代の話が好きなこともあるけど、1巻目は面白かったので続きも買います。

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2006-05-19

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雑誌。ぼちぼち多い。『花とゆめ』と『少女コミック』。出る号によって売れ行きが違うのは当然だけど、今回の初日の結果で言うと前者が出足が良くて後者がイマイチ。冊数で言うと15冊と2冊。差がつき過ぎ。

コミック白泉社とか集英社とか少し小学館とか。白泉社に『フルバ』があるとはいえ全体としてかなり弱い気がする。

フェアとか。ライトノベルのところで予定通り非シリーズ物(一冊物)のミニフェア。フェアをすることの意義っていくつかあると思うのですが(1)その場の売り上げを上げる、(2)将来の売り上げにつなげる(種まき)、(3)店の売りたいもの売っていこうと思っているものをアピールする(アナウンスメント効果)あたりにあるとすると、(2)を軽視してるフェアですね。ライトノベルならコミック同様、シリーズ物の方がまとめ買いが期待できるし、シリーズが続く限り買ってもらえそうだし。という訳で(1)と(3)にいい効果が出るといいなぁと思いつつまだしょぼいPOPだけだし。商品は随時入れ替えるとして初期段階では『眠り姫』『ニライカナイをさがして』『夏月の海に囁く呪文』『ある日、爆弾がおちてきて』『推定少女』とかからスタート。他所様の感想を見まくってもう少し充実させる予定。

[][]『まんがタイムきららMAX 7月号』(芳文社

看板娘はさしおさえ」(鈴城芹)。刀を構えた姿がかっこいい。「○本の住人」(kashmir)。市長たんが良いですね。再選したらしいし。あと、どうも京アニがすごいらしいです。「ぐーぱん!」(榛名まお)。たぶんゲスト。この号一番のサプライズ。竹書房から単行本が出てから全く名前を見なくなっていたのに、ここで見ようとは。いや、私が見かけなかっただけなのでしょうが。作風はあまり変わらず雑誌からも浮いてなさそうなので向いているのかも。「天然女子高物語」(門井亜矢)。4ページと少なめ。なぜか「引き算」はとてもよく理解できる。

KOWKOW 2006/05/21 14:39 十世ちゃんの構え、あれは多分シグルイの虎眼流ですね。

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2006-05-18

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コミック小学館とか。小学館も昨日の講談社に続き微妙に弱いラインアップだ。『ハリポタ』を避けたのか。他に一迅社百合姫コミックスも出てたなぁ。あまりにも厳しい配本だったため既にすっからかんになってますが。

そういえば『とらドラ!』が1、2巻ともども突然に売れた。昨日までも同じようにあったのに。何故?

[][]『まんがライフ 7月号』(竹書房

耕してフォーリンLOVE」(後藤羽矢子)。確かに早い納得だよ。「ななこまっしぐら!」(小池恵子)。私も傘が欲しい。マヤノトップガン勝負服のような色合いが希望。「課長と呼ばないで」(ちはやいくら)。新連載。ラブラブなのはよいことだよっ。「みんなの部長」(たつのからこ)。ゲスト登場。新人まんが家バトルグランプリ作品。絵は個性的ではないけど見やすい。ネタの処理もほのぼのとしていてなかなか。ただ、人の容姿のネガティブな部分がメイン設定になっているのが惜しいかなぁ(最近の同傾向の例としては「おたふく」設定のもありますね)。メイン設定を前に出しすぎるとワンパターンに陥りそうだし(私自身はワンパターンは嫌いではないけど)、強く出すとネガティブ感も強くなりそうだし、設定と関係ないネタで勝負し続けるのも何か違うし、とにかくバランスが難しそうな印象があります。続くのならどういう作品になっていくのかを見てみたいですね。

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2006-05-17

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ハリポタ』、というよりは単なる雨のウェンズデイ、かも。

コミック講談社。ちょっと、というか、思いっきり弱そうなラインアップな気がするのですが。そんな中入荷数の関係もあって『Q.E.D.―証明終了―(24)』『たま・はな(4)』が早くもピンチ。

夏開始のアニメ僕等がいた』についてどうしようか検討中。ラッキーなことにKBS京都でも流れるらしいのでチャンスだよなぁとは思う。ちょこっとだけ気になっているのは現在アニメ放映中の『桜蘭高校ホスト部』が私が見ている限りでは男性が買っていかない点。元々そこそこ男性にも売れていたんだけど、アニメが始まってから売れてるのは女性ばかりだ。世の中の動きとしては男性にも受けているらしいからウチの売り方がよくなかったのでしょう。『僕等がいた』は男性が見ても読んでも面白いのかなぁ。

[][]『まんがタイムファミリー 7月号』(芳文社

ペットショップライム」(たかまつやよい)。初っ端にあの2人がゲスト登場。深く関わらないのが良い感じ。本編は結婚ネタ。ベタながら「僕たちも」っていうのも良い。「おこしやす」(久保田順子)。で、ナゾナゾの答を...「美久と久美」(水月秋良)。なにげに上手くなってる気も。特にネタの処理。絵はちょいまだまだかも。「小さな恋のものがたり」(みつはしちかこ)。5月は単行本発売の月。今年は5/25に40巻が出るらしいです。

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2006-05-16

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明日は『ハリポタ』。NOCS9000でみると「王子在庫あり」でした。明日にはどうなってるでしょう?

雑誌。『週刊 そーなんだ!社会編』が創刊。コミックは秋田。『シノビライフ』は1巻目。著者はこなみ詔子。この方も結構色々な所で描いてらっしゃいますね。

書籍方面では講談社文庫とか?『ハルヒ』は予定通り『溜息』『動揺』が入荷で一瞬全巻揃うもすぐに『憤慨』が売り切れ。なかなか厳しい。次に揃うのはいつだ?

[]『ComicREX 6月号』(一迅社

久々。入れ替えが進んでいる模様。「私立彩陵高校超能力部」(石田あきら)。紆余曲折を経て復活。話の繋がりはさっぱり理解できませんが、ドタバタな楽しさは理解できる。お色気もあるしね。「ナ*ナ*キ」(水谷悠珠)。こういう絵を描く方なんだ。理解した。「たなかは」(田中淳一)。知らぬ間に最終回。次作を楽しみに待ちます。「じゅっTEN!」(絶叫)。知らぬ間に面白いことになってる。素晴らしい。

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2006-05-15

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コミック集英社りぼん、など。

文庫。新刊じゃない話。『ダ・ヴィンチ・コード』が面白いように売れていく。なんかすげぇ。『ハルヒ』は明日『溜息』『退屈』が再入荷で久々に全巻揃います。わーい。角川は和が世の春を謳歌中ですか。それにしてもDAIさん帝国の『ハルヒ』の感想は素晴らしいなぁ。私の視点も近いように思うのですけど、これだけ上手く表現されているのを見ると何だかとても嬉しいです。

[]『コミックガム 6月号』(ワニブックス

今ごろ入手。とりあえず「辣韮の皮」(阿部川キネコ)。ビブロス倒産をネタにしてたんですね。すごいなぁ。

[] 6月分コミック

とにかく「メディックス」が嬉しい。

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2006-05-14

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午後から良い天気。

コミック。ドラマ化アニメ化は順調だけどそれ以外は停滞気味。新刊の置き方を変えようと検討中。ライトノベルでは小ネタ発動予定。先には繋がりにくいのは理解しつつ1冊モノで頑張ってみる。

[]『6つの箱の死体』(大橋薫/秋田書店/ISBN:4253185282

タック&タカチの事件簿』シリーズの2冊目。当然原作は西澤保彦。『解体諸因』からの作品が多いのでバラバラ殺人が多くなってます。1冊目と同じ感想としては、特にタカチがビジュアル的にも軽めに描かれているなぁ、そしてそれは嫌いじゃないなぁ、という感じ。原作を読んだのも何年か前だったので忘れている部分が多く、改めて楽しめました。「あとがき」にも書かれているように「無理め」なんだけど、コミックだとこれくらいの方が映えるのかも。これまた「あとがき」に書かれておりますが原作の新作はいつ出るのでしょう?

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2006-05-13

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雨。

雑誌。『コロコロ』とか『たまひよ』とか。大きな声では言えませんが『YOU』と『BE LOVE』は最近毎度たくさん返品してるのに(ある程度ちゃんと売れていますが)配本が増えます。どんどん増えます。怖いです。

コミック。新刊は少ないけど、再版分で『桜蘭高校ホスト部』が全巻入荷。しばらくは安泰だ。

色々巡回していて思う。『バイトでウィザード』はそんなに売れているのか。ウチも頑張ろう。

[][]『まんがタイムラブリー 6月号』(芳文社

聖葵学園日誌まなびや」(大乃元初奈)。うん。楽しい。「サクラ町さいず」(松田円)。頑張れ田中さん。あまり写ってませんが一緒の傘に入っている模様。「サロン・ド・黒川」(円山あれん)。楽しいんだけどすっきりしない。どういう形で元に戻るんだろう?「奥様は女子大生」(たかまつやよい)。あの荷物をどう新居に運ぶのかが見もの?「あさぎちゃんクライシス」(弓長九天)。やっぱりクライシス。なんだ、この締めは。「乙姫各駅散歩」(矢直ちなみ)。最初のと最後のネタに傾向に開きがあって楽しいですね。

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2006-05-12

domino2006-05-12

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雑誌。きわめて少ない。あっという間。コミック講談社双葉社など。

[]『月刊少年ブラッド 6月号』(ソフトバンククリエイティブ

創刊2号目。「X-assault」(シヒラ竜也)。新連載。原作は宗原光流。“新時代の対魔戦記"らしいです。絵がちょっと雑ですか。終盤の逆転劇は続きに期待を持たせます。「源流武闘伝―ORIGIN―」(フカキショウコ)。1話目は怒濤の展開でしたが2話目はゆったりと展開。といいつつちゃんとネタ振りしているのは見事。「拳鋼少女リク」(弐篠重太郎)。絵も見やすいし興味を尽きさせない展開も楽しい。今のところこの雑誌では一番かなぁ。「Leader's HIGH!」(神堂あらし)。いいドタバタっぷり。「HOLA!!―オラ!!―」(高山瑞穂)。新連載。フットサル漫画スポーツ物は読みやすい。

[]『ひとひら(2)』(桐原いづみ/双葉社/ISBN:4575832375

やっぱり表紙が恥ずかしいんですけど。1巻目はピンクが基調だったから恥ずかしい、と思ってたけど、今回青というか紫っぽいのに恥ずかしいんだから、色には関係なく恥ずかしいに違いない。これだけ恥ずかしさを描けるのは素晴らしい。......恥ずかしさを感じてるのは私だけの気もするが。

で、本編。合宿から文化祭・演劇研究会の公演直前まで。考える青春、悩める青春っていいなぁ、と多くは語りませんが一つだけ引用。恥ずかしがり屋の主人公が公演直前に逃げ出しそうな気持ちになっている時に先輩からかけられた言葉。

「精一杯やった」っていう事実さえあれば辛かった思いでも全て楽しい思い出に変わる

この言葉が実感できる日が私にも訪れますように。あと、悪い魔法使い宇宙人の姿も良いですね。

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2006-05-11

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雑誌少ない。『ガンガン』など。コミックはもっと少ない。ウチは2種類だけ。書籍方面では光文社文庫とか双葉文庫とか。

[]『まんがライフオリジナル 6月号』(竹書房

袋とじというか何というか、な付録の小冊子「中間管理職刑事2006」(秋月りす)が付いてます。私はもう1冊買わないと開くことが出来ません。

ひとみのひらめきラボ」(岩崎つばさ)。ゲスト。一攫千金な発明を目指す主婦のお話?胡散臭い先生がよくわからん。「リビング東京」(寺島令子)。今回は後楽園。私的にはWINS。学生時代は毎週通ってました。あと、芳文社。ライバルながらちゃんと触れられてますね。以上で時間切れっ。

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2006-05-10

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新人バイトさんの初日だったり、他の支店の棚卸の手伝いがあったり何かと慌しい一日。私自身も自分のところの店が終わった後棚卸のお手伝いに行きました。そのせいか久しぶりに1冊も購入しない一日となりました。

雑誌。『文藝春秋』は出足好調。午前中は雨が降りそうだった、からかもしれない。
コミック。細かく色々と。少年画報社マッグガーデン海王社など。そういえば(仮)日記 IIさんによるとマッグガーデンの『ARIA(9)』の限定版はアニメイト限定らしい。なんじゃそりゃ。他社ながら羨ましいよ。
書籍方面。電撃、富士見ミステリーの新刊とか。雨にしては動きは良かったか。さっさと売り切れたのは電撃で『二階の妖怪王女(4)』『とらドラ!(2)』『お留守バンシー(2)』、富士見ミステリーは『SHI−NO -シノ- アリスの子守唄』でした。

[]『090えこといっしょ。(1)』(亜桜まる/講談社/ISBN:4063636518

いい絵だ。人型ケータイが主人公。でも、1冊一気に読むと案外疲れるなぁ。

[]『圏外です(1)』(いちば仔牛/講談社/ISBN:4063730247

ケータイネタもう一発。こちらは4コマベースなので私にとっては読みやすい。ケータイから現れた電波の妖精がたぶん主人公だかヒロインだか。ひたすら脳天気な楽しさ。ほのぼのできること請け合いです。『シリウス』って創刊号からずっと買ってるけど殆ど読めていない...まったくもって新鮮に楽しめるよ。

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2006-05-09

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雑誌。少なめ。アニメ雑誌とか。『レタスクラブ』(http://www.lettuceclub.net/)は創刊600号超特大感謝号。なかなかのボリュームで300円とお買い得っぽい。表紙の色合いは私好み。

コミック新潮など。少ない。書籍方面は何だっけ?電撃文庫の新刊はウチでは明日10日に入荷。新刊コーナーを見に来る方が本当に多かった。

[][]『まんがタイムきらら 6月号』(芳文社

面白い面白くないとは別次元で「ドージンワーク」が柱とならざるを得ない状況は苦しいと思う。脇にあってこそ、というのは前にも書いたか?

きつねさんに化かされたい」(桑原ひひひ)。確かにラ・ヴィ・アン・ローズ。まさにバラ色の人生。ここで言うラ・ヴィ・アン・ローズとは“枕元に本を積んでゴロゴロしながら読んで眠くなったら即寝"する日々のこと。いつか私にもこんな日々が来るものでしょうか?「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜」(きゆづきさとこ)。お伽噺というより見事な寓話だ。「スタンバイMDS」(むねきち)。でこ。「五日性滅亡シンドローム」(ヤス)。この締め方は好き。「天獄パラダイス」(凪庵)。新キャラ登場。やっぱり終わりを想像させる展開ですがしばらくは安泰かな。

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2006-05-08

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暑い。やっぱり目がダメ。疲れる。

雑誌。元通りいつも通り。週刊誌は微妙にずれてるか。コミックは秋田、芳文社4コマなど。

[]『天子様が来る!(1)』(安堂友子/芳文社/ISBN:4832264621

なかなか動きは良くて私が買って残り一冊になりました。絵が抜群に魅力的、というよりネタの人なので、元々この作品を知らない方にどう売るのか、が重要そう。「青春☆白球会」は単行本になりませんか。

[]『ハルジャン』(小山宙哉/講談社/ISBN:4063725138

スキージャンプ漫画井上雄彦というか『スラムダンク』タイプのスポーツ漫画。スポーツのジャンルはやっぱり違うけど『GO ANd GO』の方に近い気もする。個人競技ゆえにより一個人について集中的に描かれてるのが良いなぁと。一冊物なので当然たくさんの人物を描くことは出来ないのでしょうが。ペギーのジャンプのシーンはとにかく爽快。惜しむべきはもう少し早く単行本になってればという点。トリノの頃だったら売りやすかったのに。

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2006-05-07

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雨。ゴールデンウィークのラストがこの天気か。堪えるなぁ。

眼鏡のゆがみが本当にきつくなってきた。買うのもきついんだけどなぁ。目が本当に疲れます。

[]『まんがタイム 6月号』(芳文社

だって愛してる」(むんこ)。なんだ、このラブラブ具合は。曽根の気持ちが一番わかる気がする。「たびびと」(重野なおき)。出会いと別れを本当に繰り返してるんだなぁ、と実感。「ラディカル・ホスピタル」(ひらのあゆ)。テーマは思い出。ラストの見知らぬ思い出も気になるが、山下ナースの「ミス三歳児」の真相も気になる。

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2006-05-06

電撃と富士見には、一つ決定的な差がある(のべるのぶろぐより)

http://novel.no-blog.jp/minkan/2006/05/post_3742.html

詳しいことは「のべるのぶろぐ」さんにお任せするとして。電撃は「オススメ商品のご紹介」のFAXの「豆知識」の欄が好きです。

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雑誌のみ。婦人誌とか。3日に注文品とか入ったから今日は無しなんですね。売り切れたものは売り切れっぱなし。早くて8日かぁ。

あと、更にプレートの作製。

[][]『まんがくらぶ 6月号』(竹書房

まずは「ちびとぼく」(私屋カヲル)。『ライオリ』での連載は続きますが、こちらでの連載は最終回。ばるたんが、郵貯の男が幸せなら私も幸せ。ハッピーエンドで感無量。あー良かった。

空想天使スギちゃん」(富永ゆかり)。ゲスト。2度目かな。落ち着いた作風も良いですね。連載なるか。「うたうめ」(安田弘之)。ラストの“傘がない”。走って帰る気持ちがわかるよなぁと思いつつ最後のコマが絶妙な余韻が好き。「もこもこヒツジ先生」(チャーリー猫麿呂)。第12回竹書房新人賞最終選考ノミネート作品、とのこと。私は動物モノを上手く評価できませんが、それでもなかなかのものなのでは、と。

ゐんどゐんど 2006/05/08 09:03 あの「豆知識」はさすがって思いますね。

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2006-05-05

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棚プレートを大量生産、とか。今日はお仕事終了後出歩かず、さっさと帰宅。

映像化作品。ドラマ。『医龍』、1巻売り切れてしまった。でもs-book.net見てもNOCS9000見ても在庫ありそうなので何とかなる見通し。『クロサギ』も予定通り順調。予定通りなので当面売り切れることはなさそう。
アニメネット上アニメの評判が良さげなWハルヒこと『涼宮ハルヒ』と『桜蘭高校ホスト部』は原作の動きも良好。ただ、京都ではこの2作の放映時間が被る為なのか前者は男性ばかり、後者は女性ばかり買っていくのは惜しい。『ひぐらしのなく頃に』も良好。こちらの方が男女とも買っていく。アニメ化ではこれが3強かなぁ。『夢使い』はずっと1巻がないままだ。ダメですね...『獣王星』は5月に入ったくらいから良好。一瞬売り切れたけどタイミングよく重版分が入荷。でも3巻は品薄だ。

[]『コミックフラッパー 6月号』(メディアファクトリー

神様家族」(たぱり)。ああ、テンコが主人公に見える。間違ってる?「殿といっしょ」(大羽快)。伊達政宗の前座っぷりは板についてるなぁ。“殿と人気者2"と“殿と出会い2”は逆になってますね。「さくらの境」(竹本泉)。本・雑誌のお片付け問題。やっぱり捨てるのには抵抗があるなぁ。「はなまるっ!」(荒木風羽)。藤田が本屋バイト。本屋をなめるな、というのは確かにあります。

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2006-05-04

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いい天気だねぇ。みんな何処かへ出かけているのでしょうか?


今日もお仕事終了後色々と見学。ジュンク堂書店京都BAL店に行きたかったけど20時閉店らしいので無理。京阪三条駅に着いたのが20時5分。一軒目、20時30分閉店らしいふたば書房ゼスト御池店。人効率的に大変そう。二軒目、喜久屋書店漫画館京都店。店に着いたらもう蛍の光が流れてるし。三軒目、21時閉店らしいジュンク堂書店京都店。多分久々。少なくとも1階集中レジになってから初めて。四軒目、21時閉店らしいブックストア談京都店。コミック。印象的だったのは『聖結晶アルバトロス(1)』がドカンと積んであったこと。ラノベ。棚商品はビニールパック。入れ替えが面倒なのか案外日焼け色褪せが多い。だから、お前が言うなって言われそうだけど。ラノベに強そうなここですら『ハルヒ』はスカスカでした。京都で一番ラノベ売る店ってどこなんだろう?五軒目、くまざわ書店四条烏丸店。アクリル什器が良いなぁ。
ここまでで21時10分。ああ、祝日のこんな時間なのに人が多いや。みんな何処かへ出かけているのですね。

[]『まんがタウン 6月号』(双葉社

うちの大家族」(重野なおき)。はじめてのおつかい、変形バージョン。「爆れつニャンコのたまたま通信!!」(めで鯛)。なんだ、この絵でこのセクハラネタか。いつもながらすごいです。「はいぱー少女ウッキー!」(むんこ)。ラストのオチがウンコネタ。そのウンコが銀二のアドバイスにより上手くなっていることが何だかステキ。

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2006-05-03

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ゴールデンウィークの定義はわからないが、三連休の初日である事は間違いない一日。雑誌扱いの新刊は来ないが、書籍新刊と注文品は来ておりました。大半売り切れていた『桜蘭高校〜』が入荷したのは幸い。
ハルヒ』。KADOKAWA Web Hot Lineによると『憂鬱』は5/1出荷なのにまだ届かず、一覧表による富士見・スニーカー等注文分は5/2出荷なのに今日届いたよ。逆でいいのに残念。一覧表による注文は配本アップ賞だったか、のため。
どうでもいいが4/15にウチに届いた『ハルヒ』既刊は『憂鬱』『陰謀』が2月重版分、それ以外は昨年以前の重版分(オビは新しい)でした。他、4/16締切で4/下搬入の注文FAXも角川から来てた。ということは多分このFAXが送信された頃までは重版かけなくても角川に在庫があったんだろうなぁ。その後4/20ごろに大重版決定のFAX(重版はゴールデンウイーク明けだっけ?)が来ることに。4/16締切の分を発注していたら売り切らさずにすんでいたのかな。


お仕事終了後、何軒か見学。
一軒目、三省堂京都駅店。乗り換えのついで、とも言う。いつ行っても人が多い。すごいな。文芸書は相変わらず力が入ってるなぁ。女性受けしそうだし実際女性が沢山たむろしていました。実際の所はわからないけど狙い通りだったら嬉しいだろうなぁ。その分なのかラノベのところは手がかかってないっぽい。『ハルヒ』。『憂鬱』『憤慨』は無かった。
二軒目、恵文社バンビオ店。今日のメイン。ちょうど一年ぶり。一年前は開店直後だったと思うので、その頃よりは当然落ち着いてました。コミックはさすがにすごい。『ふくふく。』(ふる鳥弥生/ぺんぎん書房/ISBN:490197811X)が結構積んであった。羨ましい。ラノベもより解ってる棚でした。でも『ハルヒ』はやっぱり『憂鬱』『憤慨』は無し。
三軒目、恵文社西大路店。2階。まったくもって人の事は言えないが日焼け色褪せした本が多かった...『ハルヒ』は『消失』のみ。

[]『まんがタイムジャンボ 6月号』(芳文社

さゆリン」(弓長九天)。ああ、そういえば単行本のカバー裏は映画ネタだったなぁ。「ダマされて巫女」(真田ぽーりん)。新連載。白泉の「巫女姉妹」系か?“発覚”が素晴らしい。「ひまじん」(重野なおき)。ツンデレの説明に弁当を使ってるのは、全体として食べ物ネタだからなのですね。うまいなぁ。そういえば、私のツンデレ記念日は2005年1月15日でした。

[]『終末のフール』(伊坂幸太郎/集英社/ISBN:4087748030

久々の伊坂作品。『チルドレン』以来かな。3年後に地球が滅びると言われる世界で描かれる様々な人間模様。いわゆる連作短編集。どの話も読みやすいというか、速攻で話に惹きつけられてしまい一気に読みました。細かく良い点を挙げることは私の能力を超えているので無理ですが、全体として「人はあがいてでも前向きに生きるべきだ」というのを恥ずかしげもなく描いているのが痛快爽快でした。特に好みだったのは「太陽シール」と「冬眠のガール」。やっぱり伊坂作品は肌に合うなぁ。で、田口美智の隣の優男って誰?

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2006-05-02

西村しのぶ氏の未完作品『メディックス』が単行本化、6/30発売予定(「最後通牒・こぼれ話」より)

本当ならこんなに嬉しいことはないです。一応s-book.netの来月の発売予定にも載ってました。私が『スピリッツ』を買い始めた頃に不定期に連載されていた作品。神戸大学の医学部が舞台だったか。それまで私が読んできた作品とまったくもって毛色が違い、新鮮な驚きをもって読んでいたのを覚えています。今考えると結構バブルな作品だった気もする。とにかく楽しみ。信じて待ってます。

[]『まんがホーム 6月号』(芳文社

らいか・デイズ」(むんこ)。財津先生レベルになれよ、竹田。と本編と関係ないことを思う。間違った視点で読む私。「ひいばぁチャチャチャ」(久保田順子)。ああ、やっぱり良いです。ひいばあちゃんのセリフは吹き出しに入っていないことに気付く。それもまた良いです。「イングマル!」(秦泉寺こまき)。これは続くのか?「夫婦な生活」(おーはしるい)。やるな、みっちー。ああ、微笑ましい。

[]『ヤングガンガン 5/19号』(スクウェア・エニックス)

すもももももも〜地上最強のヨメ〜」(大高忍)。恥ずかしさは力なり。天礼は思いっきりヤラレキャラですね。こうして見ると。「天体戦士サンレッド」(くぼたまこと)。2本立てのうちの1本目。ラーメンネタ。なんだけど、ブログの危険性を簡潔に示している点が秀逸です。たぶん。「うめぼし」(小池田マヤ)。新連載。当然4コマアメリカ生活に挫折した21歳男子が主人公。よくわからんがアパートの管理人となるところからスタート。住人たちは女性ばかり?良いキャラなのは間違いなさそう。アオリ的には“ニホン人によるニホン再発見マンガ”らしい。著者いわく“恋愛物になる予定…”らしい。そして最後にレシピもついてます。どこに向かうのか想像がつきません。故に楽しみ。「辻斬りまこちゃん」(小玉有起)。なんかよくわからない学園青春ラブコメ。このズレ具合は楽しい。赤面は良いですよね。

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2006-05-01

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昼食が何故か夜7時を過ぎてから。もう、それ昼食じゃないし。

雑誌。ゴールデンウイークの合間らしく雑誌が多め。『りぼん』『なかよし』『ちゃお』や『花ゆめ』『少コミ』『マーガレット』など。

コミック。積み込みで、集英社より『BLEACH(22)』『DEATH NOTE(11)』『テニスの王子様(33)』が出ております。初日は『BLEACH(22)』の圧勝でした。

[]『ヤングキングアワーズ 6月号』(少年画報社

エクセル・サーガ」(六道神士)。蒲腐復活の巻。久々に変身もありました。一番好きなのは“今さら!?"でした。「ヒミツの保健室」(山東ユカ)。校則ネタ。もっと踏み込め。「それでも町は廻っている」(石黒正数)。何はともあれ、ラストの仲良くお風呂に全て持っていかれているような。

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