2008-08-03
■[業務日誌]
家に帰ってテレビを見るとBUMP OF CHICKENが出てる番組やってました。『天体観測』が一番好きってダメですか。でもこのシングルってちょこちょこ売れるんですよねぇ。7年前の曲なのに。
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昨晩?一昨晩?だかわからないけど一晩中エアコンをかけていた効果なのか建物自体の温度が下がったかのような感じで朝からエアコンが効いているように感じる。やればできる、と思っていましたが夕方くらいにはもう暑かったです。でもこれまでより楽だったかなぁ。
開店早々、中学生くらいの女の子から「雑誌の予約ってできますか?」と尋ねられたので「何の雑誌ですか?」と尋ね返すと「嵐の写真集」というお答え。その予約自体は問題がないので受けておきつつ「雑誌」という言葉の持つ意味についてちょっと物思いにふける。goo辞書によると「雑誌」とは
ということらしいです。今回お客さんが使われたのは多分「本」の代わり、くらいの意味なのでしょう。私自身が仕事の上で「雑誌」と聞いて頭に浮かぶのは
- 雑誌コードの付いたもの
- 雑誌コードが付いたもの、でコードが0か1で始まるもの
あたり。上に比べ下は、いわゆる「週刊誌」(雑誌コードが2から始まる)、「コミック(雑誌扱い)」(雑誌コードが4か5から始まる)、「ムック」(雑誌コードが6から始まる)などが除かれます。逆に定期刊行の出版物でも『BARFOUT!』や『SWITCH』は雑誌コードが付いてないので雑誌ではない。ただしこれは私の感覚。お客様にとっては雑誌であろうとそうでなかろうと別にどっちだっていい話で、書店員にとってもお客様と意思疎通ができればどっちだっていい、と言いたいところなのですが、雑誌の場合と雑誌じゃない場合で手配の仕方や確保の困難さが大いに異なることもあるので、やっぱり重要だったりします。どこかに「雑誌」の定義というか使われ方によってどの範囲を指すのか、ちゃんと書いているところがありそうだけど探す元気なし。気になる方は各自で探そう。やっぱりWikipediaとかでしょうか。上を踏まえた例として一般に、角川スニーカー文庫の特約店「男組」でないとスニーカー文庫の新刊配本は確保しがたいですが、雑誌の『ザ・スニーカー』だと「男組」でなくても確保は困難ではありません。限度はあるでしょうが。
■[雑誌]『イブニング 8/12号』(講談社)
- 「少女ファイト」(日本橋ヨヲコ) 時々『イブニング』買うけど「少女ファイト」載ってたのむっちゃ久々な気がする。というわけで話の筋は把握できてませんが、学が良いのはわかった。
- 「よんでますよ、アザゼルさん。」(久保保久) シブヤっておそろしい街、なんですね。
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